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zoom RSS テーマ「イーグルス」のブログ記事

みんなの「イーグルス」ブログ

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ティモシー・B・シュミット新作【リープ・オブ・フェイス】
ティモシー・B・シュミット新作【リープ・オブ・フェイス】 ティモシー・シュミットについては、ポコの頃はいい曲を何曲も作曲していたのだが、イーグルスに加入後のソロアルバムではどうも妙にロック色を強めて一つも納得のいく作品は作れていなかったと思う。  しかし、今回の彼のソロアルバムはイーグルスという呪縛から解放されて、伸びやかでソフトなカントリー風味が蘇ってきている。ハードな曲もないわけではないが・・・。  これはいいよ。どこからか、今回のアルバムはいいよという情報が入ったわけではない。 ただ、なんとなく感が当たったという感じ。  いいね。やっぱり... ...続きを見る

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2017/02/24 16:08
本当にこれで最後なんだな・・・【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】イーグルス
本当にこれで最後なんだな・・・【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】イーグルス  昨日、トリオのアルバム・レビューの中で、男性コーラスは、女性コーラスみたいに美しく澄んだものにはならない・・・と書いたんだけど、訂正する。  イーグルスがいたではないかッ!! そうするとドゥービーもそうだし、ビートルズもコーラスが素晴らしかった。もちろん、ビーチ・ボーイズは、真っ先にコーラスの素晴らしさを教えてくれた存在。 ストーンズは・・・まあ、美しくはなかったけど、カッコイイよね。(笑)  今回取り上げる実質的なイーグルスのラスト・アルバム【ロング・ロード・アウト・オブ・エデン】(2... ...続きを見る

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2016/11/28 17:10
イーグルス【ライヴ・サミット・ヒューストン1976】
イーグルス【ライヴ・サミット・ヒューストン1976】 これはなんかのTVかラジオの音源をもとにしたものなので、正直音質はあまりよくない。普段このての代物にはめったに手を出さない。しかし、76年のイーグルスとなれば話は別!! なんたってジョー・ウォルシュ加入まもないころのライヴ。 二枚組で、代表曲『ホテル・カリフォルニア』『呪われた夜』『テイク・イット・イージー』『ライイン・アイズ』『デスペラード』『テイク・イット・トゥ・ザ・リミット』『ウィッチー・ウーマン』『ベスト・オブ・マイ・ライフ』などの他に、大好きな『オール・レディ・ゴーン』『テキー... ...続きを見る

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2016/04/09 12:17
君のいない春は・・・追悼Aグレン・フライ【ストレンジ・ウェザー】
君のいない春は・・・追悼Aグレン・フライ【ストレンジ・ウェザー】  先月の追悼記事では取り上げなかったが、この人なりに環境問題に関心を持っていたようだ。 92年のアルバム【ストレンジ・ウェザー】は普段社会問題とは無縁だと思われていたグレンが全編にわたって、地球の温暖化や、明らかに異常な天候について言及しているシリアスな作品である。  そして、そうしたテーマに、ライト・ソウル的なサウンドが実にうまくフィットしていて、これは隠れ名盤かもしれないぞと・・・。『ラヴ・イン・ザ21st Century』なんかのロケンロールもいかすし、珍しくブルージーな『ヒー・トゥッ... ...続きを見る

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2016/02/07 16:48
追悼・・・さらばグレン・フライ(イーグルス)・・・ウィッシュ・ユア・ピース!
追悼・・・さらばグレン・フライ(イーグルス)・・・ウィッシュ・ユア・ピース!  なんとボウイに続いてグレンまで・・・。18日に死去していたことが判明・・・。 ボウイに比べれば影響力の大きさでは比べようがないけど、個人的にはボウイよりもイーグルスの方が長い期間聴いてきた。  自分のライヴでもイーグルスの『テイク・イット・イージー』『ならず者』『ホテル・カリフォルニア』などを取り上げてきたし、来年辺りは全曲「イーグルス」のカバー・ライヴなんてのをやってみようと思っていたのだ。  勿論、例のドキュメントやドン・フェルダーの内幕暴露本で、彼のワンマンぶりや性格の悪さを知って... ...続きを見る

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2016/01/19 12:34
ドン・ヘンリー(イーグルス)15年ぶりの新作【カス・カウンティ】
ドン・ヘンリー(イーグルス)15年ぶりの新作【カス・カウンティ】  ドン・ヘンリー、ご存知イーグルスの名ボーカリストであり、ソロシンガーとしても活躍してきた人だ。 前作【インサイド・ジョブ】は正直未聴でスルーしてしまったが、今回のアルバムは手に入れる前からちょっとピンときていた。  まずゲスト・デュオ・シンガーが非常に多彩で豪華だったこと・・・ミック・ジャガー、ドリー・パートン、アリソン・クラウス、ミッシェル・ブランチ、ヴィンス・ギル、マール・ハガード、ミランダ・ランバート、トリーシャ・イアーウッドなど・・・。  プロデュースはお馴染みのスタン・リンチと... ...続きを見る

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2015/10/07 14:38
ジョー・ウォルシュ【バーンストーム】
ジョー・ウォルシュ【バーンストーム】  契約上の問題でジョー・ウォルシュ個人名義だが、実質的には「バーンストーム」というバンドのアルバムとして捉えるのが正しい。  まあ、そうはいってもジョー・ウォルシュのカラーが強いんだけどね。 メンバーはジョー・ウォルシュ、ジョー・ヴァイタル(ドラムス・キーボード・フルート)、ケニー・パサレリ(ベース)。 ほんのりとプログレ色もある『ヒア・ウィー・ゴー』でスタート。センチメンタルなメロディの『ミッドナイト・ヴィジター』・・・こういうのもジョー・ウォルシュの得意とするスタイル。 『ワン・アン... ...続きを見る

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2015/03/19 11:05
プリ・イーグルス!! 【シャイロー】ドン・ヘンリー修業時代の一枚
プリ・イーグルス!! 【シャイロー】ドン・ヘンリー修業時代の一枚  これ前記事のディランの新譜と一緒についさっき届いたばかり・・・。ドン・ヘンリーがイーグルス以前に在籍していたカントリー・ロック・バンドの唯一作。  ドン・ヘンリー(ドラムス・ボーカル)、アル・パーキンス(ペダル・スチールの名手・・・フライング・ブリット・ブラザーズ、マナサス)、リチャード&マイク・バウデン(ギター、ベース・・・コールド・スティール)、ジム・エド・ノーマン(キーボード・・・後にホテル・カリフォルニアのストリング・アレンジなど・・・)の5人編成。  彼らに目をつけたケニー・ロジ... ...続きを見る

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2015/02/04 16:27
ウエストコースト紳士録E【ソウル・サーチン】グレン・フライ
ウエストコースト紳士録E【ソウル・サーチン】グレン・フライ 「憎みきれない、ろくでなし♪」てなことで、ジョー・ウォルシュからイーグルスつながりでグレン・フライ。 性格には問題ありだけど、やっぱミュージシャンとしては好きなんだよね。  88年のソロ・サードアルバム。タイトル通りソウルフルなブラック・ミュージックよりの内容。ファーストとセカンドについてはすでに紹介済み・・・。  グレンの場合、出身がデトロイトということもあって、幼少期からモータウンをはじめとしたブラック・ミュージックに相当な影響を受けている。このアルバムでもそこら辺の影響が如実に表れて... ...続きを見る

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2013/10/18 13:42
[80's洋楽グラフィティ1989編]【エンド・オブ・イノセンス】ドン・ヘンリー
[80's洋楽グラフィティ1989編]【エンド・オブ・イノセンス】ドン・ヘンリー  とにかくこのアルバムのタイトル・ソングには衝撃を受けた。『エンド・オブ・イノセンス』・・・「無邪気でいられるのも、もうこれきりだ。」・・・そうこのアルバムを手に入れたとき、俺はもう30才を迎えていた。  結婚もして、息子は三歳くらいでかわいい盛り・・・仕事の方も何かと責任の大きい役職を任せられ忙しかった。 学生時代や独身時代のような自由気ままな生活とはほど遠い、いわゆる社会人としての自覚を否応なしに押しつけられ「ロック」や「バンド」などの話題は、徐々に生活の中心から遠ざかっていった。  ... ...続きを見る

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2013/09/16 13:13
[80's洋楽グラフィティ1984編]【ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト】ドン・ヘンリー
[80's洋楽グラフィティ1984編]【ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト】ドン・ヘンリー  さてグレン・フライを取り上げたら、こちらも取り上げないわけにはいかないだろう。グレンと並ぶイーグルスのツートップ、ミスター・哀愁ボイスことドン・ヘンリー。  グレンにしろドンにしろ、いかにしてイーグルスの幻影を振り払うか・・・というのが80年代の課題であったと思う。 だから、二人とも直接的にイーグルスを意識させるようなサウンドはほとんど見あたらない。  グレンが[サントラ]や人気ドラマに役者として出演するなどの華やかな話題をふりまいていたのに対して、ドン・ヘンリーはあくまで音楽一本で勝負... ...続きを見る

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2013/06/29 18:44
[80's洋楽グラフィティ1984編]【オールナイター】グレン・フライ
[80's洋楽グラフィティ1984編]【オールナイター】グレン・フライ  現在もイーグルスの実質的リーダーであるグレン・フライ。1度目の解散後のソロ第2作目。 内容的にはファースト・ソロ・アルバム【ノー・ファン・アラウド】とほぼ同じ路線。サザン・ソウル的なアップ・ナンバーとバラード。※CDはLPの収録曲にボーナス・トラックとしてサントラ関係のヒット曲『ヒート・イズ・オン』(83年編で紹介した【ビバリーヒルズ・コップ】より)、『フリップ・シティ』(【ゴースト・バスターズ】より)、『ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ』(テレビ・ドラマ[マイアミ・バイス]より)の3曲を追... ...続きを見る

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2013/06/29 18:08
[駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス〈デラックス・エディション〉]
[駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス〈デラックス・エディション〉]  今日急遽ウエストコースト特集にした最大の理由はコレが届いたからだ。このDVD三枚組〈デラックス・エディション〉の最大の目玉はなんといっても【ホテル・カリフォルニア】リリース直後のツアーから貴重なライヴ映像が収められているディスク3だろう。  もちろん、メインになるのはディスク1と2に収録された、イーグルスの歴史のドキュメンタリー。見応えがあるし、各メンバー間の人間関係から、ジョー・ウォルシュのドラッグ問題、ドン・フェルダーの解雇等について実に詳細に知ることが出来る。しかし、2010/12/2... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/06/18 19:29
ウエストコーストの終焉!!【ザ・ロングラン/イーグルス】
ウエストコーストの終焉!!【ザ・ロングラン/イーグルス】  【ホテル・カリフォルニア】は重要作ではあるけれど、イーグルスのキャリアの中ではベスト・アルバムだとは思わない。※タイトル・ソングは名曲だと思うけど・・・。  俺にとってはイーグルスのベスト・アルバムは【呪われた夜】。楽曲のバラエティ、完成度、メンバーのキャラの立たせ方・・・。それまでのキャリアを否定することなく、素晴らしい作品であったと思う。 ...続きを見る

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2012/03/08 17:24
アラウンド・ザ・イーグルスE〔ワン・モア・ソング/ランディ・マイズナー〕
アラウンド・ザ・イーグルスE〔ワン・モア・ソング/ランディ・マイズナー〕  80年リリースのランディのセカンド・ソロ・アルバム。とはいえ、78年のファースト・ソロ、【ランディ・マイズナー】はグレン・フライの『バッドマン』、イーグルス時代のヒット曲『テイク・イト・トゥ・ザ・リミット』以外は大した曲も入ってなくて正直失敗作としかいえなかったので、この【ワン・モア・ソング】こそランディの実質的なファースト・ソロといってもいいと思う。  全9曲中6曲の作曲にエリック・カズが関わっている。参加メンバーはエリック・カズとアメリカン・フライヤーで一緒だったクレイグ・ハル(ギター)... ...続きを見る

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2011/07/23 10:35
アラウンド・ザ・イーグルスD〔バーニー・レドン=マイケル・ジョージアディス・バンド〕
アラウンド・ザ・イーグルスD〔バーニー・レドン=マイケル・ジョージアディス・バンド〕  初期のイーグルスのリーダーで、アルバム【呪われた夜】を最後にイーグルスを脱退したバーニー・レドン。イーグルス時代はギター(アコギ、エレキ)、バンジョー、マンドリン、ペダル・スティールなどストリング楽器の名手としてイーグルスをもり立てた。カントリー・ロック的なサウンドの要として、バンドの屋台柱としてがんばっていたが、徐徐にロック色を強めるグレン・フライ、ドン・ヘンリーと対立するようになり脱退。  脱退後は以前在籍していたフライング・ブリトー・ブラザーズのようなカントリーの要素の強い音楽を追究す... ...続きを見る

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2011/07/23 09:30
アラウンド・ザ・イーグルスC[ドン・ヘンリー/アイ・キャント・スタンド・スティル]
アラウンド・ザ・イーグルスC[ドン・ヘンリー/アイ・キャント・スタンド・スティル]  アラウンド・ザ・イーグルス、今回は歴代のメンバーによるソロ・アルバムを取り上げたいと思う。 一人目はドン・ヘンリー。グレン・フライについては以前取り上げたので今回はパス。  イーグルス解散と前後してリリースされたファースト・ソロ・アルバム。82年リリース。内容的には【ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト】や【エンド・オブ・イノセンス】の方が上だと思うが、何しろファースト・アルバムにはまだイーグルスらしさも残っていたし、パートナーにダニー・コーチマーを迎えたことで、それまでに見られなかっ... ...続きを見る

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2011/07/23 08:44
R&B感覚溢れるグレン・フライのファースト・ソロ・アルバム【ノーファン・アラウンド】
R&B感覚溢れるグレン・フライのファースト・ソロ・アルバム【ノーファン・アラウンド】  イーグルスが解散してしばらくたったころ、グレンのファースト・アルバムがリリースされた。イーグルスの幻影を振り払うようなご機嫌なアルバムだった。(もちろんアナログLPで入手)  元々イーグルスの中ではR&Bソウルに大きな影響を受けたグレンだったので、内容は聴く前から大体予想していたが、予想以上にイーグルス的なカラーはなくて逆にすがすがしかった。 『アイ・ファウンド・サムバディ』軽やかなソウル・テイスト。良い!! 2曲目の『ザ・ワン・ユー・ラブ』はグレンのソロの中では白眉の出来。イーグルスの... ...続きを見る

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2011/03/03 11:57
イーグルス来日公演始まる!! でも行かない!!【イーグルス・ライブ】
イーグルス来日公演始まる!! でも行かない!!【イーグルス・ライブ】 三月に入った。今月は俺の誕生月、運気がよくなる予定(のはずだが・・・)。まあ誕生日は26日だから、まだまだだけど。 イーグルスの来日公演がスタートする。でも行かない!! 行けないのではなくて・・・色々悩んだけど行かない事にしたのだ。  かつてはイーグルスは死ぬほど好きなバンドだった。俺にとってアメリカン・ロックの中ではイーグルスとドゥービーは特別な存在。しかし、ドン・フェルダーのいない〔ホテル・カリフォルニア〕を聴くのはつらい。  昨年12月24日の〔聖なる夜だけど・・・〕ていう記事にも... ...続きを見る

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2011/03/01 14:29
聖なる夜だけど・・・イーグルス『二人だけのクリスマス』
聖なる夜だけど・・・イーグルス『二人だけのクリスマス』  私ドン・フェルダーの断然見方です!!ベスト・クリスマス・ソングはジョンの『ハッピー・クリスマス(ウォー・イズ・オーバー)』だけど、もう一曲好きなのを・・・・。『二人だけのクリスマス/イーグルス』  昨日本屋で元イーグルスのドン・フェルダー著の『ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生』という本を購入。で夕方から読み始めて夜中2時頃までかかって全部読んだ。  てっきりイーグルスの再結成、再々結成時もメンバーとして円満な活動をしていたと思っていた五人がなんとこれほど複雑な人間関係... ...続きを見る

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2010/12/24 21:26
グッド・アメリカン・ミュージック【イーグルス/ファースト】
グッド・アメリカン・ミュージック【イーグルス/ファースト】  イーグルスの華麗なる飛翔はこのアルバムから・・・。リンダ・ロンシュタットのバッキング・メンバーとして集まったグレン・フライ、ドン・ヘンリー、バーニー・レドン、ランディ・マイズナーの四人。この中で一番プロとしての実績を積んでいたのがバーニー。バーニーは様々なカントリー・ブルーグラスバンドを経験したあと、グラム・ハーソンズのフライング・ブリトー・バンドに在籍。ギター、ペダルスティール、マンドリン、バンジョーの名手としてキャリアに磨きを掛ける。  グレン・フライはデトロイトの出身。同郷の仲間にJ.... ...続きを見る

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2010/11/06 17:25
十三人の刺客・・・『デスペラード』イーグルス、アルバムで聴きたい逸品
十三人の刺客・・・『デスペラード』イーグルス、アルバムで聴きたい逸品  【デスペラード】はイーグルスのセカンド・アルバム。プロデュースは1作目と同じグリン・ジョンズ。イギリス録音。 イーグルスはアメリカのグループなのに、なぜわざわざイギリスでレコーディングしていたかというと、グリンの、霧のかかったような音色を求めていたというが、本当のところはわからない。3作目【オン・ザ・ボーダー】では一部の曲を除いて、アメリカでしかもプロデュースをビル・シムジックに変えて録音している。これはドン・ヘンリー曰く「グリンはあくまで俺たちをカントリー・ロックのバンドとしてしか認めてく... ...続きを見る

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2010/09/18 16:55
私的好盤 華麗なる飛翔の始まり【オン・ザ・ボーダー】イーグルス
私的好盤 華麗なる飛翔の始まり【オン・ザ・ボーダー】イーグルス  74年作 奇跡の全編捨て曲無しのアルバム。イーグルスはドゥービー・ブラザーズと並んで高校時代に一番よく聴いたバンド。特にコーラスワークの面で、ずいぶんコピーした。  バンドとしては、3作目。 前作「デスペラード」で一定の評価を得たものの、サウンド面でさらなる進化を遂げるため5人目のメンバーとしてドン・フェルダーを迎え、スワンプ・ロックの要素を加え、ギターアンサンブルも幅広いものになった。今回は全曲紹介する。  1曲目『オール・レディ・ゴーン』。『テイク・イット・イージー』の流れを組むアップ... ...続きを見る

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2010/07/17 10:22
【ホテル・カリフォルニア】日本人の流行りもの好きにはウンザリ!!
【ホテル・カリフォルニア】日本人の流行りもの好きにはウンザリ!!  最近、ビーチボーイズはなぜ日本で売れないのかという事である人(良く俺のブログ見ている人はわかるよね)と議論した。つうか俺が一方的にかみついた訳だけど・・・。  日本人は『哀愁を帯びたメロディ』に弱い。これは事実だと思う。かなり昔の事だが、イーグルスのシングル『ホテル・カリフォルニア』が有線のリクエストで一位になった。アルバムもヒットした。  有線の方は普段ロックとは無縁のサラリー・マンからのリクエストが多かったという。歌詞の意味もわからず、ただドン・ヘンリーの哀愁ボイスと12弦ギターの切な... ...続きを見る

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2010/06/04 10:55
イーグルスの傑作 『呪われた夜』 ジョー・ウォルシュ加入の序章
イーグルスの傑作 『呪われた夜』 ジョー・ウォルシュ加入の序章  『ホテルカリフォルニア』はイーグルスの最高傑作だというのが世間一般の評価だが、果たしてそうだろうか? もちろん、タイトル曲はポピュラーミュージック史上まれにみる名曲であるのは確かだ。しかし、アルバム全体としてみるとずいぶんとっちらかったイビツなアルバムだったと思う。少なくとも『呪われた夜』に比べれば・・・。  『呪われた夜』の時にはまだ、初期のリーダー的存在であったバーニー・レドンが在籍していたし、「ハリウッドワルツ」や「偽りの瞳」「アフタースリルイズゴーン」など初期のカントリー色を残した... ...続きを見る

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2010/04/10 00:08

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