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zoom RSS 90年以降のブルース・マン【スロー・ダウン】ケブ・モ

<<   作成日時 : 2015/09/15 23:36   >>

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 なんか80〜90年代以降のブルース・マンて、ロバート・クレイにしてもゲイリー・クラークJrにしてもこのケブ・モにしても、ギターの音色や楽曲の傾向が、古いブルースとかからの影響はあまり見られなくて、むしろクラプトンからの影響が強いように思うのは俺だけだろうか?
かつてクラプトンはいかに黒人ブルースマンに近づくかを自らの使命のように感じていたが、やがて、ザ・バンドをはじめとした白人ならではの表現方法を身につけていき、そこから音楽表現の幅がぐっと広がって今日に至る。
 一方でそのクラプトン経由でブルースを学んだ節のある黒人アーティストが多くなっているように思う。
これは完全に逆転現象だよね。このアルバムの主人公のケブ・モが弾くドブロギターのフレーズもブルースそのものというよりも、クラプトンが弾きそうなフレーズが多くて思わずニヤリとしてしまう。
 そういう時代にだいぶ前になっていたのだな・・・。
『スーン・アズ・アイ・ゲット・ペイド』・・・こういうご機嫌なブルースをやる黒人が増えてくれると面白いのだが、いっこうに増えてこないな・・・。
 ゲイリー・クラークJrも期待したほどブルースじゃないし・・・。







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