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zoom RSS テーマ「ソウル・ファンク」のブログ記事

みんなの「ソウル・ファンク」ブログ

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TONY TONI TONE「リヴァイバル」
TONY TONI TONE「リヴァイバル」  ここ最近二度にわたって紹介したラファエル・サディークが以前在籍していたグループが「トニー!トニー!トニー!」。 おお、それなら一枚持っていたはず・・・ありましたよ。90年代以降の主にオルタナ系の納めている引き出しにひっそりと・・・。  ええと80年代中期にカリフォルニアのオークランドで結成。ラファエルとドゥエインのウィギンス兄弟とティモシー・クリスティアンの三人組。  えっサディークじゃなくてウィギンス??そちらの方が本名か? 道理ですぐにはトニー!トニー!トニー!とサディークが結びつか... ...続きを見る

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2017/07/21 19:53
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】
プリンス【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・2】 さて、昨夜はプリンス&ザ・レボリューションの1985年ニューヨークのキャリア・ドームのライヴ映像をDVDで楽しんだ。やっぱりこの当時のプリンス、めっちゃかっこいいね。  さて今日はエクスパンデッド・エディションのディスク2のレア・トラックスを聴く。 まずは、元プリンスのバンド・メンバーだったアンドレ・シモーンに送った『ダンス・エレクトリック』の本人ヴァージョン。ワン・グルーヴのファンク・・・いいね。 『ラブ・アンド・セックス』は、まあ当時のプリンスであれば数十パターンは軽く作れるであろう... ...続きを見る

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2017/07/20 10:03
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】
【パープル・レイン・デラックス・エクスパンテッド・エディション】  ついに入手。主に財政的理由でなかなか入手出来なかったのだがようやくそれも解決したのでゲット。 要するに仙台でレコード買いすぎたからね(^_^;  とはいっても音源にはそれほど期待していたわけではなく、DVDのライヴ映像を一番楽しみにしていただけ・・・。 元々ライヴ映像LD時代にさんざん見た代物なんだけど、なかなかDVD化されなくて、LDのプレイヤーがオシャカになるちょっと前にDVD-Rに焼いたものを長年鑑賞してきた。 それが今回ようやく、【パープル・レイン】のデラックス・エディショ... ...続きを見る

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2017/07/19 16:28
バーバラ・メイスン【トランジション】
バーバラ・メイスン【トランジション】 名前だけは聞いたことがあったのだが、歌声を聴いたのは今回が初めて・・・。 うん、なかなかに素晴らしい! アレサやチャカほどシャウトする訳ではないが、十分にソウルフル。所々ダイアナ・ロスのようなスイートな味わいもある。レコーディングの大半がシグマスタジオ。アレンジはノーマン・ハリス他2名。バッキングはMFSBとなれば、これはもう典型的なフィリー・サウンド。  ただ、アルバムのコンセプトが戦争や貧困の問題など、社会問題をかなり取り上げているため、ニューソウル的な色合いは強い。そして驚くのは9曲... ...続きを見る

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2017/07/06 18:00
ルーサー・ヴァンドロス【ネバー・トゥ・マッチ】
ルーサー・ヴァンドロス【ネバー・トゥ・マッチ】 81年リリース。ボイストレーナーとしても活動しているルーサーのアルバム。 実は初めて聴く・・・まあ中身はいかにも81年という時節柄、80年代のブラコン路線。  悪くはないがやはりブラック・ミュージックなら60・70年代に聴くべき作品がごまんとあるし、そうしたサウンドの方が俺は好きなので、まあ仕方がない。  ルーサーのボーカリストとしての実力はよくよくわかるが、まあ棚の中に長く眠ることになりそうだ・・。 ...続きを見る

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2017/05/10 12:15
ティーナ・マリー【エメラルド・シティ】
ティーナ・マリー【エメラルド・シティ】 ティーナ・マリー「エメラルド・シティ」 俺の場合初ティーナ・マリーにして唯一のティーナ・マリーのアルバム。 実はかなり昔からこのジャケットは気になってはいた。ただタイミングが合わずにスルーしてきただけ。今回入手してみて、よかったなと。 サウンドはこの当時の多くの作品と共通していて、プリンスがやりそうなミネアポリスサウンド。打ち込みと人力楽器を上手く絡めることで独特なグルーヴを出すのに成功している。ティナのボーカルもそういうサウンドに実にフィットしている。いいね。もっと早く入手すれば良か... ...続きを見る

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2017/05/01 01:28
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ ついさっきまでブルースを聴いていたんだけど、次はぐっとメロウにこんなの聴いてる。マンハッタンズのヒット作【アフター・ミッドナイト】からシングルヒットした「シャイニング・スター」。 外は雪で冷え込んでるし、部屋と心だけでもあったかにしたいよね。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:13
BT EXPRESS【DO IT】
BT EXPRESS【DO IT】 74年リリースのご機嫌なファンク。まあ、同時期のコモドアーズだとかに近い若干ディスコ色があるのには目をつぶるとしても、このグルーヴは、ぽっと出のグループには出せないだろう。  管楽器の使い方もジャズっぽいし、コーラスや間の取り方にはJBからの影響も当然あるみたいだ。 俺は好きだな。こういうの・・・。 ...続きを見る

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2016/12/29 15:24
キャメオ【キャメオシス/フィール・ミー】
キャメオ【キャメオシス/フィール・ミー】  これは後に【ワード・アップ】の大ヒットを飛ばすキャメオがまだ大所帯のバンドであったころの二枚のアルバムを2in1にしたもの。  正直俺はこのころの人力ファンクの方が、後期の最小限トリオでの打ち込みファンクよりも好きだ。 アースにしろ、P-Funkにしろ、あのグルーヴが出せたのは、大所帯の人力ファンクだったからだ。  もちろん、シンセや打ち込みも上手く使えば効果的なのだが・・・故プリンスもスタジオでは、打ち込みも含めた多重録音を使っていたが、ステージでは出来るだけメンバーを多くして再現して... ...続きを見る

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2016/05/07 00:04
最近のプリンス【ヒットン・ラン・フェイズ1】
最近のプリンス【ヒットン・ラン・フェイズ1】 なぜ最新の・・・じゃなくて「最近の」なのかというと、「ヒットン・ラン・フェイズ2」をまだ手に入れていないからだ。 前回の三つ目のオリジナル・アルバムはスリー・アイド・ガールと連名の【Plectrum Electrum】は素晴らしかったが、肝心の殿下名義の【Aut official age】の方はちょっと物足りなかった。  さて、このアルバムはリリースされたのは知っていたが【アウト・オフィシャル・・・】と同じ路線なら別にいいや・・・と思っていて、入手しないまままスルーしていた。  しかし、... ...続きを見る

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2016/04/21 13:20
ギル・スコット・ヘロン【リフレクションズ】
ギル・スコット・ヘロン【リフレクションズ】  ギル・スコット・ヘロン・・・何ともジャンル分けに苦しむアーティストだ。人によってはジャズ詩人などという言い方をするようだが、このアルバムを聴く分には、ニューソウルの流れを組むアーティストでいいと思う。  もちろんジャズ・ファンクのサウンドとメッセージ性の強い歌詞からは、並みのフュージョンには収まりきれないスケール感の大きさを感じるが・・・。  実は今日まで意識はしつつも、いまひとつ購入するに至っていなかったアーティスト。 でも、俺は結構好きかも・・・。 ビル・ウィザースの『グランマズ・... ...続きを見る

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2016/04/12 14:02
これはまだだったな。【ベスト・オブ・レイクサイド】
これはまだだったな。【ベスト・オブ・レイクサイド】  なんか最近はフェイスブックとミューゼオにほとんどかかりっきりになっていて、ブログが疎かになっていた。 これではいかんと思い、色々探してみたらこんなの見つけた。 70年代後半から80年代の終わりころまで活躍したファンクバンド。これはそのベスト・アルバム。  時代的な背景もあって、ブラスよりも電子楽器やエレクトリック・ベースのスラッピング、そしてシンセが中心だけど、リードボーカルのトーマス・シェルビーのボーカルは十分にファンキーでソウルフルだし、コーラスワークも素晴らしい。  妙にブラコン... ...続きを見る

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2016/04/11 21:53
近くて遠い90年代の音楽【BOYSUMEN】
近くて遠い90年代の音楽【BOYSUMEN】 94年リリース。一時期一世を風靡した黒人コーラス・グループ。 最近CDラックをチェックしていて見つけた。この当時は本当に旬なサウンドだったけど、今聴くとこの打ち込みの古めかしいこと・・・。  60・70年代のサウンドは俺の中ではスタンダードなんだけど、90年代や80年代の打ち込みやシンセ主導の音楽は、逆にノスタルジックに聞こえる。  それは、オーガニックなサウントでないゆえの結果だと思う。 そう、人力の(生身の)サウンドは逆に不変なのだ。  だから、ボーイズUメンもコーラスそのものは... ...続きを見る

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2016/03/24 08:38
白黒混合のA.O.R・バンド【スペシャル・タッチ】クラッキン
白黒混合のA.O.R・バンド【スペシャル・タッチ】クラッキン  78年リリース。時節柄ドゥービーのマイケル・マクドナルド的なサウンド・プロダクション。プロデュースはマイケル・オマーティアン。納得!! アルノ・ルーカス(ボーカル・パーカッション) 、レスリー・スミス(ボーカル・パーカッション)、ボビー・ボルディ(ギター)、ブライアン・レイ(ギター)、G.Tクリントン(キーボード・シンセ)、リック・チーズ・チュダーコフ(ベース)。  ソングライティングのみならず、コーラスワークもドゥービーからの影響が大きいようだ。 もちろん、俺は気に入った。  リッ... ...続きを見る

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2016/03/22 10:36
ハービー・メイスン【ファンク・イン・ア・メイスン・ジャー】
ハービー・メイスン【ファンク・イン・ア・メイスン・ジャー】  これはもうソウル・フュージョン・オールスター大集合のアルバム。もっとも、ハービー・メイスンならではの人脈だろう。ものすごい顔ぶれ・・・。  ジョージ・ベンソン、ジェイ・グレイドン、フィル・アップチャーチ、デビッドTウォーカー、アル・マッケイ、アンソニー・ジャクソン、ルイス・ジョンソン、デイヴ・グルーシン、デビッド・フォスター、ボブ・ジェームズ、ラルフ・マクドナルド、リー・リトナー、デビッド・ペイチ、レイ・パーカー、タワー・オブ・パワー・ホーン・セクション、メリー・クレイトン、ヴァネッタ・フィ... ...続きを見る

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2016/03/19 17:48
追悼モーリス・ホワイト・・・ヒマはなくとも聴くしかない【ラストデイ・アンド・タイム】EW&F
追悼モーリス・ホワイト・・・ヒマはなくとも聴くしかない【ラストデイ・アンド・タイム】EW&F  またまた追悼記事この先、何人くらいの偉大なアーティストを見送らなければならないのか・・・。 今月3日、このひとも亡くなっていた。・・・モーリス・ホワイト、享年74才。長年パーキンソン病を患っていた。  ブラック・ミュージックの世界において、彼は革新的な働きをした。ブラザー達を精神的にアフリカ回帰に導き、 半面人種間の偏見や軋轢を取り除こうと、積極的に白人にも聴きやすいサウンドを率先して取り入れた音楽を展開。  時にそれは日和ったとか、「アース・ウィンド、ノーファイア」などと揶揄されなが... ...続きを見る

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2016/02/08 17:19
シングル・アドベンチャー[洋楽編K]ザッツ・ザ・ウェイ・・・KC&ザ・サンシャイン・バンド
シングル・アドベンチャー[洋楽編K]ザッツ・ザ・ウェイ・・・KC&ザ・サンシャイン・バンド  デイスコ・ミュージック・・・特にアラベスクとか『ジンギスカン』なんたら、なんてのは大嫌いだった。 ただ大学時代に結構地元にも数件ディスコがあったので、通っていた。  まあ野郎どもがアルコールを安く飲めて、普段と違う世界を覗いてみようなんていう程度・・・ナンパなんてできるはずもなく・・・。  ただ、そこのDJのかける曲のセンスはナカナカだったと思う。 単に流行っている曲をかけるというだけでなく、その人なりのこだわりも見えた。  KCなんかの曲はディスコの定番だけど、ユーロ・ディスコなん... ...続きを見る

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2016/02/07 12:13
プリンスのキーボード奏者だったロージー・ゲインズのデビュー作【ケアリング】
プリンスのキーボード奏者だったロージー・ゲインズのデビュー作【ケアリング】  85年リリース。当時プリンスのバンドにボーカル・コーラス要員としてだけでなく、キーボード奏者としても採用されたロージー・ゲインズのエピックでのファースト・アルバム。  基本的にはキーボード、シンセ、打ち込みを多用したバッキングだけど、ボーカルはかなり本格的なゴスペルタッチのフィーリングを持つ。  なるほどプリンスのお眼鏡にかなっただけあるね。 『スクール・オロジー』での張りのある低音の効いたボーカル。そしてタイトル・ソング『ケアリング』のスケール感のある歌いっぷりなど、並みの才能ではない... ...続きを見る

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2016/02/06 20:23
【ロック・オン】レイディオ(レイ・パーカーJr)
【ロック・オン】レイディオ(レイ・パーカーJr)  タイトル通り照準を絞りきった2作目。これもめっちゃかっこいいよ。 あくまで通好みのグループではなく、コンテンポラリーなソウル・グループを目指している。  それが見事にはまった。シングル『ユー・キャント・チェンジ・ザット』は最初レコード会社がシングルカットに反対したらしい。しかし、レイ達が折れずに何とか発売に漕ぎつけたという・・・。まあ、軽すぎるという見方があったからなのか・・・結果レイ達の判断が正しかったということか。  タイトル・ソング『ロック・オン』は小気味よいファンク路線。『モア・... ...続きを見る

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2016/01/29 15:08
【レイディオ】レイ・パーカー進撃の出発点
【レイディオ】レイ・パーカー進撃の出発点  何気にマイ・ブームが起こりつつあるレイ・パーカーJr.。 前回3rdアルバム【誓いのセイムタイム】を紹介したけど、どうしてもレイディオの1stと2ndが手に入れたくなって、amazonをチェックしていたら、タイミングよく手に入った。  まずは真っ赤なジャケットの1stアルバム。長年ジャズ、フュージョン、ソウルの様々なアーティストのバッキングでご機嫌なリズム・カッティングを聴かせてきたレイ・パーカーが自らのバンドを結成して、表舞台に躍り出てきたのがこのアルバム。  なので、ソングライティン... ...続きを見る

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2016/01/29 14:37
打ち込みが今一・・・【ラスト・ソウルマン】ボビー・ウーマック
打ち込みが今一・・・【ラスト・ソウルマン】ボビー・ウーマック  確かにボビー・ウーマックは凄く好きなアーティストではあるものの、どうもこういう打ち込み主体のアルバムはちょっともったいない感じがする訳よ。  そうボビー位の大物なら、機械なんかに頼らずとも超一流のセッションメン雇えるでしょ・・・とかって思ってしまうんだよね。  87年リリース。タイトルに強烈な自負を感じるけど【ラスト・ソウルマン】って自分で言わないといけない状況ってでよかったのか? ...続きを見る

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2016/01/23 12:25
レイ・パーカーJr &レイディオ【トゥー・プレイス・アット・ザ・セイム・タイム】
レイ・パーカーJr &レイディオ【トゥー・プレイス・アット・ザ・セイム・タイム】  聴きたいときには盤が無し・・・なんてことがCDやレコードでは、かなり頻繁にあるんだよね。 レイ・パーカーのこれもベスト盤では部分的に持っていたけど、オリジナル・アルバムはつい最近ようやく手に入れた。※一時期入荷未定になっていた。  ソウル・ファンクものとしては80年リリースなので、結構軽めなんだけどレイ・パーカーのリズムカッティングはやはり素晴らしい。  そして、ずっと裏方稼業だった男の進撃は予想以上。それまでレイ・パーカーJrといっても様々なアーティストのアルバムでチャカポコしたギター... ...続きを見る

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2016/01/23 12:07
ミラクルズ【シティ・オブ・エンジェルズ】・・・『ラブ・マシーン』最高!!
ミラクルズ【シティ・オブ・エンジェルズ】・・・『ラブ・マシーン』最高!! 75年リリース。ミラクルズといえばスモーキー・ロビンソン在籍時がもっとも輝いていたグループだけど、スモーキーが抜けたあともヒットを出している。  特にこの【シティ・オブ・エンジェルズ】からは『ラブ・マシーン』が大ヒット。 後にWHAMもデビュー・アルバムでカバーしている抜群にかっこいいダンスチューン。  勿論『ラブ・マシーン』が特出しているけど、それだけではない。メロウなタイトル曲や、アップテンポの【フリープレス】もかっこいいし、ブラジリアン・リズムの『夜のロサンゼルス』、ライトファンクの... ...続きを見る

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2016/01/07 09:50
テイスト・オブ・ハニー【アナザー・テイスト】
テイスト・オブ・ハニー【アナザー・テイスト】  邦題はヒット・シングル『ドゥ・イット・グッド』にちなんで【ドゥ・イット】となっているセカンド・アルバム。79年リリース。 才能あふれるギターとベースの女性をフィーチャーしたユニット。  ベースはジャニス・ジョンソン、ギターはヘイゼル・ペイン。キーボードがペリー・ギブル、ドラムスはドン・ジョンソン。  ディスコブーム時の一発屋的に見られているが、どうしてどうしてなかなか上手いボーカル・インストグループだと思う。  俺の持っているアナログ日本盤には『今夜はブギ・ウギ・ウギ』のショート・ヴァ... ...続きを見る

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2016/01/03 16:49
ゴナ・メイク・ユー・スウェット(エブリバディ・ダンス・ナウ)/C+Cミュージック・ファクトリー
ゴナ・メイク・ユー・スウェット(エブリバディ・ダンス・ナウ)/C+Cミュージック・ファクトリー 91年、「天才タケシの元気が出るテレビ」の名物企画で「ダンス甲子園」てのがあって、この曲もそのテーマソングみたいに良くかかっていたと思う。 ...続きを見る

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2015/12/30 02:56
ロジャー【ブリッジング・ザ・ギャップ】
ロジャー【ブリッジング・ザ・ギャップ】 91年リリース。これまでのボコーダーを使ったファンキー路線の延長線上にあるサウンド。特に新しいことに挑戦しているわけではないものの、安定したファンク・サウンドはやはりいかす。  『エブリバディ・ゲット・アップ』のご機嫌なグルーヴ。2曲目のフュージョン感覚の『テイク・ミー・バック』のメロウな感覚。『キュリオシティ』のドラマチックでスリリングなサウンド。 『ユー・シュッド・ビー・マイン』・・・一時期のプリンスにも迫るご機嫌なファンク!! これまたメロウな『エモーションズ』・・・。というわけでグ... ...続きを見る

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2015/12/27 13:40
ロック感覚の強いファンク【ワード・アップ】キャメオ
ロック感覚の強いファンク【ワード・アップ】キャメオ  80年代のファンクはプリンス一派(ジャム&ルイスも含む)の影響が強いのだが、ラリー・ブラックモン率いるキャメオもまた、その好例だと思う。86年リリース。  一時期大人数による人力ファンクであったキャメオがこういう少人数の編成に変化したのも、やはりシンセをはじめとしたテクノロジーの発達によるところが大きいのはもう周知の事実・・・。  ただ、そういったエレクトロ・ファンクの類は飽きられるのも早いんだよね・・・。 ラリー・ブラックモン・・・今どうしているのかな? ...続きを見る

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2015/12/14 15:33
ワウワウ・ワトソン【エレメンタリー】
ワウワウ・ワトソン【エレメンタリー】  ワウワウ・ワトソンといえばハービー・ハンコックの『ハング・アップ・ユア・ハング・アップス』でのカッティングの名演をすぐに思い浮かべるが、このソロ・アルバムもなかなかの出来。  シャーロック・ホームズよろしくハンチングにパイプを加えて気取ったポートレイトもオシャレ。 1曲目の『ゴー・ゴー・ワウワウ』のかっこいいこと。ここではトーキング・モジュレーターも使用してめっちゃファンキーなギターを聴かせてくれる。  『ラブ・マイ・ブルーズ・アウェイ』では珍しくボーカルも担当。ちょっとシャイな感じのカ... ...続きを見る

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2015/07/25 11:29
あくまでもメロウなブルー・マジック【ブルー・マジック】
あくまでもメロウなブルー・マジック【ブルー・マジック】  プルー・マジックといえば、ロック・ファンにとってはストーンズの【イッツ・オンリー・ロックン・ロール】の中の『イフ・リアリー・ウォント・トゥー・ビー・マイ・フレンド』という極上のサザン・ソウル・バラードでバックコーラスを担当したというのが、まあせいぜいの知識。  俺自身もストーンズ経由でこのアルバムを手に入れた。そしてファルセット・リードボーカルをフィーチャーしたフィラデルフイアの伝統に則ったグループだと知った。  ストーンズはHiサウンド流儀のサザン・ソウル・バラードにわざわざメロウなフィ... ...続きを見る

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2015/07/06 13:20
英国独自のファンキー文化【アワ・オンリー・ウェポン・イズ】ゴンザレス
英国独自のファンキー文化【アワ・オンリー・ウェポン・イズ】ゴンザレス  正式タイトルは【アワ・オンリー・ウェポン・イズ・アワ・ミュージック】。良いタイトルだな。 さて、ゴンザレスの75年リリースのセカンド。ミック・イヴをはじめとしたブラス・セクションやギターのゴードン・ハント、キーボードのロイ・デイビスはそのまま残っているが、ベースがラリー・スティール、リードボーカルがレニー・ザカテク(アラン・パーソンズ・プロジェクトでも常連)に交代・・・。  ボーカルがファーストのジョージ・チャンドラー(おそらく黒人)からザカテクに交代したことで、若干ソウル色は後退。ザカテ... ...続きを見る

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2014/07/28 11:24
英国独自のファンキー文化【ゴンザレス】
英国独自のファンキー文化【ゴンザレス】  ようやくこれを手に入れた。ゴンザレス・・・ファンクやノーザン・ソウルをベースに、ラテン、ジャズ、フュージョン的なフレーヴァーを加えたUKのファンキー・ユニット。※日本盤帯より・・・。  俺が入手したのは74年のファーストと75年のセカンドの2in1CD。 まずはファーストのセルフ・タイトル・アルバムから・・・。  元々71年のモンゴ・サンタマリアのロンドン公演で競演したハービー・ゴインズ&ナイトタイマーズ、そしてザ・ガズという二つのバンドのメンバーが、モンゴの演奏後、興奮を抑えきれず、一... ...続きを見る

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2014/07/28 10:42
ときめきシネマ館・・・正にダブル・ダイナマイト!!〔バッド・ボーイズ〕
ときめきシネマ館・・・正にダブル・ダイナマイト!!〔バッド・ボーイズ〕  「チッ、チッちょっと来てッ!!」あのネタ、最近ほとんど見かけない・・・ていうか彼ら自体を見かけない・・・そうそう、1人がすごいリーゼントで・・・って、そのお笑いコンビじゃなくて、映画の方だよね。ベタですみません(汗!!)   「警察の証拠品保管庫から大量のヘロインが、何者かに盗み出された。ポルシェを乗り回すプレイボーイのマイクとカミサンの尻に敷かれっぱなしのマーカスの凸凹コンビが捜査を任されるが・・・。」  って事で、マイアミPDのモテモテ刑事マイクをウィル・スミス、相棒マーカスを、狂言... ...続きを見る

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2014/03/01 22:16
For 90's Lovers 【クレイジー・セクシー・クール】T.L.C
For 90's Lovers 【クレイジー・セクシー・クール】T.L.C  90年代はブラック・ミュージックの新しめのものってほとんど聴いていないんだけど(というか聴く価値があるものがほとんどなかった・・・)、これは奇跡的に聴いてた。おっまたまた94年だな。  ラップ・ヒップホップは元々嫌いなので、積極的に聴く気にはならないのだが、これはまだ歌がある分ましかな。 それと女性グループだし・・・。ギャングスタ・ラップなんて全く暑苦しいだけだし・・・。  結果今回聴いてみて、いわゆるJ-Popの中でニューR&Bとかっていわれているジャンルはほとんど、これとかアン・ヴォ... ...続きを見る

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2013/10/25 11:22
P-ファンク外伝・・・【ア・ホール・ナザー・レディオ・アクティヴ・サング】ファジー・ハスキンス
P-ファンク外伝・・・【ア・ホール・ナザー・レディオ・アクティヴ・サング】ファジー・ハスキンス  ファジー・ハスキンス、カルヴィン・サイモン、レイ・デイヴィス、グラディ・トーマスは77年に揃ってP-ファンクを脱退。 デイビスを除く3人は「ファンカデリック」名義のアルバムをラックス・レーベルから出すが、これは成功には至らなかった。裏ファンカとして現在は認識されている・・・。  今回紹介するのは、ファジー・ハスキンスの76年と78年にリリースされた二枚のソロ・アルバムを2in1にしたもの。  まず前半にあたる[ア・ホール・ナザー・サング]だが、P-ファンク在籍時ということもあり、バーニー... ...続きを見る

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2013/10/04 12:00
P-ファンク外伝・・・グレン・ゴインズ参加の名盤【クウェイザー】
P-ファンク外伝・・・グレン・ゴインズ参加の名盤【クウェイザー】  さてこちらはP-ファンクのメンバーとしてパーラメントの【マザー・シップ・コネクション】【ザ・クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン】【P-ファンク・アース・ツアー】、ファンカデリックの【レッツ・テイク・イト・トゥ・ザ・ステージ】【テイルズ・オブ・キッド・ファンカデリック】【ハードコアジョリーズ】など多くの名作に参加したグレン・ゴインズがプロデュースした【クウェイザー】の唯一作。  クウェイザーはグレンの弟、ケヴィン・ゴインズを中心とするグループで、なんと10編成の大所帯・・・。 ... ...続きを見る

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2013/10/04 11:03
【灼熱のP-ファンカー】ウィリアム・ブーツィー・コリンズ
【灼熱のP-ファンカー】ウィリアム・ブーツィー・コリンズ  さて今日はP-ファンク関係の三枚を紹介しよう。まずは、82年のブーツィーの【灼熱のP-ファンカー】※原題は【The One Giveth, The Count Taketh Away】。  前作辺りからブーツィーズ・ラバー・バンド名義ではなく、ウィリアム・ブーツィー・コリンズの個人名義になっているが、ブーツィー、キャットフィッシュ・コリンズ、メイシオ・パーカー、フレッド・ウェズリー、ピーナット・ジョンソン、さらにバーニー・ウォレル、ゲイリー・シャイダー・・・などそれまでとほとんど変わらないメ... ...続きを見る

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2013/10/04 10:37
秀逸なカバー集【ギヴィン・イット・バック】アイズリー・ブラザーズ
秀逸なカバー集【ギヴィン・イット・バック】アイズリー・ブラザーズ  昨日は午前中から2時頃にかけて、青森市のヘリテイジ・レコードに出かけそこそこの収穫があった。これもその内の一枚。71年リリースの【ギヴィン・イット・バック】。アイズリーのTネック時代のアルバムは70年代のものは結構持っているのだが、これは持っていなかった。なんと全7曲カバーで半数以上が白人のシンガー・ソングライター系のものである。※黒人アーティストのナンバーはジミ・ヘンドリックスの『マシンガン』、WARの『スピル・ザ・ワイン』、ビル・ウィザースの『コールド・ボローニャ』のみ。 ...続きを見る

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2013/09/29 10:22
[80's洋楽グラフィティ1989編最終回]【レット・ラヴ・ルール】レニー・クラヴィッツ
[80's洋楽グラフィティ1989編最終回]【レット・ラヴ・ルール】レニー・クラヴィッツ  テレンス・トレント・ダービーと共にポスト・プリンスの最右翼に位置するといわれたレニー。 デビュー時のキャッチ・フレーズは[黒いジョン・レノン]。※なんじゃそれ!! 確かに、ミディアム・テンポの曲でのコード進行とか、静寂をイメージさせるつぶやくような歌声から、一気に爆発的なシャウトに変化するところなど、ジョンと共通するところはある。プロフィールにも影響を受けたアーティストとしてジミ・ヘンドリックス、カーティス・メイフィールド、ボブ・マーリィと共にジョン・レノンの名前を挙げている。  しかし... ...続きを見る

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2013/09/20 12:13
ベイエリアのダーク・ホース・コールドブラッドA【ファースト・テイスト・オブ・シン】
ベイエリアのダーク・ホース・コールドブラッドA【ファースト・テイスト・オブ・シン】  さて72年にリプリーズに移籍してリリースされたのが通算3作目の【ファースト・テイスト・オブ・シン】。なんとプロデュースにはダニー・ハサウェイが関わっていて、それまでよりもよりブラック・フィールとファンク色が強まっていて、なかなかに聴き応えのあるアルバムに仕上がった。  『ヴィジョンズ』からは、ブラック・ミュージック自体が70年代に入ってよりモダンなニュー・ソウル的な方向に進んでいることが、断片的ながらも感じることが出来る。ダニーのプロデュースは正解だったようだ。 『ロー・アンド・ビホールド... ...続きを見る

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2013/09/08 12:54
暦の上ではセプテンバー♪[ザ・ベスト・オブ・E.W&F Vol.1]
暦の上ではセプテンバー♪[ザ・ベスト・オブ・E.W&F Vol.1] 「暦の上ではディセンバー♪」じゃなくて『セプテンバー』。※しかしなぜ「ディッセンバー」ではなくて「ディセンバー」なのだろうか? 小さい「ッ」が入らないとムチャクチャ違和感ある。  それはそれとして・・・アースに関してはワーナー時代、CBS時代のほとんどのオリジナル・アルバムは持っている。※ただし【天空の女神】まで・・・。それ以降は聴く価値なし!!  しかし、このベスト・アルバムは手に入れた。それはなぜか・・・『セプテンバー』と『ガット・ゲット・イントゥー・マイ・ライフ』※ビートルズ・ナンバー... ...続きを見る

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2013/09/04 09:03
ベンEキングってこんなに器用だった?[アベレージ・ホワイト・バンド・ウィズ・ベンEキング]
ベンEキングってこんなに器用だった?[アベレージ・ホワイト・バンド・ウィズ・ベンEキング]  さて次もアベレージ・ホワイト・バンド・・・こちらは77年リリースの企画盤【ベニー・アンド・アス】。 企画盤だからといって侮る事なかれ!! 実はこれは名盤!! 77年というとパンク真っ盛りの頃だが、そこら辺のブラック・ミュージックを遙かにしのぐ作品。 ベンEキングというと「ああスタンド・バイ・ミーね」というのがごく普通の反応だろう。俺もこれを聴くまではああ、懐かしのR&Bシンガーってな認識だったのだが、このアルバムでのベンの名唱を聞くにつれ、その認識を全く改めなければならなかった。恐れ入... ...続きを見る

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2013/09/03 14:15
真っ白なのに真っ黒【A.W.B】アベレージ・ホワイト・バンド
真っ白なのに真っ黒【A.W.B】アベレージ・ホワイト・バンド  平均的白人バンドという名前なのに、黒人顔負けのブラック・ミュージックを演奏できるバンドとして脚光を浴びる。  そんなA.W.Bのこれは74年のセカンド・アルバム。このアルバムからは『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』が世界的大ヒット!! R&Bチャート五位。ポップチャート一位。 一見インスト・グループに思われがちだが、『ユー・ガット・イット』『ガット・ザ・ラブ』などボーカル・ナンバーの方が多いくらい・・・。 中心メンバーはベースのアラン・ゴーリー、ギターのヘイミッシュ・スチュワート。この二... ...続きを見る

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2013/09/03 13:34
新しい黒人アーティストの形・・・【T.T.D】テレンス・トレント・ダービー
新しい黒人アーティストの形・・・【T.T.D】テレンス・トレント・ダービー  この人が出てきたときは、本当に驚いた。ほとんどすべての楽器を操り、しかもマーヴィン・ゲイにほんの少し似た歌声も強烈であった。  サウンドは基本的には打ち込みなのに、しっかりとしたソウルフルなグルーヴとロック色もあり、なによりもテレンスのボーカルが素晴らしい。立ち位置的には俺はこの人、プリンスやマイケルに近いところにいたアーティストだと思っている。  マルチプレイヤーだという点とロック色が強いサウンドはプリンスと共通するし、やや甲高くてマイケルを太くしたような声も気に入った理由・・・。  ... ...続きを見る

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2013/08/20 12:38
夕方ファンク!!【デリヴァー・ザ・ワールド】WAR
夕方ファンク!!【デリヴァー・ザ・ワールド】WAR さて現在甲子園では「仙台育英と浦和学院」が熱い戦いを繰り広げている。世界陸上も始まった。 このただでも暑い時期に、なぜアドレナリンが放出されるような「戦い」を人は求めるのか? やっぱり祭りの後の寂しさを紛らわせようということなのか??? さて、WARというバンド、元々は元アニマルズのエリック・バードンに見初められて彼のバック・バンドとしてスタートしたが、その後独立・・・・。『シスコ・キッド』の大ヒットを含む【ワールド・イズ・ア・ゲットー】や【ホワイ・キャント・ビー・フレンズ】などが有名だ... ...続きを見る

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2013/08/10 18:32
ヒート・アイランドで極上ファンク三昧【ベスト・オブ・マンドリル】マンドリル
ヒート・アイランドで極上ファンク三昧【ベスト・オブ・マンドリル】マンドリル  こちらもレア・グルーヴの代表的なグループ・・・とは言ってもオハイオ・プレイヤーズほど知名度は高くない。俺もこのベスト1枚しか持っていないけど・・・。 しかし、グルーヴでは負けていない。オハイオに比べるとアフロ・ラテン・キューバン色やロック色が強いのが特色。 日本人はこうしたサウンドの方がより感情移入しやすいのではないかなぁ・・・。 『エイプ・イズ・ハイ』・・・このギターのカッティング、めっちゃかっこいい!! コーラスもいかす。ベースとタイトなドラム・・・・文句なし!! 『フェンス・ウォ... ...続きを見る

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2013/08/10 15:23
ヒート・アイランドでファンク三昧!!【スキン・タイト】オハイオ・プレイヤーズ
ヒート・アイランドでファンク三昧!!【スキン・タイト】オハイオ・プレイヤーズ  いやぁ、高知県では39'2℃だって!! 脳みそ溶けるでしょ・・・・というか熱中症かなり心配だよね。東京で37℃・・・。  それでもここ弘前は31℃・・・。猛暑という感じではない。西日本の方々からみれば涼しいくらいだろう。しかし、ここ数年の日本はどうなってしまったのか? 亜熱帯化が進んでいるとしか思えない。  で、唐突だけどファンクを聴いている。シュガー・フットことリロイ・ボナー(ギター・ボーカル)率いるオハイオプレイヤーズ。※以前【ファイア】を取り上げたことがある。・・・いわゆるインスト&... ...続きを見る

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2013/08/10 14:48
ハンモックに揺られる気分【リヴイング・インサイド・オブ・ユア・ラブ】アール・クルー
ハンモックに揺られる気分【リヴイング・インサイド・オブ・ユア・ラブ】アール・クルー アール・クルーの革新的なところは、ガット・ギターの新しい地平を切り開いたことにあると思う。それまでにもジャズやボサノバ、フュージョンでアコギ(ガットギター)を用いた好作品はたくさんあるが、ここまでコンボとがっぷり四つで対峙した例はおそらくなかったのではないか。  ジャズやボサノバはもちろんのことソウル、ロック、クラシカル・ミュージック(クラシックではなくてクラシカル・ミュージック)などの要素を自分なりに咀嚼して、実に個性的な音楽性を構築した。  76年リリースのセカンド・アルバム。プロデュー... ...続きを見る

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2013/07/10 15:08
ファンキーだけど涼やかなサウンドはこれ!!【ティージン】コーネル・デュプリー
ファンキーだけど涼やかなサウンドはこれ!!【ティージン】コーネル・デュプリー  さて、ミーターズの次はこれだな。コーネル親分はキング・カーティスのところやスタッフでの仕事も素晴らしいが、暑い季節になると無性に聴きたくなるのはこのソロ・アルバム。  ファンキーだけど、すっきとしたサウンドは、まだ梅雨明けしない北の地方にはぴったりなのよ。 『ティージン』・・思いっきりファンキーな一発!! そしてブルージーだけど涼やかな『ブルー・ノクターン』。 『ジャマイカン・レディ』・・・これもグルーヴィーでご機嫌。別にレゲエ・アレンジではないものの、タイトル通りのイメージ。 『フィ... ...続きを見る

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2013/07/10 13:10
[80's洋楽グラフィティR]トロンビピレーション/パーラメント
[80's洋楽グラフィティR]トロンビピレーション/パーラメント 【トロンビピレーション】は80年リリースの[パーラメント]の実質的なラスト・アルバム。  結論からいってしまうと、ジョージ・クリントンの求心力の低下・・・ブーツィーのソロ活動、バーニー・ウォレルのトーキング・ヘッズをはじめとするセッション活動の多忙化などから、P-ファンクの主要なメンバーがどんどん離れていったということもあり、今ひとつそれまでのパーラメント・ファンカデリックのグチャグチャ、グニョグニョ感が足りない。その分すっきりとポップでわかりやすい・・・というのはあるが、ちょっと物足りない訳... ...続きを見る

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2013/04/09 16:09
ATLANTIC R&B COLLECTION 1000 スウィート・インスピレーションズ
ATLANTIC R&B COLLECTION 1000 スウィート・インスピレーションズ  ホイットニー・ヒューストンの母であるシシー・ヒューストンをリーダーとするガールズ・グループ。 ゴスペル仕込みの確かな実力、溢れるパッションとソウル。  このアルバムからシングル・カットされた『スウィート・インスピレーション』はR&Bチャート5位を記録。 『ブルース・ステイ・アウェイ・フロム・ミー』『ノック・オン・ウッド』『ドゥー・ライト・ウーマン、ドゥー・ライト・マン』『レット・イト・ビー・ミー』『ドント・ファイト・イット』などカバー曲が多いが、すべて彼女達のカラーにまとめ上げている。 ... ...続きを見る

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2013/03/31 17:54
[ロック黄金期1977編]コモドアーズ・ライヴ/コモドアーズ
 ライオネル・リッチー在籍時は『イージー』だとか『スリー・タイムス・ア・レイディ』などのバラード路線ばかりが注目されていたように誤解されているが、実は結構ばりばりのファンクを売り物にしていた。  コモドアーズはモータウンのアーティストとしては珍しいセルフ・コンテッド(歌だけでなく演奏も自分たちで行う)なグループだった。  このライヴ・アルバムでも『イージー』や『ジャスト・トゥ・ビー・クロース・トゥ・ユー』『スウィート・ラブ』などのスウィートなバラードも取り上げられているが、なんと言っても熱い... ...続きを見る

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2013/03/06 13:47
[ロック黄金期1977編]ミュージック・ファ・ヤ/タジ・マハール
 毎回取り上げるごとに言ってることだけど、タジ・マハールの音楽性はジャンルになかなか当てはまらない。 ブルース、フォーク、カリビアン、アフリカン・ミュージックなど様々な音楽をブレンドした独特のものである。  白人で言うとライ・クーダーが近い立ち位置だと思うのだが、ライは元々タジ・マハールのグループにいたのだから、さもありなんという感じ・・・。そう・・・タジがライの師匠なのだ。 さて77年の【ミュージック・ファ・ヤ】  『ユー・ガット・イット』なんかはカリビアンR&Bってな感じだし、ナショ... ...続きを見る

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2013/03/06 09:12
[ロック黄金期1977編]ゴー・フォー・ユア・ガンズ/アイズリー・ブラザーズ
 『ザ・プライド』『リヴィング・イン・ライフ』『アトランティスへの船旅』の3曲のシングル・ヒットを出したアルバム。 特に『ザ・プライド』はソウル・チャートナンバー1を獲得。  3+3体制になってからのアイズリーの快進撃は目を見張るものがある。もちろん60年代のR&Bコーラス・グループとしても素晴らしかったが、やっぱりこの当時のファンク路線には特別思い入れがある。 ...続きを見る

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2013/03/06 08:42
[ロック黄金期1975編]カット・ザ・ケイク/アヴェレージ・ホワイト・バンド
 いやぁ、ディスコブーム直前にこうした優れたブラック・ミュージックをやれる白人バンドがイギリスから出てきたというところがミソ!! [平均的白人バンド]というネーミングもシャレが効いているが、彼らのブラック・ミュージックへの愛情は半端ない。 前作[A.W.B]からはソウル・インスト『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』が大ット!! 今作からも同路線の『カット・ザ・ケイク』がシングル・カットされそこそこのヒット。  もちろん、こうしたインスト中心のナンバーも最高なんだけど、今作ではボーカル入りのナ... ...続きを見る

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2013/02/17 14:07
[ロック黄金期1974編]スマック・ウォーター・ジャック/クインシー・ジョーンズ
 これは本来ここで取り上げるべきではないアルバムかもしれない。いやいや中身がどうということではなく、本来1971年にリリースされたもので、日本での発売が74年ということでちょっと反則といえば反則!! ...続きを見る

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2013/02/08 11:13
[ロック黄金期1974編]ライヴ・ヨーロピアン・ツアー/ビリー・プレストン
 ビートルズ[レット・イト・ビー]や、ストーンズとのレコーディング、ライヴでの関わりで有名なビリー・プレストン。 単なるキーボード・プレイヤーというだけでなく、関わったアーティスト(バンド)をインスパイアする触媒の役割も果たした。※黒人プレイヤーとして、この二大バンドに深く関わったのはビリーだけだと思う。    しかも、ソングライター、シンガーとしても素晴らしい才能を持っている。 この74年のライヴ・アルバムはストーンズに帯同して、彼自身のバンドの演奏も行われたことから、その貴重な記録で... ...続きを見る

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2013/02/08 08:55
[ロック黄金期1973編]ヘッド・トゥ・スカイ/ E.W&F
 アース・ウィンド&フャイア通算4枚目。カッティングの達人でグルーヴ・マスターのアル・マッケイ(ギター)が参加したのはこのアルバムから・・・。 ...続きを見る

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2013/01/24 11:33
ATRANTIC R&B BEST COLLECTION 1000J【マージー・ジョセフ】
 やったぁ、ようやく念願の一枚ゲット!! 行きつけのCDショップに今日出かけてみたところ、前回までは品切れになっていたマージー・ジョセフの同名タイトル【マージー・ジョセフ】があるではないか!! いつの間にか補充されていたのだ。しかも、同シリーズの[T.ボーン・ウォーカー]の【T.ボーン・ブルース】もあったので同時に入手した。 ...続きを見る

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2013/01/16 13:44
エキサイティングなハードR&B【ザ・ブラザーズ:アイズリー】アイズリー・ブラザーズ
 さて久しぶりにブラックミュージックを・・・。アイズリーは今まで何度も取り上げてきたが、今回はごく最近に入手した【ザ・ブラザーズ:アイズリー】を・・・。T-neckレーベル第2弾。69年リリース。 ...続きを見る

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2013/01/12 11:48
こんなパーティ・ガールが来たら・・・【アシッド・クイーン】ティナ・ターナー
 パーティ・ガールが来るようなクリスマス会とかには参加したことはないが、こんなパーティ・ガールが来たらテンション上がるだろうな。 ...続きを見る

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2012/12/24 21:10
コモドアーズの最高傑作はコレ!!【コモドアーズ】
 コモドアーズ77年リリースのセルフタイトル・アルバム。※5作目。コモドアーズといえば後の『ウイー・アー・ザ・ワールド』や『セイ・ユー・セイ・ミー』などのヒットから、ライオネル・リッチーのいたバンドという認識が強いと思う。  確かにほとんどのレパートリーを手がける中心メンバーではあったが、コモドアーズはあくまでモータウンの伝統を受け継ぐボーカル&インスト・グループ。 ...続きを見る

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2012/12/21 15:07
逆境を乗り越えた遺作【ミッドナイト・ラブ】マーヴィン・ゲイ
 死後に【ドリーム・オブ・ライフタイム】や【メロウ・マーヴィン】なども出されたが、それはあくまで寄せ集め。 実質的なラスト・アルバムは82年の【ミッドナイト・ラブ】だろう。 ...続きを見る

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2012/12/21 12:26
ファンクはキャラ立ちが大事!!【ファンキー・ブーツ】ブーツィーズ・ラバー・バンド
 ウィリアム・ブーツィー・コリンズ率いる「ブーツィーズ・ラバー・バンド」79年の最終アルバム。以後ブーツィーはソロ名義で活動していく。 ...続きを見る

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2012/11/28 13:22
ファンクは奇天烈じゃなきゃ!!【ファンカデリック】ファンカデリック
 70年リリースの【ファンカデリック】のデビュー作。ジョージ・クリントン総裁を中心にエディ・ヘイゼル、ティキ・フルウッド、タウル・ロス、バーニー・ウォレルなど最強の布陣による衝撃のファースト・アルバム。 ...続きを見る

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2012/11/28 12:38
ファンクは楽しくなきゃ!!【魂の解放】グラハム・セントラル・ステイション
 「魂の解放をするんだったら、楽しい方が良いよね」ってことで、ぴったりの音楽を!! グラハム・セントラル・ステイションのセカンド・アルバム。キャッシュボックス74年度最優秀新人R&Bヴォーカル・グループ賞に輝いた作品。※ジャケ写真のラリー・グラハムが地面から何十センチか浮き上がっているのが面白い!! ...続きを見る

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2012/11/28 10:14
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000H【ソウル辞典】
 オーティス・レディングは、ここで取り上げるには十分にビックネームなんだけど、オリジナル・アルバムの中でなぜかこのアルバムだけは取り上げたことがなかったので・・・。 ...続きを見る

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2012/11/17 10:40
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 G【クラレンス・カーター】
 盲目のソウル・シンガー、クラレンス・カーターの70年リリースの【パッチズ】。タイトル・ソングはR&Bチャート2位の大ヒット。他にも『アイ・キャント・リーヴ・ユア・ラブ・アローン』が6位を記録。 ...続きを見る

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2012/11/16 11:32
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 F【ヒア・イズ・バーバラ・リン】
 切なげなハスキー・ボイスが魅力のテキサス出身のブルージー・ソウルを得意とする女性ソウル・シンガー。 ジャケットのギターを抱えた写真は単なるポーズではなく、実際にサウスポーでエレキギターを弾きながら歌っていたらしい。 ...続きを見る

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2012/11/16 10:51
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000E[カーラ・トーマス]
 カーラ・トーマスの66年リリースの【カーラ】。まず、なんといっても『B.A.B.Y』だろう。いかにもスタックスって感じのいかしたリズムだけど、ほんの少しモータウン的な響きもあって抜群にかっこいい。 声質の所為もあって、ダイアナ・ロスをブルージーにした感じといえばいいかな。 ...続きを見る

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2012/11/15 11:19
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000D[チャック・ウィリス]
【キング・オブ・ザ・ストロール】・・・当時流行ったゆったりとしたテンポのダンス[ストロール]に合った曲を得意としていたために、そう呼ばれていたチャック・ウィリス。 ...続きを見る

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2012/11/15 09:30
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000C【HIP HUG-HER】
今日はちょっと趣向を変えてソウル・インストを・・・。  ブッカーT&MG's・・・彼らの存在なしにSTAXスタックスサウンドは存在なしえなかった。数多くの名シンガーのヒットも彼らのグルーヴィーなサウンドがあったからこそあれだけ輝いたのだ。 ...続きを見る

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2012/11/14 12:00
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000A【ジョー・ターナー】
 (ビッグ)ジョー・ターナーの57年リリースの初期のヒット曲満載のアルバム【ロックンロール】。 実はアトランティックには同名のアルバムが複数存在する。ルース・ブラウン、ラ・ヴァーン・ベイカー・・・レイ・チャールズもだったかな。要するに、当時のR&Bという音楽はすべてロックン・ロールという言葉で表現されていたのである。 ...続きを見る

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2012/11/13 13:03
ATRANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 特集@[クローヴァーズ]
 アトランティック・レーベルのソウル名盤が全品1000円、完全限定生産で100枚リリース。そのうち56タイトルはなんと国内初CD化という嬉しいニュース。えっもうとっくに知ってるって? 失礼しましたァ。 地元の数少ないCDショップに行ったら、ずらっとそろっていたのでついつい嬉しくなってしまった。 ...続きを見る

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2012/11/12 13:46
パーラメント衝撃のテビュー作【オズミウム】パーラメント
 70年リリースのパーラメント[インヴィクタス]からのデビュー作。 前身はドゥーワップ・グループの[パーラメンツ]。 ...続きを見る

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2012/10/24 15:39
60年代ソウル・ミュージックのセンス【アレサ・ナウ】アレサ・フランクリン
 前記事でキザイア・ジョーンズとかが、くだらないブラコンやヒップホップを蹴散らしてくれるのではないかと期待したのには理由がある。それは80年代のブラック・ミュージックがつまらなくてうんざりしていたからだ。ロックと同じようにR&B、ソウルも60・70年代の黄金時代の作品の方が80年代のブラコンよりも圧倒的に素晴らしかった。  だから、キザイアとかが出てきたときに少し期待してしまったのである。  マイケルやプリンスといった例外はあるものの80年代以降のブラック・ミュージックはことごとく似たり寄っ... ...続きを見る

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2012/10/24 13:18
蒼き魂の解放【ブルー・ファンク・イズ・ア・ファクト】キザイア・ジョーンズ
 ナイジェリア出身のキザイア・ジョーンズ。父親はナイジェリアのある部族の族長にして大資産家であり、いわゆる御曹司である。未来の族長を期待されてイギリスのパブリックスクールに送り込まれたが、音楽の魅力にとりつかれ学校をドロップアウト。アコースティック・ギターを抱えて地下鉄や観光地、公演などでバスキング(路上で演奏し小銭を稼ぐ)を始める。 ...続きを見る

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2012/10/24 11:23
またまたミーターズを!!【ファイア・オン・ザ・バイユー】ミーターズ
 さて今日第二弾もミーターズで、75年の【ファイア・オン・ザ・バイユー】。同名のアルバムをアート・ネヴィルはネヴィル・ブラザーズ名義でも出していることから考えると、タイトル・ソングをよっぽど気に入っているようだ。 ※ネヴィルズの記事は〔2011/04/30〕に・・・。 ...続きを見る

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2012/09/14 11:32
キャベツ食おうぜ!!【キャベージ・アレイ/ミーターズ】
 今日はまた久しぶりに32℃まで気温が上がるらしい。いい加減、秋になって欲しいな。夏ばての影響で今ひとつ食欲がなく、野菜も取れていないので夕食はポトフでも作ってみようと思う。 ...続きを見る

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2012/09/14 10:55
ブラック・フィール溢れる好盤【ダスティ・イン・メンフィス】ダスティ・スプリングスフィールド
 ジャケットを見ると一目で白人だということがわかるだろう。本来金曜日はブラック・ミュージックのテーマの日なのだが、今日は特別白人の女性シンガーも取り上げることにした。 ...続きを見る

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2012/09/07 13:59
A&Mレコード特集N【キッズ・アンド・ミー】ビリー・プレストン
 デビュー以前のブラザーズ・ジョンソンを自分のバンドに加えていたこともあるビリー・プレストン。 一般的にはビートルズとのレット・イト・ビー〜ゲット・バックセッション、ストーンズとの関わりが有名なキーボーディストだが、シンガー、コンポーザーとしても超一流だった。 ...続きを見る

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2012/08/31 13:59
A&Mレコード特集M【ルック・アウト・フォー・#1】ブラザーズ・ジョンソン
 さて今日二組目のアーティストはブラザーズ・ジョンソン。ブラザーズ・ジョンソンはこのブログを始めた初期の頃に(2010/04/13)紹介したサード・アルバム【ブラム!!】が一番好きなんだけど、今回はデビューアルバムを・・・。 ...続きを見る

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2012/08/31 10:34
A&Mレコード特集L【コントロール】ジャネット・ジャクソン
 さて今日はA&Mのソウル・ファンク系のアーティストを三組紹介。  マイケルは大好きだけどジャネットには特別な思い入れはない。ただ86年の【コントロール】と続く【リズムネーション1814】の二枚だけは持っている。 ...続きを見る

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2012/08/31 09:53
78年リリースのパーラメント好盤【モーター・ブーティー・アフェア】
 ブラック・チャート・ナンバー1ヒット『アクア・ブギー』を含む78年リリースの【モーター・ブーティー・アフェア】。 サー・ノウズVsドクター・ファンケンシュタイン+スター・チャイルドの戦いをメインにしたスペース・オペラが特徴となっていたパーラメントも・・・若干のマンネリを感じ始めたのか、戦いの場を海洋に移して・・・。 ...続きを見る

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2012/08/24 15:21
【フリー・ユア・マインド】ファンカデリック
 70年リリースのファンカデリックのセカンドアルバム。ウェストバウンド時代のファンカはかなり暗いトーンのサイケ・サウンドが特徴。エディ・ヘイゼルのジミ・ヘン・マナーのギターがフィーチャーされた混沌とした曲調もこの頃ならではのもの。 ...続きを見る

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2012/08/24 14:52
ブラック・コミュニティに支持されていた頃のE.W&F【オープン・ユア・アイズ】
 時代を追うごとに白人層のファンにおもねるようなサウンドに移行していき、結果的に飽きられてしまったアース・ウィンド&ファイア。 ...続きを見る

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2012/08/17 14:10
スライ直系の才人!!ラリー・グラハム【グラハム・セントラル・ステイション】
 グラハム・セントラル・ステイションは取り上げるのがこれで三度目。ラリー・グラハム(ラリー・グレアム?)率いるパーティー感覚の強いファンク・バンド。グラハムのスラッピン・ベースが強力(昔はチョッパーと呼ばれていた)。 ...続きを見る

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2012/08/17 13:34
マイ・フェイバリット・ソングス『フィール・ライク・メイキン・ラブ』ロバータ・フラック
 ロバータ・フラックは決してこれ見よがしにシャウトするタイプのシンガーではないが、彼女の歌には確実にソウルが感じられる。彼女やダニー・ハサウェイが出てきた頃には、黒人シンガー・ソングライターというとらえ方もされた。そして、その音楽性は「ニュー・ソウル」という呼称で認識されている。 ...続きを見る

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2012/08/17 10:17
プリンスからの独立【エヴリ・シェイド・オブ・ラブ】ジェシー・ジョンソン
 プリンスの映画【パープル・レイン】の中でプリンスのライバル・バンドとして出ていたのがモーリス☆ディ率いるザ・タイム。抜群の演奏力とパフォーマンスで時にプリンスを圧倒していた。そしてそのギタリストだったのがジェシー・ジョンソン。 ...続きを見る

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2012/08/10 16:12
P-ファンクのブレインにして大スター!!【ストレッチン・アウト・イン】ブーツィーズ・ラバー・バンド
 76年リリースの「ブーツィーズ・ラバー・バンド」名義のファースト・アルバム。 ブーツィーことウィリアム・コリンズは兄のフェルプス"キャットフィッシュ"コリンズと共にペイス・セッターズなどで活動後、約一年間ジェームズ・ブラウンのJB'sに在籍。ファンカデリックの【アメリカ・イーツ・イツ・ヤング】に参加。その後もP-ファンクとつかず離れずの活動をすると共に、自らリーダーを務める「ブーチーズ・ラバー・バンド」を立ち上げている。 ...続きを見る

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2012/08/03 12:20
名盤!!【レイ・チャールズ/ザ・ライト・タイム】
 オーティス、サム・クック、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、スティービー・・・俺にとって男性ソウル・シンガーとして神様みたいな人は沢山いるけど、なんといってもレイ・チャールズは別格!! ...続きを見る

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2012/07/27 11:22
ファンカデリック最終作【エレクトリック・スパンキング・オブ・ウォー・ベイビーズ】
 81年実質ファンカデリックの最終作。ファンカやパーラメントについてはこれまでも再三取り上げてきた。 この最終作はジョージ・クリントンがソロとして独立する布石になったアルバム。 ...続きを見る

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2012/07/20 13:08
初期のフィッシュボーン〔フィッシュボーン〕
 これは本来は月曜日のテーマで取り上げるべきアルバムなのかもしれないが・・・。86年フィッシュボーンのデビューミニ・アルバム。6曲入り・・・。 ...続きを見る

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2012/07/20 10:07
ワイルドだぜぇ〜【ザ・ベリィ・ベスト・オブ・ザ・コースターズ】ザ・コースターズ
 数ある初期の黒人コーラス・グループの中で俺がお気に入りなのは、コースターズ。※もちろんモータウンとかにはテンプテーションズ、スブリームス、フォートップス・・・フィリーではスピナーズとか、あとスタイリスティックスなんかも好きだけど・・・。 50年代とかの初期のR&Bではコースターズって、ちょっとワイルドで垢抜けないところが魅力。また、その後の白人のロックにも影響を与え、実際にカバーされることも多い。 ...続きを見る

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2012/07/13 09:40
いとしのスタックス・ボルト・サウンド【ザ・ソウル・オブ・ア・ベル】ウィリアム・ベル
 サザン・ソウルの代名詞とも言えるスタックス・ボルトのR&B、ソウルは今でも俺を感動させ続けている。 オーティスを筆頭に、サム&デイヴ(※実際はアトランティックからの出向組だったと最近知った・・・The DIG別冊「アトランティック・レコード」参照)、ルーファス・トーマス、カーラ・トーマス、エディ・フロイド、バーケイズ、アルバート・キング、ブッカーT&MG's・・・。 ...続きを見る

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2012/07/13 09:09
ストーンズみる前に・・・今日の一曲『ワンス・ユー・ゲット・スターテッド』ルーファス
 さて昨日の夜待望のストーンズ+マディ・ウォーターズのDVD【ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ1981】が届いた。本当は他にCDも数枚一緒に注文していたので8日に届くはずだったのだが、なぜか4日も早く届いたのだ。※まあ早く届くのはいっこうにかまわないのだけど、それならそれでせめてメールよこすとかして欲しいものだ。アマゾンてそういうところいい加減だよね。クロネコヤマトが悪いのか? ...続きを見る

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2012/07/06 09:04
ニューオリンズ・ファンクの巨人【ライフ・ラブ&フェイス】アラン・トゥーサン
 アラン・トゥーサンといえばミーターズ、ネヴィル・ブラザーズ等の育ての親・・・文字通りトーサン(父さん)な訳で・・・なんつって(汗!!)。 ...続きを見る

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2012/06/22 15:05
遅ればせながら・・・追悼ドナルド・ダック・ダン
 非常に地味だけどいかしたベース・プレイヤーだった。ドナルド・ダック・ダンは先月13日朝に都内のホテルで死去したとのこと。  スティーヴ・クロッパーやエディ・フロイドと一緒に〔STAXレビュー〕として来日しており、前日にはブルーノート東京で、元気にプレイしていたらしい。何とも残念!!冥福を祈ります。 そういえば時期は異なるがリヴォン・ヘルムも亡くなっている。※ダック・ダンはリヴォンのRCOオールスターズにも参加していた。 ...続きを見る

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2012/06/22 14:27
カーティス・メイフィールド【ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥディ】
 75年リリースの【ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥディ】。  裕福で幸せそうな白人の一家がドライヴに出かける様子を描いた壁画の前に仕事をもらうためか、配給のために並ぶ貧しい黒人たちの列。何とも強烈な皮肉が込められたジャケットだ。 ...続きを見る

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2012/06/15 12:28
正しいビートルズ・ソングのカバーの仕方『ヘイ・ジュード』ウィルソン・ピケット
 ビートルズのカバー・ソングはこの世の中にインストも含めて限りなくあるだろうが、たいていは首をかしげるものが多く、オリジナルを越えることは滅多にない。 ...続きを見る

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2012/06/08 09:25
男女ソウル・デュオの金字塔【マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル】
 男女ソウル・デュオは数ある中で、人気、実力供に最高峰に位置するのがマーヴィンとタミー・テレルのコンビだと思う。 ...続きを見る

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2012/05/18 11:58
こちらは名作ファンク【ストラッティン/ミーターズ】The Meters
同じファンキー・インストでもアーチー・ベルなんかよりもこっちの方が圧倒的に素晴らしい。グルーヴが濃い!! ミーターズのサードアルバム〔ストラッティン〕。ニューオリンズのセカンド・ライン・ファンク。 ...続きを見る

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2012/05/11 11:20
今日の1曲『タイトゥン・アップ』アーチー・ベル&ザ・ドレルズ
 正直大した曲じゃないなぁ。ギターはたった二つのコードを延々繰り返しているだけ・・・途中、途中にブレイクはあるけどオッと思うような展開もない。しかし、黒人の人たちはこういうシンプルな繰り返しを飽きもせず、よく黙々とプレイ出来るなぁ・・・。けなしているわけではない。それによって、独特のグルーヴが生み出されていることは確か。 ...続きを見る

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2012/05/11 10:57
忌野清志郎に捧ぐR&BそのA『パーティ・ピープル』ソロモン・バーク
 さて今日の第2弾は〔キング・ソロモン〕ことソロモン・バークのアルバム【キング・ソロモン】から『パーティ・ピープル』を・・・。 ...続きを見る

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2012/05/02 10:28
忌野清志郎に捧ぐご機嫌なR&B『ドゥー・ザ・ファンキー・チキン』ルーファス・トーマス
 清志郎が天国ツアーに出かけてからもう3年!! 今年もファンキーなR&Bをお送りするぜっ!! ...続きを見る

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2012/05/02 09:55
俺的ベスト・ギタリスト・ランキング30〔ソウル・フュージョン編〕
 前回のギタリスト・ランキング〔ジャズ編〕から結構間が空いたが、今回は〔ソウル・フュージョン編〕。 ...続きを見る

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2012/04/27 09:48
今日の1曲〔スーパーフライより『フレディーズ・デッド』〕カーティス・メイフィールド
「ハロー、ブラザーズ&シスターズ♪」さてようやく春らしい日が続いて、自転車でふらっと出かけるにはよい気候になってきた。今日はあとで評判のカラアゲを買いに行くつもり!! ...続きを見る

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2012/04/20 12:42
今日は2曲!!『リーチ・アウト、アイル・ビー・ゼア』+『シャドウズ・オブ・ラブ』
「ハロー、ソウル・ミュージック・ラヴァース♪」今日もいかしたナンバーをお届けしよう。 今日チョイスしたのはフォートップス。 さて、フォートップスといえばモータウンの男性ボーカル・グループとしてテンプテーションズと並ぶ代表格!! ...続きを見る

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2012/04/13 10:24
今日の1曲『アップ・サイド・ダウン』ダイアナ・ロス
 「ハロー、ミュージック・ラバース♪」今日は金曜日なのでブラック・ミュージックを・・・。 ...続きを見る

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2012/04/06 11:03
ファンク度はアースを遙かに上回る【ファンカデリック/コズミック・スロップ】
 やはりブラック・ミュージックはブラックネスが濃い方がより面白い。初期の頃はジミ・ヘンの影響が強いサイケサウンドが中心であったファンカだが、徐々にパーラメントとの区別がつかなくなってきてよりアップデートなファンクが多くなっていく。 ...続きを見る

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2012/03/29 11:52
低迷期に一条の光【ライズ/天空の女神】E.W&F
【太陽神】以降のアースの動向はそれまでの熱心なファンでも眉をひそめるものだった。 79年リリースの【黙示録/アイ・アム】はエモーションズをフィーチャーした『ブギー・ワンダーランド』はヒットしたものの、それはあまりにもディスコ・サウンドに近づきすぎたサウンドでソウルのかけらも感じられないものであった。 同じくシングルヒットした『アフター・ラブ・イズ・ゴーン』もいかにもブラック・コンテンポラリーといった仕上がり。※ディビッド・フォスターが絡んでいるのもブラツクネスが薄まった原因。 ...続きを見る

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2012/03/29 10:22
三弾目もオーティスで。【ザ・ソウル・アルバム】オーティス・レディング
 参ったね。雪全然止む気配なし・・・。買い物に行っただけであとは今日はどこにも出かけず・・・ひたすらオーティスを聴いている。 ...続きを見る

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2012/03/24 17:37
【シングス・ソウル・バラッズ】オーティス・レディング
 『ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラブ・イズ』・・・王道のスタックス・バラード。そして大ヒット・ナンバー『Mrピティフル』の素晴らしさ。 ...続きを見る

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2012/03/24 11:27
なごり雪はいらない!!【キング&クイーン】オーティス・レディング&カーラ・トーマス
 何てこった!!一晩で冬に逆戻り!!いくら卒業シーズンとはいえ、なごり雪にしては降りすぎ!!※15センチくらい積もったか? 昨日までは雪もかなり少なくなって道路のアスファルトも顔を出していたのに・・・。これだから北国の天候はあなどれない。天気予報の大雪警報は大当たり!! ...続きを見る

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2012/03/24 11:04
愛聴盤になりそうな気配【コモドアーズ/ムーヴィン・オン】
 これまたずっと探しててようやく入手したコモドアーズのサード・アルバム。ジャケットだけ見ると、一瞬ヴァン・ヘイレンのニューアルバムに似てるよね。っていうかこの近未来的なデザインの機関車は同じものだろう。 ※2月18日のヴァン・ヘイレン【ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース】の記事参照・・・。 ...続きを見る

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2012/03/21 15:10
感動の再会!!〔ロバータ・フラック・フィチャーリング・ダニー・ハサウェイ〕
 このアルバムを探し続けて30年。ようやく俺の所に回ってきたよ。一番最初に聴いたのは確か高校時代の友達の家だった。 ...続きを見る

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2012/03/21 14:16
ほんの少しソウルな詩人【ザ・ポエトU】ボビー・ウーマック
 84年リリース、前作の延長線上にあるアルバム。前記事にも書いたが必ずしもボビーの80年代のアルバムは、そんなによくない。というか、ソウル・ミュージックそのものが80年代は一部の例外を除いて軒並み低迷していたのだと思う。※もっとも70年代後半のディスコが流行っていたころから、その兆候はあったのだが・・・。 ...続きを見る

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2012/03/07 14:14
ソウルみたいな音楽をやる詩人?【ザ・ポエト】ボビー・ウーマック
はい全国のブロガーがドーンびき !!ウンチクだらけでなんの中身もないブログをまたアップしてしまいます。ドーン!! ...続きを見る

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2012/03/07 12:20
おんなのソウル〔ブルース&ソウル・レコーズ〕レディ・ソウル名曲ランキング50
 雑誌〔ブルース&ソウル・レコーズ〕は滅多に買わないのだけど、今回は〔レディ・ソウル名曲ランキング50〕てのがメイン記事だったので手に入れた。この雑誌1500円もするのだが、CDが毎回ついてくるので重宝したりする。 ...続きを見る

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2012/03/01 15:01
若き日のマーヴィン・ゲイ【スタボーン・カインド・オブ・フェロー】
 これ取り上げるの2回目だな。昨日トータス松本の【トラベラー】を聴き返していたら、タイトル・ソングを取り上げてた。 『スタボーン・カインド・オブ・フェロー』は昔から大好きな曲。以前「名曲100選」でも取り上げている。 ...続きを見る

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2012/02/27 14:30
トータス松本傑作カバー・アルバム【Twistin' The Night Away】
見つけましたぁ!! よく行くCD屋の店頭で見つけちゃったから、買うよね。本当はアマゾン使おうかなと思ってたけど、目の前にあるのは、やっぱり速攻で買うべきでしょ。 ...続きを見る

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2012/02/26 12:30
寒さを吹き飛ばす激辛ファンク【ハードコア・ジョリーズ】ファンカデリック
 76年にしてこの素晴らしさ!! パンクもディスコもお呼びじゃない!! ジョージ・クリントン総帥のもと、ハードでヘヴィなファンクをかましてくれたアルバムがコレ!! 【ハードコア・ジョリーズ】はほぼ全編に渡ってスライ譲りのグルーヴィなファンクとジミ・ヘン・マナーのマイケル・ハンプトンのギターが大活躍。 ...続きを見る

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2012/02/22 21:31
遅ればせながら追悼を【J.ブラックフット】タクシー!!
J.ブラックフットことジョン・コルバートが昨年11月に亡くなっていることをつい最近になって知った。 〔ソウル・チルドレン〕において75年まで新生スタックスで活動、その後エピックに移籍したものの二枚のアルバムを発表した段階で自然消滅。 ...続きを見る

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2012/02/19 12:49
ここにいた人たちの至福の時!!【カーティス・ライヴ/カーティス・メイフィールド】
 カーティス・メイフィールド71年の傑作ライヴ・アルバム。また71年だよ。この年って本当に凄い年だったんだな。当時俺は中1か? 完全にこの辺のソウル・ファンクは後追い。ラジオでかかってたようなビック・ネームは別として・・・。 ...続きを見る

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2012/02/15 14:20
究極の70年代ベスト・ポップスAブラック・サイド40
 さて、70年代ベスト・ポップス〔ブラック・サイド〕・・・要するに70年代のブラック・ミュージックのヒット曲でポップス・チャートに登ったものを選曲した訳だが、正直ホワイト・サイドほどの思い入れは少ない。いやいや、ブラック・ミュージックは大好きなのだが、俺の好きなブラック・ミュージックのヒット曲はほとんどが60年代〜70年代前半に集中していてホワイト・サイドと同じように50曲選曲するのはとうてい無理だった。 ...続きを見る

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2012/02/13 13:20
殿下再び【レインボー・チルドレン/プリンス】
 プリンスはずっと好きでアルバムが出る度に入手しているが、正直90年代は迷走している傾向があった。 しかし2001年発表の【レインボー・チルドレン】は完全復活と呼ぶにふさわしいアルバムだったと思う。 ...続きを見る

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2012/02/05 12:49
キング・オブ・グルーヴ!! ジェームズ・ブラウン【ジャングル・グルーヴ】
古今東西歌の上手いソウルシンガー、抜群の演奏力を誇るバンドは数多くあるが、ことグルーヴに関してはこの人が未だにナンバー1だと思う。※死してなお王者に君臨する。 ...続きを見る

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2012/02/05 12:19
寒いぜ!!ベイベ!!このままじゃ【ボトムライン/O.Vライト】
 寒!!弘前市今朝の気温マイナス5度・・・今も雪がちらついている。大雪注意報発令中。全くいやになるぜ!!でも、北海道ではマイナス30度とかのところもあるんだよね。贅沢言えないか・・・。 こんな日は、熱いサウンドが欲しくなる。まずはサザン・ソウルを・・・。 ...続きを見る

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2012/01/27 11:55
元祖3Dヘア!!【ナイト・クラヴィング】グレース・ジョーンズ
 小さい頃不思議だったのは「巨人の星」の花形満の髪型・・・右を向いているときは左に流れ、左を向いているときは右に流れるあのヘアスタイル。てことは正面を向いたときには・・・怖ッ!! 「あしたのジョー」の矢吹丈もそうだけど・・・。 ...続きを見る

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2012/01/26 16:33
白地にタイトル文字しかもライヴ【E.W&F/グラティテュード】正に激震!!
P-ファンクのジョージ・クリントンから[アース・ウィンド・アンド・・・ノー・ファイアー]と揶揄されたこともある[アース・ウィンド・アンド・ファイアー]。  それは主に白人におもねってどんどんブラック・コンテンポラリー化してソウルを失っていく様を指摘したわけで・・・。まあジョージ・クリントンが言うこともわかる。※特に[太陽神]以降のアースね。 ...続きを見る

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2012/01/11 13:17
白地にタイトル文字【ルーファス・アンド・チャカ・カーン・ライヴ】最高!!
 アルバム・ジャケットが白地にタイトル文字のみのものというと真っ先に思い浮かぶのが、ビートルズの【ザ・ビートルズ】・・・通称ホワイト・アルバム。 ...続きを見る

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2012/01/11 12:17
O.Vライト【ボトムライン】Hiレーベルでの名盤!
 O.Vについては昨年10月にピーコック・バックビート時代のボックスの記事で取り上げたが、今回はHiレーベルでのデビュー作。俺が初めて買ったO.Vのアルバムでもあり、一際思い入れが強い。 ...続きを見る

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2012/01/11 11:20
自分自身をリスペクトしようぜ!!『リスペクト・ユアセルフ』スティプル・シンガーズ
 続いてもスタックスの名グループから[ステイプル・シンガーズ]を・・・。 ローバック[ポップス]ステイブルズを中心にその娘達3人メイヴィス・ステイプルズ、クレオサ、イヴォンヌの4人組。  当初は息子のパーヴィスも参加していたが脱退、代わりに末娘のイヴォンヌが参加して多くのアルバムを残す。 ...続きを見る

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2012/01/06 15:34
スタックスの熱いグルーヴ[ソウル・チルドレン]にじみ出るソウル・フィーリング
 なんと言ってもジョン・コルバート(後にJ.ブラックフットに改名)の爆発的なソウル・ボイスが売り!! ジョン、ノーマン・ウエストの男性二人、アニタ・ルイス、シェルブラ・ベネットの女性二人の四人組。 ...続きを見る

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2012/01/06 14:25
アーマ・トーマス【Time Is On My Side】
正式なタイトルは【24クラシック・レコーディングス・フロム・ザ・ソウル・クィーン・オブ・ニューオリンズ 1962-66】 すんげえ長えタイトル・・・で表についてるタイトルは【タイム・イズ・オン・マイ・サイド】。ずばりストーンズのあの曲名。てな訳で、ストーンズのカバーも含む全24曲。ミント・レーベル・バンディ・レーベルの数曲は除いてほとんどがインペリアル・レーベル時代の作品。以前まりさんが何度も取り上げてきたアーマ・トーマス、ようやく聴くことが出来た。一ヶ月くらい前に注文したのがようやく届いた... ...続きを見る

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2011/12/25 21:34
初期ファンカデリックの名作【マゴット・ブレイン】Funkadelic
ファンカデリック71年ウエストバウンド・レーベルからの第3弾。この頃はまだブーツィーもマイケル・ハンプトンもいなかったが、ジミ・ヘンドリックス直系のギターを聴かせるエディ・ヘイゼルがかなりフィーチャーされていた。 ...続きを見る

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2011/12/21 14:50
【プレイヤー・オブ・ザ・イヤー】ブーツィーズ・ラバー・バンド
 さて今日2発目はP-Funkに【アメリカ・イーツ・イツ・ヤング】から参加した名ベーシスト、ボーカリスト、コンポーザーのブーツィー・コリンズが自らのグループでリリースしたサード・アルバム【プレイヤー・オブ・ザ・イヤー】。 ...続きを見る

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2011/12/21 14:19
大人のためのファンク講座【ファンケンテレキーVsプレイシボ・シンドローム】パーラメント
 始まりました。〔大人のためのファンク講座〕・・・なんつって、P-Funkに関しては今までもさんざん取り上げてきたんだけど、今ひとつ反響がなくて寂しい思いをしておりました。  昨日はパンク・パブロック一色だったんだけど、今日は日差しもさして何となくうきうき気分。パンク・パブロックに関してはまた近々取り上げるつもり・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/12/21 13:20
ほとばしるソウル・フィーリング!!【ルッキン・フォー・ラブ・アゲイン/ボビー・ウーマック】
 『ルッキン・フォー・ラブ』は俺の場合どうしてもJ.ガイルズ・バンドのライヴの方がイメージが強いのだが、本家はこの人ボビー・ウーマック。しかもこのアルバムに納められているのではなく、ヴァレンティノスというボビーがかつてやっていたグループでのヒットがオリジナル。つまりこのアルバムのテイクは〔再録〕。しかも、悩ましいのは短縮版ということだ。 ...続きを見る

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2011/12/05 11:47
狂おしいトータル・アルバム【マーヴィン・ゲイ/アイ・ワント・ユー】
 この何とも狂おしくなまめかしいサウンドに君は耐えられるかっ!! なんつって・・・。【アイ・ワンチュー】76年リリースのマーヴィン・ゲイのトータル・アルバム。 『アイ・ワンチュー』『カム・リヴ・ウィズ・ミー・エンジェル』あくまでスウィートに狂おしくメロウなラブ・ソングが続くが、ひとつの楽曲のヴァリエーションを広げていく曲調は【レッツ・ゲット・イト・オン】よりは【ホワッツ・ゴーイング・オン】の方に近い。 ...続きを見る

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2011/12/05 11:13
グルーヴこそ命【モア・スタッフ】
 ゴードン・エドワーズ(ベース)を主体としたエンサイクロペディア・オブ・ソウルを母体として、リチャード・ティー(キーボード)、エリック・ゲイル(ギター)、コーネル・デュプリー(ギター)、スティーヴ・ガッド(ドラムス)、クリス・パーカーの6人でスタート。いずれも腕利きのセッション・ミュージシャン達。 ...続きを見る

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2011/12/05 10:49
サム・クックの本当の凄さ【ライヴ・アト・ザ・ハーレム・スクウェア】中野もみじ山の紅葉
サム・クック最強ライヴ!! ...続きを見る

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2011/11/03 16:56
すべてのソウル・ミュージック・ラヴァーに!!【サム・クック/ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック】
 サム・クック、オーティス・レディング、レイ・チャールズ、スティービー、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ・・・ソウル界には大好きなシンガーがたくさんいるが・・・。 ...続きを見る

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2011/11/02 14:30
アラバマの天才盲目ソウル・シンガー〔ズィス・イズ・クラレンス・カーター〕
 67年 マッスル・ショールズのFameスタジオでのレコーディング。アトランティック・レコードと契約してようやくそれまでの不遇の時代が報われた。 ...続きを見る

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2011/11/02 14:12
DVD評〔パーラメント・ファンカデリック/マザーシップ・コネクション〕
  Mothership Connection [DVD] [Import]Geneon [Pioneer] 2002-01-29 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2011/10/25 15:30
P-ファンク最強ライヴ〔P.Funk Earth Tour〕パーラメント・ライヴ
 遂に登場!! P-ファンク枠でこれまでこのアルバムを取り上げてこなかったのには理由がある。 というのは、このライヴ・アルバムはP-ファンクにとっては最強のライヴ・アルバムであると同時に、一番キャッチーではないアルバムだからだ。俺も最初にアナログ盤で買った時は良さがわからず、しばらく聴かなかった。というより、雑誌の評価を見て期待して買ったのに、高い金払って損したなんて思ったくらい。 ...続きを見る

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2011/10/25 13:00
ブーツィー初参加のグルーヴィー・サウンド〔アメリカ・イーツ・イツ・ヤング〕ファンカデリック
 さて久しぶりにP-ファンクのネタ。結構前に〔ひとつかみの夜空〕のまりさんも取り上げていた〔ファンカデリック〕の【アメリカ・イーツ・イツ・ヤング】。意味はベトナム戦争で若い命を散らしていく兵士達を思い・・・アメリカが若者達を食い散らす・・・というタイトルにしたらしい。彼ららしいメッセージだ。 ...続きを見る

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2011/10/25 11:23
蔵出しソウル【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビート・アンドABC】B
 さて、O.Vライトのボックスセットから三枚目。本日の一押しはこれ!!70年〜72年のレコーディング。単品でも名盤として評価が高いアルバム。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:58
蔵出しソウル【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビート・アンド・ABC】A
さてO.Vライトのボックスセットから二枚目は【ニュークリアス・オブ・ソウル】67年〜70年のレコーディングを集めたもの。 ...続きを見る

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2011/10/20 14:16
蔵出しソウル!!【O.Vライト/コンプリート・レコーディングス・バックビートアンドABC】@
遂にこのボックス・セットについて書く日がやってきた。正式な名称は【O.Vライト・コンプリート・レコーディッド・バイ・ザ・ボス・オブ・サザン・ソウル・フォー・バックビート・アンド・ABCレーベル】なっ長い!! ...続きを見る

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2011/10/20 13:41
白人が中心メンバーだったファンク・バンド〔ヒートウェイヴ〕
 これも仙台で入手した70年代の白人、黒人混合のファンク・バンドの代表作。なんと中心メンバーのロッド・テンパートン〔白人〕はクィンシー・ジョーンズの秘蔵っ子として珍重され、マイケル・ジャクソンの〔オフ・ザ・ウォール・・・ロック・ウィズ・ユー他3曲〕やクインシー自身のヒット『愛のコリーダ』などを作曲している。 ...続きを見る

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2011/10/10 21:57
濃厚なスウィート・ソウルはいかが?〔アイザック・ヘイズ/Hot Butterd Soul〕
アイザック・ヘイズは低音の魅力♪しかし強烈なジャケット!!〔見事なはげ頭・・・訂正スキン・ヘッド!!〕 今日3弾目は濃厚なソウル。アイザック・ヘイズ、元々はオーティスやサム&デイヴのソングライター、アレンジャーとして活躍していた裏方の1人。 ...続きを見る

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2011/10/09 13:15
仙台での収穫 J.B's/Doing It To Death
今回の収穫の中で特にラッキーだったのはジェームズ・ブラウンのバッキングを担当するJ.B'sのアルバムを二枚手に入れられたこと。 ...続きを見る

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2011/10/05 17:45
WOWOW生涯ベストソング100〔アイ・ウォンチュー・バック邦題(帰って欲しいの)〕
 3曲目もブラック系で69年の大ヒット、ジャクソン5の〔アイ・ウォンチュー・バック〕邦題(帰って欲しいの)名曲100選〔65〕 この頃のマイケルの声の方が、成人後の声よりソウルフルに感じるのは俺だけ?? とにかく楽曲の魅力を最大限に引き出す彼らの〔マイケルの〕力量は素晴らしい!! ところで明日から2泊3日で仙台に旅行に行ってきます。4日の夜には戻ってくるので、その間はブログをお休みにします。「アイ・ウォンチュー・バック」っていわれると嬉しいな。では「アイル・ビー・バック!!」 俺的名曲1... ...続きを見る

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2011/10/01 15:37
WOWOW生涯ベストソング100を見て〔アイ・ウォナ・テイク・ユー・ハイヤー〕
 さて2曲目は同じく60年代の20曲の中に選ばれていたスライ&ファミリー・ストーンの〔アイ・ウォナ・テイク・ユー・ハイヤー〕。これはいつ聴いても本当にパワーがみなぎってくる一曲。文句なく100選に認定!! ウッドストックは遙か昔になったけど音楽の持つパワーは衰えていない。  俺的名曲100選〔64〕 ...続きを見る

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2011/10/01 15:13
WOWOW生涯ベストソング100を見て〔ジョージア・オン・マイ・マインド〕
 昨日偶然WOWOWを見たら〔みんなで選ぶ生涯ベストソング100〕つうのが入っていて、60年代〜現代まで各年代それぞれ20曲ずつ選ばれたものを流していたのだが・・・。 ...続きを見る

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2011/10/01 14:04
熱いソウルを再び【ボビー・ウーマック/コミュニケーション】
 ラスト・ソウルマン、70年リリースの4作目【コミュニケーション】。ジェームス・テイラーの『ファイアー・アンド・レイン』やバート・バカラックの『クロース・トゥ・ユー』(後のカーペンターズのヒットで有名)などを取り上げているのが、いかにも時代を感じさせるが、この男のソウルはやたら熱い。 タイトル・ソングなんかJ.Bみたいだな。『ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール・アバウト・チャ』のジェントルな歌い方もいい。 ...続きを見る

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2011/09/16 12:04
熱いソウルを再び【暴動/スライ&ザ・ファミリー・ストーン】
 クールでホット!! 無邪気なのにクレバー。スライのファンクを聴くといつも相反する要素が感じ取れる。 何はともあれ【ゼアズ・ライオット・ゴーイン・オン/暴動】はそれまでのスライの作品に比べるとずいぶんクール。時代がそういう空気だったのかな。 ...続きを見る

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2011/09/16 11:42
熱いソウルを再び〔ジョニー・テイラー/ウォンテッド・ワン・ソウル・シンガー〕
熱い!!いや暑い!! 昨日、今日とまた残暑がぶり返して・・・今日はソウル・R&Bモードに突入!! ...続きを見る

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2011/09/16 11:09
生き残りをかけた転身〔ポインター・シスターズ〕
 普段あまりベスト・アルバムとかアップしないのだが、このアルバムは例外・・・。ポインター・シスターズの廉価版のベスト。  ポインター・シスターズはジャジーでノスタルジックな初期の二枚のアルバムが最高だと思うのだが、〔『イエス・ウィー・キャン・キャン』とかアルバム【ザッツ・ザ・プレンティ】なんかはよかったなぁ〕時代の流れから、そうしたサウンドから、よりダンサブルでよりキャッチーなサウンドに移行することを決断。もっともそこにはプロデューサーのリチャード・ペリーの戦略があった。  具体的にはニュー... ...続きを見る

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2011/09/04 14:08
プリンスにも影響を与えたファンク・マスター〔ZAPP〕
ZAPPはロジャー(トラウトマン)の実質ワンマン・プロジェクト。基本的にはキーボード奏者だがボーカルの代わりにボイス・モジュレーターを使ってメロディ・ラインを奏でる。エレクトロ・ファンクの達人でP-ファンクの連中とも関わりがあり、かのプリンス殿下も影響を受けているマルチ・プレイヤー。 ...続きを見る

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2011/09/04 13:24
ラテン風味の極上ファンク『LOW RIDER/WAR』
〔WAR〕は元アニマルズのエリック・バードンに見いだされ『スピル・ザ・ワイン』のヒットをエリック・バードン&WAR名義で残しているが、後に独立。以前紹介した【世界はゲットーだ】と並んで代表作として有名な【ホワイ・キャント・ウィー・ビー・フレンズ?】 を紹介しよう。 WARといえば(現在は違うだろうが・・・)、黒人、白人混合の大世帯ファンク・バンド。ラテン風味のパーカッシブなサウンドを貴重として、ホーンと唯一の白人リー・オスカーのブルース・ハープ(ハモニカ)が絡む非常にユニークな音楽性を持った... ...続きを見る

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2011/09/04 13:02
島田紳助にレクイエムを!!〔むかでの錦三〕上田正樹とサウス・トゥ・サウス
 島田紳助の突然の芸能界引退について、個人的な意見を書きます。 はっきり言って紳助は悪くないよ。 芸能界では、昔から地方公演を仕切る興行師がやくざだというケースは普通にあったし、演歌なら今でもあるかもしれない。○島○郎一派とか、過去に何度も取りただされているにもかかわらず、それを理由に引退した例は少ないと思う。ドリフのメンバーがやくざの主催するギャンブルに手をだして、何度か書類送検されたこともあるし、今回の紳助の件は右翼団体から、命を救ったのがたまたまやくざだったというだけだ。 ...続きを見る

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2011/08/25 00:09
元祖ドリームガールズ??〔エイント・ノー・マンウテン・ハイ・イナフ〕ダイアナ・ロス
 スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイとモータウンものが続いたので、今度はダイアナ・ロス。 モータウンでは最初なかなか売れなかったものの〔シュープリームス〕※スブリームス・・・はビートルズに売り上げで対抗できる存在にまでなった。そして売れるためになりふり構わないその出世にかける執念は映画〔ドリームガールズ〕でかなり強烈に描かれている。 ...続きを見る

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2011/08/22 16:21
時代の空気・・・圧巻のライヴ〔マーヴィン・ゲイ・ライヴ〕
 こういうライヴ・アルバムを聴くと時代の空気を感じる。74年リリースのLPだとダブル・アルバム。 バンドのみの演奏でまず始まり、主役のマーヴィンは三曲目の『トラブル・マン』から登場!! この手のソウル・ショーではこのパターンが多かったようだ。  とにかく黄色い歓声が凄い!! 一曲終わるごとにわき上がる「キャ〜!!」という歓声から、いかにマーヴィンが女性ファンのハートをつかんでいたかがわかる。もちろん野郎どももぶっ飛ばされたと思うけど・・・。  バッキングを担当するファンク・ブラザーズのグル... ...続きを見る

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2011/08/22 15:50
初の単独プロデュース作品【青春の軌跡】スティーヴィーの新たな挑戦!!
71年リリースの割と地味なアルバムだが、このアルバムはスティーヴィー・ワンダーにとってはかなり重要な作品。 というのは、それまで所属レコード会社のモータウンはアーティストに単独でプロデュースさせることは、極まれにしか許していなかったのだ。※マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイング・オン』などはその極少ない例外。 ...続きを見る

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2011/08/22 15:20
初期のプリンスB〔戦慄の貴公子/コントラバーシー〕
 このアルバムからいよいよ本領発揮!! アルバム【パープル・レイン】のファンクな部分の雛形はほとんどこの段階で完成していたといえるだろう。もうこの頃には単なる変態野郎じゃなくて、限りなく天才に近い変態野郎に成長した姿がみられる。 ...続きを見る

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2011/08/10 22:17
初期のプリンスA〔ダーティー・マインド〕
 さてこのあたりからジャケットでもわかるけど変態性より強くなる。とはいってもそんなに退く必要はないよ。 あくまでイメージだから・・・。  しかし『ダーティー・マインド』『ドゥ・イット・オールナイト』『ヘッド』『シスター』『パーティ・アップ』などにはかなりやばい性表現も目立ち始める。  次作となる【戦慄の貴公子】のアルバム・アートでも着ている紫のジャケット・コートがこのアルバムの表ジャケですでに登場。以後パープルレインのあたりまで気に入って着ていたようだ。もっともこのアルバムでは下に黒のブリ... ...続きを見る

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2011/08/10 21:45
初期のプリンス〔愛のペガサス〕
 プリンスに関しては以前書いた記事にも載せてあるが、半ば後追いだった。渋谷陽一のラジオで【1999】あたりから聴き始めて、そう【パープル・レイン】で完全にはまった。以後、初期のアルバムもさかのぼってみてファーストは大して面白くなかったけど、〔愛のペガサス〕あたりから徐々に変態性が出てきて単なるマルチ・タレントではないことが証明された。 ...続きを見る

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2011/08/10 21:29
ファンキー&キンキー【神の名はブーツィー】ブーツィーズ・ラバー・バンド
 P-Funkの重鎮といえばジョージ・クリントン、バーニー・ウォレルそしてブーツィー。 ブーツィー・コリンズ、兄のフェルプスと一緒にジェームズ・ブラウンのJ.B'sに参加。その後クリントン親分の元へ。  ファンカデリック、パーラメントの常連として活動する他に、自らリーダーとなるブーツィーズ・ラバー・バンドを立ち上げ、またソロ名義でもたくさんのアルバムを出している。  メインの楽器はベースだがドラムスやギターも得意。ボーカルもとる。本隊P-Funkに、より複雑で猥雑なファンク色を持ち込んだ張... ...続きを見る

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2011/07/22 16:57
ホットでクール!!ファンカデリック【テイルズ・オブ・キッド・ファンカデリック】
 マイケル・ハンプトンのヘビ・メタも裸足で逃げ出すハードなギターをフィーチャーした、ファンカデリックの通算8作目。ウエストバウンド・レーベルからの最終作。  〔パーラメント〕よりはロック・ファンが食いつきやすいサウンドを持つファンカデリック。総勢十数名のP-Funk軍団から、その都度都合のつくヤツが参加するというシステム。  【テイルズ・オブ・キッド・ファンカデリックカデリック】はメンバーの中ではかなり若い世代であるマイケル・ハンプトンをフィーチャーしているだけにドロドロ、グシャグシャ感はあ... ...続きを見る

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2011/07/22 16:25
クール&ホット!!ファンク[クローンズ・オブ・ドクター・ファンケンシュタイン]Parliament
かなり前からプッシュしているP-Funk勢、レッチリをはじめとするミクスチャー・ロックにも大きな影響を与えているのだが、毎回反響は皆無に等しい。でも、めげずに続けるよ。 ...続きを見る

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2011/07/22 15:36
ハービー・ハンコックの最強ファンク〔ハング・アップ・ユア・ハング・アップス〕
 75年リリースの【マン・チャイルド】。70年代前半、アルバム〔ヘッド・ハンターズ〕以降ハンコックは大々的に自らの音楽にファンクの要素を導入!! とにかくこのアルバム、1曲目の〔ハング・アップ・ユア・ハング・アップス〕のかっこよさは半端ない!! もうワウワウ・ワトソンのギター・カッティングのかっこよさといったら・・・。彼のギターが無かったら、この曲もっと違った仕上がりになっていただろう。アルバムには他にも、ギターはデビットTウォーカー(この人もシブイ)、ブラック・マックナイト(ヘッド・ハンタ... ...続きを見る

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2011/06/23 06:30
映画DVD評 面白い音楽映画といえば〔ザ・コミットメンツ〕
 今月は和物の音楽と映画の記事を中心に・・・って宣言したんだけど、音楽はともかくとして今までまともに映画評なんか書いたことないんですごく迷った。さて、第1弾はなんの映画にしようかなと・・・。最近見た映画〔DVD〕がいいか、歴史的な名作がいいか、レンタルでよく借りてるアクションものがいいか。とりあえずいきなり普通の映画から入るより、音楽映画の方が入りやすいかなと。  で、迷ったあげく選んだのが91年の〔ザ・コミットメンツ〕。アイルランドのダブリンを舞台にした、ソウルバンドとして成功を夢見る若者達... ...続きを見る

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2011/06/02 16:28
サザン・ソウルの歌姫【アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン】
 ようやくついさっき今までのルーターから新しいのに接続し終わって、問題は解決。子機を使ってテレビでもYou-Tubeが見られるようになったし、こりゃ予想以上の復活。女房に感謝!! さて、ついこの前ブック・オフでようやく本物を手に入れた。まりさんところのブログで何度も見せてもらった【アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン】アン・ピーブルズのHiレーベル4作目。 タイトルソングは今まで何度も聴いたし、ロン・ウッドをはじめとして多くのアーティストのカバー・ヴァージョンを聴いた。しかし、それ以外の曲... ...続きを見る

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2011/05/27 23:50
ソウル界きってのダイナマイト・デュオ!! サム&デイヴ『ホールド・オン』名曲100選〔51〕
 今まで何で取り上げてこなかったのだろう? 〔ソウル・マン〕は以前取り上げてたけど・・・ ...続きを見る

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2011/05/20 13:34
俺的名曲100選[47]トラックス・オブ・マイ・ティアーズ
 今日3弾目、またまたモータウンになっちまった。(笑)スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ65年の【ゴーイン・トゥ・ア・ゴー・ゴー】に納められている『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』。タイトル・ソングとともに大ヒット!!ミティアム・テンポだがこの曲も何ともいえず元気が出てくる曲。スモーキーのファルセットは何でこんなにすてきなんだろう。 ※ リンダ・ロンシュタットやポール・ヤング(Qティップス)のカバーもかなりいい!! ...続きを見る

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2011/05/14 14:07
俺的名曲100選[46]スタボーン・カインド・オブ・フェロー
 マーヴィン・ゲイはどうしても後期のソングライター、サウンド・クリエイター的な側面が評価される事が多いが、初期の純粋に歌手としての彼も本当に素晴らしい。  今回取り上げるのは『スタボーン・カインド・オブ・フェロー』。出だしの「セイ・イェイ・イェィ・イェ〜」でノックアウト!! こういうアップテンポのナンバーも初期のマーヴィンの魅力が詰まっていると思う。『ヒッチハイク』とか『ハウ・スィート・イト・イズ』なんかも良いなぁ〜。 ...続きを見る

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2011/05/14 13:41
俺的名曲100選[45]アップタイト
 100選の3曲目に『オーバー・ジョイド』を選んだスティービーの曲、ランクイン(別にランク付けしてないけど)2曲目は『アップタイト』。  いつ何時でもアゲアゲになるナンバー。初期のモータウンのいいとこ取り。ブラス隊のイントロ、スティービーの若々しい声。ワクワクするリズム。モータウンはスティービーに限らず名曲揃いなので、モータウンだけで100曲いっちゃうかも・・・。 ...続きを見る

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2011/05/14 13:26
SOUL万歳!!C【ボビー・ウーマック/アンダースタンディング】
ボビー・ウーマック、最初に買ったのは『ポエット』と『ポエットU』。まあまあ良かったけど80年代に入ってからの作品だったので多少電子楽器の使用頻度が高く、今の耳で聴くと逆にアレンジ等が古くさく感じる。  で、ボビー・ウーマックの作品自体は『イッツ・オール・オーバー・ナウ』をストーンズやフェイセズ経由で知っていたし、『ルッキン・フォー・ラブ』はJ.ガイルズ・バンドのライヴで知っていた。  で、70年代のアルバムをさかのぼって見つけたのがこのアルバム。【アンダースタンディング】は72年作。自作曲が... ...続きを見る

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2011/05/10 15:51
SOUL万歳A【カーティス・メイフィールド/カーティス】
 SOUL万歳、2発目はカーティス・メイフィールド。以前【バック・トゥ・ザ・ワールド】をレコジャケでも紹介したので今回が2回目かな。  このアルバム、ジャケットの写真ではみ出るくらい存在感のあるカーティス。イエローのスーツも良く似合っている。 70年作のカーティスのファースト・ソロアルバム。もちろんカーティスのファルセット気味のボーカルもすてきなのだが、俺はカーティスのサウンド作りの方にむしろ惹かれる部分が多い。オーケストラまで巻き込んで作り出した壮大な楽曲。細かい部分まで気を配ったアレンジ... ...続きを見る

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2011/05/10 12:10
SOUL万歳!! 【Stuff /スタッフ】
 ちょっと前に(4月末)メタル三昧つうのをやったけど、今日は1日ファンキーでソウルフルな連中を紹介しよう。 まず最初はStuff、リチャード・ティー(kbd)、ゴードン・エドワーズ(b)、コーネル・デュプリー(g)、エリック・ゲイル(g)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリス・パーカー(ds)。  いずれもR&B、ソウル畑を中心に活躍した名うてのセッションメン達。(クリス・パーカーだけはそれほどたいしたことがなかったため後に脱退)アレサ・フランクリンをはじめとしたスター達を影で支えてきた面々が... ...続きを見る

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2011/05/10 11:45
ファンク三昧Bレディー・ファンク『ルーファス・フィーチャリング・チャカ・カーン』
 今でも大好きなルーファス。やっぱこの頃のルーファスとチャカ・カーンは単なるリード・シンガーとバッキング・バンド以上のケミストリーを作り出していたと思う。(チャカ独立後のルーファスは精彩を欠いていたし、チャカ自身もソロになってからはそれほど大した活躍をしていない) ...続きを見る

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2011/04/27 12:55
ファンク三昧A【パーラメント/アップ・フォー・ザ・ダウン・ストローク】
 記念すべきカサブランカ・レーベル移籍の第一弾。1974年作の【アップ・フォー・ザ・ダウン・ストローク】。 マザー・シップ・コネクション以降のスペース・オペラ的なコンセプトはまだないが、正当派ファンクが聴ける数少ないアルバムの一枚!!  ジョージ・クリントン、バーニー・ウォレル、ブーチィ・コリンズ、カルビン・サイモン、ファジィ・ハスキンス、グラディ・トーマス、レイモンド・デイビス、ギターはロン・バイコウスキー、エディ・ヘイゼル、ベースはコーデル・モーソンとブーチィ。  1曲目のタイトル・ソ... ...続きを見る

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2011/04/27 12:27
俺的名曲100選[37] ファンク三昧!!『タワー・オブ・パワー/ホワット・イズ・ヒップ』
 弘前はせっかく開花宣言が出されたのに、いやな雨模様・・・。そんなムシャクシャした気分を吹き飛ばすのがこんな曲!! タワー・オブ・パワーの『ホワット・イズ・ヒップ』73年のヒット。圧倒的なブラス隊の響き、グルーヴィーなリズム隊。 ジャズとロックとソウルを凝縮して、ほんの少しラテンの香りを・・・。そこら辺のハード・ロック・バンドやミックスチャー・ロックも裸足で逃げ出す疾走感と音圧!! 最高!! 名曲100選に選定!! 今日はファンク三昧にしよう。ファンクで三枚!! ...続きを見る

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2011/04/27 10:16
極上ソウル・・・しかし気分は複雑【ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ】
 キャロル・キングの名作『ユー・ガット・ア・フレンド』、この曲を最初に聴いたのは実は【ダニー・ハサウェイ・ライヴ】。そしてキャロル・キング本人の歌とジェームス・テイラーのヴァージョンはほぼ同時期に聴いたのだと思う。  72年の【ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ】にも二人の極上のデュエットが納められている。  大切な人たちを失った皆さんにこそ、こういう歌が必要なのだと思う・・・。 ...続きを見る

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2011/04/12 00:08
レプリカントはソウル・ミュージックを聴くか?【エリカ・バドゥ】
[New Amerykah part 2. Return of The Ankh]う〜ん、なんて読むかわからん!! 造語だからね。[ニュー・アメリカ・・・]。まあいいや、俺にとってエリカ様といったら、この人。この人とカサンドラ・ウィルソンは90年代以降の女性ソウル歌手では別格の存在。素晴らしい。エリカ・バドゥの場合決してゴスペル・マナーでシャウトするわけではなく、むしろダイアナ・ロス系のウィスパー・ボイスっぽい歌い方なんだけど、やっぱり聴いてて心地よいし、そこら辺のニューR&Bを気取る女性シンガ... ...続きを見る

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2011/04/02 14:52
ファンキーでクール!!【ビル・ウィザース/ユーズ・ミー】
最近DVD[ベスト・オブ・ソウル・トレイン]てのを見ていたら、ビル・ウィザーズの「ユーズ・ミー」の珍しいアコギ弾き語りバージョンが納められていた。こういう形にするとまた、別な魅力のある曲だ。たしかミック・ジャガーもソロ・アルバムでカバーしてたな。  シンプルなリフの繰り返しにビルのボーカルが乗るだけだが、それが絶妙のグルーヴを生み出す。なんてことない曲だけど耳に残る。[エイント・ノー・サンシャイン]もフォーキーなのにソウルフルな名曲。 ...続きを見る

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2011/04/02 14:20
「美咲ナンバーワン!!」最終回に涙!!+名曲100選〔24〕「やさしく歌って」
 最初は「ごくせん」のキャバ嬢バージョンだろう、大した事無いなと思ってあまりみていなかった。しかし、話題の取り上げ方も今現在の高校生の実態に近いテーマも選んでいるし、主人公がやたら格闘技が強いという極端な設定でなかったのも良かった。 ...続きを見る

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2011/03/17 13:23
やっぱいかしてるぜ!!アイズリー【ブラザー・ブラザー・ブラザー】
 トッドを聴いていたら、無性にアイズリーが聴きたくなった。アイズリー・ブラザーズ72年の【ブラザー・ブラザー・ブラザー】。 キャロル・キングがマーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』に触発されて作ったという『ブラザー・ブラザー』からスタート。他にも『スウィート・シーズン』『イッツ・トゥ・レイト』と計3曲もキャロルの曲を取りあげている。  もちろんシンガー・ソング・ライターブームにあやかってという部分もあっただろうが、元々キャロル・キングの楽曲にはソウル・フィールが濃厚にあったことから、... ...続きを見る

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2011/03/10 15:43
俺的名曲100選Oストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
シュープリームス(スプリームス)の大ヒット・ナンバー。若き日のダイアナ・ロスの歌声が圧倒的な魅力。 「ストップ!!イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ♪ビフォー・ユー・ブレイク・マイ・ハート♪」もう最初のフレーズだけでノックアウト間違いなし!! この当時ビートルズの攻勢に太刀打ちできたアメリカのグループはシユープリームスしかいなかったそうだ。ビートルズの宿敵はロックバンドではなかったのだ。まあビートルズ自身モータウンからの影響は大きかったわけで、別に悪い気はしなかったろうが・・・。 ...続きを見る

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2011/03/07 11:54
〔俺的名曲100選〕Bオーバー・ジョイド
 なんと今朝起きたら、たった一晩で冬に逆戻り・・・8センチくらい雪が積もってた。昨日は道路のアスファルトもしっかり乾いていたのに・・・。これだから北国の天気は侮れないよ〜。  さて、昨日から始めた〔俺的名曲100選〕。まず断っておきたいのは、今までこのブログで取りあげてきた曲〔マイ・フェイバリット・ソングス〕とかと、できるだけかぶらないように選びたいということ。まぁこれはできるだけ多くの名曲を紹介したいということもあるし、あんまりベタなのはなんかねぇ〜・・・。でも、どうしても外せないとか、かな... ...続きを見る

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2011/03/03 12:58
サンダー・サムの産みの親【グラハム・セントラル・ステイション】
 今回で二度目の紹介になるグラハム・セントラル・ステイション。リーダーは元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのラリー・グラハム。チョッパー・ベースの達人であり、創始者として知られている。ベースだけでなく低音ボーカルも売りにしている。今回紹介するのは【ダイナマイト・ミュージック】(Ain't no 'bout a doubt It)。  チョッパー(親指もよく使うのでサンダー・サムともいわれる)全開の重量級ファンク、『ザ・ジャム』でスタート。チョッパーだけでなく、イフェクターをかけたジミ・ヘン風の... ...続きを見る

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2011/02/26 16:14
怒濤のファンク・グルーヴ【パーラメント/チョコレート・シティ】
 パーラメントといえば「ファンクは地球を救う」というコンセプトで漫画的スペース・オペラ(地球にファンクを広めようとするドクター・ファンケンシュタインとそれを妨害しようとするサー・ノウズ・ドゥボイド・オブ・ファンクとの攻防)をメインにしたコンセプト・アルバムが有名だが、それはこのアルバム【チョコレート・シティ】の次のアルバムから。  【チョコレート・シティ】というのはワシントンのこと。街の中心部のほぼ80%を黒人層が占めるということをご存じだろうか?(俺もこのアルバムの解説で初めて知った。) ... ...続きを見る

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2011/02/26 15:32
モータウンもいいけど・・・【オーティス・ブルー/オーティス・レディング】
 モータウンものが2発続いたけど、やっぱり最終的にはスタックスとかに落ち着くんだよな。 【オーティス・ブルー】。清志郎も相当聴きこんだに違いない!! オーティスのアルバムはどれも好きだけど、今日の気分はこれ!!別に落ち込んでる分けでもないし、むなしい気分でもないが、いい曲いっぱい入ってるしね。 『リスペクト』、『シェイク』、ストーンズの『サティスファクション』、サム・クックの『チェンジ・ゴナ・カム』、テンプスの『マイ・ガール』他人の曲だろうがなんだろうが、オーティスが歌えばオーティスの曲... ...続きを見る

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2011/02/20 16:04
マイ・フェイバリット・ソングス『レッツ・ゲット・イト・オン/マーヴィン・ゲイ』
 なんで今まで取りあげてなかったんだろう? 昨日はほんの少し雪が降ったが、今日はもうかなり春めいた温かい一日。スティービーに続いて取りあげるのはマーヴィン・ゲイのこの一曲『レッツ・ゲット・イト・オン』。『ホワッツ・ゴーイン・オン』も大好きだけど、こっちの方が初期のマーヴィンの感じに近いので、気軽に聴けるというか・・・〔ホワッツ・ゴーイン・オンは何か構えて聴いてしまう。もちろん素晴らしいんだけど・・・〕こんなぽかぽかした気候には、やっぱこっちだな。  たった4分52秒だけど繰り返し聞きたくなる素... ...続きを見る

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2011/02/20 15:40
スティービー70年代三部作の最終章【ファースト・フィナーレ】
スティービー・ワンダーの70年代の快進撃は本当に凄かった。創作意欲と商業的成功、そして人気がきちんとシンクロしていたのだ。  【トーキング・ブック】〜【インナー・ビジョンズ】〜【ファースト・フィナーレ】いわゆる三部作にはスティービーのほとんどすべての音楽性が披露され、楽曲、歌唱、楽器の演奏力、表現力すべての面においてベストの時期だったと思う。この三枚に【キー・オブ・ライフ】を加えるとスティービーの魅力のほぼ90パーセントが味わえる。(残りは純粋に歌手としての60年代)  軽妙でスタイリッシュ... ...続きを見る

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2011/02/20 15:26
ビバ!!サンタナC【不死蝶】新たなる地平ヘ
 1973年 サンタナ初の来日公演はなんと八万人の観客動員を記録したそうだ。その当時いかにサンタナの人気が高かったのかを証明するエピソードだ。  その模様の克明な記録として三枚組みライブアルバム【ロータスの伝説】が発売され、そちらもベストセラーとなった。【ロータスの伝説】は2005年に横尾忠則氏の22面ジャケットを完全再現し、リマスター、リミックスを施され復刻CDが入手できることになった。 ...続きを見る

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2011/02/04 09:13
ビバ!!サンタナB【キャラバンサライ】
 前作【V】で盤石だと思われたラインナップはリーダー、カルロスとメンバーとの間の確執に起因したメンバーの脱退で、新たな局面に・・・。 ...続きを見る

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2011/02/02 11:10
ビバ!!サンタナA【サンタナV】
 サンタナの3作目。ジャケットにはバンド名もタイトルもない。不思議な仏像とその手から発せられる気のようなものを描いたサイケなデザインが強烈な印象を残すジャケ・アート。  1曲目『バトゥーカ』〜『ノーワン・トウ・ディベンド・オン』。前作の【アブラクサス】とほぼ同じ路線ではあるがラテン色とファンク度がより強まったように感じる。同時にハード・ロック的なカタルシスも・・・。  『タブー』ドリフのカトちゃんとは全く関係のないブルージーなイントロから、グレッグのやるせないボーカルヘ。 『祭典』これはも... ...続きを見る

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2011/02/02 10:29
ビバ!!サンタナ@【アブラクサス】
 サンタナといえばなんといっても、このセカンド・アルバム【アブラクサス】。『ブラック・マジック・ウーマン』フリートウッド・マックのピーター・グリーンの作品。そのピーター・グリーンは、オーティス・ラッシュの『オール・ユア・ラブ』を元にして『ブラック・マジック・・・』を作った。同じく『オール・ユア・ラブ』にインスパイアされてクラプトンはクリームの『ストレンジ・ブルー』を作曲している。(詳しくは昨年5/18の〔ルーツを辿れば〕という記事を参照のほどを・・・)  サンタナの前身は〔サンタナ・ブルース・... ...続きを見る

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2011/02/02 09:46
極上ソウル・インストB『ブッカーT&the MG's/グリーン・オニオン』
 誰がネギボウズやねん!!てことでソウル・インスト3発目はぐっと渋くブッカーT& theMG's。 MG'sといえばオーティス、サム&デイヴをはじめとしてスタックス・レーベル、アトランティックソウルの多くのアーティストのハウスバンドとして活躍したことが有名だが、自らのレコードも数枚リリースしている。  その内最大のヒットとなったのが『グリーン・オニオン(ネギ!!)』。なんといってもブッカーTのハモンド・オルガンとシンプルの極み、スティーブ・クロッパーのギター・カッティングが魅力。コード進行は... ...続きを見る

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2011/02/01 11:05
極上ソウル・インストA『クール&ザ・ギャング/ファンキー・スタッフ』
 そういえばバーケイズの『ソウル・フィンガー』もソウル・インストだったな。イントロのブラスが「メリーさんの羊」に似ているということで以前取りあげている。  で、今日の2発目のご機嫌なソウル・インストはクール&ザ・ギャングの『ファンキー・スタッフ』。短いかけ声ははいるものの基本インスト。ギターのカッティングがメチャメチャかっこいい!!  クール&ザ・ギャングは『セレブレーション』や『ゲット・ダウン・オン・イト』などリード・シンガー、ジェームズJTテイラーを入れてからの方が一般的な人気が出たのだ... ...続きを見る

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2011/02/01 10:42
極上ソウル・インスト@『コモドアーズ/マシンガン』
ソウル・インストというと俺の場合すぐ思い浮かぶのはビリー・プレストンの『アウタ・スペース』やブッカーT&MG'sの『グリーン・オニオン』、アベレージ・ホワイト・バンドの『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』などだが、コモドアーズの初期のヒット曲『マシンガン』も定番である。とにかくイントロ聴いただけで乗り乗りになること請け合い。 この曲の核はやはりクラビネットだろう。『アウタ・スペース』やスティービーの『迷信』でポピュラーになった楽器だが、元々は電子ハープシコードの様なもの。それをパーカツシブに使った... ...続きを見る

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2011/02/01 09:54
音楽の力!!【ホッター・ザン・ジュライ/スティービー・ワンダー】
 『ハッピー・バァースデイ・ディア・誰かさ〜ん♪』じゃなくてスティービー・ワンダーの『ハッピー・バースデイ』はマーティン・ルーサー・キングを讃える歌。  マーティー・ルーサー・キング牧師は黒人の人権問題について強い主張をもった政治家であったが、何者かに暗殺された。しかし、その主張は以後の黒人達の様々な問題を解決するたびにたびたび持ち出される位影響力を持っていた。スティービーはマーティン・ルーサー・キングの誕生日を国民の休日にする運動を展開。見事政府に認められ、現在は休日となった。素晴らしい。音... ...続きを見る

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2011/01/23 21:56
諸事雑感 昨日の出来事
 一昨日の夜は久しぶりにK君が来宅。約三時間に渡ってDVDを見たり、CDを聴いたりして過ごす。世間とのつながりがほとんどない俺にとってはK君からの情報は貴重なもの。いやぁ楽しかった。K君サンキューです。また、来て下さい。 さて昨日は午前中に本屋にいって〔オヤジ・エイジ・ロックン・ロール 熊谷達也著〕と〔正しいパンク・バンドの作り方 嶽本野ばら著〕を買って帰る。 午後はたまたま女房がテレビの映画紹介でチェックした『グリーン・ホーネット』を劇場に見に行くことに・・・。 『グリーン・ホーネット』... ...続きを見る

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2011/01/23 15:16
口のでかさを最大限に生かして【ラグズ・トゥ・ルーファス】チャカ・カーン
 とにかく口がでかい!!マイクが軽く三本入りそうだ。ルーファスの時代から、その圧倒的な歌唱力とパワフルな声量でソウル界で群を抜く存在であったチャカ。ルーファス時代で一番好きだったのは【フィーチャリング・チャカ・カーン】でもなく【アスク・ルーファス】でもなく、【ラグズ・トゥ・ルーファス】。まだトニー・メイデンもボビー・ワトソンもいないが、俺の理想のルーファスのサウンドはこれ!!  1曲目の【ユー・ガット・ザ・ラブ】この曲のカッティングのギターと、チャカの歌唱に完全にノックアウトされた。70年代の... ...続きを見る

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2011/01/22 19:11
ソウル注入 【ジェームズ・ブラウン/The CD of J.B】
時々無性にジェームズ・ブラウンが聴きたくなる。〔ゴッドファーザー・オブ・ソウル〕〔ミスター・ダイナマイト〕〔ザ・ハード・ワーキング・マン・オブ・ショービズ〕など様々な呼び名があるが、そのすべてが当てはまる人だった。  ボーカルはもちろんだが、作詞作曲、ダンス、振り付け、バンドの演奏を指揮するコンダクター、会場を熱狂の渦に巻き込むエンターティナーにしてプリーチャー。  黒人音楽がここまでポピュラーになったのは、J.Bの功績が大きい。また、ソウル・R&B、ファンク・・・果てはヒップホップ・ラッ... ...続きを見る

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2011/01/22 12:55
〔慰謝料?〕教諭が保護者提訴!!〔苦情で不眠に・・・〕
今日も思いがけず諸事雑感から始まることになった。   昨日 さいたま市のある小学校の教諭が保護者を提訴したというニュースを知った。「苦情で不眠症に」ということであった。くわしい事情は新聞を読んでもらうとして、教諭は度重なる父兄からの苦情で不眠症になり、「教員生活の継続に重大な支障を生じさせられた」と主張。昨年9月に提訴、小学校は「モンスター・ピァレンツに学校や教師が負けないようにし、教諭が教員を代表して訴訟を行っていると受け止めている」との校長名の文書を提出。  快挙!! 「訴訟」という形は... ...続きを見る

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2011/01/19 11:40
ファンク度をさらに上げて【ファンカデリック/スタンディング・オン・ザ・ヴァージ・オブ・ゲッティング】
 ハハハ、あんまり長くてタイトル全部入らなかったよ。【スタンディング・オン・ザ・ヴァージ・オブ・ゲッティング・オン】。ファンカデリックの74年作。ファンカについては今まで何度か取り上げているのだが、全くコメント無し!!負けねぇぞ!!って、俺は誰と戦ってるんだか・・・。いい音楽はみんなに紹介したいじゃないの! てわけで、ファンカの場合、ソウル・ファンから見るとロック度が強すぎるし、ロックファンから見ると黒すぎるつうことで鬼っ子扱いされることが多いんだけど、それがファンクって事じゃないかな。ファ... ...続きを見る

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2011/01/17 18:29
ファンク度はアースよりも上!!【アイズリー・ブラザーズ/リブ・イト・アップ】
 音楽酒場since2005のカナさんも1月6日の記事で取り上げていたアイズリーの「リブ・イト・アップ」。 アイズリーはつい最近まで俺の中でちょっとしたマイ・ブームだったのだ。そんな時カナさんの記事を見て、とうていこれはかなわないなとは思ったのだが・・・。カナさん曰く「ロッキッシュなファンクと超スィートなバラードの両刀使い」って正に我が意を得たりって感じで・・・。  それ言われちゃあとなんもないよって事なんだけど、俺としてはさらに付け加えるとしたら、他のボーカル・インストゥルメント・グルー... ...続きを見る

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2011/01/17 17:01
ディスコ化の進んだ悲しき名盤【ALL'N ALL/太陽神】E.W&F
今年は 誰がなんといおうと(誰も言ってこないか?)ベタだろうがなんだろうが、超有名なアルバムも取り上げていくことにした。  アースのこのアルバムも、あちこちでさんざん書かれているネタだろうが、今書かないといつまでもそのままになってしまう可能性があるので今回取り上げることにした。  なんだかんだ言っても俺が最初にアースに注目したのはこのアルバム。それからしばらくしてライブ【灼熱の饗宴】に遡って聴いてみて、アースの凄さに驚愕した。ただ耳なじみのよいコーラス・グループではなかったのだ。  ライブ... ...続きを見る

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2011/01/17 16:12
マイ・フェイバリット・ソングス『輝く星座(アクエリアス)/レット・ザ・サンシャイン・イン』
 60年代後半〜70年代前半に活躍したフィフス・ディメンションは黒人白人男女混合のコーラス・グループ。 かなりソフィスティケイトしていながらも、ソウルの熱さもしっかり持っている。  主要メンバーであるマリリン・マックーとビリー・ディビス・ジュニアは後にデュオとして独立。76年に『星空のふたり』を大ヒットさせている。  さてフィフス・ディメンションは『ビートでジャンプ』や『ウェディング・ベル・ブルース』などのヒットがあるが、なんといっても69年の『輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン』が... ...続きを見る

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2010/12/27 14:03
大物の貫禄勝ち【オーティス・レディング/ザ・イモータル】
「ドン・ドン・ディ・ディ・ディ・ドンドン、 カモナッ・ハピ・ソング」 ...続きを見る

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2010/12/21 11:59
こんなの持ってたんだァ【ドン・ブライアント/プレシャス・タイム】
 ドド・スコスコ・スコスコ・ラブ注入!! って、気持ちワルッ。でも楽しんごのあのフレーズ妙に耳に残るんだよなぁ。こういうの本当にたまにあるから困る。えっ[スコ]が一個多い?[ドドスコ・スコスコ、ラブ注入]かァ。なるほど・・・って、どうでもいいよっ!!こういう変に頭にのこることディラン効果って言うんだって。えっどうでもいい 新しいねぇ(このフレーズももう古いか) ...続きを見る

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2010/12/21 11:09
ソウルファン必見!!TSUTAYAロードショー【ソウル・メン】
TSUYAYA ロードショー。ソウルファンが泣いて?喜ぶオバカムービー!!   昨日は俺としては珍しく1ページしかアップしなかった。色々やらなくちゃいけないことがあったのとTSUTAYAから映画のDVDをまとめて借りてきて見ていたからなんだけど・・・。 映画評って苦手なんだけど、洋画は相当好きでよく見ているので時々書いてみようと思う。ネタバレにならないように書くのが難しいが・・・。  ...続きを見る

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2010/12/12 13:01
【コットン100%】ジェームズ・コットン・バンド
 熱いボーカルとファンキーなブルース・ハープ、ブルース・ブラザーズにも参加しているマット``ギター``マーフィのギターも炸裂!! ブルースとしてはかなりモダンでR&Bよりの演奏だが、とにかくご機嫌なグルーブ。 1曲目のP-Funkと聞き間違えるような『ブギー・スィング』。とにかくアップ・ナンバーの格好良さ。スローの粋なたたずまい。どちらも最高。  アップ・ナンバーのインストは、かのJ.ガイルズ・バンドにも絶対影響を与えたはず・・・。マジック・ディックの好きそうなパターン。ブルース・ブラザーズ... ...続きを見る

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2010/12/06 21:53
サザン・ソウル屈指の女性シンガー【キャンディ・ステイトン】
 いつ頃知ったのか、誰かのバッキング・ボーカルとして聴いたのか、全く記憶がはっきりとしないのだが、元々ハスキーな歌声が好きなのと、サザンソウルが大好きだったので、キャンディのこのCD(Fameレーベルでの三枚分からのベスト・チューン26曲)がでたときは、感謝感激雨あられ・・・。   キャンディはアラバマで幼少時からゴスペルを歌っていたがプロというわけではなかった。17才の頃ピルグリム・トラベラー・シンガーズにいたルー・ロールズと駆け落ちしたが引き戻され、ペンテコスタル派の司祭と結婚。夫と四人... ...続きを見る

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2010/12/05 15:49
クィーン・オブ・セクシー・ソウル【ピロウ・トーク/シルヴィア】
「別れた人にあぁったぁ〜♪」 というわけでずいぶん昔にカラオケでデュエットしたなぁ。なんつって「別れる前に、むしろその前に彼女おらんかったぁちゅうねん!!ていうわけで、シルヴィアさんご冥福を・・・。  そのシルヴィアじゃなくて、ソウル界の女帝シルヴィアのヒットアルバム【ピロウ・トーク】+サードアルバムの2in 1。 ...続きを見る

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2010/12/02 23:19
泣いたらアカン!!ミリー・ジャクソン【イッツ・ハーツ・ソー・グッド】
レディ・ソウルは数々いるものの、日本ではあまり人気がない?というか知名度はブラック・ミュージックファン以外にはかなり低いミリー・ジャクソン。  73年の二枚目のアルパム。ミリーは他に【モーニング・アフター】というアルバムも持っているのだが、一番最初にいいなぁと思ったのはシングル『ブレイク・アウェイ』。しかし、これオリジナル・アルバムには入っていないらしく、【イッツ・ハーツ・ソー・グッド】の最後にリプライズという形でちょっとだけ収録されている。なんとかコンプリートでこの曲欲しいなあ。ラジオから... ...続きを見る

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2010/12/02 22:36
南から来た十字軍【クルセイダーズ】ファンキー・フュージョンの傑作
 クルセイダーズのこのアルバムを聴くと一番にイメージされるのは[オールナイトニッポン]。なぜかというと、このアルバムの中の曲のほとんどが番組後半(一部の後半だから三時近くなってから?)でジングルとして使われていたから・・・。(要は時間調整)  当時はどんなアーティストのなんていう曲なのかも知らなかったが、高校生になってこのアルバムを聴く機会があり、クルセイダーズが使われていたことがわかった。※他にも[ザ・バンド]の『アイランド』などが使われていた。  『スパイラル』『キープ・ザット・セイム・... ...続きを見る

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2010/11/26 15:39
ニール・ラーセン+バズィー・フェイトン【フル・ムーン】幻の名盤
 ファンキー・フュージョン二枚目は【フル・ムーン】。バズィー・フェイトンとニール・ラーセンは[ラーセン=フェイトン・バンド]での活動が有名だが、彼ら二人は72年にオリジナル[フル・ムーン]を結成。しかし、たった一枚のアルバムを残して解散。以後[ラーセン=フェイトン・バンド]など機会のある毎に共演してきた二人だが、2000年についに72年のファースト・アルバムがボーナス・トラック付で日の目を見た。それがこのアルバムである。  ラーセン=フェイトン以外之メンバーは、フレディ・ベックマイヤー(b)、... ...続きを見る

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2010/11/26 14:59
ディープなサザンソウル色の濃いサウンド【ライブ・スタッフ/スタッフ】
 今日はファンキーな色合いの濃いフュージョンを三枚。まずは【スタッフ】から・・・。 ...続きを見る

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2010/11/26 14:28
キースもぞっこん【アル・グリーン/ベスト】
 キース・リチャーズの【トーク・イズ・チープ】が発表された頃、最近どんな音楽を聴いているかという質問に、キースは「アル・グリーンとかのHiサウンド」と答えていた。  でアル・グリーンのベストを買って聴いてみたら、なるほど『ノー・ミステイク』なんかはHiサウンドにかなり似ている。というわけで、アル・グリーンも大好きになった。  『レッツ・ステイ・トゥギャザー』(ティナ・ターナーやブライアン・フェリーもカバー)、『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー』『ラブ・アンド・ハピネス』『シャララ』『テ... ...続きを見る

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2010/11/18 15:54
歌手としてのスティービーの魅力B『涙をとどけて』
 「ヒア・アイム・ベイベェ、サインド、シールド、アンド、デリヴァード・アイム・ユアーズ」 サインして梱包して、送って、君のもの!!素敵な表現だよね。最近じゃこんな表現とんと見あたらない。 スティービー70年のヒット『涙をとどけて』。ジャケットもその感じを表現している。微笑ましい感じ。 前2曲『フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ』や『マイ・シェリー・アモール』とはまた違ったスティービーの魅力がある。 より力強く、R&B的な要素がこの曲には感じられる。後にピーター・フランプトンが【アイム・... ...続きを見る

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2010/11/02 14:21
歌手としてのスティービーの魅力A『マイ・シェリー・アモール』
 さて2曲目(実質3曲目?)は『マイ・シェリー・アモール』。冒頭の「ラ・ラ・ラァ♪」だけでノックアウト!!こんな歌手はそんないないよ。 ボサノバっぽいバッキング。ストリングスも甘く、ファンク・ブラザーズの演奏はなんて素敵なんだろう。おっともう終わちまった。この頃のヒット曲ってみんな短いんだよなぁ・・・。ずっと浸っていたいのに・・・。個人的にスティービーの曲でベスト10に入る一曲。  単なるR&Bシンガーとしての姿から確実にオールマイティーなシンガーへの成長がこれ一曲でも十分わかる。 この頃... ...続きを見る

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2010/11/02 13:58
歌手としてのスティービーの魅力@『フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ』
 【トーキング・ブック】以降のスティービーも大好きなのだが、それ以前の純粋に歌手として活動していた時期のスティービーも素晴らしい。  68〜70年位の辺りは、作詞、作曲、プロデューサー、キーボード・プレイヤー、サウンド・クリエイターとしての才能を開花させていくちょうど過度期にあたる。 今回取り上げる『フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ』も、まだ声に少年らしさが残る頃のヒット曲。歌手として乗りに乗っていた時期の明るく伸びやかな歌声、そしてハーモニカ。2分50秒で終わるのが本当にもったいない。 ... ...続きを見る

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2010/11/02 13:41
久しぶりの再会【ヒート・イズ・オン/アイズリー・ブラザーズ】
 まずは『ファイト・ザ・パワー』でしょ。で『ヒート・イズ・オン』『ホープ・ユー・フィール・ベター・ラブ』と重量級のファンクが続く。カッコイイ!!アーニー・アイズリーのジミ・ヘンマナーのギターもイイ。 そして後半『フォー・ザ・ラブ・オブ・ユー』からのメロウ路線の格別なこと・・・。 ただボーナス・トラック入れても全7曲(オリジナル盤は6曲)って少なすぎないか? えっ別なアルバム聴いたらって? まぁちょうどいい長さってことなのかな。アナログの標準としては一曲の長さがやや長いせいか。とにかくいい... ...続きを見る

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2010/10/28 14:30
達郎もお気に入り【ララ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー】The Delfonics
 山下達郎も絶賛し、かなりの影響を受けたと公言するフィリーソウル初期のスウィート・ソウル。トム・ベルの指揮のもと、ストリングスとウイリアム・ハートのファルセット。洗練されたサウンドとコーラス。なるほどこれはすごい。 ...続きを見る

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2010/10/28 14:08
『レディ・マーマレード』LABELLE-NIGHTBIRDS
ニューオリンズの歓楽街の女達のストーリーを描いた『レディ・マーマレード』の大ヒット。パティ・ラベル、ノナ・ヘンドリックス、サラ・ダッシュの3人のレディ・ソウルによる極上ソウル・ファンク。このお姉様達の迫力は半端ない!!  74年アラン・トゥーサンによるアレンジとプロデュース。タイトル・ソングだけのためにだけでも入手しても損はないアルバム。76年の【カメレオン】も傑作!! ※パティ・ラベル、ノナ・ヘンドリックスはソロとしてのキャリアも相当ある。サラ・ダッシュはストーンズ周辺のバック・シンガー... ...続きを見る

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2010/10/23 20:28
マイ・フェイバリット・ソングス『キッス』Prince
プリンス86年発表のアルバム【パレード】。映画[アンダー・ザ・チェリー・ムーン]は大コケ!!映画に関しては、素人なんだからそれはしょうがない。しかし、アルバムの方は素晴らしかった。  【パープル・レイン】とも【アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ】(ソウル・ファンクのテーマ参照)とも違う新しいプリンスの側面を見せて(聴かせて)くれたアルバム。 『クリストファー・トレイシーのパレード』『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』『ドゥ・ユー・ライ』といった不可思議ながらもムーディーなチューン。エレ... ...続きを見る

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2010/10/23 13:58
『イッツ・ア・シェイム』スピナーズ、モータウン時代のヒット曲
 ここしばらく白モノが続いたので、今日はブラックものを一つ。それもコーラス・グループの気分。  スピナーズといえばフィラデルフィアのトム・ベルがプロテ゛ュースした諸作の方が有名なのだが、今回は彼らがモータウンに在籍していた頃のヒット曲。 ...続きを見る

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2010/10/20 13:21
【プロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック現在の路線を確立した一枚!!
第2期ジェフ・ベック・グループの通称『オレンジ』と呼ばれるアルバムに納められている『アイ・キャント・ギブ・バック・ザ・ラブ・アイ・フィール・フォー・ユー』ていう曲と、ラストの『ディフィニトリー・メイビー』にはすでにインスト路線としてのほぼ完成されたサウンドを聴くことが出来る。  実際には間にB.B&A(ベック・ボガート&アピス)の活動が入ってしまったために、このインスト路線は75年の『ブロウ・バイ・ブロウ』まで持ち越してしまったが・・・。  【ブロウ・バイ・ブロウ】はある意味、ジェフ・ベッ... ...続きを見る

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2010/10/10 17:27
ザッツ・ザ・ウェイ!!ディスコにもましなものはあった【KC&ザ・サンシャイン・バンド】
 ディスコ大嫌いだった。特に『ジンギスカン』とか『アラベスク』だとかミュンヘン・サウンドとかってアホみたいな使い捨ての音楽。やっぱブラック・ミュージックらしいソウルが感じられるような音楽じゃなきゃ認めていなかった。  しかし例外的に好きなものもあった。KC&ザ・サンシャイン・バンドはそうした例外的なものの一つ。 ...続きを見る

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2010/10/10 16:26
ローウェル・フルスン【トランプ/ソウル】シンプルな味わいでシビレル
 ローウェル・フルスンはチェス・レーベルの【ハング・ダウン・ヘッド】も持っているが、俺は断然こっちの方が好きだ。 【トランプ】タイトル・ソングは本人よりもオーティスとカーラ・トーマスのデュオで先に知ったのだが、格別印象に残っているのは永井ホトケ隆が何かのラジオ番組でカバーしているのを聴いた時だった。めちゃめちゃカッコイイなぁと思った。 ...続きを見る

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2010/10/09 12:29
凄!!キヨシロー聴いてる?待望のオーティスの新作??【ライブ・オン・ザ・サンセット・ストリップ】
  ロン・ウッドの新作と一緒に注文していたのが、オーティス・レディングの【ライブ・オン・ザ・サンセットストリップ】。 ...続きを見る

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2010/10/06 15:35
おかげさまで、ブログ開設からちょうど6ヶ月!!ありがとうございます。
 早いもので、今日で俺がブログ初めて今日でちょうど6ヶ月になった。まぁいろんなコトあったけど半年続けられた。 音楽への愛情は人一倍強いと自負しているけど、やっぱ続けることが第一だと実感した。  キープ・オン・ロッキン!! そして応援してくれた皆さん全員に感謝を込めて、サム&デイヴの『アイ・サンキュー』を送ります。 ...続きを見る

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2010/10/04 10:13
怪演 超度級ファンク【レッツ・テイク・トゥ・ザ・ステージ/ファンカデリック】
 [ファンカデリック]文字通りファンクとサイケデリックの合体。パーラメントはわりとしっかりアレンジが考えられたR&B色の強い傾向があるのに対して、ファンカデリックの方はジミ・ヘン・マナーのハード・ドライビンなギターやスライの影響が強いロック感覚のあるファンクといえばいいだろうか。インスト・パートが多いのもそうしたサイケ感覚を重視した結果だろう。前述のパーラメントのメンバーにさらに、キッド・ファンカデリックことマイケル・ハンプトン(g)やエディ・ヘイゼル(g)などいずれもジミ・ヘンドリックスに強い... ...続きを見る

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2010/10/02 22:51
P-Funkの代表作!!【マザー・シップ・コネクション】パーラメント
ジョージ・クリントン率いる最強のファンク集団P-FUNK。前身はコーラス・グループ[パーラメンツ]。『テスティファイ』のヒットはあるものの、グループはバッキングのメンバーを次々に補充。ファンクバンドに成長。  ジョージ・クリントンは同じメンバーによるバンドを様々なレーベルに、様々な名前で売り込むという名案を思いつき、パーラメント、ファンカデリックというコンセプトを使い分けていく。コーラスやボーカルをメインとしたパーラメント。インストの比重が大きくロック色も強いファンカデリックという初期の特徴は... ...続きを見る

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2010/10/02 12:35
【いかしたファンキー・ラジオ】グラハム・セントラル・ステイション
 サンダー・サム、チョッパー・ベース(スラップ)の始祖!!おまけにかなりひねくれたユーモアの持ち主。 元スライ&ファミリー・ストーンのベーシストにしてボーカリスト。ラリー・グラハムは72年にファミリー・ストーンを抜けて自身のバンド[グラハム・セントラル・スティション]を結成。紅一点のパトリシア・チョコレート・バンクスをフューチャーしつつ、ファンクとメロウなスロー・ナンバーを柱として、人気を博す。 しかしチョコレート・バンクスは4作目の【ミラー】で脱退。5作目のアルバムに参加した女性ボーカルは... ...続きを見る

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2010/10/02 11:55
2分53秒の奇跡!!『男が女を愛する時』パーシー・スレッジ
 マイ・フェイバリット・ソングスという囲みも畏れ多い、66年作のパーシー・スレッジ一世一代の大ヒット。(一発屋ともいう)  俺の持っている同名タイトルのアルバム。タイトル・ソング以外にもなかなかいい曲は入っているが、まぁ普通のR&Bの域を脱していないありきたりな出来。それらに比べればタイトル・ソングは奇跡の様な一作といっていいだろう。  古今東西様々なアーティストがカバーしているが、オリジナルを超える歌唱はちょっと聴いたことがない。2分53秒の奇跡。 唯一インストで素晴らしいカバーだと思っ... ...続きを見る

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2010/09/28 12:13
ベイエリア・ファンクの粋な一枚【バック・トゥ・オークランド】タワー・オブ・パワー
ファンクが恋しい季節になってきました。で、今回はタワー・オブ・パワー!!  ...続きを見る

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2010/09/21 22:01
ジェフ・ベック怒る!!【トーキング・ブック/スティービー・ワンダー】
 『迷信(スーパー・スティション)』は最初スティービーがジェフ・ベックにプレゼントした曲だったが、レコード会社がスティービーを説得して録音し、ベックよりも早くシングルカットして大ヒットしてしまったため、約束が違うとベックが激怒したという曰く付きの曲。これ初めて聴いた時はそんなこと一つも知らず、サングラスかけて首を左右にふりつつ真似してた。(バカだねぇ〜)  とにかくファンキーでめちゃくちゃカッコイイ!! 60年代のスティービーと一番違うところは単なるシンガーからサウンド・プロデュースの出来るア... ...続きを見る

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2010/09/15 16:36
音楽しりとりH『ザ・ウェイト』クイーン・オブ・ソウル アリーサ・フランクリン
ザ・バンド→アリーサ・フランクリン   ソウル・R&Bの世界では、有名アーティストのヒット曲、代表曲をカバーするのはわりと普通の事であった。黒人の仲間達(先輩達)のヒット・ナンバーはもちろんだったが、60〜70年代にかけては黒人が白人のロックやポップスをカバーすることは当たり前になっていた。ストーンズやビートルズはもちろん、C.C.Rやサイモン&カーファンクル、キャロル・キングやジェームス・テイラー、ローラ・ニーロ、ディランなどなど・・・。  カバーされる曲の共通項があるとすれば、詞の内容に... ...続きを見る

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2010/09/13 11:35
ピラミッドパワー全開?【E.W&F/スピリット】
 72年にワーナーからコロンビアに移籍したのをきっかけに、それまでの複雑なジヤズ・ファンク指向から180度方向転換。モーリス・ホワイトは弟のヴァーダインを残してメンバーを総入れ替え。もっとポップで分かり易くダンサブルなサウンドを目指すようになった。  コロンビアに移籍後の【太陽の化身】【暗黒への挑戦】【灼熱の饗宴】【スピリット】の4作が連続プラチナム・アルバムに輝く破竹の大進撃。 この【スピリット】はポップ・チャートで最高2位を記録。因みに彼らの1位を阻んだのはスティービー・ワンダーの【キィ... ...続きを見る

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2010/09/07 12:27
アラウンド・ザ・ビートルズB【交友録@ビリー・プレストン】
 アルバム【レット・イト・ビー】にキーボードでセッションに参加。タイトル曲、『ゲット・バック』、『ドント・レット・ミー・ダウン』はビリー・プレストンの参加によってファンキーなグルーヴを得ることとなった。  元々近くのレコーディング・スタジオに居たところをジョージが連れてきたらしい。1月からトゥケナムの映画スタジオで始まったリハーサル・セッションは暗礁に乗り上げ、アップル・ビルに新設されたスタジオに場所を移した。  以前から顔見知りだったビリーが参加することによって、不思議なことにバンドの結束... ...続きを見る

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2010/09/02 11:19
プリンスのサイド・ビジネス?【アイスクリーム・キャッスル】The Time
映画【パープル・レイン】でプリンスのバンドのライバルとして登場しているのが、モーリス☆デイ率いるザ・タイム。 元々はフライト・タイムという前身バンドであったのが、プリンスの全面的なプロデュースのもと、デビューした。 バンドとはいえ、バッキング・トラックはほとんど初期はプリンスが作っていたという。やがて、プリンスの音作りをマスターしたメンバーのジャム&ルイスが頭角を現したが、あるコンサートにジャム&ルイスが遅刻してきてステージに穴を開けてしまい首に・・・。バンドはジェシ・ジョンソンを中心とし... ...続きを見る

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2010/08/31 13:24
ブルース版ジェームズ・ブラウン【フードゥ・マン・ブルース】ジュニア・ウェルズ
 マイケル・シェンカーの次はジュニア・ウェルズ!!この振り幅の広さが俺だよなぁ。てことで、今日の最後はジュニア・ウェルズで締めよう。 【フードゥ・マン・ブルース】は65年作の傑作アルバム。ジュニア・ウェルズは、シカゴ・ブルースのハーピスト。先輩格にあたるリトル・ウォルターに比べるとアンプリファイドしない生音に近いブルース・ハープが魅力。そして抜群にファンキーなボーカルも素晴らしい。その熱さはJ.Bを彷彿とさせる。  1曲目はそのJ.Bの『パパ・ガット・ア・ブランニュー・バッグ』に非常によく似... ...続きを見る

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2010/08/28 23:43
マイ・フェイバリット・ソングス『やさしく歌って』ロバータ・フラック
 中学校の頃かな?ラジオでこの素晴らしい歌を初めて聴いた記憶がある。それ以来30年以上聴き続けているけど、全く色あせない。  元々無名のシンガーの持ち歌らしいのだが、たまたま飛行機で移動中だったロバータが気に入って、ニューヨークについて2週間でメンバーを集めてレコーディングに望んだという伝説が残っている。  アコギの涼やかな音色、エレピの響き、そしてなんといってもロバータの歌声が抜群。詳しいパーソネルはわからないが、ストリング・アレンジはあのデオダートだという。73年全米第一位の大ヒット。 ... ...続きを見る

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2010/08/28 17:13
私的好盤 裏P-ファンク?【E.W&F/暗黒への挑戦】
 E.W&Fというとすぐ『宇宙のファンタジー』(ファンタシー)というイメージがあるだろうが、【太陽神】以前のアルバムでは、後期(太陽神以後)のように白人層に受け入れられやすいサウンドをそんなに意識していなかったようだ。    というよりも、リーダーのモーリス・ホワイトはもともと、ジャズのラムゼイ・ルイスのところでドラムスを担当していた経緯もあって、初期のE.W&Fはかなりジャズ寄りのサウンドだった。その後、メンバーチェンジを経てモーリス、ヴァーダイン、フレッドのモーリス兄弟にギターのアル・マ... ...続きを見る

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2010/08/21 18:14
マイ・フェイバリット・ソングス『ショー・ミー/アイ・ガッチャ』ジョー・テックス
 ドゥービー・ブラザーズのトム・ジョンストンがドゥービーを脱退していた時期に発表したファースト・ソロ・アルバムの中で、スタックス・ソウルッぽいカッコイイ曲が入っていて、一発で気に入った。それが『ショー・ミー』。  オリジナルはチャーリー・レコード所属のジョー・テックス67年のヒット。  それで、ジョーテックスのベスト盤を見つけて入手してみた。『ショー・ミー』はオリジナルも抜群にいかしてた。ブラス隊のゴキゲンなイントロ、ジョー・テックスのハスキーなシャウト、覚えやすいメロディ・ライン。正にサザ... ...続きを見る

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2010/08/19 16:54
ゲロッパ!! 【ファンクのゴッド・ファーザー】ジェイムズ・ブラウン!!
 この一ヶ月で百人の方が熱中症で亡くなっているそうだ。無理しないでクーラーをつけて寝た方がいいとニュース番組でいってた。うちの地元はそれでも夜は涼しくなってきているので楽だが、東京近郊の人たちにはホントお気の毒な事だ。地軸がずれてるんじゃないかな。ほんの少し・・・。   さて、スーパー熱帯夜には絶対聴きたくないアーティストは? もうこの人しかいないだろう。なにしろ熱い。  J.B 【ジェイムズ・ブラウン】。ソウル・ブラザーNo.1!! ハーディスト・ワーキングマン・オブ・ショービズ!! そ... ...続きを見る

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2010/08/18 01:52
ロック・バンドにファンクができねぇって誰が言った【プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック】
【プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック】そうみんなが知ってるアノ曲です。ワイルド・チェリー。 ビルボード・トップ40で76年9月18日〜10月2日まで堂々の1位を取った大ヒットナンバー。アルバム聴いてみてもこの曲以外はわりと普通のアメリカン・ロック。 『お前ら白人のロックの連中にはファンクなんてできねぇえベ』と言われてがんばったらしい。正しくワン・ヒット・ワンダー!! ...続きを見る

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2010/08/14 18:11
ファンクバンドにロックできねぇって誰が言った。【ワン・ネーション・アンダー・ア・グルーヴ】
ファンカデリック、パーラメント。共にジョージ・クリントンが率いる超度級ファンク集団。前身はコーラス・グループ[パーラメンツ]・・・『テスティファイ』という名曲がある。 当初、パーラメンツのバッキングとして集められた精鋭を含めて、ボーカル・インストゥルメント・グループとして[Parliament]となる。  しかし、契約上の問題などから、当初契約していたレコード会社ではなく、別の会社からレコードを出すことをきめたクリントン閣下はほとんど同じメンバーでよりロック色の強い[FUNKADELIC]を... ...続きを見る

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2010/08/14 15:05
マイ・フェイバリット・ソングス『リヴィン・フォー・ザ・シティ』スティービー・ワンダー
 サマソニのステージが素晴らしかったらしい。【インナー・ビジョンズ】は【トーキング・ブック】【ファースト・フィナーレ】の傑作三部作の二枚目にあたるアルバム。ジャケットはスティービーの心象風景を描いたものらしい。  このアルバムもたくさん良い曲が納められている。幽玄なコーラスとモーグ・シンセやシンセ・ベースのうねるような音色が素晴らしい『トゥー・ハイ』。極上のメロディが美しいラブ・ソング『ゴールデン・レディ』、ご機嫌なファンク『ハイヤー・グラウンド』。ちょっとおどけたカリプソ風味の『ドンチュー・... ...続きを見る

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2010/08/12 18:26
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【The Original Peacock Recording】
まりさんが取り上げてた『ジョニー・ギター・ワトソン』を聴いていて、単なる連想で『ゲイトマウス』を・・・。黙って口閉じてギターを弾けよって、フランク・ザッパもいってたな。 ...続きを見る

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2010/08/09 14:32
音楽しりとりCジャコ・パストリアス『クロスロードで取引した一人』
ジョニ・ミッチェル→ジャコ・パストリアス  天賦の才能を得たものは、なぜか早く亡くなっている場合が多い。   ジャコの死は酒とドラッグとケンカが原因である。つらいことだがそれが事実だ。しかし、彼の残したプレイはCDやDVDで幸いなことにいつでも見られる。ジャズ、R&B、クラシック、カリビアン何でも彼の手にかかれば、ジャコの色に染まる。『カムオン・カムオーバー』では俺の一番好きなソウル・デュオ『サム&デイヴ』を参加させ、自分のルーツをかいま見せる。 このファーストアルバムは正に彼の音楽がす... ...続きを見る

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2010/08/09 12:45
メリーさんのヒツジ〜【ソウル・フィンガー】Bar-kays
【スパイ・ライク・アス】って映画にも使われていたバーケイズのソウル・インスト。たしかブルース・ブラザーズでもやっていたような・・・。ダン・エイクロイドはよっぽどこの曲好きなんだなァ。 ...続きを見る

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2010/08/07 13:59
J.Bも一目置くファンキー・大王【グレイティスト・ヒッツ】ウィルソン・ピケット
「ナー・ナナナ・ナー・ナナナ・ナーナナ・ナーナナ・ナー」ハイ!!40代〜上の世代には、これだけで一発でわかる曲。 ウィルソン・ピケットの『ダンス天国』(ランド・オブ・1000ダンスィズ)。 ...続きを見る

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2010/08/06 19:53
私的好盤 平和を祈る永遠のテーマ【ホワッツ・ゴーイン・オン】マーヴィン・ゲイ
 マーヴィン・ゲイが実弟から聴いたベトナム戦争の悲惨な状況を憂えたことがこの名曲を産んだという。 因みにサム・クックはディランの『風に吹かれて』を聴いて『チェンジ・イズ・ゴナ・カム』を作ったらしい。 ...続きを見る

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2010/08/04 00:11
マイ・フェイバリット・ソングス【ノック・オン・ウッド】エディ・フロイド
 スタックスのヒットソングとしてあまりにも有名なこの曲。エディ・フロイド本人のヒットはモチロンだが、古今東西のあらゆるアーティストにカバーされている。  エディ・フロイドは元々ファルコンズというR&Bグループのオリジナル・メンバーである。ファルコンズには後にウィルソン・ピケットも在籍し、ソロになってからのヒット・ナンバー【634-5789】も実はエディ・フロイドの作品。 スプリングスティーンもライブ5枚組の中でカバーしている『レイズ・ユア・ハンド』もエディの作品。    一度聴いたら忘れ... ...続きを見る

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2010/07/28 10:28
合掌マーヴィン・アイズリー【The Isleys Live】The Isley Brothers
一つ前の記事に続いてアイズリーズの72年の【ライブ】を。実は【3+3】の前年に、すでにライブやレコーディングでは前述の3人がバッキングで参加していて、このアルバムでも活躍している。 オープニング 『ワーク・トゥ・ドゥ』のファンキーでかっこいいこと!! 2曲目はキャロル・キングの【つづれおり】から『イッツ・トゥ・レイト』をスロー・ファンクにアレンジ。アーニーのギターがフィーチャーされていてこれまたファンキーでクール。 3曲目、4曲目は大ヒットナンバー『イッツ・ユア・スィング』と『ポップ・ザ... ...続きを見る

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2010/07/25 14:01
追悼マーヴィン・アイズリー【3+3】The Isley Brothers
6月にアイズリー・ブラザーズのベーシスト、マーヴィン・アイズリーが亡くなったことを、山下達郎の『サンデー・ソングブック』で知った。 アイズリーはビートルズのカバーでも有名な『ツイストアンドシャウト』で有名な3人組兄弟コーラス・グループとしてデビュー。73年の本作よりバッキングの3人アーニー・アイズリー、マーヴィン・アイズリー、クリス・ジャスパーを加えて6人組として快進撃を展開。  しかし、84年にバッキングの3人が独立したり、86年にはオーケリー・アイズリーが心臓発作で死去。近年はロナルド... ...続きを見る

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2010/07/25 13:18
私的好盤究極ソウル・レビュー【Live At Carnegie Hall】アイク&ティナ・ターナー
 どちらかというとソウル・R&Bファンの間では評価の低い『アイク&ティナ・ターナー』。オリジナル・ソングよりもカバー・ソング、特にプラウド・メアリーをはじめとしたロックのカバー・ヒットが多いことがその主な理由なのだろうが、俺はアイク&ティナの大ファンなので、そんな評価は気にならない。  そして、際物的な扱いを受けることも多いが、ソウル・レビュー方式のライブは、黒人音楽のライブの伝統をしっかり受け継いだものであることが、このライブアルバムを聴けばよくわかる。  バンドだけの演奏が始まり、その当... ...続きを見る

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2010/07/19 14:15
私的好盤 ニューオリンズ・ファンクの覇者【Rejuvanation】ミーターズ
 ニューオリンズ・ファンクといえば、アラン・トゥーサン、プロフェッサー・ロングヘア、ドクター・ジョンと来て、やっぱネヴィル・ブラザーズに行き着くのだろうが、今回はそのネヴィルズの前身ともいえる【ザ・ミーターズ】。 ミーターズはベスト・アルバムとこのアルバム、あと名盤【キャベージ・アレイ】を持っている。  本当は【トリック・バック】とかの方がジャケット的には良いんだろうけど・・・。あと【Look -Ka py py】のメンバーの笑顔とか。  メンバーはレオ・ノセンテリ(ギター)、ジョージ・ポ... ...続きを見る

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2010/07/18 18:02
スティービーの作曲能力は枯渇したのか?
今年のサマー・ソニックにスティービー・ワンダーが参加するようだ。きっと素晴らしいステージを見せてくれるだろう。それは別に不思議なことではない。スティービーは素晴らしいシンガーだし、パフォーマーとしても超一流だと思う。  俺がスティービーを初めて聴いたのはたぶん『迷信』が最初だったと思う。以降『ミュージック・エイリアム』以外のアルバムはほとんど集めるほどファンになった。特によく聴いたのは『トーキング・ブック』『インナー・ビジョンズ』『ファースト・フィナーレ』『キー・オブ・ライフ』。 [マスタ... ...続きを見る

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2010/07/16 00:02
マイ・フェイバリツト・ソングス【夜汽車よ、ジョージアヘ】グラディス・ナイト&ザ・ピップス
 今回紹介するのは不朽の名作【夜汽車よ、ジョージアヘ】。グラディスのリード・ボーカルに3人の厳つい野郎どもの男性バック・コーラスというちょっと珍しい編成。あとこんな編成は「ピンキーとキラーズ」位しか思い浮かばないが・・・。  学生時代、ハウンド・ドッグの大友康平がやってるラジオ番組の中でこの曲を掛ける時に「俺たちの世代にとっては、凄く大事な一曲、この曲が好きかどうかで、洋楽好きかどうかの踏み絵的な曲」と言っていたのが、今でも印象的。なんかそれ聴いたとき、思わずうなずいてしまったのを覚えている。... ...続きを見る

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2010/07/13 09:44
私的好盤 熱いサックス・ブロウを聴けっ!!【ショット・ガン】ジュニア・ウォーカー&ジ・オールスターズ
 グルービーでファンキー、適度なえぐさとボーカルもいけるジュニア・ウォーカー軍団。 基本的には、インストR&Bだが、サム&デイヴみたいなタイトル曲のボーカルはカッコイイ。一番最初にコレ聴いた時、「出だしが太陽にほえろだな。」って思ってしまった。似てる。久々のパクリネタか? 1曲目はカトチャンのちょっとだけよのギャグで有名な「タブー」によく似た悩ましげなナンバー。「クレオズ・ムード」。 「ロード・ランナー」ボ・デイドリーで有名な曲だが、ピーター・フランプトンが【アイム・イン・ユー】の中でカ... ...続きを見る

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2010/07/12 14:58
私的好盤あんたがいない間に・・・【フーズ・メイキン・ラブ】ジョニー・テイラー
 ブルース・ブラザーズもカバーしたことで有名な『フーズ・メイキン・ラブ』。この曲が入っている同名アルバムは1967〜68年にレコーディングされたジョニー・テイラーの出世作。  バッキングはブッカー・T&MG's。もちろんスティーブ・クロッパー、ダック・ダン、アル・ジャクソン、ブッカーT、にメンフィス・ホーンズ、ピアノはアイザック・ヘイズとアラン・ジョーンズ。  アル・ジャクソンはプロデュースも手がけている。 ジョニーのシャウトがメチャメチャかっこいいタイトル・ソング。『フーズ・メイキン・ラ... ...続きを見る

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2010/07/11 01:36
私的好盤プリンス版サージァント・ペッパーズ【アラウンド・ワールド・イン・ア・デイ】
 なんとこのアルバム、前作【パープル・レイン】とほぼ同時進行で制作されていたそうだ。恐るべしプリンスの創作意欲。そして、その才能は1985年当時、何者も寄せ付けないほどであった。    ゴージャスでポップ、それまで一部好事家のみの間でしか人気がなかったプリンスが、一気に一般的な洋楽ファン、ロックファンにも認識されるようになったのは、確実に前作【パープル・レイン】からである。 ...続きを見る

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2010/07/08 13:58
R&B界最高のデュオ【サム&デイヴ】ホールド・オン
 ブルース・ブラザーズが取り上げて大ヒットした『ソウル・マン』。RCが【ア・ディ・オブ・R&B】でサム・ムーアと共演したのを覚えている人もいるだろう。キヨシローが初めて見た外タレのコンサートが【サム&デイヴ】だったという話は有名。  【サム&デイヴ】はスタックス・レーベルを代表するソウル・デュオ。かのオーティス・レディングでさえも、彼らが前座に出るのを嫌がったという。ダブル・ダイナマイト!! とにかく徹底的に客を乗せて盛り上げる。エエキサイティングなシャウトとコーラス。抜群のキレを見せるダンス... ...続きを見る

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2010/07/06 14:52
テディの出発点【イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ】ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ
【イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ】何処までもスイートなバックコーラスに導かれ、テディのリード・ボイスが登場。モータウンよりは洗練された都会的な響きのあるフィラデルフィア(フィリー)サウンドだが、テディの100%男くさいバリトン・ボイスが乗るとさらに甘さが強調されるというか、本当に味わい深い歌になる。  プロデュースはもちろんギャンブル&ハフ。全曲スロー・バラードなのにだれるところがない。正に名盤中の名盤!! ...続きを見る

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2010/06/26 18:38
ひげダンスの元ネタ!!【テディ・ペンダーグラス】早すぎた生涯
 志村けんがひげダンスのBGMに使ったことから、題名はともかくとして、バック・トラックが一躍一般的に知られることになった【ドゥー・ミー】。ロマンティックでメロウな【カム・ゴー・ウィズ・ミー】、【ターン・オフ・ザ・ライト】。などが納められているソロ第三弾【テディ】。テディは元々フィリーサウンドの名門グループ『ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ』のリード・シンガーとしてデビュー。『ポスト・マーヴィン・ゲイ』としてもっともセクシーな男性シンガーとして人気を得て、特に女性ファンがすごかったらしい。当時... ...続きを見る

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2010/06/26 18:20
明日はマイケルの一周忌。それぞれのやり方で追悼を・・・
 ミックにはキースが、ジョンにはポールが・・・。バンドをやったことがある人にはわかると思うんだけど、誰か本当に腹を割って相談できる相手、相棒がいれば、けっこうきつい局面も乗り切れたりするんだよね。  マイケルには誰かそういう存在はいたのだろうか。 ...続きを見る

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2010/06/24 23:19
おーサマーツアーいそいで旅たてジャッーク!!!【レイ・チャールズ】
 黒人シンガーの中で俺にとって神様に等しい人が三人いる。サム・クック、オーティス・レディング、そしてレイ・チャールズ。2004年の伝記映画【レイ】で初めて知った人もいるだろう。  ...続きを見る

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2010/06/24 22:38
私的好盤 一番見逃してくやしいライブ!!【ライブ!!オーティス・クレイ】Otis Clay
 昨日のオーティス・レディングからオーティスつながりで・・・。 かの桜井ユタカ氏をして「これまで、多くのソウル・スターを日本で観てきたけれど、オーティス・クレイほど感動的だったシンガーは、過去一人もいなかった。」と言わしめたこのライブ。    1978年四月虎ノ門ホール。普段あれほど辛口な批評を書く『中村とうよう』氏も「なみだが出るほど感動した。」 とステージ評に書くほどのライブ。 いやぁ、観たかったなぁライブ。たしか、ブログフレンドのまりさん、オーティスのライブ観てるんだよなァ。うらや... ...続きを見る

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2010/06/23 13:58
私的好盤+レコジャケ天国メジャー編ミスター・ソウル【ライブ・イン・ヨーロッパ】オーティス・レディング
『もうこんなにビシビシ盛り上がってくれてどうもアリガトウ!!感謝しまァーす。』 てわけで、全ロックファン!!全ソウルファンは絶対避けて通れないこのアルバム。       これ聴いた事ないやつはモグリよ。  @リスペクト  Aキャント・ターン・ユー・ルーズ  Bアイ・ビーン・ラビン・ユー・トゥ・ロング  Cマイ・ガール  Dシェイク  Eサティスファクション  Fファ・ファ・ファ・ファ・ファ  Gズィーズ・アームズ・オブ・マイン  Hデイ・トリッパー  Iトライ・ア・リトル・... ...続きを見る

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2010/06/22 20:51
レコジャケ天国ファンク編B【バック・トゥ・ザ・ワールド】カーティス・メイフィールド
 実に美しいアルバム。ジャケット・アートだけの事じゃない。人種問題をクールに見つめるその視点とスケールの大きなサウンド。そして、カーティスのファルセットとワウギター。素晴らしい。ジェフ・ベックやロッド・スチュワートをはじめとして白人のロッカーにもカーティスの信奉者は多い(ベックはアイム・ソー・プラウド、ピープル・ゲット・レデイなどを取り上げているし、ロッドはピープル・ゲット・レデイの名唱がある)。山下達郎もストリングスやバッキングのアレンジにカーティスの影響が大きく感じられる。カーティスを知って... ...続きを見る

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2010/06/22 14:48
レコジャケ天国ファンク編A【ファイアー】オハイオ・プレイヤーズ
 【Fire】一時期ファンクばっかり聴いていることがあった。80年代の後半だったか・・・。めぼしいロックのアルバムをほとんど集め終わり、その時流行っているものも大して夢中になれなかったので、ブラックミュージックの方ヘズブズブとはまっていった。  【オハイオ・プレイヤーズ】はP-Funkやアースと平行して聴いていたと思う。一口に【ファンク】といっても、実に様々な音楽性を持っていて、どれが最高とはいえないのだが、【オハイオ】もかなり演奏とコーラスのスキルが高いバンドだと言うことはわかった。モチロン... ...続きを見る

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2010/06/22 14:01
レコジャケ天国ファンク編@【世界はゲットーだ!!】WAR
【The World Is A Ghetto】WARはベイエリア、シスコのファンクバンドとしてはちょっと変わったバンド。元々アニマルズのエリック・バードンのバック・バンドとして結成されたが、後に独立。6人のメンバーのウチの一人だけが白人。リー・オスカーはデンマーク人のブルース・ハープ奏者。日本では化粧品のCMに、彼のインスト・ナンバーが使われヒットした。それに気をよくしたのか、WARを脱退してしまった。結果は、バンドの方もリーも大して売れなくなってしまった。なんかよくこんなのあるねぇ。ルーファ... ...続きを見る

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2010/06/22 13:46
私的好盤 口がでかい人は歌がうまい?【ルーファスフィーチャリングチャカ・カーン】
 大学時代、音楽サークルのコンサートをやると大抵最後に卒業生(OB)のバンドが特別参加したりしていたものだ。ドラムスやベースがメチャメチャ上手くて、決まってブラック・ミュージックをやるバンドが多かった。 メンバーの構成は、ギター一人、ベース、ドラムス、キーボード(大抵女性)、たまにサックスが入ったりトランペットがいたり・・・。そしてリード・ボーカルにはドレスを着たOL風のお姉さんが、メイクをばっちり決めて。  そういう社会人バンドがやるのは渋いR&B、ソウル。『ルーファス』は定番だった。 ... ...続きを見る

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2010/06/22 13:28
アメトーク!! 【雨の日に聴きたい洋楽ベスト10】
 「シンギンインザレイ〜ン♪」唐突ですが、【雨の日に聴きたい曲ベストテン】って考えてみました。     まあ俺の思いつく範囲で、洋楽に限りますが・・・。  まずは ○『雨に歌えば』・・・まあ定番ですな。しかしジーン・ケリーあのシーンのあと風邪ひいたそうです。そりゃそうだわァ。 ○『悲しき雨音』・・・・カスケーズ、鉄琴の音が何とも涼しげ・・・・これも定番。      ○『雨をみたかい』・・・C.C.R、説明不要名曲!!俺もよくギター弾いて歌う。ただこの曲の『雨』って爆撃の事らしい。知ら... ...続きを見る

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2010/06/18 13:45
私的好盤C魂の振るえるライブ【Live】ダニー・ハサウェイ
 世の中に数あるライブアルバムの中で、最も俺がよく聴くアルバムがこれ。もう一枚はサム・クックの【ハーレム・スクウェアのライブ】。 高校時代に友達だったヤツの部屋で大学に入学したての頃、初めて聞かされて、その後すぐにLPを入手した。一曲目はマーヴィン・ゲイのカヴァーで『ホワッツゴーインオン』。俺の場合はマーヴィンのオリジナルの方がどちらかというともっと好きなのだが、この頃は、ロバータ・フラックやスティービーなどニューソウル的なものを中心に聞いていた時期だったので、ダニーのヴァージョンもいいと思... ...続きを見る

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2010/06/16 18:14
裏切り者のテーマ【バック・スタバーズ】The O'JAYS
「ホワッゼイドゥーイン!! 〜スマイリン・イン・ユア・フェ〜イス♪」フィリーソウルの最高峰。オージェイズの『バック・スタバーズ』(裏切り者のテーマ)。実にいかしたミディアムナンバー。エディ・リヴァートの熱いフィーリングが直に伝わるボーカル、アレンジはトム・ベル、プロデュースがギャンブルアンドハフとくれば悪い訳がない。1972年の大ヒット。 かつて70年代のディスコで、こんなイカシタ曲に合わせてステップを上手く踏めたらさぞかしもてたにちがいない。  俺らがデイスコに通ってた80年頃は、EW&... ...続きを見る

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2010/06/11 22:25
モノトーンの革命 スライ&ザ・ファミリーストーン
 今回はウッドストックでの勇姿が今も語り継がれているスライ&ファミリーストーンを取り上げてみようと思う。 1969年八月『ウッドストック・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル』が、ニューヨーク郊外のヤスガー牧場で開かれ三日間で約40万人もの観客を動員。(音楽やアートを通じて世界に愛と平和を訴えるフェスティバルとしては最大級) フェスの様子はフィルムに納められ、全世界に発信された。そのため極東の島国にもその情報は伝わった。  様々なアーティストの名演が記録されているが、映画の冒頭にアコ... ...続きを見る

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2010/05/22 08:14
ガッタ ガッタ ナ・ナ・ナ・・・・『スイート・ソウルミュージック』 いいのかニッポンの音楽界?
 ブルース・ブラザーズのところで、ちらっと触れたがキヨシローと上田正樹がともに【Sam & Dave】の来日公演に感化された事は、偶然ではない。洋楽のアーティストの来日もまだまだ少なく、自分の好みのアーティストのコンサートではただ単に楽しむというよりは、ミュージシャンを目指す者にとってはすべてを吸収しに行くという意味合いが強かったようだ。 ...続きを見る

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2010/05/20 22:55
ギャツビ〜、BUR・・・N、ロコモーション。 キムタクって案外洋楽通???
 ドクターフィールグッドの『殺人病棟』の事は、谷さんに先に書かれちゃったから今日は全く違うジャンルから・・・。  しかし、最初にCMで聴いたときは誰かがモノマネやってるのかと思ったら、本家がやってくれたらしい。なんのことかと言うと、『ギャツビー』(男性化粧品)のコマーシャルで本物のスタイリスティックスの『愛がすべて』(キャントギブユーエニスィング)が流されているのだ。ずいぶんあの曲についての問い合わせがあり、着メロのダウンロードも結構あるらしい。  キムタクといえば、○○ホームのCMではディ... ...続きを見る

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2010/05/10 09:25
80年代洋楽再考 そのC その後のプリンス
 プリンス、マイケル・ジャクソン、俺。共通点は・・・。そうマイケルも生きていれば、51歳だったのだ。※因みにおれば59年3月生まれだから同学年ということ。  さて、80年代怒濤の活躍を見せたプリンスも、1988年のアルバム『LOVESEXY』辺りから人気も音楽の中身にも翳りが見られるようになってきた。決して才能が枯渇してきた訳ではないものの、ブラックミュージックの世界は確実にラップ・ヒップホップが勢力をつけてきていて、時代の最先端を走っていたはずの殿下もやや時代に追いつかれ始めていた。  ま... ...続きを見る

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2010/05/08 20:22
80年代洋楽再考 そのB ソウルのエレクトロ・ポップ化 プリンス
 さて、俺にとって80年代の象徴となる存在は断トツでプリンス。実は最初から注目していたわけではない。デビューが1978年だが、ラジオで渋谷陽一がプリンスが凄いという話をし始めたのが1982年ころ。『1999』というアルバムが出たら俄然面白くなってきた。  洋楽全般としては、ポストパンク、ニューウェイブの時代に入り、ニューロマンティックやらファンカラティーナやらが騒がれていた。  80年12月8日一生忘れられない日、ジョン・レノンが理不尽なファンに射殺された。テレビやラジオでの報道は勘違いも甚... ...続きを見る

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2010/05/07 18:25
清志郎ファンはソウルを聴け!!!Hall&Oates プライベート・アイズ
今日谷サンのブログ見たから、あえて書きます。ホール&オーツの泥臭さが苦手とかいってるけど、清志郎が最も影響を受けたスタックス・ボルトのサウンドなんて泥臭さの極致ダゼ! ホール&オーツが影響受けたフィラデルフィアサウンドやモータウンの泥臭さなんて、せいぜい20%位のモン。やっぱ清志郎・RCサウンドそしてホール&オーツをはじめとするブラック・ミュージックの影響を受けたアーティストをほんとに理解するには、本物をレンタルやダウンロードでもいいから聴いてみる事をお薦めする。ホール&オーツの『プライベート・... ...続きを見る

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2010/05/05 01:06
クイーンオブソウル アリーサ・フランクリン
 今日はアリーサ・フランクリンについて。映画『ブルース・ブラザーズ』で食堂の女将として、ふがいない旦那に文句を言うシーンでも有名。  本当はオリジナル・アルバムを全部紹介したいところだが、今月のギャラリーのテーマに合わせて、『アリーサライブアトフィルモアウェスト』を紹介する。  タイトル通りビル・グラハム所有の60年代を代表するボールルームでの熱気あふれる濃ゆ〜いライブ。因みにフィルモアイーストの方はオールマン・ブラザーズのライブで有名デスネ。  1曲目オーティスで有名な『リスペクト』。ス... ...続きを見る

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2010/04/16 09:57
イェーア アハッ『エイント ウィーファンキン ナウ』 
 高校時代に友人の部屋でよくレコードを聴かせてもらっていたが、ある日聴いたとたんにコリャすごい!!と思わずうなってしまったのが、ブラザーズ・ジョンソンの『エイント ウィー ファンキン ナウ』。 「イェーア アハッ エイン ファンキンナウ」の歌声のあと、今まで聴いたことのない様な強烈なベースが炸裂!!!カッコイイ!!!  しかしなんなんだこのベース。何でもサンダーサムとかって手首にスナップを聴かせて、親指で弦を叩くように弾く奏法らしい。(実際は別の指も使うのだが・・・) まだ、チョッパーベース... ...続きを見る

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2010/04/13 16:44
キャデラックレコード(映画)は必見の映画だ!!!
 ブルースの巨人たちの巣窟として有名なチェスレコードは、洋楽好きならたいてい知っていると思うが、その内幕を描いた映画『キャデラックレコード』を最近DVDで見た。いやぁ、マディ・ウォータースとハウリン・ウルフって本当に仲悪かったのね。あと、リトル・ウォルターが酒と麻薬にはまっていく様子とか、ビヨンセ演じるエタ・ジェイムズの悲しい過去とか目からボロボロうろこ落ちること請け合い。で、今日はチェスレーベルの方に行くかと思うと、違います。ちょうどチェスのあとから一大レーベルとしてチェスの何倍も成功したモー... ...続きを見る

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2010/04/06 11:11

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