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zoom RSS アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.2[1952-1955]

<<   作成日時 : 2015/10/31 16:28   >>

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さてVol.2は1952-55年まで、ルース・ブラウン、レイ・チャールズ、ジョー・ターナー、プロフェッサー・・・といった常連組から、ラヴァーン・ベイカー、ドリフターズ、ダイヤモンズ、ロビンズなんてのが加わっている。
 このシリーズ[1947-1974]までを網羅したシリーズなんだけど、まあそのあたりまでがR&Bと呼ぶにふさわしい音楽だな。それ以降はニュー・ソウルとかブラ・コンといった方が通じやすい。
 第2集で特に活躍がめざましいのは、やはりレイ・チャールズ。『メス・アラウンド』『アイ・ガット・ア・ウーマン』『ア・フール・フォー・ユー』・・・。
そしてジョー・ターナー。『ハニー・ハッシュ』そう『トレイン・ケプト・ア・ローリン』と同じね。これはもうロックン・ロールそのもの。
 『ソウル・オン・ファイア』・・・ラヴァーン・ベイカーのこれもいかす。
個人的にノックアウトされたのはクライド・マクファター&ドリフターズの『マネー・ハニー』と『サッチ・ア・ナイト』。
 前者はライ・クーダー、後者はドクター・ジョンで知った曲。
いやぁ凄いこれはちょっと黒人、白人とかの区別なく、ロケンロールなんだよね。
 というか毎回言っているけど「ロックン・ロール」というのは発明したのは黒人達なんだよね。それをエルヴィスをはじめとした白人達が真似し始めたという・・・。
プロフェッサー・ロングヘアの『ティピティーナ』・・・ドクター・ジョンもこれなんかを何度となく聴いてコピーしたんだろうな。
 この2集も聴くたびに発見が多い一枚。








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この時代の音源,アーティストは,大体編集盤でしか聴かないため,改めて聴くと発見することが多いですね。ジャズ+ブルースをR&Bと呼ぶようになり,それにカントリーの要素を加えて白人側からのロックン・ロールを生んでいったといったところでしょうか。サム・フィリップスは,あえて荒々しく演奏しろと言ったらしいので,黒人的な要素を求めたのでしょうね。
ギニー・イン・ユア・ルーム
2015/11/01 17:28
シンプルだけど、聴くたびに芳醇な音楽が多かったんだなと思います。
シュガー・シェイカー
2015/11/01 18:49

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