ゴーイング・バック・ホーム

アクセスカウンタ

zoom RSS エリック・クラプトン[スロウハンド・アット・70]ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール

<<   作成日時 : 2015/12/23 17:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 自分へのクリスマス・プレゼント第2弾は・・・クラプトンの70才を記念したロイヤル・アルバート・ホールでの映像。(ブルー・レイ+ボーナスDVD+2CDという豪華セット)。
 当然値段の方もそこそこいきますね・・・まあアフィリエイトで千円、値引きで千円くらい安いので実質二千円くらいお得なんだけど・・・。
 ギターはクラプトン一人、その分キーボード二人(クリス・ステイトン、ポール・キャラック)の貢献度が高い・・・というか、ギター1本のアレンジの工夫が良くわかる。クラプトン自身もいつになくギター弾きまくっているから、なんかここ数年よりも気合いが入ってる感じ。
 個人的には『サムバディズ・ノッキン・オン・マイ・ドア』『キー・トゥ・ザ・ハイウェイ』『ドリフティン・ブルース』『クロスロード』『リトル・クイーン・オブ・スペイズ』などのブルース曲が、かなりぐっとくる。
 そしてスワンプ系では『テル・ザ・トゥルース』『ノーバディ・ノウズ・ユー』『レット・イット・レイン』『キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム』なんかの選曲がうれしい。 さらに『アイ・ショット・ザ・シェリフ』『ティアーズ・イン・ヘヴン』『ワンダフル・トゥナイト』『レイラ(スロウ・バージョン)』『コケイン』などのヒット曲もやはり良いんだよね。
※今回は『サンシャイン・オフセ・ユア・ラヴ』『ホワイト・ルーム』といったクリームの定番は外したのがかえって良かったみたい。
 なおボーナスDVDには、それらの2曲を含むクリームのフェアウェル・ツアーやリユニオン・ツアーの映像。
1990年、2004年、2005年、2010年のソロでの映像など盛り沢山の内容を収録。
ただ本編ラスト前にポール・キャラックのボーカルをフィーチャーした『ハイ・タイム・ウィー・ウェント』を持ってくるのはなんか違和感あるけど、最近のライヴはこのパターンが多いみたい。
 まあ、クラプトン、長期のワールド・ツアーには出なくなっても良いけど、時々こういう地元でのライヴは定期的に公開してもらいたいね。 4月また日本に来るらしいけど・・・。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
エリック・クラプトン[スロウハンド・アット・70]ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール ゴーイング・バック・ホーム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる