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zoom RSS ご機嫌なミニ・アルバム【エル・ラーヨ・ライヴ】デビッド・リンドレー

<<   作成日時 : 2015/10/06 16:39   >>

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 82年リリース。こちらはウォーレン・ジヴォンなんかに比べるとウエストコーストらしいサウンド。
というかデビッド・リンドレーの南国志向をロケンロールにするとこうなるという好例!!
彼のアルバムでは1作目の【化け物/エルラーヨ-X】とセカンド【ウィン・ズィス・レコード】が群を抜いて素晴らしいのだが、このミニ・ライヴ・アルバムも実にご機嫌!!
サム・ザ・シャム&ザ・ファラオズの『ウーリー・ブーリー』でご機嫌なスタート。ロックン・ロールがラテンと深く結びついていた頃を彷彿とさせるサウンド。
『ターニング・ポイント』は正しくレゲエ・サウンドでこれまた最高!!
『トーク・トゥ・ロイヤー』・・・これ、ギターがいい音でなってるよね。
『スポーディー』・・・この何ともいえないエキゾチックなリフ・・・好きだな。リンドレーの甲高い声もぴったり。
『ラグ・バッグ』・・・リンドレーといえばその素晴らしい音色のスライドギター(ラップ・スティール)がなんといっても、真っ先にイメージされる。これはそのギターテクが堪能できるナンバー。
『マーキュリー・ブルース』・・・ラストは1stアルバムの中で特にロケンロールしていたこのナンバー。なし崩し的なビートのせめぎ合いが最高!!
ちなみにこの当時リンドレーと行動を共にしていたのは、ホルヘ・カルデロン、バーニー・ラーセン、ラス・バブーそして元クリムゾンのイアン・ウォーレス!! 「エル・ラーヨ・エクス」良いバンドだったな。

画像



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