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zoom RSS 【トゥ・ボニー・フロム・ディラニー】ディラニー&ボニー&フレンズ

<<   作成日時 : 2018/06/05 18:10   >>

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 ディラニー&ボニーの4枚目のアルバム。相変わらずゴスペルタッチのスワンプロックがご機嫌だ。
バッキング・メンバーはそれまでのフレンズから、ジョー・コッカーのマッドドッグス&イングリッシュメンにごっそり引き抜かれたものの、デュアン・オールマン、ボビー・ウィットロック、ジム・ゴードン、ベン・ベネイ、ジム・ディッキンソンなど強者達が参加。
 のちにリトル・フィートに参加するサム・クレイトンや御大リトル・リチャード、キング・カーティスなども花を添えている。
 しかし、こうしてみるとクラプトンのデビューソロでの歌い方はかなりディラニーに影響を受けていたことがわかる。
『ハード・ラックアンド・トラブル』でのディラニーの歌を聴けば一目瞭然。
 ボニーのボーカルは、やはり白人女性ボーカルとしては最上級のレベル。
デュアンのスライドは『リビング・オン・ジ・オープン・ロード』で炸裂! めっちゃかっこいい。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
デラボニのアルバムは外れがありませんよね。
個人的には「Motel Shot」が一押しですが、本作も大好きなアルバムです。
特に(6)〜(10)の流れは圧巻としかいいようがありません。
おやぢ
2018/06/05 21:13

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