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zoom RSS ライヴ告知と【ショータイム】ライ・クーダー

<<   作成日時 : 2015/10/30 21:34   >>

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 77年リリースのライ・クーダーのライヴ。
ジャケット・アートを見るといかにも良い雰囲気のライヴハウス・・・というかパブだろうね。
そうそうライヴといえば俺もまた来月14日にいつものグルーヴィンでライヴやります。夜8時〜入場無料。
 今回は「只の親父、ロック・クラシックを歌う」と題して、ストーンズ、イーグルス、ドゥービー、T.REX、ステッペン・ウルフ、ジミ・ヘン、クリーム、C.C.R、ツェッペリン、パープル、ディラン、ニール・ヤング、B.B&Aのナンバーを。
 雰囲気は正にこのジャケットみたいな感じ。
例によって弾き語りで・・・当初はパーカッション一人と、もう一人ギターを加えてトリオ編成でやろうと思っていたのだが、パーカッションの方は仕事の都合でできず、ギターをお願いしようとしていた人は、はなから共演など考えてもいなかったらしく、連絡もつかなかった・・・というか思わぬところから横やりが入って計画がオジャンになってしまった。
 所詮、人望のない俺とは誰も組んでくれないんだな、フン!! 良いさ、一人でがんばるから・・・。
まあ、今回は音数が少ない分、曲によってはハーモニカも使うし、ギターもフットペダルでいろいろエフェクトかませてやってみるつもり・・・。レパートリーはかねてからバンドでやったりユニットでやってきた曲ばかりなので、これまでのライヴよりもかなり気分は楽だな。おまけに一人だから、練習はいつでも思い立ったときにできる。
 なぁんて、油断は禁物だ。1回目の「ビートルズを歌う」はかなりひどかったからな。

画像


さてライ・クーダーだったな。ライのギターとボーカル。フラーコ・ヒメネスのアコーディオン、フランク・ビリャレアル(サックス)、ジェシー・ポンセ(バボセスト)、ヘンリー・オヘーダ(ベース)、アイザック・ガルシア(ドラムス)そして一時期ライと行動を共にしていたボビー・キング、テリー・エヴァンス、エルドリッジ・キングのバック・コーラス。

中身はフォーク、R&B、テックス・メックス、カントリー、ブルースなどを実にリラックスした演奏で聴かせる。
 スタジオアルバムだとどうしても研究者的な感覚が出てくることが多いライだけど、ライヴでのこの肩の力の抜けた演奏ぶりは本当に楽しそうだ。もちろんやっている側だけでなくお客もね。
 そうそう、ライヴではミスは少ない方が良いけど、その前にいかに楽しんでもらえるかが第一だよね。
さて、明日から練習まじめにやろうっと!! オイオイ!!








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