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zoom RSS テーマ「レコード」のブログ記事

みんなの「レコード」ブログ

タイトル 日 時
札幌での収穫「中古レコード編」
札幌での収穫「中古レコード編」  7日の日から、まあある理由があって三泊四日の北海道旅行に行ってきた。 初日7日は札幌に一泊。南二条のピボというビルの隣にあるBEAT RECORDSという中古盤屋に。 今回の収穫・・・ デニー・レイン「AHHLAINE」、 リチャード・トンプソン「ダーリン・アドベンチャー」、フックフット「コミュニケーション」、サニー・ボーイ・ウィリアムソン「リアル・フォーク・ブルース」、メンフィス・スリム「グランド・スラム」、サラ「サラ・イズ・ノー・レディ」、ジョン・レンボーン「アナザー・マンデー」、... ...続きを見る

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2017/08/10 22:44
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】
マッコイ・タイナー【リアル・マッコイ】 続いてもディアゴスチーニのLPコレクションからマッコイ・タイナーの【リアル・マッコイ】。 メンバーはマッコイ・タイナー、ジョー・ヘンダーソン、ロン・カーター、エルヴィン・ジョーンズ。鉄壁の布陣。 タイナーのピアノ、ジョー・ヘンダーソンのテナーいかす。ボトムはロン・カーターとエルヴィンだから安心して任せられるってな感じ。ディアゴスチーニのこのシリーズ、値段的には若干高いけど、全くの新品だし、一般的なジャズ・ファンとかは違うかもしれないけど、俺的にはアリ!何しろ地元にまともなレコードが手に入... ...続きを見る

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2017/07/14 13:50
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ【スタデイ・イン・ブラウン】 しばらくその存在さえ忘れていたディアゴスチーニのJAZZ LP RECORD COLLECTION。もう最新は第19号かな? で、久々に本屋のそのコーナーに行ってみたら、数は少なくなっていたけど、まあそこそこのものが残っていたので二枚ゲット。 その内の一枚がコレ! クリフォード・ブラウン&マックス・ローチの【スタデイ・イン・ブラウン】。オープニングの『チェロキー』がヒットしたらしいが、俺は2曲目『ジャッキー』以降の方が好きかな? スロウの『ランズ・エンド』も良いね。今日の弘前も暑い!午前... ...続きを見る

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2017/07/14 13:46
【過去への旅路】ニール・ヤング
【過去への旅路】ニール・ヤング  ニール・ヤングのオムニバス・アルバムとしてあまりにも有名な作品。まあ、オムニバスということもあってつい最近まで縁がなかった。というかなんとなくスルーしていた。ただ、今回の仙台でのレコード・カーニバルでこのアナログを見つけた時に、そろそろ入手してもいいかな?って思ったんだよね。 ...続きを見る

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2017/07/12 10:43
仙台猟盤レポート(アナログ編A)
仙台猟盤レポート(アナログ編A)  さてこちらはすでに音源をCDで持っているもの。でもやっぱりアナログはジャケットの大きさも含めて魅力あるんだよね。 ...続きを見る

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2017/07/03 00:03
仙台猟盤レポート(アナログ編@)
仙台猟盤レポート(アナログ編@)  昨日から今日にかけて仙台で行われている「全日本レコード・CDカーニバル」に参戦! まあ仙台には息子と同居している彼女さんに会うことが今回の第一目的であったのだが・・・。 ホテルに荷物を預かって昼飯もそこそこに仙台駅東口にあるイベントホール松栄に勇んでいった。  前から欲しかったロジャー・ダルトリーのファースト・ソロやジミ・ヘンの【クラッシュ・ランディング】、ストレイ・ドッグのセカンドやら、レイクサイドの二枚、ニール・ヤングの【過去への旅路】などなど、音源そのものを聴いたことのないものが1... ...続きを見る

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2017/07/02 23:59
80's再考スウィートピー・アトキンソン【ドント・ウォーク・アウェイ】
80's再考スウィートピー・アトキンソン【ドント・ウォーク・アウェイ】 今回のサンビル・レコード・フェアで買ったアナログ・ディスクの最後の一枚・・・スウィートピー・アトキンソンの【ドント・ウォーク・アウェイ】82年リリース。 ワズ(ノット・ワズ)の作品で素晴らしい歌声を聴かせていたボーカリスト。どういう経歴なのかわからないが、かなり実力のある黒人シンガー。 で、アルバムはもちろんワズ組が全面的にバックアップして、80年代サウンドではあるもののソウルフルな仕上がり。 俺は結構こういう縁の下の力持ちみたいな人応援したくなるんだよね。ライ・クーダーのところのボ... ...続きを見る

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2017/05/02 01:33
アティテューズ【アティテューズ】
アティテューズ【アティテューズ】 昨日サンビル・レコード・フェアで入手したアティテューズ。長年いくら探しても見つからなかったのが、ついに現物とご対面。もちろん迷わずゲット!「グッドニュース」に比べると、バンド感覚は少ないものの、さすがにジョージ・ハリスンが惚れ込んだだけあるね。ジム・ケルトナー、ダニー・クーチ、デビッド・フォスター、ポール・ストールワース。ゲストにジェシ・エド・デイビス渋い! ...続きを見る

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2017/05/01 01:40
第36回サンビル・レコード・フェア
第36回サンビル・レコード・フェア 昨日の収穫。盛岡サンビル・レコード・フェア まあ、いい出会いがあればいいかな・・・くらいでそれほど期待していたわけではない。しかし、今回も音楽の神様は俺に微笑んでくれた。まずは今回の目玉。 ○アティテューズ・・・セルフタイトル・・・以前にアルバム「グッドニュース」を手にいれたのもこのサンビル・レコード・フェアだったな! ガイド本では、何度も見かけたけど、現物は今回初めて見た。 ○リヴィングストン・テイラー「LIV」これも長年欲しかったやつ。 ○ジミー・ドーキンス「オール・フォー・... ...続きを見る

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2017/04/30 00:10
東京猟盤日記その2(下北沢+吉祥寺)
東京猟盤日記その2(下北沢+吉祥寺)  さて二日目(23日)は、下北沢へ・・・。フラッシュディスクランチとディスクユニオン下北沢店。ここでは少ないながらもなかなか貴重な品が手に入る。  吉祥寺に戻って、ディスクユニオン吉祥寺店とレア・レコードを覗いたら、長年探してもどうしても見つからなかったジェファーソン・エアプレインの【シュール・リアリスティック・ピロウ】をようやくゲットできた。※昔持っていたのに売ってしまったのでかれこれ三十年ぶり位の再会。   この日の収穫(全く未聴のLP編) ○アイアン・バタフライ【ボール】 ○セ... ...続きを見る

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2016/09/25 02:32
東京猟盤日記1吉祥寺スーパーレコードフェア
東京猟盤日記1吉祥寺スーパーレコードフェア 4時過ぎに会場吉祥寺パルコへ。まぁ、予想に反してそれほどの収穫はなし。未聴の物はロスというバンドとジェス・ローデンのサード。サボイ・ブラウンのロックンロール・サバイバーってアルバム三枚。CDで持っているのが、ウィッシュボーン・アッシュとアラン・パーソンズ。壁に飾る用に買ったのがフリーのベスト。明日は下北沢でハントを続けよう。 ...続きを見る

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2016/09/22 21:53
明日から東京猟盤ツアー・・・なんつって。
明日から東京猟盤ツアー・・・なんつって。  もう一週間くらい前から始まっているのだが、「吉祥寺スーパーレコードフェア」というイベントをメインにして、東京へ出かけることに。  吉祥寺のパルコで、なんと15万枚の放出だという・・・27日には若干入れ替えがあるが、かなりの数の出店なので期待できるかなと・・・。  ホテルも吉祥寺に連泊で取れたので、万全の体制。もちろん、このフェスがメインだが、井の頭公園にも足をのばしたいし、二日目には下北沢にも行ってみようと思う。  今回の収穫については随時レポートしようと思う。 雨だけが心配!! ... ...続きを見る

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2016/09/21 14:43
盛岡で中古レコード・CDフェアに・・・。
盛岡で中古レコード・CDフェアに・・・。  今朝八時台のヨーデル号で盛岡へ・・・。目的はこの時期と秋の二回行われる中古レコード・CDフェア。 11時過ぎに例のサンビル、七階に行ってみると、かなりの人でごった返していた。  まあそれほど期待したわけではないが、CDでは持っているけどアナログのレコードで欲しかったものが数点手に入った。 ○ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【アー・ユー・エクスペリエンスト】 ○プロコル・ハルム【ア・ホワイター・シェイド・オブ・ペイル】 ○レイナード・スキナード【セカンド・ヘルピング】 ○アメリ... ...続きを見る

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2016/04/29 23:25
シングル・アドベンチャー[洋楽編I]ビートルズ「ゲット・バック/ドント・レット・ミー・ダウン」
シングル・アドベンチャー[洋楽編I]ビートルズ「ゲット・バック/ドント・レット・ミー・ダウン」  『ゲット・バック』はアルバム【レット・イット・ビー】に納められたものとはテイクが違い、一旦終わりそうになるが再び語りと演奏がはじまるというヴァージョン。  『ドント・レット・ミー・ダウン』は本来であればアルバム【レット・イット・ビー】に収められていても何の不思議もなかった名曲だけど、結果的には先行シングルのみでリリース。  ということでこれまた貴重なカップリングなのでだいじにしている。 ...続きを見る

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2016/02/06 16:04
シングル・アドベンチャー[洋楽編H]ビートルズ「ヘイ・ジュード/レボリューション」
シングル・アドベンチャー[洋楽編H]ビートルズ「ヘイ・ジュード/レボリューション」  さてシングル・アドベンチャー、ストーンズに続いてビートルズ。 これA面、B面ともにシングルのみのリリース。オリジナル・アルバムには、入っていないテイク。  『ヘイ・ジュード』はコンピレーションアルバムに入っていて、『レボリューション』はアルバムテイクとは、テンポその他が確実に違う。  なのでシングルを手に入れるのに、この組み合わせはありがたかったな。 ...続きを見る

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2016/02/06 15:49
シングル・アドベンチャー[洋楽編G]ローリング・ストーンズ「スーパー・コンパクト第二集」
シングル・アドベンチャー[洋楽編G]ローリング・ストーンズ「スーパー・コンパクト第二集」  さて昨日に引き続き、やや反則技でコンパクト盤をもう一枚。 ストーンズの『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』と『ホンキー・トンク・ウィメン』どちらも当初はシングルのみのリリース。   その後様々なコンピレーション・ベストに組み込まれたけど、俺はオリジナル・アルバムで集めていたので、オリジナルのシングル・ヴァージョンはもっていなかった。  で、そんな時に見つけたのがこのコンパクト盤。 何と前述の2曲に『シーズ・ア・レインボウ』と『レット・イット・ブリード』というなかなかユニークな組み合わ... ...続きを見る

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2016/02/04 12:07
シングル・アドベンチャー(洋楽編B)『フォーリン』ルブラン&カー
シングル・アドベンチャー(洋楽編B)『フォーリン』ルブラン&カー  マッスル・ショールズのベテラン・セッションメン、ピート・カーとシンガー・ソングライターのレニー・ル・ブランのデュオ。これも大ヒット。AORの名曲として現在もよく聴かれているナンバー。 この曲が断トツに素晴らしかったので、アルバムは買わずにシングルで済ませたという(苦笑)。   ...続きを見る

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2016/01/22 12:03
シングル・アドベンチャー(洋楽編A)『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』クリストファー・クロス
シングル・アドベンチャー(洋楽編A)『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』クリストファー・クロス  こちらも文句なしの大ヒット・ナンバー。映画【ミスター・アーサー】のテーマ曲。ただし、クリストファー・クロスのオリジナルではなく、バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーの作品。  正に売れるために作られたという位の楽曲。 メランコリックなイントロのピアノ・・・それがクロスの澄んだ歌声にぴったりフィット!!ストリング・アレンジはマイケル・オマーティアン。 今でも時々聴きたくなる。 ...続きを見る

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2016/01/22 11:41
シングル・アドベンチャー(洋楽編@)『アンダーカバー・エンジェル』アラン・オ・デイ
シングル・アドベンチャー(洋楽編@)『アンダーカバー・エンジェル』アラン・オ・デイ  山下達郎の楽曲の英詞を担当していたことでも知られるアラン・オ・デイ。おそらく唯一のビッグヒット。 そこはかとなくカントリー色もある陽気なポップ・ソング。  日本でもそこそこヒットしたと記憶している。 これ、俺じゃなくて弟が買ったんだっけ? ...続きを見る

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2016/01/22 09:01
シングル・アドベンチャー(邦楽編L) 『スターダストキッズ』佐野元春
シングル・アドベンチャー(邦楽編L) 『スターダストキッズ』佐野元春  これも安全地帯のシングルと一緒にもらったもの。 佐野元春はアルバム単位でCDで持っているので、かえってこういうシングルは新鮮な感じ。  まだバッキングはハートランドだったね。 ...続きを見る

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2016/01/20 17:07
シングル・アドベンチャー(邦楽編K) 『ワインレッドの心』安全地帯
シングル・アドベンチャー(邦楽編K) 『ワインレッドの心』安全地帯  いゃあ、ブチブチがひどい・・・。これ元々俺が買ったんじゃなくて、ある人がレコードを処分するときにもらったもの・・・。まあ、保存状態が悪かったのか、繰り返し何度も聴きすぎたのか・・・尋常じゃないくらいスクラッチ・ノイズがひどい。俺ならレコードこんな風には扱わないよ・・・。  まあ仕方がない。この曲自体はCDのアルバムで持ってるし・・・。 今じっくり聴いてみても、あの時代の「ザ・歌謡曲」という感じの曲調・・・。そういえば安全地帯ってロックバンドやポップスというよりも「ムード歌謡」っぽいたたずま... ...続きを見る

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2016/01/20 14:22
シングル・アドベンチャー(邦楽編J) 『悲しい日々』上田正樹
シングル・アドベンチャー(邦楽編J) 『悲しい日々』上田正樹  上田正樹といえば、一般的には『悲しい色やね』のヒットで、そしてロックファンの間では「サウス・トゥ・サウス」、 有山潤二との「ぼちぼちいこか」で知られている・・・日本屈指のソウルシンガー。  ただ『悲しい色やね』の大ヒットの前に、同じ「悲しい・・・」の付けられたシングルをリリースしていることはあまり知られていないのではないだろうか? ...続きを見る

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2016/01/20 14:02
2015年 今年の収穫「CD・レコード編」
2015年 今年の収穫「CD・レコード編」  さて今年もこの時期が来た。昨年もかなりいろいろな名盤、珍盤を手に入れられたけど、今年はそれに輪をかけて充実したラインナップになったかなと・・・。 まずは、CD編 「新作もの」 ○ブライアン・ウィルソン・・・【No Pier Pressure】・・・大傑作!! ○キース・リチャーズ・・・【クロスアイド・ハート】・・・キース待望のソロ・・・期待を裏切らない仕上がり。 ○ドン・ヘンリー・・・【カス・カウンティ】・・・初期イーグルスを彷彿とさせる部分もあって好印象。 ○ゾンビーズ・・・【ス... ...続きを見る

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2015/12/30 16:11
80年代洋楽再考【カーゴ】メン・アット・ワーク
80年代洋楽再考【カーゴ】メン・アット・ワーク  83年リリース。『ノックは夜中に』『ダウン・アンダー』のヒットを持つメン・アット・ワークのセカンド・アルバム。 これもアナログでしか持っていなくて、滅多に聴いていない一枚・・・。  リーダーでメイン・ソングライターのコリン・ヘイの個性が強いバンドだが、このアルバムでは、ロン・ストライカートやグレッグ・ハムにリードボーカルを任せる曲などもあって、なかなか民主的な配慮がされている。  まあ、それが成功しているかどうかは微妙だけれど、少なくとも一本調子にならないようにという処置かな? ...続きを見る

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2015/12/21 15:31
80年代洋楽再考+アナログ・アドベンチャー[10]【POPにEYEして】○X○(オクソ)
80年代洋楽再考+アナログ・アドベンチャー[10]【POPにEYEして】○X○(オクソ)  「オクソなんてお下品だわァ〜」なんてね。まあOが二つでXが1つでオクシジョンをモジったものだろう。 ルックスも含めて一発屋のニオイがプンプンしてるけど、これは正しく80'sの方法論に則った良質のPOPだと思う。  シングルカットされた『ワリィGIRL』なんて、シンセ・打ち込みがピュピュン飛んでるけど、メロディやサビ、Bメロへの移行の仕方などかなり計算されいて、ラジオ向き・・・覚えやすいメロディと耳に残りやすいサビ・・・メロウなBメロ・・・素晴らしい。  『ダンス・オールナイト』もドゥーワ... ...続きを見る

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2015/12/21 12:41
アナログ・アドベンチャー[8]マット・ビアンコ/探偵物語
アナログ・アドベンチャー[8]マット・ビアンコ/探偵物語  84年リリース。イギリス発のちょっとジャージーでおしゃれなPOPS。 この当時はこんなの結構聴いていた。これとかディープ・シー・ジァイヴァースとか・・・。 デジタル楽器と人力楽器を上手く組み合わせたサウンド。ちょっと小粋で明るいポップな曲調・・・。  時代の雰囲気を見事に捉えている。ピコピコがあまり目立たないのが良かったね。 なんちゃってジャズがお好きな人にもお勧め・・・。 ...続きを見る

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2015/12/17 18:46
アナログ・アドベンチャー[7]キメラ・・・ミスティックなフィーメール・ボーカルの魅力
アナログ・アドベンチャー[7]キメラ・・・ミスティックなフィーメール・ボーカルの魅力  1970年リリース。プレス数そのものが極端に少ない珍品?? 俺の持っているレコードは手書きでNo945と書いてある。2002年に再リリース。  なにやらいかがわしいビデオを彷彿とさせる半裸の女子二人の並んだジャケット・アート。そう全くのジャケ買い。  結果は大当たり!! このフォーキーでちょっとサイケがかったサウンド。ジャケットの二人フランチェスカとリサのマジカルなボーカル。男性ボーカルも混じったコーラス。ピアノ、アコギ、キーボードを中心としたバッキング。  なんと『レディ・ウィズ・ブレ... ...続きを見る

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2015/12/17 18:23
アナログ・アドベンチャー[6]ドゥービー・ブラザーズ
アナログ・アドベンチャー[6]ドゥービー・ブラザーズ  ドゥービーズのアルバムの中で唯一紹介していなかったのが、コレ。 理由は・・・ドゥービーズの持ち味の1つであるハイウェイをビュンビュン飛ばしていくようなダイナミズムがまだ未完成であること。 いくつかの曲を除いて、まだ一定のレベルまで達していないと思われること・・・。  しかし、ドゥービーズの全歴史を俯瞰でみてみると、どうしてどうして、中期〜後期にはあまり見受けられなくなったまったりとしたカントリー・ルーツの音楽性とかが浮かび上がってくる。  確かにデビュー作としては食い足りないし、全歴史を... ...続きを見る

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2015/12/16 21:55
アナログ・アドベンチャー[5]グランド・ファンク/グッド・シンギン・グッド・プレイン
アナログ・アドベンチャー[5]グランド・ファンク/グッド・シンギン・グッド・プレイン  最後の輝きを取り戻したアルバムって感じかな? 76年リリース。 前作【ボーン・トゥ・ダイ】のていたらくに比べれば、大傑作とは言えないもののずっとましだよね。  プロデュースはフランク・ザッパ!! レーベルも移籍して心機一転・・・という感じだったのか。 オープニングの『ジャスト・クドゥント・ウェイト』・・・従来のグラ・ファン節が戻りつつある。 モータウン・ナンバーのカバー『キャン・ユー・ドゥーイット』なんか全盛期に迫る仕上がり!! さらに『パス・イット・アラウンド』も前作には感じられ... ...続きを見る

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2015/12/14 12:36
アナログ・アドベンチャー[4]グランド・ファンク/ボーン・トゥ・ダイ
アナログ・アドベンチャー[4]グランド・ファンク/ボーン・トゥ・ダイ このアルバムを最初に聴いた時の印象は・・・「どうしたグラ・ファン?」て感じ。75年リリース。  前作のライヴ【ツアー75'/コート・イン・ジ・アクト】が素晴らしかっただけに、このアルバムにはがっかりさせられた。  【アメリカン・バンド】【シャイン・オン】・・・そして【世界の女はご用心】辺りまでは、実にめざましい活躍を見せて、世界的にも完全にトップクラスの仲間入りを果たしたはず・・・。  しかしこのアルバムでは、ソングライティング的にもほとんど、キラーチューンらしきものが見あたらないし、な... ...続きを見る

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2015/12/14 12:10
アナログ・アドベンチャー[3]ジョン・マイルズ/ZARAGON
アナログ・アドベンチャー[3]ジョン・マイルズ/ZARAGON こちらもジミー・ペイジと浅からぬ関係にあったボーカリスト/ギタリスト。 78年リリースの3rd。 この頃は日本もパンクの旋風がそろそろ吹き始めていて、こういうサウンドは話題にもならなかった。俺自身もかなり後追いでこのアナログ・レコードを中古盤で入手。  別に時代的背景を考えなくても、今聴く分にはなんの問題もない。それどころか、意外なひらめきを感じられて面白い。 ※今聴くと80'sのピコピコ・サウンドの方がずっと古くさく聞こえる。  ギター、キーボードもこなすマルチ・プレイヤーであり、ボー... ...続きを見る

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2015/12/13 14:30
アナログ・アドベンチャー[2]ヤン・アッカーマン/流浪の神殿
アナログ・アドベンチャー[2]ヤン・アッカーマン/流浪の神殿  さて続いてはプログレ。といってもヤン・アッカーマンのこれは母体フォーカスの世界とは若干違う[室内楽]をイメージさせるクラシカルな仕上がり。  73年リリースのソロ・アルバム。 日曜の昼間のまったりした時間にはぴったりだな。  アコギとストリングス、そしてリズムセクション、ブラスも入るサウンドはハードな音を良しとする方々にはちょっと物足りない感じもするけど、バロック音楽とか好きな人にはたまらない・・・と思う。  このレコードも中古屋で手に入れたものだけど、割と保存状態が良くてノイズもほと... ...続きを見る

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2015/12/13 13:02
アナログ・アドベンチャー[1]テリー・リード/Terry Reid
アナログ・アドベンチャー[1]テリー・リード/Terry Reid さて、今日もアナログ・レコードを聴いている。もうしばらくはCD聴く気にならないくらい・・・なんつって。唐突だけど、新しい企画「アナログ・アドベンチャー」てのを始める。第一回はコレ!! このアルバムもかなり昔に中古盤屋で手に入れたボロボロのヤツなんだけど、「ブチブチ」いってるノイズさえも愛おしい。  テリー・リードといえば、ツェッペリンへの加入を打診されてもそれを断った男として有名・・・。 もっともジミー・ペイジはテリーをあくまでボーカリストとして評価していたのであって、ギターの方はどのく... ...続きを見る

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2015/12/13 12:39
ロックな部屋初公開!!ミュージック・イズ・マイ・ライフ!!
ロックな部屋初公開!!ミュージック・イズ・マイ・ライフ!! 昨日LA MOSCAさんとこの記事を見たら、自分の部屋の画像を公開していてすごく俺んちに似てるなぁと・・・。  でさっそく真似してみましたぁ(笑)・・・ていうか、新年の何日かは自室の写真でごまかそうと思ってたんだよね。 正月くらいはブログをそういうのにして手を抜いてみようかなと(汗!!)。 ...続きを見る

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2011/12/22 14:33

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