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みんなの「スワンプ」ブログ

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名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック
名盤発見伝【ワン・オブ・ア・カインド】ボビー・ウィットロック  この人の声、正にスワンプ向きというか・・・野太いのに伸びやかで、色気があって・・・同系統の声だとトニー・ジョー・ホワイトとかトム・ジョーンズ・・・トム・ジョーンズもスワンプか? 『シーズ・ア・レイディ』のガッツあふれる歌声そういえば大好きだな。  話を戻して・・・ボビー・ウィットロックはロックにそれほど詳しくない人でも、デレク&ザ・ドミノスでクラプトンとボーカルで絡んでいた人・・・といえば、すぐにピンと来ると思う。 『レイラ』はもちろんのこと、『キープ・オン・グローイング』や『テルザ・トゥ... ...続きを見る

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2017/01/19 12:42
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】
このライヴもいいよ【ヘンリー・マッカロク・バンド・ライヴ・アット・ロックパラスト】  さて、ヘンリー・マッカロクの今回入手した三枚目は、DVDと同内容のCDのカップリングされたもの。  それだけなら何ら珍しくはないが、何しろ収録されたのが76年ということで、まだ若き日のマッカロクの演奏を映像と音源両方で楽しめるというのは、ありがたい。  しかも、良質なライヴ映像をたくさん残しているロックパラストからの作品とあれば文句はない。 ダークホースからリリースされたファースト・ソロの【マインド・ユア・オウン・ビジネス】からの6曲を中心に全12曲。  時にES-335とギブソンのア... ...続きを見る

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2016/12/04 17:55
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】
ヘンリー・マッカロク・ブルースバンド【ベルファスト・トゥ・ボストン】  さて今日もヘンリー・マッカロクのアルバムを・・・。2014年、前回紹介した【プアマンズ・ムーン】と同じくシルバーウルフというレーベルからのリリース。  アルバム・ジャケットはいけてないけど、中身は今回入手した三作の内、一番よかったと思う。 伊達に裏街道を通ってきたアーティストではないのだ。ブルースもブリティッシュならではの叙情性がにじみ出て素晴らしい。※厳密に言えばマッカロクはアイルランド出身。  もしも、ジャケット・アートがもう少しかっこよければ、売れたかも・・・。 最近聴いたベテラ... ...続きを見る

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2016/12/03 13:44
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】
ヘンリー・マッカロク【プアマンズ・ムーン】  これは結構貴重・・・HMVにこれと何枚か併せて注文したのだが、入荷の予定がたたないということでキャンセルしてすかさずAmazonに注文し直し、どうにか入手できた。  ヘンリー・マッカロクといえば、グリースバンドのメンバーとしてまず注目されたのだが、一番のエピソードはポール・マッカートニーのウィングスに短期間在籍し、ポールをブン殴ってやめたという武勇伝。  本当かどうかわからないが、どうやらウィングスの方向性についてやたらリンダが口を挟むのが、気に入らなかったらしい。なるほど・・・。それはわ... ...続きを見る

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2016/12/02 14:11
【ベル+アーク】極上ブリティッシュ・スワンプ
【ベル+アーク】極上ブリティッシュ・スワンプ  以前に一度グラハム・ベルのソロアルバムとの2in1で紹介しているが、今回は運よく単体のアルバムを入手出来たので、新たに取り上げようと思う。  グラハム・ベルの塩辛いボーカルとアークの痒い所に手が届くバッキング。 時に混沌とした雰囲気もあるものの、それはまさに71年という時代のはざまを象徴している気がする。 ...続きを見る

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2016/10/02 10:05
スワンプ姉御の貫禄【レディース・チョイス】ボニー・ブラムレット
スワンプ姉御の貫禄【レディース・チョイス】ボニー・ブラムレット  ジェームズ・ブラウンの『スィンク』でスタート。『ホールド・オン・カミング』『ユー・センド・ミー』・・・グレッグ・オールマンとのデュオ『トゥー・ステップ・フロム・ザ・ブルース』、ジミー・リードの『エイント・ザット・ラヴィンユー・ベイビー』などなど、R&B、ブルースを中心としたカバー集。 今新しいバンドで取り上げているナンバーも数曲おさめられているので結構参考になる。  それにしてもさすがスワンプの代表格・・・デラニー&ボニーの実力をまざまざと見せられる感じ。 この当時はカプリコーン・レーベ... ...続きを見る

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2016/09/20 14:44
いぶし銀のスワンプロック【ロジャー・ティリソンズ・アルバム】
いぶし銀のスワンプロック【ロジャー・ティリソンズ・アルバム】  名ギタリスト、ジェシ・エド・デイビスがプロデュースした傑作スワンプロック。70年リリース。 ティリソン本人は、ジャケット通りのどっちかというともっさりしたオッサンだけど、ここで聴かれる音楽は、ザ・バンドに通じるアーシーな味わいが素晴らしい。  また、ジェシのギターもティリソンの渋い声に時に寄り添うように、時に煽るように響いて、実にいいんだな。 ...続きを見る

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2016/09/13 13:25
シー・トレイン【マーブルヘッド・メッセンジャー】
シー・トレイン【マーブルヘッド・メッセンジャー】  こちらはシー・トレインのサード・アルバム。※71年。 ロイド・バスキンのオリジナルはわずかに1曲。その分アンディ・カルヴァーグとジム・ロバーツのコンビ、そしてピーター・ローワンの曲が増えている。  前作に続いてアメリカとイギリスのハイブリット的なサウンドが印象的・・・。 『ロンドン・ソング』と『ミシシッピ・ムーン』なんて曲が、なんの違和感もなく並んでいる。  『ロンリーズ・ナット・ザ・オンリー・ウェイ・トゥ・ゴー』・・・なんかサザエさんを彷彿とさせるファースト・ヴァースのリズムが面白い... ...続きを見る

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2015/12/25 12:51
ほのぼの系スワンプ【シー・トレイン】
ほのぼの系スワンプ【シー・トレイン】  ロイド・バスキン、ラリー・アタマナック、リチャード・グリーン、アンディ・カルヴァーグ、ピーター・ローワン、ジム・ロバーツ・・・メンツから見ておそらくセカンド・アルバムだろう。  リチャード・グリーンのフィドル(バイオリン)が実に良い味を出している。 ロイド・バスキンとピーター・ローワンのダブル・ボーカル。※曲によってはロイド・バスキンはキーボードも担当。  プロデュースはかのジョージ・マーティン。 レコーディングはロンドンのエア・スタジオ。この辺はイーグルスのファーストとかにも通じる憂... ...続きを見る

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2015/12/25 12:27
【クローサー・トゥ・ユー】J.Jケール
【クローサー・トゥ・ユー】J.Jケール  変わらないことのすごさ・・・首尾一貫、徹頭徹尾このサウンドを貫いた・・・そうJ.Jケールのこと。 このアルバム、出されたの94年だぜ!! 信じられるかい? ミュージシャンにとって、自分のやりたい音楽をやりたいようにやれるのが何よりの幸せ・・・セールスとかと関係なく・・・その点J.Jは常に自分らしい音楽を死ぬまで続けられたよね。だから、幸せだったと思う。大ヒットなんかなくても、誰からも文句を付けられずに好きな音楽がやれたんだから・・・。  つぶやくようなハスキーなボーカルと浮遊感のあるギター... ...続きを見る

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2015/11/06 15:04
イギリス版ジャニス【クイーン・オブ・ザ・ナイト】マギー・ベル
イギリス版ジャニス【クイーン・オブ・ザ・ナイト】マギー・ベル  この人も実力がある人だったな。元ストーン・サ・クロウズのソウルフルな女性ボーカリスト、マギー・ベル。 74年リリース。前作【スーサイド・サル】がブリティッシュらしい作品であったのに対して、こちらは選曲的にもバッキング勢においてもアメリカよりの作風。というかほとんどアメリカン・ホワイト・ソウル。  ギターにレジー・ヤング、コーネル・デュプリー。キーボードがリチャード・ティー、アーサー・ジェンキンズ、レオン・ペンダーヴィス、バリー・ゴールドバーグ。ベースがチャック・レイニー、ドラムがスティーヴ... ...続きを見る

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2015/10/20 14:06
ビート・ファーマーズ【ヴァン・ゴー】
ビート・ファーマーズ【ヴァン・ゴー】  86年リリース。アメリカのインディース・シーンから登場した男臭いロケンロール・バンド。 まずバンド名が良いよね。ジェリー・ラネイ(リード・ボーカル、ギター)、バディ・ブルー(ボーカル・エレクトリック、アコースティック&12ストリングス・ギター)、ローリー(ベース)、カントリー・ディック・モンタナ(ドラムス・ボーカル)。  なんの外連味もないストレートでアーシーなロケンロール。 カントリーっぼさもあるけど、やはりパンクを通過したあとのロックン・ロールという感じがあり、その辺が非常に良いカタ... ...続きを見る

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2015/09/12 20:10
ライ・クーダー【JAZZ】
ライ・クーダー【JAZZ】 この前までの猛烈な暑さはどこへやら・・・。北国青森はすでに冬に向かってカウントダウンなのである。 そう、短い秋を楽しむ間もなく、あっという間に冬かやってくるのだ。嫌だなぁ〜。  そういうことも関係があるのか、夏の疲れの所為か、眠くてしょうがない。※夜は全く眠れないので余計つらい。 で、今日はギターの練習もする気が起きず、ゴロゴロ・・・。  これ、良いな。久々に聴いたけど・・・。ヴァン・ヘイレンも取り上げた大好きなナンバー『ビッグ・バッド・ビル・イズ・スウィート・ウィリアムス・ナウ』。ラ... ...続きを見る

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2015/08/26 15:34
空想南部旅行・・・間違いない!!【ザ・レジェンダリー・セッションズVol.1】ドクター・ジョン
空想南部旅行・・・間違いない!!【ザ・レジェンダリー・セッションズVol.1】ドクター・ジョン  今月10日にVol.2の方を先に紹介した【ドクター・ジョン・プレイズ・マック・レベナック】の1作目をようやく入手。 うわさに違わぬ素晴らしさ!! ピアノとニューオリンズ・ミュージックをこよなく愛するドクター・ジョンが本名マック・レベナックに戻ってピアノを弾きまくる・・・。  ピアノという楽器は他に伴奏楽器がなくても、それ一台で音楽が成立してしまうという希有な楽器だ。 ギターだってソロ演奏できるじゃないかとおっしゃる方もいるが、表現できる音楽の幅はピアノに比べると、かなり限定されてしまう。... ...続きを見る

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2015/08/24 17:40
思わぬ再会・・・結果オーライ【シルヴァー・メーター】
思わぬ再会・・・結果オーライ【シルヴァー・メーター】  いやぁこの作品にはちょっと苦い思い出が・・・。というか、元々音楽雑誌でアナログのLPのジャケット・アートを見て、これは絶対ヘヴィなハードロックだろうと確信していた。メンバーもブルー・チアーのリー・スティーヴンス、スティーム・ハマーのピート・シアーズ、そしてミック・ウォーラー・・・と来れば、絶対メッチャかっこいいハードロックに決まっていると勝手に解釈して、何時か手に入れようと心に決めていた。  で今から10年くらい前、まだ青森のアウガに仙台の中古盤、輸入盤屋の「パラダイス・レコード」という店が... ...続きを見る

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2015/08/19 11:38
エリア・コード・615とは? 【エリア・コード・615】
エリア・コード・615とは? 【エリア・コード・615】 これは今から10年くらい前に入手した激渋アルバム。正式には【エリア・コード615/トリップ・イン・ザ・カントリー】という2in1の作品。  エリア・コード615とは、ずばりナッシュビルのRCAスタジオがあった住所・・・そしてそこに集まった名うてのセッション・ミュージシャン達を示す名前にもなった。  ウェイン・モス、ケニー・バットリー、デビッド・ブリッグス、マック・ゲイトン、チャーリー・マッコイ、エリオット・メイザー、ウェルドン・マイリック、ノーバート・プットナム、バディ・スピチャー、ボビー... ...続きを見る

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2015/08/14 13:38
Dr.ジョン・プレイズ・マック・レベナック【レジェンダリー・セッションVol.2】
Dr.ジョン・プレイズ・マック・レベナック【レジェンダリー・セッションVol.2】 かなり前からそのアルバムの存在は知っていたけど、なかなか入手する機会のないまま、今日まで来てしまった。今回の仙台旅行の際に発見したので、迷わず入手!! 83年リリースの作品。  ドクター・ジョンが本名マック・レベナック名義でピアノを弾きまくり、渋い喉を聴かせる100パーセント、ニューオリンズ風味のアルバムは、実にご機嫌!! 『サドル・ザ・カウ』で渋い歌を聴かせ、『ボックス・カー・ブギ』はインストのピアノ・ブギ。 『キー・トゥ・ザ・ハイウェイ』のようなブルースの定番も、ニューオリンズ... ...続きを見る

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2015/08/10 08:34
A to Z [V]ヴィネガー・ジョー【ロックン・ロール・ジプシー】
A to Z [V]ヴィネガー・ジョー【ロックン・ロール・ジプシー】  72年リリース。ロバート・パーマーとエルキー・ブルックスのダブル・ボーカルによるファンキー・ソウル・ロック・バンド。  ロバート・パーマーはアラン・ボウン・セットに参加したあと「ダダ」という大編成のバンドに在籍。 そのとき知り合ったエルキー・ブルックス、ピート・ゲイジ(ギター)、スティーヴ・ヨーク(ベース)らと共に新たに結成したのが「ヴィネガー・ジョー」。  エルキーのボニー・ブラムレットばりのゴスペル・タッチのボーカルとロバート・パーマーの二枚看板で注目を集めたものの、実質それほどたい... ...続きを見る

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2015/03/31 12:57
【ハンク・ウィルソンズ・バック】レオン・ラッセル
【ハンク・ウィルソンズ・バック】レオン・ラッセル  73年リリース。レオン・ラッセルがハンク・ウィルソンという変名でリリースしたカントリー・アルバム。 とはいえ、カウボーイ・ハットをかぶってギターを抱えた後ろ姿はレオンそのもの。さらに、この声、絶対間違えようがない!! 取り上げた作品はレスター・フラット『ロール・イン・マイ・スウィート・ベイビー・アームス』、ハンク・ウィリアムズの『アイム・ロンサム・アイ・クッド・クライ』『ジャンバラヤ』、アーネスト・タブ『セイル・マイ・シップ・アローン』、ハンク・トンプソン『シックス・バック・トゥ・ゴー... ...続きを見る

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2015/02/24 12:41
ロッドとエルトンの恩返し!!【イッツ・エイント・イージー】ジョン・ボルドリー
ロッドとエルトンの恩返し!!【イッツ・エイント・イージー】ジョン・ボルドリー  こちらは60年代ブリティッシュ・ホワイト・ブルースの父的存在。彼のバック・バンドであったブルーソロジーには売れる前のエルトン・ジョンが在籍していた。  また、ロッド・スチュワートとはステームパケット[最近コンブリート音源のCDがリリースされている]という売れないバンドで短期間一緒に仕事をしている。  ちなみにそのほかのメンバーはこの前紹介したブライアン・オーガー、ジュリー・ドリスコール、ミック・ウォーラー、リック・ブラウン・・・。いずれも力量があるメンバーであったが、デビュー前に分裂・・・... ...続きを見る

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2014/09/10 12:11
ブリティッシュ・スワンプの隠れ名盤【スモーキング・アット・ジ・エッジズ】ハイウェイ
ブリティッシュ・スワンプの隠れ名盤【スモーキング・アット・ジ・エッジズ】ハイウェイ  いやぁ、これ名前だけは知っていたのだが、今回入手してみて予想以上の素晴らしさに感激している。 以前交流のあるブログ[ギニー・オン・ザ・ウォール]のギニーさんが、紹介していて、かなりの高評価だったので同時発売のファーストと一緒に国内盤[VIVID SOUND]を即注文。  入手以来何度も繰り返し聴いているが、ちっとも飽きがこない。ココ、重要!! メンバーはフランキー・ミラーの作品にも参加していたレイ・ミーンネット(ギター)、ジム・ホール(ピアノ・キーボード)、ジョン・ゴードン(ベース・アコ... ...続きを見る

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2014/09/10 11:20
タジ・マハール・ウィズ・ライ・クーダー【ライジング・サンズ】
タジ・マハール・ウィズ・ライ・クーダー【ライジング・サンズ】  LEGENDALY....HISTRICAL....COLLECTABLE....UNRELEASED...UNTIL NOW!! 正にうたい文句に偽りなし!! 若き日のライ・クーダーがタジ・マハールと組んでいた幻のバンド[ライジング・サンズ]唯一のアルバム。なんと22曲も収録されている。  いずれもライのボトルネック・ギターやマンドリンをフィーチャーしたブルース、スワンプロック、カントリー、ロックン・ロール・・・。  オープニングを飾るのは後にオールマン・ブラザーズが取り上げて極上スワ... ...続きを見る

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2014/05/27 21:31
ヴァン・モリソン【セント・ドミニクの予言】72年
ヴァン・モリソン【セント・ドミニクの予言】72年  オープニングは後に(82年)デキシー・ミッドナイト・ランナーズもカバーした『ジャッキー・ウィルソン・セッド』。これが実にウキウキ、ワクワクするナンバー。 『ジプシー』・・・これまた情熱的でディープな仕上がり・・・。 『アイ・ウィル・ビー・ゼア』・・・心地よいフォービートに乗せた小粋なナンバー。 『リッスン・トゥ・ザ・ライオン』・・・これはひなびた雰囲気もある壮大なバラード。 『セント・ドミニクの予言』・・・ほのかな情感を漂わせたソウル・チューン。こういう曲でのヴァンは本当に味わい深い。... ...続きを見る

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2014/05/24 12:14
ヴァン・モリソン【テュペロ・ハニー】71年
ヴァン・モリソン【テュペロ・ハニー】71年  71年リリースのワーナー4作目。イーストコーストでの活動にいったん終止符を打って新天地カリフォルニアのマリブ・ビーチに居を移して、さらにカレドニア・ソウル・オーケストラというバンドも結成。  心機一転のアルバムという感じ・・・とはいえ、元々持っているソウルフィールは変わらず、よりリラックスしたヴァンの世界が感じられる。  リフが南沙織の『純潔』にそのままパくられたという微妙なエピソードを残した『ワイルドナイト』でスタート。 レコーディングにはまたカレドニア・ソウル・オーケストラは参加して... ...続きを見る

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2014/05/24 11:51
ヴァン・モリソン【ストリート・クワイア】
ヴァン・モリソン【ストリート・クワイア】  70年リリース。ワーナーに移ってからの3弾目。 抜群にかっこいい『ドミノ』でスタート!! ヴァンのソウルフルなボーカルが炸裂。何で、こんなにソウルフルなのか? 一説によると「アイルランド人はヨーロッパのニグロである。」という理由。まあ、昔からアイルランド系の人々はどちらかというと差別され続けていて、それ故黒人に対するシンパシーが強いということらしい・・・。  しかし、それはあまり関係ないだろう・・・世界中どこにいようと何人だろうと、とにかくブラック・ミュージックに魅せられたヤツラはやは... ...続きを見る

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2014/05/24 10:36
トム・フォガティの不在【マルディ・グラ】クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル
トム・フォガティの不在【マルディ・グラ】クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル  C.C.Rの7作目にして、ラスト・アルバム。72年リリース。前作【ペンデュラム】リリース後にジョン・フォガティの実兄であり、リズム・ギターを担当していたトム・フォガティが脱退・・・。  C.C.Rはリード・ボーカル、リード・ギター、ソングライティング、プロデュースをジョン・フォガティが担当していた事もあり、トムは常にジョンの引き立て役を務めていてフラストレーションは相当なものだったらしい。  そして、このラスト・アルバムでは、リズム・セクションのダグ・クリフォードとスチュー・クックまで、自... ...続きを見る

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2014/05/11 14:20
英スワンプの隠れ名盤【オールド・ハット】アンクル・ドッグ
英スワンプの隠れ名盤【オールド・ハット】アンクル・ドッグ  元トワイス・アズ・マッチのデイヴ・スキナーと元デリヴァリーのフィーメール・ボーカリスト、キャロル・グライムスが出会ったことで、誕生したのが[アンクル・ドッグ]。  もっとも活動期間は短く、残されたアルバムも72年にリリースされた本作のみ・・・。 しかし、大半の曲を書いているデイヴ・スキナーのブリティッシュ・スワンプというべき音楽性とキャロルのジャニスばりの強力なボーカルはすばらしい。  メンバーはスキナー(ボーカル、ピアノ、オルガン)、キャロル・グライムス(ボーカル、パーカッション)、フ... ...続きを見る

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2014/04/18 13:44
ジェシ・エド・デイビス【キープ・ミー・カミング】
ジェシ・エド・デイビス【キープ・ミー・カミング】  なにやらいかがわしいポスターだらけの場所の前に腕を組んで堂々と立つネイテイヴ・アメリカン・・・。 それこそこのアルバムの主役ジェシ・エド・デイビス。すでに過去に【ジェシ・デイビスの世界】【ウルル】といういずれも名盤を紹介している。  今回は73年エピックに移籍しての1枚目。(実質サード・アルバム)。俺が持っているのは96年[EPIC NICE PRICE LINE]という一時期大挙リリースされた内の一枚。なお、このシリーズ、デラニー&ボニー、テイヴ・メイスンとかエドガー・ウインターなど結構... ...続きを見る

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2014/04/18 09:07
ジャッキー・ロマックス特集B【ホワイト・レディ】バジャーこれも名盤!!
ジャッキー・ロマックス特集B【ホワイト・レディ】バジャーこれも名盤!!  これは実質ロマックスのソロアルバムだな。バジャー名義なので、どうしてもゴリゴリのプログレを期待して聴いたのが間違い!!お見それしました。これ名盤です!! 確かに・・・。74年リリース。なんとタイトル・ソングではジェフ・ベックもギター弾いてる!!しかも、プロデュースがアラン・トゥーサン・・・プログレにはなりようがない。 ロマックスのソロのバッキングがたまたまトニー・ケイをはじめとしたバジャーのメンバーが務めたと解釈すれば、これはすばらしいブリティッシュ・スワンプじゃないか。 オープニングの... ...続きを見る

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2014/04/07 12:47
新名盤探検隊ジャッキー・ロマックス特集【スリー】
新名盤探検隊ジャッキー・ロマックス特集【スリー】  続いてもジャッキー・ロマックスで、72年リリースのワーナー2作目【スリー】。※2作目なのに【スリー】というのはアップル時代のファーストを数に入れているから・・・。  前作【ホーム・イズ・イン・マイ・ヘッド】は本来ジョン・サイモンにプロデュースを依頼するつもりでいたらしい。てことで、このアルバムではめでたくサイモンにプロデュースを任せることができたと・・・。 『ノー・リーズン』『ヘル・ファイアー、ナイト・クライアー』『ロール・オン』など王道のスワンプ・ロックが炸裂。 また風変わりな『ラヴェ... ...続きを見る

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2014/04/07 11:52
新名盤探検隊ジャッキー・ロマックス特集【ホーム・イズ・イン・マイ・ヘッド】正に名盤!!
新名盤探検隊ジャッキー・ロマックス特集【ホーム・イズ・イン・マイ・ヘッド】正に名盤!!  これはかなり前にアップ寸前までいって記事が完全消失したという苦い記憶があるアルバム。 ジャッキー・ロマックスといっても、ビートルズと同じリバプール出身いうことと、アップルと契約してジョージ・ハリスンがいたく肩入れしていたアーティストであったということ、後に元イエスのトニー・ケイが作ったプログレ・バンド、バジャーというバンドに在籍したこと・・・位しか予備知識はなかった。しかも、バジャーに参加したアルバム【ホワイト・レディ】はかなり前に入手したもののプログレとはかけ離れた音楽性にがっくりきてほと... ...続きを見る

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2014/04/07 10:28
DVD評[ライヴ・アット・モントルー]ドクター・ジョン
DVD評[ライヴ・アット・モントルー]ドクター・ジョン  こちらはなんのペルソナとも関係のないご本人・・・じゃなかったね。初期の頃はブードゥーの呪術師を演じていたっけ。  95年のモントルーでのライヴ。YAMAHA発売のイーグル・ビジョン作品。これなら安心して入手できる・・・つってもこれブック・オフで見つけたんだけど・・・。時々そういう偶然があるからオフは侮れない。  出だしの『アイコ・アイコ』でもうすでにご機嫌!! バッキングはギター、ベース、ドラムス、パーカッション、トランペット一人に、サックスが二人・・・。  ステッキを片手に踊りながら、... ...続きを見る

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2014/03/31 14:37
こちらは正真正銘のスワンプ【ノーバディーズ・フール】ダン・ペン
こちらは正真正銘のスワンプ【ノーバディーズ・フール】ダン・ペン  一口にスワンプと言ってもジョン・フォガティ(C.C.R)をL.Aスワンプとすれば、こちらは紛れもなくスワンプ・サウンドの名手。  マッスル・ショールズのメイン・ライターとしてあるいはサウンド・クリエイターとして活躍したダン・ペン。それまではあくまで裏方の人であったのだが、仲間の後押しもあり、73年に念願のソロ・アルバムをリリース。  とにかくソングライターとしては実に多くのヒット曲を作り上げている人だ。 ジェームズ・カーの『ダークエンド・オブ・ザ・ストリート』、アレサ・フランクリンの『ド... ...続きを見る

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2014/03/11 12:36
ドクター・meets・ミック・ジャガー?【ザ・サン・ムーン&ハーヴス】Dr.John
ドクター・meets・ミック・ジャガー?【ザ・サン・ムーン&ハーヴス】Dr.John さて次に取り上げるのはDr.John。こちらはストーンズとは全く関係ないように思われるが・・・。レオン・ラッセルならストーンズとは深い関係があるから間違ったんじゃないか? いいえ、実はこのアルバムにはミックが参加しているといわれているのだ。 ミックの場合、あくが強いボーカルなので、バックコーラスにはなかなか加わったりしないのだが(ロニーのアルバムは例外)、有名なところではカーリー・サイモンの『うつろな愛』やジャクソンズの『ステイト・オブ・ショック』、デヴィッド・ボウイとの『ダンシング・イン・... ...続きを見る

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2014/03/10 11:00
ようやくご対面!!英国スワンプの傑作【ヘンリー・マッカロク/マインド・ユア・オウン・ビジネス】
ようやくご対面!!英国スワンプの傑作【ヘンリー・マッカロク/マインド・ユア・オウン・ビジネス】  この日をどれだけ待ったことだろう・・・思えば、ある雑誌でジャケットを見て、およそ30年近くずっと探し続けていたアルバムをようやく手にいることができたのだ。カケハシ・レコードさん、ありがとう!! ヘンリー・マッカロク・・・ジョー・コッカーのバッキングを経て、グリース・バンド、ポール・マッカートニーのウィングスでのプレイ、フランキー・ミラー・バンドの名作【ザ・ロック】・・・等々でヘンリーのプレイを聴いてきたけど、肝心のソロアルバムについては、音楽雑誌で取り上げられることが多かったものの、何十年... ...続きを見る

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2014/02/05 14:27
スワンプ三態【ナンバー10】J.Jケール
スワンプ三態【ナンバー10】J.Jケール  この人も7月に天に召されていったね。なんか、だんだん俺の気に入っているアーティストが一人、また一人と旅立っていく・・・まあ、しょうがないけどね。  とにかく、非常にユニークなギター・プレイとつぶやくようなスモーキーな歌声が売りのシンガーソングライター、ギタリスト。 レオン・ラッセルと同じオクラホマのタルサ出身。  ブルース、カントリー、ジャズ、ロカビリーなどを融合させた、これも唯一無二のサウンドを作り上げた。  一般的にはクラプトンが『コケイン』や『アフター・ミッドナイト』を取り上げた... ...続きを見る

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2013/10/30 12:24
スワンプ三態【デスティヴリー・ボナルー】ドクター・ジョン
スワンプ三態【デスティヴリー・ボナルー】ドクター・ジョン  さてこちらもダミ声とピアノの腕前ではひけをとらないドクター・ジョン。こちらも74年リリースということでレオンの音楽と比較するには最適のアルバムだろう。  一般的にはヒット作である【ガンボ】が有名だが、それだけではドクターのすべてを把握できない。 この【デスティヴリー・ボナルー】は裏ガンボというほどではないが、【ガンボ】よりも、よりディープなニューオンズ・サウンド(ニューオンズ・ファンク)が楽しめる。  プロデュースはかのアラン・トゥーサン、バッキングはこの前紹介したミーターズ・・・とくれ... ...続きを見る

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2013/10/30 11:41
スワンプ三態【ストップ・オール・ザット・ジャズ】レオン・ラッセル
スワンプ三態【ストップ・オール・ザット・ジャズ】レオン・ラッセル  銀髪にシルクハット、ミラーのサングラスでピアノを弾き、 愛すべきしゃがれ声で歌う。レオン・ラッセルの一般的なイメージはそんな感じ。売れるまでは様々なアーティストやバンドのバッキングをこなし、やがて自作の曲が多くのアーティストに取り上げられるようになると、表舞台に現れ、イギリスのアーティスト達とも積極的に交流して、ブリティッシュ・ロックのスワンプ化にも大きく貢献。※もう一人の立役者はデラニー・ブラムレット・・・。  レオン・ラッセルの音楽は、ゴスペル、ブルース、ロックン・ロール、カントリーそし... ...続きを見る

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2013/10/30 10:37
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【アイ・キャント・スタンド・ア・リトル・レイン】ジョー・コッカー
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【アイ・キャント・スタンド・ア・リトル・レイン】ジョー・コッカー  続いてもまたまたジョー・コッカー。74年のヒット作【アイ・キャント・スタンド・ア・リトル・レイン】。日本では大ヒット・シングル『ユー・アー・ソー・ビューティフル』にちなんでアルバム・タイトルが変えられている。  『ユー・アー・ソー・ビューティフル』はブリティッシュ・ロック・シーンとも関係の深いビリー・プレストンが作った極上ラブ・バラード。 ジョー・コッカーはその渋い喉で原曲の持っているやるせないフィリーングを見事に表現。ここではニッキー・ホプキンスのピアノがより切なさを印象づけている。  ... ...続きを見る

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2013/10/27 17:20
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【ジョー・コッカー】ジョー・コッカー
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【ジョー・コッカー】ジョー・コッカー  さてこちらはまたまたジョー・コッカーで、70年リリースのセカンド・アルバム。 セルフタイトルがついていることからもわかるとおり、自信作だということが伝わってくる。  おなじみのディランのカバーで『ディア・ランドロード』。レナード・コーエンの味わい深いバラード『バード・オン・ザ・ワイア』。ロイド・プライスの『ロウディ・ミス・クロウディ』。いずれもソウルフルなコッカーのボーカルは絶好調。 前作の『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・・・』に続いてレノン・マッカートニー・コンビの『シー・ケイム・イン・... ...続きを見る

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2013/10/27 16:48
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【心の友】ジョー・コッカー
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド【心の友】ジョー・コッカー ジョー・コッカー68年のデビューアルバム。コッカーというと元祖エア・ギターともいうべき不可思議なアクションと塩辛声を通り越したしゃがれたボーカルで有名。  レイ・チャールズに心酔したR&Bまたはスワンプ色の強い音楽性は、このデビュー作ですでに全開。 トラフィック(デイヴ・メイスン作の)の『フィーリング・オール・ライト』から、素晴らしくソウルフルな歌声を聴くことが出来る。 ヘンダーソン/ディクソン作のスタンダード『バイ・バイ・ブラックバード』では、ツェッペリン以前にセッションマンとして活躍し... ...続きを見る

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2013/10/27 16:23
[新・名盤探検隊]【マイク・フィニガン】
[新・名盤探検隊]【マイク・フィニガン】  マイク・フィニガン、俺はこの人を認識したのは全盛期のデイヴ・メイスンのバンドのキーボード奏者としてだった。 ゴスペル・タッチのボーカルと渋いキーボード・ワークで、親分デイヴ・メイスンを十分に盛り立てた。俺はこのフィニガンがいた頃のデイヴ・メイスン・バンドが最強のラインナップだったと思っている。  その後デイヴのバンドをギタリストのジム・クリーガンと共に抜けてレス・デューデックと組んだりしている。※近々レス・デューデックについては取り上げる予定。  さて、主にビッグネームのミュージシャンの... ...続きを見る

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2013/08/24 18:12
追悼J.Jケール「飄々と生き、飄々と逝く」
追悼J.Jケール「飄々と生き、飄々と逝く」  なんと先月26日にJ.Jケールがなくなっていたことをごく最近知った。そういえば今月8日にリマスター紙ジャケ【トルバドール】を取り上げたばかり・・・。当然その時は彼の死去を知らなかった。  考えてみると、実に飄々と生きた人だったなと・・・。 『アフター・ミッドナイト』『コケイン』『コール・ミー・ザ・ブリーズ』『セイム・オールド・ブルース』など本人のテイクではないものの、クラプトンやレーナード・スキナードなどがカバーしてヒットさせてくれたおかげで本人は、最後までブレのないやりたい音楽をやり抜く... ...続きを見る

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2013/08/15 11:51
泥臭いのにこの清涼感?【トルバドール】J.Jケール
泥臭いのにこの清涼感?【トルバドール】J.Jケール  この人の歌声とギターはどうしてこんなにすがすがしいのだろう? 明らかに泥臭いスワンプ・ミュージックなのに・・・。  オクラホマという土地柄からなのか、本人の持つ資質なのかはわからないが、飄々として肩の力の抜けた演奏と歌にはリラックス効果がある。これはなかなか得難い魅力である。  だから、どのアルバムもそれほど違いがなくても、なんか納得させられるんだよね。 76年リリースの4作目。すでに世の中はパンク前夜という時期に、この変わらないスワンプ・サウンド。ある意味黒人のブルース・メンとも通じる... ...続きを見る

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2013/08/09 10:09
新・名盤探検隊より【モーテル・ショット】デラニー&ボニー&フレンズ
新・名盤探検隊より【モーテル・ショット】デラニー&ボニー&フレンズ  今回の名盤探検隊では、デラニー&ボニー関連で三枚のアルバムがピック・アップされている。 【ザ・オリジナル・デラニー&ボニー】と【オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン】※以前紹介済み。そして【モーテル・ショット】。  【モーテル・ショット】はツアー中に気心の知れた仲間達と、モーテルのロビーでレコーディングしたという元祖アンプラグド作品。  実はこれもかなり以前に入手済み・・・奇しくも98年に[名盤探検隊]の一枚として出されたときに手に入れた。 メンバーはデラニー&ボニー、レオン・ラ... ...続きを見る

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2013/07/08 11:21
【ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル】ジョー・コッカー
【ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル】ジョー・コッカー  さてこちらもイギリス人でありながら、ずっとアメリカの音楽にあこがれ続けて、アメリカに移住。活動の拠点をアメリカに据えたアーティストの内の一人。ジョー・コッカー。  その酒焼けした渋い喉から絞り出すような声と、あふれ出すパッションにどうにもならない体をもてあますかのようなアクションで有名なシンガー。  ジョーを盛り立てるのは英米の強者たち・・・ジム・プライス、ヘンリー・マックロウ、ベン・ベナイ、ニッキー・ホプキンス、ジミー・カースタイン、ボビー・キーズ、リチャード・ティー、コーネル・デュプリ... ...続きを見る

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2013/05/07 15:58
ボブ・ディランがプロデュースのスワンプ名盤【バリー・ゴールドバーグ】
ボブ・ディランがプロデュースのスワンプ名盤【バリー・ゴールドバーグ】  さてシェールのアルバムに続いて昨日入手した【バリー・ゴールドバーグ】を・・・。 「ロッド・スチュワートの歌う『イツ・ナット・ザ・スポットライト』が大好きだ」その『イツ・ナット・ザ・スポットライト』の作者こそ、このスーパー・マリオに似たおっさん、バリー・ゴールドバーグ!! これまたマッスル・ショールズのセッション・メン達が大挙参加したスワンプ・ロックの名盤。しかも、フェアポート・フォークフェスでバリーをバッキングにピックアップしたディランが自らプロデュースを買って出たという曰く付き・・・。 ... ...続きを見る

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2013/04/14 17:31
正に隠れた名盤!!【シェール 3614 ジャクソン・ハイウェイ】シェール
正に隠れた名盤!!【シェール 3614 ジャクソン・ハイウェイ】シェール  シェールといえば昨今ではすっかり女優としてのキャリアの方が有名だが、俺らの世代でいうと『悲しきジプシー』とか『ハーフ・ブリード』などのヒット曲、またはソニー&シェールの頃のシンガーとしての方がなじみ深い。  さて、そのシェールがアラバマのマッスル・ショールズを訪れ、地元の名セッション・メン達と作り上げたスワンプロックの傑作・・・という情報だけで、一度も耳にしたことがなかったアルバム。 それがこの【シェール 3614 ジャクソン・ハイウェイ】。 エディ・ヒントン(ギター)、ジミー・ジョンソ... ...続きを見る

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2013/04/14 13:58
[ロック黄金期1978編]ラグジャリー・ユー・キャン・アフォード/ジョー・コッカー
[ロック黄金期1978編]ラグジャリー・ユー・キャン・アフォード/ジョー・コッカー 「アラン・トゥーサン、プロデュースの隠れ名盤!」ひとつ前のザ・フーのアルバムは今聴くとなんだかもっさりとしていていただけなかったが、こちらは自信を持って名盤だと言い切れる。やっぱりブルース、R&Bをバックボーンに持つアーティストは強いのだ。※今でも十分通用する。 もちろん、ジョー・コッカーも【マッド・ドッグス&イングリッシュ・メン】とか【アイ・キャン・スタンド・リトル・レイン】など初期の勢いに比べれば、この当時はどうかな? という方も多いだろう。  しかし、長年在籍したA&Mを離れ、心機一転... ...続きを見る

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2013/03/18 16:14
ナンバー・タイトル・アルバム[5]J.J.ケール
ナンバー・タイトル・アルバム[5]J.J.ケール  さてナンバー・タイトル・アルバムの記事5日目。今日はJ.J.ケール。J.Jは結構今までも取り上げてきている。※つい最近では先月20日・・・。 ...続きを見る

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2012/12/05 10:06
さりげない存在感こそ命【グラス・ポッパー】J.J.ケール
 さてアメリカン・ギタリスト3人目はJ.J.ケール。俺本当にこの人が好きでねぇ・・・。取り上げるの何度目かな? ...続きを見る

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2012/11/20 14:10
ストーンズのサックス奏者といえばこの人!!【ボビー・キーズ】
ストーンズの『ブラウン・シュガー』のサックス・・・ボビー・キーズといえば真っ先に思い浮かぶのはあのダーティーな音色。ジャズよりではなくてあくまでアーシーなロックン・ロール・サックス!! ストーンズが南部サウンドに傾倒してスワンプ化していく過程でジム・プライス(トランペット)とともに大きな貢献をしてきた。※『キャン・ユー・ヒア・ミー・ノッキン』の長尺ソロもボビー。 ...続きを見る

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2012/11/07 12:27
L.Aスワンプの顔役【ウィロ・ザ・ウィスプ】レオン・ラッセル
 75年の快作(怪作?)邦題は「鬼火」・・・まあよっぽどレオンが好きな人でないと買おうという気がおきないだろうな。不気味なジャケット。 ...続きを見る

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2012/10/20 12:13
つぶやきボーカルの魅力【リアリー】J.J.ケール
 クラプトン、マーク・ノップラーをはじめとしてこの人の信奉者は数多く存在する。スワンプ・ロックの代表格なのに、一般的な評価はそれほど高くない。正にミュージシャンズ・ミュージシャン。 ...続きを見る

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2012/10/20 11:31
ブリティッシュ・ソウル・レジェンド列伝【スティングレイ/ジョー・コッカー】
 昨日に引き続いてブリティッシュ・ソウル・レジェンドを・・・。ジョー・コッカーについてはウッドストックの熱演で記憶している人と映画[愛と青春の旅立ち]のテーマソング※ジェニファー・ウォーンズとのデュエットで大ヒット。・・・で始めて知った人に別れると思う。 俺の場合はウッドストックと[マッド・ドックス&イングリッシュ・メン]で記憶したアーティスト。元祖エアギターともいえるめちゃくちゃに腕を振り回すアクションと声を絞り出すような独特なボーカル・パフォーマンスはブラック・ミュージック好きにとっては無... ...続きを見る

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2012/10/08 11:10
無気力試合はだめだぁ!!【ジャイアント・ステップ】タジ・マハール
 バドミントン女子ダブルス藤井、垣岩コンビがカナダを破って決勝進出。タナボタとはいえまずはめでたい!! 例の中国、韓国、インドネシアの選手が無気力試合をして失格になったことが、今回の決勝進出に繋がったことは確かだが・・・。  そもそも、自国同士の対決を避けるためとはいえ、リーグ二位で通過するためにわざとあんな試合をするなんてアスリートとしてあるまじき行為!! オリンピックに出たくても出られなかった選手も無数にいるのに、ふざけるな!! ...続きを見る

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2012/08/03 10:53
スワンプ・ロック名盤【ウルル/ジェシ・エド・デイビス】
 オリンピックの熱い戦い→暑い夏→スワンプ・・・という単純な発想で今日はスワンプ・ロックを中心に・・・。 ジェシ・エド・デイビスといえば一般的な人達にとっては、ジョン・レノンの『スタンド・バイ・ミー』の間奏の素晴らしいスライド・ギター・ソロを弾いた人と言うと、すぐわかると思う。 ...続きを見る

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2012/08/02 13:10
祝内村 金メダル!! そして200m平の明暗【ライト・プレイス】Dr.John
まずは男子体操個人総合での内村航平の優勝はよくやった・・・の一言。正直男子団体での悪夢がまた、繰り返されるのではという心配はあった。結果は銀だったけど、内村本人の弁の通り「4位でも2位でもふがいない演技であったことには違いはない」というのは正直な感想。  そしてミスの連鎖というのは、技術がいくら高くても起きうることがさまざまな団体競技ではある。 才能プラス努力、そして度胸とタイミング・・・いくら条件がよくても、タイミングがほんの少しずれると最悪の結果になってしまう。「ライトプレイス・ロン... ...続きを見る

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2012/08/02 11:38
今日の1曲『アイ・ガット・ザ・セイム・オールド・ブルース』J.J.ケール
 J.J.ケールの影響を受けているアーティストは結構いる。まずはエリック・クラプトン(『コケイン』『アフター・ミッドナイト』をカバー)、マーク・ノップラー(ダイヤー・ストレーツ)、レーナード・スキナード・・・。 ...続きを見る

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2012/05/24 21:45
[ウィー・ハド・イト・オール]キースの惚れ込んだ名曲!!ドニー・フリッツ
ローリング・ストーンズ[サム・ガールズ・デラックス・エディション]の未発表ボーナス・マテリアルの中で一際味わい深い『ウィー・ハド・イト・オール』・・・キースが歌うカントリー・チューン。 ...続きを見る

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2011/12/25 15:57
71・73年の幻のライヴ【レオン・ラッセル】
 73年日本のみで発売された【レオン・ラッセル・ライヴ・イン・ジャパン】に71年のヒューストンでのライヴをカップリングしたこれまたアーカイヴものなのだが、レオンによる一大スワンプ・レビューの片鱗を聴くことが出来る逸品。 ...続きを見る

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2011/12/03 20:17
スワンプ・ロックの策士【レオン・ラッセル・ウィズ・シェルター・ピープル】
 前記事の【コンサート・フォー・バングラデシュ】でも大活躍だったレオン・ラッセル。とにかく70年代のロック・シーンにおいて彼の存在はちょっと例がないくらい素晴らしかった。 ...続きを見る

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2011/10/23 12:38
LA.スワンプのいぶし銀シンガー【マーク・ベノ】スワンプのサムライ達B
 渋いギターワーク、繊細なボーカル。派手な話題やスター性はこれッぽちもないけれど、この人のアーシーな魅力はクラプトンさえも惹きつけた。  十代の頃にレオン・ラッラルと知り合い、アサイラム・クワィアというデュオを結成。しかし、二枚残されているアルバムはいずれもあまりたいしたことがない。※俺も持ってるけどほとんど聴くことがない。   今回取り上げるのはマーク・ベノのセカンド・アルバム【雑魚/Minnows】。LAのシンガー・ソングライター色の強いナンバーとブルースが絶妙なバランスで納められてい... ...続きを見る

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2011/09/21 14:49
スワンプ・シーンの裏の立役者〔ドン・ニックス〕スワンプのサムライ達A
 昨日のフレディ・キングの記事やジェフ・ベックの項目で何度も登場しているドン・ニックス。元々はメンフィスの出身。幼い頃から聖歌隊で歌い、ハイスクール時代は、かのスティーヴ・クロッパーやダック・ダンとバンドを組んでいた。その後スティーヴ達の誘いでマーキーズのサックス奏者として迎えられる。65年にはロサンゼルスに出て、ミュージシャン、ソングライター、アレンジャーとして仕事を始める。レオン・ラッセルと知り合い、彼の関係の仕事が増えていく。いわゆるLA.スワンプというジャンルのパイオニアとなる。  レ... ...続きを見る

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2011/09/21 14:05
銀髪のトリックスター〔レオン・ラッセル〕スワンプのサムライ達@
 『ア・ソング・フォー・ユー』や『マスカレード』、『スーパー・スター』は確かに名曲である。他のアーティストがカバーし、ヒットさせているので美しいバラードばかりが、取り上げられて語られることが多いのだが・・・、この男の本質はスワンプ・ロック。  ゴスペルの高揚感とブルースとカントリー。そしてほんの少しジャズも・・・。 一番最初にそのヴィジアルにびっくりした。プラチナ・ブロンドというより銀髪のロングヘアと髭、鋭い眼光とシルクハット。元々70歳の老人のようなダミ声〔失礼・・・すべての70歳がこんな... ...続きを見る

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2011/09/21 11:52
渋ロック[アメリカ編]J.Jケール【#8】
 なんだろう、この金太郎飴的心地よさ・・・。どのアルバムも基本的には同じサウンド。ナチュラル・トーンのギターとかすれたつぶやくようなボーカル。クラプトンのヒーローの内の一人。若い女性(クリスティン・レイクランド・・・ボーカル、ギター)が公私ともに面倒を見ているらしい。愛用のギターはストラト・キャスターとぼろぼろのアコギを改造した自己作成のカスタム・ギター。  クラプトン以外でもダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、レーナード・スキナードなど、信奉者があとをたたない。ミュージシャンズ・ミュー... ...続きを見る

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2011/05/07 14:35
ブリティッシュ・スワンプの時代【グリース・バンド/コレクション2in 1】
 ジョー・コッカーともなじみ深いグリース・バンドを・・・。元々ジョー・コッカーのバッキング・バンドとして誕生したものの、メンバーのほとんどが入れ替わり、この「コレクション」というアルバムではヘンリー・マックロー〔ウィングスに短期間在籍し、ポール・マッカートニーをぶん殴ってやめたという強者〕を中心として元ジューシー・ルーシー、ココモのアラン・スピナー、ニール・ハーバート、ブルース・ローランドという布陣。元々のグリース・バンドからはクリス・ステイトンがキーボードでゲスト参加。  中身はずばりアイル... ...続きを見る

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2011/04/23 15:39
ブリティッシュ・スワンプの時代【ジョー・コッカー/マッド・ドッグス&イングリッシュ・メン】
 1970年作 映画化された伝説のツアーのサウンド・トラックでもあるが、良質のライブ・アルバムとして再評価されていいと思う。といっても、ジョー・コッカー自体が日本では〔愛と青春の旅立ち〕のテーマのヒット位でしか認識されていないのが、ちょっと残念!! さて、このツアーでバッキングをつとめたのがレオン・ラッセル〔ピアノ・ギター〕、クリス・ステイトン〔ピアノ・オルガン・・・最近ではクラプトンのバッキングで有名〕、カール・レイドル〔ベース〕とジム・ゴードン〔ドラムス〕はこの後、クラプトンとデレク... ...続きを見る

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2011/04/23 14:46
ブリティッシュ・スワンプの時代【トラフィック/トラフィック】
 ファースト・アルバム発表後、音楽性の違いを理由にデイヴ・メイスンは脱退。しばらくツアーはスティーヴ、ジム・キャパルディ、クリス・ウッドの3人で何とかこなしていたが、その後メイスンを呼び戻しセカンド・アルバムの制作に入る。  ファーストに見られたサイケ色は一掃されて、サウンドはスワンプ色の強い作品に。特にディヴ・メイソンの活躍はファーストの比ではない。基本的にスティーヴ+キャパルディの作品とディヴ・メイソン単独の作品がほぼ半々に納められている。 ...続きを見る

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2011/04/22 10:34
【ガンボ/ドクター・ジョン】ニューオリンズ・ファンクの神髄
 ドクター・ジョンを知ったのは、実はリトル・フィート経由。リトル・フィートの名作【ディキシー・チキン】を聴いて、セカンドライン・ビートとかニューオリンズ・ファンクというキーワードがあることを知った。また、当時細野晴臣や久保田真琴なんかも盛んにセカント゜・ラインに取り組んでいることから、程なくこのアルバムにたどり着いた。  『アイコ・アイコ』や『ジャンコ・パートナー』『スタッガリー』『ティピティーナ』『ビッグ・チーフ』などのニューオリンズ・クラシックを堪能出来る素晴らしいアルバム。  ロックン... ...続きを見る

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2010/11/18 15:22
ブリティッシュ・スワンプの時代B【ジェシ・デイビス/ジェシ・エド・デイビス】
 デラニー&ボニーほどではないが、ブリティシュ・スワンプに影響を与えたもう一人のアーティスト。ローリング・ストーンズの映画[ロックン・ロール・サーカス]の中でタジ・マハールのバンドの一員としてパ゛リバリのカッコイイ、ギターを聴かせていたのがジェジ・エド・デイビス。 ...続きを見る

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2010/10/24 15:18
ブリティッシュ・スワンプの時代A【ウィズ・エリック・クラプトン/デラニー&ボニー&フレンズ】
 ディヴ・メイスンの【アローン・トゥギャザー】のレコーディングの後だと思うが、デラニー&ボニーは69年にイギリス・ツアーを行う。メイスンとともにクラプトンもフレンズの一員としてツアーに同行。  スター・プレイヤーとして注目されることのプレッシャーとクリームの時の格闘技のようなインプロビゼーションにつくづく嫌気のさしたクラプトンにとって、一バッキング・メンバーとして扱ってくれるデラニー達の中にいることは、心地よかったらしい。何回かのギグにはジョージ・ハリスンも参加。    デラニー・ブラムレ... ...続きを見る

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2010/10/24 14:49
ブリティッシュ・スワンプの時代【デイヴ・メイスン/アローン・トゥギャザー】
 明日はいよいよ東京国際フォーラムでバッド・カンパニーのライブを見に出かけます。何しろ(田舎からの)上京というのは一大イベントなわけで、今日はたった二日とはいえ、色々準備なんかしたりして・・・。ソワソワしてます。  今回は初日はバド・カンのライブ、二日目はCD漁りしようかなと、したがってブログの方は二日間休みます。戻ったら収穫の報告も含めてアップしようと思います。もちろんバド・カンのライブ・レポートも・・・。 ...続きを見る

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2010/10/24 14:08
飄々としたスワンプ・ロッカー「J.J.ケール」【ナチュラリィ】
 クラプトンをスッカリ魅了し、マーク・ノップラーにも大きな影響を与えたJ.J.ケール。  オクラホマのタルサ出身のJ.Jは1960年代にカリフォルニアに出てきて、レオン・ラッセルやカール・レイドルなどのタルサ・ファミリーに参加して、様々なアーティストのレコーディングにプレーヤー、エンジニアとして働き始めた。【ナチュラリィ】は1972年作の彼のデビューアルバム。 J.Jの魅力は、そのつぶやく様なハスキーなボーカルと、ナチュラルで乾いたトーンのギター。正にいぶし銀の味わい。  クラプトンは一時... ...続きを見る

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2010/08/08 15:15
私的好盤Dブギー・ウギー【Such A Night!】Dr. John
 今回の好盤は、ちょっと渋いところで、Dr.ジョンの【Such A Night! Live In London】。 1988年の作、実はこれ今からウン十年も前に新宿のUKエジソンかどっかでアナログ盤を手に入れて、以来ずッと愛聴してきた一枚。CDでも欲しかったのだが、以来何処でもお目にかからずあきらめかけていた頃、なんと地元のリサイクルショップで偶然CDを見つけた。まさかこんなところで出会えるとは・・・。音楽の神様に感謝!!! さて中身の方だが、1曲目ご機嫌なピアノブギ『ハニー・ドリッパー』... ...続きを見る

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2010/06/17 10:40

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