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音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」
音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」 中三のジュンク堂でお目当ての本はなかったけど、面白そうな本を一冊見つけた。「鈴木茂のワインディング・ロード」って自伝。俺はこの手のアーティストの自伝とか大好きなんだよね。 まだ読み始めたばかりだけど、日本のロック・フォーク黎明期のある意味生き証人である鈴木の音楽人生と仲間たちとの交流や面白いエピソードが満載!はっぴいえんど時代、ユーミンとのレコーディング、ソロ活動、キャラメル・ママ、ティパンアレーとしてのバッキングのセッション等ギターに興味のない人でもかなり楽しく読める本だと思う。※はっぴい... ...続きを見る

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2017/01/31 15:22
ソウル・コフィン【ルビー・ブルーム】
ソウル・コフィン【ルビー・ブルーム】 1994年リリース。所謂オルタナのバンドなんだと思う。R.E.Mなんかに通じるところもあるし、ほんのすこしヴェルベット・アンダーグラウンドみたいな感覚もある。  実はこれブック○○の安棚から救出してきたばかり・・・リアル・タイムでは、なんとなくジャケットは見覚えがあったけどずっとスルー。  今回まあ安かったのでどんなものかなと・・・。 意外に面白いかな? まあ、これからもずっとオールタイム・ベストに入るようなアルバムではないけど、90'sの混沌とした状況を反映した音ではあるね。 ...続きを見る

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2017/01/30 14:42
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】 ロイ・オービソンに続いて珈琲を飲みながら、こんなの聴いてます。カウント・ベイシー。最近はジャズはビッグバンドものがいいな。 ...続きを見る

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2017/01/29 14:04
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】 これは以前はLDで見ていたのだが、プレイヤーがだめになってからは、DVD-Rに焼いて見ていた。ただ、今回輸入盤とはいえ、ブルーレイが安いのを見つけたので買い直しした。  オープニングはジミ・ヘンドリックスの「星条旗よ永遠なれ」そしてビートルズの「ア・デイ・イン・ライフ」が流れる中、フードをかぶったスターウォーズに出てきそうな黒子がステージにたくさん出てきては、ステージのセッティングをしていく。  やがてデフォルメされたスピーカーの上からニールがヘッドセットをつけて登場。 ボーカルマイクはハ... ...続きを見る

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2017/01/27 12:54
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】  ビリー・プレストン、チャック・ジャクソン、ドクター・ジョン、ウィリー・ディクソン、アルバート・コリンズ、ココ・テイラー、カーラ・トーマス、ウィリアム・ベル、エディ・フロイド、サム・ムーア、ボ・ディドリーとロン・ウッド、スティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、そしてジミー・ヴォーンとスティービー・レイ・ヴォーン・・・。  1989年ワシントンで行われた【PRESIDENTIAL INAUGURAL CONCERT】の模様を納めた約2時間の映像。 基本的にR&B、ブルースの巨人達を集結させたフェ... ...続きを見る

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2017/01/26 15:59
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】 開運なんでも鑑定団で、なんか国宝級の茶碗で世界にたった三つしかないものの四つ目が出品され、本物だと鑑定されたという。ところが、多くの陶芸家達によると、どう見てもまがい物だというので、騒ぎになっているらしい。 さてディランの「ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート」というCDを最近手に入れた。 かつてブートレッグでものすごく売れたという【ローヤル・アルバート・ホール】。その後1998年に例のブートレッグ・シリーズVol.4として【ボブ・ディラン・ライヴ1966】がリリー... ...続きを見る

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2017/01/25 14:35
名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック
名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック  この人の声、正にスワンプ向きというか・・・野太いのに伸びやかで、色気があって・・・同系統の声だとトニー・ジョー・ホワイトとかトム・ジョーンズ・・・トム・ジョーンズもスワンプか? 『シーズ・ア・レイディ』のガッツあふれる歌声そういえば大好きだな。  話を戻して・・・ボビー・ウィットロックはロックにそれほど詳しくない人でも、デレク&ザ・ドミノスでクラプトンとボーカルで絡んでいた人・・・といえば、すぐにピンと来ると思う。 『レイラ』はもちろんのこと、『キープ・オン・グローイング』や『テルザ・トゥ... ...続きを見る

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2017/01/19 12:42
テンペランス・ムーヴメント【ホワイト・ベア】
テンペランス・ムーヴメント【ホワイト・ベア】  昨年9月に東京に遊びに行ったときに、弟からいかしたバンドあるよ・・・って紹介されたのがこのバンド。 ちょっとフリーや中期のストーンズを彷彿とさせるサウンドで大いに気に入ったので、正月にこちらに戻ってくるときにお土産として買ってきてもらった。  で、そのときも言っていたのだが「ファーストの方がいいよ」ってことだった。 いざ聴いてみると、なるほど弟が言わんとしていることがよくわかった。  一言で言うと「ツェッペリンの2010年代以降の解釈」て感じ。 弟はストーンズやフリーのようなキャッチ... ...続きを見る

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2017/01/17 08:53
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ ついさっきまでブルースを聴いていたんだけど、次はぐっとメロウにこんなの聴いてる。マンハッタンズのヒット作【アフター・ミッドナイト】からシングルヒットした「シャイニング・スター」。 外は雪で冷え込んでるし、部屋と心だけでもあったかにしたいよね。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:13
ジョン・リトル・ジョン【シカゴ・ブルース・スターズ】
ジョン・リトル・ジョン【シカゴ・ブルース・スターズ】  さてB.Bに続いては、十分な実力がありながら、今ひとつ成功を手にすることがなかった不運なブルースマン、ジョン・リトル・ジョン。  一時期ハウリン・ウルフのバンド・メンバーだったこともあるが、なかなかソロ・レコーディングには恵まれなかった人らしい。  でも、俺はこの人のギターと人なつこそうな笑顔が好きだなぁ。心なしかエディ・マーフィーに似てるかな? ...続きを見る

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2017/01/15 16:44
【ブルース・サミット】B.B.キング
【ブルース・サミット】B.B.キング  自分のバンドのライヴが終了後、密かにブルース・モードに入っている。 で、こんなのどうだろう。  93年リリース。B.Bをメインに、ロバート・クレイ、ケイティ・ウェブスター、バディ・ガイ、ジョン・リー・フッカー、エタ・ジェームズ、ローウェル・フルスン、アルバート・コリンズ・・・といった錚々たるティストをゲストに迎えた企画アルバム。  これがそんじょそこらの企画盤とは違って、非常にきっちりと作られた秀作。 いいね。自分のバンドでもこれからはもう少しブルースを取り上げていこうかなと考えている... ...続きを見る

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2017/01/15 11:15
この人のスタミナ源は何か?【トラッシュ】アリス・クーパー
この人のスタミナ源は何か?【トラッシュ】アリス・クーパー  昨日は頑張ってライヴやったし、その後もお客さん達と楽しく過ごしてよかったんだけど、実は先週から腰の具合が悪く、昨日もコルセットを締めて演奏していた。  寄る年波といえばそうなんだけど、俺の知っている人で67歳でスノボをバリバリ乗ってる人もいる。 いったいその元気はどこから来るのか・・・食べ物か?ストレッチやウォーキングか? そのどれもか? ではロッカーの場合はどうか? ミックやスティーヴン・タイラーは確実に体を鍛えていると思う。 キースやジョー・ペリーにはストレッチやダンベルは似合わ... ...続きを見る

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2017/01/14 19:45
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード 昨夜は自分のバンド、ブラック&ブルーのデビューギグ。とはいえリードギターのヤツが都合がつかずにトリオでの演奏。  前半アコースティックセットでビートルズの曲を5曲。 その後ストーンズ、ドゥービー、GFR版の『ロコモーション』、ジョン・フォガティの『ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド』、ジョン・レノンの『ジェラス・ガイ』なとを演奏。アンコールにディランの『天国の扉』。  つたない演奏にも関わらず、お客さんがとっても暖かくて、かなりやりやすかったな。 まあ、反省は次回のライヴに向けて練... ...続きを見る

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2017/01/14 15:34
アンノウン・ソルジャー列伝・・・マホガニー【Mahogany】いかしたブルースロック
アンノウン・ソルジャー列伝・・・マホガニー【Mahogany】いかしたブルースロック これは又いかしたブルースロック。名前は聞いたことはあったけど、中身は初めて聴いた。 69年リリース、凡百のブリティッシュ・ブルースロック・バンドの中で取り立てて目立った存在ではないが、こうやってCDで発売されていることラッキーとしか言い様がない。  ジャケットで見る限りでは四人組。ブルースハープといかしたギターワーク。ボーカルはそれほどディープではないものの、なかなかかっこいい。 ...続きを見る

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2017/01/12 13:19
内田勘太郎【ブルース漂流記】
内田勘太郎【ブルース漂流記】  知る人ぞ知る憂歌団の勘太郎氏のエッセイ。俺はこの手の本が好きでたまらない。 ミュージシャンが子供の頃の話、音楽(ブルース)にまつわる思い出、ギター(楽器)に対するこだわり、メンバーとの出会い等について、極普通に語ったもの・・・これがやはり面白いんだよね。  メンバー同士の関わり方、同じ事柄についてもとらえ方、感じ方が違ったりするところ・・・。こういうのは本人達でなければわからないことなんだよね。  だから、フィクションの何千倍も面白いし、魅力的なんだな。 まだ途中までしか読んでいないけ... ...続きを見る

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2017/01/11 14:40
Rococo(ロココ)【ラン・フロム・ザ・ワイルドライフ】
Rococo(ロココ)【ラン・フロム・ザ・ワイルドライフ】  これはちょっとプログレとグラム風味のパワーポップとでもいえばいいかな? なんかジャケットのたたずまいに引っかかるものを感じたので、入手してみたら大当たり!! サウンドの傾向としては、ビーバップ・デラックスとか初期のコックニー・レベルの感じに近いかな。 確実にニッチなバンドではあるものの、メンバーのスキルの高さ、巧みなアレンジ、楽曲の完成度からいうともっと有名になっていてもおかしくない位の実力はあるんだけどね・・・。  まあ、正月早々良い買い物をしたかなと・・・。 ...続きを見る

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2017/01/10 19:47
シェイプ・オブ・レイン【ライリー・ライリー・ウッド・アンド・ワゲット】
シェイプ・オブ・レイン【ライリー・ライリー・ウッド・アンド・ワゲット】  これは長年レコード・ジャケットだけが印象に残っていて、中身を全く知らなかったという一枚。 最近になってから、ようやく現物を手にすることが出来た。  なるほど、ジャケットアートのイメージ通りのブリィッシュ・ロック。 どこか牧歌的でフォーキーな味わいがあって、一発で気に入った。  こんなアーティストが71年頃にはごろごろいたのだ。 ...続きを見る

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2017/01/10 19:14
元祖セイリング【ライフボート】サザーランド・ブラザーズ
元祖セイリング【ライフボート】サザーランド・ブラザーズ  ロッド・スチュワートの【アトランティック・クロッシング】で取り上げられて大ヒットしたスケールの大きなバラード『セイリング』。そのオリジナルはサザーランド・ブラザーズの【ライフボート】に納められている。  もちろん、このアルバム、『セイリング』を目当てに入手したんだけど、それ以外にもいかしたナンバーが満載。 オープニングを飾る『レディ・ライク・ユー』のいなたい味わい。アルバムタイトルナンバー『ライフボート』のイギリスならではのフォーキーな感覚・・・ロッドのみならず、ロニー・レインや昔のポール... ...続きを見る

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2017/01/09 13:52
プエルトリカンのロック魂【ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール】ガーランド・ジェフリーズ
プエルトリカンのロック魂【ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール】ガーランド・ジェフリーズ  92年のライヴを収録したDVD。ちょうどアルバム【ドント・コール・ミー・バックウィート】をリリースした直後くらいだったので、そのアルバムからの選曲が多い。  バッキングのメンバーの中にはジョー・ジャクソンの右腕としても名の知れたグラハム・メイビー、ドラムスがグラハム・パーカー&ザ・ルーモアのスィーヴ・グールドマンがいるのを発見!! これはなんかうれしかったな。  ガーランドといえば、スプリングスティーンやルー・リードとの交友があったのだが、ロンドンのパブロック系のグラハム・メイビーやグール... ...続きを見る

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2017/01/08 22:37
永遠の自由人デビッド・クロスビー【イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム】
永遠の自由人デビッド・クロスビー【イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム】  一見人の良さそうなサンタ・クロースみたいな容姿だけど、CSN&Yの中でもっともヒッピー感覚が強く、政治的な発言も多く、ドラッグにはまっていたのはこの人。  彼自身が作る曲もなんとなくサイケ感覚の強いナンバーが多いように思う。 これは、71年リリースの彼のファースト・ソロ。CSN&Yの『オールモスト・カット・マイ・ヘア』の世界を広げたような楽曲が多い。  意外にアグレッシヴな歌を支えたのは、グレイトフル・デッドのフィル・レッシュ、ミッキー・ハート、ジェリー・ガルシア・・・。 『ミュージッ... ...続きを見る

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2017/01/07 12:42
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】  通算4枚目、初期のスティックスの総決算という感じ。かなりの力作!! ずっとこの路線で行って欲しかった。  オープニングの『ロックン・ロール・フィーリング』からして後の産業ロックとは全く一線を画く十分すぎるほどハード・プログレ。  いいねぇ。まあ移籍後の【ピーシズ・オブ・エイト】位まではフォローしたけど、後はいいやって感じ。 それにしてもこの初期の四作まだ聴いたことのない人に是非勧めたい。 ...続きを見る

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2017/01/06 15:45
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】  かっこいい!!縦乗りのハードロック『ウイッチ・ウルフ』でスタート!! スティックスのサード・アルバム。 分厚いコーラスと切れ味の鋭いギター、そしてハモンドがうなりを上げるサウンドは、後のポップテイストのバンドとはまるで違う。  2曲目の『ザ・グローヴ・オブ・エグランタン』もイエス等からの影響はみられるものの、やはりアメリカらしいサウンド。  ジャーニー、カンサス等と並んでこの段階のスティックスは、正にプロク゜レ・ハード!! 【パラダイス・シアター】や【ミスター・ロボット】の五千倍素晴ら... ...続きを見る

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2017/01/05 14:55
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】  さてスティックスのウッデン・ニッケルからの第二弾。『レディ』が全米チャート、6位を記録するなどブレイクへの入り口にたったアルバム。※もっとも俺はこの曲あまり好きじゃない。もっといい曲あるのにね。  オープニングの『ユー・ニード・ラヴ』からプログレ・ハードの王道を行く堂々たる仕上がり。 『ア・デイ』や『ファーザーO.S.A』等イタリアン・プログレにも通じる叙情性のあるナンバーが素晴らしい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/04 15:46
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】 72年ウッデン・ニッケルからのデビュー作。当時のメンバーはチャック(b)とジョン(ds)のパノッソ兄弟、デニス・デ・ヤング(キーボード、ボーカル)、ジェイムズ・ヤング(g)、ジョン・クルリュースキー(g)の五人。  ここに展開されている音楽は正にアメリカン・ハード・ブログレ。 後期の『ドモ・アリガット・ミスター・ロボット』だとか『ボート・オン・ザ・リバー』の日和見じみた軟弱路線はここにはない。   ...続きを見る

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2017/01/03 16:36
正統派のロックファンを唸らせる新人バンド【テンペランス・ムーヴメント】
正統派のロックファンを唸らせる新人バンド【テンペランス・ムーヴメント】  2000年以降に出てきたアーティストなりバンドなりで気に入ったものはなかなかない。 まあ、ヴィンテージ・トラブル位かな? 本作の主人公は「2013年のクラシック・ロック・アワード」でベスト・ニュー・バンドに選ばれた新人。 まるでハンブル・パイとフェイセズとC.C.Rを合わせた様な作品には、決してノスタルジックなだけではなくて、新しい息吹が感じられる。 ...続きを見る

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2017/01/02 15:44
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン  新年明けましておめでとうございます。なんか年々、新年を迎える感動も薄れてきているんだけど・・・。 まあ、それはともかく、新年一発目はこれにしようと決めていた。  ジョー・ジャクソンの【ライヴ・アット・ロックパラスト】。この手の作品のパターンとして普通はDVDとCDの二枚組というのが多いのだが、今回のこれは音源のみの二枚組。三回のショーを収録している。  ファースト・アルバムから【ナイト・アンド・デイ】まで、ほぼベスト選曲の充実した内容。 実はこれも旧年中に入手していたのだが、元旦のため... ...続きを見る

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2017/01/01 07:00

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