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zoom RSS テーマ「POPS」のブログ記事

みんなの「POPS」ブログ

タイトル 日 時
ヘレン・レディ『私は女』
ヘレン・レディ『私は女』  「私は強い、私は無敵、女だから・・・」はい!おっしゃる通り。女は強いよね。泣いてでも勝とうとする。いやいや、けなしてるんじゃないよ。  よく「女々しいやつ」だなと云ったりするけど、それは女性に対して失礼だし、使い方がおかしいと思う。 「だって、女は強いからね。」ということは??「女々しい」というのは実は強いことを云うのではないかな? それに対してグジグシ悩んでいたりする男は、元々弱いんだから、むしろ「雄々しい」というのが正しいんじゃないか? なんてことをこのヘレン・レディの『アイム... ...続きを見る

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2017/11/08 16:19
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】
トム・スノウ【ハングリー・ナイツ】 あんまりよく考えずに入手した一枚。帯にプロデュースがディーン・パークスと書いてあったので、悪くはないだろうと・・・。 結果、悪くはないが、正直よくもないな。元々様々なアーティストに作品を提供するライターの方だったらしい。 おしゃれになりきれないボズ・スキャッグス、ファンキーじゃないボビー・コールドウェルといったところか・・・。 ひでぇ言い方(^0^)・・・ジャケットもなんかその辺狙ってるよね。 ...続きを見る

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2017/10/16 21:54
マンハッタン・トランスファー「ボディーズ・アンド・ソウルズ」
マンハッタン・トランスファー「ボディーズ・アンド・ソウルズ」 マンハッタン・トランスファー1983年リリースの一枚。時期的には80年代らしいバックトラック(かなりフュージョンより)でそんなに深みはないものの、今聴いても悪くはないな。  暑い日が続いて、あまりやる気も起きないことが多いけど、こんなのだったら邪魔にならないですんなり聴ける。 なんて、贅沢かな? ティム・ハウザー無き現在・・・もうこういうのも生では絶対聴けないんだから・・・。  たとえ代役を立てたとしても、最早マン・トラとは別物・・・といっておこう。 ...続きを見る

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2017/08/02 16:07
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス
夏歌パラダイス「アントニオの歌」マイケル・フランクス  マイケル・フランクスの最高傑作は未だにデビュー作の【アート・オブ・ティー】だと思うのだが、全体的になんともけだるい雰囲気の漂う【スリーピング・ジプシー】も好きだな。  特にジョビンを讃えた『アントニオの歌』はずばり夏歌といっていいだろう。 いいね、昔の俺だったらビールかハイボール片手に聴いていると思う。 ...続きを見る

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2017/07/15 19:21
ブログ開設7周年だけど・・・。
ブログ開設7周年だけど・・・。 早いものでこのブログを始めてから7年。最初のうちは、紹介したいアルバムがありすぎて一日に5〜6記事書いていた時もあった。それが昨年辺りから、バンド活動とフェイスブックの方が楽しくなってきて、ついついサボりがちに・・・。まあその前の6年間で俺のコレクションの内、紹介する価値のあるアルバムはほとんど紹介し尽くしたといってもよい位。  新譜で気に入ったものがあるときは、もちろん紹介するけど、正直FBやミューゼオの方が楽しかったりする。何しろブログでは紹介済みでも「名盤、裏名盤、迷盤探求部」では、まだ... ...続きを見る

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2017/04/04 22:26
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』
追悼・・・ジョージ・マイケル『ケアレス・ウィスパー』  『ラスト・クリスマス』・・・去年のクリスマスという意味だけど、ジョージ・マイケルにとっては今年のクリスマスが最後のクリスマスになってしまったね。  個人的には彼のルックスやキャラクターは一つも好きになれないけどシンガーとしての才能は認めないわけにはいかない。『ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ』『ラスト・クリスマス』『ケアレス・ウィスパー』・・・。  いろんなヒット曲があるけど、俺が彼(ワム)に最初に注目したのはファースト・アルバムでミラクルズの『ラブ・マシーン』を本家さながらの素晴らしさ... ...続きを見る

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2016/12/26 14:43
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』
クリスマスソング特集Bジャクソン5『ママがサンタにキスをした』  これ最初に聴いたときは「何?もしやゲス不倫の歌かッ?」って思ったけど、考えてみればまだ子供だったマイケルにそんな歌歌わせる訳ないよね。いやいやブラック・ミュージックの伝統として「バック・ドア・マン」の歌は数限りなくあるから、考えられなくもないんだけど・・・。 「『バック・ドア・サンタ』なんて悪そうな曲があるんですよ〜。なぁ〜にぃ〜。やっちまったな」ZZ TOPの髭づらのイメージしてください。 おっと本筋からかなり外れた。 要するにプレゼントを持ってきたサンタはママからみると旦那、子供から... ...続きを見る

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2016/12/22 00:09
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕
クリスマスソング特集Aイーグルス〔二人だけのクリスマス〕  続いてはジョン・レノンの「ズィス・イズ・クリスマス」の次くらいに大好きな『二人だけのクリスマス』。 残念ながらイーグルス本体のテイクはYoutubeになかったのでドン・ヘンリーのソロ・ヴァージョンを載せておきます。  ※因みにオリジナルはチャールズ・ブラウンのヒット。 ...続きを見る

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2016/12/21 16:21
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス
〔ザッツ・クリスマス・フォー・ミー〕ペンタトニックス 子供の頃、クリスマスはやっぱり一大イベントだった。町中にジングルベルが流れていて、スーパーやテパートは活気にあふれ、街頭の有線からも大音量でクリスマスソングが流れていた。 今も時々見かけるお菓子を詰め合わせた長靴は定番。うちはサンタがこっそりプレゼントを置いていくなんてしゃれたことはせず、当日欲しいものは親と一緒に店に行って買ってもらっていた。とは言ってもそれほど高価なものは当然買ってもらえず、ワントリストの三番目くらいで我慢するか、弟と二人分でボードゲームなんかを手に入れたりしてたように記憶... ...続きを見る

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2016/12/21 10:55
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ
今日の1曲『ベディ・デイビスの瞳』キム・カーンズ やっぱり雪が本格的に降ってきたな。どんなに雪が少ない年でも、ここ弘前はクリスマス前までにはきちんと積もるんだよね。  で、日曜日だけど、これじゃあ出かける気にならない・・・というか明日はお客さんが久々に来ることになったので、部屋を片付けなきゃ・・・。 床にも出しっ放しになっているアナログのLPもずいぶんたまってきた。ちょっとパラパラ見てみたら、こんなのあった。 キム・カーンズ81年のヒット。『ベテイ・デイビスの瞳』。ハスキーな声、キャッチーな曲調、しかもサンプリングしたハンドクラップを効果... ...続きを見る

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2016/12/11 10:59
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】
アナログ盤の棚から・・・【スニーカー】  81年リリース。特別予備知識があったわけではない。ただ、プロデュースがジェフ・バクスターだったというのが購入理由。  まあAORの一つというくらいかな。スティーリー・ダンから毒気を抜いたようなサウンド。あるいはドゥービーから躍動感を取り除いたような感じ。てなことを言うとちっとも褒めてないじゃないかと思うだろうが、さわやかなウエストコースト・サウンドという点では当時売れたのもわからないではない。  でも、ちょっと俺には物足りなかったかな。 もっと毒気があって躍動感のある音楽の方が好きなんで... ...続きを見る

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2016/12/07 14:20
アメリカを代表する歌姫たちの共演アルバム【トリオ・コンプリート・コレクション】
アメリカを代表する歌姫たちの共演アルバム【トリオ・コンプリート・コレクション】  ドリー・バートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリス・・・いずれもアメリカを代表する白人フィーメール・シンガー。  三人の共通するバッククラウンドはカントリー。かつては白人貧困層に支持されたカントリーも、現在は白人中流階級の支持するなんとなく緩く生ぬるい音楽というイメージがあってどうも分が悪い。  なので、なんとなくダサい音楽という印象が定着している感がある。 日本でもかろうじて若者に支持されたのは70年代に流行ったウエストコーストのカントリー・ロックであり、ナッシュビルやテキサス... ...続きを見る

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2016/11/27 09:31
レ・リタ・ミツコ【システムD】
レ・リタ・ミツコ【システムD】 90年代、日本でもとんがった連中に支持されたフランスのデュオ。カトリーヌとフレッドの作りだす音楽はシャンソンとはほど遠いファンク、フレンチ・ポップ、テクノ、ラテン、クラシックをごった煮にしたような、所謂ミックスチャー。  このサウンドならフランス語の歌詞でもワールドワイドで十分通用する。 ...続きを見る

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2016/11/22 10:26
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】  パンク・ニューウェイヴからジャズ〜レゲエ、ジャイヴ〜ロックン・ロール〜クラシックまで幅広い音楽性を持つジョー・ジャクソン。  俺が一番好きなのは初期のパンク・ニューウェイヴ路線。そしてジャイヴをやっていた頃。その後の【ナイト・アンド・デイ】もお洒落でいいけど、俺は彼にはもっと疾走感のある音楽の方が合ってる感じがする。 ...続きを見る

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2016/11/21 22:34
シャーラタンズ【サム・フレンドリー】と不毛な2000年以降のポップス界。
シャーラタンズ【サム・フレンドリー】と不毛な2000年以降のポップス界。  90年リリース。この当時は80年代の余波は姿を消して、60'sの香りのするちょっとサイケなギターバンドがたくさん出てきて面白かったね。  このシャーラタンズなんかは初期のザ・フーみたいなところがあって好きだったな。 さて、2016年現在でこのくらい面白いバンドやアーティストがどれだけいるだろうか? 最近滅多に買わないロッキング・オンが2000年代以降 究極のモダン・ポップ100曲なんて特集を組んでいたので買って、記載されている曲をいろいろYoutubeで試聴してみたのだが、どれも今一つ... ...続きを見る

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2016/11/13 20:16
風変わりだけど、極上のポップ【ビー・バップ・モップ・トップ】ダニー・ウィルソン
風変わりだけど、極上のポップ【ビー・バップ・モップ・トップ】ダニー・ウィルソン  これまたほとんど聴いてなくて、退院後に初めてまともに聴いてみたら凄く良かった。確か東京にいる弟が何年か前にプレゼントしてくれたはず・・・。  89年リリース。もちろん名前だけは知っていたけど、たぶんまともに聴いたのは今回が初めて・・・。なんていうのかなノーザン・ソウルに影響されたブリティッシュ・ポップという感じ。 改めてこの手のポップなグループをチョイスする弟のセンスに感心する。  もっとも80年代の末頃はこの手のサウンドはほとんど聴いていなかったし、そういった新しい物に対してアンテナも... ...続きを見る

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2016/11/13 18:05
今日の1曲『君はTooShy』カジャグーグー
今日の1曲『君はTooShy』カジャグーグー  バブリーでテクノ風味の80年代真っ只中のサウンド。シングル『君はTooShy』は非常によくできたポップソングだったな。  今聴いてもそんなに古臭くない。まあ、デュラン・デュランやジャパンほどには目立たなかったけど。※リードボーカルのリマールはこの後独立して『ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ』をヒットさせている。 嫌いじゃないよ。というか2000年代以降の新しいアーティストたちよりもこいつらの方がよっぽど良いと思う。  てことで、昼は丸亀製麺のうどんを食べて、今はまったりと休んでい... ...続きを見る

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2016/11/12 14:11
セイラー【サード・ステップ】無国籍ポップの魅力
セイラー【サード・ステップ】無国籍ポップの魅力  ジョージ・カヤナス、フィル・ピケットを中心とするノスタルジックで無国籍な感覚を持つバンド。 76年の1作。その後世界的に広がるワールドミュージック・ブームを先取りしたサウンドは今でも新鮮。  ロック以外の音楽をいかにいけてる音楽として聴かせるかに心血を注いだ一枚。 ちなみにフィル・ピケットは80年代にはカルチャー・クラブのブレインとなる。  ジャズ、サンバ、カリプソ、タンゴ、そして時々垣間見せるブリティッシュ・フォークの味わいも絶妙。 ポール・マッカートニーや10cc好きにお勧め。 ... ...続きを見る

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2016/09/30 08:32
リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】
リンダ・ロンシュタット・ウィズ・ネルソン・リドル・オーケストラ【フォー・センチメンタル・リーズン】  タイトル長くてヒヤヒヤ!! さて、台風の影響とかは青森県、特に、俺らが住んでいる津軽地方にはほとんどない。 その点では、本当に恵まれていると思う。  そして、天気さえよければ満点の星が秋にはきれいに見えることが多い。 リンダ・ロンシュタットに関してはロック、ポップス期の方が圧倒的に好きなんだけど、このジャズ・スタンダード路線もきらいではない。  というか、難病で最早歌うことが出来なくなったリンダの歌声は,多くのオリジナル・アルバムで聴くしかない。様々な音楽性を持つリンダがこうしたアルバ... ...続きを見る

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2016/09/20 21:14
【ホセ・フェリシアーノ・ベスト・セレクション】
【ホセ・フェリシアーノ・ベスト・セレクション】  いよいよ取り上げるアルバムのネタも尽きてきた。まあ、ブログ六年もやってきて、時に一日に何枚もアップしていた時もあったし、去年までは旅行とかよっぽどのことがない限り、ほぼ毎日記事を書いてきたからしょうがないけどね。※今日までおよそ6000枚近いアルバムを紹介してきた。  ともかく、22日から二泊三日の東京でのレコード・ハントまでは我慢、我慢・・・。なので、ネットでの注文も今は我慢している。  『吉祥寺スーパー・レコード・フェア』はちょうど今日から始まっているのだが、まあ、俺が行くまでいいのが... ...続きを見る

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2016/09/14 14:35
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ
確かに買ったはずなのに・・・【涙の乗車券】カーペンターズ  カーペンターズはベストアルバムの他に、オリジナル・アルバムもほとんどすべて持っている・・・はずであったのが、ファーストだけが見当たらない。  まあビートルズの名カバー『涙の乗車券』はベストアルバムに収録されているから、そんなに困らないのだけれど、あとのオリジナル・アルバムはあるのに、何ゆえファーストだけ買いそびれたのか? これは自分でもちょっと納得がいかないのだ。  そして、見つからないアルバムほど、無性に聴きたくなるという俺の性格上これは、中古だろうが何だろうが手に入れないと気が済まない... ...続きを見る

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2016/08/08 02:29
名ソングライター、ソロアルバム【エンジェル・ハート】ジミー・ウェッブ
名ソングライター、ソロアルバム【エンジェル・ハート】ジミー・ウェッブ  82年リリース。アート・ガーファンクルの【シザーズ・カット】。そのタイトル・ソングが大好きだ。 「ハサミは紙を切り、紙は岩を包み、どんなハサミでも岩にはかなわない。君は僕を傷つけ、僕は彼女を傷つけ、彼女は去って、彼は彼女を懐かしむ」  人間関係(男女の関係)をじゃんけんにたとえた秀逸な歌詞、そしてせつないメロディ。 ガーファンクルの素晴らしい歌声がそれにぴったりとフィットする。  ガーファンクルの楽曲、アルバムは好きなのがたくさんあるけど、特にこの『シザーズ・カット』は気に入っている。... ...続きを見る

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2016/04/01 11:13
スプリンターのセカンドアルバム【ハーダー・トゥ・リヴ】
スプリンターのセカンドアルバム【ハーダー・トゥ・リヴ】  さて、こちらは75年リリースのセカンド。プロデュースはトム・スコットが担当、ジョージはコ・プロデュースに・・・。 裏ジャケの写真はあとから張り付けたみたいな感じだけど、しっかりジョージがいる。  それよりも表ジャケのビルとボビー・・・。ファーストでは髪型も違っていたし、明らかに見分けがついていたが、このセカンドでは二人とも短髪で、髭の生やし方まで似せているので、どっちがどっちやら(汗!!)。  ジョージは様々な仕事の都合から、途中でプロデュースから降りて、トム・スコットにあとを託したよう... ...続きを見る

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2016/02/23 09:10
ジョージ・ハリスンの秘蔵っ子・・・スプリンター【ザ・プレイス・アイ・ラヴ】
ジョージ・ハリスンの秘蔵っ子・・・スプリンター【ザ・プレイス・アイ・ラヴ】  ようやく手に入れることが出来たぞ!! ジョージ・ハリスンのダークホース・レーベルからデビューした男性ポップ・デュオのデビュー作。 今回カケハシ・レコードから購入したアルバムの中でもっとも楽しみにしていたのはコレ!! 何しろ、最初amazonで買おうとしたら、すぐに品切れになって、いつ再入荷するかわからないという。 だったら、カケハシがあるじゃないかってことで、探してみたら確かにあったんだけど、タイミング悪く、予算の方がちょっと足りなかったのと、他にも欲しいものをチェックしているうちに、... ...続きを見る

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2016/02/23 08:46
名曲100選[97]アフタヌーン・デライト・・・スターランド・ボーカル・バンド
名曲100選[97]アフタヌーン・デライト・・・スターランド・ボーカル・バンド  まあ、日本でもこのシングルはある程度売れたんじゃないかな。ラジオでよく聴いたように記憶している。 俺もこの曲が聴きたいがためにベストアルバム買ったね。   ...続きを見る

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2016/02/07 23:44
シングル・アドベンチャー[洋楽編J]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン
シングル・アドベンチャー[洋楽編J]ビューティフル・サンデー・・・ダニエル・ブーン  今や「男子ゴハン」のテーマソングとしての方がイメージが強いかも・・・。もともとはTBSの「おはよう720」の1コーナーで使われたもの。それをシングルとして売り出したら大ヒット。もちろん日本だけの現象。 ※田中星児の日本語ヴァージョンもヒット。  まあ、今聴いても、ほんのちょっと気分が明るくなるね。今弘前は雪が止んで青空が見えている。 まさにビューティフル・サンデー!! ※B面の『スリーピー・ヘッド』って曲は大したことないな。 ...続きを見る

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2016/02/07 11:50
マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】
マット・ビアンコ【ワールド・ゴー・アラウンド】  97年リリース。まずはなんといっても『サンシャイン・デイ』。オシビサのヒット曲の好カバー。 本来のアフロ的な乗りに、スパニッシュな味付けをプラス。これが何ともいかす。  続く『ジプシー・レディ』はさながらラテン・ディスコという感じ。 全編肩の凝らない良質のPOP。  マット・ビアンコ、なんだかんだで三枚も持ってる。まだまだ面白いのがありそう。チェックしてみよう。 ...続きを見る

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2016/01/27 13:42
忘れかけていたアルバム【裏通りの魔女】ホール&オーツ
忘れかけていたアルバム【裏通りの魔女】ホール&オーツ  おそらくこれは入手したときに何度か聴いたきりで、もう何十年もほったらかしにしてきたアルバムだと思う。 今回たまたまアナログ盤を引っ張り出してきて、聴いてみたら、これそんなに悪くないな。  少なくとも【赤い断層】とかよりは、ずっと初期のブルーアイド・ソウル的な色合いが濃いし、収められているナンバーも駄作ではない。  『ドント・チェンジ』や『恋の傷痕』は充分ソウルフルだし、ニューウェイヴ・パンク的な『素敵な悪女』も悪くない。 『虚ろな思い』や『恋は終わりなきゲーム』はちょっと懲りすぎた感じ... ...続きを見る

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2016/01/11 14:02
追悼ナタリー・コール「ミスター・メロディ♪」
追悼ナタリー・コール「ミスター・メロディ♪」  虫の知らせ? 実は旧年中に二度ほどナタリー・コールの記事を途中まで書いたんだけど、どういう訳かその度に記事が消失するという不思議な現象が・・・。  どうやら心不全で亡くなったということらしいが、そうとうドラッグにはまった時期もあり、何となくホイットニー・ヒューストンのことなんかとダブるね。  実に残念。アルバムでいうと【アンフォゲッタブル】のイメージが強いけど、俺が彼女と出会ったのはこの曲。 『ミスター・メロディ』・・・軽快なリズムとちょっとジャジーなメロディ。そして後半空耳で「スケベ、... ...続きを見る

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2016/01/02 13:07
年末にベット・ミドラーB【ベット・ミドラーV】
年末にベット・ミドラーB【ベット・ミドラーV】  76年リリースの三作目。フランク・シナトラのヒット曲『ストレンジャー・イン・ザ・ナイト』でムーディーにスタート。 続いてフィービー・スノウの『その夜』、ディランの『バケット・オブ・レイン』、トム・ウェイツの『シヴァー・ミー・ティンバーズ』などこのアルバムでもなかなかのカバー・センスを見せる。  ベット・ミドラーとジェリー・ブラットあるいはムーギー・クリンクマンとの共作もサンバあり、ジャズありのバラエティに富んだ内容。  さらにゲストとしてボブ・ディラン、トッド・ラングレン、リック・デリン... ...続きを見る

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2015/12/29 16:19
ベット・ミドラーA【ザ・ディヴァイン・ミスM】
ベット・ミドラーA【ザ・ディヴァイン・ミスM】 72年リリース、こっちの方が先だったね。プロデュースは1曲を除いてバリー・マニロウ、ジェフ・ハルサム、アーメット・アーディガン。 『ドゥ・ユー・ワント・トゥ・ダンス』に続いてドゥーワップの名曲『チャペル・オブ・ラヴ』。そしてレオン・ラッセルのペンによるカーペンターズのヒット曲『スーパースター』。  カーペンターズよりも作者の一人、ボニー・ブラムレットやいち早くカバーしていたリタ・クーリッジのテイクに近いかな? 『デイタイム・ハスラー』・・・こちらはぐっとファンキーでクールなんだけど、ベ... ...続きを見る

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2015/12/29 14:10
年末にベット・ミドラー@【ベット・ミドラー】
年末にベット・ミドラー@【ベット・ミドラー】  73年リリース。ちっとも美人じゃないけど、ステージに立つ彼女は魅力的だ。現在は女優としても有名なベットだけど、この当時はミュージカルやボードヴィル・ショーを模したライヴが評判を得ていた1シンガー。  このセカンドはそんなベットの才能を存分にひきだすためにアリフ・マーディンとバリー・マニロウが腕をふるった名作。  顔はファニーだけど抜群の歌唱力と表現力を持つベットだけに、選曲、アレンジも相当時間をかけて行われたらしい。  オープニングはホーギー・カーマイケルとジョニー・マーサーの『スカイラ... ...続きを見る

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2015/12/29 10:53
【アンフォゲッタブル】ナタリー・コール
【アンフォゲッタブル】ナタリー・コール  1991年リリースの大ヒット・アルバム。それまでもそれなりに評価されていたナタリーだけど、真のスーパースターの仲間入りを果たしたのは、このアルバム。  偉大なる父ナット・キング・コールの娘として生まれ、なにかと父に比べられて、決して満足のいく成果は得られていなかったナタリーは、開き直ったのか、偉大なる父の作品を担ぎ出して、このアルバムを完成。  タイトル・ソング『アンフォゲッタブル』では、かつての父の残した録音に自分の声を重ねて、時代を超越した親子デュオを実現。 勿論すべての曲ではないが... ...続きを見る

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2015/11/29 17:06
俺的名曲100選[84]・・・『木枯らしの少女』ビョルン&ベニー
俺的名曲100選[84]・・・『木枯らしの少女』ビョルン&ベニー  ABBA(アバ)は大嫌いだけど母体になったこのデュオのこの曲は大好き。そうABBAのB二人、ビョルン&ベニーのヒット曲『木枯らしの少女』。日本では72年にヒット。  いかにも今の季節にあっていると思うんだけど・・・。これもフォーキーな曲調がなんとも言えない。当時ラジオ、ジュークボックスでかかりまくってたね。 それぞれのパートナーであったアグネタとフリーダを加えてABBAになったということは有名。 ...続きを見る

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2015/11/19 14:59
マイ・フェイバリット・ソングス『秋はひとりぼっち』ヴィグラス&オズボーン
マイ・フェイバリット・ソングス『秋はひとりぼっち』ヴィグラス&オズボーン  さて久々にこのシリーズ。原題は『Forever autumn』だから直訳すると『秋よ永遠に』または『永遠の秋』。 それがなんで『秋はひとりぼっち』になるのかがわからん。  まあ、それはともかくとして、こういうしっとりとしたポップスが昔は沢山あったんだよね。初期のビージーズとかさ。  ストリングスとフォーキーな歌声とアコギ・・・そして見事なコーラス。 こういうのソフトロックとか言うんだっけ・・・。好きだな。 それにしても、刻一刻と冬へのカウントダウンが始まっている。弘前は雪さえなければ... ...続きを見る

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2015/11/19 14:46
俺的名曲100選[83]・・・『デルタ・ドーン』ヘレン・レディ
俺的名曲100選[83]・・・『デルタ・ドーン』ヘレン・レディ ヘレン・レディってなんかいかにもウーマン・リヴっぽくて苦手なんだけど、この曲は好きなんだよね。 邦題『デルタの夜明け』なんてついているけど、デルタはこの場合人の名前・・・かなりいい加減な邦題だけど。ゴスペル調の曲調にはなぜかフィットしているという・・・百聞は一見にしかず!! ※ちなみにヘレン・レディのアルバムは、この曲を含むベストアルバムしか持っていない。まあ、それで俺の場合十分かなぁ。 ...続きを見る

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2015/11/05 14:11
女性ロッカー徒然【秘密】シーナ・イーストン
女性ロッカー徒然【秘密】シーナ・イーストン  厳密に言うとこの人はロッカーではない。しかし、初期の頃のいかにも素朴なお嬢さんキャラから徐々にミステリアスな雰囲気を演出しはじめて、後にプリンスの『ユー・ガット・ザ・ルック』などでは堂々たる風格を身につけていく過程はかなりロックだなぁと・・・。  あとこのアルバムはジェイ・グレイドンとグレイグ・マチスンをプロデュースに迎えてより世界的にブレイク。 個人的には前作の【マシーナリー】あたりから見方が変わった。  サウンドの方は打ち込みビシバシ、シンセがフワフワの80年代王道パターン。オープニ... ...続きを見る

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2015/09/09 14:43
洋楽天国F『ゴッド・ファーザーの愛のテーマ』アンディ・ウィリアムズ
洋楽天国F『ゴッド・ファーザーの愛のテーマ』アンディ・ウィリアムズ  アラフィフ世代には、この人はかなり印象が強いのではないだろうか? そうショービズ色どっぷりの人だけど、やっぱり上手いんだよね。あと、人柄が良さそうだったところ・・・。 映画関係のテーマソングを結構取り上げていてヒットしていた。『ある愛の詩』とか・・・個人的にはこの人の『ムーン・リバー』は大好きだったな。  さてそんなアンディの最大のヒットといえば、やはりこれではないだろうか? 『ゴッドファーザーの愛のテーマ』・・・映画そのものも傑作だけど、この曲もエバーグリーン・・・。 ...続きを見る

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2015/07/12 13:52
洋楽天国E『ロンリー・ガイ』レイ・ケネディ
洋楽天国E『ロンリー・ガイ』レイ・ケネディ  レイ・ケネディといえばブライアン・ウィルソンと『セイル・オン・セイラー』を共作したことと、マイケル・ブルームフィールド、カーマイン・アピスと一緒にKGBに在籍したことは有名だが、個人としてはこの『ロンリー・ガイ』のヒット位かな。某八神ナントカがパクッたということで、逆に話題になったり・・・。  まあ、俺の苦手なデビッド・フォスターがプロデュースというのが、引っかかるけど曲そのものはなかなか・・・。 バッキングにはTOTOの面々。  まあ、一発屋だけど、全くヒットがないよりはましだよね。 ... ...続きを見る

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2015/07/12 13:15
洋楽天国D『イエロー・リバー』クリスティ
洋楽天国D『イエロー・リバー』クリスティ  さて寝室の片付けの話は二日続けても興味持つ人はいないだろうし、まあ、おいといて・・・。ただ、今日はいらなくなったスーツやスラックスなんかを分別するだけなので【洋楽天国SME編】てのをかけながら作業している。  これなかなか面白いコンピなんだよね。 最近またCMでつかわれているチェイス『黒い炎』、マシュマカーンの『霧の中の二人』、EW&Fの『宇宙のファンタジー』、アルバート・ハモンド『落ち葉のコンチェルト』、BS&Tの『スピニング・ホウィール』、ワイルド・チェリー『プレイ・ザット・ファンキー... ...続きを見る

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2015/07/12 12:58
【ライヴ・アット・ザ・ロキシー】ミッシェル・ポルナレフ
【ライヴ・アット・ザ・ロキシー】ミッシェル・ポルナレフ  今度こそ消えないでくれよ!! なんのことかというと、一昨日からこの記事書くの3度目な訳・・・。 完成直前になると例の「お客様の・・・」とかっていうエラー表示が出て、全く文章が消えてしまうという・・・。  これまでも何度も経験したことだが、なんで今回「ポルナレフ」の記事のときだけ何度もなるのか? ウェブリブログ、ポルナレフになんか恨みでもあるのかッ!! 96年リリースのライヴ・アルバム。ポルナレフについてはアナログデイスクがベストを含む数枚、CDはオリジナル・アルバム(といっても日本... ...続きを見る

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2015/06/29 17:23
週末シネマ【ジャージー・ボーイズ】
週末シネマ【ジャージー・ボーイズ】  今回はCD数枚と一緒に久々に映画のBlurayを注文。ゲットしたのはフランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズの伝説を可能な限り事実に基づいて描いたミュージカル舞台を映画化したもの。監督はクリント・イーストウッド。  ニュージャージーの貧しい地区で生まれたフランキーとその仲間達が、一斉を風靡するコーラス・グループへと成長していく過程と、メンバー同志の軋轢、そして金に関わるトラブル、家族の死などをテンポよく描いている。  主役のフランキー・ヴァリを演じるのは、舞台でもフランキー役を演じたジョン・... ...続きを見る

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2015/06/28 15:18
【ア・ソング・フォー・ユー】カーペンターズ
【ア・ソング・フォー・ユー】カーペンターズ  まずはタイトル・ソング『ア・ソング・フォー・ユー』。最初はカーペンターズヴァージョンの方がいいと思っていたけど、やがて作者のレオン・ラッセルのあのいやらしい声の方がより好きになってしまったという・・・。  ※『スーパー・スター』はリタ・クーリッジやボニー・ブラムレット よりもカーペンターズのテイクが断トツに素晴らしいけど。 そして『トップ・オブ・ザ・ワールド』、『ハーティング・イーチ・アザー』と続く前半の流れ・・・これはちょっと見事だな。  選曲の妙とリチャードのアレンジ、そしてA&M... ...続きを見る

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2015/05/12 11:47
極上ポップはいかが?【ザ・ベスト・オブ・ザ・コーギズ】The Korgis
極上ポップはいかが?【ザ・ベスト・オブ・ザ・コーギズ】The Korgis A to Zラウンド2 「K」。  ビートルズの遺伝子をしっかりと昇華して、まさかのブレイク。もとをたどるとスタックリッジのジェームズ・ウォーレンとアンディ・デイヴィスが作ったユニットだった。納得!! 俺の持っているのは89年にリリースされたベスト・アルバム。 どれも肩の力を抜いたポップソングだけど、特にヒットした『エブリ・バディーズ・ガット・トゥ・ラーン・サムタイム/永遠の思い』と『とどかぬ思い』そして『オール・ラヴ・イン・ザ・ワールド』の素晴らしさは突出している。  デジタル・ピコ... ...続きを見る

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2015/03/20 10:17
・・・天使【そよ風の誘惑】オリビア・ニュートン・ジョン
・・・天使【そよ風の誘惑】オリビア・ニュートン・ジョン  まあオジー・オズボーンからの落差をねらった一枚。何となく天使っぽいかなと・・・。ただ特別オリビアのファンだったことは一度もない。 しかし、このアルバムのタイトル・ソング『ハヴ・ユー・ネバー・ビーン・メロウ』だけは好きだったね。  正直これとアルバムラストの『アイ・オネスト・ラヴ・ユー』だけあればいいやって感じだな。 なんかほとんど出落ちで申し訳ない・・・。 ...続きを見る

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2015/02/27 15:09
映画よりも主題歌『ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイ』ビッグ・マウンテン
映画よりも主題歌『ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイ』ビッグ・マウンテン  元々はピーター・フランプトンのヒット・ナンバー。メガ・ヒット・アルバム【カムズ・アライヴ】のヴァージョンが有名。  それをビッグ・マウンテンがレゲエ・アレンジでカバー。これがまたいいんだ。 エッ? 映画・・・観たっけかな? オイオイ!! まぁその程度の映画・・・一応タイトルをあげておくと[リアリティ・バイツ]って青春映画・・・一応レンタルで借りてみたかな? ...続きを見る

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2015/02/13 20:40
映画よりも主題歌『トゥモロー・ネバー・ダイ』シェリル・クロウ
映画よりも主題歌『トゥモロー・ネバー・ダイ』シェリル・クロウ  007映画はダニエル・クレイグ主演になる手前まではたいてい劇場でも観たし、DVDも入手していた。※ダニエル・クレイグ主演のヤツはレンタルで済ます。 シェリル・クロウのこのテーマはポップス系のアーティストが担当したものとしては、久しぶりに007にぴったり来る楽曲だったと思う。しかも、シェリルの切ない歌い方が正に楽曲にフィットしてるんだよね。  [007映画のテーマソング]としてはウィングスの『死ぬのは奴らだ』、カーリー・サイモンの『私を愛したスパイ』と並んで凄く好きな1曲。  この前紹介し... ...続きを見る

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2015/02/13 20:26
映画よりも主題歌『ココモ』ビーチ・ボーイズ
映画よりも主題歌『ココモ』ビーチ・ボーイズ  トム・クルーズ主演の野心に燃えるバーテンダーのストーリー。88年。劇場で見たな。結構面白かったと記憶している。カクテルの作り方とかね、スタイリッシュで・・・。  でビーチ・ボーイズの『ココモ』。フロリダの場面にぴったりだった。ビーチ・ボーイズとしても久々のNo.1ヒットになった曲。 ...続きを見る

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2015/02/13 20:12
映画よりも主題歌『She』エルヴィス・コステロ
映画よりも主題歌『She』エルヴィス・コステロ  [ノッティングヒルの恋人]・・・基本的にラブ・ロマンス映画はみないので何も言えないが、コステロのこれは男でも胸キュンするでしょ!! 原曲はシャルル・アズナブール(未聴)・・・いいんだ別に誰の曲だろうが、コステロの名唱である限り・・・。 ...続きを見る

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2015/02/12 09:09
映画よりも主題歌『ディーパー・アンダー・グラウンド』ジャミロクワイ
映画よりも主題歌『ディーパー・アンダー・グラウンド』ジャミロクワイ  もうハリウッドでもこの映画はなかったことにしたかったに違いない。そのくらいひどかったよね。トカゲ・ゴジラ・・・ラストあたりにはエイリアン的な二番煎じもいただけなかった・・・。  でもこの曲だけは素晴らしかった。シングルCD買ったよ。コレ!!98年のヒット!! ...続きを見る

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2015/02/12 08:59
映画よりも主題歌『ソー・マッチ・イン・ラヴ』ティモシー・B・シュミット
 [初体験リッジモンド・ハイ]って、フィービー・ケイツ、ショーン・ペン主演のくだらないオバカ青春映画に使われた1曲。(しっかり見に行ったけどね・・・汗)。 元々はタイムズのご機嫌なドゥーワップ。それをティモシーが一人多重唱で見事なカバーに仕上げた。  この[初体験リッチモンド・ハイ]はアーヴィン・エイゾフが制作に関わったということで、彼の人脈でアサイラム、ワーナー系のアーティストがこぞってサントラに参加している。  『ソー・マッチ・イン・ラヴ』はその中でも白眉の仕上がり!! ※国内では山... ...続きを見る

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2015/02/12 08:49
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]74 ポール・サイモン
 ポール・サイモンは初期の4枚のオリジナル・アルバムとベスト・アルバムをよく聴いていた。もちろんアナログLPで・・・。  ベスト・アルバムは77年リリースの【Greatest Hits, Etc.】ってシングル・アルバム。オリジナル・アルバムがありながらなぜ、このアルバムをよく聴いたかというと、絶妙な曲順と選曲だったから・・・そして当時シングルのみのリリースだった『スリップ・スライディング・アウェイ』を収録していたから・・・。  その後何度もCDでのベストはリリースされたけど、『スリップ・ス... ...続きを見る

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2014/12/21 23:35
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]73 ジョン・デンバー
 「自然に帰ろう」みたいな社会的風潮が高まっていた時期にジョン・デンバーは支持されていたよう思う。 そしてそうした風潮がなくなったあたりに人気がとだえ、ネルシャツとジーンズ、丸めがねだったジョンのルックスも、コンタクトとタキシードに変わった。  自らのステイタスを捨てたアーティストは同時に、音楽の才能さえも失うのか? 彼の人生は「悲しみのジェットプレーン」よろしく空の彼方に消えた。 しかし、その頃には俺はジョン・デンバーに対して全く興味を失っていた。  しかし、今こうやって彼の残した作品を... ...続きを見る

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2014/12/21 23:09
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]72 トニー・オーランド&ドーン
 まずは『幸せの黄色いリボン』でしょ!! トニー・オーランドは60年代から地道な活動を続けていたが、なかなか芽が出ず、元トーケンズのハンク・メドレスとデイヴ・アペルの作った『恋するキャンディダ』という曲を気に入ったトニーは、バックコーラスとしてジョイス・ビンセント・ウィルソン、テルマ・ホプキンスの二人を採用してこの曲をレコーディング。  名前を出さないという条件で架空のグループ[ドーン]としてリリース。それがなんとミリオン・ヒット!! 続く『ノックは3回』もヒットして、ついに観客の前でライヴ... ...続きを見る

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2014/12/21 10:24
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]71 フィフス・ディメンション
 なんといっても『輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン』だな。大ヒット・ミュージカルからの2曲をメドレーにしたもの。これがメッチャ素晴らしかった。69年全米ナンバー1のヒット!! 『スウィート・キャロライン』と同じようにラジオ、有線、ジュークボックスでひっきりなしにかかっていた記憶がある。  子供ながら、かなり良質のポップスをすり込まれていたのだ・・・それが今の俺の音楽志向の土台になっていることは間違いない!! エバーグリーン・ヒット!! 他にも『ウェディング・ベル・ブルース』だとか『ビ... ...続きを見る

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2014/12/21 09:11
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]70 ニール・ダイアモンド
【ニール・ダイアモンド/ヒズ・12グレイテスト・ヒッツ】  正直ニール・ダイアモンドのアルバムはこのベストと主演映画のサントラ【ジャズ・シンガー】の二枚しか・・・おっとロビー・ロバートソンがプロデュースした【ビューティフル・ノイズ】というのもあったな・・・計三枚か・・・。  まあ、とりあえずそれで十分かな。 ザ・バンドの【ラスト・ワルツ】にもロビーがらみで出演していたものの、明らかに場違いな雰囲気だったね。ザ・バンドのようなルーツ・ミュージックに根ざした世界とは明らかに違うブリル・ビルディ... ...続きを見る

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2014/12/21 08:50
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]36 マンハッタン・トランスファー
 なんか年々追悼記事が増えているような・・・特に10月以降この年末にかけて有名人・ミュージシャンの訃報が続いたよね。 国内では高倉健、菅原文太、ミュージシャンではジョニー大倉・・・。  国外ではこの前取り上げたストーンズ周辺のヤツラ・・・ボビー・キーズとイアン・マクレガン。ジャック・ブルース。レアなところだとリンジー・デイー・ポール、ポール・リヴィア・・・。  そして今回の主役であるマンハッタン・トランスファーのリーダー、ティム・ハウザー。 なんでも頸椎骨折の手術を受けて術後静養中だった... ...続きを見る

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2014/12/14 17:07
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Sセルジオ・メンデス&ブラジル66
昨日のハーブ・アルパートに続いて、これもかつて日本では絶大な人気のあった「ラテン系オーケストラ」。 まあ、多くのイージー・リスニングが日本では人気があったけど、「セルメン」は特に玄人受けしていたというか、評価が高かったと思う。※あっこれもA&M。  それは、様々なポップスをラテン・ジャズ的なアプローチで捉えたということと、やはり圧倒的にスキルが高かったことが理由だろう。  ※さらに日本では、英米のポップスと並んでラテンが人気があったという下地があった。 さて、まずはなんといっても『マシ... ...続きを見る

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2014/12/10 11:54
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Rトム・ジョーンズ
 続いてはこれもショービスの香りが濃厚な[メキメキ男]=トム・ジョーンズ。 しかし、同じショービズっぽい人でもエンゲルベルト・フンパーディンクよりは、ちょっとロックな感覚があって好きだった。  その容姿も含めてやたら暑苦しいイメージだけど、本人はR&Bやカントリーなどが大好きなのが伝わってくる。 まあ、エルヴィスからの影響が大きいよね。レコード会社としてもイギリスのエルヴィス的な立ち位置で売り出したんだろうけど・・・。  多くのエルヴィス・クローンの中では、歌の上手さはピカイチ。 オチ... ...続きを見る

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2014/12/10 09:01
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Qモンキーズ
「ずっと夢を見て〜安心してた。ぼくはデイドリーム・ビリーバー。そんで彼女はクイーン♪」  いやぁ、清志郎の訳詞にはしびれたね。『デイドリーム・ビリーバー』昔から好きな曲だったけど、清志郎のおかげで何倍も好きになった。  さて、実はモンキーズに関してはずっと見下していた・・・。だって楽器もまともにできないし、曲もほとんどが他人が作っているというし・・・しかし、曲そのものは凄くいいのが多いんだよね。  ボイス・アンド・ハート、ニール・ダイヤモンド、ゴフィン=キング、ジョン・スチュワート、リーバ... ...続きを見る

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2014/12/10 08:31
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Pキャプテン&テニール
 キャプテンことダリル・ドラゴンとトニー・テニールのおしどり夫婦デュオ。 ダリル・ドラゴンは一時期ビーチ・ボーイズのツアー・メンバーとして活躍。トニー・テニールはミュージカルに出ていたが、たまたまキーボード奏者の都合がつかなくなり、急遽助っ人として参加したのがダリルだったという。  その後ビーチボーイズのツアーにトニーも誘われ、73年にデビュー。 75年に『愛ある限り』が大ヒット。全米ナンバー1を獲得。  以後『ショップ・アラウンド』スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのカバーや『ロン... ...続きを見る

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2014/12/09 20:40
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Oハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
 深夜放送ファンの皆さん、お待たせいたしましたぁ〜。もう泣く子も黙る「オールナイト・ニッポン」のテーマソング『ビター・スウィート・サンバ』!! 学生時代に何百回聴いただろう・・・。  そしてビートルズをはじめとして世界中のアーティストが多くカバーしている『テイスト・オブ・ハニー』。 正直これはティファナ・ブラスのベスト盤ではない。しかし、この2曲の名曲と2曲目の『グリーン・ペッパーズ』※これもよくジングルで使われていた・・・が入っている段階でベスト・アルバムみたいなものでしょう。  なん... ...続きを見る

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2014/12/09 11:41
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Gギルバート・オサリヴァン
 この人ももうエバーグリーンな存在。イギリスが産んだ名ソングライター、メロディー・メイカー。 考えてみると、アントニオ・カルロス・ジョビン(ブラジル)、ポルナレフ(フランス)、ショッキング・ブルー(オランダ)、そしてギルバート・オサリヴァン(イギリス)ってことで、70年代の前半くらいまで、日本での洋楽チャートは国際色が非常に豊かだったことがわかる。  そう・・・世界の各地の音楽が普通にラジオや街中で聴くことができた幸せな時代だったのだ。 もちろん、オサリヴァンのようなシンガーソングライター... ...続きを見る

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2014/12/07 16:30
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Fショッキング・ブルー
 続いてもアラフィフ世代には欠かせないこのグループ。英語圏以外のグループとしてはかなり大きな成功を手にしたショッキング・ブルー。 まずは『ビーナス』だろう。TVバラエティ「笑う犬の生活」でもお馴染みだったので、反射的にそちらをイメージする人も多いだろう。  アコギのカッティングとマリスカ・ベレスのパワフルではすっぱなボーカル。いかすよね。ギターもロック感覚が強いのだが、なぜかソロになるととたんにカントリーっぽくなるのが面白い。  同じく日本でも大ヒットした『悲しき鉄道員』も北欧ならではの哀... ...続きを見る

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2014/12/07 16:05
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Eミッシェル・ポルナレフ
 小学校高学年〜中学校のあたりは一番ラジオを聴いていた。前記事で書いた「ナイト・ブリッジ・フォー・ユー」「オールナイト・ニッポン」「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」あと地元のNHK-FMの土曜日の公開番組。 大橋巨泉のジャズとおしゃべりの番組も聴いてたなぁ〜。  今と違って、FMとかでアルバムをマルマル一枚かけてくれたりしていたのでエアチェック(カセット・テープに録音)も重宝していた。  さて、当時好きだったのはビートルズ、S&G、カーペンターズ・・・日本ものは拓郎、陽水、かぐや姫... ...続きを見る

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2014/12/07 14:03
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Cカーペンターズ
 続いてはカーペンターズ。これまでオールタイム・ベストで選ばなかったのは、ここでチョイスするためにとっておいたからだ。  まあカーペンターズについては【ナウ・アンド・ゼン】とか【クロース・トゥ・ユー】、【ソング・フォー・ユー】などオリジナル・アルバムはほとんど集めたんだけど、車の中で聴くとか、家でちょっとまったりしたいときはこのベスト・アルバムが重宝する。【トゥエンティ・ヒッツ・オブ・ザ・カーペンターズ】ってヤツ!! ...続きを見る

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2014/12/06 14:59
ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]Bフランソワーズ・アルディ
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2014/12/06 14:29
オールタイム・ベスト名盤+100【2:00AM パラダイス・カフェ】バリー・マニロウ
 84年リリース。おそらくバリーのキャリアの中では最高傑作にふさわしいアルバムかもしれない。というか大名盤!! 70年代にスターダムに登り切ったものの、その後何をトチ狂ったのか、ロック色を押し出したことで失敗。人気もがた落ち・・・。   満を持して84年、以前から考えていた企画・・・ジャズのスタンダード的なコンセプト・アルバムをレコーディング。ほとんどの曲がメドレー形式でつながっている。  これが正に「大人のためのポップス」。 バリーは歌に専念して、ピアノ、ウッド・ベース、サックスなどジ... ...続きを見る

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2014/10/09 09:40

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