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zoom RSS ビーチボーイズの野生児デニス・ウィルソン【パシフィック・オーシャン・ブルー】

<<   作成日時 : 2015/08/11 16:51   >>

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 ビーチボーイズのオリジナル・メンバーの内、唯一本当にサーフィンができたデニス。
最後に酔っぱらったままサーフィンをしに海に入っていき帰らぬ人となった。
 常に他のメンバー達に対してコンプレックスを持っていたデニスだが、スネアの皮を打ち破るがごとくぶったたかれるドラムは、俺はビーチボーイズをドライヴさせる原動力だったと思っている。
 さて、この生前唯一のソロ・アルバムはそうしたデニスのドラムの魅力だけでなく、繊細だけど味のあるボーカルが堪能できる。
 『リバー・ソング』ではビーチボーイズというよりも、ウエストコーストの新しい世代のバンドの影響が感じられて面白い。そう、たとえばバッファロー・スプリングフィールドとかCSN&Y、ジェファーソン・エアプレインなんかの・・・。
 ビーチボーイズの中では、あまりソングライターとしての存在は取り上げられることはなかったが、この世唯一のソロ・アルバムではカール・ウィルソンやグレッグ・ジェイコブソンをパートナーとしてほぼ全曲オリジナル曲を書き下ろしている。
 そしてちょっとハスキーでワイルドだけど、繊細さがにじむボーカルはいいね。
ブライアンやマイク、カールやアル・ジャーディンといった連中から見ると、どうしても影に回らなければならなかったデニスだけど、ここにはデニスのやりたかったことがすべて収められているように思う。
 『ユー・アンド・アイ』は涙なしには聴けない。










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