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zoom RSS テーマ「アメリカン・ハード」のブログ記事

みんなの「アメリカン・ハード」ブログ

タイトル 日 時
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】
アメリカン・プログレ・ハード【トリリオン】  78年リリース。後にTOTOに参加するファーギー・フレデリクソンが在籍していたことである程度知られている。 サウンドは正にボストン、ジャーニー、スティックスなどを彷彿とさせるもの。  ギターの硬軟どちらも対応出来る手腕。パトリック・レオナルドのキーボードワークもドラマチックな音作りにかなりの貢献。  まあ、売れて当然という感じ。今の耳で聴くと若干緩いかな? ...続きを見る

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2017/04/01 15:32
[ロック黄金期1978編]ドント・ルック・バック/ボストン
[ロック黄金期1978編]ドント・ルック・バック/ボストン  驚異的な大ヒットを記録したデビュー作【幻想飛行】から2年・・・。ボストンの2作目【ドント・ルック・バック】邦題[新惑星着陸]。  基本的には前作の路線を引き継いだ形・・・分厚いギター・オーケストレーション。ブラッド・デルプによるさわやかだが迫力満点のハイトーンボーカル(及び一人多重コーラス)。キャッチーでプログレ感覚もあるハードロック。隠し味として多用されるアコースティック・ギター。  タイトル・ソングの『ドント・ルック・バック』からボストン節が全開!! しかし、難があるとすれば、どの曲... ...続きを見る

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2013/03/14 10:00
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔3〕【ネクスト】
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔3〕【ネクスト】  初期ジャーニーの三部作の最後を飾る【ネクスト】。このサードアルバムはスペーシーなファーストとハードなセカンドのちょうど中間的なサウンドということが出来るだろう。 ...続きを見る

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2012/04/28 15:57
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔2〕【ルッキング・イントゥ・ザ・フューチャー】
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔2〕【ルッキング・イントゥ・ザ・フューチャー】  さてジャーニーのセカンド・アルバムの【未来への招待状/ルック・イントゥ・ザ・フューチャー】は76年にリリースされた。アメリカはともかくとしてそろそろパンク・ニューウェイヴが狼煙を上げつつあったこの時期に、このようなある意味大仰なアレンジの音楽はどうしても分が悪かったかもしれない。 ...続きを見る

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2012/04/28 15:16
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔1〕【ジャーニー/宇宙への旅立ち】
ブレイク前のジャーニー 初期のアルバム〔1〕【ジャーニー/宇宙への旅立ち】  ジャーニーの最高傑作は78年の【インフィニティ】であることはまず間違いないと思う。※2010/08/22の記事をどうぞ!! ...続きを見る

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2012/04/28 14:47
ラッシュ・トゥ・ラッシュB〔ラッシュ/ムーヴィング・ピクチャーズ〕
ラッシュ・トゥ・ラッシュB〔ラッシュ/ムーヴィング・ピクチャーズ〕  81年リリースの【ムーヴィング・ピクチャーズ】はそれまでのラッシュのある意味集大成的なアルバム。 ジャケット・アートには今正にさまざまな絵画が美術館に運び込まれようとする様子が描かれているが、その一つ一つはそれまでに発表されたアルバムのアートと関連のあるものばかり・・・。 ...続きを見る

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2011/09/25 15:11
ラッシュ・トゥ・ラッシュA〔ラッシュ/パーマネント・ウェイブズ〕
ラッシュ・トゥ・ラッシュA〔ラッシュ/パーマネント・ウェイブズ〕  若干 まだ不謹慎なジャケットのアルバムだが【パーマネント・ウェイブズ】は前作【神々の戦い】よりはややコンパクトにまとめられた楽曲が納められている。とはいっても普通のロックのアルバムに比べれば構成は相変わらず複雑だし、演奏のスキルも半端ではない。 ...続きを見る

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2011/09/25 14:42
ラッシュ・トゥ・ラッシュ@〔ラッシュ/神々の戦い〕
ラッシュ・トゥ・ラッシュ@〔ラッシュ/神々の戦い〕  「私だっ!!」「おおっ、全く気がつかなかった」by モンスター・エンジン。 ...続きを見る

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2011/09/25 14:15
ブラッド・ギルズ+ジャック・ブレイズの幻のバンド【ルビコン】
ブラッド・ギルズ+ジャック・ブレイズの幻のバンド【ルビコン】  ルビコンを最初に知ったのは映画〔カリフォルニア・ジャムU〕。エアロスミス、サンタナ、テッド・ニュージェント、デイヴ・メイスン、ハート、マホガニー・ラッシュ・・・そうそうたる顔ぶれが出演した78年のロック・フェスティバルを記録したものだったのだが、並み居るビッグネームをさしおいてフェスのトリをとったのが〔ルビコン〕。 ...続きを見る

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2011/09/25 13:31
ドミニク・トロイアーノ、今どこへ?【ストレート・シューター/ジェームズ・ギャング】
ドミニク・トロイアーノ、今どこへ?【ストレート・シューター/ジェームズ・ギャング】  ジェームズ・ギャングを巡る3人のギタリスト。 ...続きを見る

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2011/09/12 16:25
トミー・ボーリンの貢献度は?[ジェームズ・ギャング/マイアミ]トミー・ボーリン
トミー・ボーリンの貢献度は?[ジェームズ・ギャング/マイアミ]トミー・ボーリン  かたやイーグルス、かたやディープ・パープル。ジェームズ・ギャングは面白いバンドだ。リズム・セクションは固定だが、他のメンバーは流動的・・・というとフリートウッド・マックとイメージがダブる。フリートウッド・マックもメンバー・チェンジの度に音楽性を微妙に変えてきた。もっとも、ジェームズ・ギャングの場合は一度も大したブレイクはしていないが・・・。※ 脱退したメンバーの方がスターダムにのし上がるという点では、ジェームズ・ギャングは一種の通過地点のような損な役回りだ。  初代のギタリスト、ジョー・ウォ... ...続きを見る

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2011/09/12 16:00
ボストン【幻想飛行】執念のスタジオワークが産んだ傑作
ボストン【幻想飛行】執念のスタジオワークが産んだ傑作  「何年もの間テープを手に売り込みを続け、その間、僕は英語で[興味がない]という意味のあらゆる言葉を聞いてきた・・・」トム・ショルツ談  ボストンは変わったバンドである。いつか発掘されることを夢みて、高いスタジオ使用料を払ってデモテープ作りを続け、レコード会社を回ってみても、誰からもよい返事を得られなかったという。  そこで、自宅の地下室をスタジオに改築し、ドラムス以外のすべての楽器を演奏し、レコーディングを重ねた。インスト・パートができあがり、ブラッド・デルプのボーカルを重ねるとそれまでに... ...続きを見る

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2010/10/05 14:22
されど名盤 ジャーニー 玉虫よりこっち!!【インフィニティ】
されど名盤 ジャーニー  玉虫よりこっち!!【インフィニティ】  『エーニィウェイ・ユー・ワォント・・・』スッキリ!!つうわけで、毎朝テレビで聴かされているうちに耳についてしまったけど、俺にとってはジャーニーは【インフィニティ】で終わり。一応それ以後のベスト盤とかも持ってはいるけどほとんど聴かない。  ジャーニーは俺の認識では、ニール・ショーンとグレッグ・ローリーのバンド。サンタナ出身の二人がジャーニーを始めた頃は、まだラジオライクな産業ロックではなくて、サンタナのアルバムで言うと【キャラバンサライ】の世界をさらに推し進めたサウンドが魅力だった。  しか... ...続きを見る

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2010/08/22 15:25

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