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zoom RSS テーマ「チープ・トリック」のブログ記事

みんなの「チープ・トリック」ブログ

タイトル 日 時
チープ・トリック【ウィア・オール・オールライト】
チープ・トリック【ウィア・オール・オールライト】 チープ・トリック最新作【ウィア・オール・オールライト】 前作【バン・ズーム・クレイジー・ハロー】も良かったけど、たった1年で早くも新作が届いた。 デビュー40周年、通算18作目だそうだ。 いいね。チープ・トリックの熱心なファンではないものの、ここに来てこれだけストレートなサウンドを提示してくるバンドの姿勢がうれしい。日本盤はボートラが5曲。 ...続きを見る

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2017/08/11 11:32
チープ・トリック【ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター】
チープ・トリック【ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター】  新作【バング・ズーム・クレイジー・ヘロウ】も好調なチープ・トリック。 こちらは94年の作品。出だしの『マイ・ギャング』から思いっきりグラム色が出ていて嬉しくなってしまう。  続いてのタイトルソング『ウォーク・アップ・ウィズ・ア・モンスター』はジョン(ビートルズ時代の)の『アイ・ワント・ユー』や『コールド・ターキー』を彷彿とさせるヘヴィな音圧とジョンが得意とするようなメロディが印象的。  正にチープ・トリックがパワーポップの筆頭株に上げられるのは、こういうところにも原因がある。 ロビン・... ...続きを見る

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2016/09/08 16:47
チープ・トリックの新作も聴く・・・【バング・ズーム・クレイジー・ヘロウ】
チープ・トリックの新作も聴く・・・【バング・ズーム・クレイジー・ヘロウ】  こちらは元気いっぱいだな。ドラムのバンEカルロスはかなりまえからライヴではグループをはなれてしまっているが、なんか複雑な事情があるようだ。代わってリック・ニールセンの息子ダックス・ニールセンが若さ爆発のドラミングを聴かせる。  これはある意味良い効果をもたらしているようだ。 そう年寄り三人をドラムスが奮い立たせているように感じる。 曲調も変にひねりを加えることなく、チープトリックが初期の頃からずっと持っているパワーポップとしての最大公約数を守っている。  いいね。プリンスの遺作を聴いた... ...続きを見る

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2016/05/09 13:17
【オール・シュック・アップ】チープ・トリック
【オール・シュック・アップ】チープ・トリック  いかん、いかん!!アズテック・カメラなんか聴いていたら、居心地良すぎて、全くなにもやりたくなくなってしまうではないか!! ここはちょっとしゃきっとさせるためにこんなの選んでみた。  チープ・トリックの80年リリースの【オール・シュック・アップ】。正直その当時は、これ以外にも聴くべきバンド、アーティストが目白押しで、チープ・トリックとかからは遠ざかっていたのだが、最近また聴き出したら良いんだよね。もっとも、このアルバム後いったんトム・ピーターソンが脱退するというお家騒動があるわけだけど・・・。... ...続きを見る

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2013/12/06 13:49
[80's洋楽グラフィティ1988編]【ラップ・オブ・ラグジュアリー】チープ・トリック
[80's洋楽グラフィティ1988編]【ラップ・オブ・ラグジュアリー】チープ・トリック  【ラップ・オブ・ラグジュアリー/永遠の愛の炎】と名付けられた88年のアルバム。トム・ピーターソンが復帰した第1作目と言うことで、一時期くすぶっていたチープ・トリックも本来の持ち味を取り戻した一作と言っていいだろう。 ※ただひとつ難を言えば、ジャケットが地味すぎるよね。 内容の方は・・・オープニングの『レット・ゴー』から絶好調!! ビートリッシュなギター・リフもご機嫌。 『ノー・マーシー』のややエレクトロ・ポップ色が強いのはご愛敬・・・ロビン・ザンダーの歌声はいつになくソウルフル。 『ザ... ...続きを見る

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2013/08/26 12:11
[ロック黄金期1979編]ドリーム・ポリス/チープ・トリック
[ロック黄金期1979編]ドリーム・ポリス/チープ・トリック  ニューウェイヴという訳ではなかったが、なぜか新鮮な響きがあったのがチープ・トリック。カーズほどひねくれてはいないものの、ハードなサウンドに甘いメロディを乗せた路線は正にパワーポップと言っていいだろう。  [アット武道館]の高評価を受けて、リリースが遅らされたという【ドリームポリス】。 タイトル・チューン『ドリーム・ポリス』のまさしくポップでメロウな世界。 『ザ・ハウス・イズ・ロッキン』の闇雲なパワー・・・どちらもこのバンドの本質・・・。 『ゴナ・レイズ・ヘル』・・・キッスにも通じるギタ... ...続きを見る

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2013/03/23 15:24
[ロック黄金期1978編]チープ・トリックat武道館
[ロック黄金期1978編]チープ・トリックat武道館  なんとひとつ前の[天国の罠]は昨年10月にすでに記事にしていた・・・しかも、1回目の方が圧倒的に文章のレベルが高い。自分で言うのもなんだけど・・・(苦笑)。  まあいいや、で仕切り直しでもないけど同じチープ・トリックでもこの伝説のライヴ・アルバムを取り上げようかと・・・。これは外せないでしょ。 といっても、リアルタイムではそんなに気にしていなかったんだよね。  後にCD化されたときに(ソニーのナイスプライス・ラインの一枚として)買って、「ほぉチープ・トリックってこんなすごいバンドだったん... ...続きを見る

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2013/03/12 14:55
[ロック黄金期1978編]天国の罠/チープ・トリック
[ロック黄金期1978編]天国の罠/チープ・トリック  チープ・トリック・・・[ファースト]、【蒼さめたハイウェイ】に続くサード・アルバム。 颯爽としたポップチューン『サレンダー』でスタート。クイーンもそうだが、世界で最初に日本のファンが認めて、それが本国や世界にフィードバックしたという希有な例・・・。  アルバム二枚を発表した段階で日本に招聘され、武道館をソールドアウト。こんなバンド滅多にないだろう。 『オン・ザ・トップ・オブ・ザ・ワールド』・・・単なるアイドルではなく、確実なテクニックとパッションを持つバンドだという証明。しかも、ロビン・... ...続きを見る

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2013/03/12 14:19
[ロック黄金期1977編]チープ・トリック/Cheap Trick
[ロック黄金期1977編]チープ・トリック/Cheap Trick 正直このファースト・アルバムは後追い・・・その前に【天国の罠】とか【蒼さめたハイウェイ】の方を先に知った。 で、ミュージックライフなんかのグラビアで見た印象もあって、どちらかというとアイドル的な売り方をしているバンドなんだろうなと思っていた。  ところが、このファーストを聴いてちょっと認識を改めた。オープニングの『エロ・キディーズ』のこのサウンド、まんまゲイリー・グリッターじゃないか!! チニチャップ・フロデュースのバンドがよくやっていたズンドコ・リズム。ひしゃげたギター・サウンド・・・。... ...続きを見る

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2013/03/02 14:23
パワーポップの名作【ヘヴン・トゥナイト/天国の罠】チープ・トリック
パワーポップの名作【ヘヴン・トゥナイト/天国の罠】チープ・トリック  チープ・トリックは今回が2回目かな? 78年リリースの【ヘヴン・トゥナイト】・・・〔天国の罠〕というよりも〔今夜は最高!!〕って感じがあってるような気がするけど・・・。どうも和訳に違和感がある。 ...続きを見る

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2012/10/17 10:04
【蒼ざめたハイウェイ/チープ・トリック】
【蒼ざめたハイウェイ/チープ・トリック】  さて今日第二弾はニック・ニールセン繋がりでというか、本ブログ初登場のチープトリック。実はもっと早い段階で紹介するつもりだった。※結構アルバム持ってるし・・・。 ...続きを見る

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2012/06/21 13:01

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