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zoom RSS 『トレイン・ケプト・ア・ローリン』といえば・・・ジョニー・バーネット・トリオ

<<   作成日時 : 2015/11/25 15:53   >>

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 エアロのライヴ映像の一番最初に収められていた『トレイン・ケプト・ア・ローリン』。エアロ及び多くのロックファンにはヤードバーズのヴァージョンで知られている超有名曲だけど、最初にそれをヒットさせたアーティストについてはほとんどの人が知らないと思う。※オリジナルはタイニー・ブラッドショーというブルースマンらしいが、ヤードバーズが参考にしたのはジョニー・バーネット・トリオの方だと思う。
 まあ知らないのも当然・・・俺もエアロ、ヤードバーズ・・・と遡ってたどり着いた。※この音を聴くとジェフ・ベックのルーツにもつながるんだけどね・・・。ポール・バリソンのあのギターの音とか・・・。
ジョニー・バーネット・トリオ・・・ギター2本(内1本はアコギ)、ウッドベースのロカビリー・グループ。
 バンドというにはいささか貧弱な編成だけど、まあ、生演奏のたびにドラマーを補充して演奏していたのだろう。
『ティア・イット・アップ』『ユーアー・アンディサイデッド』『オー・ベイビ・ベイビ』などかなり本格的なロカビリー(またはヒルビリー)。
『ミッドナイト・トレイン』などはロカビリーでさえなくて、マイナー調のマウンテン・ミュージックてな感じ。
さて、やはりヤードバーズが取り上げた『ハニー・ハッシュ』もかっこいい・・・もっとも『トレイン・ケプト・ア・ローリン』の改作みたいな曲だよね。
 てことで、圧倒的にロッキンな感覚があるのはやはり『トレイン・ケプト・ア・ローリン』と『ハニー・ハッシュ』。
個人的にはエルヴィスみたいな『ブルース・ステイ・アウェイ・フロム・ミー』とか『オール・バイ・マイセルフ』とか『ドリンキン・ワイン・スポ・ディー・オー・ディー』なんかもいなたくて好きなんだけど・・・。
あとロバート・ゴードンがカバーした『ロカビリー・ブギー』とかもいかしてる。
自分の好きなアーティストがカバーしている曲の原曲を探すのも楽しいんだけど、今時の洋楽ファンとかはそういうことさえも最早しないのかな? 寂しい限り・・・。








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