アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「サンタナ」のブログ記事

みんなの「サンタナ」ブログ

タイトル 日 時
【パワー・オブ・ピース】サンタナ&ザ・アイズリー・ブラザーズ
【パワー・オブ・ピース】サンタナ&ザ・アイズリー・ブラザーズ  最近、絶好調??のサンタナの新作。今回はアイズリーズから、ロナルド・アイズリーとアーニー・アイズリーをゲストに迎えて、ソウルフルな作品を作り上げた。  因みにサンタナからはカルロス、シンディ・ブラックマンが参加。1曲目のチェンバース・ブラザーズの『アー・ユー・レディ』をはじめとしてスティービー・ワンダー、カーティス・メイフィールド、ハル・デビッド、バート・バカラック、マーヴィン・ゲイなど多彩なナンバーを取り上げていて、気軽なセッションではあるものの、熱気が素晴らしい。  サンタナとアイズリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/11 18:51
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】
サンタナ・・・見過ごされがちなアルバム【シャンゴ】  82年リリース。 【インナー・シークレッツ】【マラソン】と続いたラテン色がほとんど感じられない売れ線狙いのアルバムは逆にバンドとしてのサンタナを窮地に追い込んだ。  そう・・・やはりサンタナにはラテン・ロックこそ期待された路線。 なので、このアルバムの前作である【ジーバップ】からは徐々にラテン色が戻りつつあった。  それに続く本作でも、いい意味でラテン歌謡的なスタイルを徐々に強めていて、その点では嬉しい。 ただ、初期の頃のような強烈な官能性や泣きじゃくるようなギターはあまり聴けなくな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/05 21:02
サンタナの新作は、まさに待ち望んでいたスタイル【サンタナW】
サンタナの新作は、まさに待ち望んでいたスタイル【サンタナW】  どうも、ここ何年かのサンタナは、話題の若い人材を次々にゲストに招いたものばかりが多く、正直バンドらしさを感じさせるものではなかった。  しかし、これは違う。なんといっても、カルロス、ニール・ショーン、グレッグ・ローリー、マイケル・カラベロそしてマイケル・シュリーヴ・・・とくれば初期のサンタナ黄金時代に参加したメンバーばかりじゃないか。  そしてアルバムタイトルの【サンタナW】が表しているのは、ずばり【アブラクサス】【V】に続いたのがフュージョン色の強い【キャラバン・サライ】であったことから... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/16 15:54
ビバ!!サンタナ【ウェルカム】
ビバ!!サンタナ【ウェルカム】  73年リリース。サンタナのアルバムはずいぶん紹介してきたけど、これまで一度も取り上げてこなかったのがこのアルバム。  理由は・・・ちょっとフュージョン・ジャズ色が強くて、ラテンロック的なカタルシスが少ないと感じていたから。 でもまあアルバムとしての完成度が低い訳ではない。なんか時期的なものもあって、カルロスが宗教にどっぷりと浸かっていたというイメージもあり、避けてきたのだ。  しかし、秋が深まりもうすぐ冬を迎えるこの季節には意外にすんなりフィットするなぁと思い、取り上げた。 ドボルザー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/26 11:37
,80年代のサンタナ【フリーダム】
,80年代のサンタナ【フリーダム】  87年リリース。ラテン・ロック路線にすこしずつ戻りつつあった時期のサンタナ。 ゲストにバディ・マイルス、ジュニア・ウェルズ、グレッグ・ローリー・・・サンタナ・バンドとしてはトム・コスタ、アルフォンゾ・ジョンソン、アーマンド・ペラツァ、ラウル・リコウ、グラハム・リア、チェスター・トンプソンなどお馴染みの顔ぶれが参加。  なんか打ち込みっぽいリズムやヒップホップ調も出てきて、正直あまり感心しないけど、少なくともカルロスのギターは相変わらず官能的で素晴らしい。  『ワンス・イッツ・ゴッチャ』や... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/18 12:13
元サンタナの天才ドラマー、マイケル・シュリーヴ率いる幻のバンド[オートマチック・マン]
元サンタナの天才ドラマー、マイケル・シュリーヴ率いる幻のバンド[オートマチック・マン]  初期のサンタナで抜群のグルーヴを生み出していたマイケル・シュリーヴ。これはアイランドから76年にリリースされたおそらく唯一作・・・。  [オートマチック・マン]はシュリーヴ(ドラムス・パーカッション)を中心にベイエット(ボーカル・キーボード・シンセ)、ドニー・ハーヴェイ(ベース)そしてヒューズ=スロール・バンドやパット・トラヴァース・バンドで活躍したパット・スロール(ギター・ボーカル)の4人編成。  ボーカルのベイエットとベースのドニーに関しては全く情報がない。 シュリーヴのサンタナでの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/22 11:48
【ライヴ・アット・モントルー2011】サンタナ
【ライヴ・アット・モントルー2011】サンタナ  アルバム【ギター・ヘヴン】がリリースされた直後の[ライヴ・アット・モントルー]でのライヴ映像。 モントルー・ジャズ・フェスが行われていた頃から、サンタナとモントルーとのつながりは深く、長年主催者を務めたクロード・ノブスはサンタナが大のお気に入りのようだ。  さて、サンタナといえば、なんといっても70年代が全盛期であり、ヒット・アルバムのほとんどもその時期に集中している。しかし、パフォーマー(ギタリスト)としては、近年もより進化(深化)している。  それは新しいヒット曲を生み出すプレッシャ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/20 14:17
ビバ!!サンタナ【ムーンフラワー】サンタナ
ビバ!!サンタナ【ムーンフラワー】サンタナ  77年リリースのライヴ音源とスタジオ録音を組み合わせた変則的な二枚組。サンタナの作品の中では特筆するほどのものではないけれど、70年代後半のサンタナがどんな方向を目指していたのか、それも当時のライヴの様子を捉えたアルバムとしては、貴重なもの。  ディスク1のオープニングは前奏曲的な感じの『ドーン/ゴー・ウィズイン』でちょっとファンキーな雰囲気を演出。 2曲目の『カーニヴァル』はアルバム【フェスティバル】のオープニング・ソングとして収録されていたブラジリアン・リズムの軽やかなナンバー。 続... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/30 13:19
異色の名盤? 【ハバナ・ムーン】カルロス・サンタナ
異色の名盤? 【ハバナ・ムーン】カルロス・サンタナ  83年リリースのカルロスのソロ第3弾。バンドとしてのサンタナではなく、あくまでカルロスのソロというところがミソ。  それまでのソロ2作はどちらかというと、精神世界を表現した宗教色が強いものだったり、ジャズよりの内容であったのが、このサードソロアルバムは、カルロスが若い頃に影響を受けたブルースやR&B、ロックンロール、そしてマリアッチなど、カルロスのルーツを知る上で興味深い内容。しかも、かなり下世話で親しみやすい。  つまりサンタナ・バンドともそれまでのソロと比べてももずっとポップなのだ。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/12/19 11:39
豪華絢爛、22面体ジャケ【ロータスの伝説】サンタナ
豪華絢爛、22面体ジャケ【ロータスの伝説】サンタナ  レコードでもCDでも、二枚組、三枚組となると購入するのにある程度勇気がいる。まして、学生時代、シングル・アルバムでもなかなか買えないのに、イエスの【イエスソングス】だとかE.L&Pの【レディース・アンドジェントルメン】、シカゴの【ライヴ・アット・カーネギー・ホール】※これに至っては4枚組・・・なんて高嶺の花の存在で、指をくわえて我慢するしかなかった・・・だいぶ後になってから中古盤屋でゲット!! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/03 12:05
[ロック黄金期1979編]ワンネス/カルロス・サンタナ
[ロック黄金期1979編]ワンネス/カルロス・サンタナ  一応カルロス・サンタナ初のソロ・リーダー・アルバムということになっているが、A面はグループとしてのサンタナの大阪公演が収められているし、B面にはサンタナのメンバーが参加しているので、完全なソロアルバムとは呼べないものになっている。  構成としては77年の【ムーン・フラワー】と似ているかもしれない。また、前年78年リリースの【太陽の秘宝】は実にサンタナらしくないスタンダードなアメリカン・ロックアルバムだったのに対して、この【ワンネス】はそれでも本来のサンタナの持つフュージョン・ジャズ的な要素が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/29 12:48
サンタ〜ナが街にやってくる!【ライヴ!カルロス・サンタナ&バディ・マイルス】
サンタ〜ナが街にやってくる!【ライヴ!カルロス・サンタナ&バディ・マイルス】  さて今年もクリスマスがやってきた。ていうか年々どうでもよくなってるけどね。今日は予報に反して非常に朝から良い天気・・・イヴを楽しむには絶好の日になるだろう。ただ、地域によっては、今夜から明日にかけて寒気がそうとう強くなり大変らしい。明日は家内と函館に小旅行する予定なのでちょっと心配。まあ、温泉にでもゆったり浸かってこようと思う。※したがって明日のブログは休みにします・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/24 11:09
インド思想が結びつけたセッション【魂の兄弟たち】
インド思想が結びつけたセッション【魂の兄弟たち】  サンタナとジョン・マクラフリン、コルトレーンの音楽に啓示を受けた2人のギタリストの共演。実はそれだけではない。この2人の共通点としてどちらもインド思想に傾倒していたというのが共演のきっかけ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/18 13:23
低迷期からの脱却の兆し【サンタナ/Zebop】これはいい!!
低迷期からの脱却の兆し【サンタナ/Zebop】これはいい!! 81年リリースの【ジーバップ】。前2作からの反省もあって、なかなかに充実したアルバムになった。そう、ラテン色が全般的ではないものの戻りつつある。これは嬉しかった。  あと、カバー曲が今回も3曲フィーチャーされているのだが、これが実に良い出来。キャット・スティーブンスの『チェンジズ』、J.J.ケールの『ザ・センシティブ・カインド』、そして我らがラス・バラードの『ウィニング』・・・なぁんつって、本人のヴァージョンを知る前に、サンタナの方を先に知ったんだけど・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/09/29 14:46
低迷期のサンタナA【マラソン】
低迷期のサンタナA【マラソン】 「えっ? これって本当にサンタナなの?」ッてくらい、従来のサンタナからはかけ離れたサウンド。前作【太陽の秘宝】について後にカルロス・サンタナは「本当はあんな内容のアルバムは作りたくなかった。だが、メンバーがもう少し経済的に潤いたいと訴えてきたので・・・」と答えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/29 12:49
低迷期のサンタナ@【太陽の秘宝】
低迷期のサンタナ@【太陽の秘宝】  サンタナのラテン・ロックとしての全盛期はファースト・アルバム〜【天の守護神/アブラクサス】〜【V】でまず間違いないだろう。まあ、ぎりぎり【キャラバンサライ】も入るか・・・。その後インドの精神世界やコルトレーンに影響を受け、どんどんジャズ・フュージョン色が強くなってラテン色は後退していく。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/29 11:59
ビバ!!サンタナEだまし絵の魅力【フェスティバル】
ビバ!!サンタナEだまし絵の魅力【フェスティバル】  ホウィッスルと高らかに響くティンバルス。カーニヴァルの熱狂そのままに1曲目『カルナヴァル』でスタート。 76年作【フェスティバル】は基本的には前作【アミーゴ】の路線の延長線上にあるアルバム。姉妹作と言っていいだろう。俺は【アミーゴ】とこのアルバム、二枚でワンセットと捉えている。 ファーストアルバムはライオンの顔に何人もの人が潜んでいる絵が使われたが、今回のジャケットも深紅のバラと蛇そして金色の仏像を使って豹かトラをイメージした豪華なだまし絵である。もちろん例のバンド・ロゴもしっかり載せてあ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/04 14:37
ビバ!!サンタナD【アミーゴ】ラテン・ロックへの回帰!!
ビバ!!サンタナD【アミーゴ】ラテン・ロックへの回帰!! 【ロータスの伝説】 から三年。再度横尾忠則作のジャケットに包まれて-本来のサンタナが帰ってきた!!  76年作 日本では〔世界でもか?〕『哀愁のヨーロッパ』のヒットで有名なアルバム。ある意味【アブラクサス】(ブラック・マジック・ウーマンのヒット)と並んでサンタナの代表作とも言えるアルバムだが、その理由の一つとしてサウンドの分かり易さがあると思う。  一時期のスリ・チンモイの精神世界やコルトレーン・ジャズの影響の強かった時期のアルバムは音楽性が高かったものの、今ひとつ難解な印象があり、一般的... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/02/04 10:29
ビバ!!サンタナC【不死蝶】新たなる地平ヘ
ビバ!!サンタナC【不死蝶】新たなる地平ヘ  1973年 サンタナ初の来日公演はなんと八万人の観客動員を記録したそうだ。その当時いかにサンタナの人気が高かったのかを証明するエピソードだ。  その模様の克明な記録として三枚組みライブアルバム【ロータスの伝説】が発売され、そちらもベストセラーとなった。【ロータスの伝説】は2005年に横尾忠則氏の22面ジャケットを完全再現し、リマスター、リミックスを施され復刻CDが入手できることになった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/04 09:13
ビバ!!サンタナB【キャラバンサライ】
ビバ!!サンタナB【キャラバンサライ】  前作【V】で盤石だと思われたラインナップはリーダー、カルロスとメンバーとの間の確執に起因したメンバーの脱退で、新たな局面に・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/02 11:10
ビバ!!サンタナA【サンタナV】
ビバ!!サンタナA【サンタナV】  サンタナの3作目。ジャケットにはバンド名もタイトルもない。不思議な仏像とその手から発せられる気のようなものを描いたサイケなデザインが強烈な印象を残すジャケ・アート。  1曲目『バトゥーカ』〜『ノーワン・トウ・ディベンド・オン』。前作の【アブラクサス】とほぼ同じ路線ではあるがラテン色とファンク度がより強まったように感じる。同時にハード・ロック的なカタルシスも・・・。  『タブー』ドリフのカトちゃんとは全く関係のないブルージーなイントロから、グレッグのやるせないボーカルヘ。 『祭典』これはも... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/02 10:29
ビバ!!サンタナ@【アブラクサス】
ビバ!!サンタナ@【アブラクサス】  サンタナといえばなんといっても、このセカンド・アルバム【アブラクサス】。『ブラック・マジック・ウーマン』フリートウッド・マックのピーター・グリーンの作品。そのピーター・グリーンは、オーティス・ラッシュの『オール・ユア・ラブ』を元にして『ブラック・マジック・・・』を作った。同じく『オール・ユア・ラブ』にインスパイアされてクラプトンはクリームの『ストレンジ・ブルー』を作曲している。(詳しくは昨年5/18の〔ルーツを辿れば〕という記事を参照のほどを・・・)  サンタナの前身は〔サンタナ・ブルース・... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/02 09:46
サンタナ新作【ギター・ヘヴン】について
サンタナ新作【ギター・ヘヴン】について  近年サンタナのアルバムはほとんどスルーしてきた。ラジオなんかでかかったり、グラミーの授賞式とかを目にしたりはしていたので、全く知らなかったというわけではない。しかし、ゲスト・ボーカルを迎えた近年の作風はお世辞にもほめられたものじゃなかったし、やっぱり俺にとっては初期のラテン・ロック期のサンタナが一番好きだったので 新譜が出てもときめかなかった。  しかし、今回はちょっと違った。だいぶ前に試聴して、これは良いと思って入手。企画ものには違いはないんだけど、サンタナが超有名なロック・クラシックを... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/11/10 16:34
レコジャケ天国メジャー編 だまし絵の魔力【サンタナ】サンタナ
レコジャケ天国メジャー編 だまし絵の魔力【サンタナ】サンタナ さてジャケットのライオンの顔の中に人間は何人見えるかな? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/18 15:31

トップへ | みんなの「サンタナ」ブログ

ゴーイング・バック・ホーム サンタナのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる