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zoom RSS プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】

<<   作成日時 : 2017/07/20 10:03   >>

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さて、昨夜はプリンス&ザ・レボリューションの1985年ニューヨークのキャリア・ドームのライヴ映像をDVDで楽しんだ。やっぱりこの当時のプリンス、めっちゃかっこいいね。
 さて今日はエクスパンデッド・エディションのディスク2のレア・トラックスを聴く。
まずは、元プリンスのバンド・メンバーだったアンドレ・シモーンに送った『ダンス・エレクトリック』の本人ヴァージョン。ワン・グルーヴのファンク・・・いいね。
『ラブ・アンド・セックス』は、まあ当時のプリンスであれば数十パターンは軽く作れるであろう王道プリンス節・・・取り立てていうこともないかな?
本編【パープル・レイン】に納められていた『コンピューター・ブルー』の長尺ヴァージョン・・・普通にカッコイイ。
『エレクトリック・インターコース』、『アワー・デイティニー/ロード・ハウス・ガーデン』こういった曲も、プリンスの場合もう数限りなくあるのだと思う。
『ポゼスト』『ワンダフル・アス』・・・これまたプリンスがこれまで生み出してきた名曲のもとになったような感覚が強く感じられる佳曲。そして、それだからこそ代表曲にはならなかった理由も透けて見える。
プリンス流のブルースロックという感じの『ヴェルベット・キティ・キャット』。
『カトリーナズ・ペイパー・ドールズ』・・・これもやや未完成感が漂う。
『ウィー・キャン・F××K』・・・ジョージ・クリントンが取り上げた『ウィー・キャン・ファンク』の原曲。プリンスならこのくらいの曲は楽々作れるのでは?
『ファーザーズ・ソンク』・・・パープル・レインの中でも印象的にシークエンスが使われていたプリンスの父親の作った曲でピアノをフィーチャーしたインスト。悪くない。
 さて全体的な印象は・・・悪くはないが、やはりきちんとした形で表に出た作品(曲)というのは、それぞれ納得出来るそれなりの理由があって発表されているのだということを、プリンスが身をもって教えてくれている・・・という感じ。
※本人がすでにこの世にいないから、なんか微妙な言い方になってしまうけど。
さてディスク1のリマスター・ヴァージョンをまた聴こうかな?

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