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2016年の収穫
2016年の収穫 【早期購入特典あり】ブルー&amp;ロンサム(通常盤)【特典:ザ・ローリング・ストーンズ特製2017カレンダー(B2ポスター仕様)】Universal Music =music= 2016-12-02 ザ・ローリング・ストーンズ Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2016/12/31 06:25
2016年も、もうすぐ終わり・・・【ゼファー】トミー・ボーリン
2016年も、もうすぐ終わり・・・【ゼファー】トミー・ボーリン  さて早いもので2016年も、残すところあと二日・・・。 今年は新年早々ちょっと縁起のいいスタートを切って、10年ぶりに結成したバンドも7月末までは順調に活動していたが、ひょんなことで分裂・・・その後新しいメンバーを補充してバンド名も一新・・・さて、これからという時に、持病の糖尿が悪化・・・約一ヶ月の入院。  退院後は再びバンド活動を徐々に再開・・・てな感じで、ここ10年のうちで一番波瀾万丈の1年になった。 新年は、新バンドのお披露目ライヴが予定されているので、それに向けて準備している段階... ...続きを見る

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2016/12/30 12:31
BT EXPRESS【DO IT】
BT EXPRESS【DO IT】 74年リリースのご機嫌なファンク。まあ、同時期のコモドアーズだとかに近い若干ディスコ色があるのには目をつぶるとしても、このグルーヴは、ぽっと出のグループには出せないだろう。  管楽器の使い方もジャズっぽいし、コーラスや間の取り方にはJBからの影響も当然あるみたいだ。 俺は好きだな。こういうの・・・。 ...続きを見る

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2016/12/29 15:24
TATOO【タトゥー/刺青】
TATOO【タトゥー/刺青】  ラズベリーズでは才能がありながらも、常にエリック・カルメンの陰に隠れがちだったウォーリー・ブライソンの結成したバンドの唯一作。長い間幻のレコードとして噂されていたものだが、ようやくCD化された。  実は俺も聴くのは今回が初めて・・・。 ブライソンのボーカル、ギターに、ダン・クラヴォン(ベース)、ジェフ・ハットン(キーボード)、デビッド・アレン・トーマス(ギター・ボーカル)、トム・ムーニー(ドラムス)。  サウンドはラズベリーズをやはり彷彿とさせるパワーポップ。必ずしも傑作とは言いがたいが... ...続きを見る

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2016/12/29 10:14
エイプリル・ワイン【アニマル・グレース】・・・最終作
エイプリル・ワイン【アニマル・グレース】・・・最終作  いかにも80年代のハードロックという感じの『ズィス・クッド・ビー・ライト・ワン』でスタート。 以後『サンズ・オブ・パイオニア』、『ウィズアウト・ユア・ラブ』等キャッチーなナンバーが続く。 『ロック・トゥナイト』や『ハードロック・キッド』等も、このバンドならではのダイナミックで、メロディアスな路線。 『マネー・トークス』等シンプルなロケンロールも健在。 しかし、残念ながらこの編成でのエイプリル・ワインは、ここで解散。 近年復活して以後何度かメンバーチェンジを繰り返しながら、現在も活動中... ...続きを見る

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2016/12/28 13:38
追悼・・・キャリー・フィッシャー
追悼・・・キャリー・フィッシャー  スター・ウォーズのレイア姫役として人気のあったキャリー・フィッシャーが、23日ロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機の中で心臓発作を起こし、病院に運ばれたものの死去。  キャリーといえば『スター・ウォーズ』以外の作品でもたとえば『ブルース・ブラザーズ』でジョン・ベルージの元婚約者役も印象深い。  私生活では一時期ポール・サイモンと結婚していたことがあって、ロック・ポップスファンにもなじみ深かった。 追悼にスターウォーズのテーマを選ぶのもなんか違う気がするので、ここはかつて旦那だったポール... ...続きを見る

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2016/12/28 11:36
エイプリル・ワイン【パワープレイ】
エイプリル・ワイン【パワープレイ】  82年リリースの10作目。メロディアスなハードロックにますます磨きがかかり、人気もピークに達していたらしい。 俺自身は全くスルーしていた。  『イナフ・イズ・イナフ』と『テル・ミー・ホワイ』がシングル・カットされてヒットしたそうだ。 なるほどFMライクでカナダ、アメリカで受けたのも納得のサウンド。  しかし、シングルヒットした2曲よりも俺はそれ以外のソリッドでハードなヤツが好きだな。※たとえば3曲目の『イフ・ユー・シー・ケイ』とか5曲目の『ウェイティング・オン・ア・ミラクル』なんかは、... ...続きを見る

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2016/12/27 10:43
エイプリル・ワイン【ハーダー・・・ファスター】
エイプリル・ワイン【ハーダー・・・ファスター】  79年リリース、キャピトル・レコード移籍第二弾、通算8作目。 ハードだけど結構ポップなメロディが際立つサウンド・プロダクション。トリプル・ギターをいかした編成が効果的。  中にはアコースティックなナンバーやプログレ的な展開をする曲もあって、一本調子になっていない。 いいね、願わくばルックス的にも良ければ日本でも人気が出たかも・・・。 ...続きを見る

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2016/12/26 21:38
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』  『ラスト・クリスマス』・・・去年のクリスマスという意味だけど、ジョージ・マイケルにとっては今年のクリスマスが最後のクリスマスになってしまったね。  個人的には彼のルックスやキャラクターは一つも好きになれないけどシンガーとしての才能は認めないわけにはいかない。『ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ』『ラスト・クリスマス』『ケアレス・ウィスパー』・・・。  いろんなヒット曲があるけど、俺が彼(ワム)に最初に注目したのはファースト・アルバムでミラクルズの『ラブ・マシーン』を本家さながらの素晴らしさ... ...続きを見る

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2016/12/26 14:43
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】  ボビー・コールドウェルは、なんと言ってもファースト【イヴニング・スキャンダル】がお気に入り・・・。 セカンド・アルバムも聴いてみたけど、ファーストを上回る衝撃はなかったな。  その後ずっとスルーしていたのだが、このアルバムはなかなかいいね。 まあAORの王道という感じ。アシュフォード=シンプソンの『プレシャス・ラヴ』なんかも実にいい感じ。  ただし、ブラック・ミュージックへのあこがれを独自の視点で解釈したファーストに比べれば、若干薄味かな。 ...続きを見る

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2016/12/25 22:09
クリスマスにブルースを・・・リトル・ジョニー・テイラー【グレイテスト・ヒッツ】
クリスマスにブルースを・・・リトル・ジョニー・テイラー【グレイテスト・ヒッツ】  『フーズ・メイキン・ラヴ』のヒットを持つジョニー・テイラーとは別人。※顔は似てるけど・・・。 こちらはなんと言っても『パートタイム・ラヴ』の全米チャートナンバー1が光る。  で曲調は・・・なんと度がつくくらいのブルース。ブルース&ソウル・レコーズ増刊『R&B/SOUL No.1 SINGLES1957-1969』に書いてあったが、これだけブルース色が濃厚な曲が全米ナンバー1に なるなんて、奇跡に近いという。  いわゆる不倫ソングである。ブルースの世界では結構ポピュラーなテーマ。出だしの... ...続きを見る

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2016/12/24 17:04
ゲット出来て良かった【イン・コンサート】ドアーズ
ゲット出来て良かった【イン・コンサート】ドアーズ  ドアーズは何種類かライヴアルバムを持ってるけど、以前から欲しかったのがこれ・・・。 これが出るまでは【アライヴ・シー・クラウド】と題されたアルバムが貴重だったが、これはその比ではない。さらに多くの未発表音源を加えた二枚組にボリュームアップ。  ディスク1はもちろん、聞き所満載なんだけど、俺が是が非でもこのアルバムをゲットしたかった一番の理由はディスク2にゼムの『グローリア』のカバーが入っていたから・・・。  さらに【アライヴ・シー・クラウド】には収録されていなかった『ロードハウス・ブルー... ...続きを見る

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2016/12/23 07:43
ハドソン=フォード【フリー・スピリット】
ハドソン=フォード【フリー・スピリット】  さて続いてもハドソン=フォードで、セカンドアルバム。74年リリース。 ファーストでは大胆に取り入れられたストリングスが目立ったが、このアルバムではメンバー五人だけでレコーデングされている。ストローブスよりもずっとキャッチーな感覚のフォークロックとファンキー・チューン。  そして良質のブリティッシュ・ポップは聞き逃すにはもったいない。 なんてね、俺も今回初めて聴いたのだが、大いに気に入った。 ...続きを見る

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2016/12/22 16:05
ハドソン=フォード【ニコロデオン】
ハドソン=フォード【ニコロデオン】 元ストローブスのリチャード・ハドソンとジョン・フォードによるデュオ・グループ73年リリースのファースト・アルバム。 適度にファンキーでアーシー。そしてそこはかとなくサイケっぽい色合いもあるサウンド。  ジャケット・アートはちょっとダサいけど、パブロックやUKポップが好きなら気に入るはず・・・。 リアルタイムでは全くスルーしていたが、これはいいね。同時に手に入れたセカンドも良さそう。 ...続きを見る

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2016/12/22 14:57
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング 同じクリスマス・ソングを取り上げても、ソウル系のそれは、かなりアレンジが面白く原曲にはない魅力があったりする。オーティスのこれなんかは本当に独創的だな。でも大好き!! ...続きを見る

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2016/12/22 08:59
クリスマスソング特集Cキース・リチャーズ『ラン・ルドルフ・ラン』
クリスマスソング特集Cキース・リチャーズ『ラン・ルドルフ・ラン』  赤鼻のトナカイの名前はルドルフ。でロック好きとしてはこの曲も外せない。元々はかのチャック・ベリーのヒツト曲。  でもキースのヴァージョンもめっちゃいかしてる。アイ・ラブ・ロック、アイ・ラブ・ロール。アッ〜ロックン・ロール!! ...続きを見る

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2016/12/22 00:26
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』  これ最初に聴いたときは「何?もしやゲス不倫の歌かッ?」って思ったけど、考えてみればまだ子供だったマイケルにそんな歌歌わせる訳ないよね。いやいやブラック・ミュージックの伝統として「バック・ドア・マン」の歌は数限りなくあるから、考えられなくもないんだけど・・・。 「『バック・ドア・サンタ』なんて悪そうな曲があるんですよ〜。なぁ〜にぃ〜。やっちまったな」ZZ TOPの髭づらのイメージしてください。 おっと本筋からかなり外れた。 要するにプレゼントを持ってきたサンタはママからみると旦那、子供から... ...続きを見る

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2016/12/22 00:09
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕  続いてはジョン・レノンの「ズィス・イズ・クリスマス」の次くらいに大好きな『二人だけのクリスマス』。 残念ながらイーグルス本体のテイクはYoutubeになかったのでドン・ヘンリーのソロ・ヴァージョンを載せておきます。  ※因みにオリジナルはチャールズ・ブラウンのヒット。 ...続きを見る

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2016/12/21 16:21
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス 子供の頃、クリスマスはやっぱり一大イベントだった。町中にジングルベルが流れていて、スーパーやテパートは活気にあふれ、街頭の有線からも大音量でクリスマスソングが流れていた。 今も時々見かけるお菓子を詰め合わせた長靴は定番。うちはサンタがこっそりプレゼントを置いていくなんてしゃれたことはせず、当日欲しいものは親と一緒に店に行って買ってもらっていた。とは言ってもそれほど高価なものは当然買ってもらえず、ワントリストの三番目くらいで我慢するか、弟と二人分でボードゲームなんかを手に入れたりしてたように記憶... ...続きを見る

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2016/12/21 10:55
METALLICA 最新作【ハードワイアード・・・トゥ・セルフディストラクト】
METALLICA 最新作【ハードワイアード・・・トゥ・セルフディストラクト】  これは素晴らしい!!前作も良かったけど、今回はよりコンパクトでソリッド。しかもどの曲も非常にキャッチーでカタルシスも十分。  ヘヴィメタの短絡的な悪魔崇拝のイメージを逆手に取ったジャケットアートも含めて、戦略的にも好セールスが期待できる傑作・・・といっていいだろう。  これからしばらく毎日聴いても飽きそうにない。ってことは、完成度が高いってこと!! ※三枚組のデラックス盤がお得!! ...続きを見る

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2016/12/19 15:06
『レット・ザ・グッドタイムス・ロ−ル』ジョニー&エドガー・ウィンター
『レット・ザ・グッドタイムス・ロ−ル』ジョニー&エドガー・ウィンター こんな風にパーティー感覚で演奏できたらどんなに楽しいだろう。もちろん、観客もこれなら喜ぶよね。  ジョニーとエドガー、本当に仲の良い兄弟だったな。ミュージシャンとしてもお互いをリスペクトしていたのがよくわかる。 ...続きを見る

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2016/12/16 23:30
プリミティヴズ【LOVELY】
プリミティヴズ【LOVELY】 88年か・・・なせこのアルバムを買ったのか思い出せない。おそらく何かの音楽雑誌でレコード評を読んで気に入ったのかも・・・。  サウンドのタイプとしては初期のブロンディみたいなガールズ・ポップをちょっとパンクっぽく味付けしたような感じ。 いやぁ、いいよ、これ。  リードボーカルのトレイシーのコケティッシュな歌い方とシンプルでビートの効いたサウンドが何よりよい。 買ってたことも忘れていたこともあって、ちょっとした拾いものをしたような気分!! ...続きを見る

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2016/12/15 21:59
デイヴ・メイスン【黄金の蝶/マリポサ・デ・オロ】
デイヴ・メイスン【黄金の蝶/マリポサ・デ・オロ】  78年リリース。FBの方で柴さんの記事に刺激されて、久々にディヴ・メイスンのアルバムを聴きたくなった。 で、所謂、【忘れえぬ人】以降の数作や【アローン・トゥギャザー】なら、もうほとんど取り上げられていると思うので、今日は なかなか注目されることが少ないこのアルバムを・・・。  まず、注目されにくかった理由の一つとして、バンドの主要メンバーだったマイク・フィニガンとジム・クリューガーが、レス・デューデックと新バンドを組むために脱退したこと。これが痛かった。  もう一つは、【ライヴ・情念】... ...続きを見る

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2016/12/14 21:24
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】 【ナウ・ザ・タイム/チャーリー・パーカー】 これはある意味反則かもしれない。しかし、俺の住んでる街ではジャズのアナログ盤なんか買える店なんかないし、まして180g貴重盤で本屋で買えるとなれば、ありなんじゃないの? ディアゴスチーニのこのシリーズ、実は入手するのは初めてではない。創刊号のマイルスの【カインド・オブ・ブルー】は税抜き980円ということで、試しに買ってみた。いいんじゃないの? もっとも筋金入りのジャズ・ファンから言わせれば、チャンチャラおかしいって笑われそうだけど・・・。 ... ...続きを見る

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2016/12/13 20:56
コロシアム【ライヴ】
コロシアム【ライヴ】  71年リリース。ジョン・ハイズマンは結構好きで、このコロシアム、テンペスト、コロシアムU等ほとんど集めた。 ハイズマン(ドラムス)、ディック・ヘクトール=スミス(サックス)、デイヴ・グリーンスレイド(キーボード)、マーク・クラーク(ベース)、クレム・クレムソン(ギター)そしてこのアルバムだけボーカルにクリス・ファーロウが参加。  演奏の方は抜群にかっこいい。ただ、問題はクリス・ファーロウのボーカル。決してヘタではないものの、どうも俺はこの人のボーカル、あまり好きではないのだ。初期のボーカリ... ...続きを見る

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2016/12/12 11:26
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ やっぱり雪が本格的に降ってきたな。どんなに雪が少ない年でも、ここ弘前はクリスマス前までにはきちんと積もるんだよね。  で、日曜日だけど、これじゃあ出かける気にならない・・・というか明日はお客さんが久々に来ることになったので、部屋を片付けなきゃ・・・。 床にも出しっ放しになっているアナログのLPもずいぶんたまってきた。ちょっとパラパラ見てみたら、こんなのあった。 キム・カーンズ81年のヒット。『ベテイ・デイビスの瞳』。ハスキーな声、キャッチーな曲調、しかもサンプリングしたハンドクラップを効果... ...続きを見る

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2016/12/11 10:59
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】 この辺りまで毎回シカゴのあのロゴが次はどんな形でジャケットに反映されるのかすごく楽しみであった。  この10作目は、板チョコが銀紙に包まれて、破かれたところからロゴマーク登場。 さて、作品的にはそれまでのシカゴと、これより以後のシカゴの分岐点になったアルバム。  というのは次作【]T】レコーディング後に、テリー・キャスが酔った勢いでやったロシアン・ルーレットで命を落としたから・・・。 後任はスティヴン・スティルスのところにいたドニー・デイカス。デイカスはたった二作でシカゴを脱退。ロック... ...続きを見る

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2016/12/10 16:39
追悼グレッグ・レイク
追悼グレッグ・レイク  なんと昨日ジョンの追悼記事を書いたんだけど、FBの方でグレッグ・レイクの訃報を知る。 ずっとガンで闘病していたらしい。  グレッグというとたいていクリムゾンの話題が多くて、追悼記事のほとんどがクリムゾン時代に触れている。 もちろん『エピタフ』の歌声とか『20世紀の〜』での壮絶なベースプレイ、イフェクトをかけたボーカルなんかはすぐに頭に浮かぶけど、俺にとってはリアルタイムがEL&Pだったので、『聖地エルサレム』とか『セ・ラ・ビ』でのボーカル。  『展覧会の絵』でのブリブリいうベースの方が... ...続きを見る

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2016/12/09 16:12
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン
今日の1曲『ウーマン』ジョン・レノン ジョンが亡くなってからもう36年? 道理で歳をとるはずだ。今日はたぶんずっとジョンの曲を聴いたり、歌ったりしてるだろう。  で、とりあえずこれを・・・。 一応、通説としてはジョンからヨーコへのラブソングってことになってるけど、それも含めて実の母親ジュリア、育ての親ミミおばさん、前妻のシンシア等に対する感謝と贖罪の歌なんじゃないかなと思い始めている。 ...続きを見る

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2016/12/08 08:54
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】
Blu-ray Quadio Boxより【シカゴ[】  オープニングの『エニーウェイ・ユー・ワォント』を聴くだけで、それまでの大作主義はやめて、よりコンパクトでキャッチーな方向に路線変更したことがわかる。  だからといって面白くなくなったとか、軽すぎる・・・ということはなく、1曲、1曲の完成度は高くなっている。 個人的には次作【10】と【11】で最後になるテリー・キャスのソウルフルな歌声が多く聴けるのがうれしい。  『オールド・デイズ』や『拝啓トルーマン大統領』等がシングルヒット。 ...続きを見る

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2016/12/07 20:24
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】  81年リリース。特別予備知識があったわけではない。ただ、プロデュースがジェフ・バクスターだったというのが購入理由。  まあAORの一つというくらいかな。スティーリー・ダンから毒気を抜いたようなサウンド。あるいはドゥービーから躍動感を取り除いたような感じ。てなことを言うとちっとも褒めてないじゃないかと思うだろうが、さわやかなウエストコースト・サウンドという点では当時売れたのもわからないではない。  でも、ちょっと俺には物足りなかったかな。 もっと毒気があって躍動感のある音楽の方が好きなんで... ...続きを見る

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2016/12/07 14:20
サヴォイ・ブラウン【グレイテスト・ヒッツ】という名のライヴ・アルバム。
サヴォイ・ブラウン【グレイテスト・ヒッツ】という名のライヴ・アルバム。  これめっちゃかっこいいよ。本当はシカゴの【8】の記事書こうかなと思ったんだけど、アナログ盤の棚をちょっと漁ってたら、こんなの見つけた。  昔、中古盤屋で手に入れたものの、2〜3回しか聴いてなくて、ほったらかしにしてたアルバム。正式には【グレイテスト・ヒッツ/ライヴ・イン・コンサート】。 しかし、今日聴いてみたら、すごく良かったのだ。入手したてのの頃は、もっとブルージーなサウンドを期待していたので、なんとなくイメージに合わなかったのかも・・・。  でも、先入観なしに、これはキム・シモンズが... ...続きを見る

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2016/12/06 15:24
ブルーレイ・オーディオ・クアディオ・ボックス【シカゴ7】
ブルーレイ・オーディオ・クアディオ・ボックス【シカゴ7】  74年リリース、二枚組。 『プレリュード・トゥ・エア』のパーカッションとフルートをフィーチャーしたプリミティブなオープニングから『エア』ヘ。これはもうほとんどジャズロックの世界。 一時期、時流にやや流され気味だったシカゴが骨太で、硬派な面を見せたアルバムという感じ。  ジャケットアートも古き良きアメリカをイメージさせるイラストが、エンボス加工を施されたかなり凝った仕上がり。 ※シカゴの場合、次はどんなデザインで来るか本当に楽しみだった。例のコカコーラと同じくらい有名になったというバンド... ...続きを見る

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2016/12/05 15:21
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】  さて、ヘンリー・マッカロクの今回入手した三枚目は、DVDと同内容のCDのカップリングされたもの。  それだけなら何ら珍しくはないが、何しろ収録されたのが76年ということで、まだ若き日のマッカロクの演奏を映像と音源両方で楽しめるというのは、ありがたい。  しかも、良質なライヴ映像をたくさん残しているロックパラストからの作品とあれば文句はない。 ダークホースからリリースされたファースト・ソロの【マインド・ユア・オウン・ビジネス】からの6曲を中心に全12曲。  時にES-335とギブソンのア... ...続きを見る

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2016/12/04 17:55
ローリング・ストーンズ11年ぶりの新作【ブルー&ロンサム】
ローリング・ストーンズ11年ぶりの新作【ブルー&ロンサム】  前作【ビガー・バン】から11年ぶり。その前というと93年の【ブードゥー・ラウンジ】、95年【ストリップト】、97年【ブリッジ・トゥ・バビロン】〜【ノー・セキュリティ】〜2002年【フォーティー・リックス】、2005年【ビガー・バン】〜【シャイン・ア・ライト】てな感じで、ライヴやベスト・アルバムを除くとオリジナル・アルバムはわずかに4枚。  これが普通のバンドなら、食べていけない・・・というかブランクが空けば空くほど、スタジオ・アルバムを録音する機会は与えられないだろう。  この辺が、並のバ... ...続きを見る

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2016/12/03 17:14
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】  さて今日もヘンリー・マッカロクのアルバムを・・・。2014年、前回紹介した【プアマンズ・ムーン】と同じくシルバーウルフというレーベルからのリリース。  アルバム・ジャケットはいけてないけど、中身は今回入手した三作の内、一番よかったと思う。 伊達に裏街道を通ってきたアーティストではないのだ。ブルースもブリティッシュならではの叙情性がにじみ出て素晴らしい。※厳密に言えばマッカロクはアイルランド出身。  もしも、ジャケット・アートがもう少しかっこよければ、売れたかも・・・。 最近聴いたベテラ... ...続きを見る

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2016/12/03 13:44
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】  これは結構貴重・・・HMVにこれと何枚か併せて注文したのだが、入荷の予定がたたないということでキャンセルしてすかさずAmazonに注文し直し、どうにか入手できた。  ヘンリー・マッカロクといえば、グリースバンドのメンバーとしてまず注目されたのだが、一番のエピソードはポール・マッカートニーのウィングスに短期間在籍し、ポールをブン殴ってやめたという武勇伝。  本当かどうかわからないが、どうやらウィングスの方向性についてやたらリンダが口を挟むのが、気に入らなかったらしい。なるほど・・・。それはわ... ...続きを見る

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2016/12/02 14:11
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ  これほど見事なソウル・チューンになるとは・・・何のことかというとこのアルバムに納められているポール・サイモンの『母と子の絆』。  元々名曲だけど、最初聴いたときはよく似た別の曲かな?と思ったほど。 プロデューサーはギャンブル&ハフ。演奏はMFSB。そして主役であるイントゥルーダーズ。  フィリー・ソウルの粋を集めた一見ソフトで限りなくメロウなイメージだけど、72年といえば黒人、白人関係なく社会的な問題に目を向けて、そうしたメッセージを音楽で発信していくアーティストも、多かった。というか世... ...続きを見る

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2016/12/01 09:18

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