アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ジョー・ウォルシュ」のブログ記事

みんなの「ジョー・ウォルシュ」ブログ

タイトル 日 時
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】
ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アベレージ・ガイ】  91年リリース。ジョー・ウォルシュの豪快かつ神経細やかな一枚。 80年代は必ずしも、彼にとって居心地のよい環境ではなかった。しかし、この90年代に入ってからの作品はかなり自然体で望んだ感じ。 重いリズムとレゲエの軽快さを兼ね備えた秀作! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/01 15:51
ご機嫌な奇人ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アヴェレージ・ガイ】
ご機嫌な奇人ジョー・ウォルシュ【オーディナリー・アヴェレージ・ガイ】  前作【ガット・エニー・ガム】は全く迷いだらけの80'sの悪いところだけが集まったアルバムだったけど、91年リリースのこのアルバムはジョーの本領発揮という感じで、ご機嫌!! 『トゥー・サイズ・オブ・エブリ・ストーリー』・・・オープニングの重いリズムとギター・リフ、そしてブルースハープ。文句のつけようがないウォルシュ節!! 『オーディナリー・アヴェレージ・ガイ』・・・得意のレゲエアレンジによるすっとぼけたナンバー。好きだな。 『ザ・ガンマ・グーチー』・・・「ン? ガマグチ?」。クレージーで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/20 16:01
ジョー・ウォルシュ【バーンストーム】
ジョー・ウォルシュ【バーンストーム】  契約上の問題でジョー・ウォルシュ個人名義だが、実質的には「バーンストーム」というバンドのアルバムとして捉えるのが正しい。  まあ、そうはいってもジョー・ウォルシュのカラーが強いんだけどね。 メンバーはジョー・ウォルシュ、ジョー・ヴァイタル(ドラムス・キーボード・フルート)、ケニー・パサレリ(ベース)。 ほんのりとプログレ色もある『ヒア・ウィー・ゴー』でスタート。センチメンタルなメロディの『ミッドナイト・ヴィジター』・・・こういうのもジョー・ウォルシュの得意とするスタイル。 『ワン・アン... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/19 11:05
ジェームズ・ギャング【THIRDS】
ジェームズ・ギャング【THIRDS】 71年リリースの文字通りのサード・アルバム。ジョー・ウォルシュはこの後にリリースされた【イン・コンサート】まで在籍。  ヒット・ナンバー『ウォーク・アウェイ』で幕開け・・・もっともこの曲の一番かっこいいヴァージョンは【ジョー・ウォルシュ・ライヴ】のテイク。曲そのものの構成が全く違っていたことがわかる。 続く『ヤディック』はゆったりとしたジャジーなブルース。 『スィングス・アイ・クッド・ビー』・・・ジョー・ウォルシュらしいタメを活かしたロックナンバー。オルガンもジョーだろうな。 『ドリー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/22 20:14
ジョー・ウォルシュ[ライヴ・イン・ダラス]1981RADIO BROADCAST
ジョー・ウォルシュ[ライヴ・イン・ダラス]1981RADIO BROADCAST ジョー・ウォルシュ、81年のライヴ音源がつい最近CD化された。最近でもないか? ラジオ用の音源なので、音質は今ひとつだけど、イーグルスの1度目の解散後のマテリアルとしては貴重。  ジョー・ウォルシュにはライヴ・アルバムとしては76年リリースの傑作【ユー・キャント・アーギュ・ウィズ・ア・シック・マインド】があるが、このアーカイヴ音源もそれに次ぐものとして聴く価値はある。  前記事の『イン・ザ・シティ』もオリジナルに近い形で演奏されている。 『ロッキー・マウンテン・ウェイ』『メドウス』『オ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/04/15 14:38
【ザ・スモーカー・ユー・ドリンク、ザ・プレイヤー・ユー・ゲット】ジョー・ウォルシュ
【ザ・スモーカー・ユー・ドリンク、ザ・プレイヤー・ユー・ゲット】ジョー・ウォルシュ  この人もジェフ・ベックと並んで、大好きなギタリストの一人そしてボーカリストとしても好きなんだよね。 そう、ジョー・ウォルシュの魅力は豪快なスライドギター、荒っぽくてヘヴィなカッティング、時々プログレッシブに展開する楽曲・・・そしてほんの少し鼻にかかったハイトーンのボーカル。  本当はイーグルスに収まっているような小物じゃないんだ。※イーグルスも大好きだけど、ロックミュージシャンとしてのスケールはジョー個人の方があると思っている。  73年リリースの【ザ・スモーカー・・・】にはジェームズ・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/15 11:49
ウエストコースト紳士録D【ソー・ホワット】ジョー・ウォルシュ
ウエストコースト紳士録D【ソー・ホワット】ジョー・ウォルシュ  ジョー・ウォルシュの場合、紳士録というよりも奇人伝の方がふさわしいかも・・・。 74年の【ソー・ホワット】。豪快なロック・ナンバー『ウェルカム・トゥ・ザ・クラブ』がオープニングを飾る名盤!! のちに傑作ライヴ・アルバムでも取り上げられる『タイム・アウト』『ターン・トゥ・ストーン』『ヘルフ・ミー・スルー・ザ・ナイト』など楽曲的にも充実した内容。そして、イーグルス参加以前のジョー・ウォルシュにとっても代表作と言えるだろう。  イーグルス関連の話題としては、バーニー・レドンを除いた3人(ドン・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/18 13:10
[80's洋楽グラフィティNo.42]【ゼア・ゴーズ・ザ・ネイバーフッド】ジョー・ウォルシュ
[80's洋楽グラフィティNo.42]【ゼア・ゴーズ・ザ・ネイバーフッド】ジョー・ウォルシュ もうこの人の場合、傑作だとか駄作だとかというレベルでは語れない。※さすがに【ガット・エニー・ガム】は失敗作だと思うけど・・・。  すっとぼけたボーカル、キャラクターも含めてすべてが好きだ。なんだろうね。独特の力の抜き方というか、シリアスな印象があるイーグルスの中で唯一おちゃらけたイメージ。  もっとも結構繊細な部分の裏返し的な感じもするのだが・・・。 『スィングス』『メイド・ユアロマインド・アップ』・・・これといっていうことはないナンバーだけど、なんかほんわりとする。 『ダウン・オン・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/22 12:22
ジョー・ウォルシュ特集A最新作【アナログ・マン】
ジョー・ウォルシュ特集A最新作【アナログ・マン】  ジョー・ウォルシュはそれこそジェームズ・ギャング、バーンストーム、ソロとほとんどのアルバムで聴き続けてきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/30 15:41
ジョー・ウォルシュ特集@〔ユー・ボウト・イト・ユー・ネーム・イト〕
ジョー・ウォルシュ特集@〔ユー・ボウト・イト・ユー・ネーム・イト〕  ジョー・ウォルシュはギタリストとしてもアーティストとしても大好きな1人。ジェームズ・ギャング、バーン・ストーム、ソロと・・・彼のキャリアを通して、誰にでも受け入れやすいベスト・ワークスは76年リリースのライヴ・アルバム【ユー・キャント・アーギュ・ウィズ・シック・マインド】だと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/30 14:57
ファンキーだけどプログレッシブ[ジェームズ・ギャング]ジョー・ウォルシュ
ファンキーだけどプログレッシブ[ジェームズ・ギャング]ジョー・ウォルシュ  ジョー・ウォルシュがかつて在籍したバンドとして認識されている[ジェームズ・ギャング]。ジョー・ウォルシュのワンマン・バンドだと思われがちだが、デール・ピータース[ベース]、ジム・フォックス[ドラムス]が実はバンドの要である。 とはいえ、ギターとボーカル、ソングライティングは主にジョー・ウォルシュが担当していたので、どうしても目立ってしまう。  『ファンク#49』のかっこよさはジョーでなければ出せない味。このファンキーなナンバーは現在もジョーのお気に入りの一曲。 『ザ・ボンバー』は組曲形式... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2011/09/12 13:40
イーグルス加入後のジョー・ウォルシュ【バット・シリアスリィ・フォークス】
イーグルス加入後のジョー・ウォルシュ【バット・シリアスリィ・フォークス】  7/17にライブ・アルバムを紹介したことがあるが、今回はジョー・ウォルシュのイーグルス加入後初のソロ・アルバム【バット・シリアスリィ・フォークス】。これがまたいいアルバムなんだ。    イーグルス加入前と加入後ではどこが違うか? 基本的にはそんなに変わりないのだが、コーラスや細かいアレンジにこだわるようになってきたことはたしか。豪快なロック色が強いのは次作以降なのだが、イーグルスに在籍したことによって安心感みたいなものが出てきたのだろう。音楽的に守りに入ったとか、売れ線ねらいになったとかで... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2010/11/27 11:03
私的好盤 傑作ライブアルバム【ジョー・ウォルシュ・ライブ】
私的好盤 傑作ライブアルバム【ジョー・ウォルシュ・ライブ】  イーグルスつながりで、ジョー・ウォルシュを・・・。1976年作の傑作ライブ。実はジョー・ウォルシュはイーグルス加入前からスターだった。プロとしてはジェームズ・ギャングというトリオ編成のバンドで頭角を現し、ピート・タウンゼントにも実力を認められていた。また、ツェツペリンのジミー・ペイジが愛用しているレスポール・スタンダードはジョーから譲り受けたものらしい。ツェッペリン・サウンドの影にジョー・ウォルシュあり。  豪快なリフとネバリのあるスライド・ギター。ちょっと鼻にかかった歌声。バンドの中では常... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/17 13:10

トップへ | みんなの「ジョー・ウォルシュ」ブログ

ゴーイング・バック・ホーム ジョー・ウォルシュのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる