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テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力!
テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力! かつてツェッペリンとパープル両方からボーカリストとしての参加を打診されたものの、それを見事に断ったという武勇伝のあるテリー・リード。  確かにスティーヴ・マリオットを若干ソフトにしたようなボーカルは魅力がある。しかし、パープルにしろ、ツェッペリンにしろ、欲しかったのはボーカルに専念するメンバーとしての依頼だったので、やはりこの人はボーカルだけでなく、ギターも弾きたかったのだろうと推測される。  そうそうボーカルはもちろん一線級だけど、ギターの腕前もなかなかの物なのだ。 ミッキー・モストの... ...続きを見る

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2018/02/28 15:03
未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ
未入手だったアルバム【パッセージ】カーペンターズ  カーペンターズに関しては主要なオリジナル・アルバムやベスト・アルバムを持っているので、改めて今頃また買い足すなんて考えていなかったのだが、未入手だった【パッセージ】という77年リリースのアルバムが気になっていて、今回ようやく入手した。  オープニングはマイケル・フランクスの『一人にさせて/ビウァナ・シー・ノー・ホーム』でクールにスタート。 続いてはこのアルバムからの第一弾シングル『二人のラヴ・ソング』。俺は好きだな。あまりヒットしなかったみたいだけど。  『思い出にさよなら』・・・アレン... ...続きを見る

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2018/02/27 16:38
ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017
ブーツィー【ワールド・ワイド・ファンク】2017 昨日取り上げたレッチリにも確実に大きな影響を与えたであろうブーツィーの2017年リリース作。  今回は全く予備情報もなく、たまたま出かけたつがる市のHMVを覗いて見つけた物。 まあ、ブーツィーに限らずP-Funk系のアーティストのアルバムであれば大抵食指が動く。  ジャケットのシールにはフィーチャリング、バーニー・ウォレル、ビッグ・ダディ・ケイン、チャックD、バケットヘッド、デニス・チェンバース・・・と書かれている。  ビッグ・ダディ・ケインやバケットヘッドはともかく、2017年にバー... ...続きを見る

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2018/02/27 15:43
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ  84年リリースのデビュー作。いやぁ、最初から絶好調じゃないか。まあ、基本的にはP-Funkからの影響が大だけど、白人主体でこの手のサウンドに真っ向から向かい合ったバンドがほとんどいなかった時代に、これは十分手応えがあったと思う。というか・・・黒人たち自身がヒップホップ方面ばかりに傾いて行く中で、本来のブラックミュージックの良さを引き継いだのは、またしても白人だったと・・・。  まあ、それまでのポップミュージックの歴史を見てきても、常に白人のとんがった連中はブラックミュージックのよい点をしっか... ...続きを見る

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2018/02/26 16:31
ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】
ジョニー・ウィンター【シリアス・ビジネス】  ジョニー・ウィンター、彼のギタープレイはもちろん大好きだけど、独特な喉の奥でうなるようなボーカルも大好きだ。  85年リリースの【シリアス・ビジネス】。これが80年代のサウンドとはにわかに信じられないほど、本格的なブルースロック!! 良いね!頑固一徹!流行のサウンドなんかに見向きもしない。そして、まだジョニーの喉も健在だった。  ベースにはジョニーBゲイデン、ドラムがケーシー・ジョーンズ。時に主役を食う勢いのあるブルースハープはジョン・パリス・・・この人ここではハープのみだが、ベースや... ...続きを見る

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2018/02/26 15:21
インペリアル時代のオージェイズ【ア・ロンリー・ドリフター】
インペリアル時代のオージェイズ【ア・ロンリー・ドリフター】  オージェイズというとどうしてもフィリー時代のイメージが強いが、その前に在籍していたインペリアル時代もなかなかの物だと今回初めてわかった。  この頃はどちらかというとドゥーワップ色が強く、後の洗練された魅力よりも、ややワイルドでストリート感覚が強いイメージ。それを野暮ったいととるか、本来の魅力だと捉えるかが評価の分かれるところかな? もっとも、アイズリーにしろ、テンプスにしろ、初期の頃はこういう音楽性は当たり前だったので、オージェイズもこうした初期の音楽性を元にして徐々に洗練された音楽を作... ...続きを見る

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2018/02/25 19:35
ローン・スター【ファイリング・オン・オール・シックス】
ローン・スター【ファイリング・オン・オール・シックス】  後にUFOに在籍することになるポール・チャップマンのいたバンドのセカンド・アルバム。リードボーカリストがケニー・ドリスコールからジョン・スローマン(後にユーライア・ヒープに加入)に交代した以外はメンバーの顔ぶれもファーストと同じで、サウンドも基本的にはファーストの延長線上にある。  チャップマンとトニー・スミスのツインギターをメインとして、さらにリック・ワークスノップのややプログレ色のあるキーボードが良い味を出している。  宣伝次第ではもっとメジャーになれたかもしれないのだが、77年という... ...続きを見る

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2018/02/22 13:55
ジョー・ペリー新作【スイツァーランド・マニフェスト】
ジョー・ペリー新作【スイツァーランド・マニフェスト】  エアロはいっこうに新作を発表する様子はないが、少なくともジョー・ペリーは元気なようだ。 そしてこのアルバム、ここ最近のロックの新譜の中では断トツにガツンときた。  特に新しいことに挑戦しているという訳ではない。むしろ、変わらないところが素晴らしい。 ジョーの相手役として動員されたボーカリストはテリー・リード、デビッド・ヨハンセン、ロビン・ザンダー、コリン・ダグラス・・・。  コリン・ダグラスはどんな人なのか勉強不足でわからないけど、デビッド・ヨハンセンとロビンザンダーはジョーの長年の交... ...続きを見る

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2018/02/22 09:50
マイティ・ベイビー【Mighty Baby】
マイティ・ベイビー【Mighty Baby】 元アクションのマーティン・ストーンが結成したサイケロック・バンド。 なるほど時代の空気というか、なかなかにドラッギーなサウンド。管楽器を導入してジャズロック的な響きもある。  実はこれ以前確かに中古盤で入手したはずなのだが、どこを探しても見つからず、結局今回新たに注文して手に入れた。  で、聴いてみたらどうやら別のアーティストのアルバムと勘違いしていたらしく、ダブりにはならなかった。 特別名盤という訳ではないが、これはこれで十分面白い。  60年代のビートグループ系の生き残りの手段と... ...続きを見る

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2018/02/18 11:44
タワー・オブ・パワー40th Anniversary
タワー・オブ・パワー40th Anniversary タワー・オブ・パワーの結成40周年を記念した2011年のライヴ。嬉しいことに音源だけでなく、CDとDVDのカップリング商品。  現在もエミリオ・カスティロを中心に活躍中だが、これまで限りなくメンバーの入れ替わりがあって、今現在誰々が正式メンバーなのかよくわからない。※輸入品なので英語の解説もよくわからない(^_^;  ただ、言えることはどの時代も最高のメンバーが所属して、こういう同窓会的なイベントであっても、すぐに最高の演奏が出来るということ。これは凄いことだよね! ...続きを見る

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2018/02/11 15:23
【チャック】チャック・ベリーの遺作
【チャック】チャック・ベリーの遺作  チャックがなくなったのは2017年の3月18日。何を今更・・・というなかれ。正直に言うと、どうせこのアルバムもこれまで何度もいろんな形で出されてきたベスト物なんだろうと勝手に思っていたのだ。  そしたら、チャックのファミリーも多数参加した新曲10曲で構成されているということを知った。 こりゃ、手に入れるほかないだろうということでブック〇フで見つけたので即ゲット。  良いね。まるで、バッキングにストーンズがついてるみたいにいいグルーヴ。 頑固者のチャックだけど家族のアドバイスには素直に従... ...続きを見る

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2018/02/09 12:07
マーヴァ・キング【フィールズ・ライト】
マーヴァ・キング【フィールズ・ライト】  全く予備知識もなく、なんとなくジャケ写につられて買ってみたら・・・これがなかなかの出来。 81年リリースで、一時期プリンスの所にもいたという女性シンガーとのこと。 ディープではないもののほんのりとダイアナ・ロスなんかに通じるボーカルは良いね。  バッキングにはポール・ジャクソン、グレッグ・フィリゲンス、ジェフ・ポーカロなどの強者たちが参加。 プリンスのNPGには97年に参加・・・ということなので、結構息の長いアーティストだったんだな。   ...続きを見る

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2018/02/02 20:43
ジョージ・サラグッドの新作【パーティー・オブ・ワン】
ジョージ・サラグッドの新作【パーティー・オブ・ワン】  こりゃご機嫌だ 久しぶりにサラグッドの新作を手に入れた。初期の頃は割と熱心にフォローしていたんだけど、近年はライヴDVDは買ってたけど、スタジオアルバムは本当に久しぶり。  豪快なピッキングが印象的なブルース・スタンダード『アイム・ア・ステディ・ローリン・マン』でスタート。 2曲目の『ソフト・スポット』はカントリー風味のアコギ弾き語り・・・うん、こういうのも彼らしくて良いな。 『タラハッシー・ウーマン』・・・初期の頃からずっと変わらないエグいスライドギターがいかす。 『ワン・ダン・ド... ...続きを見る

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2018/02/02 10:09

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