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zoom RSS ついに届いた・・・待ってたぜストーンズ【ハバナ・ムーン】ローリング・ストーンズ

<<   作成日時 : 2016/11/15 19:55   >>

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 いやぁ待ちくたびれたぜ・・・というかこっちが入院してたから、ゲットするのが遅れただけなんだけどね。
キューバではずっとロックは悪しき資本主義の象徴として、長い間、禁止されていたんだと・・・。
 その所為なのか、他の国に比べて、観客の反応が予定調和的じゃないのがいいな。
オープニング、ステージは『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』でスタート。キースは珍しいスパークリング・ブルーのテレキャス、ロニーは以前からよく使っているメーカー不明のゴールドのギター。
 2曲目はこれまた定番の『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』、そして3曲目の『アウト・オブ・コントロール』・・・あれ?
この曲ってこんなにかっこよかったっけ??
キースの着ているスカジャンは確か日本で手に入れたヤツだよネ。俺も似たのを買おうっと!!
今回のバッキング・メンバーは以前と若干入れ替わって、リサ・フィッシャーの変わりにバッキング・ボーカルにサーシャ・アレン、亡くなったサックス奏者のボビー・キーズの代わりにカール・デンソン、さらにかなり前にツアーに参加していたマット・クリフォードがチャック・リーヴェル(ラヴェール)と二人でキーボードを担当。
 あとはおなじみのダリル・ジョーンズ(ベース)、バーナード・ファウラー(バッキング・ボーカル)、ティム・リーズ(サックス)。
 冒頭と中盤には音声だけの未発表曲が2曲。※いずれも【メインストリートのならず者】からのアウトテイクらしい。
そういうのだけ集めてアルバムとして発表してほしい。
 しかし、キューバの観客は本当に長い間ストーンズを待ち焦がれていたんだろう。観客席の映しだされたシーンにはどれも満面の笑顔で熱狂する人々が・・・。
 心なしかストーンズ自体が非常に丁寧に演奏している感じ。
まあ、ストーンズ・ファンでもそうでもない人もきちんと買ってみてほしい。
 俺のつたない文章から様子を推し量るよりも、この感動は自分の目でたしかめてほしい。
ここ最近のストーンズのライヴ映像の中では断トツに素晴らしい出来だ。
 さて、ストーンズ、次はブルース・カバーの新譜【ブルー&ロンサム】だ。
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コメント(2件)

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ブログ再開、嬉しいです。お加減は如何ですか。さて、このDVDも迷ってたけど観ようかなと思います。Blue & Lonesome、楽しみです。自分はApple Musicと手持ちの楽曲からBlue & Lonesomeのオリジナル盤をプレイリストで作って楽しんでます。原曲はどれも素晴らしいです。リリースが楽しみです。
kuro
2016/11/15 22:29
オリジナルのプレイリストとはなかなかマニアックですね。自分もストーンズが取り上げたR&Bのオリジナルのオムニバスを作ったことがありますが、ブルースではまだないなぁ。DVD実に幸せな気分になりますよ。
シュガー・シェイカー
2016/11/15 23:10

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