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zoom RSS テーマ「Soul」のブログ記事

みんなの「Soul」ブログ

タイトル 日 時
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】
アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 レコ・コレ増刊「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑Vol.3」1978-1985より アイズリー・ブラザーズ【ショウ・ダウン】 T-ネック時代のアルバムでファンク色の強いものはほとんど揃えたつもりだったんだけど、これは未入手だったことに気づいて、慌ててゲット!!やっぱり良いね。ボーカル三人と楽器担当の三人の3+3の体勢は盤石だったな。大好き!! ...続きを見る

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2017/03/21 07:55
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】
シスター・スレッジ【ウィー・アー・ファミリー】  79年リリース。ジャンルで言うとディスコということになるだろうけど、本人達の実力とプロデュースがシックなので悪かろうはずがない。  『ヒーズ・ザ・グレイテスト・ダンサー』から始まって『ロスト・イン・ミュージック』『スィンク・オブ・ユー』そしてタイトルソング『ウィー・アー・ファミリー』いずれもナイル・ロジャースの抜群に切れ味のあるカッティング・ギターが素晴らしい。  下手すると主役のシスター・スレッジよりもバッキングの方に耳を奪われてしまうくらい、かっこいい。 ...続きを見る

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2017/03/04 15:33
こんなにいかしていたなんて【ザ・ブラックバーズ】
こんなにいかしていたなんて【ザ・ブラックバーズ】  もっと早くチェックしておけばよかったな。名前だけは知っていたけど、ずっとスルーしたままだったブラックバーズ。 1曲目の『ドゥー・イット・フルイド』のクールでホットなグルーヴ。いやぁカッコイイ!! 勝手な思い込みでもっとジャズっぽいのかなと思っていたのだが、何のことはないゴリゴリのファンクじゃないか。 74年リリースのデビュー作。 育ての親ともいうべきドナルド・バードから指導を受けて、まだ大学生だった彼らはモントルー・ジャズ・フェスの時にドナルド・バードのバッキングを務め、本格的にデビ... ...続きを見る

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2017/02/15 10:08
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ
【エクスプレス・ユアセルフ】チャールズ・ライト&ザ・ワッツ  正式には「チャールズ・ライト&ザ・ワッツ・103rdストリート・リズム・バンド」という長ったらしい名前のグループ。 詳しいことはわからないが、チャールズ・ライトをリーダーとするボーカル・インストゥルメンタル・グループらしい。  まったく聴いたこともなかったが、五枚組のボックスをネットで見かけたら、なんかピンと来たんだよね。 正に正解!! 単にグルーヴィーなだけでなく、サザンソウルに通じる泥臭さもあって俺の好みにぴったり!! これはちょっといい買い物したかも・・・。 ...続きを見る

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2017/02/12 14:10
テンプテーションズ【スカイズ・ザ・リミット】
テンプテーションズ【スカイズ・ザ・リミット】  エディ・ケンドリックスが参加した最後のアルバム。71年リリース。ストーンズもカバーした『ジャスト・マイ・イマジネーション』収録。 やっぱりこの曲ダントツに素晴らしいね。この曲をカバーしたストーンズのセンスに脱帽!!  あとの曲もなかなか・・・。プロデュースはノーマン・ホウィットフィールド。  それほど派手なアルバムじゃないけど、しっとりといい感じ。 ...続きを見る

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2017/02/08 20:31
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕
ベスト・オブ・ブランズウィック〔グループ編〕  これはちょっといいね。ブランズウィック・レーベルのコンピレーション。 シャイ・ライツ〔チャイ・ライツ〕、ダイレクションズ、ロスト・シェネレーション、アーティスティックス、シャネル3、ビジターズなどなど・・・。シャイ・ライツ以外はほとんど名前も聞いたことのない人たちが多いけどシングル・オンリーの曲もあるというので、これは結構貴重かも・・・。  珍しいところではカカウント・ベイシー・オーケストラの「ハング・オン・スリーピー」のカバーなんてのもあるけど、全体的にブランズウィックならではの躍動感と... ...続きを見る

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2017/02/08 15:44
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】
音楽DVD評【ア・セレブレーション・オブ・ブルース・アンド・ソウル】  ビリー・プレストン、チャック・ジャクソン、ドクター・ジョン、ウィリー・ディクソン、アルバート・コリンズ、ココ・テイラー、カーラ・トーマス、ウィリアム・ベル、エディ・フロイド、サム・ムーア、ボ・ディドリーとロン・ウッド、スティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、そしてジミー・ヴォーンとスティービー・レイ・ヴォーン・・・。  1989年ワシントンで行われた【PRESIDENTIAL INAUGURAL CONCERT】の模様を納めた約2時間の映像。 基本的にR&B、ブルースの巨人達を集結させたフェ... ...続きを見る

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2017/01/26 15:59
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ
【アフター・ミッドナイト】マンハッタンズ ついさっきまでブルースを聴いていたんだけど、次はぐっとメロウにこんなの聴いてる。マンハッタンズのヒット作【アフター・ミッドナイト】からシングルヒットした「シャイニング・スター」。 外は雪で冷え込んでるし、部屋と心だけでもあったかにしたいよね。 ...続きを見る

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2017/01/15 17:13
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング
クリスマスソング特集Dホワイト・クリスマス・・・オーティス・レディング 同じクリスマス・ソングを取り上げても、ソウル系のそれは、かなりアレンジが面白く原曲にはない魅力があったりする。オーティスのこれなんかは本当に独創的だな。でも大好き!! ...続きを見る

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2016/12/22 08:59
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』  これ最初に聴いたときは「何?もしやゲス不倫の歌かッ?」って思ったけど、考えてみればまだ子供だったマイケルにそんな歌歌わせる訳ないよね。いやいやブラック・ミュージックの伝統として「バック・ドア・マン」の歌は数限りなくあるから、考えられなくもないんだけど・・・。 「『バック・ドア・サンタ』なんて悪そうな曲があるんですよ〜。なぁ〜にぃ〜。やっちまったな」ZZ TOPの髭づらのイメージしてください。 おっと本筋からかなり外れた。 要するにプレゼントを持ってきたサンタはママからみると旦那、子供から... ...続きを見る

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2016/12/22 00:09
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ
【セイヴ・ザ・チルドレン】イントゥルーダーズ  これほど見事なソウル・チューンになるとは・・・何のことかというとこのアルバムに納められているポール・サイモンの『母と子の絆』。  元々名曲だけど、最初聴いたときはよく似た別の曲かな?と思ったほど。 プロデューサーはギャンブル&ハフ。演奏はMFSB。そして主役であるイントゥルーダーズ。  フィリー・ソウルの粋を集めた一見ソフトで限りなくメロウなイメージだけど、72年といえば黒人、白人関係なく社会的な問題に目を向けて、そうしたメッセージを音楽で発信していくアーティストも、多かった。というか世... ...続きを見る

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2016/12/01 09:18
いきなりナッソー【ファンキー・ナッソー】ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド
いきなりナッソー【ファンキー・ナッソー】ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド  いきなりカリビアンのリズムでスタート。J.Bファンクとバハマのビートを融合するとこんな感じになるという・・・。 『ファンキー・ナッソーpart1』では、かなりカリビアンなんだけど、続く『Part2』はよりJ.Bビートを強調。  なるほど、こういうヴァリエーションもありだな。 『カム・ダウン』もあくまでストイックにビートを追求。 『スリープ・オン・ドリーム・オン』もご機嫌!! 『サリー・ライド』『モンキー・タマリンド』『イン・ザ・ディープ』とほぼ同系統の曲が続く。  同じカリブのリズ... ...続きを見る

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2016/11/26 14:04
70年代強力ファンク【ワナ・メイク・ラヴ/サン・パワー】サン
70年代強力ファンク【ワナ・メイク・ラヴ/サン・パワー】サン  名前だけは知っていたものの、聴くのは今回が初めて。一発で気に入った。76年のデビュー作とセカンドの2in1。 ジャケット裏の写真からするとどうやら7人組のバンドらしい。  サウンドの感触は初期のコモドアーズやクール&ギャングに近いかな。まあ、ディスコっぽくなる一歩手前で踏みとどまっているのがよい。  時期的にはディスコ、パンクの隆盛期と若干かぶるけど、そんなの関係ない。ご機嫌なギター・カッティングと重いベース、軽快なドラムとブラス・・・。そしてコーラスも素晴らしいボーカル・ワーク。  ... ...続きを見る

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2016/11/25 09:50
ようやくゲット「No.1ヒットで知るソウルの歩み1957〜69,年編」洋楽ファン必携!!
ようやくゲット「No.1ヒットで知るソウルの歩み1957〜69,年編」洋楽ファン必携!!  いやぁ、ようやくというか無事ゲット出来た。続編の「ブルース&ソウル・レコーズ増刊No.1ヒットで知るソウルの歩み70年代編」の方はタイミングよく手に入れられたのだが、こちらの方は気が付いた時には店頭にはすでになく、amazonで調べたら、出品者から求められます・・・の次に6000いくらと書かれていて、とてもじゃないけど買えない。  次にHMVや楽天なども見てみたら、現在在庫切れで入手困難とのこと・・・。 半ばあきらめかけたときに、見つけましたよ!! 雑誌のオンライン書店「Fujisan」。... ...続きを見る

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2016/11/24 21:41
ニューオーリンズ産ではないけれど・・・【モーション】アラン・トゥーサン
ニューオーリンズ産ではないけれど・・・【モーション】アラン・トゥーサン  これ前からずっと欲しかった一枚。ようやく手に入った。 トゥーサンといえばニューオーリンズサウンドだけど、本作にはいつものミーターズをはじめとする連中がいない。  そのかわりというか、ラリー・カールトン、チャック・レイニー、ロバート・ポップウェル、ジェフ・ポーカロ、リチャード・ティー、ボニー・レイットなどウエストコースト、ニューヨークのセッションメン達が大挙参加している。  そしてプロデュースはアトランティック・レーベルのドン、ジェリー・ウェクスラー。 なるほどこれだけの布陣となると、悪... ...続きを見る

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2016/11/24 13:46
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】
レイ・グッドマン&ブラウン【スペシャル・レディ/ファースト】  10月6日にセカンド・アルバムを紹介したモーメンツ改めレイ・グッドマン&ブラウン。どうやらモーメンツ時代のレーベルとの契約上の取り決めでモーメンツの名称を使えなかったための改名だったようだ。 これはポリドールでの再デビューともいうべきファースト・アルバム。  もともとスウィートなコーラスが売りだったグループだったので、ここでも実に素晴らしいボーカル・ワークを披露している。  シングル『スペシャル・レディ』もヒットしてまずは幸先のいいスタートだったらしい。 これは長く愛聴出来そうな一枚だ... ...続きを見る

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2016/11/15 12:08
ロバータ・フラックによって全く生まれ変わったビートルズソング【ロバータ/レット・イット・ビー】
ロバータ・フラックによって全く生まれ変わったビートルズソング【ロバータ/レット・イット・ビー】 なんかすごく得した気分。これ結構前にブックオフで買ってほとんどほったらかしにしていた一枚。 2012年にビートルズ結成50周年を記念してロバータ・フラックが全曲ビートルズのカバーに挑戦した一枚。 俺自身もビートルズ・ソングはソロやバンド゙でカバーしているので、いろんなアーティストがどんな風に調理するのかとても興味がある。 しかしたいていの場合はがっかりさせられることが多い。つまりほとんどの場合オリジナルを超えられないのだ。 ただ、黒人アーティストによるビートルズ・カバーはかなり良... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/12 19:37
【レイ・グッドマン・ブラウンU】レイ・グッドマン・ブラウン
【レイ・グッドマン・ブラウンU】レイ・グッドマン・ブラウン  レイ・グッドマン・ブラウン・・・メンバー3人の名前(姓)の連名表記にはなったけど、実際は極上男性コーラス・グループ、モーメンツである。  悪いわけがない。まあ「ザ・モーメンツ」というグループ名ではいかにも旧泰然とした聞こえ方なので、あえて80年代はこのグループ表記にしたというのもわからないではない。  でも、ここで聴かれるサウンドはどこからどう聴いても、ベテラン・コーラスグループの素晴らしい作品。 たまにホール&オーツの70年代のお手本はこのグループだったんじゃないかと思える部分も。 ... ...続きを見る

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2016/10/06 17:12
【ベスト・オブ・ザ・モーメンツ】
【ベスト・オブ・ザ・モーメンツ】  天気は秋らしい感じになってきていいんだけど、相変わらず夜眠れない。で、女房を送ってきてから二度寝するわけだが、これがもう・・・非常によく眠れるわけです(笑)。  別に仕事のことで悩むこともなく、将来的な不安があるわけでもなく・・・あるとすれば現在始めたばかりのバンドがどれだけ先に進めるか・・・その一点だけが気がかり。  二度寝するから、夜眠れないのだろう・・・という意見もあるだろうが、なにしろ寝ておかないと体が持たないのだ。 そんな状態なので、あまりハードなロックは体と頭が受けつけない日... ...続きを見る

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2016/09/29 15:49
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】
ブラッドストーン、モータウンでの唯一作【ドント・ストップ】  このグループについてはあまり知らない。ただ、主に70年代から80年代にかけて全盛期を迎えたコーラスグループらしい。  デビュー作をデッカでリリース、その後はロンドン・レーベルから多くの作品をリリースしていて、73年の『ナチュラル・ハイ』はシングルヒット。  モータウンには、このアルバムだけ一枚残している。 なるほど、若干モータウンとは違うカラーだけど、かなり洗練されたノーザン・ソウルという感じ。  これはこれで好きだな。バッキングの粋な演奏、そして、メンバーのボーカルのスキルの高さ・・... ...続きを見る

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2016/09/17 12:46
ご機嫌なマイアミ・ファンク【ゲット・オフ】フォクシー
ご機嫌なマイアミ・ファンク【ゲット・オフ】フォクシー  これはなんの期待もせずに手に入れたアメリカのファンク・バンド。78年ということもあってディスコ色が多少鼻につくけど、本来は実力のあるボーカル・インストゥルメンタルグループなのだと思う。  シングル・ヒットした『ゲット・オフ』はいかにもディスコという感じだが、俺はちょっとアースを彷彿とさせる『ラッキー・ミー』や『ゴーイング・バック・トゥ・ユー』なんかが好きだな。 ...続きを見る

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2016/09/15 08:17
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ
今日の1曲『イッツ・オールライト』インプレッションズ  カーティス・メイフィールドのインプレッションズ時代のヒット曲。 ...続きを見る

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2016/09/07 16:59
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
今日の1曲『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ いつ聴いてもグッと来る曲というのがある。俺の場合、この曲はまさにそういう代表的な1曲。  心地よいリズムとメランコリックなメロディ。スモーキーのファルセット・ボイスとミラクルズのコーラス。 モータウンの典型的なヒット曲だけど、それだけで終わらない。 ...続きを見る

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2016/09/04 10:03
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979
R&B/SOUL No.1 SINGLES 1970-1979 ブルース&ソウル・レコーズ増刊号「No.1ヒットで知るソウルの歩み」っていう本を発見。今回手に入れたのは「1970年代編」で実は以前に「50年代後半〜60年代編」も出ていたことに全く気が付いていなかった。  俺個人としてはそっちの第一弾の方により興味があるのだが・・・。まあ、いずれ手に入れることにして。 表紙のブーツィーのポートレイトからしてかなり強烈。  そしてマーヴィン、スライ、スティーヴィー〜EW&F、P-Funk、マイケル、プリンスに至るまで、この時期のナンバーワン・ヒットを辿っ... ...続きを見る

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2016/08/22 00:58
またR&Bがマイ・ブームかな?
またR&Bがマイ・ブームかな?  今年春からずっと一緒にやってきたバンドが大人の事情で分裂。新しいドラマーとギターは、近日中に決定する予定。  結局ロートルズとしては7月31日の暗門ロックが最初で最後のお披露目だったな。 まあしょうがない。次の段階に進めるなら、それも一つの選択。  て、新しいバンドでは、従来のロックのレパートリーだけでなくて、R&Bを中心にやってみようかなと。 本格的にやるにはブラス隊が欲しいところだが、そこはあえてギター二本のフォー・ピースでやれないかと。  キーボードに関してはまだ、参加してもら... ...続きを見る

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2016/08/18 17:12
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】  タイトルに偽りなし・・・1曲目の『リッキン・スティック』・・・ジャズフィールドからJ.Bファンクなんかにアプローチすると、こんな感じになるだろうね。 ただ、タメがないんだよね。だからファンクで重要なグルーヴがここにはない。  それよりも2曲目の『サムデイ・スーン』なんかのゆったりとしたボサノバタッチの方がこの人にはあってるような・・・。 『ファンキー・ジャッジ』・・・これもジャズ畑の人らしい解釈。いいと思うよ。 このアルバムの中で俺が一番好きなのはバカラック・ナンバーの『ウォーキング・... ...続きを見る

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2016/08/11 11:59
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】
まったりとドゥーワップを聴く【ルック・イッツ・ザ・ムーングロウズ】  暑い!! まあ夏だからね。しかし、なんか例の暗門フェス終わってからちょっとカラッポになってる感じ。 よくないな・・・ここはもう一度バンドを始めたころのようなときめきが欲しいところ・・・。  それまではいろいろ準備(メンタル面も含めて)しておかなくちゃ。  さて、エアコンをかけてこういうまったりとしたドゥーワップを聴いていると、なんとなく新鮮な気分になる。 ...続きを見る

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2016/08/04 14:39
今日の1曲『悲しいうわさ』マーヴィン・ゲイ
今日の1曲『悲しいうわさ』マーヴィン・ゲイ  『ホワッツ・ゴーイング・オン』だけがマーヴィンではない。もちろん、『レッツ・ゲット・イト・オン』だけでも語れない。 後期のサウンドクリエイターとしてのマーヴィンも魅力的だが、初期のシンガーに徹していたころの存在感たるや・・・。  『スタボーン・カインド・オブ・フェロー』『ヒッチ・ハイク』『ハウ・スウィート・イズ』・・・。 中でもこの『悲しいうわさ』は泣き節として、そしてマーヴィンの変幻自在の歌唱力が非常によく表現された1曲。  カバーとしてグラディス・ナイト&ザ・ピップスやC.C.Rも... ...続きを見る

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2016/07/28 11:10
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア
メロウ大王の代表作【夜の恋人たち】リオン・ウェア  シンガー、コンポーザー、プロデューサーとして活躍したリオン・ウェアの82年作。 バックにTOTOのメンバー、デビッド・フォスター、チャック・レイニー、ネイザン・イースト、ジェイムズ・ガドソンなどが参加。  絵にかいたような、シティ・ポップ、AORサウンド。リオンの場合AORと言わないで、「アーバン・ソウル」というのだそうだ。  なるほど、アーバンという言葉がつくとソウル色は減るのだな。 まして、俺の大嫌いなデビッド・フォスターが絡んでくるとなると、手放しでは喜べない。  悪くはないが... ...続きを見る

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2016/07/21 12:17
Tコネクション【T-CONECTION】
Tコネクション【T-CONECTION】 リーダーはセオフィラス・コークレイ・・・ギター、キーボード、ソングライター。今回このグループは初めて聴いたのだが、ギターのカッティング、ベース、シンセなどの演奏力はもちろんのこと、ボーカル、ハーモニーともに素晴らしい。  78年リリースのこのアルバム、時期的にディスコを意識したものではあるものの、十分に硬派のファンク・ファンにもアピールする内容だと思う。  オープニングを飾る『ファンカネクション』なんか相当かっこいいよ。バハマのナッソー出身ということもあって、南国の陽気なラテンムードも満載... ...続きを見る

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2016/07/19 15:04
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】
チェアメン・オブ・ザ・ボード【イン・セッション】  これはカッコイイ!! ダリル・ホールには悪いけど、ひとつ前に取り上げたアルバムよりは百万倍カッコイイ。 まあ作られた時代(71年)というのもあるけど、やはり本物のサウンド(打ち込みとかじゃなくて)と抜群のセンスとフィーリング。  これにまさるものはない。1曲めのグループのテーマ『チェアメン・オブ・ザ・ボード』のかっこいいこと。 続く『ペイ・トゥ・ザ・パイパー』のモータウン・マナーはD=H=Dならではの味わい。  モータウンのリズムの良いところと、ニューソウルのカラーを見事に融合。 ハ... ...続きを見る

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2016/07/12 20:37
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】
シェリル・リン【イン・ザ・ナイト】  流行っていた当初はスルーしていたアーティストなり、アルバムなりを入手することが最近多くなった。 まあ、気に入ったものはもうほとんど入手し尽した・・・といった感じだからなのだが・・・。  逆にレコードでもなかなか入手出来なかったものが、またCD化されることが多くなってきているので、油断は出来ないが・・・。スターズとか・・・。  さて、シェリル・リンのこの大ヒットアルバムも、ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 それは、友達がこれを持っていて、家に遊びに行くとかなりの頻度でかかっていたから・... ...続きを見る

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2016/07/05 15:25
ジェームズ・ブラウン【イッツ・ア・マザー】
ジェームズ・ブラウン【イッツ・ア・マザー】  エアロスミスの【ライヴ・ブートレッグ】の中に収められているデビュー前の音源が好きだ。 そこで演奏されているのが、ジェームズ・ブラウンの『マザー・ポップコーン』※ヤード・バーズも取り上げた『アイ・エイント・ガット・ユー』からのメドレー。  それが実にかっこイイ。エアロ特にスティーヴン・タイラーの絶叫型のボーカルスタイルは確実にJ.Bからの影響が見られるが、この選曲でそれを確信。  もっとも、ブラックミュージックをちょっとかじっていればわかること。 単純にスティーヴンもJ.Bも大好きな俺は... ...続きを見る

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2016/07/01 14:13
親指が(汗!) ボビー・ウーマック【ザ・ブレーベスト・マン・イン・ザ・ユニヴァース】
親指が(汗!) ボビー・ウーマック【ザ・ブレーベスト・マン・イン・ザ・ユニヴァース】  これ特撮だよね。特撮って言い方久々に使ったな(笑)。 奇しくもこれもボビーの遺作にあたる作品だった。  2012年リリース。これどうせまた打ち込み中心だろうからと、ずっとスルーしていた。 しかし、今回プリンスの遺作と一緒に入手してみたら、そんなに悪くない。というか打ち込みも使い方がこなれてきたのか、ボビーのガッツあふれる(悪い意味だと暑苦しい)ボーカルにフィットしていて、抵抗感なかったな。  てことで、ラスト・ソウルマンらしい好盤だった。 ...続きを見る

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2016/05/10 16:30
グラディス・ナイト&ザ・ピップス【クロウディン・オリジナル・サウンドトラック】
グラディス・ナイト&ザ・ピップス【クロウディン・オリジナル・サウンドトラック】  グラディス・ナイト&ザ・ピップスといえば『夜汽車よジョージアヘ』がなんといっても代表作。俺の中でも特別な1曲。それが納められているアルバム【イマジネーション】は、これまた名盤として有名。  だけど、今日取り上げるのはそれではなくて、【愛しのクローディーン】。 映画の方は全く知らないが、このアルバムの中の『オン・アンド・オン』というナンバーを俺は大好きなんだよね。  ファンキーでクール、ホットでそこはかとなくセクシー。ピップスとのコール・アンド・レスポンスが最高!! ところで、今夜は新し... ...続きを見る

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2016/03/29 10:17
ミリー・ジャクソン&アイザック・ヘイズ【ローヤル・ラッピンズ】
ミリー・ジャクソン&アイザック・ヘイズ【ローヤル・ラッピンズ】 79年リリース。 いろんな意味で、実に濃いアルバム。なんたって、最近何気に押しているミリー・ジャクソンと、かのアイザック・ヘイズのデュオだからね。  バッキングのサウンドも2人にふさわしく、粘りっこくてファンキー。 1曲目の『スウィート・ミュージック、ソフト・ライツ・アンド・ユー』ももちろんいいんだけど、2曲目がなんとフォリナーのファースト・アルバムのタイトル・ソング『フィール・ライク・ザ・ファースト・タイム』。これが本家を脅かすくらいカッコイイわけ・・・。  続く『ユー・ネバー・クロス・... ...続きを見る

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2016/03/28 20:18
ミリー・ジャクソン【フリー・アンド・イン・ラブ】
ミリー・ジャクソン【フリー・アンド・イン・ラブ】  近々バンドでやろうと思っている曲をセットリストに従って、CDに焼こうとしたんだけど、どういうわけかリストの後半の曲がうまいぐあいに収録されない。メディアプレイヤーで取り込んだのとi-Tunesで取り込んだ音源が混在しているせいなのか? また明日でも挑戦してみるけど、CDが4枚無駄になってしまった。何なんだよ!! ウィンドウズ10にしてからどうも調子悪い!! ...続きを見る

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2016/03/25 12:54
近くて遠い90年代の音楽【BOYSUMEN】
近くて遠い90年代の音楽【BOYSUMEN】 94年リリース。一時期一世を風靡した黒人コーラス・グループ。 最近CDラックをチェックしていて見つけた。この当時は本当に旬なサウンドだったけど、今聴くとこの打ち込みの古めかしいこと・・・。  60・70年代のサウンドは俺の中ではスタンダードなんだけど、90年代や80年代の打ち込みやシンセ主導の音楽は、逆にノスタルジックに聞こえる。  それは、オーガニックなサウントでないゆえの結果だと思う。 そう、人力の(生身の)サウンドは逆に不変なのだ。  だから、ボーイズUメンもコーラスそのものは... ...続きを見る

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2016/03/24 08:38
チェアメン・オブ・ザ・ボード【ギブ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム+】
チェアメン・オブ・ザ・ボード【ギブ・ミー・ジャスト・ア・リトル・モア・タイム+】  これはかなり俺にとってエポックメイキングな作品になりそうだ。 グループ名だけは以前から知っていたけど、はたしてどんな音楽性を持ったアーティストなのか、今回入手するまで全く知らなかった。  ただ、ホーランド=ドジャー=ホーランドの作ったレーベル所属ということで、ある程度の予測はたったのだが・・・。 さて、実際聴いてみると・・・なるほどモータウンとサザン・ソウルの融合というか、どちらの良い点をも兼ね備えた、まさに俺の好みにぴったりのサウンド。  ビートルズの『カム・トゥギャザー』やトラフィ... ...続きを見る

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2016/03/23 10:11
レディ・ソウル!!ミリー・ジャクソン【スティル・コート・アップ】
レディ・ソウル!!ミリー・ジャクソン【スティル・コート・アップ】 75年リリース。俺の大好きなレディ・ソウルの一人。女性ボーカルとしては音域はやや狭く、ドスの効いた低音中心のボーカルなんだけど、その分、ソウルフルでファンキー!! R&B、ソウル好きを公言する人なら、こういうのも聴いてほしい。  プロデュースはブラッド・シャピロとミリー本人。 バッキングはロジャー・ホーキンス、デビッド・フッド、バリー・ベケット、ジミー・ジョンソン、ピート・カー・・・ずばりマッスル・ショールズのフェイム・ギャング達!! 悪いわけがない。  迫力満点のアップナンバー、泣き... ...続きを見る

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2016/03/22 10:55
ハービー・メイスン【ファンク・イン・ア・メイスン・ジャー】
ハービー・メイスン【ファンク・イン・ア・メイスン・ジャー】  これはもうソウル・フュージョン・オールスター大集合のアルバム。もっとも、ハービー・メイスンならではの人脈だろう。ものすごい顔ぶれ・・・。  ジョージ・ベンソン、ジェイ・グレイドン、フィル・アップチャーチ、デビッドTウォーカー、アル・マッケイ、アンソニー・ジャクソン、ルイス・ジョンソン、デイヴ・グルーシン、デビッド・フォスター、ボブ・ジェームズ、ラルフ・マクドナルド、リー・リトナー、デビッド・ペイチ、レイ・パーカー、タワー・オブ・パワー・ホーン・セクション、メリー・クレイトン、ヴァネッタ・フィ... ...続きを見る

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2016/03/19 17:48
【カフンタ】P.Pアーノルド
【カフンタ】P.Pアーノルド  ビートルズやストーンズのナンバーはオリジナルに限る・・・というのが俺の自論。 なまじっかのアーティストがこの二つのアーティストの楽曲をカバーしても、まずオリジナルを超えることは滅多にない。  しかし、例外がある。それは黒人アーティストがカバーした場合、これはたいてい素晴らしい。 黒人アーティストの場合、原曲をそのままの形でカバーするのではなく、かなり自分なりの解釈を加えてアレンジもかえてくることが多く、その辺がどうやら傑作に仕上げるキーになっているようだ。  オーティス・レディングしか... ...続きを見る

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2016/03/04 08:50
フィリー・ダンサーの実力【メッセージ・フロム・ザ・マジック】ブルー・マジック
フィリー・ダンサーの実力【メッセージ・フロム・ザ・マジック】ブルー・マジック  かなり前に一度取り上げたことがある実力派コーラス・グループ。 アトコ・レーベルでの最終作。78年リリース。  看板シンガーであるテッド・ミルズのファルセット・ボーカルを中心に素晴らしいナンバーを聴かせてくれる。 正に大人のためのソウル・グループ。 ...続きを見る

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2016/03/02 14:50
偉大なる裏方たち【グリッツ&グレイビー/ザ・ベスト・オブ・ザ・フェイム・ギャング】
偉大なる裏方たち【グリッツ&グレイビー/ザ・ベスト・オブ・ザ・フェイム・ギャング】  フェイム・ギャング、それはマッスル・ショールズのフェイム・スタシオで抜群にグルーヴィーな演奏を作りだした多くの無名のセッションメン達の総称。  古今東西、多くのソウル・R&B、ロックのアーティストがマッスル・ショールズ詣を繰り返してきたのは、このサウンドを得るためだった。  モータウン、スタックス、Hiなど、R&B・ソウルの世界では、屈指のセッションメンをスタジオに集めており、そこから多くのヒット作、名盤を生み出す原動力となっていた。  どうしてもスター・アーティストばかり、注目されるの... ...続きを見る

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2016/02/29 16:00
めっちゃかっこいい!!【アウトロー】ユージン・マクダニエルズ
めっちゃかっこいい!!【アウトロー】ユージン・マクダニエルズ  これ歌ってるの、ミック・ジャガーじゃないか?ついそう思ってしまった。めっちゃいいじゃないか!! 1曲目『アウトロー』 を聴いた感想。そのくらい似てる。 サウンドもまるで70年代のストーンズ。クレジットを見てみると、ギター・・・ヒュー・マックラッケンなるほど・・・。ドラムス・・・レイ・ルーカスふむふむ・・・。ベース・・・ロン・カーター・・・えっ、あのロン・カーター??  何とこのユージン・マクダニエルズ、ロバータ・フラックに『フィール・ライク・メイキン・ラヴ』など多くの作品を提供したソング... ...続きを見る

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2016/02/18 17:53
ベックもゾッコン!!インプレッションズ【グレイテスト・ヒッツ】
ベックもゾッコン!!インプレッションズ【グレイテスト・ヒッツ】 いゃあ寒い!! 一昨日くらいまでは道路の雪がほとんど溶けて、春めいてきたなと思っていたのだが、昨日、今日はひたすら雪がまた降り、一気に冬に逆戻り・・・でも例年ならこのくらい当たり前なんたけどね・・・。  なんかほっこりと暖かくなる音楽を・・・ということで、これを選んだ。  カーティス・メイフィールドが在籍していたころのインプレッションズのベスト。 『ジプシー・ウーマン』『イッツ・オールライト』『ピープル・ゲット・レディ』『アイム・ソー・プラウド』などなど・・・。 カーティス(インプレッシ... ...続きを見る

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2016/02/17 15:38
ジョージも惚れ込んだレディ・ソウル【ドリス・トロイ】
ジョージも惚れ込んだレディ・ソウル【ドリス・トロイ】  まだまだCD棚に、お宝が眠ってるかも・・・。 なんのことかというと・・・アップル・レーベルのアルバムが一斉に発売になった時に購入したアルバムのいくつかは一度か二度聴いただけで、そのままになっていたのだ。  で、これをみつけた。 ドリス・トロイ(『ジャスト・ワン・ルック』の大ヒットを持つ)についてはほとんど予備知識がなくて、ただ元々はビリー・プレストンに誘われて訪英、ジョージ・ハリスンがいたく気に入ってアップルとの契約を取りつけてこのアルバムのレコーディングに取り掛かれたとのこと。 ...続きを見る

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2016/02/17 12:33
ジェームズ・ブラウン【プリーズ・プリーズ・プリーズ】
ジェームズ・ブラウン【プリーズ・プリーズ・プリーズ】  これはまだジェームズ・ブラウン・アンド・ヒズ・フェイマス・フレイムス名義のアルバム。 当然まだJ.Bファンクは完成しておらず、どちらかというとドゥーワップ感覚の強い古いスタイルのR&Bだ。  しかし、J.BのR&Bシンガーとしての非凡さがむしろよくわかる時代の作品。 名バラード『プリーズ・プリーズ・プリーズ』そして『トライ・ミー』、ブルージーなスロウ『ホールド・マイ・ベイビーズ・ハンド』、ご機嫌なロケンロール『アイ・フィール・ザット・オールド・フィーリング・カミング・ダウン』。  三連... ...続きを見る

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2016/02/16 16:28
マイ・フェイバリット・ソングス『ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー』サム・クック
マイ・フェイバリット・ソングス『ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー』サム・クック  ゆったりとしたリズムなのに、実にソウルフルで、幸せな気持ちになれる三連のバラード。 もともとフェイセズのライヴ映像で『ユー・センド・ミー』とメドレーで演奏されたのを見て、一瞬で気に入ってしまった。で、その後ロッドのソロアルバムとかデイヴ・メイスンのライヴでも、好カバーされていてますます好きになっていった。  サム本人のオリジナルはモチロン最高!!世界中の多くのアーティストが取り上げている。 ...続きを見る

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2016/02/11 10:54
マイ・フェイバリット・ソングス『アイ・エイント・ゴナ・スタンド・フォー・イット』S.Wonder
マイ・フェイバリット・ソングス『アイ・エイント・ゴナ・スタンド・フォー・イット』S.Wonder 前記事でちょっと触れたスティービー・ワンダーの『アイ・エイント・ゴナ・スタンド・フォー・イット』は【ホッター・ザン・ジュライ】に収録されている。  かなり低い音程から徐々に音階を上っていく感じの珍しい作品。 終盤の「エイント・ゴナ・スタンド・フォー・イット・ベイビ♪ナ〜ナ、ナ〜ナ・・・」のフレーズが繰り返されるところがツボ!! ...続きを見る

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2016/02/10 10:51
名曲100選[99]・・・おまえを離さない・・・オーティス・レディング
 この語るような独特なオーティスの歌声、そして徐々に熱気を帯びていく曲調・・・イントロのスティーヴ・クロッパーのギターとブラス隊のシンプルなアレンジ、ラストは例の「ガッタ、ガッタ、ガッタ」・・なんかスタジオで名曲が出来ていく過程を想像できるような曲。 たまに自分でも歌ってみるけど、オーティスのこの感じはなかなか出せないね。まあ、当たり前だけど・・・。 ...続きを見る

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2016/02/08 00:13
シングル・アドベンチャー[洋楽編K]ザッツ・ザ・ウェイ・・・KC&ザ・サンシャイン・バンド
 デイスコ・ミュージック・・・特にアラベスクとか『ジンギスカン』なんたら、なんてのは大嫌いだった。 ただ大学時代に結構地元にも数件ディスコがあったので、通っていた。  まあ野郎どもがアルコールを安く飲めて、普段と違う世界を覗いてみようなんていう程度・・・ナンパなんてできるはずもなく・・・。  ただ、そこのDJのかける曲のセンスはナカナカだったと思う。 単に流行っている曲をかけるというだけでなく、その人なりのこだわりも見えた。  KCなんかの曲はディスコの定番だけど、ユーロ・ディスコなん... ...続きを見る

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2016/02/07 12:13
シングル・アドベンチャー[洋楽編D]リボン・イン・ザ・スカイ・・・スティービー・ワンダー
 これまた【ミュージック・エイリアム】以外では当時はシングルでしか聴くことが出来なかった曲。 で、リリースされてすぐに手に入れたはず。  『ザット・ガール』に比べると、こちらはリリカルなピアノとスティービー独特のコブシの効いたバラードで曲の水準としてはやや上かな。  今でも大好きな曲。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:33
シングル・アドベンチャー[洋楽編C]ザット・ガール・・・スティービー・ワンダー
 これは確かTDKのCMで使われたもの。楽曲自体はベストアルバム【ミュージック・エイリアム】に収められたが、ベストアルバムは買わなかったので、シングルがこうして手元にあるわけだ。  割と乗りのいいアップナンバーだけど、今の耳で聴くと、当時のスティービーなら、朝飯前でチャチャチャッと作れるような曲かも・・・。  CMでは障害物が一切ない大草原をスティービーが全力疾走するシーンがつかわれていたはず・・・。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:25
打ち込みが今一・・・【ラスト・ソウルマン】ボビー・ウーマック
 確かにボビー・ウーマックは凄く好きなアーティストではあるものの、どうもこういう打ち込み主体のアルバムはちょっともったいない感じがする訳よ。  そうボビー位の大物なら、機械なんかに頼らずとも超一流のセッションメン雇えるでしょ・・・とかって思ってしまうんだよね。  87年リリース。タイトルに強烈な自負を感じるけど【ラスト・ソウルマン】って自分で言わないといけない状況ってでよかったのか? ...続きを見る

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2016/01/23 12:25
プロフェッショナル!!【ライヴ・アット・ロンドン・パラディアム】マーヴィン・ゲイ
 77年のロンドン公演。マーヴィンの圧倒的な存在感。そしてイギリスでも高い人気を誇っていた証明。 勿論マーヴィンのシンガーとしての実力とパフォーマー、エンターティナーとしての素晴らしさが伝わってくるが、バッキングを務めたモータウンのミュージシャンの徹底したプロ意識みたいなものがビシビシと伝わってくる。  こうしたショーにつきもののメドレーものが多く、1曲をしっかりと聴きたい人にはむかないかもしれないが、当時のソウル・ショーの典型的なパターンを知ることはできる。※モータウンのショーにはこういう... ...続きを見る

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2016/01/08 09:12
ミラクルズ【シティ・オブ・エンジェルズ】・・・『ラブ・マシーン』最高!!
75年リリース。ミラクルズといえばスモーキー・ロビンソン在籍時がもっとも輝いていたグループだけど、スモーキーが抜けたあともヒットを出している。  特にこの【シティ・オブ・エンジェルズ】からは『ラブ・マシーン』が大ヒット。 後にWHAMもデビュー・アルバムでカバーしている抜群にかっこいいダンスチューン。  勿論『ラブ・マシーン』が特出しているけど、それだけではない。メロウなタイトル曲や、アップテンポの【フリープレス】もかっこいいし、ブラジリアン・リズムの『夜のロサンゼルス』、ライトファンクの... ...続きを見る

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2016/01/07 09:50
さる年だからJ.B!!【ゲット・アップ・オファ・ザットスィング】ジェームズ・ブラウン
 これまたいかした一枚。76年リリース。 オープニングは抜群のグルーヴ『ゲット・アップ・オファ・ザットスィング〜リリース・アンド・プレジャー』。 良いな。ずっと聴いていられる。  『ユー・トゥック・マイ・ハート』・・・バックコーラスやバッキングのサウンドが、ちょっとそれまでのJ.Bとは違って軽やかだけど、良いね、コレ。 『アイ・レフューズ・トゥ・ルーズ』・・・これまたかっこいいビート。 『キャント・テイク・イット・ウィズ・ユー』実に良く計算されたファンク・サウンド。 『ホーム・アゲイ... ...続きを見る

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2016/01/04 19:51
さる年だからJ.B!!【スーパー・バッド】ジェームズ・ブラウン
 「スーパー・バッド」とは黒人の間で一時期、最上級の褒め言葉だったんだよね。だからマイケルの「BAD」も同意義の言葉だと思って良い。  「クール!!」とか「最高!!」って感じ。 しかしタイトル・ソングのJ.Bのスクリーム・・・すさまじいね。 2曲目の『レット・イット・ビー・ミー』のマーヴァ・ホイットニーの名唱も素晴らしい。 『サムタイム』・・・J.Bのバラードシンガー(特に泣き節の上手さ)としての上手さが良く表れたナンバー。 『ア・マン・ハズ・トゥ・ゴー・バック・トゥ・ザ・クロスローズ... ...続きを見る

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2016/01/04 19:36
さる年だからJ.B!!【ホット・パンツ】ジェームズ・ブラウン
 タイトルからしてその筋の方にしかられそうだが・・・どの筋?? まあJ.Bファンはあのルックスも含めて好きな訳だから、大目に見てくれるでしょ。  いやぁ、ちょっと聴き始めたら、止まらない・・・。 71年のアルバム、【ホット・パンツ】。  オープニングは『ブルーズ・アンド・パンツ』。例のごとくJ.B'sの持続するグルーヴとJ.Bのボーカル。最高!! 『キャント・スタンド・イット』・・・J.Bビートとしては1曲目よりもこっちの方が・・・らしい仕上がり。 勿論、ご機嫌!!  『エスケープ... ...続きを見る

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2016/01/04 19:19
ゴナ・メイク・ユー・スウェット(エブリバディ・ダンス・ナウ)/C+Cミュージック・ファクトリー
91年、「天才タケシの元気が出るテレビ」の名物企画で「ダンス甲子園」てのがあって、この曲もそのテーマソングみたいに良くかかっていたと思う。 ...続きを見る

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2015/12/30 02:56
なおさらJ.B【セイ・イット・ラウド・アイム・ブラック・アンド・アイム・プラウド】
 初期のJ.Bも良いんだけど、やっぱこの持続するグルーヴと圧倒的なオレ主義? が・・・好きなんだよね。 69年リリース、人種問題か高らかに叫ばれていたいた時代であればこそ、なおさらJ.Bのような音楽は存在感を発揮していたと言える。いや、J.Bだからこそ[黒人であることを誇りに思う]なんて言えたのだと思う。  タイトル・ナンバーのご機嫌なサウンド。対照的にどこのまでも美しい『アイル・ハブ・トゥ・クライ・クライ・クライ』が沁みてくるのはJ.Bファンクの激しさがあってこそ・・・。  『グッド・バ... ...続きを見る

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2015/12/28 14:11
やっぱJ.B【スィンク】ジェムズ・ブラウン&フェイマス・フレイムス
 『スィンク』めっちゃカッコイイ!! 『ビウィルダード』の名唱も素晴らしい。 まだ後のファンク・スタイルを確立する前のJ.Bもいかす。 ...続きを見る

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2015/12/28 09:18
セクシー・ダイナマイト【ペイン&プレジャー】フリーダ・ペイン
 この何ともしどけないポーズ。う〜ン、セクシー。着てると言うより羽織ってるって感じ。74年リリース。 勿論ルックスだけでなく十分にパワフルでソウルフルな素晴らしい歌声。 俺はこれ一枚しか持っていないけど、もう少し追求してみるかな? ...続きを見る

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2015/12/27 16:12
【ユー・ベター・ムーヴ・オン】って言われても動きたくない!!アーサー・アレキサンダー
 雪いっこうに止む気配ないね。津軽は一週間ほとんど雪マーク。 正直もう一歩も外に出たくない・・・車も運転したくないので、昼食、夕食も近くのコンビニで調達してそれで我慢しよう。  で暖房の効いている部屋で、こんなの聴いている。 アーサー・アレキサンダーの62年リリースのアルバムに、ビートルズもカバーした『アンナ』をはじめとしてボートラが5曲追加されたもの・・・。  ゆったり、まったりとした曲調が日曜の午前中にはあってるかなと・・・というか、ほとんど雪の所為でテンション下がってるから、まあ少... ...続きを見る

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2015/12/27 08:49
雪のないクリスマス【ソウル・クリスマス/アトランティック・クラシックス】
 雪のないクリスマス、何年ぶりだろう? あんまり降られると結構大変だけど、この時期に全く雪が積もっていないというのは、なんか違和感がある。  さて、今朝聴いているのはアトランティック・レーベルのソウル・スター達によるクリスマス・ソング・オムニバス。 いろいろ面白い音源が入っている。 クライド・マクファター&ドリフターズ『ホワイト・クリスマス』、ダニー・ハサウェイ『ズィス・クリスマス』、クラレンス・カーター『バック・ドア・サンタ』、インプレッションズ『サイレント・ナイト』、オーティス・レディ... ...続きを見る

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2015/12/24 10:40
レコード棚の片隅からB【モーニング・アフター】ミリー・ジャクソン
 74年リリースの3作目。不毛な愛の歌をソウルフルに歌い上げる歌姫。 やはりミリーのドスの効いた歌声には、ついつい耳を傾けざる終えない。  74年といえばニューソウルの時代であるものの、ミリーの力強い歌声には古き良きソウル・R&Bの伝統が染みついているように思う。 ...続きを見る

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2015/12/12 16:30
俺的名曲100選[88]・・・『雨にねがいを』テンプテーションズ
 ああ雨だね・・・まあ雪よりは良いんだけど・・・。 以前(2010/06/18)に「雨の日に聴きたい洋楽ベスト10」なんて記事で俺が一位に選んだのがこの曲。  テンプテーションズの名曲『アイ・ウィッシュ・ウッド・レイン』。 デビッド・ラフィンの塩からリード・ボーカル。ピアノとストリングスをフィーチャーしたバッキングのサウンド。  そしてテンダーなコーラス。 フェイセズのライヴ・アルバムの中で秀逸なカバーも聴くことができる。というか、最初にこの曲を知ったのはフェイセズのヴァージョンの方だ... ...続きを見る

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2015/12/11 11:04
【ファクツ・オブ・ライフ】ボビー・ウーマック
 73年リリース、ユナイテッド・アーティスト移籍後4作目。 普段滅多に聴かないアルバムだけど、今回久々に聴いてみてなかなか興味深いアルバムだと再確認。  ファンキーでガッツあふれる『ノー・バディ・ウォンツ・ユー』も良いが、2曲目の『愛の証』のゆったりとした包み込むような雰囲気のバラードが沁みる。  『ギヴ・ハー・アップ』・・・これも軽やかなステップを踏みたくなるようなナンバー・・・。 『ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー』・・・さすがサム・クックの側近であったということを思い起こさせるバラード。... ...続きを見る

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2015/12/10 15:58
寒いよう〜A南の島あこがれます!!【カリック】バハ・メン
 さらにHOTになるために、次はこれ・・・。ずばり「バハの人々」。 ラテンとヒップホップ、ファンクの要素をシェイクしたグラウンド・ビート系のサウンド。  やっぱり本場の人々は凄い!! ソウルとかロックとかの垣根は関係なく、常に俺らをハイヤーにしてくれる音楽は、無条件に歓迎してしまう。 特にこれからの寒い北国の気候を乗り切り、春まで耐えなければならない俺らにとっては、ハートにも暖かいサウンドは、勿論ありがたいが、無条件にボディに響く音楽も大事なのだ。  そんなときこんな南国志向のダンス... ...続きを見る

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2015/12/04 20:47
さむいよう〜【クック・ア・ドゥー・ドゥル・ドゥー】モマ・スタッド
 いやぁついに本格的に雪が降ってきた・・・。スタッドレス・タイヤに取り替えてあるので、外出はそれほどおっくうではない。しかし、これから連日降り積もるのかと思うと正直気持ちはどんよりとしている。  で、暖房も付けているけど、気持ち的にもHOTにするのにミクスチャー・ロックを聴いている。 モマ・スタッドという黒白混合のバンド、91年リリースのアルバムから・・・。  今でこそ黒人、白人混合のバンドは珍しくもないが、なかなか長続きしないんだよね。 ヴィンテージ・トラブルには長く続けて欲しいな。 ... ...続きを見る

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2015/12/04 20:21
【ザ・ミュゼデュケーション・オブ・ローリン・ヒル】
 1998年リリース。ヒップホップは1つも好きになれないけど、これなんかはまだ許せるかな。 なぜかというとラップはあくまで味付けで、ボーカルがメインというところが、元フージーズの面目を保っているというか・・・。  エリカ・バトゥ、ローリン・ヒル、カサンドラ・ウィルソン、そして今はなきエイミー・ワインハウス・・・この辺が90年代以降の歌姫で俺が認める人たち・・・というか、やっぱ声質が似てるのかな・・・好みの声質。 ...続きを見る

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2015/11/29 16:33
ブルース界のJ.Bかっこよすぎ!!【ユーアー・タフ・イナフ】ジュニア・ウェルズ
 オーソドックスなブルースだけでなく、ファンキーなR&Bスタイルを得意とすることから、「ブルース界のJ.B」という呼び名を使われることも多いジュニア・ウェルズ。  特にこのアルバムは相当J.Bを意識したような仕上がり。声質もJ.Bに近いので、この路線はバッチリ!! 勿論ブルース・ハープもワイルドでグルーヴィー。 『ユー・アー・タフ・イナフ』そして思わず「グッド・トゥ・ゴー」という間の手も出る『イッツ・オール・ソウル』、従来のシカゴスタイルで演奏される『ホウェア・ディッド・アイ・ゴー・ロング... ...続きを見る

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2015/11/26 10:37
才能をもてあました男【ジ・アザー・ウーマン】レイ・パーカーJr.
82年リリース。レイディオでそこそこの成功をあげ、ソロになるきっかけを作った【ウーマン・ニーズ・ラヴ】を大ヒットさせ、順風満帆・・・と思われたレイ・パーカー・・・。  しかし、それに続くこのアルバムでは、それまでのメロウ路線を若干修正、ロック色を強める。 それを象徴するのがタイトル・ソング『ジ・アザー・ウーマン』・・・ほんのちょっとストーンズ風のサウンドとメロディ・・・そして2曲目の『ストリート・ラヴ』。これも1曲目の続編みたいなロケンロール。  勿論キャッチーさは折り紙付き・・・それまで... ...続きを見る

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2015/11/20 14:08
【Mo'Roots】タジ・マハール
 ブルースを基調としてトロピカルで独特な世界観を作り出したタジ・マハール。 今回取り上げるアルバム(74年)も、これまでと変わらずご機嫌!! エリック・クラプトンも【オールド・ソック】の中で『ファーザー・オン・ダウン・ザ・ロード』を取り上げている位、実はタジのファン。ライ・クーダーは、勿論、故ジェシ・エド・デイビスもタジの元で多くのことを学んだ。  『ジョニー・トゥー・バッド』や『スレイヴ・ドライバー』『デスパレート・ラバー』はレゲエ。『ケイジャン・ワルツ』はずばりケイジャン。 『ビッ... ...続きを見る

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2015/11/18 10:33
「最高の魂を持つ男ジェームズ・ブラウン」ミック・ジャガー、プロデュース傑作!!
 これは久々に素晴らしい作品に出会えた。ジェームズ・ブラウンの生涯を描いた映画。プロデュースはミック・ジャガー。  これかなり前から話題になっていたけど、俺の地元では劇場公開なし。なので、今回のブルーレイ、DVD発売を心待ちにしていたのだ。 ...続きを見る

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2015/11/17 10:24
友人のレコード??いいえ【ユージン・レコード】
 元チャイライツのシンガー、ユージンレコードの77年リリース、ファースト・ソロ。 チャイライツ自体がどちらかというとメロウ・ソウルというとらえ方をされることが多いが、ユージンのこのソロもどちらかというと泥臭さのない洗練されたシティ・ソウルという感じ。  ※解説には「ほのぼのグルーヴ」と書いてあるが、正に言い得て妙。 基本的にはモータウンの流れを組むサウンドだけど、カーティスやスライからの影響も所々みられる。 この後二枚のソロアルバムを作成したあと、チャイライツに復帰・・・。 ...続きを見る

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2015/11/16 15:09
俺的名曲100選[82]・・・『WAR』エドウィン・スター
これまた反戦を直接的に訴えるメッセージ・ソング。 こういった歌がモータウンから発せられるようになったことで、マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイング・オン』もヒットすることにつながったのだろう。※もっともベリー・ゴーディは最初『ホワッツ・ゴーイング・オン』のシングル発売に大反対してたけど・・・。  スブリングスティーンもライヴでカバーするお気に入り!! ボスのヴァージョンも力入ってるよ。 ...続きを見る

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2015/11/05 13:17
俺的名曲100選[80]・・・『イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング』ルーサー・イングラム
 これもオリジナルじゃなくてカバーの方を先に知ったパターン。ロッド・スチュワートの歌でね。 オリジナルのルーサー・イングラムの歌唱もさすがだが、ロッドのヴァージョンも良いんだよね。 名曲に間違いなし!!素晴らしいバラード!! ...続きを見る

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2015/11/04 22:01
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.6[1966-69]
うわぁ怒濤の7連発!! 1曲目から7曲目まで、もう最高の選曲!! 『ダンス天国』ウィルソン・ピケット、『ノックオン・ウッド』エディ・フロイド、『トライ・ア・リトル・テンタネス』オーティス・レディング、『ムスタング・サリー』ウィルソン・ピケット、『ホウェン・サムスィング・ロング・ウィズ・マイ・ベイビー』サム&デイヴ、『スウィート・ソウル・ミュージック』アーサー・コンレイ、『ソウル・メン』サム&デイヴ。  このあとアレサ、ジョー・テックス、キング・カーティス、アーチー・ベル&ザドレルズ、クラレンス... ...続きを見る

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2015/11/03 13:43
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.5[1962-65]
なんか昼飯食ったら眠くなったな・・・あれ?ギターと歌の練習は? やる、やる。やりますよ!! とりあえずちょっと一休みしてから(汗!!)。まあ、別にだれにもいわれたわけではないが、練習しておかなくちゃ困るのは自分。  だから、直前までがんばってやるしかないよね。ひょっとするとソロの弾き語りスタイルでは、最後のものになるかも・・・。実は今ビートルズなら一緒にやっても良いというベースの人を友人から紹介してもらえることになっているのだ。あと、ドラムスもまだ確定ではないが、これまた別の友人に紹介をお願... ...続きを見る

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2015/11/02 13:22
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.4[1958-62]
今日は本当は晴れる予定たったんだが・・・まあ、いいや今日もリズム・アンド・ブルースを聴いて、あとでギターと歌の練習を・・・。  さて本シリーズもVol.4まできた。一番多いのはコースターズやドリフターズなどのドゥーワップ勢・・・。 そしてベンEキング、ソロモン・バーク、カーラ・トーマス、ラヴァーン・ベイカー、ウィリアム・ベル、ブッカーT&MG'sやマーキーズも登場。レイ・チャールズは3曲。『ライト・タイム』『ホワッド・アイ・セイ』そしてメロウな『ジャスト・フォー・ア・スリル』※『ジャスト・... ...続きを見る

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2015/11/02 10:26
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.3[1955-58]
約1時間半、今月14日のライヴのレパートリーを今練習し終えた。段取り、楽器の持ち替え、エフェクトのセッティングなど課題は山積みだな。  あと2週間で何とかなるか何とかしなくちゃ。やる曲そのものは昔から正確に数えるのが難しい位何度もやってきたものばかりなので、それほど演奏も歌も問題はない。  あとは持ち時間の中にいかにそれらの曲を収めきるのかが課題。 どれもできれば今回削りたくない曲ばかりなので、メドレーも含めて何曲できるか。  しかし、あんまり盛りだくさんにしてしまうと今年1度目のラ... ...続きを見る

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2015/11/01 16:05
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.2[1952-1955]
さてVol.2は1952-55年まで、ルース・ブラウン、レイ・チャールズ、ジョー・ターナー、プロフェッサー・・・といった常連組から、ラヴァーン・ベイカー、ドリフターズ、ダイヤモンズ、ロビンズなんてのが加わっている。  このシリーズ[1947-1974]までを網羅したシリーズなんだけど、まあそのあたりまでがR&Bと呼ぶにふさわしい音楽だな。それ以降はニュー・ソウルとかブラ・コンといった方が通じやすい。  第2集で特に活躍がめざましいのは、やはりレイ・チャールズ。『メス・アラウンド』『アイ・ガ... ...続きを見る

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2015/10/31 16:28
アトランティック・リズム・アンド・ブルースVol.1[1947-1952]
今はもう改訂版(デラックス盤?)にかわっているのかな? 俺が持っているのは1985年にリリースされたやつ。R&Bについてはかなりオリジナル・アルバムを持っているんだけど、50年代のドゥーワップとか、古いタイプのR&Bは、こういうオムニバスで聴いた方が良かったりするので、ついつい買ってしまった。  もっともブックオフの棚で見かけたのが六枚しかなかったので、Vol.1〜Vol.6だけなんだけど・・・。 まずこのvol.1の内容は・・・ジョー・モリス、タイニー・グライムス、ルース・ブラウン、ジ... ...続きを見る

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2015/10/31 16:03
79年のミリー【ア・モーメンツ・プレジャー】ミリー・ジャクソン
 さて前記事のストラップスのアルバムのリリースと偶然だが同じ79年。 まあミリーのような実力のあるレディー・ソウルの場合は、それほど時代の流行とは密接な関係はないので、このアルバムも実にしっかりとしたプロダクションがなされていて、ちっとも古くさくない。  一部と二部に別れている『ホワット・ウェント・ロング・ラスト・ナイト』なんかをみても、これは一種のコンセプト・アルバムなんだとわかる。  オープニングは『ネバー・チェンジ・ラバース・イン・ザ・ミドル・オブ・ザ・ナイト』以後『シーイング・ユー... ...続きを見る

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2015/10/18 14:59
やっぱZAPP大好き!!【ニュー・ザップ・フォー・ユー】
 ロジャー・トラウトマン率いるザップの4作目。なので原題は【The New Zapp W U】となっている。 この打ち込みのリズムとハンドクラップ、シンセのオブリとトーキンク・ボックスの音色・・・これが癖になる。  さらにロジャー本人が弾くギターがまた良い!! このアルバムからはシャーリー・マードックやチャーリー・ウィルソンをゲスト・ボーカルに迎えた『コンピューター・ラヴ』がヒット。  またフラミンゴスのドゥーワップ『瞳は君ゆえに』も、なかなか粋なアレンジでカバー。 全体的にはやはり... ...続きを見る

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2015/10/10 12:41
極上ソウル・フュージョンアルバム【フィル・アップチャーチ】
 78年リリース。今日はアナログ盤を棚から引っ張り出して聴いている。 これ確か今はない市内の中古レコード屋で見つけたんだっけな。  オープニングはシュギー・オーティスの名曲『ストロベリー・レター23』。うん、良いな。このレコードA面はジョン・トロペイが、B面はジョージ・ベンソンがプロデュースしている。まあ、この二人、只単にセッション・ギタリスト仲間という以上にフィルに対してリスペクトの念を強く抱いているように思う。だからこそ、プロデュースを引き受けたのだろう。  ジョージ・ベンソンは演奏に... ...続きを見る

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2015/10/01 17:18
エレクトロファンクの名作【ザ・メニー・フェイセッツ・オブ・ロジャー】
 ザップの総裁ロジャー81年のファースト・ソロ。ソロ・アルバムとはいえ、トーキング・ボックスやエレキギターをフィーチャーしつつ、バッキングには打ち込みのリズムやシンセがグルーヴを作り出すという路線はザップでもソロでもそんなに違いはない。  どちらもご機嫌であることは確か。 このアルバムではマーヴィン・ゲイやグラディス・ナイト&ザ・ピップスがヒットさせた『悲しいうわさ』をトーキング・ボックスをフィーチャーして長尺ファンクにアレンジ。 『ソー・ラフ・ソー・タフ』カッティングのギターが実に心地よ... ...続きを見る

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2015/09/29 15:33
秋の日をファンクで染める【サムスィング・トゥ・ラヴ】L.T.D
朝は雨もやんで良い天気だったんだけど、午後になってちょっとまた曇天になったな。 こんな日はファンクが一番!! L.T.Dの4枚目のアルバム【サム・スィング・トゥ・ラヴ】を聴いている。  全米4位を記録したというヒット曲『バック・イン・ラヴ・アゲイン』をはじめとして活きのいいファンクと、しっとりとしたバラードが収められている。  しかし、これが出た77年あたりはこうしたボーカル&インストゥルメンタル・グループがひしめき合っていたんだな。 俺の場合、オールド・ロックから少しずつパンクやパ... ...続きを見る

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2015/09/29 14:11
J.Bファミリーの歌姫再び!!【チェック・ミー・アウト】リン・コリンズ
 以前ファースト・アルバムを取り上げたJ.Bファミリーの歌姫として絶大な信頼感を持つリン・コリンズ。 これはそのファースト【シンク】に続くセカンド・ソロ。75年リリース。  いやぁ1曲目の『ア・フォギー・デイ』からエンジン全開!! 『トゥ・イーチ・ヒズ・オウン』・・・ストリングスも入れた豪華なアレンジでスケールの大きな歌唱を聴かせる。 『プット・イット・オン・ザ・ライン』・・・個人的にはこういうちょっとブルージーなファンク路線が好きだな。 『ミスター・ビッグ・スタッフ』・・・これは正に... ...続きを見る

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2015/09/24 15:21
晴天の下、マイアミ・ソウルにひたる【ハード・トゥ・ストップ】ベティ・ライト
 これで当時19才とは・・・恐るべし!! 73年リリースの3作目。 マイアミ・ソウルの女王と称されるベティ・ライト。これは強力!! ダイアナ・ロスのかわいらしさと、アレサのパワフルさを併せ持つ逸材。  マイアミの中核を担うクラレンス・リードやウィリー・クラークをはじめとするソングライター、プロデューサー達のバックアップの下、実に伸びやかにソウルフルに歌い上げるベティは、とてもティーンエイジャーとは思えない貫禄と実力を見せつける。  まあ小型ミリー・ジャクソンという呼び名もあるくらい、ディー... ...続きを見る

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2015/09/23 11:30
ミス・ダイナマイトにふさわしいアルバム【コール・マイ・ネーム】エタ・ジェームズ
 66年リリース。1から10まで、火の出るようなソウルフルなボーカル。取り立ててヒット曲が収められている訳ではないけど、その歌にはエタの魂の叫びがこめられている。  そして、こうやって聴いてみるとジャニスなんかはエタから相当な影響を受けていることがわかる。 ...続きを見る

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2015/09/22 16:29
ロジャーの見事なプロダクション【コズミック・ラウンド・アップ】ヒューマン・ボディ
 85年リリース。ザップで有名なロジャー・トラウトマンがプロデュースした男性3人組のコーラス・グループ。 ロジャーといえば本人のアルバム、ザップの諸作でもコンビューターの打ち込み、トーク・ボックス、エレクトロニクスの多用などが特徴だが、このアルバムでもそれらに沿ったサウンド・メイクが施されている。  他にもB.Bキング風のギター、ジャズ・フュージョン風ギター、サイケ・ハード風ギターなど、ギターのスタイルだけでも多岐にわたるが、一度耳にするとなるほどプリンスに通じるセンスが素晴らしい。  ヒ... ...続きを見る

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2015/09/16 21:34
渋いソウル・インスト【ダークネス・ダークネス】フィル・アップチャーチ
 アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイをはじめとして、様々なソウル、フュージョン系のセッションで活躍したフィル・アップチャーチ。  これは71年のリーダー・アルバム。タイトル曲の『ダークネス・ダークネス』のクールだけど、抜群にグルーヴィーなサウンドは現在でも十分に通用する。  ギターの他にベースも達者な腕前を持つフィルだが、ここでは名手チャック・レイニーがいるのでギターに専念。  他にはジョー・サンプル、ベン・シドラン、ダニー・ハサウェイ、ハーヴィー・メイソン、ニック・デカロなどが参加... ...続きを見る

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2015/09/14 16:12
【トゥギャザーネス】L.T.D
L.T.Dとは「ラヴ・トゥギャザーネス・デボーション」の略だそうだ。これは彼らのA&Mからの5作目。ご機嫌なファンク・サウンド。ボビー・マーティンのプロデュース。リード・ボーカルは後にソロとして独立するジェフリー・オズボーン。  楽器演奏も本人達が担当するいわゆるヴォーカル=インストゥルメンタル・グループ。 したがって、歌だけでなく、演奏の方も十分に評価に値する内容。  3曲目の『ジャム』なんてのは、正にボーカル=インストゥルメンタル・グループとしてのL.T.Dの本領発揮という感じ。 ... ...続きを見る

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2015/09/03 12:36
ビリー・プレストンA&M6作目【イッツ・マイ・プレジャー】
 ことあるごとに俺はビリー・ブレストンの素晴らしさを説いて来たんだけど、いっこうに反響がない。 まあストーンズ、ビートルズとの関わりから、ロック・ファン全般から見るとどうしてもサイドメン、セッションメンとしての側面が強調されてしまうのは致し方ないが、彼がソロ・アーティストとして、シンガーとして1流の活躍をしていたことを知らない人も多いのだろう。  『ザッツ・ザ・ウェイ・ゴッド・プラン・イット』『アウタ・スペース』『ナッシング・フロム・ナッシング』『ウィル・イット・ゴー・ラウンド・イン・サーク... ...続きを見る

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2015/08/15 18:33
「OL DAYS RECORDS」の作品は宝の山【マザー・イン・ロウ】アーニー・ケイ・ドウ
 昨日は帰郷していた弟が東京に戻る日だったので、新青森駅まで送っていった。新幹線で四時間半くらいで東京に戻れるんだから、便利な時代になったものだ。  まあ、東京は今日も暑さが厳しいだろうけど、元気に生活して欲しい。次にこっちに帰ってくるのは正月だけど、9月にグルーヴィンでやるライヴ第2弾のチラシを作ってくれることになっているので、データが送られてくるのを待つことにしている。  さて、弟を新青森駅で降ろして、女房と二人で合浦公園ヘ・・・。いつもここに来ると公園入り口の店でラーメンを食べることに... ...続きを見る

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2015/08/09 12:53
オージェイズ、71年の裏名盤【スーパー・バッド】
 一度フィリーを離れてインディー・レーベルに所属していた頃のアルバム。しかし、楽曲の仕上がりは悪くない。 それまでの甘美なコーラスに70年代らしいファンク色を加えたことで、より骨太なサウンドに変化した。  ※それはアルバム・タイトルにも現れていると思う。 『ナウ・ヒーズ・ホーム』『リトル・ブラザー』『クロスローズ・オブ・ライフ』いずれもサウンド、歌共に素晴らしい。 『ラ・ディ・ダ』なんかは後期フィリーにつながるサウンド。  最盛期の作品と比べるとどうしても見劣りするかもしれないが、開き... ...続きを見る

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2015/08/08 17:11
ニューソウルの息吹【スティル・ビル】ビル・ウィザーズ
 71年デビュー。『消えゆく太陽』を大ヒットさせたビル・ウィザーズ。 72年のこのアルバムからは『リーン・オン・ミー』と『ユーズ・ミー』をヒットさせている。  湿り気のあるボーカルはブルージーだけど、サウンドの方はしっかりニューソウル的なモダンな仕上がり。 俺は結構この人好きなんだよね。  『ユーズ・ミー』のバックトラックいつ聴いてもかっこいい!! ...続きを見る

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2015/08/08 16:46
【サムスィング・トゥ・ビリーヴ・イン】カーティス・メイフィールド
 91年リリース。社会派のファンク・マスター、カーティスの秀作。『ラブ・ミー・ラブ・ミー・ナウ』のラテン・フィール。『ネバー・レット・ミー・ゴー』・・・どこまでも甘くロマンチックなメロディのバラード。 『トリッビング・アウト』・・・手拍子とカッティングのギターの心地よさ。 『ピープル・ネバー・ギヴ・アップ』・・・カーティスのファルセットは切ないけど、濃厚なソウルを感じさせる。 インプレッションズ時代のヒット曲の再録『イッツ・オールライト』・・・やはりいいね。名曲!! 『サムスィング・トゥ... ...続きを見る

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2015/07/19 15:26
ファンク・モードに入ったら・・・【ベスト・オブ・コンファンクシャン】
 さてマーヴァを聴いていたら、すっかりファンク・モードに入ったので、次はコレ。 コンファンクシャンのベスト。  ブラス隊をフィーチャーした編成はアースやクール&ザ・ギャングに近い。あくまでダンサブルでグルーヴ重視というところも似ているかも・・・。  『シェイク・アンド・ダンス・ウィズ・ミー』『FFUN』なんかは正にご機嫌なダンス・ナンバーだが『ストレート・フロム・ザ・ハート』『トゥー・タイト』とかのフイリー・ソウルを思わせるメロウなスロウ・ナンバーも捨てがたい。  中国風のフレーズやシン... ...続きを見る

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2015/07/15 12:17
女性版J.B?マーヴァ・ホイットニー【イッツ・マイ・シング】
 以前紹介したリン・コリンズと並んでJ.Bファミリーの歌姫として有名なマーヴァ・ホイットニー。これは69年リリースの作品。もちろん、御大J.Bと、メイシオ、ピーウィー・エリス、フレッド・ウェズリー、クライド・スタブルフィールド、ティム・ドラモンド・・・といったファミリーが全面的に協力!! アイズリーズの改作『イッツ・マイ・シング』で早くも親分J.Bのビートにのってマーヴァのダイナマイト・ボイスが炸裂。  『シングス・ガット・トゥ・ゲット・ベター』ではより親分よりのボーカルを聴かせる。 『... ...続きを見る

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2015/07/15 11:57
シュギー・オーティスの名盤【インスピレーション・インフォメーション】+「ウィング・オブ・ラヴ」
 なんと今回「クーパー・セッション」の記事を書こうと決めたら、偶然このアルバムの存在を発見してしまったのだ。  もちろんオリジナル(74年)の【インスピレーション・インフォメーション】については知っていたものの、今回Epicから、オリジナル・アルバムにボーナス・トラック、さらに未発表曲集【ウィング・オブ・ラヴ】がカップリングされてリリースされていたのには、つい最近気づいた。もっともオリジナルのジャケットの方がかっこいいんだけどね。  さて中身だが、これはもう完全に大人のシティ・ブルースという... ...続きを見る

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2015/07/10 11:00
この1曲!!『ル・フリーク』シック
 バーナード・エドワーズとナイル・ロジャース。そしてトニー・トンプソン。一時期デイスコを制圧したこのサウンド。エクパンデッドにしてずっと聴いていられる・・・。  まあ『アイ・ウォント・ユア・ラヴ』とかクイーンが『地獄にみちづれ』でパクッた『グッドタイムス』とか様々ヒットはあるものの、やはりこのリズム、そしてナイル・ロジャースのギター・カッティングが一番いかしているのは、この曲だ。  名曲百選に登録!!ただのディスコじゃないよ。 ...続きを見る

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2015/07/09 08:21
パースエイダーズ【シン・ライン・ビトウィーン・ラヴ・アンド・ヘイト】
 72年リリースの本格派ソウル・グループのデビュー作。 タイトル・ナンバーの『シン・ライン・・・』などはいかにもニューソウル的なメッセージを含んだ曲だが、曲調は60年代のR&Bの良いところを十分に残している。  ダグラス・スモーキー・スコットのガッツあふれるボーカルは、バラードであってもアップテンポでも同等の熱さを感じさせる・・・。  『ブラッド・ブラザーズ』の変拍子のなかなか変わった感じの曲。 『ユー・マスタ・プット・サムスィング・イン・ユア・ラヴ』・・・これは文句なしにかっこいいファ... ...続きを見る

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2015/07/06 13:43
あくまでもメロウなブルー・マジック【ブルー・マジック】
 プルー・マジックといえば、ロック・ファンにとってはストーンズの【イッツ・オンリー・ロックン・ロール】の中の『イフ・リアリー・ウォント・トゥー・ビー・マイ・フレンド』という極上のサザン・ソウル・バラードでバックコーラスを担当したというのが、まあせいぜいの知識。  俺自身もストーンズ経由でこのアルバムを手に入れた。そしてファルセット・リードボーカルをフィーチャーしたフィラデルフイアの伝統に則ったグループだと知った。  ストーンズはHiサウンド流儀のサザン・ソウル・バラードにわざわざメロウなフィ... ...続きを見る

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2015/07/06 13:20
8th Day【アイ・ガッタ・ゲット・ホーム】
かなり前に一度紹介した8th dayのセカンド。モータウンで一世を風靡したソングライターチーム、ホランド=ドジャー=ホランドがインヴィクタス・ホットワックスの傘下に作ったレーベル「H.D.H」からリリース。  2曲目の『チェバ』などはジャズ・フュージョン色の強いインストだが、一番の売りは『グッド・ブック』『ロックス・イン・マイ・ヘッド』『ヘヴン・イズ・ゼア・トゥ・ガイド・アス』などのヘヴィ・ファンク。ジミ・ヘン・マナーのひずんだギターも最高!! ...続きを見る

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2015/07/01 16:43
サンダーサムよ、永遠なれ!!追悼ルイス・ジョンソン(ブラザーズ・ジョンソン)
 先月21日にルイス・ジョンソン(ブラザーズ・ジョンソン)がこの世を去った。すぐにでも追悼記事を書くつもりであったのが、ライヴなど様々な理由から後回しになってしまった。  「サンダーサム」の異名を取る敏腕ベーシスト。親指で弦を叩くようにして、あとの指で弦をつまみ上げはじく、スラッピング・ベースという奏法で有名になる。かつて、俺らの時代にはチョッパー・ベースと呼んでいたその奏法は、ラリー・グラハム(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)が生みだし、それをルイスが様々なヴァリエーションを加えて進化させ... ...続きを見る

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2015/06/30 15:07
ボーカル&インストルメント・グループの老舗【ベスト・オブ・レイクサイド】
 一時期ファンク・・・それも大編成のグループばかりを聴いていたことがある。楽器も歌も自分たちだけでまかなうってのが良かったんだよね。  まあ、代表的なのはP-Funk・・・パーラメント、ファンカデリックなんだけど、あとEW&F、コモドアーズ、グラハム・セントラル・ステーション、オハイオ・プレイヤーズ、タワー・オブ・バワー・・・そしてその周辺からL.T.Dやギャップ・バンド、レイクサイドにもたどり着いた。※そうそうT-ネックに移ってからのアイズリー・ブラザーズも外せない。  レイクサイドの場合... ...続きを見る

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2015/06/23 09:02
元P-Funkのシンガー・コンポーザーの実力【ブレッド・アローン】ジューニー
 80年リリース。一時期ファンカデリック及びパーラメントのソングライター、シンガーとして活躍したジューニーことウォルター・モリスン(元オハイオ・プレイヤーズ)のソロ・アルバム。  P-Funk時代に比べるとかなりライトな感覚だけど、グルーヴ感は抜群。 プロデュースにはジョージ・クリントンは絡んでいないものの、リン・メイブリー、テレサ・オールマンなどP-Funkにはなじみ深い人がバックコーラスに・・・。 『ラブ・ハズ・テイクン・ミー・オーバー』はキャッチーなファンク・ナンバー。続く『ホワイ』... ...続きを見る

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2015/06/16 10:19
ルームフル・オブ・ブルース【ライヴ・アット・ルーポス・ハートブレイク・ホテル】
 以前シュバリエ・ブラザーズやジョー・ジャクソンの記事でも紹介したジャイヴ・ミュージック。 基本的にはジャズとブルースの融合というか、未分化の状態のご機嫌な音楽。  手持ちのアナログのレコードをチェックしていたら、こんなの出てきた。 ルームフル・オブ・ブルース・・・全員白人だけど、ホーンセクションを大々的にフィーチャーした9人編成のバンド。  ジャイヴ、ブルース、R&B、ニューオリンズ・サウンド・・・ジャンル分けするのも意味がないかな? とにかく、様々な黒人音楽の要素を吸収した演奏は最高... ...続きを見る

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2015/05/18 10:41
これまたご機嫌なファンク【ギャップ・バンド】
 79年リリースのファースト・アルバム。これが時期的にはディスコ旋風が吹き荒れていた時期にも関わらず、非常にグルーヴィーでホット。  好きだな、シンプルだけどこういう乗り、大好き!! 『シェイク』・・・オーティスのあの曲とは全く関係のないファンク。いかす!! かと思うとめっちゃメロウな『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』も素晴らしい。 『オープン・アップ・ユア・マインド』・・・これもソフィスティケートされているけど十分にソウルフル。 『メッシン・ウィズ・マイ・マインド』・・・シンセの... ...続きを見る

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2015/05/17 20:05
タワー・オブ・パワー・デビュー作【イースト・ベイ・グリース】
 70年リリース。大好きなファンクバンド、タワー・オブ・パワーのデビュー作。 現在とはかなりメンバーの入れ替わりはあるが、オークランドのベイ・エリアが産んだひときわジャジーでホットなバンド。イギリスにはAWBがいたが、アメリカにはタワー・オブ・パワーがいた。  そう、別にメンバーの黒人率が低かろうが、十分にファンキーでソウルフルなサウンドはブラックミュージックと比べても遜色ない。  そのグルーヴは並の黒人グループをしのぐ位の実力を証明している。 デビュー作から最高だよ、こいつら!! ... ...続きを見る

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2015/05/17 19:50
ノスタルジックなR&B【プラチナム・コレクション】ラヴァーン・ベイカー
 こちらも50's〜60's初頭にかけて活躍したレディ・ソウル。 ゆったりとした演奏に、ほのかにブルージーでムーディーな歌が乗っかるパターン。  時にパンチの効いた歌い方と美貌で人気があったらしい。 ...続きを見る

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2015/05/17 16:33
ノスタルジックなR&B【プラチナム・コレクション】ルース・ブラウン
 こちらもかなり初期のR&B。しかも、レディ・ソウルの初期のスター、ルース・ブラウン。 50'sということもあって、ソウル・R&Bというよりもスタンダードやスウィング・ジャズに近いサウンドと歌い方・・・。 ...続きを見る

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2015/05/17 16:24
ノスタルジックなR&B【ザ・ベスト・オブ・ロイド・プライス】
 ジョン・レノンがソロアルバム【ロックン・ロール】の中で取り上げている『ジャスト・ビコーズ』やビートルズ時代にカバーしていた『ロウディ・ミス・クロウディ』のオリジナルはロイド・プライス。  なるほどジョンがカバーしたくなるなかなか哀愁のある声の持ち主。 他にも『スタッガー・リー』や『アイム・ゲット・マリッド』などニューオリンズ風味のナンバーはかなりいかす。 『カム・イントゥ・マイ・ハート』など、なんてことないナンバーでもやはり声の魅力があるんだよね。 『ワッチャ・カム・ホーム』『レディ・... ...続きを見る

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2015/05/17 11:25
元TOPのボーカリスト、レニー・ウィリアムス
 74年リリース。元タワー・オブ・パワーのリード・ボーカリスト、レニー・ウィリアムスのファースト・ソロ・アルバム。 プロデュースはユージン・マクダニエルズ。  個人的にタワー・オブ・パワーの歴代のボーカリストの中で一番好きな人だったので、迷わずゲット。 オープニングの『コンペアド・トゥ・ホワット』から抜群に素晴らしい。 『オープン・ブック』もスタックスソウルをソフィスティケートしたようなサウンドに、レニーの素晴らしいボーカルが乗って言うことなし!! 『サムタイムス・ラヴ』・・・これは実... ...続きを見る

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2015/04/22 15:01
【ピック・オブ・ザ・リッター】スピナーズ
 75年リリース。なんといってもまずは『ピープル・ゲームズ・プレイ』だろう。全米トップテン・ヒットに入ったヒット・ナンバー。  75年というともうニューソウルなんて言葉もなくなって、ごく普通にソウル・ミュージックって感じだったかな? 『アイ・ドント・ワント・トゥ・ルーズ・ユー』のしっとりとした仕上がりもいいし、ファズ・ギターのイントロが時代を感じさせる『ラヴ・オア・リーヴ』、スケールの大きなラヴソング『スウィト・ラヴ・オブ・マイン』もかっこいい。  『オール・ザット・グリッターズ・エイント... ...続きを見る

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2015/04/19 11:02
スピナーズ【マイティ・ラヴ】
 スピナーズ、アトランティック移籍第2弾。74年リリース。  はつらつとした『アイム・カミング・ホーム』と『マイティ・ラヴ』がヒット。 他には『ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー・ライク・アイ・ドゥ』とか、豪快な乗りの『ラヴ・ハズ・ゴーン・アウェイ』とかも面白い。 『シンス・アイ・ビーン・ゴーン』のタメの効いたリズムと洒落たアレンジも素晴らしいし、『アイム・グラッド・ユー・ウォークト・イントゥ・マイ・ライフ』のしっとりとしたサウンドとコーラスも見事・・・。  上手いんだか下手なのかよくわからな... ...続きを見る

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2015/04/19 09:48
[フィラデルフィアより愛をこめて]スピナーズ
 73年作。スピナーズのアトランティック移籍第1弾。 『いつもあなたと』『たわむれの愛』『フィラデルフィアより愛をこめて』の3曲のNo.1ヒットを含む傑作。  『いつもあなたと』・・・いかにも70年代らしいグルーヴ。おしゃれだよね。 『たわむれの愛』・・・ずいぶん変わったドラムのパターン。しかし、コーラス及びリードボーカルのメロウな魅力はピカイチ!! 個人的にかなり好きなのは『ビロング・トゥギャザー』・・・このコーラスの美しさ!! 見事の一言。 『ハウ・クッド・アイ・レフト・ユー・ゲッ... ...続きを見る

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2015/04/19 09:28
【イン・アメリカ】デファンクト
 86年リリース。ロック感覚たっぷりの重量級ファンク(ファンク・ジャズ)。 リーダーのジョー・ボウイ(トロンボーン)はジャズ界では有名なレスター・ボウイの弟。  ありきたりなジャズの表現に飽き足らないジョーは、ジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせるギターやスライのファンクそしてジャズを融合・・・方向性としてはP-Funkと共通するところもあるが、よりテクニカルな感じ。  しかし、ここで聴かれるグルーヴは抜群にいかす。 トロンボーンがリーダーのファンク・バンドなんてなかなかないよね。かっこよす... ...続きを見る

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2015/04/15 13:09
ファンキー&ディープ・・・マイアミ・ソウルの歌姫【グウェン・マックレイ】
 74年リリース。クラレンス・リード、リトル・ビーヴァー、ラティモアなどT.Kレーベルの強者達がバッキング。 ハスキーでパワフルなグウェンの歌声を好サポート!! 決して音域が広いわけではなく、むしろ 低・中音域のやや太い声なのだが、これが実に迫力満点!! オープニングを飾る『ムーヴ・ミー・ベイビー』でのグルーヴ感。『ユア・ラヴ・イズ・ワース・ザン・ア・コールド・ラヴ』のブルージーな魅力。『ヒー・キープス・サムスィング・グルーヴィー・ゴーイング・オン』での切々とした歌い方・・・。 『レッ... ...続きを見る

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2015/04/15 12:42
ビリー・プレストン【ミュージック・イズ・マイ・ライフ】
 これ隠れ名盤!! 70年代、ある意味ストーンズのサウンドに不可欠な存在だったビリー・プレストン。 72年リリース。シングル『ラウンド・イン・サークルズ』がヒット。これが本当にプレストンらしいナンバー。  ブルージーでジャジー。ゴスペル風味もあり、プレストンのキーボード奏者としての側面もそうだけど、ボーカリストとしても素晴らしい出来・・・そしてなによりもプレストンのショーマン・シップにあふれたナンバーで大好き!! ビートルズの『ブラックバード』もファンキーにアレンジ。これまた面白い。 ... ...続きを見る

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2015/04/12 17:05
A.W.B【ワーナー・コミュニケーションズ】
 さて続いてもA.W.Bで78年リリースの【ワーナー・コミュニケーションズ】。 こちらもエドセル盤のCD二枚組。こちらはオリジナル・アルバムそれぞれを別々に収録しているかと思ったら・・・。  なんとカップリングになっている【パーソン・トゥ・パーソン】が元々二枚組アルバムだったので、ディスク1が【パーソン・トゥ・パーソン】のディスク1でしめられていて、ディスク2には【パーソン・トゥ・パーソン】 のディスク2と【ワーナー・コミュニケーションズ】を併せて収録・・・。  まあ、仕方ないか・・・安か... ...続きを見る

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2015/04/09 09:31
A.W.B【ソウル・サーチング】
 昨年あたりから、アベレージ・ホワイト・バンドに何気にはまっている。 で、極最近エドセルから出されている2CDセットを二組購入。  まあ、以前から【A.W.B】と【カット・ザ・ケイク】は持っていて愛聴していたが、昨年[ベンEキング]との共演盤【ベニー&アス】のアナログのLPを入手したことで、どんどんのめり込んでいった。  今回まず紹介するのは76年の【ソウル・サーチング】。 『オーバーチュア』でスタート。コーラスは入るもののまったりと大人の雰囲気のインスト。 『ラブ・ユア・ライフ』・・... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/04/09 08:58
スウィート・ソウルの名曲『ハブ・ユー・シーン・ハー』シャイ・ライツ
 71年R&Bチャート1位、全米チャート3位を記録した『ハブ・ユー・シーン・ハー』。シャイ・ライツの代表曲であると同時にスウィート・ソウルの代表的な名曲。  作者はユージーン・レコードとバーバラ・アクリン。 この曲が収められているのは【フォー・ア・グッド・セイク・ギヴ・モア・パワー・トゥ・ザ・ビープル】という同年のアルバム。  ファズをかけたギターのイントロ、そして霧のかかったようなコーラス、語り・・・これなんと5分を超える曲。普通この手の曲は3分台なのだが、そうした既成の概念を超えるだけ... ...続きを見る

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2015/04/07 09:22
A to Z [XYZ]ZZ ヒル【レッツ・メイク・ア・ディール】
 ZZ のマラコからCBSに移籍した第1弾。78年リリース。さすがに世の中はディスコ旋風が吹き荒れていて、ZZのような本格的なサザン・ソウルには逆風が吹いていた時期・・・したがって多少ディスコ市場を意識したようなアレンジがされているのは致し方ない。  しかし、転んでもZZ、腐ってもヒル・・・というくらい・・・なんじゃそりゃ!! 男臭い熱唱、そしてバラードも熱く歌い上げる個性は死んでいない。  『ユニヴァーサル・ラヴ』は、ディスコ気味だけど、まあ悪くないよね。アップ・ナンバー。 『ズィス・... ...続きを見る

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2015/04/02 14:20
A to Z [T]【ライヴ・コースト・トゥ・コースト】テディ・ペンダーグラス
 79年リリースの極上ライヴ・アルバム。テディ・ペンダーグラスといえば一時期ポスト・マーヴィン・ゲイともいわれたソウル界きってのもて男。  『ライフ・イズ・ア・ソング・ワース・スィンギング』・・・オープニングからものすごい歓声!! 『オンリー・ユー』・・・続くアップナンバーでも演奏をかき消すくらいの大歓声!! いかにこの当時のテディの人気がすざましかったがわかる。  続いてはハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ時代のメドレー『二人の絆〜ザ・ラヴ・アイ・ロスト〜バット・ラック〜愛のめざめ』。... ...続きを見る

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2015/03/29 13:40
A to Zラウンド2 [S]スピナーズ【ラヴ・トリッピン】
 さて続いては全く雰囲気を変えてスウィートなSoulを・・・。 スピナーズ80年リリースのアルバム。  時代が時代なだけに、シンセなどの飛び道具も使われているが、美しいコーラスにはかわりがない。 ディスコっぽい乗りのアップナンバー『ラヴ・トリッピン』でスタート。 『ヘヴィ・オン・ザ・サンシャイン』はベテラン・グループらしい仕上がりの素晴らしいソウル・バラード。 『キューピッド〜アイヴ・ラヴド・ユー・フォー・ア・ロング・タイム』・・・サム・クックの名曲からマイケル・ゼーガーの佳曲ヘ。 ... ...続きを見る

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2015/03/28 16:20
RUFUS【ルーファス・ファースト】
 これは多分アナログティスクでも、相当貴重なものに違いない。ルーファスのファースト。今から十数年前に偶然地元の中古レコード店で発見!! 他のルーファスのアルバムはCDでもほとんど 揃えた。 その後様々なCD屋で探してみたけど、これをCDで見つけたことは一度もない。ってことで、現在ネットで調べても見つからないところをみると、未CD化なのかもしれない。  だから、このアナログLPを大事に聴いている。73年リリース。 もちろんチャカ・カーンを全面的にフィーチャーした【ラグズ・トゥ・ルーファス... ...続きを見る

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2015/03/27 12:36
A to Zラウンド2 [P]ポインター・シスターズ【ポインター・シスターズ】
 80年代には『ファイア』『ソー・エキサイテッド』『ニュートロン・ダンス』『スロー・ハンド』などのヒットを量産して、すっかり日本のお茶の間にもなじみのあるグループになったが、元々は非常にスキルの高いジャズやゴスペルタッチのR&Bを歌っていた。  これはそんなポインター・シスターズのデビュー作。ご機嫌なグルーヴのアラン・トゥーサンの傑作『イエス・ウィー・キャン・キャン』の素晴らしいこと!! 続く『クラウドバースト』は完全なジャズコーラス。マンハッタン・トランスファー真っ青の完成度。  この... ...続きを見る

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2015/03/25 13:17
今日もご機嫌!!【イン・ザ・スロット】タワー・オブ・パワー
 さてTのつくアーティスト4組目は・・・タワー・オブ・パワー。 これまでも何度も取り上げてきたけど、今回は75年のいかしたジャケットの一枚。  この当時のメンバーはボーカルがヒューバート・タブズ、ギターがブルース・コンテ、キーボード・・・チェスター・トンプソン、フランシス・ロッコ・プレスティア(ベース)、デビッド・ガリヴァルディ(ドラムス)。  ブラス、ホーンがレニー・ピケット、エミリーオ・カスティロ、スティーヴ・クプカ、ミック・ジレット、グレッグ・アダムス。  相変わらず切れのいいブラ... ...続きを見る

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2015/03/04 11:33
オヴェーションズ【フィーチャリング・ルイス・ウィリアムズ・ゴールドワックス・レコーディング】
 こちらはギニー・オン・ザ・ウォールのギニーさんが以前取り上げていて、かなり気になっていたグループ。 名前だけは知っていたが、今回聴いてみて、このオールドタイミーながら、味わい深いソウルを楽しめた。  そう、ルイス・ウィリアムズのサム・クック・マナーのボーカルがなによりも魅力だと思う。 『ドント・クライ』『アイ・ビリーヴ・アイル・ゴー・バック・ホーム』『アイ・ミス・ユー・ベイビー』なんかを聴いていると、本当にサム・クックからの影響がよくわかる。 『レッツ・スティック・トゥギャザー』は、ア... ...続きを見る

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2015/02/27 11:30
The O'JAYS 【ギヴ・ザ・ピープル・ホワット・ゼイ・ウォント】
 まずは『ギブ・ザ・ピープル・ホワット・ゼイ・ウォント』でキマリ!! このグルーヴ。そしてコーラス・・・いかすなあ。 『シップ・アホイ』・・・SEの効果も抜群・・・かつて自分たちの祖先がたどった道を歌で表現するという大作・・・。 『ズィス・エア・アイ・ブリース』・・・これは軽快なラテン・タッチのアップナンバー。 『ドント・コール・ミー・プラザー』・・・ソフィスティケートされた素晴らしいミディアム・ナンバー。 『フー・アム・アイ?』・・・これも内省的なバラードだが、実に味わい深いナンバー。... ...続きを見る

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2015/02/27 11:06
オーティス・クレイ【アイ・キャント・テイク・イット】
 71年リリースのHiでのセカンド・アルバム。 タイトル・ソングの『アイ・キャント・テイク・イット』はマイナー・メロディの泣き節。まあ、もちろんこういうのも素晴らしいのだが、俺が大好きなのは『アイヴ・ガット・トゥ・ファインド・ア・ウェイ』とか『スロウ・アンド・イージー』。  そう『愛なき世界で』に通じるアップナンバーとかミディアム曲がやはり好きなんだよね。 あとオーティス・クレイ版ファンクの『ブッシー・フッティング・アラウンド』も悪くない。  ただ、本当にオーティス・クレイの素晴らしさを... ...続きを見る

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2015/02/27 10:32
オハイオ・プレイヤーズ【コントラディクション】
 76年リリースの極上ファンク・アルバム。 黒人7人組のボーカル=インストゥルメンタル・グループ。  シュガー・フットことリロイ・ボナーを中心に、クラレンス・サッチェル(サッチ)、ビリー・ベック(ビリー)、ジミー・ウィリアムズ(ダイヤモンド)の4人で交代交代でリード・ボーカルを担当。コーラスも出色の素晴らしさ。  さらにサックス、トランペットといったブラス隊も演奏の幅を広げるのに効果をあげている。  抜群にかっこいいファンク・ナンバー『コントラディクション』。腰の低いミディアム・ナンバー... ...続きを見る

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2015/02/27 10:15
ボビー・ウーマック80年代の秀作【ソー・メニー・リヴァース】
 80年代のボビー・ウーマックはあまり積極的に聴いていないんだけど、このアルバムはジャケットも含めて割と好きな方だな。85年リリース。  『アイ・ウィッシュ・ディドント・トラスト・ミー・ソー・マッチ』とか『ガット・トゥ・ビー・ウィズ・ユー・トゥナイト』『ソー・メニー・リバース』などなかなか良い曲が揃っている。  カーティス・メイフィールドの『ジプシー・ウーマン』のカバーも素晴らしい。 ただ、ウーマックは時として力みすぎのシャウトがあって、暑苦しく感じることがあるのだが、このアルバムでは適度... ...続きを見る

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2015/02/14 11:47
【ナウ・ドゥー・ユー・ワンタ・ダンス】グラハム・セントラル・ステーション
 これまた大好きなファンク・バンド。77年リリース。 『ハッピー・トゥ・シー・ユー・アゲイン』のおどけたコーラスでスタート。ベースにマウス・ワウをかませた(あるいはボコーダー??)ご機嫌なファンク『ナウ・ドゥー・ユー・ワンタ・ダンス』ヘ・・・。 『ラスト・トレイン』・・・これもベースとシンセの絡みが抜群のグルーヴを作り出しているナンバー。 アル・グリーンの持ち曲の中で俺が一番好きな『ラブ・アンド・ハピネス』をカバー・・・。ご機嫌なファンク・アレンジ。 『アースクェイク』・・・タイトル通り... ...続きを見る

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2015/02/06 21:07
78年のヒット作【ストリート・プレイヤー】ルーファス/チャカ・カーン
 ルーファス(フィーチャリング・チャカ・カーン)は大好きなバンドで、オリジナル・アルバムはすべて集めた。 その大半は傑作!! ただしラスト・アルバムの【マスター・ジャム】はたいしたことなかったな。まあ、チャカの独立がすでに決まっていた時期の作品だったので、モチベーションも下がっていたのは致し方ないか・・・。  さてこの78年のアルバムではまだかろうじて、ルーファスの演奏とチャカのボーカルが拮抗していて、なかなか素晴らしい。  オープニングの『ストリート・プレイヤー』こそ、ボビー・ワトソンら... ...続きを見る

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2015/02/06 20:42
メロウ・レア・グルーヴの傑作【パーティ・ダウン】リトル・ビーバー
 マイアミ・ソウル・シーンのセッション・ギタリスト。本名はウィリー・ヘイル。74年にタイトル・ソングがR&Bチャート2位を記録。 『パーティ・ダウン』及び『パーティ・ダウン2』はいずれもメロウでゴージャスな雰囲気を持ったナンバー。  ボーカル入りか、インスト・ヴァージョンかの違いで、基本的には同一曲。 歌入りの方ではジョージ・ベンソンを彷彿とさせるギターとボーカルのデュオも披露!! 『マネー・ヴァイブレーションズ』・・・皮肉を込めたファンキー・ナンバー。軽めのファンクという感じ。しかし... ...続きを見る

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2015/01/28 19:04
白人も負けてないぞ!!【デルバート・マクリントン・ライヴ・フロム・オースティン】
 アル・グリーンやエディー・グラントがソウルフルなのは当たり前!! しかし、白人であってもブラック・ミュージックをこよなく愛するシンガー、アーティストは無数にいる。  その中で日本では限りなく無名に近いオッサンがこの人。しかし、その実力はオリガミ付き。 ※実は詳しいプロフィールは俺もほとんど知らない。ただ昔ラジオで聴いて名前だけは覚えていた。  俺の唯一持っているのは89年リリースのライヴ・アルバム。レーベルがブラック・ミュージック、ブルースに定評のあるアリゲーターなので迷わずゲット!! ... ...続きを見る

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2015/01/24 10:53
『エレクトリック・アベニューとベイビー・カム・バック』エディー・グラント
 82年のヒット曲『エレクトリック・アベニュー』。俺はこの曲が好きでね。エレクトロ・ファンクのスタイルだけど、強烈なロック感覚がある。アナログLPで今も持っている。【キラー・オン・ザ・ランペーン】だったっけ?  で、その曲1曲くらいしか知らなかったのだが、以前ビル・ワイマンが主催したエイムズ・ガラ・コンサートというチャリティ・イベントに、イアン・デューリー、ロン・ウッド、テレンス・トレント・ダービーなどと一緒にエディ・グラントが出ていて、持ち歌としてイコールズ時代のヒット『ベイビー・カム・バッ... ...続きを見る

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2015/01/23 19:51
アル・グリーン【レッツ・ステイ・トゥギャザー】
 なんといってもこのアルバムでは表題曲『レッツ・ステイ・トゥギャザー』だろう。前作【ゲッツ・ネクスト・トゥ・ユー】までは、どちらかというとパッションとガッツあふれる歌い方であったのが、この表題曲では、かなり押さえたソフトでメロウな歌い方に変わっている。そう、その後の彼のスタイルを確立したのがこの曲だったということだ。  他にも『ラ・ラ・フォー・ユー』とか『ソー・ユー・アー・リーヴィング』なども悪くないし、『オールド・タイム・ラヴィン』のような軽いタッチの曲でも、アルの新しい表現方法にフィットし... ...続きを見る

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2015/01/23 14:08
【ゲット・ネクスト・トゥ・ユー】アル・グリーン
 非常にいい笑顔だな。71年リリース。テンプスのヒットで有名なノーマン・ホウィットフィールドとバレット・ストロングの傑作ナンバー『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・トゥ・ユー』でスタート!! これがめっちゃカッコイイ!! 元々原曲がかっこいい曲だったけど、アルの解釈も本家に負けず劣らず素晴らしい。  続く『アー・ユー・ロンリー・フォー・マイ・ベイビー』も良い感じ。 あと、聴き始めてから気がついたのだが5曲目の『アイム・ア・ラム』という曲、アルのオリジナルだったんだね。 俺は、この曲、高... ...続きを見る

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2015/01/23 13:50
ジョニー・ギター・ワトソン【ア・リアル・マザー・フォー・ヤ】
 これさっき一度ほぼ記事が完成仕掛けていたのだが、またまたウエブリブログお馴染みのBAD GATE WAYどうのこうので、消えてしまったので・・・もう一度書き直している。  本日第3弾もショニー・ギターで・・・。 タイトル・ソング『ア・リアル・マザー・フォー・ヤ』。いいね適度なファンク度とスタイリッシュなバッキング。 まあ、時期的にはディスコ隆盛の時期と重なるので、多分にその辺を意識したサウンドだろうけど、このファンキーさは、昨日今日にできあがったものではなく、やはりジョニー・ギターが長年... ...続きを見る

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2015/01/13 13:58
【エイント・ザット・ア・ビッチ】ジョニー・ギター・ワトソン
 さて続いてもジョニー・ギターの76年作。 こちらはもう自分のスタイルを完全に確立したという感じの堂々たるソウル・アルバム。  『アイ・ニード・イット』で軽快に飛ばす様子は、ニューソウル〜ファンクを見渡したスタイル。後のジョージ・ベンソン的な感覚もある。  さて2曲目の『アイ・ワント・トゥ・タ・タ・ユー・ベイビー』は非常にソフィスティケートされたブルーズン・ソウル。 ジョニー・ギターの軽めのボーカルもこういう曲にあっている。 『スーパーマン・ラヴァー』・・・ブラス隊も上手く配したアレン... ...続きを見る

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2015/01/13 09:56
ジョニー・ギター・ワトソン【アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー・アローン・ストレンジャー】
 75年リリース。元々はバリバリのブルースメンだったジョニー・ギターだったが、ソウルやフュージョン・タッチの音楽性を前面に押し出したファンキー・ギタリスト兼シンガーとして活躍していた頃の一枚。  このアルバムを含めて三枚を昨年11月の仙台旅行の際にゲット。 CDでも良かったんだけど、中古盤セールのえさ箱の中から、早く救出してくれェ〜って感じで、覗いていたからね。※もっともこの時期のCDは現在は入手困難!! さて、知らない人が聴くと、これ本当にブルースマンのアルバムなのか? と思うくらい、... ...続きを見る

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2015/01/13 09:31
顔・・・ビフォー・アフター【グリーン・イズ・ブルース】アル・グリーン
 「眼光鋭くこちらをにらんでいる不敵な面構え」・・・これが前記事の写真の人と同一人物とは・・・。 そう、これがアルのHiでのデビュー・アルバム。まるで別人!! とはいっても、アルバムの中身は悪くない。ただ、この表情からもわかるとおり、まだ成功を是が非でも手にしてやるという意志というか意気込みが、ジャケットにも現れている気がする。関西でいうところの「イキってる感じ?」。  【アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー】の頃に比べると凄くギラギラした感じなんだよね。 さて、中身の方だが、『... ...続きを見る

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2015/01/10 11:21
顔・・・ビフォー・アフター【あいむ・すてぃる・いん・らう゛・うぃず・ゆー】アル・グリーン
 「何はなくともラヴ・アンド・ハピネス!!」ってことで、今朝の1発目は大傑作『ラヴ・アンド・ハピネス』の収録されている【アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー】。  アル・グリーンはここ十年くらいの間にものすごく好きになったソウル・シンガーの一人なんだけど、サザン・ソウルが大好きな俺にとっては最初少し物足りなかったんだよね。  それが『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』や『レッツ・ステイ・トゥギャザー』など、多くのアーティストがカバーしているのを聴いていくうちに、オリジナルのアルの歌にはま... ...続きを見る

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2015/01/10 10:56
フレッド・ウェズリー&The J.B's【ダム・ライト・アイム・サムバディ】
 さて続いてもJ.B周辺で、J.B'sのリーダーであるフレッド・ウェズリーが総指揮を任されたサード・アルバム。74年リリース。 ソングライティング及びかけ声等で御大J.Bも時々登場するものの、基本的にはJ.B'sのミニマムなビートがいかされたジャジーでファンキーな演奏。  『ダム・ライト・アイム・サムバディ』でゆったりと始まり、『ブロウ・ユア・ヘッド』『アイム・プレイン・タクシーズ。ホワット・アム・アイ・バイイン』と実に躍動的で粋なサウンドを展開!! この当時のメンバーはフレッド(トロン... ...続きを見る

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2015/01/06 10:14
J.Bファミリーの歌姫リン・コリンズ【THINK】
 ジェームズ・ブラウン・ファミリーの歌姫としてファースト・レディ並の扱いを受けたのがリン・コリンズ。 いやいや、その理由もこれを聴けば納得の内容。 『スィンク(アバウト・イット)』ではJ.Bビートを見事に自分のものにしている。そして『ジャスト・ウォント・ドゥ・イット』では御大J.Bをバックボーカルに回して、力強いバラードを・・・。 『ホウィール・オブ・ライフ』・・・これまたパワフルなアップナンバー。バックのJ.B'sの演奏ももちろんご機嫌だが、ストレートに耳に飛び込んでくるリンのボーカルが... ...続きを見る

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2015/01/06 09:33
コモドアーズ【コート・イン・ジ・アクト】
 初期のコモドアーズのアルバムの中でなかなか手に入りにくかった一枚。最近はモータウン系の名盤、珍盤も千円くらいで店頭で手に入りやすくなっている。これはありがたいよね。  さて、中身の方だが、後のライオネル・リッチー得意のメロウ・バラード路線ではなく、しっかりボーカル&インストルメンタル・グループらしいファンクが満載で素晴らしい。 『ワイド・オープン』、大ヒットした『ザ・バンプ』、これまたかっこいいファンク『スリッパリー・ホウェン・ウェット』。 ご機嫌なインスト『アイム・レディ』。 『ズィ... ...続きを見る

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2015/01/03 21:45
極上ソウル!!伝説の来日公演ライヴ!!【ライヴ/オーティス・クレイ】
実はこれが届いたのは、昨日・・・とはいっても[2014年の収穫]の記事をアップしたあとだったので、タッチの差で間に合わなかった。  何しろずっとCD化を待っていた代物・・・78年の虎ノ門ホールで行われたオーティス・クレイの熱きライヴを閉じこめた名盤。  それまでオーティスといえばレディングしか知らなかった俺が、このアルバム(もちろんLP)をラジオで聴いて一気にファンになってしまったのだ。もちろんLPはすぐに手に入れた。  大ヒット『愛なき世界で』を筆頭に『アイヴ・ガット・ファインド・アウ... ...続きを見る

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2015/01/01 15:43
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]96 スリー・ディグリーズ
 MFSBの『ソウル・トレインのテーマ』で短いフレーズだけど、歌っているのがスリー・ディグリーズ。 『天使のささやき』『ダーティー・オル・マン』『ミッドナイト・トレイン』『苦い涙』※後半2曲は日本の作曲家が作った和製ソウル!! など、70年代に日本でも人気が出た女性3人組・・・。その後一人、また一人と抜けていき、現在はオリジナル・メンバーは当然一人もいない・・・そりゃそうだ!! ※ソウルの世界ではグループ名だけを引き継いでいくという伝統があったりする。  なので、ベスト・アルバムといえどもよ... ...続きを見る

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2014/12/26 10:38
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]95 コースターズ
 『ヤングブラッド』『ポイズン・アイビー』『ヤケティ・ヤック』『ライオット・イン・セル・ブロック#9』など後のビート・グループやパブロックの連中が競ってカバーしたナンバーが満載!!  確かに基本はドゥーワップっぽいんだけど、ロケンロールの初期衝動が感じられる演奏と歌だ。 いかしてるよ。 ※フィールグッズもポール・ロジャースも惚れ込んでいた。 ...続きを見る

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2014/12/26 10:14
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]66 クール&ザ・ギャング
 70年代末〜80年代にはリード・ボーカルのジェームズJTテイラーを加えてかなりコンテンポラリーなブラコン路線でヒットしたものの、本当にガッツのあるソウル・ファンク・バンドだったのは、それ以前・・・。  これはその当時のベスト・ヒット集・・・。 『オープン・セサミ』や『ファンキー・スタッフ』『ジャングル・ブギー』などブラス隊をフィーチャーしたクールでダイナミックなファンク三昧!! ...続きを見る

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2014/12/20 15:34
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]65 ミーターズ
 ニューオリンズ・ファンクの覇者・・・ミーターズ。 オリジナル・アルバムはほとんどすべて集めたけど、初期のインスト路線を中心に聴きたいときはこれを選ぶ。  『ルッカ・パイ・パイ』〜『シーシー・ストラット』、『イージー・バック』〜『チキン・ストラット』さらに『メッセージ・フロム・ザ・ミーターズ』『テイッピー・トーズ』『ソフィスティケート・シシィ』・・・。  アート・ネヴィルのキーボード、レオ・ノセンテリのギター、ジョージ・ポーターJrのベース、ジーガブ・モデリステのドラムス・・・。たったこれ... ...続きを見る

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2014/12/20 15:17
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]64 スライ&ザ・ファミリー・ストーン
 さてこれは81年リリースされたスライ&ザ・ファミリー・ストーンの【アンソロジー】。これを手に入れたときは、まだオリジナル・アルバムは持っていなくて、こればっかり聴いていたな。全20曲二枚組のLP。  現在はより選曲にこった曲数も多いCDがあるけど、俺にとってはやはり印象深いアルバム。 『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』『マ・レイディ』『ライフ』『ファン』『シング・ア・シンプル・ソング』『エブリデイ・ピープル』『スタンド』『アイ・ウォナ・テイク・ユー・ハイヤー』『ドント・コール・ミー・ニガー... ...続きを見る

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2014/12/20 14:18
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]63 マーヴィン・ゲイ
 さてモータウンのオオトリを務めるのは、この人・・・マーヴィン・ゲイ。 モータウンは彼を大スターにしたけれども、同時に彼のアーティスト生命を奪った張本人でもあった。  俺が持っている二枚組のベストは、ディスク1が『ホワッツ・ゴーイング・オン』よりも前の時代のヒット曲。 ディスク2は『ホワッツ・ゴーイング・オン』以降の曲で構成されている。  で、正直このベストでは俺はたいていディスク1しか聴かない・・・というのは『ホワッツ・ゴーイング・オン』以降の曲はオリジナル・アルバムで聴くことが多いか... ...続きを見る

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2014/12/19 22:57
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]62 スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
 スモーキーといえば、優れたシンガーでありコンポーザーなのだが、もう一つモータウン・レコードの副社長という肩書きもあった。  なので、所属アーティストの売り方の企画だとか、宣伝にもかなりの発言権があったものと想像できる。 さて、そんなスモーキーが彼の才能を遺憾なく発揮していたのがミラクルズの時代。  『ユー・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー』『ウー・ベイビー・ベイビー』『ショップ・アラウンド』『トラックス・オブ・マイ・ティアーズ』『ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー』『アイ・セカン... ...続きを見る

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2014/12/19 22:22
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]61 スティーヴィー・ワンダー
 モータウンの稼ぎ頭ということでは、この人の存在も外せない。 リトル・スティーヴィーとしての歌手活動を経て、一人の楽器もできるアーティストとして、また既成の作曲家の作品を取り上げるのではなく、自身の作曲、そしてプロデュース、バッキングのメンバーの選出まで、すべてコントロールできる権限を勝ち取ったのは、やはりスティーヴィーのレーベルに対する貢献度が認められた結果であろう。  70年代のスティーヴィーはその創作能力の限りを尽くして名盤、傑作アルバムを連発!! その才能にかげりが見え始めたのは... ...続きを見る

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2014/12/19 18:26
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]60 ジャクソン5
子供のころのマイケル・ジャクソンは正に天才シンガーと呼ぶにふさわしい存在だった。 『帰ってほしいの/アイ・ワント・ユー・バック』と『ABC』のはつらつとした歌声。『アイル・ビー・ゼア』の大人をも泣かせる情感・・・と表現力!! 『小さな経験/ザ・ラヴ・ユー・セイヴ』のファンキーなはじけ具合!! 『ゴーイング・バック・トゥ・インディアナ』は珍しく正当派のロケンロール。悪くない!! 『ネバー・キャン・セイ・グッバイ』・・・しっとりとしたモータウンらしいバラード。 ...続きを見る

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2014/12/19 13:28
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]59 フォー・トップス
 続いてはフォー・トップス。テンプスと並んでモータウンの二大男性コーラス・グループとして人気があった。 テンプスに比べるともう少しドゥーワップ感覚が強いというか、年齢層もやや上の世代がターゲットになっていた感じがする。  『リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア』『ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィン』『アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ』『スタンディング・イン・シャドウズ・オブ・ラヴ』など、こちらも大ヒット・ナンバーが満載。 ...続きを見る

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2014/12/19 12:51
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]58 テンプテーションズ
 続いてはモータウンの男性コーラス・グループの2トップ!! まずはテンプス!! 大好き!! ストーンズをはじめとしてアーティスト仲間からも絶大な支持を受けていた。 『マイ・ガール』『アイム・ルージング・ユー』『エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベック』『アイ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー』『ジャスト・マイ・イマジネーション』『パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン』『ゲット・レディ』『クラウド・ナイン』・・・。  エディ・ケンドリックスとデビッド... ...続きを見る

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2014/12/19 12:30
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]57 シュープリームス
若干収録曲は前記事のディスク1とかぶるところはあるものの、シュープリームスはやはり単体で持っていたいもの・・・。  『恋はあせらず』『キープ・ミー・ハンギン・オン』『愛はどこへ行ったの』『ベイビー・ラヴ』『ストップ・ザ・ネーム・オブ・ラヴ』『ラヴ・チャイルド』『ひとりぼっちのシンフォニー』・・・。  一時期は確実にモータウンの稼ぎ頭であり、ビートルズのセールスに対抗できるのはシュープリームスしかいない・・・とまで言われたヒット・メーカー。  リード・ボーカルの座を巡って裏ではずいぶん泥沼... ...続きを見る

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2014/12/19 09:26
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]56 ダイアナ・ロス
 ソウル・レジェンド、今日はモータウンのアーティストを・・・。 まずはダイアナ・ロス!! シュープリームスの顔としてブレイクし、ソロになってからも様々なヒット曲を連発。※その辺の事情は映画[ドリーム・ガールズ]を参照のこと・・・。  マーヴィンが亡くなり、スティーヴィーが新作を出せない中、、現在も現役感を一番感じさせるのは彼女じゃないかなと・・・。もっともモータウン自体はレーベルがもうないし、ダイアナ自身も新作ないけど・・。   『リーチ・アウト・アンド・タッチ』『エイント・ノー・マウン... ...続きを見る

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2014/12/19 09:06
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]55 グラディス・ナイト&ザ・ピップス
 まずはなにより『夜汽車よジョージアヘ』だろう。ソウル・バラードの珠玉の名曲だ。 俺らの世代では、普段ゴリゴリのロックを聴いているヤツでも、この曲は大好きだということが多かった。  また、パンチの効いたファンキーな『オン・アンド・オン』※アルバム【クローディン】収録・・これも名曲。 他にも『メイク・ユアーズ・ア・ハッピー・ホーム』や『アイ・フィール・ア・ソング』『ラヴ・ファインド・イッツ・オウン・ウェイ』そして『ふたりのあゆみ』『アイ・キャン・シー・クリア・ナウ』『イマジネーション』など素... ...続きを見る

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2014/12/18 14:04
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]54 スタイリスティックス
 こちらは大甘のスウィート・ソウル。サザンソウルが大好きな俺にとっては、最初ラッセル・トンプキンスJrのファルセットがどうも苦手で、あまり聴く気になれなかったのだが、ここ4〜5年の間に聴き直してみたら、これが結構いいんだよね。  まあ、ソウル・R&Bの趣味も年々少しずつ広がってきたということかな。 ...続きを見る

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2014/12/18 12:45
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]53 アイク&ティナ・ターナー
 アイク&ティナもベスト・アルバムだけで無数にある。レーベルごとにもあるし、年代の分け方も千差万別。 俺も何種類か持っているが、ロック・フィールドとのつながりがもっとも感じられる【ゲット・バック】という編集盤を選んだ。  C.C.Rの大ヒットをカバーして本家に迫る売り上げを達成した『プラウド・メアリー』、スライ・ストーンの『アイ・ウォナ・テイク・ユー・ハイヤー』、ストーンズの『夜をぶっ飛ばせ』、『ホンキー・トンク・ウィメン』、ビートルズの『ゲット・バック』などかなりの割合でカバー曲が多いが、... ...続きを見る

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2014/12/18 11:11
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]52 ソロモン・バーク
 キング・ソロモンことソロモン・バーク。 この人もまた多くのアーティストに影響を与えたソウル・レジェンドだ。  ウィルソン・ピケットでお馴染みの『イフ・ユー・ニード・ミー』。これまた多くのアーティストにカバーされている『エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ』 『ガット・トゥ・ゲット・ユー・オフ・マイ・マインド』『ザ・プライス』『ダウン・イン・ザ・バレー』『クライ・トゥ・ミー』・・・。  どの曲もソロモンのパッション全開の熱唱が素晴らしい・・・。  晩年はあまりにも太りすぎてステ... ...続きを見る

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2014/12/18 10:49
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]51 サム&デイヴ
 日本では一般的にはブルース・ブラザーズがカバーしてヒットした『ソウル・マン』で知られているかもしれない。 ダブル・ダイナマイト・・・サム&デイヴ・・・。  かのオーティス・レディングに「あいつらのあとにはステージに立ちたくない。だって観客の心をすべてかっさらってしまうから・・・」と言わしめた、彼らのステージは圧巻であったらしい。  ※似たような話ではモンタレー・ポップ・フェスティバルでのザ・フーとジミ・ヘンドリックスの関係がある。 「ジミの後にだけはステージに出たくない」ピート・タウン... ...続きを見る

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2014/12/18 09:12
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]50 アル・グリーン
 この人も大好きなソウル・レジェンドの一人・・・アル・グリーン。 現在俺の手元にはオリジナル・アルバムは4枚あるけど、最初に手に入れたのはこのベスト・・・。  『レッツ・ステイ・トゥギャザー』『シャララ』『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』『アイ・キャント・ゲット・ネクスト・ユー』『ラブ・アンド・ハピネス』『アイム・スティル・イン・ラヴ』・・・。  スタックスやアトランティック、あるいはフィリー・ソウル、もちろんモータウンも好きだけどHiサウンドにはまた違った魅力がある。  特にアル・グリ... ...続きを見る

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2014/12/18 08:44
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]49 ウィルソン・ピケット
 【ウィルソン・ピケッツ・グレイテスト・ヒッツ】・・・正にその通り・・・全24曲。 ほとんどすべて素晴らしい楽曲ばかり。  『イン・ザ・ミッドナイト・アワー』『ドント・ファイト・イット』!最高!!! 『634-5789』※この前続オールタイム・ベストで紹介したポール・ヤング率いるQ-Tipsも好カバーしていた・・・。 『ランド・オブ・1000ダンシズ/ダンス天国』・・・元々はクリス・ケナーの曲だけど世界的ヒットになったのはピケットの方・・・。 『ムスタング・サリー』『ファンキー・ブロー... ...続きを見る

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2014/12/17 14:13
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]48 サム・クック
 【ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック】これが俺が最初に買ったサム・クックのアルバム。 その後傑作ライヴ【ハーレム・スクウェア】を手に入れてから、どっちかというとそちらばかり聴いていた。   それがここ2〜3年あたり、オリジナル・アルバムを少しずつ集め始めて、ようやくサムのスタジオ録音もいいなと思い始めた。そう、なんかR&Bにしてはお行儀が良すぎるような感じがしていたのだ。  しかし、オーティスは確実にサム・クックの影響を受けているし、ボビー・ウーマックは一番近いところでサム・クックのす... ...続きを見る

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2014/12/17 13:37
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]47【ベスト・オブ・オーティス・レディング】
 なんと!! レコ・コレの1月号を見ていたら・・・やったぁオーティス・クレイの伝説の虎ノ門ホールのライヴが今月17日についにCDとして発売になる。17日つったら今日じゃないかッ!! 速攻アマゾンに注文しなくちゃ!!  てことでオーティス・クレイにいくと見せかけて・・・オーティス・レディングを・・・。 そりゃそうでしょ!! ここまでの流れでいくと・・・というかそもそもクレイの方はオリジナル・アルバムを数枚持っていてベストは持っていない。まあ、とにかくめでたいめでたい!! さて、オーティス... ...続きを見る

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2014/12/17 10:17
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]46【ベリー・ベスト・オブ・アレサ・フランクリン】
 正式には【ザ・ベリー・ベスト・オブ・アレサ・フランクリン vol.1】。そうVOL.2もあるのだ。 でもまあ、アレサの入門編としてはこのVOL.1だろう。  『リスペクト』・・・正に尊敬に値する仕上がり・・・アレサの声、バックの演奏、そしてスィート・インスピレーションズのバック・コーラス・・・これが1つになって本当に素晴らしい。  『ベイビー・アイ・ラヴ・ユー』と『アイ・ネバー・ラブド・ア・マン』の抑制の効いた仕上がり。 『チェイン・オブ・フールズ』のゴスペルとスワンプの入り交じったデ... ...続きを見る

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2014/12/17 09:43
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]45【アンソロジー】レイ・チャールズ
 さて次のソウル・レジェンドは・・・昨日2回も書いてアップできなかったレイ・チャールズ。 もうこの人も神の領域に入る人。  三枚組の【バース・オブ・ソウル/コンプリート・アトランティック・リズム&ブルース・レコーディング1952-59】という強烈なボックス・セットを紹介しようかなと思ったけど、その後のABCレーベルでのヒット曲も大好きなので、レーベルをまたいだ選曲のライノ盤【アンソロジー】を・・・。  『ヒット・ザ・ロード・ジャック』『ジョージア・オン・マイ・マインド』『レッツ・ゴー・ゲッ... ...続きを見る

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2014/12/17 09:14
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]44【The CD Of JB】ジェームズ・ブラウン
 いやぁ、爆弾低気圧の影響凄い出てるね。まあ、ここ弘前はそれほどではないものの、除雪業者のいい加減さには腹が立つ!! ここ数日なんにもこなかったくせに、メツチャ堅い雪の塊を玄関先にのっそりとおいていきやがって・・・。たたでさえ腰と肩に爆弾を抱えている身としては、寄せた雪をしっかり持って行って欲しいのだが、俺の住んでいるところの奥の家の前から集めた雪を俺の家の前に放置していく・・・すへての業者がそうではないので余計に腹が立つ・・・他の地域ではきれいに雪を持っていていて、車も十分すれ違えるだけ道幅も... ...続きを見る

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2014/12/17 08:48
ミリー・ジャクソン【愛のとりこ】
 74年リリースの【愛のとりこ】。オープニングを飾るのはロッド・スチュワートもかつてカバーした名バラード『イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング』。このディープな感触。力強いシャウトとゴスペル・フィーリング。さすがのロッドもミリーのこの熱唱にはかなわない。  この後も恋のむなしさ、苦しさを歌う曲が続く・・・アップ・ナンバーとしては『イッツ・オール・オーバーバット・ザ・シャウティング』が抜群にかっこいい!! 『イッツ・イージー・ゴーイング』『アイム・スルー・トライング』などのスローものも実に味... ...続きを見る

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2014/05/22 12:22
エリカ・バドゥ【ママズ・ガン】
90年以降のレディ・ソウルでは最も俺が好きなアーティスト。それまでのR&B・ソウル・ファンクのエッセンスをしっかりと継承している上に、新しい世代らしさも兼ね備えているというのが素晴らしい。  ファースト・アルバムもいいが、この2000年リリースのセカンドも強烈!! 『ペニテンティアリィ・フィロソフィ』は、さながら新しいチャカ・カーンってな感じ・・・。 一方『ディドント・チャ・ノウ』なんかは、ほんのりとダイアナ・ロスなんかに通じるメロウネスがある。 『マイ・ライフ』・・・サウンドは打ち込み... ...続きを見る

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2014/05/12 10:17
フィリー・ソウルの歌姫たち[スリー・ディグリーズ]
 確実に一時期のフィリー・サウンドを代表する存在なのに、なぜか軽んじられている感のある[スリー・ディグリーズ]・・・現在も存在するが、この手のグループの宿命で全員メンバーが入れ替わっている。そういうの存続というのか? 俺の言っている[スリー・ディグリーズ]はフェイレット・ピンクニー、シーラ・ファーガスン、ヴァレリー・ホリディの3人の時代・・・。  俺はアナログのアルバム二枚とCDはベスト・アルバムしか持っていないけど、それで十分かな? というか日本編集のベスト・アルバムには彼女たちのヒッ... ...続きを見る

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2014/05/08 11:04
ソウル界の豪快な姉御【ゲット・イット・アウチャ・システム】
 78年リリース。バッキングにバリー・ベケット、ロジャー・ホーキンス、ジミー・ジョンソン、デビッド・フッド、ピート・カーなどマッスル・ショールズの強者たちが大挙参加。  ミリー・ジャクソンは豪快でスケールの大きい曲を歌わせると最大の魅力を発揮する。このアルバムでは自作の『ゴー・アウト・アンド・ゲット・サム』や『ログズ・アンド・サングス』『ホワイ・セイ・ユーアー・ソーリー』『アイ・ジャスト・ワナ・ビー・ウィズ・ユー』を披露している他、バリー・ホワイトやボビー・ウーマック、ベニー・ラティモアの作品... ...続きを見る

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2014/05/07 16:10
ノスタルジックなジャイヴ天国ポインター・シスターズ【ザッツ・ア・プレンティ】
 80年代に『スロウハンド』や『ニュートロン・ダンス』などで大ブレイクしたポインター・シスターズだが、デビュー当時は、ノスタルジックなファッションに身を包み、ジャズ色の強いコーラスを得意としていた。  そうマンハッタン・トランスファーのようなグループだったのだ。そんなポインターズの初期のアルバムの中で特に好きなのは74年リリースのジャケットも抜群にいかすセカンド・アルバム。【ザッツ・ア・プレンティ】。 当時のメンバーはルース、アニタ、ボニー、ジューンの四姉妹。  デビッド・ルーヴィンソンに... ...続きを見る

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2014/03/30 10:57
オリジナル・サウンドトラック[シャフト/黒いジャガー]アイザック・ヘイズ
 [シャフト]・・・邦題「黒いジャガー」・・・いわゆるブラック・イクスプロージョン・ムービーのひとつ。要するに黒人のアイデンティティを最大限に反映した映画。キャストのほとんどは黒人で占められていて、万が一白人が出てきたとしても、ことごとく悪役でしかも脇役・・・。  この映画、かなり昔に一度レンタルで借りてみたんだけど、正直ほとんど印象に残っていない。しかし、サントラは抜群にかっこいい。担当したのは、この前紹介したサム&デイヴのレパートリーを多く手掛けたアイザック・ヘイズ。  さすがに70年代... ...続きを見る

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2014/03/03 10:02
[ベスト・オブ・ミュージック・ラーデン・ライヴ]アイク&ティナ・ターナー
 これはもう今から十数年前に手に入れたDVD。[ビート・クラブ〜ミュージック・ラーデン]はかつてドイツで放映されていた音楽番組・・・Rockpalast以前に流されていた番組はだいたいこういう感じだと考えて良いと思う。  今回のアイク&ティナの映像は71年〜75年くらいまでのものからチョイスされている。ライヴとはいっても明らかにクチパク(カラオケ?)のものも含まれているのが残念だが、向こうの音楽番組ってそういうの昔は多かったんだよね。  ※もっともバックトラックからボーカル・パートを抜いて歌... ...続きを見る

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2014/01/23 12:19
いまさらですが・・・最高です!!【オフ・ザ・ウォール】マイケル・ジャクソン
 なんでこんな良いアルバムを今まで紹介していなかったのか?? てっきり、とうの昔に紹介済みだと思っていたのだが・・・。こういうこと俺の場合よくあるんだよね。  マイケルのアルバムで一番好きなのは【スリラー】でもなく、【BAD】でもなく、このアルバム。そしてソロとしてのマイケルの作品の中では最高傑作だと思っている。 その理由は・・・まだ、それほど白人層におもねったロックよりの路線に移行していないこと。クインシー・ジョーンズのプロデュースもリズム楽器やシンセももちろん使ってはいるが、ブラスやスト... ...続きを見る

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2013/12/18 13:39
意外に見過ごされがちだけど・・・【シリータ】72年
 スティーヴィー・ワンダーと多くの曲を共作していたシリータ・ライト。このアルバムが出されたときは二人は夫婦であった。※こちらはその後円満離婚。  正直シリータの声は特別個性的な訳でもないし、歌唱力もモータウンの多くの歌姫達に比べると優れているわけではない。  しかし、コンポーザーとして、スティービーの持つ感覚を共有する存在としては別格だったのだろうと思う。 もちろん、その頃この細君にぞっこんだったスティービーが全面プロデュース。作品提供、演奏面でも大いに 貢献している。  時期的にはス... ...続きを見る

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2013/12/18 12:51
慰謝料捻出のために作られたアルバム【ヒア・マイ・ディア】マーヴィン・ゲイ
 78年リリース。邦題【離婚伝説】。何とも物々しいタイトルだが、これが悪くない。ひょっとすると前作【アイ・ワント・ユー】よりも良いかも・・・。  マーヴィンが最初の妻アンナとの離婚訴訟による慰謝料捻出のために作ったというアルバム。しかし、普通そんなことするかね。  自分自身の結婚生活が破綻するまでの一人フライデー事案・・・。それを音楽で表現してしまうところがマーヴィンらしいといえばマーヴィンらしい。  全編マーヴィンの単独プロデュース。【ホワッツ・ゴーイン・オン】以降マーヴィンが体得してい... ...続きを見る

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2013/12/18 10:50
名盤!!【イエス・ウィー・キャン・・・アンド・ゼン・サム】リー・ドーシー
 泣く子も黙るニューオリンズ・ファンクの名盤。プロデュースはご存知アラン・トゥーサン。70年リリース。 ポインター・シスターズがデビュー・アルバムでカバーしてヒットさせた『イエス・ウィー・キャン(キャン)』でスタート。  実にグルーヴィーなリズム・セクションに、リー・ドーシーの独特な声質のボーカル。 同じくロバート・パーマーのカバーで有名な『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アレイ』。これもめっちゃカッコイイ!! 『オカペラ』『リバー・ボート』のアーシーでスワンピーな感覚・・・しびれる。 ... ...続きを見る

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2013/11/16 15:15
やっぱネスカフェのイメージ??【ダイアナ・ロス】
 もう結構前になるけど、一時期「ネスカフェのCM」で『マホガニーのテーマ』が使われていた。もちろんオリジナルではなく、歌詞もCM用に変えてだけど・・・。(確か歌ってたのはマデリン・ベル?) もうこの曲聴くと条件反射でコーヒーを飲みたくなる・・・つうくらいの刷り込み。 全米チャート1位のビッグヒットになった曲。他にも『ラブ・ハング・オーバー』に至ってはブラック・チャート、ディスコチャート、全米チャート1位の三冠を獲得。  なんかここら辺も日本との温度差を感じるが、ダイアナは全米そして世界的... ...続きを見る

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2013/11/16 14:36
【クワイエット・ファイア】ロバータ・フラック
 「静かに燃え上がる炎」・・・正にこのアルバムでのロバータの歌は、そんなイメージにぴったり。71年リリース。 ソウルフルではあるが、アレサ・フランクリンのような強烈なシャウトとかはなくて、しっとりと歌詞をかみしめるような歌い方。ニーナ・シモンに心酔していたというロバータ・・・なるほどジャジーで若干ブルージーなのはどうやらその辺の影響らしい。 『ゴー・アップ・モーゼズ』のファンキーさや、『トゥ・ラブ・サムバディ』のゴスペル的な色合いとグルーヴ、それも素晴らしいが、『ブリッジ・オーバー・トラブル... ...続きを見る

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2013/10/26 10:34
ブラウン・シュガーのモデル??【PHEW】クラウディア・リニア
 [新名盤探検隊]から、待望の一枚が発売になった。クラウディア・リニアの【PHEW】73年リリース。※ずっと気になっていたアルバムなので、正に口笛を鳴らしたいところだ!!「PHEW PHEW」。 クラウディアは元アイク&ティナ・ターナーのバック・コーラス[アイケッツ]出身のシンガー。 ジョー・コッカーの[マッドドッグス&イングリッシュメン]に参加、そこからレオン・ラッセルのシェルター・ピープルの一員になり、ドン・ニックスのアルバムに参加したり、ジョージ・ハリスンの[バングラデシュのコンサート... ...続きを見る

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2013/10/03 13:17
[ATLANTIC R&B COLLECTION 1000]22 【ロバータ・フラック/第2章】
さて、今日第3弾は、ニューソウルを象徴するようなロバータ・フラックのセカンド・アルバム。実はバッキングにダニー・ハサウェイ、キング・カーティス、チャック・レイニー、エリック・ゲイルなどアレサのバッキングとかなり共通するメンバーが参加しており、結構肌触りは近いものがある。※もちろん、ニューヨークで引っ張りだこのセッション・メンばかりだから、当たり前か?  ただ、多くの作品を提供しているユージン・マクダニエルズの作る楽曲、ロバータの歌唱法からは、ニーナ・シモンからの影響が強く感じられる。『僧侶リ... ...続きを見る

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2013/06/20 13:08
『やさしく歌って』ブレイク以前のロバータ・フラック【ファースト・テイク】
 あっ!!これも今日取り上げた二枚のアルバム・ジャケにちょっと似ているような・・・似てねぇよ!!ただ、うつむいた横顔のポートレートってだけだよね。しかも、うつむいてるんじゃなくて、ピアノ弾いてるだけ。  ただ、シンガー・ソングライター的な味わいとしては近いものがあるかも・・・。 ロバータやダニー・ハサウェイ、その前のスティーヴィーやマーヴィン・ゲイ、カーティス・メイフィールドなんかのサウンドは、それまでのR&B(ソウル)と区別して[ニュー・ソウル]と呼ばれた。    それは単なる古いタイ... ...続きを見る

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2013/05/28 15:44
ジャケットはおどろおどろしいが、中身は抜群!!【8thDAY/アイ・ガッタ・ゲット・ホーム】
 インヴィクタス/ホットワックスからもう一組紹介しよう。[8th DAY]はドラマーでリード・ボーカルを務めるメルヴィン・デイビスをリーダーとする黒人、白人、男女混合の8人組のグループ。  塩辛いメルヴィンのリード・ボーカルとコーラスの見事さ、ガッツ溢れるはつらつとした演奏。モータウンも好きだけど、やっぱこういうサウンドにはには無条件に反応してしまう。  俺の入手したCDはファースト【8th DAY】とセカンド【アイ・ガッタ・ゲット・ホーム】のカップリング。これも結構安かったはず・・・。 ... ...続きを見る

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2013/04/01 13:23
[ロック黄金期1973編]タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
 ダイアナ・ロス通算6枚目のアルバム。ボイス・アンド・ハートのジャズ・スタンダード『リトル・ガール・ブルー』やカーペンターズのカバー(ポール・ウィリアムズ作の名曲)『ア・デイ・ウィズアウト・ユー』など聞き所はさまざまあるが、なんといってもタイトル・トラックの『タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング』(全米ナンバー1ヒット)が素晴らしい。 ...続きを見る

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2013/01/24 10:52
やっぱりレディ・ソウルの名盤【アレサ/レディ・ソウル】アレサ・フランクリン
 ソウル・ファンでもよくアレサの悪口を言う人がいるが、はっきり言ってそんな人はソウル聴くのやめなさい!! 確かに曲によってはヒステリックに声を張り上げたりする癖はあるのだが、ソウルR&B界において彼女の歌唱力、表現力は群を抜いている。 ...続きを見る

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2013/01/12 12:25
やっぱテンプスはいかすぜ!!【17グレーテスト・ヒッツ】ザ・テンプテーションズ
 今朝は路面の雪も溶けて天気もよかったのだが、ちょっと前にまた雪が降り始めた。昨日は除雪車がのっこりと玄関先に重く堅い雪を残していったので、かたづける時に腰を痛めてしまった。くそっ、寄せていくだけなら、何にもならない。雪を持って行かないなら、住民の負担は倍以上になる。 ...続きを見る

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2012/12/13 13:37
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000I[アイ・ウィッシュ・アイ・ニュ]
 ソロモン・バーク、今回の特集2回目の登場!! 本当は1アーティスト1枚のつもりだったんだけど、このアルバムがあんまり素晴らしいのでその辺はご勘弁を・・・。 ...続きを見る

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2012/11/17 11:16
ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000B【イフ・ユー・ニード・ミー】
 ソロモン・バークの63年リリースの【イフ・ユー・ニード・ミー】。タイトル・トラックはオリジナルのウィルソン・ピケットを上回るヒットを記録・・・。とにかく歌唱力、表現力が半端ない。 ...続きを見る

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2012/11/13 13:50
ようやく更新可!!【クラウド・ナイン】テンプテーションズ
 ウェブリ・プログのメンテナンスがようやく終了ということで4日ぶりの更新! いやぁ、今回は本当に長く感じた。 休止していた期間としては前回パソコンの不具合で休んでいた9月後半の2週間よりはずっと短かったんだけど、なんか今回の方がプログの再開が待ち遠しく思えたんだよね。 ※まあパソコンのトラブル中も他のウェブリブロガーのところにもお邪魔できたし、スマホからのアップも出来ないわけではなかったから・・・。  今回は、アップはもちろん、コメントも書き込めなければ、記事の訂正、追加も当然出来なかった... ...続きを見る

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2012/11/05 14:38
ファンキーだけどクール【スウィート・エクソシスト/カーティス・メイフィールド】
 74年リリースの【スウィート・エクソシスト】はカートム・レーベルからの6作目。矛盾だらけの社会によって歪んだ人間関係や人々の内面を描いた作品。 ...続きを見る

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2012/09/14 21:10
またまたミーターズを!!【ファイア・オン・ザ・バイユー】ミーターズ
 さて今日第二弾もミーターズで、75年の【ファイア・オン・ザ・バイユー】。同名のアルバムをアート・ネヴィルはネヴィル・ブラザーズ名義でも出していることから考えると、タイトル・ソングをよっぽど気に入っているようだ。 ※ネヴィルズの記事は〔2011/04/30〕に・・・。 ...続きを見る

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2012/09/14 11:32
キャベツ食おうぜ!!【キャベージ・アレイ/ミーターズ】
 今日はまた久しぶりに32℃まで気温が上がるらしい。いい加減、秋になって欲しいな。夏ばての影響で今ひとつ食欲がなく、野菜も取れていないので夕食はポトフでも作ってみようと思う。 ...続きを見る

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2012/09/14 10:55
秋晴れの下アル・グリーンを聴く『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』
 74年リリースの【エクスプローラーズ・ユア・マインド】。甘さたっぷりの『シャラ・ラ』も良いけど、なんといっても『テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー』でしょ!! ...続きを見る

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2012/09/07 10:07
レイ・チャールズ79年の好盤【エイント・イト・ソー】
 さてレイ・チャールズの【ラブ&ピース】に続く79年リリースのアルバム。A面に納められている3曲はいずれも甲乙つけがたい出来。 『魅惑の宵』はミュージカル「南太平洋」からの1曲。テンポアップし、レイのソウルフルなボーカルが素晴らしい。 『ブルース・イン・ザ・ナイト』はスタンダード・ナンバーだが、まるでレイが歌うことをあらかじめ想定していたかのようなスロー・ブルース。カッコイイ!! 『ジャスト・ビコーズ』・・・これも情感溢れるレイならではの名唱。 ...続きを見る

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2012/08/24 14:20
レイ・チャールズはパンクを聴いたか? 【ラブ&ピース】
 ハードロックに飽き飽きしていた高校時代・・・次に夢中になったのはR&B(リズメン・ブルース)。 オーティス、サム・クック、アレサ、ウィルソン・ピケットといったサザン・ソウルからモータウンの強者達・・マーヴィン・ゲイ、テンプス、スモーキー・ロビンソン、フォートップス、スティービー、スプリームス・・・。果てはオーティス・クレイやアル・グリーン、アン・ピープルズなどのHiサウンド。ボビー・ウーマック、ミリー・ジャクソン、ルーファス・トーマス、アーサー・コンレイ・・・R&B(ブラック・ミュージック)... ...続きを見る

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2012/08/24 11:52

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