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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

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[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎
[オン・ザ・ストリート・コーナー3]山下達郎  今日は雪は降らないで、若干気温も緩んでいる。でも明日からはしばらく雪マークだ。 クリスマスまではまだあるけど、少しずつLEDの飾り付けなども目立ち始めている。  まあ毎年のことだけど達郎の『クリスマス・イヴ』を耳にする機会も増えている。もちろん、クリスマスにぴったりの曲だけど、俺はむしろ達郎のアカペラ多重録音集[オン・ザ・ストリート・コーナー]なんかの方により「クリスマス感」を強く感じる。  で、今日はこの第三集を・・・。 『グロリア』なんて抜群に良いよね。あと『ラブTKO』の重厚でし... ...続きを見る

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2017/11/22 16:08
春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感
春のからっ風・・・泉谷しげる・・・大相撲暴行事件に関する雑感 今は冬だけど・・・春のからっ風〔泉谷しげる〕・・・この曲を日馬富士、白鳳、貴の岩、貴乃花親方に捧げます。 「言葉が足りないばかりに、相手に自分を伝えられず、わかってくれない周りを恨み、自分は正しいと逃げ出す♪」 ...続きを見る

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2017/11/21 09:13
マジック・スリム【グランドスラム】
マジック・スリム【グランドスラム】  自らのバンド、ティアドロップスをバックに軽快に弾き倒す。ややもっさりしたボーカルも良い味出してる。84年リリース。   https://youtu.be/Xbh24tjuOl4 ...続きを見る

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2017/08/13 17:45
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】
追悼 加川良 【教訓T】【アウト・オブ・マインド】 加川良が亡くなったという。急性白血病で闘病の末に旅だった。 それほどディープなファンではなかったけど、彼のぼくとつとした、かつプロテストの気持ちを忘れない歌声は、少なくとも日本のフォークをよく聴いたものにとっては、印象深かったね。あと『下宿屋』とかの独特なイントネーションの語り・・・。  今後ああいうタイプのシンガーってもう出てこないのだろうな・・・。ご冥福をお祈りします。 ...続きを見る

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2017/04/05 21:44
本日ブログ開設6周年!!ロックン・ロール・ファンタシー
本日ブログ開設6周年!!ロックン・ロール・ファンタシー  2010年の4月4日、このブログを始めた。あれから丸6年。旅行やよっぽどのことがない限り、ほぼ毎日何かに取りつかれたように記事を書き続けてきた。  そう「アイ・ジャスト・プリズナー・オブ・ロックン・ロール」「ノー・ミュージック・ノー・ライフ」。 確かに年はとったな。この6年間で親しく交流したブログ仲間の内5〜6人は現在はブログの更新がとどこおったまま、音信不通・・・。でも新たに親しくなった方もいる。  別に自分の音楽的な趣味を人に押し付ける気は毛頭ない。ただ、自分がいいと思った音楽に共感... ...続きを見る

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2016/04/04 12:00
一番館アコースティック・ソロライヴ終了!!また新たな出会いが・・・。
一番館アコースティック・ソロライヴ終了!!また新たな出会いが・・・。  今日は7:30ころ、一番館についてすぐにセッティング。(といってもギターをケースから出して、チューニングするくらい)  ハーモニカとハーモニカホルダーを首に下げ、譜面を譜面台にセットして、早速1曲めを・・・。 ニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』、ビートルズの『イン・マイ・ライフ』、『アクロース・ザ・ユニバース』『ヒア・カムズ・ザ・サン』、C.C.Rの『雨をみたかい』  後半は日本の曲・・・陽水『帰れない二人』『夢の中へ』、かぐや姫『僕の胸でおやすみ』『ひとりきり』、玉置浩二『メ... ...続きを見る

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2016/03/25 23:41
とりあえず明日のリハーサル終了!!「一番館でライヴ」
とりあえず明日のリハーサル終了!!「一番館でライヴ」 さて、いよいよ久々のソロ・ライヴを明日7:30頃からやることに・・・。 今日はストップウォッチでトータルの時間を計りながら歌ってみた。  ギターは小細工せずにストロークにほんのちょっとアルペジオをからめる程度にして、歌に集中。  高音域の曲が多いので、できるだけかすれないように声出ししてみた。 今回はバンドやユニットではなく、全くの弾き語りなので、バラードを中心に、前半は洋楽(ニール・ヤング、Beatles、イーグルス、C.C.Rなど)、後半は日本語の曲(陽水、かぐや姫、玉置浩二)を歌... ...続きを見る

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2016/03/24 13:30
今週の金曜日は久々にソロ・ライブ!!「一番館」・・・お世話になります!!
今週の金曜日は久々にソロ・ライブ!!「一番館」・・・お世話になります!! 金曜日(25日)に弘前市駒越の「一番館」で、約四か月ぶりにソロ・ライブを行う。※ちなみに26日は俺の誕生日!! もっとも、一番館には先週も先々週もお邪魔して歌わせてもらっていたから、なんか気分的にはかなり楽というか、リハーサルをただでやらせてもらっていたとう感じ。  まあ、昨年の三回のライブ(グルーヴィン81)でやったビートルズ・ナンバーやロックの名曲(といってもクラプトンのバラードとか)、あとパプリカで以前歌った陽水や玉置浩二の曲、かぐや姫とか拓郎なんかの曲が中心。  40分から一時間... ...続きを見る

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2016/03/21 17:52
おかえり大滝さん【デビュー・アゲイン】大滝詠一
おかえり大滝さん【デビュー・アゲイン】大滝詠一  歌の上手い親戚のおじさんが久しぶりに里帰りしたって感じ。リリースされたばかりのアルバム。 他のアーティストに提供した楽曲を大滝氏本人が歌った所謂セルフカバーに当たると思うのだが、これがいいんだなぁ。  amazonに注文しようかなと思ったけど、地元のCD屋の店頭で見てしまったから、これはもうゲットするしかないでしょ!! ...続きを見る

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2016/03/21 17:26
アコースティック・ライヴ一番館!!最高に楽しくてよいお店です。
アコースティック・ライヴ一番館!!最高に楽しくてよいお店です。  きょうは7時ころ、弘前の駒越にある「1番館」というお店に・・・。 目的はライヴとかどんな条件でやれるのか聞いてみたかったのと、現在まだ未定のベース奏者を上手く紹介してもらえないかということだったのだが、まだ開店間際という時間だったので、ほんの少し弾き語りをさせてもらった。  そうこうしているうちにあっという間にお客さんの数が増えて、我先にという感じで歌ったり演奏し始めた。 中でもキーボードをよく弾いているという常連さん(Mさん)は、何の打ち合わせもしないでも、こちらの演奏に合わせてくれる... ...続きを見る

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2016/03/12 23:38
シングル・アドベンチャー[洋楽編N]輝くスーパースター・・・バックエイカー
シングル・アドベンチャー[洋楽編N]輝くスーパースター・・・バックエイカー  しかしダサい邦題・・・原題は『スター・ザット・シャイン』。これがなかなか溌剌としたロックナンバー。 悪くない。 しかし、B面の『むなしき事/ティアー・ダウン・ザ・ウォール』の方が百倍かっこいい!! イーグルスっぽいサウンドとコーラス。なかなかのもんだよ。キャッチーだし、イントロのギターもかっこいい。 バックエイカー、アルバム探してみようかな? ...続きを見る

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2016/02/08 12:06
シングル・アドベンチャー[洋楽編J]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン
シングル・アドベンチャー[洋楽編J]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン  今や「男子ゴハン」のテーマソングとしての方がイメージが強いかも・・・。もともとはTBSの「おはよう720」の1コーナーで使われたもの。それをシングルとして売り出したら大ヒット。もちろん日本だけの現象。 ※田中星児の日本語ヴァージョンもヒット。  まあ、今聴いても、ほんのちょっと気分が明るくなるね。今弘前は雪が止んで青空が見えている。 まさにビューティフル・サンデー!! ※B面の『スリーピー・ヘッド』って曲は大したことないな。 ...続きを見る

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2016/02/07 11:50
こっちは名前だけ??【タル】タル・ファーロウ
こっちは名前だけ??【タル】タル・ファーロウ  タルのギター、エディ・コスタのピアノ、ヴィニー・ヴァーグのベースのトリオ。ドラムスはいないけど、全くグルーヴ感が削がれていない。  56年リリース。いやぁいいトリオ演奏だね。時としてドラムス、うるせいなッて時あるから・・・。 まあギター主体のトリオだし、エディ・コスタのピアノもすごくスウィングするから、ちょうどいい感じ。  タル本人のギターのタッチもかなりソフトだしね。 ...続きを見る

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2016/02/05 14:28
えっ! 苗字だけ? 【コルトレーン】ジョン・コルトレーン
えっ! 苗字だけ? 【コルトレーン】ジョン・コルトレーン  まあ、アルバムタイトルに名前(苗字)だけ付けるっていうのもよくあるパターンなんだけど、なんとなく無駄な言葉は要らないっていう自信の現れ・・・という感じを受ける。※もっとも本人が付けたのかどうかわからないけど・・・。  とにかくデビュー作にしてこの貫禄。マイルスの下で鍛え上げた実力は十分に伝わってくる。 オープニングの『バカイ』はちょっと滑稽な感じだけど、なんといっても『コートにすみれを』のムーディーな魅力には抗えない。  ハードでグルーヴィーなアップナンバーもいいけど、こういうメロウなヤ... ...続きを見る

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2016/02/05 14:09
ベタジャズ【メモリアル・アルバム】クリフォード・ブラウン
ベタジャズ【メモリアル・アルバム】クリフォード・ブラウン  53年録音。A面がジジ・クライス、ジョン・ルイス、パーシー・ヒース、エルヴィン・ジョーンズ。 B面がルー・ドナルドソン、エルモ・ホープ、フィリー・ジョー・ジョーンズ、パーシー・ヒースというメンツ。  俺はA面はちょっとおとなし過ぎるように感じる。 B面の演奏の方が好きだな。 ...続きを見る

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2016/02/04 15:59
ベタジャズ【コルトレーン・ジャズ】
ベタジャズ【コルトレーン・ジャズ】  特別代表作というわけでもないし、異色作でもない。しかし、普通にいいよね。コルトレーン。 『リトル・オールド・レディ』から『ヴィレッジ・ブルース』『マイ・シャイニング・アワー』ヘ・・・。  コルトレーン、マッコイ・タイナー、スティーヴ・デイビス、エルヴィン・ジョーンズ・・・。 達人たちなればこその安定した演奏・・・何も足さない、何も引かない。   ...続きを見る

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2016/02/04 15:27
シングル・アドベンチャー[洋楽編D]リボン・イン・ザ・スカイ・・・スティービー・ワンダー
シングル・アドベンチャー[洋楽編D]リボン・イン・ザ・スカイ・・・スティービー・ワンダー  これまた【ミュージック・エイリアム】以外では当時はシングルでしか聴くことが出来なかった曲。 で、リリースされてすぐに手に入れたはず。  『ザット・ガール』に比べると、こちらはリリカルなピアノとスティービー独特のコブシの効いたバラードで曲の水準としてはやや上かな。  今でも大好きな曲。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:33
シングル・アドベンチャー[洋楽編C]ザット・ガール・・・スティービー・ワンダー
シングル・アドベンチャー[洋楽編C]ザット・ガール・・・スティービー・ワンダー  これは確かTDKのCMで使われたもの。楽曲自体はベストアルバム【ミュージック・エイリアム】に収められたが、ベストアルバムは買わなかったので、シングルがこうして手元にあるわけだ。  割と乗りのいいアップナンバーだけど、今の耳で聴くと、当時のスティービーなら、朝飯前でチャチャチャッと作れるような曲かも・・・。  CMでは障害物が一切ない大草原をスティービーが全力疾走するシーンがつかわれていたはず・・・。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:25
カール・ウィルソン【ヤング・ブラッド】
カール・ウィルソン【ヤング・ブラッド】  これって本当にビーチ・ボーイズのカールのソロ??って疑ってしまうくらいパワーバラードっぽい仕上がりの曲が多い。82年リリースのセカンド・ソロ。  なんでもこの時期(80年代初期)はカールはあえてビーチボーイズ色を排したようなサウンドに挑戦していたそうだ。※なるほどカールなりに時代に合わせたサウンド作りをしてみたかったのだろう。  プロデュースは元ドゥービー・ブラザーズのジェフ・バクスター。ビリー・ヴェラ&ビーターズのメンバーやエリオット・ランドール、コーラスにはバートン・カミングス(元ゲス... ...続きを見る

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2016/02/01 15:29
【ブルー・スカイ、ナイト・サンダー】マイケル・マーフィー
【ブルー・スカイ、ナイト・サンダー】マイケル・マーフィー  75年リリース。持っていたことを忘れる位、ずっと聴いていなかった一枚。 詳しくは知らないけどアメリカのシンガーソングライター。ジャケットの雰囲気につられて,なんとなく買ったんだっけ。  改めて聴いてみると、エリック・アンダーソンとかに近い感覚。悪くないね。 アコギやバンジョー、ピアノなどが活躍するオーガニックなサウンドとマーフィーの澄んだ歌声が心地よい。 ...続きを見る

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2016/02/01 14:46
まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー
まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー  今日は昼近くまで寝て、それから買い物に・・・。ほんのちょっと前に帰宅。 なんかハードなのは体が受けつけないので、こんなのを聴く。  ボブ・マーリィーのレア・テイクや没テイクを集めた【栄光の黙示録/ライヴリィ・アップ・ユアセルフ】というコンピレーション。  タイトルでは「ボブ・マーリィー」単独名義になってるけど、実際はウェイラーズ名義のテイクがたくさんはいっているので、ピーター・トッシュやバーニー・ウェイラーがリードボーカルを取る曲も多くあって、かえって新鮮。 ...続きを見る

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2016/01/31 16:16
【ライヴ・イン・ボストンVol.1】フリートウッド・マック
【ライヴ・イン・ボストンVol.1】フリートウッド・マック  通称「ボストン・ティー・パーティ」70年録音。 ピーター・グリーン在籍時のライヴ音源は数ある中で、特に高い評価を受けているのが、このシリーズ。  オープニングの『ブラック・マジック・ウーマン』からピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワン3人のギターが絡み合い、実にブリティッシュらしいブルースロックを展開。  三人三様のギターワークと、それを実直にフォローするミック・フリートウッドとジョン・マクビーのリズムセクション。 基本的にはピーター・グリーンがサウンドの要ではあ... ...続きを見る

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2016/01/28 08:59
マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】
マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】  97年リリース。まずはなんといっても『サンシャイン・デイ』。オシビサのヒット曲の好カバー。 本来のアフロ的な乗りに、スパニッシュな味付けをプラス。これが何ともいかす。  続く『ジプシー・レディ』はさながらラテン・ディスコという感じ。 全編肩の凝らない良質のPOP。  マット・ビアンコ、なんだかんだで三枚も持ってる。まだまだ面白いのがありそう。チェックしてみよう。 ...続きを見る

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2016/01/27 13:42
この人にも大きな愛を【エネミー・ウィズン】クリス・スペディング
この人にも大きな愛を【エネミー・ウィズン】クリス・スペディング  俺何気にこの人押してるんだけど・・・。あとテリー・リードとか・・・。 なかなか、ごく一部の熱狂的なファン以外では話題にのぼることのないアーティストだけど、かっこいいよ。  ヴァーサタイルなギター・スタイルとロカビリーファッション。いいと思うけどな。 デイヴ・エドモンズとか好きな人なら一発ですきになると思う。   ...続きを見る

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2016/01/26 09:18
大きな愛で迎えよう【ビッグ・ラヴ】シンプリィー・レッド
大きな愛で迎えよう【ビッグ・ラヴ】シンプリィー・レッド  シンプリィー・レッドの1stと2ndは本当に素晴らしくて、今でもよく聴く。・・・というかこの2枚はマスターピース。 その後【ニュー・フレイム】とか【スターズ】なども聴いてみたけど、どれも最初の2枚を超えるものは出てこなかった。  近年ミック・ハックネルは例のフェイセズごっこに担ぎ出されて、悦に入っていたように見えたが・・・。 ※そもそも「ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム」には、彼ではなくロッド本人が出るべき・・・。 イアン・マクレガンが在命中だっただけに、ロッド、イアン、ロニー... ...続きを見る

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2016/01/26 09:02
ベタジャズ【クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ】
ベタジャズ【クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ】  二大スター・プレイヤーの競演。クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ。 わきを固めるのはハロルド・ランド(サックス)、ジョージ・マーロウ(ベース)、リッチー・パウエル(ピアノ)。  1曲目の『デライラ』から実に渋くてかっこいい演奏・・・。 3曲目の『ブルース・ウォーク』のスウィング感も抜群にいかす。 ...続きを見る

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2016/01/25 09:58
ベタジャズ【ブルーズ・ムーズ】ブルー・ミッチェル
ベタジャズ【ブルーズ・ムーズ】ブルー・ミッチェル  これ今日書くの二度目・・・なのでテンション下がってる。 これ一枚しか聴いていないので何ともいえないけど、本人の存在感あまりないね。  それよりもウィントン・ケリーのピアノとサム・ジョーンズのベースが素晴らしい。 ...続きを見る

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2016/01/24 18:00
ベタジャズ【ズィス・ヒア】ボビー・ティモンズ
ベタジャズ【ズィス・ヒア】ボビー・ティモンズ  この人のピアノ、良いねぇ。ファンキーでグルーヴィー!! タイトル・ソングの『ズィス・ヒア』のこの乗り・・・大好き。 続く『モーニン』・・・アート・ブレイキーで有名な曲だけど、オリジナルはこの人だったんだな。  なるほどピアノ・トリオでも粋な感じが出ていて良い。 『ラッシュ・ライフ』・・・一変してこういうゆったりとしたスケール感も良いな。 『ザ・パーティーズ・オーバー』・・・さあさあお開きだ。かたづけるんでさっさと出て行ってくれ・・・みたいな感じがよく出ている。 『キスへのプレリュー... ...続きを見る

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2016/01/24 14:04
For 90's Lovers【フリー・ピース・スウィート】ドッジー
For 90's Lovers【フリー・ピース・スウィート】ドッジー 96年リリースのサード。 このバンドもやたらザ・フーからの影響がモロに感じられる・・・。 そうパワーポップとかのギター・バンドの場合、ビートルズもそうだけど、十中八九ザ・フーから影響を受けていると言っていいだろう。  たたきつけるようなギターとやたら手数の多いドラムス・・・。『ユーヴ・ガッタ・ルック・アップ』や『イン・ア・ルーム』に顕著!! ピート・タウンゼントと思わせるソングライティングとキース・ムーンぱりのドラムス。  ザ・フーを彷彿とさせるバンドは多いが、中でもドッジーのこのアルバ... ...続きを見る

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2016/01/22 16:03
シングル・アドベンチャー(洋楽編B)『フォーリン』ルブラン&カー
シングル・アドベンチャー(洋楽編B)『フォーリン』ルブラン&カー  マッスル・ショールズのベテラン・セッションメン、ピート・カーとシンガー・ソングライターのレニー・ル・ブランのデュオ。これも大ヒット。AORの名曲として現在もよく聴かれているナンバー。 この曲が断トツに素晴らしかったので、アルバムは買わずにシングルで済ませたという(苦笑)。   ...続きを見る

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2016/01/22 12:03
シングル・アドベンチャー(洋楽編A)『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』クリストファー・クロス
シングル・アドベンチャー(洋楽編A)『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』クリストファー・クロス  こちらも文句なしの大ヒット・ナンバー。映画【ミスター・アーサー】のテーマ曲。ただし、クリストファー・クロスのオリジナルではなく、バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーの作品。  正に売れるために作られたという位の楽曲。 メランコリックなイントロのピアノ・・・それがクロスの澄んだ歌声にぴったりフィット!!ストリング・アレンジはマイケル・オマーティアン。 今でも時々聴きたくなる。 ...続きを見る

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2016/01/22 11:41
シングル・アドベンチャー(洋楽編@)『アンダーカバー・エンジェル』アラン・オ・デイ
シングル・アドベンチャー(洋楽編@)『アンダーカバー・エンジェル』アラン・オ・デイ  山下達郎の楽曲の英詞を担当していたことでも知られるアラン・オ・デイ。おそらく唯一のビッグヒット。 そこはかとなくカントリー色もある陽気なポップ・ソング。  日本でもそこそこヒットしたと記憶している。 これ、俺じゃなくて弟が買ったんだっけ? ...続きを見る

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2016/01/22 09:01
シングル・アドベンチャー(邦楽編O)『不思議』RCサクセション
シングル・アドベンチャー(邦楽編O)『不思議』RCサクセション  今改めて聴いてみると、この曲、なんか初期のスティーリー・ダンみたいだな。ラテンビートが聴いてて・・・。 「おまえは英語教師で、どこかの国のスパイ、俺は資本主義のブタで、ないものを売り歩く」なんて歌詞がしゃれが効いてて良いね。こういう詞は清志郎か泉谷でないと書けない。 B面の『甘いシル』がこれがまた癖があって面白い・・・。ブルース伝統のダブル・ミーニング。 ...続きを見る

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2016/01/21 13:17
シングル・アドベンチャー(邦楽編N)『サマー・ツアー』RCサクセション
シングル・アドベンチャー(邦楽編N)『サマー・ツアー』RCサクセション  さて続いてもRCつながりで・・・これ!! 確かリリースされてすぐに手に入れたんたっけかな? このスズメバチのジャケットアートがまた印象的だった。 ...続きを見る

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2016/01/21 13:00
シングル・アドベンチャー(邦楽編M)『いけないルージュ・マジック』清志郎+坂本龍一
シングル・アドベンチャー(邦楽編M)『いけないルージュ・マジック』清志郎+坂本龍一  これはもう、エポックメイキングな事件だったな。まあ、化粧品のCMの企画だったけど、清志郎と教授という規格外の共演。  しかもタイトルに「いけない・・・」という言葉が入っていたことで、資生堂ともめたというのも清志郎らしくて良いよね。  それこそミック・ジャガーとデビッド・ボウイの共演みたいな妖しい雰囲気もヒットにつながった理由かな。 ...続きを見る

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2016/01/21 12:55
荒くれ男達のロケンロール【セカンド・シーズン】ポイントブランク
荒くれ男達のロケンロール【セカンド・シーズン】ポイントブランク  久々にガッツあふれるサザンロック。77年リリースのセカンド・アルバム。 レーベルがアリスタということでアウトローズとレーベルメイトということになる。そしてプロデュースを手がけたのがZZ TOPのマネージャーでもあるビル・ハム。強力な後ろ盾だな。  カントリー色の強いアウトローズに対して、こちらはかなりブルース色の強いサウンド。そして共通している点はさわやかなコーラスワーク。これはアリスタの契約バンドの特徴?? ブリティッシュロックからの影響もあってフリーの『ウィッシン・ウェル』やパープル... ...続きを見る

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2016/01/21 12:25
For 90's Lovers【ナウ・エイント・ザ・タイム・フォー・ユア・ティアーズ】W.James
For 90's Lovers【ナウ・エイント・ザ・タイム・フォー・ユア・ティアーズ】W.James 元トランスビジョン・ヴァンプの ウェンディ・ジェームズ93年リリース。なんと全10曲すべてエルヴィス・コステロの書き下ろしナンバー。  これが実に素晴らしい!! プロデュースはクリス・キムジー。 あまりにも素晴らしすぎたのか・・・これ以降のアルバムはほとんど話題に上らない・・・なんつって、単に俺が聴いていないだけかも・・・。  とにかくこのアルバムは素晴らしい。 コステロ良い仕事したね。中には本人の発表作よりも出来がいいのではないかと思われる曲もあったりして・・・。 ...続きを見る

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2016/01/20 21:48
シングル・アドベンチャー(邦楽編K) 『ワインレッドの心』安全地帯
シングル・アドベンチャー(邦楽編K) 『ワインレッドの心』安全地帯  いゃあ、ブチブチがひどい・・・。これ元々俺が買ったんじゃなくて、ある人がレコードを処分するときにもらったもの・・・。まあ、保存状態が悪かったのか、繰り返し何度も聴きすぎたのか・・・尋常じゃないくらいスクラッチ・ノイズがひどい。俺ならレコードこんな風には扱わないよ・・・。  まあ仕方がない。この曲自体はCDのアルバムで持ってるし・・・。 今じっくり聴いてみても、あの時代の「ザ・歌謡曲」という感じの曲調・・・。そういえば安全地帯ってロックバンドやポップスというよりも「ムード歌謡」っぽいたたずま... ...続きを見る

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2016/01/20 14:22
シングル・アドベンチャー(邦楽編J) 『悲しい日々』上田正樹
シングル・アドベンチャー(邦楽編J) 『悲しい日々』上田正樹  上田正樹といえば、一般的には『悲しい色やね』のヒットで、そしてロックファンの間では「サウス・トゥ・サウス」、 有山潤二との「ぼちぼちいこか」で知られている・・・日本屈指のソウルシンガー。  ただ『悲しい色やね』の大ヒットの前に、同じ「悲しい・・・」の付けられたシングルをリリースしていることはあまり知られていないのではないだろうか? ...続きを見る

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2016/01/20 14:02
近寄りたくないけど・・・【アナーキー】
近寄りたくないけど・・・【アナーキー】  まあ、こういう連中がコンビニの前とかにたむろしていたら、100%目を合わせないようにして通り過ぎるだろう。 しかし、まあ、成り立ちは団地の悪ガキ集団たったかもしれないけど、演奏やそのメッセージは、まっすぐすぎるほどで、音楽に対する姿勢も実に真摯だ。  泉谷じゃないけど「兄ちゃんたち、やるじゃないか」てな感じ。※実際泉谷はデビュー時からアナーキーを支持していたし、アナーキーとは犬猿の仲にあったスターリンとの間をとりもって和解させたという。  やるね、泉谷・・・。 『ノット・サティスファイ... ...続きを見る

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2016/01/19 16:02
追悼・・・さらばグレン・フライ(イーグルス)・・・ウィッシュ・ユア・ピース!
追悼・・・さらばグレン・フライ(イーグルス)・・・ウィッシュ・ユア・ピース!  なんとボウイに続いてグレンまで・・・。18日に死去していたことが判明・・・。 ボウイに比べれば影響力の大きさでは比べようがないけど、個人的にはボウイよりもイーグルスの方が長い期間聴いてきた。  自分のライヴでもイーグルスの『テイク・イット・イージー』『ならず者』『ホテル・カリフォルニア』などを取り上げてきたし、来年辺りは全曲「イーグルス」のカバー・ライヴなんてのをやってみようと思っていたのだ。  勿論、例のドキュメントやドン・フェルダーの内幕暴露本で、彼のワンマンぶりや性格の悪さを知って... ...続きを見る

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2016/01/19 12:34
シングル・アドベンチャー(邦楽編I)『これが私の生きる道』PUFFY
シングル・アドベンチャー(邦楽編I)『これが私の生きる道』PUFFY ある意味、パフィは奥田民生のプロデュース能力をフルに発揮したユニットだと思う。※もう一つは「井上陽水/奥田民生」。  『アジアの純真』よりもさらに自分たちの立ち位置に踏み込んだ『これが私の生きる道』。 サウンドはビートルズとザ・フー。そしてメロディは奥田節全開。  なんかこの後フェイドアウトしてしまった感が強いけど、惜しかったな・・・。 民生、陽水、ウルフルズのトータス松本、スピッツの草野正宗などきら星のごときライター陣にも恵まれてエポックメイキングな存在でもあった。  パフィを媒体... ...続きを見る

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2016/01/19 08:55
ベタジャズ【セントラル・パーク・ノース】サド・ジョーンズ=メル・ルイス
ベタジャズ【セントラル・パーク・ノース】サド・ジョーンズ=メル・ルイス  通称サド=メル。これもジャズ喫茶「グルーヴィン81」のマスターN氏にかなり前に教えてもらってCDを購入したもの。  いやぁブラス隊は勿論だけど、ローランド・ハナのピアノのファンキーなグルーヴ最高だな。そしてメル・ルイスの抜群のドラムス。ジャズというよりも俺はこれにファンクを感じる。  もっとも『タウ・アウェイ・ゾーン』のそうした音楽性だけでなく、心地よくストラットしたスウィングの『クワイエチュード』もさすが!! 『ジャイヴ・サンバ』なんかはバーナード・パティとかスティーヴ・フェローンに... ...続きを見る

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2016/01/18 19:38
ベタジャズ【フエゴ】ドナルド・バード
ベタジャズ【フエゴ】ドナルド・バード ドナルド・バード(トランペット)、ジャッキー・マクリーン(アルト・サックス)、デューク・ピアソン[ピアノ]、ダグ・ワトキンス(ベース)、レックス・ハンフリーズ(ドラムス)。  しかし、全国的に雪が大変なことになってるね。こちら青森では、この程度の雪は序の口だけど・・・。 正直出かけるのはかなりおっくう・・・。  明日もどこにも出かけず、じっと部屋で音楽聴いていよう・・・。 ...続きを見る

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2016/01/18 19:14
シングル・アドベンチャー(邦楽編H)『クリスマス・キャルの頃には』稲垣潤一
シングル・アドベンチャー(邦楽編H)『クリスマス・キャルの頃には』稲垣潤一  クリスマスとはちょっと時期がれてしまったが、ドラマの主題歌つながりでこれも・・・。 これまたTBS:系ドラマ「ホームワーク」の主題歌・・・この頃のドラマ主題歌って本当に優れたものが多かったな。  唐沢寿明主演の、青春恋愛ドラマ・・・このてのドラマも滅多に見ないんだけど、これは見てたね。 やはり優れた主題歌の力って大きいんじゃないかな・・・。 作曲は稲垣潤一。作詞は・・・おうっ!! 秋元康大先生じゃありませんかッ!! ...続きを見る

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2016/01/18 18:56
シングル・アドベンチャー(邦楽編G)『キ・ツ・イ』玉置浩二
シングル・アドベンチャー(邦楽編G)『キ・ツ・イ』玉置浩二  安全地帯の頃から大好きなシンガー。なんか玉置浩二の作るメロディというのはしっかり洋楽の影響を受けているにも関わらず、日本人の情緒に訴えかける絶妙なバランスを持っていると思う。  勿論抜群に素晴らしい歌唱力と原曲にない「オウ〜イェイ」とかのソウルフルな合いの手もついつい入れてしまうところも好きだ。  これは前記事と同じくTBS:系ドラマ「キツイ奴ら」のテーマソング。玉置と小林薫のファンタスティックなダブルキャスト。ドラマは肩のこらないおしゃれな恋愛コメディ・・・だったと思う。  玉置のうた... ...続きを見る

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2016/01/18 18:44
シングル・アドベンチャー(邦楽編F)『ただ泣きたくなるのI』中山美穂
シングル・アドベンチャー(邦楽編F)『ただ泣きたくなるのI』中山美穂  TBS系ドラマ「もしも願いが叶うなら」の主題歌。 ミポリンもまだ某辻仁成と出会う前で、本当に可愛かったね。 異母兄妹の長男がダウンタウンの浜田で、男兄弟3人の同居しているマンションに末っ子だった中山美穂がやってきたことで、平穏な生活に波風が立ち、最終的には浜田がミポリンの心を射止めるという・・・まあ、よくありがちなストーリー・・・。  でも、最初は兄妹としてしか見ていなかったのが、徐々に男女の愛に変わっていく過程を、ミポリン、浜田共になかなか達者な演技を披露していたと記憶している。  ... ...続きを見る

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2016/01/18 12:20
シングル・アドベンチャー(邦楽編E)『少年時代I』井上陽水
シングル・アドベンチャー(邦楽編E)『少年時代I』井上陽水 こちらも大ヒット。しかも陽水なりのビートルズ・オマージュと言っていいメロディとアレンジ。※これも『レット・イット・ビー』的な作品。  映画の主題歌としても、普通のヒット曲としても傑作でしょう。 陽水にとっては若干ひねりが足りないくらい正当派の歌だよね。  こんなのが簡単に作れる陽水の才能たるや・・・。 ...続きを見る

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2016/01/17 13:56
シングル・アドベンチャー(邦楽編D)『TSUNAMI』サザン・オールスターズ
シングル・アドベンチャー(邦楽編D)『TSUNAMI』サザン・オールスターズ  もう何の説明もいらない大ヒット曲だけど、桑田のビートルズ愛満載の集大成的作品。 そう、これはサザン版レット・イット・ビーなんたよね。 だから・・・というわけでもないけどシングル買ったんだったな。※普通サザンはアルバムしか買わないのに・・・。  ※画像は適当がないので省略・・・ ...続きを見る

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2016/01/17 13:24
シングル・アドベンチャー(邦楽編C)『ヤング・フォーエバー/フリーダム』佐野元春
シングル・アドベンチャー(邦楽編C)『ヤング・フォーエバー/フリーダム』佐野元春  実はこれB面の方が気に入っている。 『フリーダム』・・・確かとんねるずの番組のある企画のコーナーのテーマとして提供された曲。 「〜忘れかけてたフリーダム、止めるものはなにもない。これが最高、最高、サイコー♪」ってフレーズが耳に残る。  これが聴きたくてシングル買ったんだよね。 バッキングは佐橋佳幸を中心としたホーボー・キング・バンド。  ハートランド以来のフィット感のあるバンドで佐野元春も実に自然にグルーヴしている。 何度も言うけど『ヤング・フォーエバー』よりもこっちの方が出来がいい... ...続きを見る

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2016/01/17 13:11
シングル・アドベンチャー(邦楽編B) 『砂の果実』中谷美紀
 これまた97年、しかも女性シンガー(中谷美紀は女優だけど・・・)。日頃やたらJ-Popの悪口を言ってる俺だけど、この辺りの作品は現在のJ-Popよりもメロディも歌詞もなかなかの水準・・・。  やっぱり何をやるかではなく、誰がやるか?なんじゃないかな。 普段洋楽しかほとんど聴かない俺でも認めざる終えない曲というのが、まだ時々出てきていたんだよね。  これは元々は坂本龍一フィーチャリングSister M(坂本の娘)で発表されたものを日本語ヴァージョンにしたもの。 メロディとやるせない歌詞が... ...続きを見る

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2016/01/16 16:09
シングル・アドベンチャー(邦楽編A) 『スワロウテイル・バタフライ〜あいのうた』Chara
岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」の主題歌。これは96年かな。 CharaとYen town Band名義。作詞は岩井、Chara、小林武史、作曲小林武史。  こちらもどちらかというとファンでもなんでもないんだけど、映画見たんだよね。なので曲のイメージと映像がぴったり合って、気がついたらCDシングルを買っていたという・・・。  今でも時々聴きたくなるのでI-Pod Miniに他の邦楽と一緒に入れてある。切なさいっぱいの名曲。 ...続きを見る

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2016/01/16 15:57
シングル・アドベンチャー(邦楽編@) 『甘い運命』UA
今日から何日かに分けてCDでもレコードでも現在シングルで持っている曲を取り上げてみようと思う。 第1回はUAの『甘い運命』。作詞UA、作曲朝本浩文  これは確か97年当時ラジオで初めて聴いたはず・・・。 印象的なベースラインとスティール・ギター。ファンタジックな歌詞とUAのフィーリング抜群のボーカル。  そしてバッキングと一体となったこの不思議な感覚。 B面がまた素晴らしい。69年千賀かほるのカバー。A面の曲とは違ってこちらもなかなか素晴らしい。  俺は特別UAのファンじゃないけど、... ...続きを見る

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2016/01/16 15:44
苦手なアルバム【四重人格】ザ・フー
 ザ・フーは大好きなバンドだけど、このアルバムはどうも苦手というか、持ってるだけでほとんど聞くことがなかった。  理由は・・・さまざま考えられけど、同じ「ロックオペラ」的な作品でも、【トミー】のような下世話なエンターテイメント性が感じられないことがまずあげられる。次に以前ほんの少しの間交流のあったある人が、このアルバムこそザ・フーのベストアルバムだと、ことあるごとに力説していて辟易としてしていたというのが大きいかな。  つまり、きちんと聴くのは今回がほとんど初めて・・・。 そんなアルバムさ... ...続きを見る

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2016/01/15 15:41
ベタジャズ【ザ・ジゴロ】リー・モーガン
65年録音。ウェイン・ショーターをパートナーに迎えたフャンキーな一枚。 ピアノがハロルド・メイバーン、ベースがボブ・クランショウ、ドラムスがビリー・ヒギンズ(この人のぶったたくという表現がぴったりのドラム・・・好きだな)。 ...続きを見る

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2016/01/15 10:26
ベタジャズ【ページ・ワン】ジョー・ヘンダーソン
 さて今朝はこれから行ってみよう。初ジョー・ヘンダーソン・・・名前だけは知っていたけど、これメッチャかっこいいじゃないか。 オープニングは、ケニー・ドーハム作の『ブルー・ボッサ』と『ラ・メシャ』の2連発。あとの4曲はジョー・ヘンダーソンの自作曲。  ケニー・ドーハムとマッコイ・タイナーの貢献度が半端ない。 元々ケニー・ドーハムのペットとマッコイ・タイナーのピアノは好きなんで言うことなしだな。  『ホーム・ストレッチ』の飛び跳ねるビート感も素晴らしい。 『リメンバー・ミー』も2管の活かし... ...続きを見る

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2016/01/15 09:47
泉谷しげる【吠えるバラッド】
88年リリース。泉谷がきら星のごとく輝く「日本のロックの強者達」を一挙に集め結成したバンド「ルーザー」。  しかし、わずかな期間しか活動できず空中分解!! このアルバムには少なくとも、そのすごさの片鱗を聞き取ることができる。  泉谷、吉田健、村上ボンタ秀一、チャボ、下山淳(ルースターズ)、藤沼伸一(アナーキー〜ザ・ロック・バンド)・・・。ゲストに清志郎も・・・。  少なくとも今現在存在する日本の自称ロックの連中の三千倍ROCKな連中ばかりだ。 ...続きを見る

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2016/01/14 13:45
【78 IN THE SHADE】スモール・フェイセズ
 78年再編スモール・フェイセズの2作目で最終作。 ハンブル・パイ解散後スティーヴ・マリオットは、かつての仲間ケニー・ジョーンズとイアン・マクレガンを呼び戻してスモール・フェイセズを再結成。ベースには残念ながらロニー・レインは参加せず、リック・ウィリス(元フランプトンズ・キャメル〜フォリナー)を迎える。  この2作目にはフォトセッションには間に合わなかったが、ウィングスをやめたばかりのジミー・マッカロクが参加。※しかしアルバム完成を待たずに脱退。 ...続きを見る

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2016/01/14 13:14
こいつらもボウイズ・チルドレンかな?【チューヴズ/ライヴ】
怪獣ソフビの記事ばっかりで、音楽ブログやめたのか? と思われると困るので、そろそろ音楽記事書いておかないと(汗!!) ...続きを見る

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2016/01/13 20:55
デビッド・ボウイ逝く!! [本物の星になっちまったね]
 以前から癌で闘病していたのは知っていたが新作の【ブラックスター】もリリースされたばかりだったし、まさか新年早々ボウイの訃報を聞くことになるとは・・・。  まあ個人的には前作【ザ・ネクスト・デイ】ですでにああ、ボウイももう終わった人なんだなと思っていたけど。 俺が熱心にボウイを聴いていたのは【トゥナイト】まで・・・。87年の【ネバー・セイ・・・・】以降は全く新譜を買うことはなく、唯一2013年の【ザ・ネクスト・デイ】は手に入れたのだが・・・。  まあ70年代の素晴らしい諸作と、80年代のロ... ...続きを見る

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2016/01/11 17:50
忘れかけていたアルバム【裏通りの魔女】ホール&オーツ
 おそらくこれは入手したときに何度か聴いたきりで、もう何十年もほったらかしにしてきたアルバムだと思う。 今回たまたまアナログ盤を引っ張り出してきて、聴いてみたら、これそんなに悪くないな。  少なくとも【赤い断層】とかよりは、ずっと初期のブルーアイド・ソウル的な色合いが濃いし、収められているナンバーも駄作ではない。  『ドント・チェンジ』や『恋の傷痕』は充分ソウルフルだし、ニューウェイヴ・パンク的な『素敵な悪女』も悪くない。 『虚ろな思い』や『恋は終わりなきゲーム』はちょっと懲りすぎた感じ... ...続きを見る

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2016/01/11 14:02
ビートルズ・コピー・バンド初セッション!!と今年のラッキー・チャーム@〜B
今日は午後二時頃からドラムのT氏の自宅スタジオで、ビートルズ・コピー・バンドの初セッションを行った。 課題曲の『プリーズ・プリーズ・ミー』と『フロム・ミー・トゥ・ユー』をギター2本、ベース、ドラムスの4人編成でやってみる。いやぁ、これが実に気持ちいい。  2曲ともハーモニカがイントロと所々に入るのだが、俺がにわか仕込みのハーモニカも吹くことに・・・。 新加入のギターのS氏は、コーラスもなかなかいけるし、ギターの腕前は相当高い。  単にテクニックがあるだけでなく、歌心があるギターを弾ける... ...続きを見る

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2016/01/10 17:14
今月のザッパ【ジョーのガレージ・アクト1】フランク・ザッパ
 79年リリース。相変わらず摩訶不思議なザッパワールドを展開・・・。歌詞のテーマはひねくれ、ブラックユーモアたっぷりだけど、音楽性はザッパの諸作の中ではそれほど難解ではなくて、ポップである。  メンバーはザッパ(ギター・ボーカル)、ウォーレン・ククルロ(リズム・ギター・ボーカル)、アイク・ウィリス(リード・ボーカル)、ピーター・ウルフ、トニー・マーズ(キーボード)、エド・マン(パーカッション)、アーサー・バーロウ(ベース・ボーカル)、デイル・ボジオ(フィーメール・ボーカル)・・・。  いつに... ...続きを見る

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2016/01/10 11:06
スペイン産のプログレ・バンド【HAIZEA】
プログレといってもこのバンドの場合、かなりイギリスのフォーク・トラッドに近い感覚がある・・・そうルネッサンスのような・・・。76年リリース。スペインはバスク地方出身のバンド。 ...続きを見る

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2016/01/08 17:58
プロフェッショナル!!【ライヴ・アット・ロンドン・パラディアム】マーヴィン・ゲイ
 77年のロンドン公演。マーヴィンの圧倒的な存在感。そしてイギリスでも高い人気を誇っていた証明。 勿論マーヴィンのシンガーとしての実力とパフォーマー、エンターティナーとしての素晴らしさが伝わってくるが、バッキングを務めたモータウンのミュージシャンの徹底したプロ意識みたいなものがビシビシと伝わってくる。  こうしたショーにつきもののメドレーものが多く、1曲をしっかりと聴きたい人にはむかないかもしれないが、当時のソウル・ショーの典型的なパターンを知ることはできる。※モータウンのショーにはこういう... ...続きを見る

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2016/01/08 09:12
ファンキーなブルースはいかが?【ラヴ・ミー・ママ】ルーサー・アリスン
 69年リリース。この段階では新進気鋭のブルースマンだった。 きちんと先達のプレイを参考にしながらも、新しい感性と抜群にグルーヴするファンキーなプレイが素晴らしい。  ボーカルもそれほどヒステリックな感じてはなく、取っつきやすい。 オープニングの『ホワイ・アイ・ラヴ・ザ・ブルース』のグイのり。『リトル・レッド・ルースター』は若い世代ならではの解釈があってなかなか・・・ワウをかけたギターも良い雰囲気。  以後『ファイヴ・ロング・イヤーズ』『ダスト・マイ・ブルーム』『スカイ・イズ・クライング... ...続きを見る

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2016/01/07 13:56
ミック・テイラー90年代の秀作【シャドウ・マン】
 これはプロデュースとリードボーカルを担当したSasha(サーシャ)に感謝すべきだろう。様々なセッションで名前は確認していたものの、ミック・テイラー自身が充分に満足できるようなリーダー・アルバムは、なかなか登場しなかった。  しかし、ボーカルをサーシャに任せて、全面的にギターに専念したのは正解だったと思う。 他にもカルロス・アロマー、T.Mスティーヴンス、レニー・ピケット、スティーヴ・フェローンといった超一流のセッションメン達を迎えたことで、テイラー自身のプレイも非常にのびのびと生気に満ちた... ...続きを見る

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2016/01/07 13:34
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース【スモール・ワールド】
 ヒューイ・ルイスとニュースが80年代後半人気が徐々になくなっていった原因は、彼らがブレイクしたきっかけにもなったシンセと打ち込みリズムを多用したこと・・・それにつきると思う。  元々このバンドはアメリカン・ルーツのR&B・ソウルを基盤としたバンドだったのだが、80年代の流行に乗って売れてしまったのが不運の始まり・・・。  その後人気はかなり下火になってしまったが、ブレイク前よりもむしろ音楽を充分に楽しんでいる様子がうかがえる。※もっともこの最盛期のメンバーからは若干変わってしまっていて、オ... ...続きを見る

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2016/01/07 13:12
【ジャスト・プラグ・ヒム・イン/クリス・スペディング・ライヴ・アンソロジー】
 実に多彩なギター・テクニックを持つクリス・スペディング。その作品は時代によって様々な表情を見せるが、俺が好きなのはパブロック、ロカビリー・スタイルになってから・・・。  このライヴ・アンソロジーは、79年〜89年の彼のライヴのハイライトといっても良い内容。 勿論メンバーはそのときによって違うし、音質もバラバラだけど、一環しているのは、彼が本気でロックしたときの素晴らしさ・・・。  『ガンファイト』『ウォーキン』『モーター・バイキン』『ギター・ジャンボリー』など代表曲から『シェイキン・オー... ...続きを見る

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2016/01/06 20:20
まったりとしたフォーク・ミュージック【ホーボーズ・ララバイ】アーロ・ガスリー
 あまりにも偉大な父ウッディ・ガスリーを父に持つアーロ。 しかし、そんなプレッシャーとは関係なくひょうひょうとしたキャラクターで我が道を行くアーロの方に俺は惹かれる。  ディランやランブリン・ジャックの影響を受けながらも、こうした都会的なフォーク路線を選んだのは、彼のキャラクターに合っている気がする。 ...続きを見る

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2016/01/06 13:34
名サイドマンの秀作ソロ【クーチ】ダニー・コーチマー
 一時期はダニー・クーチと呼ばれていたダニー・コーチマーの73年初ソロ・アルバム。 ジェームス・テイラー、キャロル・キングをはじめとして、参加したセッションは数限りなく・・・。  シティやジョー・ママなどのグループでも活動していたが、一般的に名前が知られるようになったのはやはりセッションマンとしてだろう・・・。※後にプロデューサーとしても多くの作品に関わっている。  ファンク、フォーク、フュージョン、ロックなど幅広い音楽性を持ち、オールマイティなギターワークを聴かせるダニーだけど、ここでは... ...続きを見る

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2016/01/06 13:19
【ストームウォッチ〜北海油田の謎】ジェスロ・タル
 79年リリース。なんと石油政策や環境問題を取り上げたメッセージ色の強い作品なのだそうだ。 昔から社会を風刺するのはお手の物だったけど、ここまでストレートなテーマは初めてではなかっただろうか。 もっとも、それはあくまで歌詞の問題であり、サウンドの方はフォーク・トラッド、ハードロック、ジャズ、ブルースをごちゃ混ぜにしたようなタル節が相変わらず展開されている。   それはある意味安心できる点でもあるし、マンネリといえば、そうかもしれない。 ちなみにこのアルバム発表後、メンバーの度重なる脱退で... ...続きを見る

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2016/01/05 12:54
ベタジャズ【生と死の幻想】キース・ジャレット
 さて続いてもキース・ジャレットで、前記事の作品のおよそ10年前の、正に幻想的な作品。 キース・ジャレットはここではピアノの他にソプラノサックス、フルート、パーカッションまで手がけている。  そういう点を取り上げても、問題作、異色作と言えるだろう。 さて、参加メンバーはデューイ・レッドマン(テナー・サックス、パーカッション)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス・パーカッション)、ギレルミ・フランコ(パーカッション)。  通常の4ビートのジャズと比べると、かなりフリ... ...続きを見る

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2016/01/05 11:20
ベタジャズ【星空のステラ】キース・ジャレット
 85年パリ録音。キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デジョネットのスタンダード・トリオ。 正に名演。興が乗ってくると例のジャレットのうなり声も頻繁に入るね。  今朝はなんでこういうの聴いているかというと、ほとんど徹夜状態だからだ。 昨日J.Bばっかり聴いていてアドレナリンがものすごく脳内に放出された所為? まあ、それも影響しているかもしれないけど、それよりも早朝5時にある仕事があったのだ。まあ町内会のゴミ置き場の雪片付けとネットをおろす雑用なんだけど、当番だから仕方なく・... ...続きを見る

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2016/01/05 10:17
乗っかり企画!さるジャケ
う〜ん、いざ探してみるとなかなかないね。「音楽系おやぢの買い物日記」のおやぢさんの企画に乗ってみたんだけど・・・。 チンパンジーが多いね。あとマンドリルは反則かな。 いちばんしっくりくるのがJ.Bの諸作!! おこられるかっ。でもサル顔というよりゴリラ顔だな。 J.Bか浜田雅功かっていうくらい、愛嬌がある顔だよね。 なんか昨年末の伝記映画「最高の魂を持つ男」を見て以来、J.B熱がさめない!! ...続きを見る

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2016/01/04 18:00
ザ・ナイス【ファイヴ・ブリッジズ】
 67年リリース。キース・エマーソンの才能が恐ろしいほど・・・。 クラシカルでダイナミック。オーケストラとがっぷり四つで完成させた一大叙情詩。  ここではリー・ジャクソン(ベース)やブライアン・デヴィソン(ドラムス)の存在感はほとんど感じられない。 それだけエマーソンの才気があふれたプログレ大作という感じ。  したがってエマーソンはザ・ナイスでのやりたかったことをほとんどやり尽くして、新たな刺激を与えてくれるメンバーを探している段階・・・。  間もなく、グレッグ・レイクとカール・パーマ... ...続きを見る

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2016/01/03 13:32
【ファット・マットレス】ドリーミーなサイケ作品
 旧年中(12月12日)にセカンドを取り上げた、元ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングが中心となったバンドのデビュー作。  エクスペリエンス時代もノエルの作品はどちらかというとドリーミーでサイケなポップ作品が多かったが、ここではそれを全面に打ち出してきている。  メンバーはノエル(ギター・ボーカル)、ニール・ランドン(リードボーカル)、ジミー・リバートン(ベース・キーボード)、エリック・ディロン(ドラムス・パーカッション)。  キラキラのポップ『オールナイト・ドリンカ... ...続きを見る

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2016/01/03 10:26
正月ジャズ「キャノンボール・アダレー・クインテット・イン・サンフランシスコ」
 弟ナット・アダレーを加えたクインテットでの録音。メンバーは他にボビー・ティモンズ、サム・ジョーンズ、ルイス・ヘイズ。  キャノンボールのアルト、ナットのコルネット、そしてティモンズのピアノ、サム・ジョーンズの控えめなベース。 そしてルイス・ヘイズのドラムス。非常にファンキーでグルーヴィーな乗りが素晴らしい。  オープニングの『ズィス・ヒア』・・・これだけでノックアウト。 『ユー・ガット・イット』のつんのめるようなビートもいかす。 ...続きを見る

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2016/01/02 17:37
正月ジャズ「ザ・トリオ〜オスカー・ピーターソン・トリオの神髄」
 新年二日目。今日はつい先ほど息子が仙台に戻っていった。なんでも明日の内に1つかたづけなければならない仕事があるそうだ。そして明後日からは職場の仕事始め・・・。  お疲れさん・・・てことで、こちらはまた夫婦二人の生活に戻る・・・。 何となく年々正月気分というのも薄れていって、今日はこんなの聴いている・・・。  オスカー・ピーターソン・トリオの【ザ・トリオ】。良いねぇ〜。 さすが「鍵盤の皇帝」と呼ばれるだけあるよ。  『シカゴ』が名演とされているけど、俺のお気に入りは『ウィー・スモール・... ...続きを見る

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2016/01/02 17:14
追悼ナタリー・コール「ミスター・メロディ♪」
 虫の知らせ? 実は旧年中に二度ほどナタリー・コールの記事を途中まで書いたんだけど、どういう訳かその度に記事が消失するという不思議な現象が・・・。  どうやら心不全で亡くなったということらしいが、そうとうドラッグにはまった時期もあり、何となくホイットニー・ヒューストンのことなんかとダブるね。  実に残念。アルバムでいうと【アンフォゲッタブル】のイメージが強いけど、俺が彼女と出会ったのはこの曲。 『ミスター・メロディ』・・・軽快なリズムとちょっとジャジーなメロディ。そして後半空耳で「スケベ、... ...続きを見る

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2016/01/02 13:07
こいつは春から縁起がいいぜ!【ザ・ビートルズ1+〜デラックス・エディション】
 今日は午前中ぐっすり寝て、午後実家によって雑煮を食ってその足で、息子はリサイクル・ショップ萬屋城東店ヘ。  息子の用事が済むまでの間、地元のデパート[さくら野]で時間をつぶす。CDショップで新年初の買い物を・・・。 そう、買いそびれていた[ザ・ビートルズ1+〜デラックス・エディション]を、自分へのお年玉として買う。  しかし、こういう企画ものって普段は食指が動かないんだけど、やっぱり正月という状況だとついつい自分に甘くなってしまうんだよね。別にそれで良いと思うんだけど・・・。  しかも... ...続きを見る

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2016/01/01 17:22
2015年 今年の収穫U[ブルーレイ・DVD編]
 さて、2015年も残すところあと数時間・・・。昨日に続いて[今年の収穫]を総括してみようと思う。 今日は[映像編]。 ○エアロスミス[ライヴ・アット・ドニントン2014] ○J.ガイルズ・バンド[ライヴ・アット・ロックパラスト1979] ○ローリング・スーンズ[ザ・マーキー・クラブ1971] ○ローリング・ストーンズ[ライヴ・アット・リース1982] ○ミンク・デビル[ライヴ・アット・ロックパラスト1978&1981] ○エリック・クラプトン[スロウハンド・アット70] ○クイ... ...続きを見る

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2015/12/31 07:49
2015年 今年の収穫「CD・レコード編」
 さて今年もこの時期が来た。昨年もかなりいろいろな名盤、珍盤を手に入れられたけど、今年はそれに輪をかけて充実したラインナップになったかなと・・・。 まずは、CD編 「新作もの」 ○ブライアン・ウィルソン・・・【No Pier Pressure】・・・大傑作!! ○キース・リチャーズ・・・【クロスアイド・ハート】・・・キース待望のソロ・・・期待を裏切らない仕上がり。 ○ドン・ヘンリー・・・【カス・カウンティ】・・・初期イーグルスを彷彿とさせる部分もあって好印象。 ○ゾンビーズ・・・【ス... ...続きを見る

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2015/12/30 16:11
パプリカ・クリスマス・ライヴに行ってきましたぁ
 昨晩は市内某所にあるレストラン・パプリカでの(ミニ)ライヴ・・・夏場にも参加させてもらったが、今回も引き続き参戦。 7時から開始・・・俺はちょっと遅れてついたので、すでにトップバッターのマスターが演奏を始めていた。  常連のTさんをゲストに迎えたりして、相変わらずギターの腕前はすばらしい。 そのTさんが新しいユニットで歌う。選曲、歌唱力共に群を抜いて素晴らしかった。途中キーボードも参加。 Mさん、Nさん、HIROTOさんと続き、おれの出番。  ハーモニカホルダーを装着してまずは陽水の... ...続きを見る

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2015/12/20 08:44
アウト・オブ・マインド 加川良
 一応昨日の段階で「ロック」のテーマ記事が4000を記録した。さらに横文字の「Rock」のテーマも600記事。 まあ6年間でずいぶんたくさん書いてきたかなぁ〜という感じ。まあ、「ロック」といっても、音楽のジャンルだけを指すのではなくて、おれが「ロック」だと感じたものも含まれる。    横文字の「Rock」の方はもともと「ロック」のテーマですでに取り上げたものが「オールタイム・ベスト名盤」とダブるのをさけるため、便宜上分けただけ・・・。それが500を記録した段階で終われば良かったのだが、なん... ...続きを見る

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2015/12/16 13:31
LPレコードの聴ける喜び「DENONのレコードプレイヤー」到着!!
以前 長年愛用していたレコードプレイヤーが壊れたということを書いたのだが、家内と相談して、修理には出さずに、新しいのを買うことに決めた。2〜3日前に注文して今日昼過ぎに到着した。  DENONのDP500Mというモデル、もうひとつ上のクラスのDP1300MK2というのも候補にあったが、コストパフォーマンスを考えて、今回はこれで良しとした。  正直以前使っていたパイオニアのPL5Lに比べると若干きゃしゃな感じがしたが、なかなか使い勝手がよい。 ただし、トーンアームの高さ調整はあまり厳密にでき... ...続きを見る

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2015/12/11 14:32
予想以上に楽しかった「第4回富田deシロート演奏会」
 さて今週末ライヴをさせてもらうことになっているグルーヴィン81で今日午前中に、毎年行われているという「富田deシロート演奏会」というものに参加させていただいた。  ピアノ演奏、リコーダー四重奏のアンサンブル、リコーダーソロ、ピアノ伴奏で歌、サックス・デュオ、そして俺・・・最後にCDのサウンドにあわせて歌と寸劇というのもあり、急遽俺がその人の相手役を頼まれた。 なかなか照れてしまうような甘い蠱惑的なセリフが多くあってリアクションに困ったね・・・。  結果・・・黒一点・・・ある程度女性率が高... ...続きを見る

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2015/09/13 13:52
豪華なプロダクションとブラックなユーモア【二色の独楽】井上陽水
 まずこのアルバムの参加メンバーを・・・。レイ・パーカーJr.、デビッドTウォーカー、ルイ・シェルトン、ジェシ・エド・デイビス。レッド・ローズ、エド・グリーン、ハーヴィー・メイスン、ウィルトン・フェルダー、マックス・ベネット、ジョー・サンプル、ミルト・ホーランド、ゲイリー・コールマン・・・ジーン・ペイジ、ジャック・ニッチェ・・・。 ...続きを見る

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2015/08/25 16:25
パプリカ・サマー・ライヴに参加!! 暖かく迎えてくれて感激!!
昨晩7:00頃から、市内のレストラン「パプリカ」のサマー・ライヴというイベントに参加させていただいた。 持ち時間は15分、ほとんどの人たちが常連さんということで、正直気が引けたのだが、全く新参者のオレを温かく迎えてくれた。  事前の情報では「日本のフォーク」中心ということで、俺らの世代のオッサン、オバチャンが多いのだろうなと思っていたのだが、実際は50代、60代〜20代、中には明らかに10代とおぼしき若者もいた。  そして演奏スタイルも音楽性も様々・・・ジャズ・フュージョン的なものから、... ...続きを見る

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2015/08/23 08:52
変な声に惹かれる?『真夏の出来事』平山三紀
 残暑というより、真夏なみの猛暑・・・いつまで続くのか? てわけで平山三紀の『真夏の出来事』を・・・。 初めて聴いたときのインパクト・・・個性的というか変な声だよね。最近ではタイプは違うけど芹那のしゃべる声が、かなり変だな・・・でも、なんか惹かれるんだよね。単にルックスが好きなだけかもしれないけど・・・。※普段は普通で作り声らしい。でも、変えられるのはひとつの才能!! 昭和歌謡では、けっこう変な声というか個性的な声の人が多かったよね。 いしだあゆみも『ブルーライト・ヨコハマ』やっぱり最初変... ...続きを見る

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2012/08/28 09:12
今日は歌謡日 残暑をさらに暑く、悩ましく・・・〔夏のせいかしら〕夏木マリ
 いやぁ、昨夜も寝苦しかった・・・残暑なんてもんじゃないよね。青森でこの時期30℃を越すのはめずらしいことだと思う。 ...続きを見る

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2012/08/21 11:01
今日は歌謡日〔2億4千万の瞳エキゾチック・ジャパン〕郷ひろみ
 「君たち女の子、ゴーゴー!!僕たち男の子、ゴーゴー!!」てことで、今日は「郷ひろみ」を・・・。 『花とみつばち』『お嫁サンバ』『よろしく哀愁』『言えないよ』『逢いたくてしかたない』『ゴールドフィンガー』・・・。特別ファンじゃなくてもこのくらいのヒット曲はすぐ思い浮かぶ。もちろんレコード、CDも持っていない。  しかし、昔の歌謡曲はラジオ、テレビではもちろん、街角の有線放送やジュークボックスでよくかかっていて、老若男女関わらず頻繁に耳にしていた。だから自然にすり込まれたのだろう。たいていそら... ...続きを見る

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2012/07/03 13:10
今日は歌謡日『北国行きで』朱里エイコ
 なんか子供の頃この曲好きだったな。というか朱里エイコの足に見とれていただけかも・・・。いや違うな。ダイナミックな歌声は本物だった。 ...続きを見る

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2012/05/22 06:40
週刊歌謡日D〔京都の恋+京都慕情〕渚ゆうこ
 作曲はなんとベンチャーズ!! 小学校のころ、ラジオ、街のジュークボックス、有線でバリバリかかってたのですぐにすり込まれた。もちろん、その頃は作者も知らなかったが・・・。ジュークボックスに百円入れて何となく大人の気分を味わったりして・・・。 ...続きを見る

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2012/03/06 09:49
〔なんでもベスト5〕@口笛が印象的なポップス5曲
 さて、いよいよ今日から3月!!ついこの前、年が明けたかと思ったら、早いものです。暦の上ではとっくに春ですが、まだ雪が降ったり・・・都心の人たちには本当にお気の毒です。少しは雪国の苦労も味わったことでしょう。それにしても転倒やスリップ事故に遭われた方はお気の毒です。しかし、ハイヒールとか滑り止めのついていない靴で歩けば滑るのは必至。スパイクのついた靴か長靴のたぐいをを準備していなければ当然のこと。靴変えればいいのです。雪国では常識!!  車もスタッドレスでなければ〔スタッドレスでも細心の注意... ...続きを見る

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2012/03/01 11:30
追悼!!北公次〔週刊歌謡日〕Cフォーリーブス『ブルドッグ』
 フォーリーブスに関しては特別ファンでもなかったけど、小学校のころGSのあとに出てきたアイドル・グループとして画期的な存在であったとは思う。北公次は4人の中で一番なんか不良っぽいところがあって、子供なりにもああ、こいつはちょっとちがうぞって感じてた。ずいぶん俺の周りの女の子たちも騒いでたね。歌って踊れるアイドルの奔りだったし、ジャニーズ王国を作る基になったグループ。 ...続きを見る

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2012/02/28 10:25
週刊歌謡日B『太陽がくれた季節』青い三角定規
 「でんでらりゅうばぁ、ででくるばってん♪」てなわけで今週も始まりました、「週刊歌謡日」。 今回で3回目。で冒頭のこの歌最近TOYOTAのパッソのCMで何十年ぶりくらいに聴いた。これ、なんだかわからないけど小学校のころ、流行ったんだよな。 ...続きを見る

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2012/02/07 10:41
[週刊歌謡日]A「さらば恋人」堺正章
「さよならと〜書いたァ手紙ィ〜♪」  ...続きを見る

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2012/01/31 12:47
新企画!![週刊歌謡日]@「別れの朝」
 「別れのあ〜さ、二人は♪さめた紅茶飲み干し、さよならのくちづけ笑いながらかわしたぁ♪」ありえねぇ〜。 「くちづけって笑いながらかわせるのかっ!!」って・・・そこかい!! ...続きを見る

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2012/01/24 12:36
映画DVD評 [ニュー・シネマ・パラダイス]
 イタリア映画数あれど、俺の中ではbPはこの作品。 あらすじは・・・戦後間もないシチリアの村。ここの唯一の娯楽はパラダイス座という映画館で映画を見ること。幼い少年トトは親の目を盗んでは映画館に通い詰めていた。彼を魅了したのはフィルムの宝庫である映写室と、それを操る映写技師のアルフレード。アルフレードと少年トトの、孫と祖父を思わせる交流。一癖もふた癖もある常連客。初恋の人エレナの行方。映画への愛とそれを取り巻く人々の貧しくも心豊かな生活、そして時の流れを表現した傑作。    当然トトの青年期... ...続きを見る

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2011/06/21 14:35
かぐや姫 四畳半フォークではない魅力B[山田パンダ編]
 山田パンダ[本名つぐと]は担当はベースだが、ビートルズでいうとリンゴ・スター的な立ち位置。なんとなくほのぼのとあたたかいキャラクター。  パンダさん[なぜか''さん''付けが似合う]の作品は一般的にカントリー風味の曲が多い。[この辺もリンゴとかぶる] 代表曲として『黄色い船』とか『眼をとじて』『君がよければ』などすべて正しくカントリー・ロックである。 そしてかくれた名曲『こもれ陽』。ちょっと和風テイストだが、S&G的な側面も感じられる。 ...続きを見る

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2011/06/10 15:15
かぐや姫 四畳半フォークではない魅力A[伊勢正三編]
 正やんこと伊勢正三、かぐや姫では主にリード・ギターとコーラスを担当[あとヴィジアル的に一番もてた]。かぐや姫時代の代表作といえば『二十二才の別れ』と『なごり雪』というのがおおかたの評価。※どちらも【三階建の詩】に収録。  しかし、実はそれは(またまた)正やんの本質ではないのではないかと思う。 『今はちがう季節』は作詞のみで曲はこうせつの作品なので、ちょっと歌ってみたらみたいな感じで、うまくはまった例なのでおいといて・・・。 ...続きを見る

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2011/06/10 14:32
かぐや姫 四畳半フォークではない魅力@[南こうせつ編]
 えっかぐや姫ですかっ?? って驚いている人もいるかもしれないけど、俺らはちょうど度ストライクのフォーク・ソング世代でもあるのだ。  とはいっても中学校から高一くらいまでかな、よく聴いたのは・・・。で、40歳越えてから、また拓郎、陽水、ユーミンとかと一緒に聴き始めた。 かぐや姫の魅力のひとつはメンバーそれぞれが作曲ができ、リードボーカルがとれるということだろう。(もちろんコーラスも素晴らしい) で、今回はちょっと趣向を変えて、メンバー一人ずつに焦点をあてつつその魅力をさぐってみたいと思う。... ...続きを見る

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2011/06/10 12:06
日本のロック黎明期の傑作A【クリエーション】+ピュア・エレクトリック・ソウル
 さて、黎明期の傑作第二弾は〔クリエーション〕と同じくクリエーションの〔ピュア・エレクトリック・ソウル〕。 今更紹介するのも奥がましいというか、基本ですね。  ファースト・アルバムは英米のロックに強く影響を受けた彼らの純粋なエネルギーが感じられる一作。〔75年〕 メンバーは竹田和夫〔リード・ボーカル、リード・ギター〕、飯島義昭〔ギター〕、松本繁〔ベース〕樋口晶之〔ドラムス〕。  全編英語詞、この当時内田裕也〔お騒がせ!!〕一派とはっぴいえんど派による「日本語のロックは有りか?」なんていう... ...続きを見る

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2011/06/01 15:15
日本のロック黎明期の傑作!!【カルメン・マキ& OZ】
今月は昨日宣言したとおり、日本物(フォーク・ロック、歌謡曲・・そして苦手なJポップまで)の記事と映画DVD評を中心に書いていくことにした。 ...続きを見る

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2011/06/01 14:16
HMV渋谷閉店に寄せて『パッケージ文化の危機』
 今月22日日本第1号店としてオープンし音楽愛好家に親しまれたHMV渋谷店が20年の歴史の幕を閉じた。跡地には、今朝の新聞によると、ファッション・チェーン『フォーエバー21』が出店する予定だという。  何とも複雑な心境。 俺自身は普段ネットでCDを買うことが多い。特にここ5〜6年はそうだった。なぜネットで買うかというと、地元にまともなCD屋が無いからだ。唯一信頼していたCD屋ももう4年前に閉店した。現在2〜3件ある店にも俺が欲しくなるような洋楽のCDは、まず入荷することが無いので、結局注文に... ...続きを見る

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2010/08/28 11:33
夏ばて、ちゃうよ。【ダウン・アンド・アウト・ブルース】サニー・ボーイ・ウィリアムスン
『夏バテちゃうよ。腹へってたおれてるだけやぁ』ってな感じ。ジャケット強烈だけど、中身は意外にあっさり。というかサニー・ボーイ・ウィリアムスンUのブルースはそんなにどろどろしてない。ハウリン・ウルフとはえらい違い。なんたって『サニー・ボーイ』ッてくらいだからね。名は体を表す。 『スタート・ミー・トーキン』俺が知ってるカバーとしては『ドゥービー』とか、あと誰だっけカナァ・・・。まぁよくカバーされてるはず。  バッキングが凄い顔ぶれ。マディ、ジミー・ロジャーズ、オーティス・スパン、フレッド・ビロウ... ...続きを見る

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2010/07/23 20:43
新企画のお知らせ!!That's Alright Mama
新企画をやってみることにした。一つ目は『マイ・フェイヴァリット・ソングス』というもので、シングルヒットした物でなくても、このアーティストのこの曲、ぐっとくるんだよなぁってのを紹介するコーナー。   もう一つは、『私的好盤』と称して一般的には名盤といわれているアルバムだけでなく、俺が素晴らしいと思っているアルバムを紹介するというもの。  えっ、どっちも今までとたいして変わりないじゃんて・・・。まあ、今までもアルバム単位で紹介していることが多かったんで、そう言われればそんな気もするが・・・。 ... ...続きを見る

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2010/06/13 10:54
75点!!坂本龍一の音楽の学校ベース編やっぱり歌がなくちゃ!!
ほんのちょっと前に、谷さんのブログで刺激されて、『坂本龍一』のこの番組途中からみたんだけど、というか録画してあるんで最後の方だけちょこっと見た程度。 で、最後に演奏されたのが、スライの『サンキュー』(前にブログで取り上げてる)って曲。演奏が始まったときはオオッかっこいいって思ったんだけど、3分くらいたった辺りから飽きてきた。というのはワンコードのファンクの場合よく陥りやすい状態にシッカリYMOも、はまっちゃったって感じなのだ。惜しいなぁ・・・75点。  細野のベース確かに上手い。ユキヒロのド... ...続きを見る

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2010/06/13 00:41
独断と偏見!!海外大物ミュージシャンとその名前の関係??
 前にカーペンターズは○で、アバは×。ガンズは○でボン・ジョビは×って書いたことがある。もちろん音楽性の好みというのがその理由だが・・・。 例えばカーペンターズなら【マネー・マネー・マネー】などという下品な歌は決して歌わないはずだ。ピストルズならいかにもパンクって感じで許せるけどね。(ピンク・フロイドの【マネー】や同名曲だけど全然違うビートルズの取り上げたマネーはよいッ)  あと(アバ)っていうのは名前もよくない。津軽弁でアバというと、しみったれたババアってな意味に限りなく近い表現。まあ他の地... ...続きを見る

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2010/06/07 18:56
死滅した歌謡曲にレクイエムを・・・。
 俺が物心ついた頃に、最初に歌った歌は坂本 九の『上をむいて歩こう』だったらしい。うちの母親がそう言ってた。幼稚園や小学校に入り立てのころは、北島三郎の『函館の人』を大声でがなりながら通ってた。  うちの家庭というのは、同じ世代の家庭とはちょっと違っててテレビで歌謡番組をまったく見せてくれなかった。いやまったくではないな。紅白歌合戦だけは見ていた。変だよね。  歌謡曲(死語)は一般的に低俗で下品なものという親の認識があったためだろう。確かに昭和40年代の歌謡曲には水商売のにおいの強いもの(演... ...続きを見る

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2010/06/05 22:27
親愛なる谷さんへ「ビーチ・ボーイズが日本で売れない理由」
 谷さんの今日のブログを読んで、「根性系」と揶揄される世代の代表として異議を唱える。暑苦しいかもしれないけど読んでね。  さて、「ビーチ・ボーイズがビートルズほど日本で売れないのはなぜか?」って事なんだけど、いくつか引っかかるところがあったので・・・。 その@日本に限らずビートルズと比較することにまず無理がある。知名度、後のカルチャーに与えた影響、メンバーそれぞれに対する注目度などなどから・・・。 ...続きを見る

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2010/06/03 18:57
たまには、旬な話題を 『また君に恋してる』坂本冬美
演歌には全く興味はないが、キヨシローと関わった人なので・・・・。  ...続きを見る

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2010/05/14 16:49
80年代洋楽再考 プロローグ・・・
 80年代の洋楽の一番の特徴はポップということだろうと思う。60〜70年代の音楽も、もちろん かなりポップな物はたくさんあるが、80年代の音楽との圧倒的な違いはなにかというと、普遍性と深さということになる。『ポップ』な事と、普遍性・深さはまったく相反する物のように思われるが、60〜70年代の音楽ではロックやソウルにはそれなりに社会に対するアンチテーゼやメッセージが込められていたし、ポップスには飽きの来ないメロディーやリズムがふんだんに使われていた。80年代の音楽には残念ながら、それまでのポピュラ... ...続きを見る

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2010/05/06 10:57
祝ブログ開始一ヶ月!!!
 いやぁ、早いもので、今日五月四日でブログを始めてちょうど一ヶ月になった。めでたい、めでたい。途中3日だけ書けなかった日もあったが、ロックブログのユーザーランキングでも一位を取れたし(みなさんのおかげです。愛してマース!!感謝しまーす。)、これからだという時なんだけど今までのようなペースでは、一寸書けないかも・・・。 というのは、昨日新しいI-Podを手に入れたんだけど、以前使っていたやつは、メディアプレイヤーの様式をそのまま使う設定にしていたので、それ用のX-playというソフトが常駐していて... ...続きを見る

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2010/05/04 10:40
007 映画制作中止!! むしろ賛成!!
 MGMの財政難で、【007シリーズ】の制作が中止。再開の目途は目下のところたっていないそうだ。 万々歳である。そもそもおれは、ダニエル・クレイグが嫌いなのだ。また、最近のボンドシリーズはユーモアがなくて面白くないのだ。(なんかバカボンのパパみたいな口調だな。)  歴代のボンド役からいっても、ダニエル・クレイグは全然いい男でもないし、イギリス紳士的なしゃれっけが微塵もない。『慰めの報酬』も『カジノ・ロワイヤル』も見たけど、全然だめ!!アクションそのものはだんだんCGに頼らなくなってきていいと思... ...続きを見る

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2010/05/01 19:12
五月の展示用ディスプレイ完成!!!
 いやぁ、時間かかったぁ。昼過ぎから6時半くらいまでかかって、壁のディスプレイをすべてポートレートジャケに変えた。CDの方は昨日の晩のうちに入れ替えたが、LPの方は、まずどんなジャケットのレコードを貼るかセレクトするのにかなりの時間を要した。  昨日までやっていた「ライブ盤特集」用のディスプレイから、イラストが使われているジャケだけをを取り除いて、空いたところに写真ジャケを補充しても、ポートレート特集は成立するのだが、結果一枚だけ残してすべて張り替えた。計78枚、その内今回は日本のフォーク・ロ... ...続きを見る

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2010/04/27 21:55
 弾き語りはつらいよ〜土手町ゲリラライブ
 今日昼過ぎ頃から、街の中心街である土手町の蓬莱橋の広場で生ギターの弾き語りをやってみた。桜祭りが開幕したということもあって、いつもよりは人も出ていたが誰一人立ち止まることなく(当たり前だ。若いイケメンのあんちゃんならまだしも、50すぎの親父だし、歌ってるの英語の歌ばっかしだし・・・)。  約1時間で終了。というのは俺がすわっているベンチがちょうど木立の根元にセットされているので、日差しがほとんどあたらない。4月の終わりといっても、北国の春は寒いのだ。躰がすっかり冷え切ったので今日はその段階で... ...続きを見る

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2010/04/24 14:51
 ミュージックアート展示会 五月のテーマ
 60年代〜70年代 洋楽ポップス、ロック、R&B/ソウル・ファンク、ブルーズ、ジャズ、ボサノバ、80年代洋楽、70年代日本のフォーク、ロックなどのレコード・CDのジャケットを展示して一緒に音楽を楽しむサロン。 これが俺のコンセプト。 ...続きを見る

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2010/04/22 17:08
ロック=グッドミュージックで良いかな。  ロックは音楽のジャンルだけじゃないのよ。
 よくウチのギャラリーについて「聴いてるのはロックだけじゃないんですね。」って聞かれる。俺はロック、ポップス、ソウルR&B/ファンク、ブルーズ、レゲエ、ジャズ、フレンチポップスすべて好きだ。まあ便宜上ロックという言葉を使っている方がわかりやすいし、実際俺のコレクションの大半はロックだから別に良いんだけど。 じゃあなんでこんな事書いているのかというと、人それぞれロックのとらえ方が違うということ。  例えば、ジミ・ヘンはロックで、プリンスやスティービー・ワンダーはソウルなのか?マイケルはキングオ... ...続きを見る

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2010/04/13 19:09
ラジオ初出演!!
いやぁ、ついに地元のコミュニティラジオに出演してしまった。アップルウェイブの『午後ナビ』っていう番組の中継を家のギャラリーから。時間にして15分くらいだったけど、久しぶりに緊張した。  内容は俺が自宅で週末やっているミュージックアートギャラリー『サロン・ド・フクイ』について。まあレコードのジャケットを壁に張り、CDもディスプレイ型の収納に飾るってモノなんだけど、来てくれた人からはリクエストも受けて一緒に音楽を楽しんだり、おしゃべりしたりするスペースとして活用している。  知名度が低く、まだあ... ...続きを見る

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2010/04/08 16:31

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