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zoom RSS 元祖ガキバンド【MC5/キック・アウト・ザ・ジャムズ】

<<   作成日時 : 2012/05/05 15:27   >>

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 子供の日とはなんの関係もないけど、元祖パンクともいうべきこのバンドを取り上げてみようかなと・・・。
『ランブリン・ローズ』・・・アティテュードはパンク、いやロケンロールそのものかな。
タイトル・ソング『キック・アウト・ザ・ジャムズ』冒頭の「マザー・ファッカー」というシャウトはかなり長い間、カットされていたらしい。

デトロイトといえばモータウンの発祥の地として有名だが、ストゥージズ、アンボイ・デュークス(テッド・ニュージェント)、ミッチー・ライダー&デトロイト・ホウィールズなどノイジーでハードなロックン・ロールも多く生み出した土地だ。

MC5はロブ・タイナー、ウェイン・クレーマー、フレッド・ソニック・スミス、マイケル・デイビス、デニス・トンプソンの五人組。
『カム・トゥギャザー』・・・ビートルズの名曲とは全く関係のない轟音ロック。
『ロケット・リデューサーN.62(ラマ・ラマ・ファ・ファ・ファ)』のヘヴィ・メタルをもぶっ飛ばすサウンド。
『ボーターライン』の性急なリフと破天荒なボーカルはずばりパンク
『モーター・シティ・イズ・バーニング』・・・あれッ? これスタイルではブルースだけど、イギリスのあるバンドが「タイトル」だけ真似したかな?
『アイ・ワント・ユー・ライト・ナウ』・・・トロッグスの『ワイルド・スィング』を彷彿とさせるヘヴィなリフ・・・。
ラストの『スターシップ』のフィードバックから始まるイントロは、計算されたものではないだろう。完全にバッドトリップしたような曲調・・・バッドトリップした宇宙船には乗りたくないよな!!

ハイエナジーでドラッギーなサウンドもそうだが、過激派政治集団のジョン・シンクレアがマネージメントについたことから、FBIからも目をつけられ満足のいくギグは出来なかったらしい・・・。

その後シンクレアがマリファナ不法所持で逮捕されたのを機に手を切り、2作目のアルバムを発表。そのアルバムをプロデュースしたのは後にスブリングスティーンを手がける音楽評論家のジョン・ランダウである。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本作は妙に高いテンションで一気に聴かせる勢い重視のハード・ロックですね。リフの格好良さが抜群です。特に「キック・アウト・ザ・ジャムズ」のリフのコード進行は、単純ながら効果大で、この3コードはロックの神髄ですね。
ギニー・イン・ユア・ルーム
2012/05/09 22:03
ギニーさんのおっしゃるとおり、3コードのマジック!! これがあるからロックを聴くのを止められない!!
シュガー・シェイカー
2012/05/09 23:01

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