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zoom RSS エリック・クラプトンwith J.Jケイル【ライヴ・イン・サンディエゴ】

<<   作成日時 : 2016/11/30 13:51   >>

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 さて昨日のジェフ・ベックに続いて、今日はクラプトン。一応新譜ということになっているが、音源は2007年のライヴ・・・そうこの年のクラプトン・バンドはクラプトン、ドイル・ブラムホールUにデレク・トラックスを加えたトリプル・ギター編成。
 そして、ここに納められているサンディエゴでのライヴではクラプトンがずっとあこがれ、慕っているJ.Jケイルをスペシャル・ゲストとして迎えている。
 ちなみにJ.Jが参加しているのは『エニーウェイ・ザ・ウィンド・ブロウ』『アフター・ミッドナイト』『フー・アム・アイ・テリング・ユー』『ドント・クライ・シスター』『コケイン』の5曲。
 
 デレク・トラックスも参加したということもあって、ディスク1のオープニングから4曲『テル・ザ・トゥルース』『キー・トゥ・ザ・ハイウェイ』『リトル・ウィング』『エニー・デイ』は【レイラ】から選曲。もちろん『レイラ』もディスク2のラスト前にしっかりプレイ。デレク・トラックスのまるでデュアン・オールマンが乗り移ったかのようなスライド・プレイは鳥肌ものだ。
 ほかには『マザーレス・チルドレン』『ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード』『ワンダフル・トゥナイト』『クロスロード』等定番曲が並ぶ。
 それにしても、この時のクラプトンは、実にアグレッシヴ。おそらく、ドイル・ブラムホールやデレク・トラックスのプレイに 相当刺激を受けたのだと思う。ヒット曲もいいけど、渋いブルース『リトル・クイーン・オブ・スペーズ』での三人三様のギター・プレイ、そしてアンサンプルは聞き物!!

 そして、J.Jの前ではあこがれの大先輩の前で、ほんの少し照れくさそうに、それでも臆することなく演奏している感じ。そう、実に楽しそうでうれしそうなのだ。いいねぇ〜こういう関係!!

それにしても、なんでこのタイミングで2007年のライヴ音源を出してきたのだろう。
 おそらくクラプトンにとっては、2016年だろうが2007年だろうが、もはや関係ないのではないだろうか?
つまり、過去の演奏であっても、作品として残すのにふさわしい音源は形として残しておこうという心境なんじゃないかな。
 ストーンズが近年ずいぶん映像作品のアーカイヴに取り組んでいるが、クラプトンの場合は音源を掘り起こすという段階。
 でも、できれば映像の方もアーカイヴして欲しいな。
この【ライヴ・イン・サンディエゴ】も、もちろんだけど70年代のタルサ・バンドがバッキングを担当している時期のヤツとか見たいよね。
 





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コメント(2件)

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僕も今、毎日コレを聴いてます。期待通り素晴らしくて、いつか是非映像でも観たいものです。
あ、『ガット・トゥ・ゲット・ベター・イン・ア・リトル・ホワイル』は【レイラ】からの選曲ではないですよ〜。
カフェブリュ
2016/12/01 04:43
勘違いでした。どのアルバムでしたっけ?
シュガー・シェイカー
2016/12/01 07:43

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