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zoom RSS テーマ「ポール・ウェラー」のブログ記事

みんなの「ポール・ウェラー」ブログ

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ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】
ポール・ウェラー最新作【ア・カインド・レボリューション】  ザ・ジャムの【イン・ザ・シティ】から40年。ソロ作としては13作目。今年で58歳だという。なんだ、俺とタメじゃん!! ...続きを見る

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2017/07/18 10:33
スウィート・サイケ・ソウル【ヒーリオーセントリック】ポール・ウェラー
スウィート・サイケ・ソウル【ヒーリオーセントリック】ポール・ウェラー  2000年に入ってポール・ウェラーは一人フラワー・ムーヴメントとも言えるアプローチを試みる。 スタイル・カウンシル時代の後半、ブラックミュージックを極めるには白すぎる自分を認識し、ソロとなって自分なりの(白人なりの)ブラックミュージックへの解釈をいろいろ試していく内に、60年代のサイケやビート・ミュージックに近い路線が自分に向いていることに気づく。  そしてこの【ヒーリオーセントリック】では、肩の力の抜けた等身大のウェラーの姿がある。 決して、スタイル・カウンシル前半のようなキャッチーさ... ...続きを見る

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2013/12/16 10:48
ポール・ウェラー三態・・・セカンド・ソロ・アルバム【ワイルド・ウッド】
ポール・ウェラー三態・・・セカンド・ソロ・アルバム【ワイルド・ウッド】  さて次は93年リリースのセカンド・ソロ・・・この辺りになるともう迷いは感じられない。自分はイギリス人であり、ブリティッシュ・ホワイト・ソウルを追求していくのだという決意が感じられる。 『サンフラワー』・・・かつてのウェラーならこれほどまっとうなブリティッシュ・ロック然としたサウンドはやらなかっただろう。ちっとも違和感ないよ。ジャム〜スタイル・カウンシル〜ソロという流れの中で、ウェラー自身の音楽は確実に進化を遂げている。 『キャン・ユー・ヒール・アス(ホリー・マン)』や『ワイルド・ウッド』に... ...続きを見る

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2013/12/03 13:14
 ポール・ウェラー三態・・・スタカン解散後【ポール・ウェラー】
 ポール・ウェラー三態・・・スタカン解散後【ポール・ウェラー】  滑り出しはよかったのだ。なんの話かというとスタイル・カウンシルの事。最初はブラック・ミュージックを白人の視点で解釈した非常にバランスがよくセンスのよい音楽を作っていた。しかし、後半は当時のブラック・ミュージック・シーンにすり寄ろうとする傾向が見られ、単なるつまらないコピーになってしまった。  ウェラー本人も認めていることだが、いくら努力しても黒人にはなれないのだ。 ※スタイル・カウンシルについてはテーマ「80's洋楽」を参照のほどを・・・。 ...続きを見る

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2013/12/03 12:35
For 90's Lovers【スタンリー・ロード】ポール・ウェラー
For 90's Lovers【スタンリー・ロード】ポール・ウェラー  95年リリースの【スタンリー・ロード】ポール・ウェラーのソロ3作目。これをはじめて聴いたときは、ようやくウェラーが迷いから覚めて本来の彼らしい路線に立ち返ったことがすごく嬉しかった。  このアルバムの解説の山崎氏によると・・・ジャム後期から、スタイル・カウンシル、ファースト・ソロに至までの彼は「すこしでも黒人に近づきたかった」という呪縛にとらわれていたらしい。そうしたものから解き放たれ「自分は白人だし、ブリティッシュR&Bをやっていくんだ」という確信を得て、真の自分のオリジナリティに向かい合... ...続きを見る

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2013/10/22 16:06
80's外伝【ホーム&アブロード】スタイル・カウンシル
80's外伝【ホーム&アブロード】スタイル・カウンシル  80'sの特集でついうっかり落としていた一枚。86年のライヴ・アルバム。後期の二枚【コスト・オブ・ラヴィング】と【コンフェッション・オブ・ポップ・グループ】は残念な出来であったが、この当時のスタカンは絶好調だったな。  初期の三枚(ミニ・アルバムも含む)からまんべんなく、いかしたナンバーが選曲されている。 とにかくワクワク感が半端ないライヴ!! 『ザ・ビッグボス・グルーヴ』『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』『ザ・ロジャース』まずはこの3曲で決まり!! 『ハーデスト・フォー・ハッピ... ...続きを見る

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2013/10/02 13:19
[80's洋楽グラフィティ1988編]【コンフェッション・オブ・ポップグループ】スタイル・カウンシル
[80's洋楽グラフィティ1988編]【コンフェッション・オブ・ポップグループ】スタイル・カウンシル  さて前作はかなり、時流に配慮して迷走気味だったが、このラストアルバムは・・・。 A面は[ピアノ・ペインティングス]と名付けられていて、ストリングスやピアノをフィーチャーしたゴージャスでアダルトな雰囲気の作りになっている。A-4の『エデンの庭師』などは組曲になっていて、いつになくD.Cリーをフィーチャーした形・・・。  もっとも公私ともにパートナーであったリーに対しての配慮という感じもするが・・・。後に別れている。 一方のB面は従来のスタ・カンサウンドに近い路線・・・。『ライフ・アト・ア・... ...続きを見る

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2013/08/29 13:49
[80's洋楽グラフィティ1987編]【コスト・オブ・ラヴィング】スタイル・カウンシル
[80's洋楽グラフィティ1987編]【コスト・オブ・ラヴィング】スタイル・カウンシル 「好きなアーティストだからこそ、合格のハードルが高くなる」ってことはないだろうか? それともうひとつ・・・「白人アーティストはどれだけブラック・ミュージックに近づけるか」という命題!! 俺の場合、白人アーティストでブラック・ミュージックに大きな影響を受けた連中が特に好きなので、ポール・ウェラーに関しても「ポール・ウェラーなりのブラック・ミュージックへの接し方」というのが常に気になっていた。  いくらブラック・ミュージックが好きだからといって別にポール・ウェラーに黒人音楽そのものを期待した... ...続きを見る

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2013/08/23 13:46
[80's洋楽グラフィティ1985編]【アウア・フェイバリット・ショップ】スタイル・カウンシル
[80's洋楽グラフィティ1985編]【アウア・フェイバリット・ショップ】スタイル・カウンシル  スタイル・カウンシル、前作【カフェ・ブリュ】に続く傑作!! 『ホームブレイカーズ』のおしゃれで渋いイントロ、そしてクールだけど抜群のグルーヴ。ノーザン・ソウルを自分たちなりに解釈した結果の名曲。 『オール・ゴーン・アウェイ』・・・今聴くと気恥ずかしくなるほど青春しているボサノバ的な乗りのあるトロピカル・チューン。でもきらいじゃない。 『カム・トゥ・ミリオン・ケインズ』・・・これもいかしたノーザン・ソウル。うきうき感が半端ない。 『インター・ナショナリスツ』・・・辛口のファンク。いかす... ...続きを見る

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2013/07/13 16:55
[80's洋楽グラフィティ1983編]【スピーク・ライク・ア・チャイルド】スタイル・カウンシル
[80's洋楽グラフィティ1983編]【スピーク・ライク・ア・チャイルド】スタイル・カウンシル  ジャムを解散したポール・ウェラーが、次に選択したのはノーザン・ソウルに影響されたおしゃれなサウンド。 元デキシー・ミッドナイト・ランナーズのミック・タルボット(キーボード)を相棒として活動を開始。  【スピーク・ライク・ア・チャイルド/原題イントロデューシング】は初期のシングル・ヒット曲をコンピレーションしたミニ・アルバム。タイトル通りあくまで新しいユニットの[イントロ]に過ぎない。  本格的な評価を下すには【カフェ・ブリュ】や【アウア・フェイバリット・ショップ】の登場を待たなくてはなら... ...続きを見る

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2013/06/10 10:49
ポール・ウェラーという生き方〔ヘヴィ・ソウル/ポール・ウェラー〕
ポール・ウェラーという生き方〔ヘヴィ・ソウル/ポール・ウェラー〕  かっこいいよね。ポール・ウェラー。ジャム、スタイル・カウンシル、ソロ・・・全部じゃないけどずっとフォローしている。 ...続きを見る

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2011/11/10 14:25
俺的名曲100選Gマイ・エバー・チェンジング・ムーズ
俺的名曲100選Gマイ・エバー・チェンジング・ムーズ  ポール・ウェラーは一貫してモッズだった。プロのミュージシャンのスタートとしてはパンクだったけど、ノーザン・ソウルやモンド・ジャズ(主にオルガンを中心としたインスト)それにブリテイッシュ・ビートが常にルーツにあった。  だから、音楽性の限界を感じてジャムの活動を停止したことについては当然の結果であったと思う。 スタイル・カウンシルはある程度ウェラーの音楽を実現するには理想的な形であったに違いない。   『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』とにかくウェラーのメロディ・メーカーとしての才能... ...続きを見る

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2011/03/05 15:58
80年代洋楽再考『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』スタイル・カウンシル
80年代洋楽再考『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』スタイル・カウンシル  ポール・ウェラーがジャムを解散し、スタイル・カウンシルをスタートしたとき別に違和感は感じなかった。というのはモッズの間ではオルガン・ジャズやノーザン・ソウルやモータウンは定番のアイテムであったし、一番好きなアーティストとしてスティーブ・ウィンウッドとスティーブ・マリオットをあげていたから。  ジャムを始めたときは確かに世間にコミットする方法としてパンクを選んだのだろうが、パンク、それもスリー・ピースでできる音楽性というものには限界があった。実質ジャムのラストアルバム【ザ・ギフト】では黒人のブ... ...続きを見る

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2010/11/28 14:12

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