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zoom RSS 地味に凄い!カントリー・ガゼット【パーティーの裏切り者】

<<   作成日時 : 2018/04/16 10:34   >>

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 まずはB級マカロニウエスタン映画のようなジャケットにグッと来る。
前回(1/30)セカンドアルバムを先に取り上げたカントリー・ガゼット。ブツそのものはかつて良く中古盤屋で見かけたものの、そのときはスルーしてしまい以降ずっと見当たらなかったが、今回めでたくセカンド、ファーストともに紙ジャケ仕様で国内盤CDが再発になったので即ゲット。
 バイロン・バーラインの達者なフィドル。そしてギター、ベース、バンジョー、ドブロ、マンドリンなどが繰り広げるブルグラス、カントリーサウンド。さらにフォークやウエストコーストロックのような透明感のあるさわやかなコーラス・・・。
 素晴らしい!基本的に俺はR&B、ブルースの真っ黒な世界に目がないのだけど、そういう音楽とは対極にあるこういう白人色の強いサウンドも好きなのだ。
 なんだろうね。カントリー、ブルーグラスといえば世間一般では保守的で垢抜けなくてダサい音楽だとされているのに、かつてグラムパーソンズなんかがこういう音楽をロックの中に取り込んだことは俺は革新的でとんがった行動だったと思うのだ。それこそパンク並の衝撃!
なるほど黒人にとってゴスペル、ソウルR&B、ブルースがもっとも根っこの部分だとすれば、白人にとってはブルーグラス、カントリーは正にルーツ・ミュージック。
 だから、ロックンロールに夢中になっていた世代が、いったんルーツに立ち返ってそこから新しいものを作り出すのは自然なことだとも言える。正に温故知新!
前置きが長くなったが、とにかく聴いてて心地よい・・・俺はこういう音楽にもR&Bやロックン・ロールに近いグルーヴを感じる。
 この前取り上げたニューライダース・オブ・パープル・セイジと良い、今回のカントリー・ガゼットと良い・・・しばらくの間こういうカントリー・ロックがマイ・ブームになりそうだ・・・。




 

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