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zoom RSS リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】

<<   作成日時 : 2018/05/11 15:09   >>

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 先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。
前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。
 ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドは一見スーパーグループだと思われたが、実質サウザーを中心に売ろうというレーベルの思惑で、ここでもどちらかというと地味な役回りを強いられていた感がある。
 なので前作【アイブ・ガット・リーズン】では、ようやく彼本来の持ち味を出せたのだろう。
このセカンドでは、ファーストよりもより自信と余裕が感じられる。そしてファーストよりもカントリーロック色が強まっているのが面白い。
 ポコを抜けたとはいえ、人間関係がそれほど悪くはなかったと思わせるのは、このアルバムにティモシー・シュミットやラスティ・ヤング、ジョージ・グランサムがゲスト参加しているから・・・なんとなく嬉しいね。
 他にもクリス・ヒルマン、アル・ガース、ヴィクター・フェルドマン、デビッド・クロスビーなども参加。
楽曲的にも『イッツ・ユア・ラヴ』『ユア・フレンズ』『イエスタデイズ・ゴーン』など佳曲が並んでいる。
 カラパナなどでも有名な『ズィス・マジック・モーメント』もリッチーのカラーに合っていてナイスな選曲。
どれだけ売れたのかは全く知らないが、ウエストコースト・ロックの名盤だと思う。



Dance a Little Light
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2003-01-21
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