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zoom RSS テーマ「ライ・クーダー」のブログ記事

みんなの「ライ・クーダー」ブログ

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ライヴ・トゥ・エア「ライ・クーダー・ライヴ1974」
ライヴ・トゥ・エア「ライ・クーダー・ライヴ1974」 これは本当に素晴らしい。以前から存在そのものはあるのはわかっていたが、ようやく最近入手出来た。 当時のレコーディング・メンバーとのライヴ。悪いわけがない。ボビー・キングを中心とする黒人男性コーラスもばっちり。  『タトラー』『浮気はやめなよ』『ポリス・ドッグ・ブルース』『プアマン』『ビリー・ザ・キッド』『自警団』などなど・・・。 古いブルース、伝承歌、テックス・メックス、フォークソングなど、ライとその仲間の手にかかると実にモダンで味わい深い演奏になる。  クレジットがついていないので確... ...続きを見る

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2017/03/01 21:00
ライヴ告知と【ショータイム】ライ・クーダー
ライヴ告知と【ショータイム】ライ・クーダー  77年リリースのライ・クーダーのライヴ。 ジャケット・アートを見るといかにも良い雰囲気のライヴハウス・・・というかパブだろうね。 そうそうライヴといえば俺もまた来月14日にいつものグルーヴィンでライヴやります。夜8時〜入場無料。  今回は「只の親父、ロック・クラシックを歌う」と題して、ストーンズ、イーグルス、ドゥービー、T.REX、ステッペン・ウルフ、ジミ・ヘン、クリーム、C.C.R、ツェッペリン、パープル、ディラン、ニール・ヤング、B.B&Aのナンバーを。  雰囲気は正にこのジャケッ... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/30 21:34
ライ・クーダー【JAZZ】
ライ・クーダー【JAZZ】 この前までの猛烈な暑さはどこへやら・・・。北国青森はすでに冬に向かってカウントダウンなのである。 そう、短い秋を楽しむ間もなく、あっという間に冬かやってくるのだ。嫌だなぁ〜。  そういうことも関係があるのか、夏の疲れの所為か、眠くてしょうがない。※夜は全く眠れないので余計つらい。 で、今日はギターの練習もする気が起きず、ゴロゴロ・・・。  これ、良いな。久々に聴いたけど・・・。ヴァン・ヘイレンも取り上げた大好きなナンバー『ビッグ・バッド・ビル・イズ・スウィート・ウィリアムス・ナウ』。ラ... ...続きを見る

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2015/08/26 15:34
ライ・クーダー【ライ・クーダー登場!】
ライ・クーダー【ライ・クーダー登場!】 70年リリースのライ・クーダーのデビュー作。 懐かしくて新しい。不況時代のフォークやブルースを新しい観点から取り上げる天賦の才能。  そして実に研究熱心な姿勢・・・時としてそれが優等生っぽい感じもあるけど・・・。 とにかく、ルーツ・ミュージックをこれだけ自分のものにした白人アーティストはなかなかいないと思う。※あとデビッド・リンドレーね。  ニューオリンズからシカゴ、テキサス、メキシコ、キューバやハワイ・・・果てはオキナワまで・・・アメリカン・ルーツに留まらず環太平洋の様々な音楽を吸収... ...続きを見る

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2015/03/02 13:29
傑作最新ライヴ!!【CORRIOS FAMOSOS】ライ・クーダー
傑作最新ライヴ!!【CORRIOS FAMOSOS】ライ・クーダー  リリースされたのは昨年だけど前述のマリオット=レインのアルバムと同時に今回入手!! 録音されたのは2011年9月。いやぁ、ここ最近の枯れた味わいのライも大好きだけど、このライヴは実に元気!! ライのギターとボーカル。息子のヨアヒムがドラムス。ベースがロバート・フランシス。アコーディオンはかのフラコ・ヒメネス。ボーカル(コーラス)がテリー・エヴァンス、アーノルド・マクレガー、ジュリエット・コマジェール。そして曲によって「ラ・バンバ・ジュベニール」と名付けられたブラス隊が参加。  『クレイ... ...続きを見る

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2014/12/03 09:39
2012年の収穫・・・【エレクション・スペシャル】ライ・クーダー
2012年の収穫・・・【エレクション・スペシャル】ライ・クーダー  昨年のアルバム【プル・アップ・サム・ダスト・アンド・シット・ダウン】に続いて、今年も素晴らしいアルバムを発表してくれたライ・クーダー。  前作も非常に良いアルバムだったが、今回の【エレクション・スペシャル】も負けずに素晴らしい。 長年、フォーク、ブルース、ロックンロール、環太平洋の音楽、果てはアフリカン・ミュージックに至まで、音楽の旅を続けてきたライだが、ここに来て自分のルーツに戻ったようなシンプルでグルーヴ感のあるアルバム作りに徹しているのがよい成果を上げているように思う。 ...続きを見る

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2012/12/28 10:23
ライ・クーダー初期の傑作【紫の渓谷/イントゥ・ザ・パープル・ヴァレイ】
ライ・クーダー初期の傑作【紫の渓谷/イントゥ・ザ・パープル・ヴァレイ】  さて、シンガー・ソングライターものを二つ続けて聴いたものの、あまり暖かい感じにはなれなかったので、次はほっこりとしたこれを・・・。 ...続きを見る

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2012/03/04 14:59
いい年のとり方A ライ・クーダー新譜【プル・アップ・サム・ダスト・アンド・シット・ダウン】
いい年のとり方A ライ・クーダー新譜【プル・アップ・サム・ダスト・アンド・シット・ダウン】  ミュージシャンにとって良い年のとり方とは・・・ポール・ロジャースやストーンズのように若い頃から志向する音楽をずっと続けられることも、ニック・ロウのように良い塩梅に枯れていくこともいずれもよい年のとり方なのではないだろうか? 少なくとも大ヒットを跳ばしても一発屋で終わるよりはその方がよいのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/10/28 14:31
今宵も南国気分!!【The Slide area /ライ・クーダー】
今宵も南国気分!!【The Slide area /ライ・クーダー】  いゃあ今日はあまりに暑いので、つがる市のイオン・モール柏に午後3時頃までいたよ。 「来て、来て、来て、来てェ、サンタモニカぁ」 ...続きを見る

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2011/08/11 20:47
81年に豪快に轟くルーツ・ロック【ボーダー・ライン/ライ・クーダー】
81年に豪快に轟くルーツ・ロック【ボーダー・ライン/ライ・クーダー】  81年というとニューウェイブやらMTVがそろそろ全盛期に向かっていた時期。ライ・クーダーはその当時映画音楽を多く手がけている。〔ロング・ライダース〕〔ジョニー・ハンサム〕〔サザン・コンフォート〕などなど・・・それらの活動は〔パリ・テキサス〕で頂点を極める。  しかし俺としてはやはりライのオリジナル・アルバムが聴きたかったわけで・・・。そんな時にこのアルバムが発表された。いゃあうれしかったね。やっぱライはこういうのが一番!! ジム・ケルトナー、ジョン・ハイワット、ティム・ドラモンド、ボビー... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/02/24 15:37
ライ・クーダー入門上級編【ブーマーズ・ストーリー】
ライ・クーダー入門上級編【ブーマーズ・ストーリー】  久々のライ・クーダー。アナログ盤のレーベルがリプリーズ。リプリーズのレーベルって渋くて好きだなぁ。ニール・ヤングの初期のやつとか・・・。そうだ!!次はニール・ヤング書こうかな。  さて、ブーマーズ・ストーリーはライ・クーダーの三枚目のアルバム。大学の時、一時期ライ・クーダーにはまった。 アナログで最初に入手した時は、正直あまり良さがわからなかった。何しろ、『アクロース・ザ・ボーダー・ライン』とか、けっこう後期のアルバムから聴き始めたので、なんか渋すぎるなぁと・・・。  しかし、元々アコー... ...続きを見る

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2010/10/11 12:09
ライ・クーダー入門中級編【バップ・ティル・ユー・ドロップ】
ライ・クーダー入門中級編【バップ・ティル・ユー・ドロップ】  かなり久しぶりのライ・クーダー。【バップ・ティル・ユー・ドロップ】(邦題バップ・ドロップ・デラックス。なんなんだこの邦題マツコ・デラックスみたいな・・・)  まずジャケットがかっこいい。ライ・クーダーって外見は地味な感じなんだけど、けっこうオシャレなんだよね。しかも着てるものとかギター、原色のもの好む傾向がある。愛用のストラト(サンバースト)のピックガードなんかヒョウ柄だぜ!! さてこのアルバム、従来の南国指向はそのままだが、ちょっとやっぱりおしゃれな感じになってる。発表されたのが79... ...続きを見る

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2010/09/11 19:03
ライ・クーダー入門中級編【ゲット・リズム】
ライ・クーダー入門中級編【ゲット・リズム】  『パリ・テキサス』以来かなり長い間、映画音楽に専念していたライ・クーダーだったが82年の【スライド・エリア】から5年のブランクを経て発表された【ゲット・リズム】。  喜納昌吉との交流から生まれた『ゴーイン・バック・オキナワ』を含む全9曲。ライ・クーダーといえばスライド・ギターの名手として有名だが、このアルバムでもエレクトリック・スライドをバリバリにきめている。 アルバム毎に取り上げるカバー曲、その都度どんな曲を選曲してくれるか楽しみなのであるが、このアルバムではチャック・ベリーの『13・ク... ...続きを見る

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2010/07/16 09:48
ライ・クーダー入門初級編【パラダイス&ランチ/チキン・スキン・ミュージック】
ライ・クーダー入門初級編【パラダイス&ランチ/チキン・スキン・ミュージック】  デイビッド・リンドレー、ストーンズ、喜納昌吉といえば、ライ・クーダー。で、かなりベタだけど、【パラダイス&ランチ】と【チキン・スキン・ミュージック】。  ライ・クーダーは最初はウェスト・コーストの一つとして、普通に聴いていたのだが、どうやらルーツ・ミュージックのかなりの研究家として有名であることがわかってきた。それからはワーナー時代のアルバム全部集める位大好きになった。  ライのおかげで、アメリカの大不況時代のノベルティソングやカントリー・ブルース、古いカウボーイ・ソング、ヒルビリー、テッ... ...続きを見る

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2010/07/11 00:32

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