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みんなの「ボブ・ディラン」ブログ

タイトル 日 時
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】
ボブ・ディラン【ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート】 開運なんでも鑑定団で、なんか国宝級の茶碗で世界にたった三つしかないものの四つ目が出品され、本物だと鑑定されたという。ところが、多くの陶芸家達によると、どう見てもまがい物だというので、騒ぎになっているらしい。 さてディランの「ザ・リアル・ローヤル・アルバート・ホール1966コンサート」というCDを最近手に入れた。 かつてブートレッグでものすごく売れたという【ローヤル・アルバート・ホール】。その後1998年に例のブートレッグ・シリーズVol.4として【ボブ・ディラン・ライヴ1966】がリリー... ...続きを見る

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2017/01/25 14:35
これでもディラン、それでもディラン【エンパイア・バーレスク】
これでもディラン、それでもディラン【エンパイア・バーレスク】   こちらは85年リリース。ディラン自身は、80年代は迷いがあったなどと言っているが、どうしてどうしてなかなかのもんですよ、これ!! 軽いカリプソっぽいアレンジの『タイト・コネクション』、ほんのりとブルージーな『シーイング・ザ・リアル・ユー・アット・ラスト』。美しいピアノのイントロに導かれる美しいバラード『アイ・リメンバー・ユー』。  『クリーン・カット・キッド』・・・一足先に、カーラ・オルソンに提供していた曲のセルフカバー。いかしたロケンロールだ。  『ネバー・ゴナ・ビー・ザ・セイム・... ...続きを見る

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2016/01/30 17:33
またまたボブ・ディラン、まだまだボブ・ディラン【アンダー・ザ・レッド・スカイ】
またまたボブ・ディラン、まだまだボブ・ディラン【アンダー・ザ・レッド・スカイ】  90年リリース。スラッシュのギターが唸りを上げる『ウィーグル・ウィーグル』でスタート。 タイトル・ソング『アンダー・ザ・レッド・スカイ』は、ジョージ・ハリスンがゲスト参加。間奏のスライドはジョージそのもの。  『アンビリーヴァブル』は小気味よいロケンロール。終末に向かう人間社会への警鐘。 『ボーン・イン・タイム』・・・なかなか美しいメロディのバラード。 『T.Vトーキング・ソング』・・・ディラン得意のトーキング・ブルース。いかすね。 『テン・サウザンド・メン』・・・スワンプ色前回のロ... ...続きを見る

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2016/01/30 17:06
突然ですがボブ・ディラン【ワールド・ゴーン・ロング】
突然ですがボブ・ディラン【ワールド・ゴーン・ロング】  無差別テロ、幼児虐待死、親殺し、兄弟殺し、ひき逃げ、食の安全、長距離バスの事故・・・全くやりきれないニュースばっかり・・・。 ベッキーは本人がゲス乙女になってしまい、川谷は「両成敗は止まらない♪」なんて歌ってるし・・・。 何が両成敗だ・・・ベッキーの一人負け・・・。  SMAPは芸能界の古い慣習に縛られ、DAIGOはめでたく北川景子と結婚。 全く、おめでたい国だぜ!! TPPを担う大臣ははした金で転び、後任は国民のことを一切考えていない選民思想のお坊ちゃま。 錦織圭がまた負けて、... ...続きを見る

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2016/01/30 14:40
突然ですがボブ・ディラン【グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー】
突然ですがボブ・ディラン【グッド・アズ・アイ・ビーン・トゥ・ユー】  久々にディランを・・・。冴えないポートレイトのジャケットに反して、中身は素晴らしい。 歌はもちろんだけど、ギターもこんなに上手かったっけ・・・というくらい、アコギのピッキングがいいね。  ジャケットも表のしょぼくれた写真じゃなくて、裏面のヤマハのFGを構えたヤツを表に持って来れば、もっと売れたのではないかな。  まあ、それはともかく、13曲ほとんど弾き語りで統一されていて、60年代初期の自分自身に立ち帰って次の段階を模索するような内容。  今だからこそ聴く価値があると思うな。 ...続きを見る

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2016/01/30 14:16
97年のディラン【タイム・アウト・オブ・マインド】ボブ・ディラン
97年のディラン【タイム・アウト・オブ・マインド】ボブ・ディラン  プロデュースはダニエル・ラノア。なるほど、ディランが信頼を置いているのがよくわかる。前回ラノアとパートナー・シップを組んで制作したのが【オー・マーシー】。これがまた傑作だった。  参加ミュージシャンはオージー・マイヤーズ、ジム・ディッキンソン、トニー・ガーニエ、バッキー・バクスター、デューク・ロビラード、ジム・ケルトナーブライアン・フレイドなど・・・。  オープニングの『ラブ・シック』からこのアルバムがただならぬものであることがわかる。 そう、ディラン版の音響派のようなサウンド。各楽器の... ...続きを見る

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2015/10/18 00:40
68年のディラン【ジョン・ウェズリー・ハーディング】ボブ・ディラン
68年のディラン【ジョン・ウェズリー・ハーディング】ボブ・ディラン  かなり久しぶりにディラン。チャールズ・マッコイ、ケニー・バットレー、ピート・ドレイクらナッシュビルの名うての強者達をバックに、ディランは非常にシンプルで味わい深い表現をするように心がけたみたいだ。  68年リリース、サイケだ、ドラッグ・カルチャーだと世間が騒いでいるときに、ディランはそれと正反対のカントリー・サウンドに活路を求めた。  今日取り上げたジミ・ヘンも気に入ってレパートリーにした『見張塔からずっと』の原曲もこのアルバムに収められている。 ※ディラン本人の決定的なヴァージョンは見... ...続きを見る

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2015/10/17 17:49
ボブ・ディラン【ノックト・アウト・ローデッド】
ボブ・ディラン【ノックト・アウト・ローデッド】  86年リリース。まあ、ディランのキャリアの中では語られることが少ないアルバムだけど、悪くないよ、コレ!! 『ユー・ワナ・ランブル』のかっこよさ!!アル・クーパーやジェームズ・ジェマーソンJrが参加。 『ゼイ・キルド・ヒム』のゴスペル・タッチにも一時期の説教臭さはない。 『ドリフティン・トゥー・ファー・フロム・ショア』・・・アントン・フィグのドラム・サウンドが時代がかっているけど、曲調は悪くない。ギターにロン・ウッドがゲスト参加。 『プレシャス・メモリー』・・・しっとりとしたレゲエアレンジ... ...続きを見る

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2015/02/14 12:10
ディラン最新作!!【シャドウズ・イン・ザ・ナイト】
ディラン最新作!!【シャドウズ・イン・ザ・ナイト】  ついに届いた。ずっと待ち望んでいた一枚。前作【テンペスト】以来三年。通算36枚目のアルバム。 しかも、全10曲すべてがポップ・ソング、アメリカン・スタンダードのカバー集・・・。  さて、1曲目の『アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー』をおそるおそる聴いてみる。いやぁ、いいじゃないか!! 2曲目の『ザ・ナイト・ウィー・コールド・イット・ア・デイ』はさらに素晴らしい。何が? ディランの声が・・・。  ここ近年のカエルを踏みつぶしたみたいなダミ声ではなく、結構澄んだ声に近い。もちろん、声... ...続きを見る

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2015/02/04 15:47
2000年以降のボブ・ディラン【トゥギャザー・スルー・ライフ】2009
2000年以降のボブ・ディラン【トゥギャザー・スルー・ライフ】2009 これまたデビッド・リンチ監督の映画の後ろにでも流しておきたい音楽だな・・・。 いっぺんのロード・ムービーっぽいアルバム。映画といえば「ボブ・ディランの頭の中」という作品は、ますますディランが何を考えているのか、全くわからないものだったな。  まあ、常人の感覚では、捕らえきれないミステリアスなところがディランらしいといえば、らしい所だけどね。 『ビヨンド・ヒア・ライズ・ナッシン』のロカビリー感覚。『アイ・ジャスト・ワナ・メイク・ラブ・トゥ・ユー』そのものの『マイ・ワイフズ・ホーム・タウン』... ...続きを見る

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2014/05/03 17:03
2000年以降のボブ・ディラン【モダン・タイムス】2006
2000年以降のボブ・ディラン【モダン・タイムス】2006  なんか内側の写真とか見ると、ディランのルックスはますます、偏屈さが漂う感じ。まあ、若い頃から取っつきにくいキャラクターだったので、特別驚くほどではないのだが、それに磨きがかかったというか・・・。  アルバム・タイトルから直接イメージされるのはチャップリンの名作映画・・・。 そう、チャップリンもユダヤ系で、映画を通して常に反権力の姿勢を、弱いものの視点から描いた不屈の人だった。※あくまでユーモアにくるみながら・・・。  今現在のデイランが必ずしも弱者の代弁を行っているとはいえないけど、前作... ...続きを見る

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2014/05/03 16:33
2000年以降のボブ・ディラン【ラブ・アンド・セフト】2001
2000年以降のボブ・ディラン【ラブ・アンド・セフト】2001 「今、どんな気分だい。ミスター・ジョーンズ?」 ...続きを見る

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2014/05/03 14:37
ボブ・ディラン、キリスト教三部作その2【セイヴド】80年
ボブ・ディラン、キリスト教三部作その2【セイヴド】80年  これ俺は結構好きだな。いやいや【スロー・トレイン・カミング】【セイヴド】【ショット・オブ・ラブ】といえば、ディランの諸作の中でキリスト教回帰の問題作として、あまり評判がよくないのだが、それは俺らキリスト教徒でないものにとっては全くピンと来ない。  それは、歌詞をきちんと読んでいない(理解していない)って事もあるだろうけど、俺はディランの曲はメロディやディランの歌い方によって好きか嫌いかをきめているので、詞は二の次なのだ。  だから、このアルバムに納められている『ア・サティスファイド・マイン... ...続きを見る

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2013/12/19 14:54
[80's洋楽グラフィティ1989編]【オー・マーシー】ボブ・ディラン
[80's洋楽グラフィティ1989編]【オー・マーシー】ボブ・ディラン  台風18号の猛威は少しも衰えていない・・・こちら東北はこれから激しくなるのだろうか? さて、ここにまた時代に左右されることのない一人のアーティストがいる。 ボブ・ディラン・・・ちょうどこの【オー・マーシー】はダニエル・ラノアを迎えて、また新たな地平に向かっていた時期。  基本的にはディランは60年代から変わっていない。ほとんどサビのないブルース調の曲をしわがれた声で歌い、毒のある歌詞をまき散らす。  もちろん、フォーク、ロック、ブルース、カントリー、ゴスペル・・・といった様々なルーツ・... ...続きを見る

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2013/09/16 14:41
突然ですがボブ・ディラン【ニュー・モーニング】
突然ですがボブ・ディラン【ニュー・モーニング】  いつもディランのアルバムは突然聴きたくなる。今日は、たった今チャリンコで買い物に行ってきた。かなり荷物が重かったが、久々のチャリンコは気持ちが良かった。東高校駅踏切で、一時停車しなかった車が覆面パトに捕まっていて気の毒だった。違反を取り締まるのはわかるが、その前に違反を起こさないように、見えるところにパトカー止めとけよって思ってしまう。 ...続きを見る

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2013/09/10 12:38
[ロック黄金期1978編]ストリート・リーガル/ボブ・ディラン
[ロック黄金期1978編]ストリート・リーガル/ボブ・ディラン  さて【アット・武道館】に続いてリリースされたスタジオ・アルバム。こちらの方はなかなか聴き応えのある良い内容。従来のファンもはじめて聴く人も納得させられるだけの楽曲が揃っているし、ツアー・バンドとのコミュニケーションもうまくいったのだろう。  『チェンジング・オブ・ザ・ガード』・・・実に良くこなれたディラン節。悪くない。『ニュー・ポニー』・・・ディラン流ブルース・ロック。いい曲かけるんだよね、ディラン。 『ノー・タイム・トゥ・スィンク』・・・ミンストレル調のワルツ。これもなかなか・・・。 ... ...続きを見る

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2013/03/16 16:16
[ロック黄金期1978編]ホブ・ディラン・アット・ブドーカン/ボブ・ディラン
[ロック黄金期1978編]ホブ・ディラン・アット・ブドーカン/ボブ・ディラン  78年2月〜3月にかけてのボブ・ディランの初来日はいろんな意味で事件であったようだ。往年のファンはもちろんだが、特別ファンでもない有名芸能人たちがこぞってチケットを争奪するという異常な事態に・・・。  アルバム【ディザイア】のリリースから[ローリング・サンダー・レビュー]ヘ・・・精力的に活動を続けたディランは当時確かにメディアからも次の行動が注目されていた。  そんな時の初来日・・・これは盛り上がらないはずはない。サウンド的にはロブ・ストーナー、イアン・ウォレス、アラン・パスカ、スティーブ... ...続きを見る

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2013/03/16 15:50
[ロック黄金期1975編]地下室/ボブ・ディラン&ザ・バンド
[ロック黄金期1975編]地下室/ボブ・ディラン&ザ・バンド  元々はディランがバイク事故後、隠遁生活をしていたウッドストックのビッグピンクの地下で日がな行われていた67年のセッションの記録。特別レコード化しようという目的ではなく、あくまでデモテープ、他のアーティストへの提供する楽曲のショーケース、または純粋に自分たちの楽しみとして行われたものだった。※家庭用のテープレコーダーでとられているため音質はお世辞にもよくない。 ...続きを見る

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2013/02/13 11:08
突然ですがボブ・ディラン【フリー・ホイーリン】
突然ですがボブ・ディラン【フリー・ホイーリン】  ルーリード→ニューヨーク→ボブ・ディラン・・・という連想から、久しぶりにディランを・・・。 ルーにとってのニューヨークが重要なように、ディランにとってのニューヨークも重要な場所・・・少なくとも60年代のディランにとってのニューヨークは、あこがれの大都市であり、表現者としてのディランには欠くことの出来ない場所だったようだ。行き会う人々、街の匂い、日々の生活・・・ニューヨークのすべてが彼の歌の題材となる。 ...続きを見る

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2012/07/26 10:58
突然ですがボブ・ディラン【ショット・オブ・ラブ】
突然ですがボブ・ディラン【ショット・オブ・ラブ】  いやぁ、まさかこんなにいかしたアルバムだとは・・・。いわゆるキリスト教回帰三部作の内の一枚ということで、どっちかというと敬遠していたアルバムだったが、今回盛岡でアナログディスクで入手して聴いてみたら・・・これが何とも良いのだ。お見それしました・・・という感じ。もっともCDが最近5〜6年店頭で見つからなかったので入手出来なかったという理由もあり、ずっとスルーしていたのだが。 ...続きを見る

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2012/05/04 13:41
とつぜんですがボブ・ディラン【インフィデルズ】
とつぜんですがボブ・ディラン【インフィデルズ】  常にいい意味でファンの期待を裏切り続ける・・・それがディランだと思う。83年リリースの【インフィデルズ】 プロデュースはディラン本人とマーク・ノップラー。レコーディングにはマーク・ノップラー、ミック・テイラー(ギター)、ロビー・シェイクスピア(ベース)とスライ・ダンバー(ドラムス)の名コンビ。キーボードにはマーク・ノップラーが連れてきたアラン・クラーク(ダイアー・ストレイツ)。また、どの曲なのかわからないが、ロン・ウッドがノン・クレジットで参加しているらしい。 ...続きを見る

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2011/12/13 11:21
突然ですがボブ・ディラン【スロートレイン・カミング】
突然ですがボブ・ディラン【スロートレイン・カミング】  突然ですがボブ・ディラン。突然始まるのがこのコーナー。とにかく思いついたときに思いついたアルバムなり、曲を取り上げる。  今日はディランの70年代を締めくくる【スロートレイン・カミング】。このアルバムから『セイブド』『ショット・オブ・ラブ』と続く三枚はキリスト教回帰の三部作などといわれているけど、別にキリスト教徒ではない俺を含めた日本人にとっては特別気にするような事ではない。  むしろ、ジェリー・ウエクスラーとバリー・ベケットというマッスルショールズのプロデュース・チームと組んだ事と、ダイ... ...続きを見る

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2011/05/07 18:15
突然ですがボブ・ディラン『フォーエバー・ヤング』ひとりの父親として・・・
突然ですがボブ・ディラン『フォーエバー・ヤング』ひとりの父親として・・・  ディランのザ・バンドとの共演アルバムはスタジオアルバムとしては例の【地下室・・・ベスメント・テープス】と【プラネット・ウェイブス】しかない。 『フォーエバー・ヤング』はその【プラネット・ウェイブス】に納められている曲。 「いやぁ、いつまでも若くいたいものですなぁ〜。ハッハッハッ!!」という内容ではない!!またディランが自分の妻や恋人に対して望むことでもない。  現在ウォールフラワーズで活動している息子のジェイコブに対して送った曲である。ジェイコブがまた幼かった頃、あまりにかわいくて「どう... ...続きを見る

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2011/04/08 16:48
突然ですがボブ・ディラン【ハイウェイ61リヴィジッティッド】
突然ですがボブ・ディラン【ハイウェイ61リヴィジッティッド】  『ライク・ア・ローリング・ストーン』。それが決めて!! 『風に吹かれて』でも『ジャスト・ライク・ア・ウーマン』でもなくて やっぱ『ライク・ア・ローリング・ストーン』!!  オリジナルは【ハイウェイ61リヴィジッティッド】65年にこのサウンド、そして歌詞の与えた衝撃。とても想像できない。大体にして3分間のシングルが主流だった頃に5分59秒の曲をヒットさせたこと自体が快挙だったらしい。ラジオのDJもとまどったに違いない。  メロディがあるようでないようなディランの曲は、一度はまるとけっこう... ...続きを見る

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2011/02/24 16:28
突然ですがボブ・ディラン【リアル・ライブ】
突然ですがボブ・ディラン【リアル・ライブ】  ミック・テイラーつながりで84年のライブ・アルバム【リアル・ライブ】。実はこれ、ディランのアルバムの中ではあまり聴くことがないもの。ディランのライブでは圧倒的に【偉大なる復活】を聴くことが多いからだ。  このアルバムにはミックテイラーとイアン・マクレガンが参加している。人脈的には大好きなパターンなのだが、ディランの歌にはミック・テイラーの流麗なギターというのはあまりあっていない気がして・・・。  もちろん演奏そのものが悪いわけではない。ディランの歌もなんか一本調子だし・・・ディラン初心者の... ...続きを見る

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2010/11/24 14:09
本当に欲しいものってなんだろう?【アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン】Bob Dylan
本当に欲しいものってなんだろう?【アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン】Bob Dylan 突然ですが・・・ボブ・ディラン。 『オール・アイ・リアリィ・ワナ・トゥ・ドゥ』を聴きながら、考えてみる。本当に欲しいものあなたにはありますか?本当にやりたいことありますか? ...続きを見る

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2010/11/08 18:48
突然ですがボブ・ディラン【ハード・レイン】
突然ですがボブ・ディラン【ハード・レイン】 顔を白く塗り、鋭いまなざしでこちらを見るディラン。その表情は何を語るのだろう。  ...続きを見る

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2010/09/27 16:44
突然ですがボブ・ディラン『ロックなディランはこれ!!偉大なる復活』
突然ですがボブ・ディラン『ロックなディランはこれ!!偉大なる復活』  かなり前回から間あいたけど、[とつぜんですがボブ・ディラン]のコーナー。  長年現役でやってるアーティストはどの辺から聴くかによって本当に印象が違う。特にディランの場合、時期によって声自体が違うし、歌い方も違う。同じ曲でもライブのたびに全く違うアレンジにしてしまうし、メロディまで変えてしまう。 てことで、万が一ディランを全く知らない人が聴くアルバムの選択を誤ると、二度と聴こうとはしないだろう。かの『みうらじゅん』氏も最初はファーストアルバム買って、失敗したと思ったそうだ。    俺の場... ...続きを見る

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2010/09/17 21:21
突然ですが、ボブ・ディラン【It's All Over Now, Baby Blue】
突然ですが、ボブ・ディラン【It's All Over Now, Baby Blue】 新コーナー開始。『突然ですがボブ・ディラン』とにかく思いついた時にディランをネタになにか書くというもの。今までのコーナーとどこが違うといわれれば困るんだけど・・・。まあ、ディランのようにきまぐれにわがままに書いていこうと思う。 第1回は『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』。俺は自分のプロプに『ボブ・ディランはパンク親父』って載せてるんだけど、そう思ったきっかけはこのアルバムの1曲目『サブタレニアン・ホームシック・ブルース』。最初聴いたときは正直ぶっ飛んだ。いや、ぶっ飛んだ歌い方を... ...続きを見る

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2010/08/24 11:31
私的好盤ブルーにこんがらがって【ブラッド・オン・ザ・トラックス】
私的好盤ブルーにこんがらがって【ブラッド・オン・ザ・トラックス】  実は俺が一番好きなディランのスタジオ・アルバムは【ブラッド・オン・ザ・トラックス】。ライブ盤は【偉大なる復活】で決まり。  最近お客がさっぱりなので、『弾いて歌って、ボブ・ディラン』(東邦出版)つう本見ながら弾き語りやったりしてるんだけど、『タングルド・アップ・イン・ブルー』とか『シンプル・トゥイスト・オブ・フェイト』『イディオッド・ウィンド』『シェルター・フロム・ザ・ストーム』なんか歌ってるとホント気持ちいいわけ。 で、この本、『モダン・タイムス』までの全スタジオアルバムの楽譜付きってい... ...続きを見る

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2010/07/03 00:49
ディランのベストアルバムといえば・・・
ディランのベストアルバムといえば・・・  ちわっ!!さて今日はディランのベストアルバムはなにかというテーマでブログってみたい。まぁ世間一般の評価では【ブロンドオンブロンド】ていうのが大方の意見だろうけど、俺はちょっとぴんとこない。俺個人としてはちょっと反則だけど、だんとつで【偉大なる復活(ビフォーザフラッド)】ていうザ・バンドとのジョイントライブアルバム。これがディランの歌い方もバンドの演奏も実にかっこよくて最高。ディラン初心者の人にも勧めるならこのアルバムだな。何しろディランの場合、出すアルバムごとに歌い方が違うし、ライブでは毎回メ... ...続きを見る

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2010/04/05 15:24

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