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zoom RSS テーマ「R&B」のブログ記事

みんなの「R&B」ブログ

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スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ【ザ・ベスト・オブ・・・】
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ【ザ・ベスト・オブ・・・】  これもかなり前に手に入れたアナログ盤。今はオリジナル・アルバムやベスト盤のCDも持ってるけど、『ショップ・アラウンド』で始まる曲順や選曲が気に入っている。  『ショップ・アラウンド』『ミッキーズ・モンキー』『リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー』『ウー・ベイビー・ベイビー』『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』『モア・ラヴ』『ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー』etc・・・。 まあA面の並びが特にいいね。 ...続きを見る

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2017/11/08 21:43
スウィート・フィリー・サウンド!ザ・ソフトーンズ
スウィート・フィリー・サウンド!ザ・ソフトーンズ 72年リリース。デビュー作。ソフトーンズは名前は聞いたことがあったけど、入手したのは今回が初めて。 なるほどリード・ボーカルのマーヴィン・ブラウンを中心として実に素晴らしい歌を聴かせる。  こういうのを聴くとソウル・R&Bというのはつくづくボーカル・ミュージックなのだということを思い知らされる。※インストヒットもあるにはあるけど・・・。 ラップとか好きな連中はこういう素晴らしさに気づくには300年たっても無理だろう。  オープニングの『ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール』をはじめとして、シン... ...続きを見る

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2017/10/20 15:43
エムトゥーメ【ジューシー・フルーツ】
エムトゥーメ【ジューシー・フルーツ】  元マイルス・デイビス・グループのパーカッショニスト、エムトゥーメ(ムトゥーメ)がリーダーを務めるファンク・バンド。 打ち込みのリズムと生音のドラム、シンセの使い方も見事。一説によるとかのジャム&ルイスにも影響を与えたという。  ビルボートR&Bチャート8週連続No.1を誇るアルバム。 なるほど80'sらしいファンク・サウンド。もっとも同じようなアプローチはプリンスやロジャーもやっていたので俺はあまり衝撃は受けなかったけど・・・。 ...続きを見る

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2017/10/19 20:32
アトランティック・R&B1947-1974・Vol.7
アトランティック・R&B1947-1974・Vol.7 それぞれの オリジナル・アルバムは持っていても、こういうオムニバスのヒット曲集は、何かと重宝する。 以前に第6集まですでに紹介済みだけど、今回は第7集。  時期的にはそろそろニュー・ソウルが台頭してきた時期の1969から1974まで・・・。 つまりこのシリーズの最終盤。  ではなぜ74年で終わりなのか? おそらくR&Bというくくりでは収まらない音楽が増えてきたからだろうと思う。 まあアトランティックのそうした見方は正しいだろうと思う。  ダニー・ハサウェイの『ザ・ゲットー』、ロバータ... ...続きを見る

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2017/10/17 15:27
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】
ラップは蛇足!【テイク・ミー・トウ・ザ・リバー】  洋楽ファンの間で話題になっていたマーティン・ショア監督の映画【約束の地、テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー】をブルー・レイとオリジナル・サウンドトラックCDを入手。  数々の素晴らしい作品を残したウィリー・ミッチェルをはじめとしてスタジオ・ミュージシャンたちの仕事の片鱗をみることが出来るのは、確かに貴重な体験であった。  しかし・・・大ベテランたちをリスペクトしてその歴史を継ぎながら、斬新なムーヴメントの中で活動している若いミュージシャンとの競演を一つの世界にまとめる・・・というこの映画のコン... ...続きを見る

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2017/10/13 08:51
上田正樹【SONGS-男が女を愛する時】
上田正樹【SONGS-男が女を愛する時】  これまたカバー中心のアルバムだけど、上田正樹の歌の素晴らしさを味わうには良いオムニバスアルバムだと思う。 ヒットナンバー『悲しい色やね』をメインにはしてるけど、本当に素晴らしいのはタイトルにもなってる『男が女を愛する時』『我が心のジョージア』『ブラザー・ルイ』『メニー・リバース・トゥ・クロス』『ユー・アー・ソー・ビューティフル』などのR&Bやソウルフルなバラードのカバー。  やっぱり未だにこの手のジャンルでは、日本でナンバー1だと思うな。というか、もうこういう本物は出てこないと思っている。... ...続きを見る

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2017/10/09 15:21
ブッカー・ニューベリーV【ラブタウン】
ブッカー・ニューベリーV【ラブタウン】  最近は結構な財政難で、なかなかCDもレコードもあまり買えない状態が続いているので、レコード棚の隅っこにひっそりと眠っているようなものを引っ張り出してきている。  さてそんな一枚にこれがあった。ブッカー・ニューベリーVの【ラブ・タウン】。 当時全く予備知識はなかったものの、帯というかシールに久々のソウルシンガー・・・なんてうたい文句があったのでついつい買ったのだろう。  さて中身は・・・このブッカーさん、確かに標準以上の歌唱力はある。そして84年という時代を象徴するようなシンセ、打ち込みの... ...続きを見る

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2017/09/19 16:17
ザ・パースエイダーズ「ベスト・スィング・ザット・エバー・ハップンド・トゥ・ミー」
ザ・パースエイダーズ「ベスト・スィング・ザット・エバー・ハップンド・トゥ・ミー」 74年、ダグラス・スコットをリードボーカルに据えた名ボーカル・グループ。フィラデルフィア・サウンドをバックにこれまた素晴らしい作品を生み出している。  ロバート・パーマーやロッドがカバーした『サム・ガイズ・ハヴ・オール・ザ・ラック』はR&Bチャート7位の大ヒット。 いやぁ、さすがオリジナルのこの素晴らしさは、やはりカバーを大きく上回っているね。 ...続きを見る

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2017/08/17 17:02
ZZ HILL【ZZ ヒル】
ZZ HILL【ZZ ヒル】 さてまずは熱きサザンソウル。 ZZ ヒルのマラコ移籍第一弾。 オリジナルのリリースは81年だけど、十分にソウルフルでディープ。 いいねぇ。アーティストなりレーベルが信念を持っていれば、年代なんか関係なく傑作は生まれるんだよね。https://youtu.be/u26rv_MvR3c ...続きを見る

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2017/08/12 14:01
札幌での収穫B「音楽関係の書籍、雑誌」
札幌での収穫B「音楽関係の書籍、雑誌」 〇シンコー・ミュージックMOOK「エリック・クラプトンとギタリスト」 〇ブルース&ソウル「追悼特集チャック・ベリー」 〇ギター・マガジン、リットー・ミュージック「たとえば、ブラッキーとクラプトン」 〇ブルー・アイド・ソウルの宝石箱・・・シンコー・ミュージック ...続きを見る

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2017/08/10 23:08
札幌での収穫A「CD編」
札幌での収穫A「CD編」 全部で八枚 新譜 サンタナ&アイズリー・ブラザーズ【パワー・オブ・ピース】 ブロンディ【ポリネーター】 チープ・トリック【ウィー・アー・オール・オールライト】 ...続きを見る

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2017/08/10 23:00
【ラフ・ライダーズ】レイクサイド
【ラフ・ライダーズ】レイクサイド  前回の【ファンタスティック・ボヤージ】は海洋アクション(海賊もの)だったのに対して、今回のこれは西部劇。 ジャケットのこだわりはたぶん、メンバーが相当映画ファンなんじゃないかと推測できる。  まあ、楽しいよね、こういうの・・・。 79年リリース・・・ということは【ァンタスティック・ボヤージ】の一つ前か? トーマス・シェリーのボーカルはやはり素晴らしい。そしてコーラスワーク、演奏面も申し分ない。 もう少しプロモートをしっかりやっていれば日本でもアース並に売れたのでは?? ...続きを見る

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2017/07/04 16:27
レイクサイド【ファンタスティック・ボヤージ】
レイクサイド【ファンタスティック・ボヤージ】  以前からこのアルバム欲しかったので、今回の仙台のフェアで見つけたときは迷わずゲット。※レイクサイドはもう一枚【ラフ・ライダーズ】も見つけたのでそれもゲット。  80年リリース。基本的にはエレクトロ楽器とアナログ楽器を融合したサウンド。トーマス・シェルビーのリード・ボーカルにマーク・ウッド、オーティス・ストークス他のメンバーによるコーラスがバックアップ。これがかなりいかす。  レイクサイド、ここ最近聞き始めたばかりだけど、今一番好きなファンク・グループかも・・・はまりそうだな。 ...続きを見る

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2017/07/04 16:15
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】  79年リリース。ジャンルで言うとディスコということになるだろうけど、本人達の実力とプロデュースがシックなので悪かろうはずがない。  『ヒーズ・ザ・グレイテスト・ダンサー』から始まって『ロスト・イン・ミュージック』『スィンク・オブ・ユー』そしてタイトルソング『ウィー・アー・ファミリー』いずれもナイル・ロジャースの抜群に切れ味のあるカッティング・ギターが素晴らしい。  下手すると主役のシスター・スレッジよりもバッキングの方に耳を奪われてしまうくらい、かっこいい。 ...続きを見る

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2017/03/04 15:33
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ  正式には「チャールズ・ライト&ザ・ワッツ・103rdストリート・リズム・バンド」という長ったらしい名前のグループ。 詳しいことはわからないが、チャールズ・ライトをリーダーとするボーカル・インストゥルメンタル・グループらしい。  まったく聴いたこともなかったが、五枚組のボックスをネットで見かけたら、なんかピンと来たんだよね。 正に正解!! 単にグルーヴィーなだけでなく、サザンソウルに通じる泥臭さもあって俺の好みにぴったり!! これはちょっといい買い物したかも・・・。 ...続きを見る

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2017/02/12 14:10
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕  これはちょっといいね。ブランズウィック・レーベルのコンピレーション。 シャイ・ライツ〔チャイ・ライツ〕、ダイレクションズ、ロスト・シェネレーション、アーティスティックス、シャネル3、ビジターズなどなど・・・。シャイ・ライツ以外はほとんど名前も聞いたことのない人たちが多いけどシングル・オンリーの曲もあるというので、これは結構貴重かも・・・。  珍しいところではカカウント・ベイシー・オーケストラの「ハング・オン・スリーピー」のカバーなんてのもあるけど、全体的にブランズウィックならではの躍動感と... ...続きを見る

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2017/02/08 15:44
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ  これほど見事なソウル・チューンになるとは・・・何のことかというとこのアルバムに納められているポール・サイモンの『母と子の絆』。  元々名曲だけど、最初聴いたときはよく似た別の曲かな?と思ったほど。 プロデューサーはギャンブル&ハフ。演奏はMFSB。そして主役であるイントゥルーダーズ。  フィリー・ソウルの粋を集めた一見ソフトで限りなくメロウなイメージだけど、72年といえば黒人、白人関係なく社会的な問題に目を向けて、そうしたメッセージを音楽で発信していくアーティストも、多かった。というか世... ...続きを見る

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2016/12/01 09:18
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】  10月6日にセカンド・アルバムを紹介したモーメンツ改めレイ・グッドマン&ブラウン。どうやらモーメンツ時代のレーベルとの契約上の取り決めでモーメンツの名称を使えなかったための改名だったようだ。 これはポリドールでの再デビューともいうべきファースト・アルバム。  もともとスウィートなコーラスが売りだったグループだったので、ここでも実に素晴らしいボーカル・ワークを披露している。  シングル『スペシャル・レディ』もヒットしてまずは幸先のいいスタートだったらしい。 これは長く愛聴出来そうな一枚だ... ...続きを見る

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2016/11/15 12:08
【レイ・グッドマン・ブラウンU】レイ・グッドマン・ブラウン
【レイ・グッドマン・ブラウンU】レイ・グッドマン・ブラウン  レイ・グッドマン・ブラウン・・・メンバー3人の名前(姓)の連名表記にはなったけど、実際は極上男性コーラス・グループ、モーメンツである。  悪いわけがない。まあ「ザ・モーメンツ」というグループ名ではいかにも旧泰然とした聞こえ方なので、あえて80年代はこのグループ表記にしたというのもわからないではない。  でも、ここで聴かれるサウンドはどこからどう聴いても、ベテラン・コーラスグループの素晴らしい作品。 たまにホール&オーツの70年代のお手本はこのグループだったんじゃないかと思える部分も。 ... ...続きを見る

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2016/10/06 17:12
レイクサイド【アウトレイジャロウス】
レイクサイド【アウトレイジャロウス】  84年リリース。ジャケットアートはどう見てもあの大ヒットアドベンチャー映画のパロディだよね。 サウンドの方はプリンス、ジャム&ルイスお得意の打ち込みハンドクラップ、うねうねとのたうちまわるシンセベースと人力ドラム、ロック感覚あふれるギター。  しかし、もともとのコーラスグループとしてのかなりファンキーでガッツの強い傾向が消されているわけではなく、俺はこのアルバムもかなり好きだな。 ...続きを見る

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2016/10/05 13:59
【ベスト・オブ・ザ・モーメンツ】
【ベスト・オブ・ザ・モーメンツ】  天気は秋らしい感じになってきていいんだけど、相変わらず夜眠れない。で、女房を送ってきてから二度寝するわけだが、これがもう・・・非常によく眠れるわけです(笑)。  別に仕事のことで悩むこともなく、将来的な不安があるわけでもなく・・・あるとすれば現在始めたばかりのバンドがどれだけ先に進めるか・・・その一点だけが気がかり。  二度寝するから、夜眠れないのだろう・・・という意見もあるだろうが、なにしろ寝ておかないと体が持たないのだ。 そんな状態なので、あまりハードなロックは体と頭が受けつけない日... ...続きを見る

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2016/09/29 15:49
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】  このグループについてはあまり知らない。ただ、主に70年代から80年代にかけて全盛期を迎えたコーラスグループらしい。  デビュー作をデッカでリリース、その後はロンドン・レーベルから多くの作品をリリースしていて、73年の『ナチュラル・ハイ』はシングルヒット。  モータウンには、このアルバムだけ一枚残している。 なるほど、若干モータウンとは違うカラーだけど、かなり洗練されたノーザン・ソウルという感じ。  これはこれで好きだな。バッキングの粋な演奏、そして、メンバーのボーカルのスキルの高さ・・... ...続きを見る

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2016/09/17 12:46
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ  カーティス・メイフィールドのインプレッションズ時代のヒット曲。 ...続きを見る

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2016/09/07 16:59
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ いつ聴いてもグッと来る曲というのがある。俺の場合、この曲はまさにそういう代表的な1曲。  心地よいリズムとメランコリックなメロディ。スモーキーのファルセット・ボイスとミラクルズのコーラス。 モータウンの典型的なヒット曲だけど、それだけで終わらない。 ...続きを見る

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2016/09/04 10:03
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979 ブルース&ソウル・レコーズ増刊号「No.1ヒットで知るソウルの歩み」っていう本を発見。今回手に入れたのは「1970年代編」で実は以前に「50年代後半〜60年代編」も出ていたことに全く気が付いていなかった。  俺個人としてはそっちの第一弾の方により興味があるのだが・・・。まあ、いずれ手に入れることにして。 表紙のブーツィーのポートレイトからしてかなり強烈。  そしてマーヴィン、スライ、スティーヴィー〜EW&F、P-Funk、マイケル、プリンスに至るまで、この時期のナンバーワン・ヒットを辿っ... ...続きを見る

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2016/08/22 00:58
またR&Bがマイ・ブームかな?
またR&Bがマイ・ブームかな?  今年春からずっと一緒にやってきたバンドが大人の事情で分裂。新しいドラマーとギターは、近日中に決定する予定。  結局ロートルズとしては7月31日の暗門ロックが最初で最後のお披露目だったな。 まあしょうがない。次の段階に進めるなら、それも一つの選択。  て、新しいバンドでは、従来のロックのレパートリーだけでなくて、R&Bを中心にやってみようかなと。 本格的にやるにはブラス隊が欲しいところだが、そこはあえてギター二本のフォー・ピースでやれないかと。  キーボードに関してはまだ、参加してもら... ...続きを見る

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2016/08/18 17:12
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】  暑い!! まあ夏だからね。しかし、なんか例の暗門フェス終わってからちょっとカラッポになってる感じ。 よくないな・・・ここはもう一度バンドを始めたころのようなときめきが欲しいところ・・・。  それまではいろいろ準備(メンタル面も含めて)しておかなくちゃ。  さて、エアコンをかけてこういうまったりとしたドゥーワップを聴いていると、なんとなく新鮮な気分になる。 ...続きを見る

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2016/08/04 14:39
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア  シンガー、コンポーザー、プロデューサーとして活躍したリオン・ウェアの82年作。 バックにTOTOのメンバー、デビッド・フォスター、チャック・レイニー、ネイザン・イースト、ジェイムズ・ガドソンなどが参加。  絵にかいたような、シティ・ポップ、AORサウンド。リオンの場合AORと言わないで、「アーバン・ソウル」というのだそうだ。  なるほど、アーバンという言葉がつくとソウル色は減るのだな。 まして、俺の大嫌いなデビッド・フォスターが絡んでくるとなると、手放しでは喜べない。  悪くはないが... ...続きを見る

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2016/07/21 12:17
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】  これはカッコイイ!! ダリル・ホールには悪いけど、ひとつ前に取り上げたアルバムよりは百万倍カッコイイ。 まあ作られた時代(71年)というのもあるけど、やはり本物のサウンド(打ち込みとかじゃなくて)と抜群のセンスとフィーリング。  これにまさるものはない。1曲めのグループのテーマ『チェアメン・オブ・ザ・ボード』のかっこいいこと。 続く『ペイ・トゥ・ザ・パイパー』のモータウン・マナーはD=H=Dならではの味わい。  モータウンのリズムの良いところと、ニューソウルのカラーを見事に融合。 ハ... ...続きを見る

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2016/07/12 20:37
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】  流行っていた当初はスルーしていたアーティストなり、アルバムなりを入手することが最近多くなった。 まあ、気に入ったものはもうほとんど入手し尽した・・・といった感じだからなのだが・・・。  逆にレコードでもなかなか入手出来なかったものが、またCD化されることが多くなってきているので、油断は出来ないが・・・。スターズとか・・・。  さて、シェリル・リンのこの大ヒットアルバムも、ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 それは、友達がこれを持っていて、家に遊びに行くとかなりの頻度でかかっていたから・... ...続きを見る

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2016/07/05 15:25
アメリカ版美川憲一??【アイ・ドント・ウォント・ビー・ライト】ルーサー・イングラム
アメリカ版美川憲一??【アイ・ドント・ウォント・ビー・ライト】ルーサー・イングラム  タイトル・ソング『(イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング)アイ・ドント・ウォント・ビー・ライト』はロッド・スチュワートのカバーで以前から知っていたし、好きな曲の一つだったが、ルーサーのオリジナルは今回初めて聴いた。   うん、悪くない・・・というかかなりいいね。ただジャケットの中のルーサーを見てちょっとショックを受ける。 なんかオネェっぽいんだよね。声は別にそんなでもないけど、イスにすわっているたたずまいと直毛短髪のその容姿は正に「アメリカ版美川憲一」!! ジョニー・ベイラーのプロデュ... ...続きを見る

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2016/05/26 15:48
【ウィキッド・ピケット】ウィルソン・ピケット
【ウィキッド・ピケット】ウィルソン・ピケット  まずはなんといっても『ムスタング・サリー』。このかっこよさ!! そしてカバーではあるものの『サニー』や『ノック・オン・ウッド』『エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ』『ウ・プ・パ・ドゥ』そしてストーンズの『タイム・イズ・オン・マイ・サイド』など、まるで最初からピケットのために作られたのではないかと思われるほど、かっこイイ。  こうしたR&B、サザンソウルからもしもブラスのパートを抜いて演奏したら、ひょっとして渋いブリティッシュ・ビートやパブロックになるのでは?? これまでこういう... ...続きを見る

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2016/05/22 14:03
グラディス・ナイト&ザ・ピップス【クロウディン・オリジナル・サウンドトラック】
グラディス・ナイト&ザ・ピップス【クロウディン・オリジナル・サウンドトラック】  グラディス・ナイト&ザ・ピップスといえば『夜汽車よジョージアヘ』がなんといっても代表作。俺の中でも特別な1曲。それが納められているアルバム【イマジネーション】は、これまた名盤として有名。  だけど、今日取り上げるのはそれではなくて、【愛しのクローディーン】。 映画の方は全く知らないが、このアルバムの中の『オン・アンド・オン』というナンバーを俺は大好きなんだよね。  ファンキーでクール、ホットでそこはかとなくセクシー。ピップスとのコール・アンド・レスポンスが最高!! ところで、今夜は新し... ...続きを見る

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2016/03/29 10:17
ミリー・ジャクソン&アイザック・ヘイズ【ローヤル・ラッピンズ】
ミリー・ジャクソン&アイザック・ヘイズ【ローヤル・ラッピンズ】 79年リリース。 いろんな意味で、実に濃いアルバム。なんたって、最近何気に押しているミリー・ジャクソンと、かのアイザック・ヘイズのデュオだからね。  バッキングのサウンドも2人にふさわしく、粘りっこくてファンキー。 1曲目の『スウィート・ミュージック、ソフト・ライツ・アンド・ユー』ももちろんいいんだけど、2曲目がなんとフォリナーのファースト・アルバムのタイトル・ソング『フィール・ライク・ザ・ファースト・タイム』。これが本家を脅かすくらいカッコイイわけ・・・。  続く『ユー・ネバー・クロス・... ...続きを見る

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2016/03/28 20:18
チェアメン・オブ・ザ・ボード【ギブ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム+】
チェアメン・オブ・ザ・ボード【ギブ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム+】  これはかなり俺にとってエポックメイキングな作品になりそうだ。 グループ名だけは以前から知っていたけど、はたしてどんな音楽性を持ったアーティストなのか、今回入手するまで全く知らなかった。  ただ、ホーランド=ドジャー=ホーランドの作ったレーベル所属ということで、ある程度の予測はたったのだが・・・。 さて、実際聴いてみると・・・なるほどモータウンとサザン・ソウルの融合というか、どちらの良い点をも兼ね備えた、まさに俺の好みにぴったりのサウンド。  ビートルズの『カム・トゥギャザー』やトラフィ... ...続きを見る

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2016/03/23 10:11
レディ・ソウル!!ミリー・ジャクソン【スティル・コート・アップ】
レディ・ソウル!!ミリー・ジャクソン【スティル・コート・アップ】 75年リリース。俺の大好きなレディ・ソウルの一人。女性ボーカルとしては音域はやや狭く、ドスの効いた低音中心のボーカルなんだけど、その分、ソウルフルでファンキー!! R&B、ソウル好きを公言する人なら、こういうのも聴いてほしい。  プロデュースはブラッド・シャピロとミリー本人。 バッキングはロジャー・ホーキンス、デビッド・フッド、バリー・ベケット、ジミー・ジョンソン、ピート・カー・・・ずばりマッスル・ショールズのフェイム・ギャング達!! 悪いわけがない。  迫力満点のアップナンバー、泣き... ...続きを見る

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2016/03/22 10:55
アナログ・アドベンチャー【危険なパーティー】ジャック・マック&ザ・ハートアタック
アナログ・アドベンチャー【危険なパーティー】ジャック・マック&ザ・ハートアタック  82年リリース。イーグルスのグレン・フライがプロデュースした白人10人による本格的R&Bバンドのデビュー作。 トランペット×2、アルト、テナー、バリトンの5管を有するサウンドは正しくスタックスやサザン・ソウルの伝統に基づいたものだ。  ただ、メンバー全員が白人ということもあって、音が若干白っぽいんだよね。そこは残念。リード・シンガーだけでももう少しハスキーな声だったら・・・。 同じ白人だけの編成だった初期のアベレージ・ホワイト・バンドの方がよっぽど黒い。若干方向性が違うけど、イギリスのバ... ...続きを見る

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2016/03/09 08:19
フィリー・ダンサーの実力【メッセージ・フロム・ザ・マジック】ブルー・マジック
フィリー・ダンサーの実力【メッセージ・フロム・ザ・マジック】ブルー・マジック  かなり前に一度取り上げたことがある実力派コーラス・グループ。 アトコ・レーベルでの最終作。78年リリース。  看板シンガーであるテッド・ミルズのファルセット・ボーカルを中心に素晴らしいナンバーを聴かせてくれる。 正に大人のためのソウル・グループ。 ...続きを見る

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2016/03/02 14:50
偉大なる裏方たち【グリッツ&グレイビー/ザ・ベスト・オブ・ザ・フェイム・ギャング】
偉大なる裏方たち【グリッツ&グレイビー/ザ・ベスト・オブ・ザ・フェイム・ギャング】  フェイム・ギャング、それはマッスル・ショールズのフェイム・スタシオで抜群にグルーヴィーな演奏を作りだした多くの無名のセッションメン達の総称。  古今東西、多くのソウル・R&B、ロックのアーティストがマッスル・ショールズ詣を繰り返してきたのは、このサウンドを得るためだった。  モータウン、スタックス、Hiなど、R&B・ソウルの世界では、屈指のセッションメンをスタジオに集めており、そこから多くのヒット作、名盤を生み出す原動力となっていた。  どうしてもスター・アーティストばかり、注目されるの... ...続きを見る

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2016/02/29 16:00
めっちゃかっこいい!!【アウトロー】ユージン・マクダニエルズ
めっちゃかっこいい!!【アウトロー】ユージン・マクダニエルズ  これ歌ってるの、ミック・ジャガーじゃないか?ついそう思ってしまった。めっちゃいいじゃないか!! 1曲目『アウトロー』 を聴いた感想。そのくらい似てる。 サウンドもまるで70年代のストーンズ。クレジットを見てみると、ギター・・・ヒュー・マックラッケンなるほど・・・。ドラムス・・・レイ・ルーカスふむふむ・・・。ベース・・・ロン・カーター・・・えっ、あのロン・カーター??  何とこのユージン・マクダニエルズ、ロバータ・フラックに『フィール・ライク・メイキン・ラヴ』など多くの作品を提供したソング... ...続きを見る

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2016/02/18 17:53
ベックもゾッコン!!インプレッションズ【グレイテスト・ヒッツ】
ベックもゾッコン!!インプレッションズ【グレイテスト・ヒッツ】 いゃあ寒い!! 一昨日くらいまでは道路の雪がほとんど溶けて、春めいてきたなと思っていたのだが、昨日、今日はひたすら雪がまた降り、一気に冬に逆戻り・・・でも例年ならこのくらい当たり前なんたけどね・・・。  なんかほっこりと暖かくなる音楽を・・・ということで、これを選んだ。  カーティス・メイフィールドが在籍していたころのインプレッションズのベスト。 『ジプシー・ウーマン』『イッツ・オールライト』『ピープル・ゲット・レディ』『アイム・ソー・プラウド』などなど・・・。 カーティス(インプレッシ... ...続きを見る

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2016/02/17 15:38
ジョージも惚れ込んだレディ・ソウル【ドリス・トロイ】
ジョージも惚れ込んだレディ・ソウル【ドリス・トロイ】  まだまだCD棚に、お宝が眠ってるかも・・・。 なんのことかというと・・・アップル・レーベルのアルバムが一斉に発売になった時に購入したアルバムのいくつかは一度か二度聴いただけで、そのままになっていたのだ。  で、これをみつけた。 ドリス・トロイ(『ジャスト・ワン・ルック』の大ヒットを持つ)についてはほとんど予備知識がなくて、ただ元々はビリー・プレストンに誘われて訪英、ジョージ・ハリスンがいたく気に入ってアップルとの契約を取りつけてこのアルバムのレコーディングに取り掛かれたとのこと。 ...続きを見る

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2016/02/17 12:33
P-Funk All Stars【ベスト・オブ・ライヴ'83】
P-Funk All Stars【ベスト・オブ・ライヴ'83】 これは本当に素晴らしいライヴ・アルバム。P-Funkのライヴといえば【アース・ツアー】が有名だが、どす黒いグルーヴは【アース・ツアー】の方に軍配が上がるけど、これからP-Funkを本格的に聴きたいと思っている人になら、むしろこちらの方を勧める。  『P-Funk』から始まって『ドゥー・ザット・スタッフ』『コズミック・スロップ』『レッツ・テイク・トゥ・ザ・ステージ』『マザー・シップ・コネクション』『アイ・コール・マイ・ベイビー・プッシーキャット』『ゲット・アップ・ザ・ファンク』『ニー・ディープ... ...続きを見る

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2016/02/16 22:37
ジョージ・クリントン&P-Funk All Stars【プラッシュ・ファンク】
ジョージ・クリントン&P-Funk All Stars【プラッシュ・ファンク】  これはP-Funkの未発表音源を寄せ集めたもので、厳密な意味でのオリジナル・アルバムではない。 ファンカデリック、ロン・ダンバー、ブライズ・オブ・ファンケンシュタイン、ホーニィー・ホーンズ、ジューニー、ロン・フォード、マイケル・ハンプトンなど、P-Funkの中軸を構成するメンバー達のいかしたナンバーが満載。  どの曲もカッコイイ!! ...続きを見る

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2016/02/16 21:08
ジェームズ・ブラウン【プリーズ・プリーズ・プリーズ】
ジェームズ・ブラウン【プリーズ・プリーズ・プリーズ】  これはまだジェームズ・ブラウン・アンド・ヒズ・フェイマス・フレイムス名義のアルバム。 当然まだJ.Bファンクは完成しておらず、どちらかというとドゥーワップ感覚の強い古いスタイルのR&Bだ。  しかし、J.BのR&Bシンガーとしての非凡さがむしろよくわかる時代の作品。 名バラード『プリーズ・プリーズ・プリーズ』そして『トライ・ミー』、ブルージーなスロウ『ホールド・マイ・ベイビーズ・ハンド』、ご機嫌なロケンロール『アイ・フィール・ザット・オールド・フィーリング・カミング・ダウン』。  三連... ...続きを見る

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2016/02/16 16:28
きちんと追悼しなくちゃ・・・オーティス・クレイ【アイル・トリート・ユー・ライト】
きちんと追悼しなくちゃ・・・オーティス・クレイ【アイル・トリート・ユー・ライト】  オーティス・クレイ、今年1月8日に心臓発作で亡くなった。 俺の中では「ラスト・ソウルマン」はボビー・ウーマックではなく、この人。  なんといってもその歌声・・・R&Bシンガーとして申し分のないソウル・ボイス。そして豊かな歌唱力。 Hiレコード時代の諸作や日本(虎の門ホール)での伝説のライヴ・アルバムに比べるのは酷だけど、この【アイル・トリート・ユー・ライト】は、92年作とは思えないほど、真っ当なR&Bアルバムだ。  アップナンバーから泣きのバラードまで、本当に素晴らしい。 バッキング... ...続きを見る

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2016/02/14 19:57
ファンキーであり続けること【プラム・ハッピー】デビッドTウォーカー
ファンキーであり続けること【プラム・ハッピー】デビッドTウォーカー  とにかくフレーズが非常によく歌っていて、しかもファンキーなギターを弾く人であった。 70年リリースのこのアルバムも何百万枚も売れるようなヒット作ではないものの、シンガーのバッキングを担当する多くのギタリストに確実に影響を与えた作品であると思う。  俺は、白人の速弾きヘヴィ・メタ・ギタリストよりも、こういう黒人のギタリストの方がよっぽどかっこいいと思っている。そして歌がなくても十分に素晴らしいR&Bだなと・・・。   ...続きを見る

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2016/02/14 00:29
【リターン・オブ・ザ・ブルース・ボス】エイモス・ミルバーン
【リターン・オブ・ザ・ブルース・ボス】エイモス・ミルバーン  元々はブルース畑で活躍したブギウギを得意とするピアニストだが、ほんわかとした歌もなかなかのもの。 まあ、ディープなブルースを期待すると肩透かしを食らうが、初期の軽めのR&Bといったところか・・・。 これはモータウンに63年に吹き込まれたアルバム。 ...続きを見る

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2016/02/14 00:09
セクシー・ダイナマイト【ペイン&プレジャー】フリーダ・ペイン
セクシー・ダイナマイト【ペイン&プレジャー】フリーダ・ペイン  この何ともしどけないポーズ。う〜ン、セクシー。着てると言うより羽織ってるって感じ。74年リリース。 勿論ルックスだけでなく十分にパワフルでソウルフルな素晴らしい歌声。 俺はこれ一枚しか持っていないけど、もう少し追求してみるかな? ...続きを見る

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2015/12/27 16:12
【アイ・ヒア・ユー・ノッキン】スマイリー・ルイス
【アイ・ヒア・ユー・ノッキン】スマイリー・ルイス  タイトル・ソングは、俺はデイヴ・エドモンズのご機嫌なカバーで知った。 今回オリジナルを聴いてみるとゆったりとした三連のリズムで、ちょっとファッツ・ドミノみたいな感じ。  まあ、これはこれで味わい深い。スマイリー・ルイスの倍音バリバリの歌声も素晴らしい。 1曲目の『ザ・ベルズ・アー・リンギング』も三連のバラード。 ファッツ・ドミノも取り上げた『ブルー・マンデー』。 うん、金太郎飴的なサウンドだけど和むね。 ...続きを見る

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2015/12/27 15:54
【ユー・ベター・ムーヴ・オン】って言われても動きたくない!!アーサー・アレキサンダー
 雪いっこうに止む気配ないね。津軽は一週間ほとんど雪マーク。 正直もう一歩も外に出たくない・・・車も運転したくないので、昼食、夕食も近くのコンビニで調達してそれで我慢しよう。  で暖房の効いている部屋で、こんなの聴いている。 アーサー・アレキサンダーの62年リリースのアルバムに、ビートルズもカバーした『アンナ』をはじめとしてボートラが5曲追加されたもの・・・。  ゆったり、まったりとした曲調が日曜の午前中にはあってるかなと・・・というか、ほとんど雪の所為でテンション下がってるから、まあ少... ...続きを見る

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2015/12/27 08:49
雪だらけの年末【ゾーズ・ロンリー・ロンリー・ナイツ】
 いやぁ、クリスマスが終わるとまるで約束していたかのように、雪がどっと降った。まあ、例年の今頃はもっと積もっていたりするので驚かないが・・・。※むしろホワイト・クリスマスでなかったのが不思議な位・・・。  しかし、キンコメの高橋逮捕には戦慄が走ったね。なにやッてるんだよ(怒)!! キンコメのコント、大好きだったのに・・・。  [エンタの神様]なら、編集でなんとかなったけど、[IPPONぐらんぷり]に高橋出てなくて本当に良かったよ。 編集無理だもんね。   話は変わって・・・昨日から家... ...続きを見る

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2015/12/27 06:55
雪のないクリスマス【ソウル・クリスマス/アトランティック・クラシックス】
 雪のないクリスマス、何年ぶりだろう? あんまり降られると結構大変だけど、この時期に全く雪が積もっていないというのは、なんか違和感がある。  さて、今朝聴いているのはアトランティック・レーベルのソウル・スター達によるクリスマス・ソング・オムニバス。 いろいろ面白い音源が入っている。 クライド・マクファター&ドリフターズ『ホワイト・クリスマス』、ダニー・ハサウェイ『ズィス・クリスマス』、クラレンス・カーター『バック・ドア・サンタ』、インプレッションズ『サイレント・ナイト』、オーティス・レディ... ...続きを見る

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2015/12/24 10:40
レコード棚の片隅からB【モーニング・アフター】ミリー・ジャクソン
 74年リリースの3作目。不毛な愛の歌をソウルフルに歌い上げる歌姫。 やはりミリーのドスの効いた歌声には、ついつい耳を傾けざる終えない。  74年といえばニューソウルの時代であるものの、ミリーの力強い歌声には古き良きソウル・R&Bの伝統が染みついているように思う。 ...続きを見る

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2015/12/12 16:30
【ザ・ミュゼデュケーション・オブ・ローリン・ヒル】
 1998年リリース。ヒップホップは1つも好きになれないけど、これなんかはまだ許せるかな。 なぜかというとラップはあくまで味付けで、ボーカルがメインというところが、元フージーズの面目を保っているというか・・・。  エリカ・バトゥ、ローリン・ヒル、カサンドラ・ウィルソン、そして今はなきエイミー・ワインハウス・・・この辺が90年代以降の歌姫で俺が認める人たち・・・というか、やっぱ声質が似てるのかな・・・好みの声質。 ...続きを見る

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2015/11/29 16:33
友人のレコード??いいえ【ユージン・レコード】
 元チャイライツのシンガー、ユージンレコードの77年リリース、ファースト・ソロ。 チャイライツ自体がどちらかというとメロウ・ソウルというとらえ方をされることが多いが、ユージンのこのソロもどちらかというと泥臭さのない洗練されたシティ・ソウルという感じ。  ※解説には「ほのぼのグルーヴ」と書いてあるが、正に言い得て妙。 基本的にはモータウンの流れを組むサウンドだけど、カーティスやスライからの影響も所々みられる。 この後二枚のソロアルバムを作成したあと、チャイライツに復帰・・・。 ...続きを見る

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2015/11/16 15:09
サム・クックの異色作【ナイトビート】
 『ツイストで踊りあかそう』のような底抜けの明るさとも、『チェンジ・イズ・ゴナ・カム』のような社会事象に対するメッセージとも違う、タイトル通り【夜】をイメージさせる曲(ブルースやゴスペル色の強い)だけを集めたという点では、結構異色のアルバムという感じがする。※サムは元々ゴスペル・シンガーだったのでそこは別に違和感はないが・・・。  なんたってサム・クックが『ユー・ガッタ・ムーヴ』や『リトル・レッド・ルースター』を取り上げるなんて、普通サム・クックのイメージとはかけ離れた感じがするよね。  と... ...続きを見る

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2015/11/15 14:12
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.6[1966-69]
うわぁ怒濤の7連発!! 1曲目から7曲目まで、もう最高の選曲!! 『ダンス天国』ウィルソン・ピケット、『ノックオン・ウッド』エディ・フロイド、『トライ・ア・リトル・テンタネス』オーティス・レディング、『ムスタング・サリー』ウィルソン・ピケット、『ホウェン・サムスィング・ロング・ウィズ・マイ・ベイビー』サム&デイヴ、『スウィート・ソウル・ミュージック』アーサー・コンレイ、『ソウル・メン』サム&デイヴ。  このあとアレサ、ジョー・テックス、キング・カーティス、アーチー・ベル&ザドレルズ、クラレンス... ...続きを見る

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2015/11/03 13:43
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.5[1962-65]
なんか昼飯食ったら眠くなったな・・・あれ?ギターと歌の練習は? やる、やる。やりますよ!! とりあえずちょっと一休みしてから(汗!!)。まあ、別にだれにもいわれたわけではないが、練習しておかなくちゃ困るのは自分。  だから、直前までがんばってやるしかないよね。ひょっとするとソロの弾き語りスタイルでは、最後のものになるかも・・・。実は今ビートルズなら一緒にやっても良いというベースの人を友人から紹介してもらえることになっているのだ。あと、ドラムスもまだ確定ではないが、これまた別の友人に紹介をお願... ...続きを見る

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2015/11/02 13:22
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.4[1958-62]
今日は本当は晴れる予定たったんだが・・・まあ、いいや今日もリズム・アンド・ブルースを聴いて、あとでギターと歌の練習を・・・。  さて本シリーズもVol.4まできた。一番多いのはコースターズやドリフターズなどのドゥーワップ勢・・・。 そしてベンEキング、ソロモン・バーク、カーラ・トーマス、ラヴァーン・ベイカー、ウィリアム・ベル、ブッカーT&MG'sやマーキーズも登場。レイ・チャールズは3曲。『ライト・タイム』『ホワッド・アイ・セイ』そしてメロウな『ジャスト・フォー・ア・スリル』※『ジャスト・... ...続きを見る

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2015/11/02 10:26
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.3[1955-58]
約1時間半、今月14日のライヴのレパートリーを今練習し終えた。段取り、楽器の持ち替え、エフェクトのセッティングなど課題は山積みだな。  あと2週間で何とかなるか何とかしなくちゃ。やる曲そのものは昔から正確に数えるのが難しい位何度もやってきたものばかりなので、それほど演奏も歌も問題はない。  あとは持ち時間の中にいかにそれらの曲を収めきるのかが課題。 どれもできれば今回削りたくない曲ばかりなので、メドレーも含めて何曲できるか。  しかし、あんまり盛りだくさんにしてしまうと今年1度目のラ... ...続きを見る

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2015/11/01 16:05
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.2[1952-1955]
さてVol.2は1952-55年まで、ルース・ブラウン、レイ・チャールズ、ジョー・ターナー、プロフェッサー・・・といった常連組から、ラヴァーン・ベイカー、ドリフターズ、ダイヤモンズ、ロビンズなんてのが加わっている。  このシリーズ[1947-1974]までを網羅したシリーズなんだけど、まあそのあたりまでがR&Bと呼ぶにふさわしい音楽だな。それ以降はニュー・ソウルとかブラ・コンといった方が通じやすい。  第2集で特に活躍がめざましいのは、やはりレイ・チャールズ。『メス・アラウンド』『アイ・ガ... ...続きを見る

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2015/10/31 16:28
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.1[1947-1952]
今はもう改訂版(デラックス盤?)にかわっているのかな? 俺が持っているのは1985年にリリースされたやつ。R&Bについてはかなりオリジナル・アルバムを持っているんだけど、50年代のドゥーワップとか、古いタイプのR&Bは、こういうオムニバスで聴いた方が良かったりするので、ついつい買ってしまった。  もっともブックオフの棚で見かけたのが六枚しかなかったので、Vol.1〜Vol.6だけなんだけど・・・。 まずこのvol.1の内容は・・・ジョー・モリス、タイニー・グライムス、ルース・ブラウン、ジ... ...続きを見る

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2015/10/31 16:03
晴天の下、マイアミ・ソウルにひたる【ハード・トゥ・ストップ】ベティ・ライト
 これで当時19才とは・・・恐るべし!! 73年リリースの3作目。 マイアミ・ソウルの女王と称されるベティ・ライト。これは強力!! ダイアナ・ロスのかわいらしさと、アレサのパワフルさを併せ持つ逸材。  マイアミの中核を担うクラレンス・リードやウィリー・クラークをはじめとするソングライター、プロデューサー達のバックアップの下、実に伸びやかにソウルフルに歌い上げるベティは、とてもティーンエイジャーとは思えない貫禄と実力を見せつける。  まあ小型ミリー・ジャクソンという呼び名もあるくらい、ディー... ...続きを見る

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2015/09/23 11:30
ミス・ダイナマイトにふさわしいアルバム【コール・マイ・ネーム】エタ・ジェームズ
 66年リリース。1から10まで、火の出るようなソウルフルなボーカル。取り立ててヒット曲が収められている訳ではないけど、その歌にはエタの魂の叫びがこめられている。  そして、こうやって聴いてみるとジャニスなんかはエタから相当な影響を受けていることがわかる。 ...続きを見る

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2015/09/22 16:29
世界陸上・・・リスペクト!!【アイ・ネバー・ラヴド・ア・マン】アレサ・フランクリン
連日熱戦が繰り広げられている世界陸上。様々面白い種目はあるが、俺が大好きなのは男子・女子100メートル、200メートル。男女1500メートルとかのトラック競技。  昨日まででもボルトとガトリンの死闘・・・男子100メートルとか、女子100メートルの緑色のドレッドロック・ヘアを振り乱して走るジャマイカのシェリー・アン・フレーザープライスの活躍が素晴らしかった。  ボルトは予選でのふがいない走りとガトリンからの見えざるプレッシャーに打ち勝って、世界最速の男の面目を躍如。やっぱりスイッチが入った... ...続きを見る

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2015/08/26 20:37
「OL DAYS RECORDS」の作品は宝の山【マザー・イン・ロウ】アーニー・ケイ・ドウ
 昨日は帰郷していた弟が東京に戻る日だったので、新青森駅まで送っていった。新幹線で四時間半くらいで東京に戻れるんだから、便利な時代になったものだ。  まあ、東京は今日も暑さが厳しいだろうけど、元気に生活して欲しい。次にこっちに帰ってくるのは正月だけど、9月にグルーヴィンでやるライヴ第2弾のチラシを作ってくれることになっているので、データが送られてくるのを待つことにしている。  さて、弟を新青森駅で降ろして、女房と二人で合浦公園ヘ・・・。いつもここに来ると公園入り口の店でラーメンを食べることに... ...続きを見る

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2015/08/09 12:53
パースエイダーズ【シン・ライン・ビトウィーン・ラヴ・アンド・ヘイト】
 72年リリースの本格派ソウル・グループのデビュー作。 タイトル・ナンバーの『シン・ライン・・・』などはいかにもニューソウル的なメッセージを含んだ曲だが、曲調は60年代のR&Bの良いところを十分に残している。  ダグラス・スモーキー・スコットのガッツあふれるボーカルは、バラードであってもアップテンポでも同等の熱さを感じさせる・・・。  『ブラッド・ブラザーズ』の変拍子のなかなか変わった感じの曲。 『ユー・マスタ・プット・サムスィング・イン・ユア・ラヴ』・・・これは文句なしにかっこいいファ... ...続きを見る

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2015/07/06 13:43
時代に流されないブルース【ルーム・ウィズ・ア・ビュー】ジョニー・アダムス
 LPの棚にこんなのが眠っていた。88年リリースのジョニー・アダムスのアルバム。ピコピコ、エレクトロが流行していた80年代にあくまで人力のサウンドのみで作られたブルーズン・ソウルの素晴らしさ!! ローウェル・フルスンとビリー・ヴェラの共作『ルーム・ウィズ・ア・ビュー』でスタート。実にいかしたブルース。 続いては軽やかなスウィング感のあるメロウなR&B『アイ・ドント・ウォント・トゥ・ドゥー・ロング』。パキパキした音質のギターはデューク・ロビラートとウォルター・ウルフマン・ワシントン。  3... ...続きを見る

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2015/06/17 10:03
ノスタルジックなR&B【プラチナム・コレクション】ラヴァーン・ベイカー
 こちらも50's〜60's初頭にかけて活躍したレディ・ソウル。 ゆったりとした演奏に、ほのかにブルージーでムーディーな歌が乗っかるパターン。  時にパンチの効いた歌い方と美貌で人気があったらしい。 ...続きを見る

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2015/05/17 16:33
ノスタルジックなR&B【プラチナム・コレクション】ルース・ブラウン
 こちらもかなり初期のR&B。しかも、レディ・ソウルの初期のスター、ルース・ブラウン。 50'sということもあって、ソウル・R&Bというよりもスタンダードやスウィング・ジャズに近いサウンドと歌い方・・・。 ...続きを見る

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2015/05/17 16:24
ノスタルジックなR&B【ザ・ベスト・オブ・ロイド・プライス】
 ジョン・レノンがソロアルバム【ロックン・ロール】の中で取り上げている『ジャスト・ビコーズ』やビートルズ時代にカバーしていた『ロウディ・ミス・クロウディ』のオリジナルはロイド・プライス。  なるほどジョンがカバーしたくなるなかなか哀愁のある声の持ち主。 他にも『スタッガー・リー』や『アイム・ゲット・マリッド』などニューオリンズ風味のナンバーはかなりいかす。 『カム・イントゥ・マイ・ハート』など、なんてことないナンバーでもやはり声の魅力があるんだよね。 『ワッチャ・カム・ホーム』『レディ・... ...続きを見る

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2015/05/17 11:25
【ピック・オブ・ザ・リッター】スピナーズ
 75年リリース。なんといってもまずは『ピープル・ゲームズ・プレイ』だろう。全米トップテン・ヒットに入ったヒット・ナンバー。  75年というともうニューソウルなんて言葉もなくなって、ごく普通にソウル・ミュージックって感じだったかな? 『アイ・ドント・ワント・トゥ・ルーズ・ユー』のしっとりとした仕上がりもいいし、ファズ・ギターのイントロが時代を感じさせる『ラヴ・オア・リーヴ』、スケールの大きなラヴソング『スウィト・ラヴ・オブ・マイン』もかっこいい。  『オール・ザット・グリッターズ・エイント... ...続きを見る

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2015/04/19 11:02
スピナーズ【マイティ・ラヴ】
 スピナーズ、アトランティック移籍第2弾。74年リリース。  はつらつとした『アイム・カミング・ホーム』と『マイティ・ラヴ』がヒット。 他には『ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー・ライク・アイ・ドゥ』とか、豪快な乗りの『ラヴ・ハズ・ゴーン・アウェイ』とかも面白い。 『シンス・アイ・ビーン・ゴーン』のタメの効いたリズムと洒落たアレンジも素晴らしいし、『アイム・グラッド・ユー・ウォークト・イントゥ・マイ・ライフ』のしっとりとしたサウンドとコーラスも見事・・・。  上手いんだか下手なのかよくわからな... ...続きを見る

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2015/04/19 09:48
[フィラデルフィアより愛をこめて]スピナーズ
 73年作。スピナーズのアトランティック移籍第1弾。 『いつもあなたと』『たわむれの愛』『フィラデルフィアより愛をこめて』の3曲のNo.1ヒットを含む傑作。  『いつもあなたと』・・・いかにも70年代らしいグルーヴ。おしゃれだよね。 『たわむれの愛』・・・ずいぶん変わったドラムのパターン。しかし、コーラス及びリードボーカルのメロウな魅力はピカイチ!! 個人的にかなり好きなのは『ビロング・トゥギャザー』・・・このコーラスの美しさ!! 見事の一言。 『ハウ・クッド・アイ・レフト・ユー・ゲッ... ...続きを見る

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2015/04/19 09:28
ファンキー&ディープ・・・マイアミ・ソウルの歌姫【グウェン・マックレイ】
 74年リリース。クラレンス・リード、リトル・ビーヴァー、ラティモアなどT.Kレーベルの強者達がバッキング。 ハスキーでパワフルなグウェンの歌声を好サポート!! 決して音域が広いわけではなく、むしろ 低・中音域のやや太い声なのだが、これが実に迫力満点!! オープニングを飾る『ムーヴ・ミー・ベイビー』でのグルーヴ感。『ユア・ラヴ・イズ・ワース・ザン・ア・コールド・ラヴ』のブルージーな魅力。『ヒー・キープス・サムスィング・グルーヴィー・ゴーイング・オン』での切々とした歌い方・・・。 『レッ... ...続きを見る

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2015/04/15 12:42
本来の持ち味に戻っただけ・・・【ソウルヴィル/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース】
 80年代にあれほどヒットを飛ばし、ビッグネームの仲間入りをしたヒューイ・ルイスとニュース。 しかし、R&Bとロケンロールにニューウェイヴ感覚のサウンドを加えた路線は、受けるのも早かったけど、飽きられるのも早かったんだよね・・・。  で、その後バンドの中でひときわ強面でクールな魅力のあったマリオ・シポリナ(ベース)や、元気なギター兄ちゃんクリス・ヘイズ(ギター)も脱退・・・。※マリオ・シポリナに至ってはドラッグほしさに強盗傷害を起こし、服役・・・オイオイ(涙)。  完全に第一線を退いた形に... ...続きを見る

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2015/04/14 12:32
スウィート・ソウルの名曲『ハブ・ユー・シーン・ハー』シャイ・ライツ
 71年R&Bチャート1位、全米チャート3位を記録した『ハブ・ユー・シーン・ハー』。シャイ・ライツの代表曲であると同時にスウィート・ソウルの代表的な名曲。  作者はユージーン・レコードとバーバラ・アクリン。 この曲が収められているのは【フォー・ア・グッド・セイク・ギヴ・モア・パワー・トゥ・ザ・ビープル】という同年のアルバム。  ファズをかけたギターのイントロ、そして霧のかかったようなコーラス、語り・・・これなんと5分を超える曲。普通この手の曲は3分台なのだが、そうした既成の概念を超えるだけ... ...続きを見る

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2015/04/07 09:22
A to Zラウンド2 [Q]クインシー・ジョーンズ【バッド・ガール】
 73年リリースのフュージョン・ソウルまたはソウル・ジャズ・・・てな作品。 ラヴィン・スプーンフルの『サマー・イン・ザ・シティ』を取り上げているあたり、いかにも70年代前半という感じ。  そう白人、黒人関係なく、お互いが良いと思った音楽はどんどん積極的に取り上げようという風潮があったのだ。  俺なんかはそういうの凄く好ましく思っていた一人・・・。 『アイズ・オブ・ラヴ』ではトゥーツ・シールマンズが素晴らしいハーモニカソロを聴かせる。 『アレサ・フランクリンとロバータ・フラックに捧ぐ』と... ...続きを見る

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2015/03/25 16:24
A to Zラウンド2 [P]ポインター・シスターズ【ポインター・シスターズ】
 80年代には『ファイア』『ソー・エキサイテッド』『ニュートロン・ダンス』『スロー・ハンド』などのヒットを量産して、すっかり日本のお茶の間にもなじみのあるグループになったが、元々は非常にスキルの高いジャズやゴスペルタッチのR&Bを歌っていた。  これはそんなポインター・シスターズのデビュー作。ご機嫌なグルーヴのアラン・トゥーサンの傑作『イエス・ウィー・キャン・キャン』の素晴らしいこと!! 続く『クラウドバースト』は完全なジャズコーラス。マンハッタン・トランスファー真っ青の完成度。  この... ...続きを見る

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2015/03/25 13:17
ZZ ヒル【ザ・リズム・アンド・ブルース】
 さてA to ZもついにZまできた。 まず最初に取り上げるのは、最近個人的にツボのZZ ヒル。  マラコ・レーベルから、83年にリリースされたずばり【ザ・リズム・アンド・ブルース】。 これしばらく聴いていなかったんだけど、今回聴いてみたら凄く良かった。  いくら80年代の作品とはいえ、マラコでの作品だからね。悪いわけがない。 まして[ミスター・ブルーズン・ソウル]の異名を取るZZなんだから・・・。  オープニングの『サムワン・エルス・イズ・ステッピン・イン』から抜群に素晴らしいグル... ...続きを見る

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2015/03/09 10:40
オヴェーションズ【フィーチャリング・ルイス・ウィリアムズ・ゴールドワックス・レコーディング】
 こちらはギニー・オン・ザ・ウォールのギニーさんが以前取り上げていて、かなり気になっていたグループ。 名前だけは知っていたが、今回聴いてみて、このオールドタイミーながら、味わい深いソウルを楽しめた。  そう、ルイス・ウィリアムズのサム・クック・マナーのボーカルがなによりも魅力だと思う。 『ドント・クライ』『アイ・ビリーヴ・アイル・ゴー・バック・ホーム』『アイ・ミス・ユー・ベイビー』なんかを聴いていると、本当にサム・クックからの影響がよくわかる。 『レッツ・スティック・トゥギャザー』は、ア... ...続きを見る

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2015/02/27 11:30
The O'JAYS 【ギヴ・ザ・ピープル・ホワット・ゼイ・ウォント】
 まずは『ギブ・ザ・ピープル・ホワット・ゼイ・ウォント』でキマリ!! このグルーヴ。そしてコーラス・・・いかすなあ。 『シップ・アホイ』・・・SEの効果も抜群・・・かつて自分たちの祖先がたどった道を歌で表現するという大作・・・。 『ズィス・エア・アイ・ブリース』・・・これは軽快なラテン・タッチのアップナンバー。 『ドント・コール・ミー・プラザー』・・・ソフィスティケートされた素晴らしいミディアム・ナンバー。 『フー・アム・アイ?』・・・これも内省的なバラードだが、実に味わい深いナンバー。... ...続きを見る

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2015/02/27 11:06
オーティス・クレイ【アイ・キャント・テイク・イット】
 71年リリースのHiでのセカンド・アルバム。 タイトル・ソングの『アイ・キャント・テイク・イット』はマイナー・メロディの泣き節。まあ、もちろんこういうのも素晴らしいのだが、俺が大好きなのは『アイヴ・ガット・トゥ・ファインド・ア・ウェイ』とか『スロウ・アンド・イージー』。  そう『愛なき世界で』に通じるアップナンバーとかミディアム曲がやはり好きなんだよね。 あとオーティス・クレイ版ファンクの『ブッシー・フッティング・アラウンド』も悪くない。  ただ、本当にオーティス・クレイの素晴らしさを... ...続きを見る

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2015/02/27 10:32
【ドゥーイング・イット・トゥ・デス】J.B's
さて、続いては一気にテンションをあげるにはもってこいのJ.Bサウンド。 クールだけどホット、ソフィスティケートされているけどワイルド。それがJ.B'sの魅力!! もちろん御大J.Bのかけ声(歌もほんの少し・・・)が入るとさらにヒートアップ!! このアルバム、元々LPで持っていたけど、「レア・グルーヴ/ファンク・ベストコレクション1000」というシリーズでCD化されて、安く手に入るようになったので即ゲットした。  このミニマムなビートが、実に心地よい・・・。しかし、J.Bのかけ声が入... ...続きを見る

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2015/01/17 12:02
極上ソウル!!伝説の来日公演ライヴ!!【ライヴ/オーティス・クレイ】
実はこれが届いたのは、昨日・・・とはいっても[2014年の収穫]の記事をアップしたあとだったので、タッチの差で間に合わなかった。  何しろずっとCD化を待っていた代物・・・78年の虎ノ門ホールで行われたオーティス・クレイの熱きライヴを閉じこめた名盤。  それまでオーティスといえばレディングしか知らなかった俺が、このアルバム(もちろんLP)をラジオで聴いて一気にファンになってしまったのだ。もちろんLPはすぐに手に入れた。  大ヒット『愛なき世界で』を筆頭に『アイヴ・ガット・ファインド・アウ... ...続きを見る

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2015/01/01 15:43
なるほど名盤の評価に偽りなし!!【ダウン・ホーム・ブルース/ZZ ヒル】
 これは存在そのものについてはかなり前から知っていたものだが、機会がなくこれまでずっとスルーしていた一枚。  しかし、ごく最近手に入れてみたら、予想以上の充実度!! 正にMALACOのマスターピース!! ZZ ヒルはアナログ盤で【ザ・リズム・アンド・ブルース】ってのを一枚だけ持っているけど、ほとんどほったらかし状態だった。今度きちんと聴いてみよう。  さて、タイトル・ソングの『ダウン・ホーム・ブルース』・・・男臭い、いや男前のファンキー・ブルース。いかす!! 続く『チーティング・イン・ザ... ...続きを見る

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2014/12/29 17:02
さらばラスト・ソウルマン、ボビー・ウーマック【ザ・ウーマック・ライヴ】
 今年6月27日に惜しくもこの世を去ったボビー・ウーマック。追悼記事を書かないまま、三ヶ月近くたってしまったが、このライヴ盤を聴くと実に得難い才能であったなぁと実感している。  70年初頭のライヴ。当時の最新ヒット『オー・ハウ・アイ・ミス・ユー・ベイビー』から『夢のカリフォルニア』や『サムスイング』『うわさの男』などの白人ライターの作品。そしてサム・クックの『ラフィング・アンド・クラウニング』、 自作の『ミッドナイト・ムーヴァー』や『ザ・ブリーチャー』などのグルーヴ感・・・。  客席とのや... ...続きを見る

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2014/09/13 09:24
J.Bを支えた強者たち【フード・フォー・ソート】J.B's
ジェームズ・ブラウンは優れたソウル・シンガー、コンポーザーであると同時に、ソウル・ファンクのサウンド・クリエイターでもある。  J.B'sは、その時代、時代でメイン・メンバーが変わっていったものの、常にJ.Bの理想とするファンク・サウンドを支えた連中であった。  そんなJ.B'sの最高傑作と称されるのがこれ・・・。71年リリースの【フード・フォー・ソート】。 残念ながらメイシオやジミー・ノーランなどは加わっていないようだが、フレッド・ウェズリーがリーダーでトロンボーン、サックスがジミー・... ...続きを見る

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2014/07/27 21:07
どす黒いソウル・フィール【TESTIFYIN】クラレンス・カーター
 69年リリースのグルーヴィーな一枚。クラレンス・カーターのいかがわしくも、いかしたR&B満載のアルバム。 グヘヘヘ・・・と下品な笑いも入る『バッド・ニュース』。『スナッチング・イット・バック』や『ソウル・ディープ』のうきうきするような乗り・・・。 なにやら意味深な『アイ・スメル・ア・ラット』。リズムのタメがいかす『ドゥーイン・アウア・スィング』。 『ユー・キャント・ミス・ホワット・ユー・キャント・ミーザー』もいかしたサザン・ソウルだな。 『インスタント・リアクション』・・・オーティス+... ...続きを見る

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2014/07/27 11:07
バックコーラスのディーヴァ【メリー・クレイトン】
 60〜70年代のロック・ソウルフィールドの大物のアルバムで必ずと言っていいほど見かけたのが、クライディ・キング、ヴァネッタ・フィールズそしてメリー・クレイトンといった黒人フィーメール・バック・コーラス。  とにかく、いかしたアルバムのバックコーラスにはたいていこの3人がクレジットされていた。 さて、本アルバムの主役メリー・クレイトンといえばストーンズの『ギミー・シェルター』でミックを喰ってしまうくらいの存在感のあるボーカルを聴かせてくれた人。  71年のセルフタイトル・ソロ・アルバム。こ... ...続きを見る

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2014/07/27 10:44
フィリー・ソウルの歌姫たち[スリー・ディグリーズ]
 確実に一時期のフィリー・サウンドを代表する存在なのに、なぜか軽んじられている感のある[スリー・ディグリーズ]・・・現在も存在するが、この手のグループの宿命で全員メンバーが入れ替わっている。そういうの存続というのか? 俺の言っている[スリー・ディグリーズ]はフェイレット・ピンクニー、シーラ・ファーガスン、ヴァレリー・ホリディの3人の時代・・・。  俺はアナログのアルバム二枚とCDはベスト・アルバムしか持っていないけど、それで十分かな? というか日本編集のベスト・アルバムには彼女たちのヒッ... ...続きを見る

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2014/05/08 11:04
オハイオ・プレイヤーズ【ハニー】
 久々にオハイオ・プレイヤーズ。75年リリースの【ハニー】。例によってセクシー・ジャケット。 【ファイア】と並んで彼らの最高傑作とされる大ヒット・アルバム。  オープニングのめっちゃメロウでとろけそうなスウィート・ソウル『ハニー』でスタート。以後バラードと重量級ファンクがほぼ交互に出てくる構成。  でも、やっぱどちらかというとファンクの方が俺は好きなんだよね。 ギター・リフとブラス隊のきらびやかな『ホップ』。メロウでソフイステイケートされた『レッツ・ラブ』。 これまたノリノリのファンク... ...続きを見る

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2014/05/08 10:32
ソウル界の豪快な姉御【ゲット・イット・アウチャ・システム】
 78年リリース。バッキングにバリー・ベケット、ロジャー・ホーキンス、ジミー・ジョンソン、デビッド・フッド、ピート・カーなどマッスル・ショールズの強者たちが大挙参加。  ミリー・ジャクソンは豪快でスケールの大きい曲を歌わせると最大の魅力を発揮する。このアルバムでは自作の『ゴー・アウト・アンド・ゲット・サム』や『ログズ・アンド・サングス』『ホワイ・セイ・ユーアー・ソーリー』『アイ・ジャスト・ワナ・ビー・ウィズ・ユー』を披露している他、バリー・ホワイトやボビー・ウーマック、ベニー・ラティモアの作品... ...続きを見る

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2014/05/07 16:10
ザ・マーキーズ/ブッカーT.& MG's【バック・トゥ・バック】
 67年リリース、「スタックス・ボルト・レヴュー」と題されたヨーロッパ・パッケージ・ツアーの中からパリのオランピア・シアターでの公演を収録。※もちろん、このツアーにはオーティスやカーラ・トーマス、サム&デイヴが参加していて、彼らが主役!! ブッカーT.&MG'sは代表曲『グリーン・オニオン』をはじめとして7曲。彼らをリズム・セクションに迎えてブラス隊をフィーチャーしたときはマーキーズという名義で、ここでは3曲のみの披露。  とにかく半端ないグルーヴ。さすがにスタックス・ボルトを支えたハウス・... ...続きを見る

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2014/03/17 13:38
ゴーイング・バック・ホーム・イントロデュース【Going Back home】BAWDIES
何ともありがたいことです。BAWDIESに我がブログを紹介してもらえるなんて・・・エヘヘ。なんてね。 BAWDIES 結成10周年アルバムは、以前から話題になっていたカバー・アルバム。 ROY曰く「もう一度、初期衝動を思い出しながら、みんなに音楽を伝えたい」という気持ちが原動力になったということ。  BAWDIES自身が愛するリスナーに新しい音楽世界に出会うきっかけを用意すべく、4人に大きな影響を与えたアーティスト、その魅力を知って欲しいと熱望する楽曲をピックアップ・・・とのこと。  ... ...続きを見る

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2014/03/08 14:33
ジャイヴの王様[ベリー・ベスト・オブ・ルイ・ジョーダン]
 [コットンクラブ]の舞台は20年代だが、その後ジャンプ・ジャイヴミュージックはよりブギウギなどのリズムをどん欲に吸収していき、ダンス・ミュージックとしてもてはやされる。その代表格がルイ・ジョーダン。  『ファイヴ・ガイズ・ネームド・モー』というユーモラスな曲。俺はこれ最初に聴いたのがジョー・ジャクソンの【ジャンピン・ジャイヴ】というアルバム。後に聴いたシュバリエ・ブラザーズ【ライヴ・アンド・ジャンピン】というアルバムでも取り上げられていて、大いに気に入っている曲。 『チュー・チュー・チ・ブ... ...続きを見る

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2014/03/07 12:57
社会情勢を反映したファンク[ルーツ]カーティス・メイフィールド
 71年リリースのソロ・セカンド・アルバム。当時の人種問題やベトナム戦争を背景とした社会情勢を鋭くえぐる傑作!! オープニングはシンセ・ベースがブイブイうなるヘヴィ・ファンク『ゲット・ダウン』。続いての『キープ・オン、キーピング・オン』は、カーティスのもうひとつの持ち味であるソフト&メロウなナンバー。 不穏なイメージのある『アンダーグラウンド』。溌溂としたダンサブル・チューン『ウィー・ガット・トウ・ハブ・ピース』。 『ビューティフル・ブラザー・オブ・マイン』のワウ・ギターとストリングスの... ...続きを見る

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2014/03/03 11:59
春のスタックス祭りB【ソウル・メン】サム&デイヴ
 サム&デイヴ最大のヒット曲『ソウル・マン』をフィーチャーしたアルバム。※アルバムタイトルの方は『ソウル・マン』ではなく〔SOUL MEN〕と複数形になっている。正しい!! まずはやはりシングル・ヒットした『ソウル・マン』・・・このかゆいところに手が届く絶妙なアレンジ。二人の歌唱はもちろんだが、バッキングの演奏も含めて、完璧なスタックス・ソングでしょ!! 他にも『ブローク・ダウン・ピース・オブ・マン』とかゆったりとした『メイ・アイ・ベイビー』。カントリーの定番『レット・イト・ビー・ミー』... ...続きを見る

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2014/03/01 15:16
春のスタックス祭りA【ホールド・オン】サム&デイヴ
 このアルバムはなんといってもタイトル・ナンバーでしょ!! 『ホールド・オン、アイム・カミング』アイザック・ヘイズとデビッド・ポーターの作。サム&デイヴのヒット曲のほとんどはこの二人が書いている。  あとは『ユー・ドント・ノウ・ライク・アイ・ノウ』も抜群にかっこいい。『イフ・ユー・ガット・ザ・ラヴィング』や『アイ・テイク・ホワット・アイ・ウォント』も捨てがたい・・・。  ただ、ほかの曲はちょっと魅力があまりないウメ曲的な感じ・・・。でも、この当時ってこんな感じだったんだろうね。  シングル... ...続きを見る

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2014/03/01 14:47
春のスタックス祭り@【ダブル・ダイナマイト】サム&デイヴ
 さて、3月に入った。暦の上では春だよね。弘前も大分道路の雪がとけて、春めいてきた。※来週はまた雪がちらつくみたいだけど、大雪にはならないだろう。  2月はずっと映画の記事をメインにしてきたんだけど、後半になるにつれてCDレビューも多く取り上げるようになってしまった。当初は1日1記事で・・・なんていってたんだけど、蓋を開けたらどんどん2〜3記事、多いときは4記事とかになってしまった。その理由は、今年は津軽地方、昨年に比べるとすごく降雪が少なかったということもあって、雪片付けが楽だったのだ。今年... ...続きを見る

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2014/03/01 14:18
モータウンR&B BEST COLLECTION【ドゥ・ユー・ラブ・ミー】コントゥアーズ
 『ドゥ・ユー・ラブ・ミー』・・・R&Bに詳しくない人でもどこかで聞いたことがあるはず・・・。デイヴ・クラーク・ファイヴのカバー・ヒットで知った人、ジョニー・サンダースが十八番にしていたことで知った人、ブルース・ブラザーズでジョン・ベルーシが思いっきりダーティーに歌ったことで知った人・・・。様々だろうが、このワイルドでロックン・ロールの初期衝動を体現したような歌でからだが反応しない人はいないだろう。  そもそも初期のロックン・ロールとR&Bの違いは何か? 同じ曲を黒人がやるとR&B、白人が取り... ...続きを見る

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2013/11/21 13:40
モータウンR&B BEST COLLECTION【ハウ・スウィート・イット・イズ】マーヴィン・ゲイ
 なんといってもこのアルバムはアルバム・タイトル曲の『ハウ・スウィート・イット・イズ』と『ユア・ア・ワンダフル・ワン』が出色の出来。ボビー・ウーマックの『イッツ・オール・オーバー・ナウ』そっくりのギター・リフがいかす『ユア・ア・ワンダフル・ワン』・・・このかっこよさは、初期のマーヴィンならではのもの。 『ハウ・スウィート・イット・イズ』・・・モータウンそのもののリズム・パターン。そしてマーヴィンの抜群の歌唱力。 後期のサウンド・クリエーターとしてのマーヴィンももちろん深くて好きだが、初期のシ... ...続きを見る

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2013/11/21 13:12
モータウンR&B BEST COLLECTION【スローウィン・ダウン】リック・ジェームズ
 さて今日は思いっきり黒いの聴きたい気分。で、まず選んだのがリック・ジェームズの82年リリースの【スローウィン・ダウン】。  かっこいいダンス・チューン『ダンス・ウィズ・ミー』からスタート!! 古今東西『ダンス・ウィズ・ミー』というタイトルの曲に駄作なし!! だと俺は思っている。ルーファスの『ダンス・ウィズ・ミー』、オーリアンズの『ダンス・ウィズ・ミー』・・・って3曲しか思い浮かばない(冷や汗!!)。ともかくリック・ジェームズのこの曲も素晴らしい。※もっとも、いずれも同名異曲です。ハイ!! ... ...続きを見る

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2013/11/21 12:43
名盤!!【イエス・ウィー・キャン・・・アンド・ゼン・サム】リー・ドーシー
 泣く子も黙るニューオリンズ・ファンクの名盤。プロデュースはご存知アラン・トゥーサン。70年リリース。 ポインター・シスターズがデビュー・アルバムでカバーしてヒットさせた『イエス・ウィー・キャン(キャン)』でスタート。  実にグルーヴィーなリズム・セクションに、リー・ドーシーの独特な声質のボーカル。 同じくロバート・パーマーのカバーで有名な『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アレイ』。これもめっちゃカッコイイ!! 『オカペラ』『リバー・ボート』のアーシーでスワンピーな感覚・・・しびれる。 ... ...続きを見る

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2013/11/16 15:15
【シング・スモーキー】テンプテーションズ
 さて前述のスモーキー・ロビンソンが書いた作品のみを一枚に収めたテンプテーションズのアルバム。 もちろん、目玉は大ヒット・シングル『マイ・ガール』。これはもう断トツに素晴らしいのだが、それ以外にもしっとりとした『ホワット・ラブ・ハズ・ジョイン・トゥギャザー』、三連のリズムがいかす『ユール・ルーズ・プレシャス・ラブ』、デヴィッド・ラフィンの塩から声がかっこいい『イッツ・グロウイング』、ロッカ・バラードの『フーズ・ラヴィング・ユー』、 『ホワッツ・ソー・グッド・アバウト・グッド・バイ』・・・典型... ...続きを見る

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2013/10/17 15:21
【ゴーイング・トゥ・ザ・ゴー・ゴー】スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ
 さて、今日ポールの新作を探しに行って、現在弘前に現存する唯一のCDショップ、バンダ・レコードでブラック・ミュージックのコーナーを覗いてみたら、これがあった。やったぁ〜。以前からAmazonに注文しようかどうか迷っていたのだが、価格が1000円ということもあって即ゲット!! ミラクルズはベスト・アルバムは持っていたが、やはりオリジナル・アルバムが欲しかったので、グッドタイミングだったね。ついでにというか、同じくスモーキー絡みの【シング・スモーキー/テンプテーションズ】も合わせてゲット。  ... ...続きを見る

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2013/10/17 14:38
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]22 【ロバータ・フラック/第2章】
さて、今日第3弾は、ニューソウルを象徴するようなロバータ・フラックのセカンド・アルバム。実はバッキングにダニー・ハサウェイ、キング・カーティス、チャック・レイニー、エリック・ゲイルなどアレサのバッキングとかなり共通するメンバーが参加しており、結構肌触りは近いものがある。※もちろん、ニューヨークで引っ張りだこのセッション・メンばかりだから、当たり前か?  ただ、多くの作品を提供しているユージン・マクダニエルズの作る楽曲、ロバータの歌唱法からは、ニーナ・シモンからの影響が強く感じられる。『僧侶リ... ...続きを見る

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2013/06/20 13:08
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]21【キング・カーティス・ライヴ】
【キング・カーティス・ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト】、前述のアレサの名盤【ライヴ・アット・フィルモア】の時に同会場で録音されたものだ。  キング・カーティスと彼のバンド[キング・ピンズ]の最高の演奏が堪能できる好ライヴ。 キング・カーティス(サックス)、ジェリー・ジュモット(ベース)、バーナード・パーディ(ドラムス)、コーネル・デュプリー(ギター)、ビリー・プレストン(オルガン・・・ゲスト参加)、トルーマン・トマス(エレピ)、パンチョ・モラレス(コンガ)そしてメンフィス・ホーンズ。 ... ...続きを見る

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2013/06/20 12:28
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]S【ヤング・ギフテッド〜】アレサ
 ハハァ・・・タイトル全部は入らなかった。別に[ATLANTIC R&B COLLECTION]のシリーズ発売以前から持ってたアルバムだからね。そういう括りでなくてもよかったんだけど、たまたまこのシリーズの第4弾の50枚に選ばれていたものだから・・・。  アレサ・フランクリンの72年リリースの【ヤング・ギフテッド・アンド・ブラック】・・・「若くて才能があって黒人」・・・もうなにおか言わんやというタイトルだが、これニーナ・シモンの代表作なんだそうだ。  でも、このアルバムの中で一番好きなのはア... ...続きを見る

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2013/06/20 11:49
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]Rベティ・ライト
 ベティ・ライト、ソウル界の三大ベティの一人だそうだ。あとの二人はベティ・エベレット、ベティ・スワン・・・一時期マイルス・デイヴィスの奥さんだったベティ・デイヴィスって人もいたけど・・・あまり大して評価されていないみたいね。 ...続きを見る

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2013/06/13 15:57
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]Qキング・フロイド
 エディ・フロイドでもなく、キング・ソロモン(ソロモン・バーク)でもない[キング・フロイド]。 名前だけは知っていたけど、聴くのは今回が初めて・・・。※日本初CD化。  で、良いよ・・・ものすごく傑作というわけではないが、71年というニュー・ソウル全盛の時期に、こんな南部色の強いR&Bはかえって新鮮。もっとも、ニューオリンズ出身でマラコ・スタジオでの制作となればニュー・ソウルにはなり得ない。  ちょっと甲高い声で、オーティスやJ.Bに似せたがるところもあるけど、適度にハスキーで俺好みのシン... ...続きを見る

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2013/06/13 12:26
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]Pマーキーズ/グレイト・メンフィス
【グレイト・メンフィス・サウンド】※タイトルに文字数多くて全部は入らなかった(汗)。 マーキーズはアンドリュー・ラブとウェイン・ジャクソンのホーン・セクションにブッカーT抜きのMG's(スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、アル・ジャクソンJr)が合体したときのグループ名。  元々スティーヴ、アル、ダック・ダンの3人はマーキーズ出身。つまりMG's参加の段階でオリジナル・メンバーはアンドリューとウェインのホーン・セクションのみが残された形になった。  とはいえインスト・ソウル・グ... ...続きを見る

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2013/05/03 20:36
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]Oスピリット・イン・ザ・ダーク
 アレサ・フランクリンのこちらもブルージーな一枚【スピリット・イン・ザ・ダーク】。70年リリース。 バッキングにはマッスル・ショールズのリズム・セクション・・・エディ・ヒントン、ジミー・ジョンソン(ギター)、バリー・ベケット(キーボード)、デビッド・フット(ベース)、ロジャー・ホーキンス(ドラムス)、ジム・ディッキンソン、マイク・アタレー(キーボード)、トミー・マクルア(ベース)、サミー・クルーソン(ドラムス)など複数のセッションが選ばれている。  プロデュースはジェリー・ウェクスラー、トム... ...続きを見る

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2013/05/03 19:01
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]Nレイ・チャールズ/シングス・ブルース
 【ザ・ジニアス・シングス・ザ・ブルース】・・・レイ・チャールズのアトランティック時代のブルース系の曲だけをまとめたアルバム。  『ハード・タイムス』『ザ・ライト・タイム』『アイム・ムーヴィング・オン』『アイヴ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル』など有名曲を中心に実に黒っぽい仕上がり・・・。  以前紹介した【ライト・タイム】(編集盤)と『ライト・タイム』『アイ・ビリーブ・トゥ・マイ・ソウル』『アイ・ワンダー・フー』『アイム・ムーヴィング・オン』などダブりは多いが、ここでしか聴けない楽曲も多く貴重... ...続きを見る

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2013/05/03 18:29
ソウル・コーラス・レジェンドの革新的ヒット『パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン』
 テンプテーションズ72年の大ヒット『パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン』。同年リリースされた【オール・ディレクションズ】からのシングル・カット。おっとこれも72年!!別に72年のものばかり意識的に選んだわけではない。たまたま今日取り上げたのが偶然全部72年のアルバムだっただけ・・・いや本当に・・・。  それだけブラック・ミュージックの世界でも72年というのは重要な時期だったのかと・・・。 さて、『パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン』のどこが革新的だったのかというと、12分に渡る大作であ... ...続きを見る

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2013/04/27 21:22
大人スティーヴィー始動!!【ミュージック・オブ・マイ・マインド】スティーヴィー・ワンダー
 71年、21歳の誕生日をもってモータウンとの契約をいったん解放されたスティーヴィー・ワンダーは、曲作り、アレンジ、楽器演奏、プロデュースのすべてを自分でコントロールする条件を勝ち取り、契約を更新。  リトル・スティーヴィーからスティーヴィー・ワンダーヘ・・・。 単なるシンガーとしてでなく、トータルなミュージシャンとしてのスタートを切ったのが72年リリース(おっと、これも72年!!)の【ミュージック・オブ・マイ・マインド】。  オープニングははつらつとしたファンキー・チューン『ラブ・ハヴィ... ...続きを見る

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2013/04/27 14:40
極上フィリー・ソウル!!【360 degrees of Billy Paul】
ゴールデン・ウィークはまったりと・・・。[80's洋楽グラフィティ]1981編は昨日で終了。今日からしばらくの間は80'sとはまったく関係のないアルバムをアトランダムに聴いていこうかなと・・・。  なんだろう?この開放感・・・なんかひとつの特集を終わるとすごくさっぱりとして落ち着いた感じ。自分で始めた特集なのに・・・。特集のために音楽聴いているって感じがないのがいいのかな・・・。 ...続きを見る

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2013/04/27 13:59
[80's洋楽グラフィティNo.33]【恋のハプニング】チャカ・カーン[1981]
チャカ・カーンはもうルーファスの時から大好きなシンガー。というより、ルーファスはチャカあってのバンドだったな。だからルーファス単体のアルバムは全然物足りなくて・・・。  ルーファス(フィーチャリング・チャカ・カーン)のアルバムは【マスター・ジャム】以外はほとんどが傑作!! で、ソロ・デビューしてからのチャカだが、これが不思議なことにルーファス時代ほどはよくないのだ。 なんだろうね。やっぱり化学反応ってのがあったんだろうな。ソロで自由に好きなことが出来るようになったとたん、かえって不自由に... ...続きを見る

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2013/04/19 10:48
[80's洋楽グラフィティNo.32]【ウーマン・ニーズ・ラヴ】レイ・パーカーJr&レイディオ
80年代はニューウェイヴやロックだけでなくブラコン(ブラック・コンテンポラリー)もずいぶん普及した時代だった。  レイ・パーカーJr&レイディオもそういったアーティストのひとつ。元々、レイ・パーカーはラヴ・アンリミテッドでプロとしてのキャリアをスタートさせ、独自のギター・カッティングでセッション・メンとして引く手あまたの存在だったが、77年に自らがリーダーとなる[レイ・パーカーJr&レイディオ]を結成。ようやく表舞台に登場。  81年の【ウーマン・ニーズ・ラヴ】はパーカーの甘い歌声をフィー... ...続きを見る

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2013/04/19 10:18
ジャケット三段落ちB【レボリューション・オブ・マインド】ジェームズ・ブラウン
 「おい!! お前ら、もめてると俺みたいになっちまうぞ!!」・・・この人が言うと説得力あるなぁ〜(笑)  【レボリューション・オブ・マインド】・・・ライヴ・アト・ジ・アポロVoll.3・・・ということで名盤【ライヴ・アト・ジ・アポロ・シアター】の第3弾。  例によって前説の誰だっけな? とにかくヒット曲の断片を紹介し「ジェームズ・ブラウン」を呼び出す。 『ポップ・コーン』〜『ビウィルダード』でどこまでもムーディにスタート。 しかしすぐにいつものJ.B節『セックス・マシーン』『エスケープ・... ...続きを見る

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2013/04/02 14:04
ジャケット三段落ちA【ザ・サウンド・オブ・ウィルソン・ピケット】
「なに言ってんだ、サム・・・早く金かえせよ!!」・・・どう? 前記事のジャケに対してなんかぴったりあってない?? せつせつと何かを訴えるウィルソン・ピケット・・・。   67年リリースの【ザ・サウンド・オブ・ウィルソン・ピケット】。 『ソウル・ダンスNo.3』『ファンキー・ブロードウェイ』・・・『アイ・ファウンド・ラブ(パート1とパート2)』 一際はつらつとした『モージョ・ママ』どれも実に素晴らしい。  ヘヴィ級ファンキー・ソウルって帯に書いてあるけど、正にこの頃のピケットはそんな感... ...続きを見る

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2013/04/02 13:20
ジャケット三段落ち@【ツイストで踊りあかそう】サム・クック
さて今日もご機嫌なR&Bを3連発で・・・。えっ? 「80年代特集はどうしたぁ」って? それは訳あって4日から始めます。まあ大した理由じゃないけど明日でブログ開設3周年になるんで・・・明後日。   で、今回はたまたま選んだ三枚のジャケットを見てたら、くだらないストーリーを思いついた・・・。 ...続きを見る

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2013/04/02 12:58
芳醇なソウル、しかもお買い得!!ハニー・コーン【テイク・ミー・ウィズ・ユー他】
 なんとアナログ4枚分をCD二枚に収めたハニー・コーンのアルバム。ハニー・コーンについては以前から名前だけは知っていて興味はあったものの何となくスルーしていた。  しかし、今回こんな形でアルバム4枚分を二枚組でしかも、かなり安価だったので思い切ってゲットしてみた。 結果は大正解!!※千円しないんだぜッ!!ラッキー。   モータウンのメイン・ライターでヒット・メイカーだったホーランド=ドジャー=ホーランドが、ベリー・ゴーディJrとの意見が対立し独立して設立したインヴィクタス/ホットワックスと... ...続きを見る

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2013/04/01 10:13
ATLANTIC R&B COLLECTION 1000 ザ・コースターズ
 なんと58年リリースのご機嫌なコースターズのデビュー・アルバム。 ほとんどの曲が名ソングライター・コンビのリーバー=ストーラーによる名作。  『サーチン』『ワン・キッス・レッド・トゥ・トゥギャザー』『ライオット・イン・セル・ブロック・ナンバー・ナイン』大ヒット『ヤング・ブラッド』・・・。  50年代の録音ということもあって、後のリズム&ブルースとは違ってドゥーワップ色が強いものが多いけど、何となくいなたい雰囲気が不良っぽくてかっこいい!! ...続きを見る

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2013/03/31 22:47
ATLANTIC R&B COLLECTION 1000 スウィート・インスピレーションズ
 ホイットニー・ヒューストンの母であるシシー・ヒューストンをリーダーとするガールズ・グループ。 ゴスペル仕込みの確かな実力、溢れるパッションとソウル。  このアルバムからシングル・カットされた『スウィート・インスピレーション』はR&Bチャート5位を記録。 『ブルース・ステイ・アウェイ・フロム・ミー』『ノック・オン・ウッド』『ドゥー・ライト・ウーマン、ドゥー・ライト・マン』『レット・イト・ビー・ミー』『ドント・ファイト・イット』などカバー曲が多いが、すべて彼女達のカラーにまとめ上げている。 ... ...続きを見る

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2013/03/31 17:54
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]エキサイティング・ウィルソン・ピケット
 「ナー・ナナナ・ナー♪」この三ヶ月ほとんどロックばかり聴いてきたので、そろそろ黒いサウンドが無性に欲しくなって禁断症状が・・・ってそれほどじゃないけど、久々にブラック・ミュージック系を・・・。   66年リリースの【エキサイティング・ウィルソン・ピケット】。66年といえば俺は6歳。それでも「ナー・ナナナ・ナー♪」って歌ってたね。ウィルソン・ピケット本人のやつなのか、誰かがカバーしたやつなのかは定かではないけれど「ナー・ナナナ・ナー♪」というフレーズと『ダンス天国』というタイトルはしっかり覚え... ...続きを見る

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2013/03/31 14:03
ATRANTIC R&B BEST COLLECTION 1000J【マージー・ジョセフ】
 やったぁ、ようやく念願の一枚ゲット!! 行きつけのCDショップに今日出かけてみたところ、前回までは品切れになっていたマージー・ジョセフの同名タイトル【マージー・ジョセフ】があるではないか!! いつの間にか補充されていたのだ。しかも、同シリーズの[T.ボーン・ウォーカー]の【T.ボーン・ブルース】もあったので同時に入手した。 ...続きを見る

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2013/01/16 13:44
やっぱりレディ・ソウルの名盤【アレサ/レディ・ソウル】アレサ・フランクリン
 ソウル・ファンでもよくアレサの悪口を言う人がいるが、はっきり言ってそんな人はソウル聴くのやめなさい!! 確かに曲によってはヒステリックに声を張り上げたりする癖はあるのだが、ソウルR&B界において彼女の歌唱力、表現力は群を抜いている。 ...続きを見る

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2013/01/12 12:25
こんなパーティ・ガールが来たら・・・【アシッド・クイーン】ティナ・ターナー
 パーティ・ガールが来るようなクリスマス会とかには参加したことはないが、こんなパーティ・ガールが来たらテンション上がるだろうな。 ...続きを見る

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2012/12/24 21:10
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000I[アイ・ウィッシュ・アイ・ニュ]
 ソロモン・バーク、今回の特集2回目の登場!! 本当は1アーティスト1枚のつもりだったんだけど、このアルバムがあんまり素晴らしいのでその辺はご勘弁を・・・。 ...続きを見る

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2012/11/17 11:16
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000H【ソウル辞典】
 オーティス・レディングは、ここで取り上げるには十分にビックネームなんだけど、オリジナル・アルバムの中でなぜかこのアルバムだけは取り上げたことがなかったので・・・。 ...続きを見る

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2012/11/17 10:40
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 G【クラレンス・カーター】
 盲目のソウル・シンガー、クラレンス・カーターの70年リリースの【パッチズ】。タイトル・ソングはR&Bチャート2位の大ヒット。他にも『アイ・キャント・リーヴ・ユア・ラブ・アローン』が6位を記録。 ...続きを見る

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2012/11/16 11:32
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 F【ヒア・イズ・バーバラ・リン】
 切なげなハスキー・ボイスが魅力のテキサス出身のブルージー・ソウルを得意とする女性ソウル・シンガー。 ジャケットのギターを抱えた写真は単なるポーズではなく、実際にサウスポーでエレキギターを弾きながら歌っていたらしい。 ...続きを見る

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2012/11/16 10:51
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000E[カーラ・トーマス]
 カーラ・トーマスの66年リリースの【カーラ】。まず、なんといっても『B.A.B.Y』だろう。いかにもスタックスって感じのいかしたリズムだけど、ほんの少しモータウン的な響きもあって抜群にかっこいい。 声質の所為もあって、ダイアナ・ロスをブルージーにした感じといえばいいかな。 ...続きを見る

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2012/11/15 11:19
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000D[チャック・ウィリス]
【キング・オブ・ザ・ストロール】・・・当時流行ったゆったりとしたテンポのダンス[ストロール]に合った曲を得意としていたために、そう呼ばれていたチャック・ウィリス。 ...続きを見る

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2012/11/15 09:30
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000C【HIP HUG-HER】
今日はちょっと趣向を変えてソウル・インストを・・・。  ブッカーT&MG's・・・彼らの存在なしにSTAXスタックスサウンドは存在なしえなかった。数多くの名シンガーのヒットも彼らのグルーヴィーなサウンドがあったからこそあれだけ輝いたのだ。 ...続きを見る

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2012/11/14 12:00
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000B【イフ・ユー・ニード・ミー】
 ソロモン・バークの63年リリースの【イフ・ユー・ニード・ミー】。タイトル・トラックはオリジナルのウィルソン・ピケットを上回るヒットを記録・・・。とにかく歌唱力、表現力が半端ない。 ...続きを見る

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2012/11/13 13:50
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000A【ジョー・ターナー】
 (ビッグ)ジョー・ターナーの57年リリースの初期のヒット曲満載のアルバム【ロックンロール】。 実はアトランティックには同名のアルバムが複数存在する。ルース・ブラウン、ラ・ヴァーン・ベイカー・・・レイ・チャールズもだったかな。要するに、当時のR&Bという音楽はすべてロックン・ロールという言葉で表現されていたのである。 ...続きを見る

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2012/11/13 13:03
ATRANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 特集@[クローヴァーズ]
 アトランティック・レーベルのソウル名盤が全品1000円、完全限定生産で100枚リリース。そのうち56タイトルはなんと国内初CD化という嬉しいニュース。えっもうとっくに知ってるって? 失礼しましたァ。 地元の数少ないCDショップに行ったら、ずらっとそろっていたのでついつい嬉しくなってしまった。 ...続きを見る

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2012/11/12 13:46
60年代ソウル・ミュージックのセンス【アレサ・ナウ】アレサ・フランクリン
 前記事でキザイア・ジョーンズとかが、くだらないブラコンやヒップホップを蹴散らしてくれるのではないかと期待したのには理由がある。それは80年代のブラック・ミュージックがつまらなくてうんざりしていたからだ。ロックと同じようにR&B、ソウルも60・70年代の黄金時代の作品の方が80年代のブラコンよりも圧倒的に素晴らしかった。  だから、キザイアとかが出てきたときに少し期待してしまったのである。  マイケルやプリンスといった例外はあるものの80年代以降のブラック・ミュージックはことごとく似たり寄っ... ...続きを見る

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2012/10/24 13:18
秋晴れの下アル・グリーンを聴く『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』
 74年リリースの【エクスプローラーズ・ユア・マインド】。甘さたっぷりの『シャラ・ラ』も良いけど、なんといっても『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』でしょ!! ...続きを見る

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2012/09/07 10:07
名盤!!【レイ・チャールズ/ザ・ライト・タイム】
 オーティス、サム・クック、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、スティービー・・・俺にとって男性ソウル・シンガーとして神様みたいな人は沢山いるけど、なんといってもレイ・チャールズは別格!! ...続きを見る

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2012/07/27 11:22
ワイルドだぜぇ〜【ザ・ベリィ・ベスト・オブ・ザ・コースターズ】ザ・コースターズ
 数ある初期の黒人コーラス・グループの中で俺がお気に入りなのは、コースターズ。※もちろんモータウンとかにはテンプテーションズ、スブリームス、フォートップス・・・フィリーではスピナーズとか、あとスタイリスティックスなんかも好きだけど・・・。 50年代とかの初期のR&Bではコースターズって、ちょっとワイルドで垢抜けないところが魅力。また、その後の白人のロックにも影響を与え、実際にカバーされることも多い。 ...続きを見る

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2012/07/13 09:40
正しいビートルズ・ソングのカバーの仕方『ヘイ・ジュード』ウィルソン・ピケット
 ビートルズのカバー・ソングはこの世の中にインストも含めて限りなくあるだろうが、たいていは首をかしげるものが多く、オリジナルを越えることは滅多にない。 ...続きを見る

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2012/06/08 09:25
忌野清志郎に捧ぐご機嫌なR&B『ドゥー・ザ・ファンキー・チキン』ルーファス・トーマス
 清志郎が天国ツアーに出かけてからもう3年!! 今年もファンキーなR&Bをお送りするぜっ!! ...続きを見る

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2012/05/02 09:55
三弾目もオーティスで。【ザ・ソウル・アルバム】オーティス・レディング
 参ったね。雪全然止む気配なし・・・。買い物に行っただけであとは今日はどこにも出かけず・・・ひたすらオーティスを聴いている。 ...続きを見る

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2012/03/24 17:37
【シングス・ソウル・バラッズ】オーティス・レディング
 『ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラブ・イズ』・・・王道のスタックス・バラード。そして大ヒット・ナンバー『Mrピティフル』の素晴らしさ。 ...続きを見る

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2012/03/24 11:27
なごり雪はいらない!!【キング&クイーン】オーティス・レディング&カーラ・トーマス
 何てこった!!一晩で冬に逆戻り!!いくら卒業シーズンとはいえ、なごり雪にしては降りすぎ!!※15センチくらい積もったか? 昨日までは雪もかなり少なくなって道路のアスファルトも顔を出していたのに・・・。これだから北国の天候はあなどれない。天気予報の大雪警報は大当たり!! ...続きを見る

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2012/03/24 11:04
寒いぜ!!ベイベ!!このままじゃ【ボトムライン/O.Vライト】
 寒!!弘前市今朝の気温マイナス5度・・・今も雪がちらついている。大雪注意報発令中。全くいやになるぜ!!でも、北海道ではマイナス30度とかのところもあるんだよね。贅沢言えないか・・・。 こんな日は、熱いサウンドが欲しくなる。まずはサザン・ソウルを・・・。 ...続きを見る

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2012/01/27 11:55
自分自身をリスペクトしようぜ!!『リスペクト・ユアセルフ』スティプル・シンガーズ
 続いてもスタックスの名グループから[ステイプル・シンガーズ]を・・・。 ローバック[ポップス]ステイブルズを中心にその娘達3人メイヴィス・ステイプルズ、クレオサ、イヴォンヌの4人組。  当初は息子のパーヴィスも参加していたが脱退、代わりに末娘のイヴォンヌが参加して多くのアルバムを残す。 ...続きを見る

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2012/01/06 15:34
スタックスの熱いグルーヴ[ソウル・チルドレン]にじみ出るソウル・フィーリング
 なんと言ってもジョン・コルバート(後にJ.ブラックフットに改名)の爆発的なソウル・ボイスが売り!! ジョン、ノーマン・ウエストの男性二人、アニタ・ルイス、シェルブラ・ベネットの女性二人の四人組。 ...続きを見る

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2012/01/06 14:25
アーマ・トーマス【Time Is On My Side】
正式なタイトルは【24クラシック・レコーディングス・フロム・ザ・ソウル・クィーン・オブ・ニューオリンズ 1962-66】 すんげえ長えタイトル・・・で表についてるタイトルは【タイム・イズ・オン・マイ・サイド】。ずばりストーンズのあの曲名。てな訳で、ストーンズのカバーも含む全24曲。ミント・レーベル・バンディ・レーベルの数曲は除いてほとんどがインペリアル・レーベル時代の作品。以前まりさんが何度も取り上げてきたアーマ・トーマス、ようやく聴くことが出来た。一ヶ月くらい前に注文したのがようやく届いた... ...続きを見る

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2011/12/25 21:34
サム・クックの本当の凄さ【ライヴ・アト・ザ・ハーレム・スクウェア】中野もみじ山の紅葉
サム・クック最強ライヴ!! ...続きを見る

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2011/11/03 16:56
すべてのソウル・ミュージック・ラヴァーに!!【サム・クック/ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック】
 サム・クック、オーティス・レディング、レイ・チャールズ、スティービー、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ・・・ソウル界には大好きなシンガーがたくさんいるが・・・。 ...続きを見る

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2011/11/02 14:30
蔵出しソウル【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビート・アンドABC】B
 さて、O.Vライトのボックスセットから三枚目。本日の一押しはこれ!!70年〜72年のレコーディング。単品でも名盤として評価が高いアルバム。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:58
蔵出しソウル【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビート・アンド・ABC】A
さてO.Vライトのボックスセットから二枚目は【ニュークリアス・オブ・ソウル】67年〜70年のレコーディングを集めたもの。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:16
蔵出しソウル!!【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビートアンドABC】@
遂にこのボックス・セットについて書く日がやってきた。正式な名称は【O.Vライト・コンプリート・レコーディッド・バイ・ザ・ボス・オブ・サザン・ソウル・フォー・バックビート・アンド・ABCレーベル】なっ長い!! ...続きを見る

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2011/10/20 13:41
熱いソウルを再び〔ジョニー・テイラー/ウォンテッド・ワン・ソウル・シンガー〕
熱い!!いや暑い!! 昨日、今日とまた残暑がぶり返して・・・今日はソウル・R&Bモードに突入!! ...続きを見る

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2011/09/16 11:09
サザン・ソウルの歌姫【アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン】
 ようやくついさっき今までのルーターから新しいのに接続し終わって、問題は解決。子機を使ってテレビでもYou-Tubeが見られるようになったし、こりゃ予想以上の復活。女房に感謝!! さて、ついこの前ブック・オフでようやく本物を手に入れた。まりさんところのブログで何度も見せてもらった【アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン】アン・ピーブルズのHiレーベル4作目。 タイトルソングは今まで何度も聴いたし、ロン・ウッドをはじめとして多くのアーティストのカバー・ヴァージョンを聴いた。しかし、それ以外の曲... ...続きを見る

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2011/05/27 23:50
ソウル界きってのダイナマイト・デュオ!! サム&デイヴ『ホールド・オン』名曲100選〔51〕
 今まで何で取り上げてこなかったのだろう? 〔ソウル・マン〕は以前取り上げてたけど・・・ ...続きを見る

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2011/05/20 13:34
俺的名曲100選[50]ズィーズ・アームズ・オブ・マイン オーティス・レディング
 オーティスのデビューアルバム【ペイン・マイ・ハート】64年作。『ズィーズ・アームズ・オブ・マイン』はオーティスの自作であり、デビュー曲でもあるスロー・バラード。オーティスなら『トライ・ア・リトル・テンダネス』や『アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ(お前をはなさない)』などたくさん名曲、名唱があるのだが、デビュー曲にしてこのような素晴らしい出来の曲は見逃せない。オーティスは『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』に続いて2曲目。 で、名曲100選50曲目に認定!! ようやく折り返し地点だな。 ...続きを見る

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2011/05/15 23:21
SOUL万歳!!B+俺的名曲100選44[恋の操り人形]ジェームズ&ボビー・ピューリファイ
 ジェームズとボビーのピューリファイ兄弟デュオの66年のデビュー・ヒット。高校時代ふとした拍子にラジオから流れてきた1曲。何とも穏やかでメロウなメロディ。兄弟ならではのコーラスの混じり具合。そこはかとなくサザン・ソウルの味わいを持ったサウンド。ストリングスも嫌みがない。俺が持っているのは彼らのベスト・アルバム。  実は他にも『モーニング・グローリー』『ターニング・バック・ザ・ペイジズ』『オール・オーバー・アゲイン』など佳曲が詰まっている。  一般的にはそれほど有名なデュオではないが『恋の操り... ...続きを見る

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2011/05/10 12:37
俺的名曲100選[28]愛なき世界で オーティス・クレイ
「アイ・ユース・トゥ・ファイブ・パックス・オブ・シガレッツ・ア・デイ・・・アイ・ドランク・フォー・オア・ファイブ・ボトル・オブ・ワイン・・・」なんていう感じで別れた女との出来事をきっかけに立ち直ろうとする男のストーリー。しかし、裏には未練たらたらのような・・・。[原題・・・トライング・トゥ・リブ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユー] 72年のオーティス・クレイ最大のヒット!! 勇壮なホーンの響きとグルーヴィなリズム隊。そしてオーティスの実に味わいのあるボーカル。一説ではイーグルスの「ロングラン」... ...続きを見る

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2011/03/24 15:23
俺的名曲100選Dドッグ・オブ・ザ・ベイ
 もう、オーティスとかスティービーとかマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイとか入れちゃうとあっという間に、100選埋まっちゃうんだけど、好きだからしょうがない。それはストーンズ、ビートルズ、ディランとかも同じだけど・・・。  幸いなことにというかオーティスのこの名曲(名唱)は〔マイ・フェイバリット・ソングス〕のテーマの方でも取りあげていなかったので100選の方に入れられる。  オーティス本人の弾くアコギで始まるこのしみじみとしたバラード、波の音、ブッカーTのピアノ、メンフィス・ホーンズのブラ... ...続きを見る

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2011/03/04 12:56
モータウンもいいけど・・・【オーティス・ブルー/オーティス・レディング】
 モータウンものが2発続いたけど、やっぱり最終的にはスタックスとかに落ち着くんだよな。 【オーティス・ブルー】。清志郎も相当聴きこんだに違いない!! オーティスのアルバムはどれも好きだけど、今日の気分はこれ!!別に落ち込んでる分けでもないし、むなしい気分でもないが、いい曲いっぱい入ってるしね。 『リスペクト』、『シェイク』、ストーンズの『サティスファクション』、サム・クックの『チェンジ・ゴナ・カム』、テンプスの『マイ・ガール』他人の曲だろうがなんだろうが、オーティスが歌えばオーティスの曲... ...続きを見る

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2011/02/20 16:04
大物の貫禄勝ち【オーティス・レディング/ザ・イモータル】
「ドン・ドン・ディ・ディ・ディ・ドンドン、 カモナッ・ハピ・ソング」 ...続きを見る

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2010/12/21 11:59
こんなの持ってたんだァ【ドン・ブライアント/プレシャス・タイム】
 ドド・スコスコ・スコスコ・ラブ注入!! って、気持ちワルッ。でも楽しんごのあのフレーズ妙に耳に残るんだよなぁ。こういうの本当にたまにあるから困る。えっ[スコ]が一個多い?[ドドスコ・スコスコ、ラブ注入]かァ。なるほど・・・って、どうでもいいよっ!!こういう変に頭にのこることディラン効果って言うんだって。えっどうでもいい 新しいねぇ(このフレーズももう古いか) ...続きを見る

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2010/12/21 11:09
サザン・ソウル屈指の女性シンガー【キャンディ・ステイトン】
 いつ頃知ったのか、誰かのバッキング・ボーカルとして聴いたのか、全く記憶がはっきりとしないのだが、元々ハスキーな歌声が好きなのと、サザンソウルが大好きだったので、キャンディのこのCD(Fameレーベルでの三枚分からのベスト・チューン26曲)がでたときは、感謝感激雨あられ・・・。   キャンディはアラバマで幼少時からゴスペルを歌っていたがプロというわけではなかった。17才の頃ピルグリム・トラベラー・シンガーズにいたルー・ロールズと駆け落ちしたが引き戻され、ペンテコスタル派の司祭と結婚。夫と四人... ...続きを見る

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2010/12/05 15:49
泣いたらアカン!!ミリー・ジャクソン【イッツ・ハーツ・ソー・グッド】
レディ・ソウルは数々いるものの、日本ではあまり人気がない?というか知名度はブラック・ミュージックファン以外にはかなり低いミリー・ジャクソン。  73年の二枚目のアルパム。ミリーは他に【モーニング・アフター】というアルバムも持っているのだが、一番最初にいいなぁと思ったのはシングル『ブレイク・アウェイ』。しかし、これオリジナル・アルバムには入っていないらしく、【イッツ・ハーツ・ソー・グッド】の最後にリプライズという形でちょっとだけ収録されている。なんとかコンプリートでこの曲欲しいなあ。ラジオから... ...続きを見る

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2010/12/02 22:36
キースもぞっこん【アル・グリーン/ベスト】
 キース・リチャーズの【トーク・イズ・チープ】が発表された頃、最近どんな音楽を聴いているかという質問に、キースは「アル・グリーンとかのHiサウンド」と答えていた。  でアル・グリーンのベストを買って聴いてみたら、なるほど『ノー・ミステイク』なんかはHiサウンドにかなり似ている。というわけで、アル・グリーンも大好きになった。  『レッツ・ステイ・トゥギャザー』(ティナ・ターナーやブライアン・フェリーもカバー)、『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー』『ラブ・アンド・ハピネス』『シャララ』『テ... ...続きを見る

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2010/11/18 15:54
雨の日はスモーキーを[スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ]
 朝からずっと雨だ。出かけるのもおっくうなこういう日は、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズを聴く。 スモーキーことウィリアム・ロビンソンはモータウン・レコードの実質ナンバー2だった人物。(ベリー・ゴーディJrが社長、スモーキーは副社長)。 スモーキーはシンガーとしても素晴らしいがソングライターとしても多くのヒット曲を書いている。 ミラクルズを率いてのヒットの数も凄まじい。キャッチーでト゜リーミーな曲、ダンサブルな曲など傑作が多いので、多くのアーティストにカバーされている。  代表曲として... ...続きを見る

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2010/11/09 11:30
達郎もお気に入り【ララ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー】The Delfonics
 山下達郎も絶賛し、かなりの影響を受けたと公言するフィリーソウル初期のスウィート・ソウル。トム・ベルの指揮のもと、ストリングスとウイリアム・ハートのファルセット。洗練されたサウンドとコーラス。なるほどこれはすごい。 ...続きを見る

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2010/10/28 14:08
『レディ・マーマレード』LABELLE-NIGHTBIRDS
ニューオリンズの歓楽街の女達のストーリーを描いた『レディ・マーマレード』の大ヒット。パティ・ラベル、ノナ・ヘンドリックス、サラ・ダッシュの3人のレディ・ソウルによる極上ソウル・ファンク。このお姉様達の迫力は半端ない!!  74年アラン・トゥーサンによるアレンジとプロデュース。タイトル・ソングだけのためにだけでも入手しても損はないアルバム。76年の【カメレオン】も傑作!! ※パティ・ラベル、ノナ・ヘンドリックスはソロとしてのキャリアも相当ある。サラ・ダッシュはストーンズ周辺のバック・シンガー... ...続きを見る

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2010/10/23 20:28
『イッツ・ア・シェイム』スピナーズ、モータウン時代のヒット曲
 ここしばらく白モノが続いたので、今日はブラックものを一つ。それもコーラス・グループの気分。  スピナーズといえばフィラデルフィアのトム・ベルがプロテ゛ュースした諸作の方が有名なのだが、今回は彼らがモータウンに在籍していた頃のヒット曲。 ...続きを見る

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2010/10/20 13:21
凄!!キヨシロー聴いてる?待望のオーティスの新作??【ライブ・オン・ザ・サンセット・ストリップ】
  ロン・ウッドの新作と一緒に注文していたのが、オーティス・レディングの【ライブ・オン・ザ・サンセットストリップ】。 ...続きを見る

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2010/10/06 15:35
おかげさまで、ブログ開設からちょうど6ヶ月!!ありがとうございます。
 早いもので、今日で俺がブログ初めて今日でちょうど6ヶ月になった。まぁいろんなコトあったけど半年続けられた。 音楽への愛情は人一倍強いと自負しているけど、やっぱ続けることが第一だと実感した。  キープ・オン・ロッキン!! そして応援してくれた皆さん全員に感謝を込めて、サム&デイヴの『アイ・サンキュー』を送ります。 ...続きを見る

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2010/10/04 10:13
マイ・フェイバリット・ソングス『ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー/アイ・ガット・ア・ウーマン』
 レイ・チャールズの曲で一番最初に聴いたのは『ホワッド・アイ・セイ』。次に知ったのは『ジョージア・オン・マイ・マインド』そして『ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー』。 軽快なレイのピアノとビック・バンド。けっこうこの歌い方真似したよなぁ。後半テンポを落としてフォービートに、軽いジャズ風味が都会的なイメージ。 それと逆のイメージがあるのが『アイ・ガット・ア・ウーマン』。このシングルが発売されたとき、保守的な黒人の信者からは、ゴスペルを冒涜するものとして、ずいぶん批判を受けたという。というのは、メ... ...続きを見る

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2010/08/07 21:23
メリーさんのヒツジ〜【ソウル・フィンガー】Bar-kays
【スパイ・ライク・アス】って映画にも使われていたバーケイズのソウル・インスト。たしかブルース・ブラザーズでもやっていたような・・・。ダン・エイクロイドはよっぽどこの曲好きなんだなァ。 ...続きを見る

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2010/08/07 13:59
J.Bも一目置くファンキー・大王【グレイティスト・ヒッツ】ウィルソン・ピケット
「ナー・ナナナ・ナー・ナナナ・ナーナナ・ナーナナ・ナー」ハイ!!40代〜上の世代には、これだけで一発でわかる曲。 ウィルソン・ピケットの『ダンス天国』(ランド・オブ・1000ダンスィズ)。 ...続きを見る

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2010/08/06 19:53
私的好盤究極ソウル・レビュー【Live At Carnegie Hall】アイク&ティナ・ターナー
 どちらかというとソウル・R&Bファンの間では評価の低い『アイク&ティナ・ターナー』。オリジナル・ソングよりもカバー・ソング、特にプラウド・メアリーをはじめとしたロックのカバー・ヒットが多いことがその主な理由なのだろうが、俺はアイク&ティナの大ファンなので、そんな評価は気にならない。  そして、際物的な扱いを受けることも多いが、ソウル・レビュー方式のライブは、黒人音楽のライブの伝統をしっかり受け継いだものであることが、このライブアルバムを聴けばよくわかる。  バンドだけの演奏が始まり、その当... ...続きを見る

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2010/07/19 14:15
ロッカーに愛されるガールズ・グループ【マーサ&ザ・バンデラス】
 マーサ・リーブスを中心とする3人組のガールズ・コーラス・グループ。スプリームス(ダイアナ・ロスのいた)ほどは売れっ子にはならなかったが、『ダンシン・イン・ザ・ストリート』『ヒート・ウェイブ』がロック・グルーフやアーティストに取り上げられることが多い。 『ダンシン・・・』は、ディビッド・ボウイ&ミック・ジャガー、ヴァン・ヘイレンが取り上げているし、『ヒート・ウエイブ』はリンダ・ロンシュタット、ザ・フー、ジャムがカバーしている。特にリンダは大ヒットさせているが、ジャムはザ・フーのバージョンを参考... ...続きを見る

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2010/07/09 11:45
R&B界最高のデュオ【サム&デイヴ】ホールド・オン
 ブルース・ブラザーズが取り上げて大ヒットした『ソウル・マン』。RCが【ア・ディ・オブ・R&B】でサム・ムーアと共演したのを覚えている人もいるだろう。キヨシローが初めて見た外タレのコンサートが【サム&デイヴ】だったという話は有名。  【サム&デイヴ】はスタックス・レーベルを代表するソウル・デュオ。かのオーティス・レディングでさえも、彼らが前座に出るのを嫌がったという。ダブル・ダイナマイト!! とにかく徹底的に客を乗せて盛り上げる。エエキサイティングなシャウトとコーラス。抜群のキレを見せるダンス... ...続きを見る

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2010/07/06 14:52
テディの出発点【イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ】ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ
【イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ】何処までもスイートなバックコーラスに導かれ、テディのリード・ボイスが登場。モータウンよりは洗練された都会的な響きのあるフィラデルフィア(フィリー)サウンドだが、テディの100%男くさいバリトン・ボイスが乗るとさらに甘さが強調されるというか、本当に味わい深い歌になる。  プロデュースはもちろんギャンブル&ハフ。全曲スロー・バラードなのにだれるところがない。正に名盤中の名盤!! ...続きを見る

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2010/06/26 18:38
おーサマーツアーいそいで旅たてジャッーク!!!【レイ・チャールズ】
 黒人シンガーの中で俺にとって神様に等しい人が三人いる。サム・クック、オーティス・レディング、そしてレイ・チャールズ。2004年の伝記映画【レイ】で初めて知った人もいるだろう。  ...続きを見る

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2010/06/24 22:38
私的好盤 一番見逃してくやしいライブ!!【ライブ!!オーティス・クレイ】Otis Clay
 昨日のオーティス・レディングからオーティスつながりで・・・。 かの桜井ユタカ氏をして「これまで、多くのソウル・スターを日本で観てきたけれど、オーティス・クレイほど感動的だったシンガーは、過去一人もいなかった。」と言わしめたこのライブ。    1978年四月虎ノ門ホール。普段あれほど辛口な批評を書く『中村とうよう』氏も「なみだが出るほど感動した。」 とステージ評に書くほどのライブ。 いやぁ、観たかったなぁライブ。たしか、ブログフレンドのまりさん、オーティスのライブ観てるんだよなァ。うらや... ...続きを見る

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2010/06/23 13:58
私的好盤+レコジャケ天国メジャー編ミスター・ソウル【ライブ・イン・ヨーロッパ】オーティス・レディング
『もうこんなにビシビシ盛り上がってくれてどうもアリガトウ!!感謝しまァーす。』 てわけで、全ロックファン!!全ソウルファンは絶対避けて通れないこのアルバム。       これ聴いた事ないやつはモグリよ。  @リスペクト  Aキャント・ターン・ユー・ルーズ  Bアイ・ビーン・ラビン・ユー・トゥ・ロング  Cマイ・ガール  Dシェイク  Eサティスファクション  Fファ・ファ・ファ・ファ・ファ  Gズィーズ・アームズ・オブ・マイン  Hデイ・トリッパー  Iトライ・ア・リトル・... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/06/22 20:51
クイーンオブソウル アリーサ・フランクリン
 今日はアリーサ・フランクリンについて。映画『ブルース・ブラザーズ』で食堂の女将として、ふがいない旦那に文句を言うシーンでも有名。  本当はオリジナル・アルバムを全部紹介したいところだが、今月のギャラリーのテーマに合わせて、『アリーサライブアトフィルモアウェスト』を紹介する。  タイトル通りビル・グラハム所有の60年代を代表するボールルームでの熱気あふれる濃ゆ〜いライブ。因みにフィルモアイーストの方はオールマン・ブラザーズのライブで有名デスネ。  1曲目オーティスで有名な『リスペクト』。ス... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/04/16 09:57

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