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zoom RSS テーマ「ジャズ」のブログ記事

みんなの「ジャズ」ブログ

タイトル 日 時
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】
カウント・ベイシー【ベイシー・イン・ロンドン】 ロイ・オービソンに続いて珈琲を飲みながら、こんなの聴いてます。カウント・ベイシー。最近はジャズはビッグバンドものがいいな。 ...続きを見る

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2017/01/29 14:04
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード
【キャリオカ・・・ブラジリアン・ソウル】ローリンド・アルメイダ+チャーリー・バード 昨夜は自分のバンド、ブラック&ブルーのデビューギグ。とはいえリードギターのヤツが都合がつかずにトリオでの演奏。  前半アコースティックセットでビートルズの曲を5曲。 その後ストーンズ、ドゥービー、GFR版の『ロコモーション』、ジョン・フォガティの『ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド』、ジョン・レノンの『ジェラス・ガイ』なとを演奏。アンコールにディランの『天国の扉』。  つたない演奏にも関わらず、お客さんがとっても暖かくて、かなりやりやすかったな。 まあ、反省は次回のライヴに向けて練... ...続きを見る

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2017/01/14 15:34
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】
ディアゴスチーニ、侮れないよ!!チャーリー・パーカー【ナウ・ザ・タイム】 【ナウ・ザ・タイム/チャーリー・パーカー】 これはある意味反則かもしれない。しかし、俺の住んでる街ではジャズのアナログ盤なんか買える店なんかないし、まして180g貴重盤で本屋で買えるとなれば、ありなんじゃないの? ディアゴスチーニのこのシリーズ、実は入手するのは初めてではない。創刊号のマイルスの【カインド・オブ・ブルー】は税抜き980円ということで、試しに買ってみた。いいんじゃないの? もっとも筋金入りのジャズ・ファンから言わせれば、チャンチャラおかしいって笑われそうだけど・・・。 ... ...続きを見る

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2016/12/13 20:56
【Mr..ゴーン】ウェザー・リポート
【Mr..ゴーン】ウェザー・リポート  この前いくら探しても見つからなかった【Mr.ゴーン】が思わぬ所からひょいっと出てきた。 これって紙ジャケのヤツを買ったんだった。あとのウェザー・リポートのアルバムはすべてプラケースだったので、ひたすらプラケースのところだけ探していたのだが、どうりで見つからないはずだ。  ほんのすこし前に、何の気なしに覗いてみた紙ジャケをまとめたケースの中にあったではないかッ!! これ聴きたかったんだよね。  収録曲は8曲。ウェザーにしては多い方じゃないかな。初期の頃に比べると格段にコンパクトでキャッチ... ...続きを見る

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2016/11/21 13:27
今は無きウェザー・リポート【ウェザー・リポート】
今は無きウェザー・リポート【ウェザー・リポート】  さて今日は久しぶりにウェザー・リポートの【ミスター・ゴーン】でも聴こうかな? あれ? 見つからないな。 ええい、セルフタイトルのヤツでいいかぁ。  このアルバムで一番好きなのは『ウォーター・フォール』。まだ、ジャコは参加していないものの、ミノスラフ・ビトウスのベースもなかなか・・・。  このバンド、ザビヌルのキーボードもウェイン・ショーターのサックスも非常にクールで、感情を出来るだけ排除しているような気がする。だからこそジャコのようなフャンキーでドライヴ感のあるベーシストが必要になってく... ...続きを見る

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2016/11/19 13:14
ベタジャズ【ベイシー】世の中思い通りには行かないものだ
ベタジャズ【ベイシー】世の中思い通りには行かないものだ  本当はハードロックでもかけてスッキリしたいところだが、まあ、それは明日のバンドのミーティングの時に取っておくとして、今日はこれを聴いている。  長崎や広島の方たちからは、顰蹙をかっても仕方がないようなジャケットのアルバム。 何しろ、中身の音楽とは全く関連性のない写真・・・デザインした担当者のセンスを疑うようなものだ。  しかし、音楽の方は素晴らしい。というか、今日のような気分にはあっているような・・・。 ...続きを見る

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2016/09/09 14:51
ベタジャズ【エイプリル・イン・パリ】カウント・ベイシー
ベタジャズ【エイプリル・イン・パリ】カウント・ベイシー  季節的にはあってない感じだけど、ここの所あまり夜眠れないので、あまりハードなものは体が受けつけない。 ベイシーのこんなスウィングが今日は心地よいな。 ※ジャケットのベレー帽かぶったベイシーも粋だね。 ...続きを見る

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2016/08/27 15:32
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】
ラリー・ウィリス【ア・ニュー・カインド・オブ・ソウル】  タイトルに偽りなし・・・1曲目の『リッキン・スティック』・・・ジャズフィールドからJ.Bファンクなんかにアプローチすると、こんな感じになるだろうね。 ただ、タメがないんだよね。だからファンクで重要なグルーヴがここにはない。  それよりも2曲目の『サムデイ・スーン』なんかのゆったりとしたボサノバタッチの方がこの人にはあってるような・・・。 『ファンキー・ジャッジ』・・・これもジャズ畑の人らしい解釈。いいと思うよ。 このアルバムの中で俺が一番好きなのはバカラック・ナンバーの『ウォーキング・... ...続きを見る

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2016/08/11 11:59
【ライヴ・ロニー・リストン・スミス】
【ライヴ・ロニー・リストン・スミス】 77年リリースのご機嫌なグルーヴ。ロニー・リストン・スミスのキーボード、ピアノを中心として。サンタナを彷彿とさせるのパッショネイトなギター、強力なドラムス、パーカッション、サックス、そしてフルートも担当するドナルド・スミスのソウルフルな歌声・・・。  当時のアースやWAR、オハイオ・プレイヤーズなどにも負けない白熱したファンク・フュージョン。 好きだねぇ、こういうの・・・。   ...続きを見る

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2016/07/10 14:28
【サロンゴ】ラムゼイ・ルイス
【サロンゴ】ラムゼイ・ルイス  これも76年リリースだったんだな。いやぁ、なるほどこのころはジャズとロックやソウル・ファンクの交流がかなり盛んだった。  EW&Fのモーリス・ホワイトとチャールズ・ステップニーのプロデュースでかなりフレキシブルなジャズ・ファンクが炸裂している。  いいね。これから暑い季節に向けてこういったアフロテイストのジャズ・ファンクは、暑苦しいかというと逆に清涼感を高めてくれるから不思議だ。さあ、今日は特別辛いカレーでも作ろうかな。 ...続きを見る

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2016/06/30 13:14
ベタジャズ【ケニー・バレルBlue Note 1543】
ベタジャズ【ケニー・バレルBlue Note 1543】 たった今、明日の弾き語りライヴのレパートリーを約一時間かけて練習し終った。 アコギが中心なので、指がもう大変なことに・・・。  汗もかいた。まああとで練習はもういちどやることにして、一休み。これを聴いている。 ケニー・バレルは結構好きなギタリスト。  『ゲット・ハッピー』の軽やかなソロ。ガーシュインの『バット・ナット・フォー・ミー』のメランコリックな独奏。 抜群にグルーヴするケニー・ドーハムの『メキシコ・シティ』・・・。  演奏する曲の曲調によって千変万化のギタープレイはケニーの音... ...続きを見る

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2016/06/23 15:55
アーチー・シェップ【アッティカ・ブルース】
アーチー・シェップ【アッティカ・ブルース】  久々に「ベタジャズ」ってタイトルを付けようと思ったんだけど、1曲目のタイトル・ソング『アッティカ・ブルース』を聴いてやめた。  シャウトしまくるゴスペルタッチの女性ボーカル、ワウ・ギター。ぶっといグルーヴ。これは正にファンク。 かっこよすぎる。  2曲目の『スティーム・パート1』は、対照的にメロウな男性ボーカルをいかしたワルツ。これも素晴らしい。 5曲目には『スティーム・パート2』が・・・こちらはボーカルなしでアーチーのサックスがメインのメロディを担当。 これまたいいんだよね。  ... ...続きを見る

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2016/06/16 19:42
ベタジャズ【ザ・キャット】ジミー・スミス
ベタジャズ【ザ・キャット】ジミー・スミス  ジャズ・オルガンの第一人者・・・ジミー・スミスの代表作。 実はジャズをかじり始めたころ、最初に飛びついたのはマイルスでもなく、コルトレーンでもなくジミー・スミスのコレ。  ロックの世界でもハモンド・オルガンは聴き慣れていたし、プログレやハードロックでは、ひと際ジャジーでグルーヴィーな味をだしていたのはハモンド。ジャズの世界でも最初から電気で増幅された楽器だったというのも入りやすかった。  だから、全く抵抗なくジミー・スミスのアルバムを選んだのだと思う。 今聴いても、『ザ・キャット』『危... ...続きを見る

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2016/04/24 19:46
ギル・スコット・ヘロン【リフレクションズ】
ギル・スコット・ヘロン【リフレクションズ】  ギル・スコット・ヘロン・・・何ともジャンル分けに苦しむアーティストだ。人によってはジャズ詩人などという言い方をするようだが、このアルバムを聴く分には、ニューソウルの流れを組むアーティストでいいと思う。  もちろんジャズ・ファンクのサウンドとメッセージ性の強い歌詞からは、並みのフュージョンには収まりきれないスケール感の大きさを感じるが・・・。  実は今日まで意識はしつつも、いまひとつ購入するに至っていなかったアーティスト。 でも、俺は結構好きかも・・・。 ビル・ウィザースの『グランマズ・... ...続きを見る

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2016/04/12 14:02
ベタジャズ【ジャッキー・マクリーン・クインテット】
ベタジャズ【ジャッキー・マクリーン・クインテット】  ジャケットのイラスト、プリミティブで子供のラクガキみたいなヤツ。フクロウのつもりだろうか? 羽の生えたチェシャ猫みたいにも見える。  さて中身は・・・55年録音のジャッキー・マクリーンの初のリーダーアルバム。これがはつらつとしていて非常にいい。  マクリーン、ドナルド・バード(トランペット)、マル・ウォルドロン(ピアノ)、ダグ・ワトキンス(ベース)、ロナルド・タッカー(ドラムス)。  もともとマクリーンは大好きなサックス奏者なので、このファーストソロも文句なしにご機嫌!! ...続きを見る

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2016/04/12 13:37
ガットギターの妙なるしらべ【ソリチュード・オン・ギター】バーデン・パウエル
ガットギターの妙なるしらべ【ソリチュード・オン・ギター】バーデン・パウエル  ボサノバ、これからいい季節です。73年リリース。単純によい。ウン、心地よいっていったほうがいいかな。 こういうの聴くとガットギター(エレガットでもいいけど)もきちんとしたやつ1本欲しくなる。 ...続きを見る

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2016/04/02 20:05
ボサジャズ【キャノンボールズ・ボサ・ノヴァ】
ボサジャズ【キャノンボールズ・ボサ・ノヴァ】  「ボサノバ」はそのリズムやコードが魅力的なので、ジャズの世界でも非常に多くのアーティストがチャレンジしている素材。  『Minha saudade』『コルコバード』『ジョイシズ・サンバ』・・・。 セルジオ・メンデスをはじめとするボサリオ・セクステットとキャノン・ボールの共演。  いいね。 ...続きを見る

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2016/03/16 15:27
ベタジャズ【ブルース・ウォーク】ルー・ドナルドソン
ベタジャズ【ブルース・ウォーク】ルー・ドナルドソン  さて昼飯を食べ終えて、コーヒー・タイム。ジャズを聴いている。 不思議なことにコーヒー・タイムにはこういうブルージーなアルバムが似あう。 ジャズならビールかウィスキーでしょ、っていう人もいるだろうけど、そもそも昼間だし、俺はもう酒飲めない体になったからね。  コーヒー飲んでジャズ聴いて、まったり・・・。 おお、そういえば昨年ずいぶんお世話になった「グルーヴィン81」に、もう何カ月も行っていない。   そろそろ顔出さなくちゃね。 ...続きを見る

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2016/03/14 12:48
ベタジャズ【セロニアス・ヒムセルフ】セロニアス・モンク
ベタジャズ【セロニアス・ヒムセルフ】セロニアス・モンク  さて、ロックが二枚続いたところで、次はこんなのはどうだろう。なんか、モンクのピアノって、落ち着くんだよね。 『エイプリル・イン・パリス』から『ア・ゴースト・オブ・ア・チャンス・ウィズ・ユー』ヘ。 『ファンクショナル』『アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーバー・ユー』・・・。  ふらっと入ったジャズ・バーで偶然居合わせた客だけが、モンクのソロ・ピアノを聴けた・・・てな感じ!! 『ラウンド・ミッドナイト』も『オール・アローン』も全く別物に聞こえるのは、単にソロ・ピアノで演奏しているか... ...続きを見る

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2016/03/07 15:15
ベタジャズ【アフロ・キューバン】ゲニー・ドーハム
ベタジャズ【アフロ・キューバン】ゲニー・ドーハム  なんといっても『アフロディジァ』の豪快なグルーヴが最高。 偶然前記事のプリンスのアルバムとかぶったけど『ロータス・フラワー』なんて曲もある。 『マイナーズ・ホリデー』『バシュアーズ・ドリーム』は再びラテン・パーカッションが活躍する躍動感あるナンバー。 ケニー兄貴をフォローするのは、ハンク・モブレー、セシル・ペイン、ホレス・シルヴァー、アート・ブレイキー、J.J.ジョンソン、カルロス・バルデス・・・。  やはりジャズもアフリカやキューバのリズムを入れるとめちゃくちゃ情熱的に聞こえるよね。... ...続きを見る

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2016/03/02 14:35
ベタジャズ【ケニー・ドリュー・トリオ】
ベタジャズ【ケニー・ドリュー・トリオ】  56年録音。ケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズのトリオ。 50年代ピアノトリオの屈指の名盤なんだそうだ。  パッセージの速い『キャラバン』でスタート。以後『降っても晴れても』『ルビー・マイ・ディア』『星に願いを』『イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン』などスタンダードを多く取り上げているが、実によく歌うピアノで、小気味よい。 ...続きを見る

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2016/02/23 12:28
ベタジャズ【コーンブレッド】リー・モーガン
ベタジャズ【コーンブレッド】リー・モーガン  ブルーノートの3Mといえばモーガン、マクリーン、モブレーなんだそうだ。 その3Mが集結。最強の3管フロントライン。しかもピアノがハービー・ハンコック。ドラムが俺の好きなビリー・ヒギンス。  ベースのラリー・リドレーという人については知らないが、ともかく、実に贅沢な顔合わせ!! 65年リリース。  『アワ・マン・ヒギンズ』なんて曲があって、にんまりしてしまう。 タイトル・ソングの『コーンブレッド』の3管が「ズンズンズンズン・ズンズンドコ」みたいに聞こえる!! ボサノバタッチの『セオラ... ...続きを見る

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2016/02/23 12:09
ファンキー・グルーヴ・ジャズ【アリゲーター・ブーガルー】ルー・ドナルドソン
ファンキー・グルーヴ・ジャズ【アリゲーター・ブーガルー】ルー・ドナルドソン  普通の4ビートもモチロン好きなんだけど、こういうファンキーなのも大好き。 ルー・ドナルドソンのアルトをアシストするのは、ロニー・スミスのオルガンとジョージ・ベンソンのギター。  これが実によいグルーヴを作りだす。 メルヴィン・ラスティーのコルネットもいい味出してるし、レオ・モリスという人のドラムスもいいね。   ...続きを見る

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2016/02/20 17:18
ベタジャズ【サブコンシャス・リー】リー・コーニッツ
ベタジャズ【サブコンシャス・リー】リー・コーニッツ  リー・コーニッツ(アルト)、レニー・トリスターノ(ピアノ)、サル・モスカ(ピアノ)、ビリー・バウア(ギター)、ワーン・マーシュ(テナー)、アーノルド・フィシュキン(ベース)、シェリー・マン(ドラムス)・・・。  なるほどクール・ジャズというヤツか。 まあたまにはこういうのもいいかな。   ...続きを見る

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2016/02/12 21:13
こっちは名前だけ??【タル】タル・ファーロウ
こっちは名前だけ??【タル】タル・ファーロウ  タルのギター、エディ・コスタのピアノ、ヴィニー・ヴァーグのベースのトリオ。ドラムスはいないけど、全くグルーヴ感が削がれていない。  56年リリース。いやぁいいトリオ演奏だね。時としてドラムス、うるせいなッて時あるから・・・。 まあギター主体のトリオだし、エディ・コスタのピアノもすごくスウィングするから、ちょうどいい感じ。  タル本人のギターのタッチもかなりソフトだしね。 ...続きを見る

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2016/02/05 14:28
えっ! 苗字だけ? 【コルトレーン】ジョン・コルトレーン
えっ! 苗字だけ? 【コルトレーン】ジョン・コルトレーン  まあ、アルバムタイトルに名前(苗字)だけ付けるっていうのもよくあるパターンなんだけど、なんとなく無駄な言葉は要らないっていう自信の現れ・・・という感じを受ける。※もっとも本人が付けたのかどうかわからないけど・・・。  とにかくデビュー作にしてこの貫禄。マイルスの下で鍛え上げた実力は十分に伝わってくる。 オープニングの『バカイ』はちょっと滑稽な感じだけど、なんといっても『コートにすみれを』のムーディーな魅力には抗えない。  ハードでグルーヴィーなアップナンバーもいいけど、こういうメロウなヤ... ...続きを見る

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2016/02/05 14:09
ベタジャズ【メモリアル・アルバム】クリフォード・ブラウン
ベタジャズ【メモリアル・アルバム】クリフォード・ブラウン  53年録音。A面がジジ・クライス、ジョン・ルイス、パーシー・ヒース、エルヴィン・ジョーンズ。 B面がルー・ドナルドソン、エルモ・ホープ、フィリー・ジョー・ジョーンズ、パーシー・ヒースというメンツ。  俺はA面はちょっとおとなし過ぎるように感じる。 B面の演奏の方が好きだな。 ...続きを見る

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2016/02/04 15:59
ベタジャズ【コルトレーン・ジャズ】
ベタジャズ【コルトレーン・ジャズ】  特別代表作というわけでもないし、異色作でもない。しかし、普通にいいよね。コルトレーン。 『リトル・オールド・レディ』から『ヴィレッジ・ブルース』『マイ・シャイニング・アワー』ヘ・・・。  コルトレーン、マッコイ・タイナー、スティーヴ・デイビス、エルヴィン・ジョーンズ・・・。 達人たちなればこその安定した演奏・・・何も足さない、何も引かない。   ...続きを見る

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2016/02/04 15:27
ベタジャズ【クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ】
ベタジャズ【クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ】  二大スター・プレイヤーの競演。クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ。 わきを固めるのはハロルド・ランド(サックス)、ジョージ・マーロウ(ベース)、リッチー・パウエル(ピアノ)。  1曲目の『デライラ』から実に渋くてかっこいい演奏・・・。 3曲目の『ブルース・ウォーク』のスウィング感も抜群にいかす。 ...続きを見る

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2016/01/25 09:58
ベタジャズ【ブルーズ・ムーズ】ブルー・ミッチェル
ベタジャズ【ブルーズ・ムーズ】ブルー・ミッチェル  これ今日書くの二度目・・・なのでテンション下がってる。 これ一枚しか聴いていないので何ともいえないけど、本人の存在感あまりないね。  それよりもウィントン・ケリーのピアノとサム・ジョーンズのベースが素晴らしい。 ...続きを見る

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2016/01/24 18:00
ベタジャズ【ズィス・ヒア】ボビー・ティモンズ
ベタジャズ【ズィス・ヒア】ボビー・ティモンズ  この人のピアノ、良いねぇ。ファンキーでグルーヴィー!! タイトル・ソングの『ズィス・ヒア』のこの乗り・・・大好き。 続く『モーニン』・・・アート・ブレイキーで有名な曲だけど、オリジナルはこの人だったんだな。  なるほどピアノ・トリオでも粋な感じが出ていて良い。 『ラッシュ・ライフ』・・・一変してこういうゆったりとしたスケール感も良いな。 『ザ・パーティーズ・オーバー』・・・さあさあお開きだ。かたづけるんでさっさと出て行ってくれ・・・みたいな感じがよく出ている。 『キスへのプレリュー... ...続きを見る

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2016/01/24 14:04
ベタジャズ【セントラル・パーク・ノース】サド・ジョーンズ=メル・ルイス
ベタジャズ【セントラル・パーク・ノース】サド・ジョーンズ=メル・ルイス  通称サド=メル。これもジャズ喫茶「グルーヴィン81」のマスターN氏にかなり前に教えてもらってCDを購入したもの。  いやぁブラス隊は勿論だけど、ローランド・ハナのピアノのファンキーなグルーヴ最高だな。そしてメル・ルイスの抜群のドラムス。ジャズというよりも俺はこれにファンクを感じる。  もっとも『タウ・アウェイ・ゾーン』のそうした音楽性だけでなく、心地よくストラットしたスウィングの『クワイエチュード』もさすが!! 『ジャイヴ・サンバ』なんかはバーナード・パティとかスティーヴ・フェローンに... ...続きを見る

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2016/01/18 19:38
ベタジャズ【フエゴ】ドナルド・バード
ベタジャズ【フエゴ】ドナルド・バード ドナルド・バード(トランペット)、ジャッキー・マクリーン(アルト・サックス)、デューク・ピアソン[ピアノ]、ダグ・ワトキンス(ベース)、レックス・ハンフリーズ(ドラムス)。  しかし、全国的に雪が大変なことになってるね。こちら青森では、この程度の雪は序の口だけど・・・。 正直出かけるのはかなりおっくう・・・。  明日もどこにも出かけず、じっと部屋で音楽聴いていよう・・・。 ...続きを見る

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2016/01/18 19:14
ベタジャズ【ザ・ジゴロ】リー・モーガン
ベタジャズ【ザ・ジゴロ】リー・モーガン 65年録音。ウェイン・ショーターをパートナーに迎えたフャンキーな一枚。 ピアノがハロルド・メイバーン、ベースがボブ・クランショウ、ドラムスがビリー・ヒギンズ(この人のぶったたくという表現がぴったりのドラム・・・好きだな)。 ...続きを見る

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2016/01/15 10:26
ベタジャズ【ページ・ワン】ジョー・ヘンダーソン
ベタジャズ【ページ・ワン】ジョー・ヘンダーソン  さて今朝はこれから行ってみよう。初ジョー・ヘンダーソン・・・名前だけは知っていたけど、これメッチャかっこいいじゃないか。 オープニングは、ケニー・ドーハム作の『ブルー・ボッサ』と『ラ・メシャ』の2連発。あとの4曲はジョー・ヘンダーソンの自作曲。  ケニー・ドーハムとマッコイ・タイナーの貢献度が半端ない。 元々ケニー・ドーハムのペットとマッコイ・タイナーのピアノは好きなんで言うことなしだな。  『ホーム・ストレッチ』の飛び跳ねるビート感も素晴らしい。 『リメンバー・ミー』も2管の活かし... ...続きを見る

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2016/01/15 09:47
ベタジャズ【生と死の幻想】キース・ジャレット
ベタジャズ【生と死の幻想】キース・ジャレット  さて続いてもキース・ジャレットで、前記事の作品のおよそ10年前の、正に幻想的な作品。 キース・ジャレットはここではピアノの他にソプラノサックス、フルート、パーカッションまで手がけている。  そういう点を取り上げても、問題作、異色作と言えるだろう。 さて、参加メンバーはデューイ・レッドマン(テナー・サックス、パーカッション)、チャーリー・ヘイデン(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス・パーカッション)、ギレルミ・フランコ(パーカッション)。  通常の4ビートのジャズと比べると、かなりフリ... ...続きを見る

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2016/01/05 11:20
ベタジャズ【星空のステラ】キース・ジャレット
ベタジャズ【星空のステラ】キース・ジャレット  85年パリ録音。キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デジョネットのスタンダード・トリオ。 正に名演。興が乗ってくると例のジャレットのうなり声も頻繁に入るね。  今朝はなんでこういうの聴いているかというと、ほとんど徹夜状態だからだ。 昨日J.Bばっかり聴いていてアドレナリンがものすごく脳内に放出された所為? まあ、それも影響しているかもしれないけど、それよりも早朝5時にある仕事があったのだ。まあ町内会のゴミ置き場の雪片付けとネットをおろす雑用なんだけど、当番だから仕方なく・... ...続きを見る

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2016/01/05 10:17
正月ジャズ「キャノンボール・アダレー・クインテット・イン・サンフランシスコ」
正月ジャズ「キャノンボール・アダレー・クインテット・イン・サンフランシスコ」  弟ナット・アダレーを加えたクインテットでの録音。メンバーは他にボビー・ティモンズ、サム・ジョーンズ、ルイス・ヘイズ。  キャノンボールのアルト、ナットのコルネット、そしてティモンズのピアノ、サム・ジョーンズの控えめなベース。 そしてルイス・ヘイズのドラムス。非常にファンキーでグルーヴィーな乗りが素晴らしい。  オープニングの『ズィス・ヒア』・・・これだけでノックアウト。 『ユー・ガット・イット』のつんのめるようなビートもいかす。 ...続きを見る

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2016/01/02 17:37
正月ジャズ「ザ・トリオ〜オスカー・ピーターソン・トリオの神髄」
正月ジャズ「ザ・トリオ〜オスカー・ピーターソン・トリオの神髄」  新年二日目。今日はつい先ほど息子が仙台に戻っていった。なんでも明日の内に1つかたづけなければならない仕事があるそうだ。そして明後日からは職場の仕事始め・・・。  お疲れさん・・・てことで、こちらはまた夫婦二人の生活に戻る・・・。 何となく年々正月気分というのも薄れていって、今日はこんなの聴いている・・・。  オスカー・ピーターソン・トリオの【ザ・トリオ】。良いねぇ〜。 さすが「鍵盤の皇帝」と呼ばれるだけあるよ。  『シカゴ』が名演とされているけど、俺のお気に入りは『ウィー・スモール・... ...続きを見る

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2016/01/02 17:14
ベタジャズ【インクレディブル・ジャズ・ギター】ウェス・モンゴメリー
ベタジャズ【インクレディブル・ジャズ・ギター】ウェス・モンゴメリー  「ベタジャズ」・・・前回に引き続いてウェスのアルバム。60年リリース。あまりにも有名すぎてまだ取り上げていなかったのに気づかなかったヤツ。  ソニー・ロリンズの『エアジン』からスタート。パッセージの速いフレーズが続々出てくる。バックはトミー・フラナガン、パーシー・ヒース、アルバート・ヒース。  このトリオが実に良いグルーヴを作っている。 『Dナチュラル・ブルース』・・・かなりリラックスしたスウィング感・・・良いね。 『ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス』これまたムーディーでメロウな... ...続きを見る

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2015/12/20 14:20
ベタジャズ【夢のカリフォルニア】ウェス・モンゴメリー
ベタジャズ【夢のカリフォルニア】ウェス・モンゴメリー  ウェスと他のジャズ・ギタリストの一番の違いは何か? それは大衆性だと思う。 つまりウェスは、気取っていないということ・・・ジャジーでありながら、グルーヴィン・ソウルにも通じる軽やかさとポップでキャッチーな持ち味。※実際はかなり高度なスキルがなければ弾けないのだが・・・。  だから、一般的なジャズ・ファンのみならず支持されているのではないだろうか・・・。 ドン・セベスキー指揮のオーケストレーションを付けても、コンボのみでも実に心地よいスウィング感を感じさせる。  ジョージ・ベンソンをはじ... ...続きを見る

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2015/12/14 15:19
ベタジャズ【ナイト・トレイン】オスカー・ピーターソン・トリオ
ベタジャズ【ナイト・トレイン】オスカー・ピーターソン・トリオ  さて久々にベタ・ジャズ。今回は63年リリースの【ナイト・トレイン】。 ご存知『Cジャム・ブルース』で軽快に幕開け・・・。  ピーターソン、レイ・ブラウン、エド・シグペンによる演奏は安定感抜群。かといってスリリングさに欠けるかというとそういうことはなく、まあ熟成された粋な味わい・・・とでもいえば良いだろうか・・・。  夕方四時半過ぎ・・・外はすでに真っ暗・・・。これから、『夜行列車』に乗ることになっている人たちもいるだろう。 どんな人生を歩んできたのか・・・何となくそういう人たちの人生に... ...続きを見る

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2015/12/02 16:44
【アンフォゲッタブル】ナタリー・コール
【アンフォゲッタブル】ナタリー・コール  1991年リリースの大ヒット・アルバム。それまでもそれなりに評価されていたナタリーだけど、真のスーパースターの仲間入りを果たしたのは、このアルバム。  偉大なる父ナット・キング・コールの娘として生まれ、なにかと父に比べられて、決して満足のいく成果は得られていなかったナタリーは、開き直ったのか、偉大なる父の作品を担ぎ出して、このアルバムを完成。  タイトル・ソング『アンフォゲッタブル』では、かつての父の残した録音に自分の声を重ねて、時代を超越した親子デュオを実現。 勿論すべての曲ではないが... ...続きを見る

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2015/11/29 17:06
マイルス流ファンクの名作【アガルタ】
マイルス流ファンクの名作【アガルタ】  夏場にはさすがに滅多に聴く気にはなれないものの、これからの季節ではバッチリ!! そう【ビッチズ・ブリュー】【アガルタ】【パンゲア】こういったアルバムでは、マイルスがいかにファンクを自分のものにしていったかがはっきりわかる。  エレクトリック・マイルスを「あんなのジャズじゃない」と毛嫌いするジャズ・ファンも多いが、俺らのようにロックやポップスを経由してジャズを知った者にとっては、スタンダードなジャズもモダン・ジャズもビーバップもファンク・ジャズも同じように素晴らしい音楽として認識している。 ... ...続きを見る

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2015/11/16 20:11
ベタ・ジャズ【アワー・マン・イン・パリ】デクスター・ゴードン
ベタ・ジャズ【アワー・マン・イン・パリ】デクスター・ゴードン  これいつもライヴでお世話になっている「グルーヴィン81」のマスターNさんに教えてもらった一枚。 デクスター・ゴードンとケニー・クラークは納得だけど、デクスターとバド・パウエルの共演というのは結構珍しいのではないかな? ベースのピエール・ミシェロという方は、どなたか存じませんが・・・。まあフランスのジャズメンなんだろうけど。 1曲目の『スクラッフル・フロム・ジ・アップル』・・・もちろんスウィングしているんだけど、バド・パウエルのピアノはやっぱり独特でバッキングとかっていう意識はあまりないんだ... ...続きを見る

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2015/10/30 13:09
ベタジャズ【ノー・リミット】アート・ペッパー
ベタジャズ【ノー・リミット】アート・ペッパー  白人のサックス奏者としては俺はこの人が一番好きだな。※アルトもテナーも吹く 今回取り上げたのは78年の作品。 当然全盛期ほどの仕上がりではない。しかし、カムバック後の作品としては悪くない。 オープニングの『リタ・サン』の余裕綽々のプレイ・・・良いね。ほんのりとブルース・フィーリングが漂う良い楽曲。  2曲目の『バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン』はロバータ・フラックの歌ったしっとりとしたバラードだが、ペッパーは原曲の良さを残しつつ、自分のカラーにしっかりアレンジしている。 『マ... ...続きを見る

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2015/10/14 12:01
ベタジャズ【ブルース・ウォーク】デクスター・ゴードン
ベタジャズ【ブルース・ウォーク】デクスター・ゴードン  74年リリース。【モンマルトル・コレクションVol.2/ブルース・ウォーク】。 メンバーはデクスター・ゴードン(テナー)、ケニー・ドリュー(ピアノ)、ニルス・ヘニング・オーステッド・ペダーソン(ベース)、アルバート・ヒース(ドラムス)。  今日はちょっと朝から忙しくて、ゆっくり音楽を聴いていられない。でもこういう日はなぜかジャズを聴きたくなる。 『ライク・サムワン・イン・ラヴ』の軽快な乗りも良いけど、やはり『ボディ・アンド・ソウル』のようなゆったりとした演奏が素晴らしい。 『ゼア・ウィ... ...続きを見る

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2015/10/14 11:35
やや肌寒い季節になってきましたが・・・【ピカンテ】タニア・マリア
やや肌寒い季節になってきましたが・・・【ピカンテ】タニア・マリア  81年リリースの傑作。ブラジリアン・フュージョンの女王タニア・マリア。壮絶なピアノテクニックとスキャットを中心としたボーカル(今はボーカリゼーションといった方が一般的か・・・)。  オープニングの『ヤトラ-タ』を聴いたときの衝撃は今でも変わらない。ロックやファンク、果てはパンクやジャズまでぶっとばす勢い。  一変して『イッツ・ナット・フォー・ミー・トゥー・セイ』は元々ある映画の主題歌として発表されたもの。ここでは実にムーディーな歌とスウィングするピアノが見事。 『トリステ』・・・アントニ... ...続きを見る

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2015/10/01 20:35
ベタ・ジャズ【ワーク・ソング】ナット・アダレイ
ベタ・ジャズ【ワーク・ソング】ナット・アダレイ  ジャズは初心者級の俺でもこの【ワークソング】のタイトル・ソングのリフは知っている。俺以上にジャズに疎いという人でもどこかで聞いたことが一度はあるはず・・・。  そのくらい一度聴いたら忘れられないフレーズ。 本作の主人公ナット・アダレイはキャノン・ボール・アダレーの実弟でコルネット奏者。 バッキングにはウェス・モンゴメリー、ボビー・ティモンズ、パーシー・ヒース、サム・ジョーンズなどが参加・・・。 タイトル・ソングの勇ましさと好対照なのは、バラードの『アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・... ...続きを見る

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2015/09/24 14:52
なんちゃってジャズだけど・・・【ラッシュ・ライフ】リンダ・ロンシュタット
なんちゃってジャズだけど・・・【ラッシュ・ライフ】リンダ・ロンシュタット  84年リリース。70年代にはかなりロック・ポップス・フィールドで活躍したリンダだけど、この当時はいわゆる「アメリカン・スタンダード」に真っ向から挑戦していた。・・・というよりももう少し、早い段階でこの企画を進めていこうとしていたのが、ほぼ同時期にカーリー・サイモンが同じような企画でアルバムを連発していたのでできるだけかぶらないようにした結果・・・時期がずれ込んだらしい。  まあ、結果としてヒットしたらしいが、ロックファンからの支持は・・・薄くなったと思う。 かくいう俺も最初は全く物足りなか... ...続きを見る

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2015/09/21 18:37
スタンリー・タレンタイン【シュガー】
 ジョーダンよりもタレンタイン!! ってことで、前記事のスタンリー・ジョーダンよりも、こっちの方がグッと来る。 もちろん、スタンリー・タレンタインといえば、ジョーダンとは比べものにならない位大物アーティストだし、比べること自体意味もないが・・・。  なんだろうね。同じ黒人でも、スタンリー・ジョーダンの場合、ソウルが感じられないというか・・・。 やっぱジャズでもブルースでもロックでもソウルが感じられないものってなんか軽いよね。  そういう意味ではこのアルバムはジャズでもあり、フュージョンで... ...続きを見る

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2015/09/07 09:12
スタンリー・ジョーダン【マジック・タッチ】
ギターという楽器は、通常は右利きの時、左手でフィンガーボードを抑え、右手で弦をはじく・・・というのが通常の奏法。しかし、スタンリー・ジョーダンの場合、いわゆるタッピングという左右両方の手でフィンガーボードを抑え、弦を叩くようにして演奏するという奏法を得意とする。つまり「ピアノのように弾くギター」とでもいえばいいか。  まあ、ロックの世界の場合はエディ・ヴァン・ヘイレンをはじめとしてライトハンド奏法なんていうタッピングの応用が使われるようになってから、かなり経つが、ジャズ・フィールドでは、こうし... ...続きを見る

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2015/09/07 08:57
ベタジャズ【ジャイアント・ステップス】トミー・フラナガン
 トミー・フラナガンがジョージ・ムラーツとアル・フォスターのトリオで吹き込んだコルトレーンのトリビュート・アルバム。なんと82年と83年にレコーディングされた作品。  全くそんな近年のアルバムだとは思えないほどヴィンテージ感が漂う。 オープニングの『ミスターPC』・・・かっこいいよ!! なんか今日は自然な流れでピアノ・アルバムばかりになったな。  『セントラル・パーク・ウエスト』の落ち着いた演奏・・・粋だねぇ。 『シーダズ・ソング・フルート』・・・抜群なスウィング感。 『カズン・マリー... ...続きを見る

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2015/09/04 11:29
ベタジャズ【アット・ザ・ヒッコリー・ハウスVol.1】ユタ・ヒップ
 ああ、こっちの方が今日の気分にあってるかも・・・。軽やかなスウィングの『テイク・ミー・イン・ユア・アームズ』、哀愁漂うバラード『ディア・オールド・ストックホルム』、抜群に粋なグルーヴの『ビリーズ・バウンス』・・・。  女性ピアニストは滅多に聴かないけど、これは良い・・・。 ...続きを見る

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2015/09/04 11:12
ベタジャズ【アメイジング・バド・パウエルVol.2】
 久々にバド・パウエル。オープニングの『リーツ・アンド・アイ』も、もちろん、ご機嫌だけど2曲目の『オータム・イン・ニューヨーク』が今の時期にぴったりかなと・・・。あまり秋っぽい感じがしない演奏なんだけど、これ・・・。  そう今日の弘前はむしむしと暑いのだ!! 市内の小学校の陸上大会である「小連体」が予定されていたのだが、残念ながら雨のため中止になるだろう。市内の小学校5・6年の選手は暑い夏休みにも朝練習を重ねて、毎年この大会に備えているのだが残念なことにその努力も水の泡・・・。気の毒だな・・・... ...続きを見る

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2015/09/04 10:56
ベタジャズ【ア・ナイト・イン・チュニジア】アート・ブレイキー/ジャズ・メッセンジャーズ
 前述の記事のリー・モーガンも参加しているアート・ブレイキーの大ヒット・アルバム。 メンバーはアート・ブレイキー、リー・モーガンの他にウェイン・ショーター(テナー)、ジミー・メリット(ベース)。  オープニングの『ア・ナイト・イン・チュニジア』からブレイキー親分は、これでもかというほどドラムを叩きまくる。 そして前につんのめるようなリー・モーガンとショーターの2管がスリリング。  まあ、しかしブレイキー親分が一番目立ってるね。正に太鼓男・・・そんな言い方あるかどうか知らないけど(笑)。 ... ...続きを見る

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2015/08/12 09:58
ベタジャズ【キャンディ】リー・モーガン
 一方、こちらは非常に軽やかにスウィングする一枚。リー・モーガン生涯唯一のワン・ホーン・アルバムなんだそうである。  リー・モーガン(トランペット)、ソニー・クラーク(ピアノ)、ダグ・ワトキンス(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)。 タイトル・トラックの『キャンディ』はもちろん超有名曲。リーは19歳とはとうてい思われない位堂々としたプレイ。  そしてソニー・クラークの転がるピアノが心地よい。 『スィンス・アイ・フィール・フォー・ユー』のブルージーな味わいも良し。 『C.T.A』・・... ...続きを見る

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2015/08/12 09:32
ベタジャズ【マイルス・アヘッド】マイルス・デイビス
 ギル・エバンスのアレンジとコンダクトによるマイルスのオーケストラとの共演。 トータル・アルバム的な響きが逆に新鮮!! スモール・コンボでのマイルスは最高だが、こういう作品も好きだな。  非常に映像的な作品であり、ジャンルは違うけど俺なんかはプログレっぽい印象を受ける。 その辺が魅力!! 57年リリース。   ...続きを見る

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2015/08/12 09:13
さて明日から仙台ヘ・・・ホレス・シルヴァー【プローウィン・ザ・ブルース・アウェイ】
 ホレス・シルヴァーのトリオ及びクインテット編成の演奏が収められいる59年の作品。 ホレス(ピアノ)、ブルー・ミッチェル(トランペット)、ジュニア・クック(テナー)、ジーン・テイラー(ベース)ルイス・ヘイズ(ドラムス)。  どこがどうとは言えないけど、若々しいホレスのピアノとバンドの躍動感が素晴らしい。 ところで明日から2泊3日で仙台に遊びに行ってくる。一人息子が盆には戻ってこれないというので、こちらから押しかけようという計画。えっ猟盤? 今回も予定していますよ。あと今月初めにオープンした... ...続きを見る

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2015/07/29 16:05
1曲目をはずして・・・【クワイエット・ケニー】ケニー・ドーハム
 今日は本当に久しぶりに「グルーヴィン81」ヘ・・・。何しろ先月6日にライヴをやらせてもらって以来一ヶ月以上ご無沙汰していたのだ。  で、今回は最近よく聴いているケニー・ドーハムの【クワイエット・ケニー】をリクエスト。しかし1曲目の『ロータス・ブロッサム』を外してお願いしたら・・・「珍しいね。そういうリクエストは初めてだ」とNさんは驚いていた。  別に『ロータス・プロッサム』が嫌いな訳ではない。  ただアルバムをトータルでみてみると2曲目の『マイ・アイディアル』から『ブルー・フライデー』そ... ...続きを見る

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2015/07/29 15:46
【プランテーション・ララバイズ】ミッシェル・ンデゲオチェロ
 何とも発音するのに舌をかみそうな名前だが、ベース、ギター、キーボード、ソングライティング、アレンジ、ボーカルと非常に多才な女性アーティスト。93年リリース。  ロンダ・スミス、タル・ウィッケンフェルドなど女性ベーシストは魅力的な人が多い。トーキング・ヘッズのティナ・ウェイマスも好きだな。  ミッシェルはリヴイング・カラーのヴァーノン・リードが主催する「ブラック・ロック・コーリジョン」出身だけあって、ソウル・ファンク、ジャズ、ロック、ヒップホップ・・・などジャンルを超越した音楽を生み出す非常... ...続きを見る

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2015/07/19 14:58
【ケニー・バレルの全貌】ケニー・バレル
 このタイトル・・・全面的に信用してはいけない。なぜかというとあくまでこれはケニー・バレルの魅力の極一部だということ・・・。原題は【ケニー・バレル・ギター・フォームス】。なんでそのまま付けないかねぇ。  まあそれはさておき・・・アルバムはエルヴィン・ジョーンズ作のブルース『ダウンステアーズ』でスタート。 これが何ともいい感じ・・・やっぱりケニー・バレルにはこういうブルージーなのが似合うと思うんだけど・・・。  2曲目はぐっとスパニッシュな感じの『ロータスランド』。アコギも良いよね。 次は... ...続きを見る

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2015/07/15 17:23
ベタジャズ【サイドワインダー】リー・モーガン
 さて続いてもリー・モーガンで、こちらはもう超有名な代表作。タイトル・ソングの『サイドワインダー』・・・体をくねらせて横に移動するヘビのことだよね。  なんか凄くユーモラスな感じに聞こえる。※実際はヤバイ蛇なんだけど・・・。 2曲目は『トーテム・ポール』・・・ここら辺のタイトルの付け方は面白い。『ホーカス・ポーカス』なんてのは呪文だよね。  モーガンとジョー・ヘンダーソンの2管はなかなか相性がいいな。ドラムスはビリー・ヒギンス・・・この人のドラムスも個性的・・・。 『ゲイリーズ・ノートブ... ...続きを見る

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2015/07/10 11:46
ベタジャズ【Vol.3】リー・モーガン
 なにやらエキゾチックで中近東風のフレーズで始まる『ハーサンズ・ドリーム』。 メンバーはリー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ポール・チェンバース、ウィントン・ケリーなど・・・。 ゴルソンはすべての曲作りとアレンジも担当。  はつらつとしたスウィング感のある『ドミンゴ』も良いが、クリフォード・ブラウンに捧げたと思われる『アイ・リメンバー・クリフォード』が特に素晴らしい。もちろん、リー・モーガンのトランペットなればこそだろうけど・・・。   ...続きを見る

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2015/07/10 11:20
【マイルス・イン・ベルリン】マイルス・デイビス
 久々にマイルスを・・・。さすが名盤の誉れ高い一作。 マイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ。  いやぁオープニングの『マイルストーンズ』いかす。 さらに2曲目は『枯葉』・・・このミュート・トランペットがたまらない。 「それがどうした」って意味の『ソー・ホワット』。繰り返されるテーマもそうだけど、より自由度の高いインプロヴィゼーションがやはりこのクインテットの売りだよね。  64年にこれだよ。『ウォーキン』これが一番テンション高いかな... ...続きを見る

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2015/07/07 12:47
ラテン無国籍連合カルデラ【スカイ・アイランド】
 77年リリース。ラテン・フレイバー全開のフュージョン・サウンド。これが実にドラマチックでダイナミック・・・好きだな。  元々ラテン系の音楽はことごとく好きなんだけど、それにジャズロックの要素が加わるということで最強だよね。 メンバーではカルロス・ヴェガ(ドラムス)以外はほとんど知らない人ばかりだが、ブラジル、アルゼンチン、キューバ、アメリカの出身者達によるラテン・ジャズのコミュニティにいたミュージシャンが作ったグループらしい。  ゲストにダイアン・リーヴス(スキャット・ボーカル)とラリー... ...続きを見る

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2015/07/06 12:45
カサンドラ・ウィルソン【ニュー・ムーン・ドウター】
 「美しい背中!!」 カサンドラは歌唱力はもちろんだが、ビジュアル的にもかなり素晴らしい女性だ。 何ともいえないミステリアスな雰囲気を讃えたこういうシンガーにはかなり惹かれる。  1曲目のドスの効いた声とルックスの落差・・・『奇妙な果実』。2曲目はU2の『ラブ・イズ・ブラインドネス』。ビリー・ホリデイ〜U2。この振れ幅は凄い。さらにサン・ハウスの『デス・レター』やホーギー・カーマイケルの『スカイラーク』、ニール・ヤングの『ハーベスト・ムーン』を取り上げるなど、ジャンルに関係なく気に入った曲は... ...続きを見る

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2015/07/04 11:31
Via Brasil タニア・マリア・・・ジャズとブラジル音楽の狭間で
 75年にパリで吹き込まれた最高傑作の呼び名が高い一枚。タニア・マリアについては、これと【ピカント】の二枚しか持っていないけど、彼女本人の弾くピアノも含めてかなり好きだな。  このアルバムでは、タニアとボト、ヘリオのピアノトリオでの演奏。ジャズとサンバ・・・いいね。 今日は天気はまだどんよりしているけど、こういうアルバムを聴いてテンションを上げたいと思う。 『サンバ・デ・オルリー』『ジョルジ・ベン・メドレー』など全10曲、アップテンポもスロウも捨て曲なし!! パンチの効いたタニアのボー... ...続きを見る

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2015/07/04 10:45
怒りを静めて・・・【ザ・フィル・ウッズ・シックス・ライヴ・フロム・ザ・ショーボート】
 さてむしゃくしゃした気分が少し、落ち着いたところで、以前グルーヴィン81のマスターNさんに聴かせてもらって、一発で気に入った76年のライヴを聴く。 これ、なんと1500円という低価格でしかも二枚組で国内盤CDが出ている。それを今回amazonに注文してようやく届いた。  いいね、小さなクラブでの演奏だけど実にスウィングしている。フィル以外は正直ほとんど知らない名前だけどバッキングの腕前はなかなかのもの・・・。  よく弾むベースとピアノ、ギターも悪くないし、ドラムも歌っている。 今月頭に... ...続きを見る

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2015/06/27 17:48
ベタジャズ【モンクス・ミュージック】セロニアス・モンク
 さて続いてはセロニアス・モンクの【モンクス・ミュージック】。 個性的で独創性に富んだモンクのピアノは、時々聴きたくなる。コールマン・ホーキンスとコルトレーンのテナー・サックス。レイ・コープランド・・・トランペット、ジジ・グライス・・・アルト、ウィルバー・ウェア・・・ベース、そしてアート・ブレイキーのドラムス。  『ルビー・マイ・ディア』とか好きだなぁ。 『オフ・ミラー』・・・『オフ・ザ・ウォール』ならぬ『オフ・ミラー』。なかなか癖のあるナンバーだけど、そこがいいね。 『エピストロフィー... ...続きを見る

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2015/06/21 11:33
ベタジャズ【デクスター・コーリング】デクスター・ゴードン
 久々にベタジャズ・・・。今日はからっと晴れたいい天気! で、デクスター・ゴードンのコレを聴いている。 1曲目・・・まったりとしたブルース『ソウル・シスター』。こういうちょっとブルージーでけだるい感じが日曜のお昼前にフィットしたりして・・・。  バッキングはケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズのトリオ。これがなかなかに素晴らしい。決して出しゃばらずにデクスターを盛り立てている。  2曲目はそのケニー・ドリューのオリジナル『モーダル・モード』・・・こちらはぐっ... ...続きを見る

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2015/06/21 11:10
【メイドゥン・ヴォヤージ】ハービー・ハンコック
 6月6日にライヴをやらせていただく[グルーヴィン'81]は、ジャズ喫茶。普段はJBLの巨大スピーカーとマッキントッシュのアンプで、ご機嫌なジャズを常時流しています。  俺も時々お邪魔していますが、俺の友人のKくんはしょっちゅう顔を見せていてすでに常連さんになっているらしい。※おかげで家になかなか遊びに来てくれなくなった(涙)・・・。  さて、ビートルズの歌とギター練習だけでは、どうも煮詰まるので、久々にこれを聴いている。 ピアノがメインの演奏、たまに聴きたくなるんだよね。【メイドゥン・ヴ... ...続きを見る

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2015/05/24 12:33
【ヴィレッジ・ヴァンガードの夜】ソニー・ロリンズ
 やばい風邪ひいたァ。女房は昨日までかなりつらそうだったけど、今は元気に回復。なんと、俺にうつった。 この5年間、全く風邪とは縁がなかったのになぁ〜。脂汗は出てくるし、寒気もする。喉もやばいからたばこもほとんど吸ってない・・・。  まあ、薬のんでひたすら寝る・・・汗かいたら着替える・・・この繰り返し・・・まあ、昨日よりはだいぶ楽にはなったけど、音楽も歌ものはちょっと聴く気がしないので、こんなのかけている・・・。  「黒澤明かぁ〜!!」と突っ込みを入れたくなるジャケットも好きだな。 ...続きを見る

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2015/04/28 09:56
弘前城外堀さくら満開!! オヤキも旨い【ハプニングス】ボビー・ハッチャーソン
 チャリンコでヘイコラヘイコラ、ペダルを漕いで行ってきましたよ。弘前城!! もう平日日中なのに車がビッシリ、渋滞渋滞・・・。だから、自転車で行って、ちょいと外堀なんぞを眺めて帰ってきた。  弘前城公園内に入らないのかって?? まあ、もう少し人が少なくなってから見るのもまた乙なものなんだよね。 だから、今日は外堀のみを見てきた。下に写真載せておきます。少しでも雰囲気伝わるかな? まあ、帰りは東長町の「川越のオヤキ(黄金焼き)」を買って、実家に半分お裾分け・・・。 この「オヤキ」弘前のソウ... ...続きを見る

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2015/04/23 15:39
サウンド・カフェ[グルーヴィン81]は明るいジャズ喫茶!!
さて、店長のNさんとは、家の女房も上司としてお世話になったという経緯もあり、また最後の赴任先が、俺にとっても思い出深い場所だったので、勝手に親近感を持ってつきあわせてもらっている。  しかも、ジャズに関しては、俺なんかとは比べものにならないくらいの知識を持っていて、自分でもテナーを吹くので、まあジャズの師匠という感じの存在かな? 一応リクエストのために何枚かCDを用意していったのだが、ソニー・ロリンズと併せてこの日聴かせてもらったのはアート・ペッパーの【モダン・アート】・・・もちろんアナ... ...続きを見る

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2015/04/03 15:31
ベタジャズ【テナー・マッドネス】ソニー・ロリンズ
 昨日は弘前の富田一丁目(通称銀座街)にあるジャズ喫茶[グルーヴィン81]にお邪魔した。 経営者のNさんとは、以前俺も同じ職種で、よく顔を合わせていたし、この喫茶店が開店する前にも何度かお邪魔して、JBLのスピーカーとマッキントッシュのアンプの組み合わせで、アナログ・ディスクを聴かせていただいていた。  お店そのものは昨年の夏にすでにオープンしていたようだが、この3月いっぱいでNさんが退職されたということで、本格的に店の方に全力でのめり込めるようになったということだ。  で、久しぶりにご機... ...続きを見る

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2015/04/03 15:11
A to Zラウンド2 [H]ホレス・パーラン【US Three】
久々にベタ・ジャズ。ホレス・パーラン・・・俺は二枚しか持っていないけど、この人のブルージーでスウィングするピアノはかなり好きだな。  タイトル・ソング『アス・スリー』・・・いいね。俺ら3人バッチリだろう? ってな感じ。 『アイ・ワント・トゥ・ビー・ラヴド』・・・ぐっとムーディーで流れるようなピアノ・・・しかし、やはりそこはかとなくブルージー。 『カム・レイン・オア・カム・シャイン』・・・邦題「降っても晴れても」で有名なスタンダード。さりげない演奏だけどいいね。 『ワディン』・・・ジョー... ...続きを見る

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2015/03/17 08:10
ベタジャズ【ナイツ・オブ・バラッズ・アンド・ブルース】マッコイ・タイナー
 インパルスのレコードの裏ジャケが好きだ。ブルー・ノートのおしゃれな感じも好きだけど、インパルスの黒地に白い帯、一部分だけオレンジ・・・みたいなぶっきらぼうなデザインがいかにもジャズ・・・つう感じ! いやぁ、こういうのはいつ聴いても和むね。まあ、逆に刺激は少ないかも・・・。  ...続きを見る

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2015/02/25 22:45
ベタジャズ【リトル・ジャイアント】ジョニー・グリフィン
 J.ガイルズ・バンドの熱を冷ますのには、こんなのどうかな? 続いては、ジョニー・グリフィン・セクステットの【リトル・ジャイアント】。 グリフィンのテナーに、ブルーミッチェル(トランペット)、ジュリアン・プリスター(トロンボーン)、ウィントン・ケリー(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)、アルバート・ヒース(ドラムス)の3菅編成。  『オリーヴ・リフレクションズ』と『ザ・メッセージ』の浮き浮きするような演奏。かなりラフなようでいて、ここぞという時に、ビシッとフレーズをしっかりユニゾンで決め... ...続きを見る

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2015/02/22 14:12
【Mr. Hands】ハービー・ハンコック
 せっかくハンコックを取り上げたので、全くタイプの違うアルバムをもう一枚。 スタンダードなジャズ以外にもファンキーなフュージョン・サウンドも得意とするハービー・ハンコック。  そう、なかなかそういう二足のわらじを履いて、どちらも成功を収めるというのは難しいはず・・・。 しかし、ハービー・ハンコックはそれを実現した。  【ヘッド・ハンターズ】以降、アコースティック・ピアノ以外にも、エレクトリック・ピアノ、クラヴィネット、シンセ各種を積極的に演奏に取り入れ素晴らしい作品を多く作り上げてきた。... ...続きを見る

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2015/02/20 16:16
ハービー・ハンコック【テイキン・オフ】
 さて[H]のアーティスト、二組目は・・・ハービー・ハンコック。えっロックなら[ハンブル・パイ]とか[ヒューイ・ルイス]とかあるだろう!! っておっしゃる方もいるでしょうが、そちらはほとんど全部のアルバムを紹介済みなので、もう未紹介の[H]から始まる人というとほとんど残っていない・・・苦肉の策で(汗)・・・。  まあ、何はともあれ、ハービーの初リーダー作。これはいいよ!! 通称[スイカ男]・・・・『ウォーター・メロン・マン』でファンキーにブルージーにスタート。かっこいい!! やっぱこういう... ...続きを見る

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2015/02/20 13:14
カサンドラ・ウィルソン【ブルー・ライト・ティル・ダウン】
 これってジャズなのかな? 90年代以降に出てきた女性シンガーで多分一番好きな人・・・。 ニーナ・シモンに通じる暗く憂いのある歌声だけど、決して落ち込ませるような陰鬱感ではない。  『ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ』の恐ろしいまでの静寂感と驚異的な表現力!! かと思えばロバート・ジョンソンの『カモン・イン・マイ・キッチン』とか『ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル』を実にグルーヴィーに歌い上げる。 『テル・ミー・ユール・ウェイト・フォー・ミー』のムーディーで漆黒の闇をイメージさせ... ...続きを見る

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2015/02/15 13:47
ソニー・クラーク【ソニー・クラーク・トリオ】
 ソニー・クラーク・トリオ58年録音。ソニー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズの火を噴くようなインプロヴィゼーション。  昔、ジャズ喫茶に通っていた頃、よくこの手のヤツがかかっているときに目を閉じて「俺に話しかけるな」オーラを出している客とかいたよね。  マスターもどちらかというと寡黙な人が多くて・・・。なんか凄く閉塞的で、俺なんかはその雰囲気に耐えられずにいかなくなったけど・・・だって喫茶店に友達といくということはおしゃべりしたくて行く訳じゃん? なのに「私語禁止!!」の... ...続きを見る

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2015/02/11 14:59
【アート・オブ・ペッパー】アート・ペッパー
 なんかこの手のダジャレ・タイトルって、多いよね。まあ、結果・・・おしゃれだからいいけど・・・。 内容、アルバム・ジャケット・アート共に凄く気に入っているんだけど、このピアノ・・・カール・パーキンスだっけ? 音が割れているのが残念。ドラムもシンバルがうるさいような・・・特に『ホリデイ・フライト』・・・アート・ペッパーのアルトサックスは抜群なので、ピアノの音が凄く気になる。残念!! まあ、録音が悪いのだろうな・・・。今だったらOKでないよね。  まあ、とにかくアートのアルトは抜群にグルーヴ... ...続きを見る

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2015/02/11 14:36
キース・ジャレット【スタンダーズVol.2】
一昨日紹介した【スタンダーズVol.1】の続編。相変わらずフレーズを弾きながらうなりまくってます(笑)。 オリジナル・ナンバーの『ソー・テンダー』が実に素晴らしい!! ちょっとブラジリアン・リズムを意識したようなデジョネットのドラムも、ゲイリー・ピーコックのベースも、何気に主張していていいんだな。  『ムーン・アンド・サンド』『イン・ラヴ・イン・ベイン』ひょっとすると【Vol.1】よりもこっちの方が好きかもしれない。 『ネバー・レット・ミー・ゴー』『イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー... ...続きを見る

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2015/02/11 14:18
ベタジャズ【アメイジング・バド・パウエルvol.1】
1つ前のマイルスのアルバムの中に『バド』って曲があったので、連想で・・・。 いいな、やっぱりバド・パウエル・・・。ピアノがバド、トランペットがファッツ・ナバロ、テナー・サックスがソニー・ロリンズ、ベースがトミー・ポーター、ドラムスがロイ・ヘインズ。  いやぁバドが素晴らしいのは当たり前だけど、ソニー・ロリンズとファッツ・ナバロのプレイも若さ炸裂という感じ・・・。  後半はバド、カーリー・ラッセル(ベース)、マックス・ローチ(ドラムス)。 よっぽど俺はマックス・ローチと相性が悪いのか、全... ...続きを見る

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2015/02/09 15:56
ベタジャズ【クールの誕生】マイルス・デイビス
 普段マイルスのアルバムの中では滅多に聴くことがない作品だけど、まあ、たまにはいいかなと・・・。 なんたって49年とか50年の録音だ。まだ、モダンだとかモードだとかいうかなり前だよね。  だけどこのスウィング感はやはり、並のプレイヤーでは出せない。 やっぱねマックス・ローチとかは乗りが古いんだなと・・・やたらドタバタしてる感じ? 一方ケニー・クラークの方はスタイリッシュというか、スマートな感じ・・・。  俺が凄く好きなのは『バップリシティ』とジェリー・マリガン作の『ロッカー』・・・タイト... ...続きを見る

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2015/02/09 15:36
ベタジャズ【スタンダーズVol.1】キース・ジャレット
 予報通りというか、今日から一週間はまた、雪模様のようだ・・・。どこにも出かけたくなくて、なんかスタンダードなジャズでも聴きたくなった。で、これ【スタンダーズVol.1】・・・そのまんまじゃねぇか!! そう、だからベタジャズ!! いいね、キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デジョネット。  何も考えず、晩飯の献立も考えず・・・ひたすら音に身をゆだねる・・・こういう時、ジャズはありがたい。 『ミーニング・ザ・ブルース』『オール・ザ・スィングス・ユー・アー』『イット・ネバー・... ...続きを見る

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2015/02/09 14:39
ベタジャズ【ミッドナイト・ブルー】ケニー・バレル
 消費税増税直前だが、一つ気になることが・・・。それは国内盤のCDの値段がどうなるのかということ。 もちろん、現在店頭にあるものについては突然値段を変えることはできまい。4月以降にリリースされるものについてはすでに価格を内税8%にしたものに変えているだろうが・・・。  店頭在庫に関しては今までのままなのか、それともレジで3パーセント加算されるのか・・・う〜ン、気になる!! それはさておいてと・・・真夜中にブルーな気分にならないためにも、こんなのを聴いている。  久々にケニー・バレルの名作... ...続きを見る

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2014/03/30 21:22
ノスタルジックなジャイヴ天国ポインター・シスターズ【ザッツ・ア・プレンティ】
 80年代に『スロウハンド』や『ニュートロン・ダンス』などで大ブレイクしたポインター・シスターズだが、デビュー当時は、ノスタルジックなファッションに身を包み、ジャズ色の強いコーラスを得意としていた。  そうマンハッタン・トランスファーのようなグループだったのだ。そんなポインターズの初期のアルバムの中で特に好きなのは74年リリースのジャケットも抜群にいかすセカンド・アルバム。【ザッツ・ア・プレンティ】。 当時のメンバーはルース、アニタ、ボニー、ジューンの四姉妹。  デビッド・ルーヴィンソンに... ...続きを見る

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2014/03/30 10:57
ベタジャズ[ラウンド・アバウト・ミッドナイト・アット・カフェ・ボヘミア]ケニー・ドーハム
 久々に[ベタなジャズ]を・・・。今夜はケニー・ドーハムの[ラウンド・アバウト・ミッドナイト・アット・カフェ・ボヘミア]。  ケニー・ドーハム(トランペット)、J.Rモンテローズ(テナー・サックス)、ケニー・バレル(ギター)、ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)、アーサー・エッジヒル(ドラムス)。  軽快なスウィング感が心地よい『モナコ』でスタート。続いてセロニアス・モンクの書いた超有名曲『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』。マイルスをはじめとしていろんな人が取り上げてる... ...続きを見る

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2014/03/16 20:42
ジャイヴの王様[ベリー・ベスト・オブ・ルイ・ジョーダン]
 [コットンクラブ]の舞台は20年代だが、その後ジャンプ・ジャイヴミュージックはよりブギウギなどのリズムをどん欲に吸収していき、ダンス・ミュージックとしてもてはやされる。その代表格がルイ・ジョーダン。  『ファイヴ・ガイズ・ネームド・モー』というユーモラスな曲。俺はこれ最初に聴いたのがジョー・ジャクソンの【ジャンピン・ジャイヴ】というアルバム。後に聴いたシュバリエ・ブラザーズ【ライヴ・アンド・ジャンピン】というアルバムでも取り上げられていて、大いに気に入っている曲。 『チュー・チュー・チ・ブ... ...続きを見る

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2014/03/07 12:57
ベタジャズ[サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム]マイルス・デイビス
 立て続けにマイルスを・・・。61年リリース。[サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム]。 なんといってもこのタイトル・ソング。元々原曲がいいんだけど、マイルスのは別格!! 今日みたいな日の午後には、こっちの方がぴったりかな? で、2曲目の『オールド・フォークス』・・・これがまたいいんだよね。何ともいえない哀愁のあるマイルスのミュート・トランペット。 マイルス、コルトレーン、ハンク・モブレー(テナー・サックス)、ウィルトン・ケリー(ピアノ・・・ハンコックよりも俺はこの人の方が好きだな)、... ...続きを見る

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2014/03/05 13:20
ベタジャズ[ネフェルテティ]マイルス・デイビス・・・高校受験の思い出
 いやァ、曇ってはいるものの気温が上がって現在6度・・・。津軽地方では、この程度でもややありがたい気温なのです。 ただ、今夜は相当荒れるらしい・・・雨風が強まって日本海側は雪に変わる模様・・・週予報でも来週の火曜日まで雪マークなんだよね。ただでは、春は来てくれないんだな。  今日、青森県は一斉に県立高校の入学試験が行われている。 もうかれこれ40年近く前のことなので、俺自身は、高校入試の日のこと、あまり覚えていないが、ある高校に、中学の同級生と一緒に受けに行って、帰りの道でやめればいいのに、... ...続きを見る

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2014/03/05 12:53
ベタジャズ【コンコルド】M.J.Q
久々にこれを聴いている。M.J.Qに関してはミルト・ジャクソンのヴァイヴがやはり俺にはツボ。ジョン・ルイスのピアノはそれほどぐっと来ないんだなぁ。55年リリースの【コンコルド】。  そのミルト・ジャクソン作曲の『ラルフズ・ニュー・ブルース』でスタート。 『オール・オブ・ユー』・・・コール・ポーターの作品。なんかヴァイヴの音ってフェンダーローズなんかに近いと思うんだよね。揺らぐ感じ? 好きだな。 『アイル・リメンバー・エイプリル』・・・う〜ン。この曲はあまり好きじゃないな。 『ジョージ・... ...続きを見る

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2013/11/17 20:29
ベタジャズ【E.S.P】マイルス・デイヴィス
 65年リリースのマイルス・デイヴィス・クインテットのアルバム。マイルス、ウエイン・ショーター(テナー・サックス)、ロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)、トニー・ウィリアムズ(ドラムス)。  ウェイン・ショーター作のタイトル・トラック『E.S.P』からスリリングでゴージャスなサウンドを展開。 『エイティ・ワン』・・・ロン・カーターとマイルスの作曲。スケールの大きなサウンド。 『リトル・ワン』・・・ハービー・ハンコック作曲の幻想的な1曲。 『R.J』・・・速いパーセージ... ...続きを見る

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2013/11/17 16:42
【ファースト・レコーディングス+3】ニーナ・シモン
 ニーナ・シモンの歌声は限りなくブルージー。ジャズのスタイルをとっているが、その音楽はブルースでありソウル・ミュージックだと思っている。  57年リリースの【ファースト・レコーディングス】。レコーディングのパーソネルはニーナ・シモン(ピアノ・ボーカル)、ジミー・ボンド(ベース)、アル・ヒース(ドラムス)。  ニーナ・シモン・・・こんなにピアノ上手い人だったなんて・・・。知らんかった。 『ムード・インディゴ』の軽快でダイナミックなピアノ・プレイ・・・すごい!! ボーカルをとらなくても十分ピア... ...続きを見る

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2013/11/17 16:05
ベタジャズ【レイ・ブライアント・トリオ】
 ジャケットのいかにも悪そうなポートレイト。しかし、ピアノのタッチはかなりジェントル・・・ジェントルだけど、スウィング感はもちろん抜群!!スウィングしなけりゃ意味がない。  『ゴールデン・イヤリング』のさりげなくジェントルな感じ。『エンジェル・アイズ』の端正で繊細なフィンガリング。 『ブルース・チェンジズ』の軽やかなスウィング感。同じく抜群にグルーヴする『スプリッティン』。 『ジャンゴ』の哀愁漂うメロディ・ライン・・・。そして心地よいビート。 言うことなし・・・。  また、これ書いてる... ...続きを見る

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2013/10/05 16:25
ベタ・ジャズ【ディッピン】ハンク・モブレーA
 さて続いてハンク・モブレーをもう一枚。こちらは65年の【ディッピン】。65年ということもあり、【ソウル・ステーション】よりもさらにファンキーでR&B色も感じられる内容。 ...続きを見る

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2013/07/06 14:00
ベタジャズ【ソウル・ステーション】ハンク・モブレー@
 久々にベタジャズを・・・。ハンク・モブレーの60年の【ソウル・ステーション】。ザ・テナー・マン、ハンクとウィルトン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラムス)のカルテット。  このメンツならファンキーになること間違いなし!! ジャズとはいっても堅苦しい感じはなく、タイトルからも予想されるが、実にグルーヴィーでほとんどソウル・ミュージックに近い感覚。この梅雨時に気軽に聴くには適した一枚だと思う。 ...続きを見る

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2013/07/06 13:38
ベタジャズ【スティーミン】マイルス・デイヴィス
 マラソン・セッションとうとう最後の一枚・・・紹介順はリリース順とかじゃなくて、あくまで気分で選んでいます。ご了承のほどを・・・。 【スティーミン】・・・全く素人の感覚で書いていますが、【リラクシン】に近い肌さわりというか・・・そんなイメージ。 『サーレイ・ウィズ・フリンジ・オン・トップ』・・・ミュート・トランペット、軽やかで良いよ。 『ソルト・ピーナッツ』・・・これはスタンダードだったっけ? 前のめりのビート感。 『サムスィング・アイ・ドリームド・ラスト・ナイト』・・・うん、泣かせる・... ...続きを見る

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2013/04/28 21:42
ベタジャズ【ワーキン】マイルス・デイヴィス
 さてマラソン・セッション・・・続いて取り上げるのは【ワーキン】。 『イット・ネバー・エンタード・マイ・マインド』・・・この情感溢れるマイルスのトランペット・・・素晴らしいの一言。 『フォー』・・・たたみかけるようなフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムにマイルスとコルトレーンのユニゾンによるテーマ。良いね。グルーヴィ!! 『イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ』・・・マイルス親分はもちろん最高だけど、この曲は中盤からのコルトレーンのプレイにしびれる。やっぱ天才だわ!! 『ザ・テーマ(テ... ...続きを見る

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2013/04/28 21:24
ベタジャズ【リラクシン】マイルス・デイヴィス
 今日は朝8:55のヨーデル号に乗って、盛岡へ。 弘前はまだまだ桜が咲いていないので、一足先に盛岡城跡公園の桜でも見に行こうか・・・というのが表向きの理由。女房も桜見るならつきあうよってことで・・・。  俺の第一の目的は第28回盛岡中古廃盤レコード・CDセールに行くことだった。 俺は今回で3回目。まあレコードやCDを手に入れてから、ついでに桜が見られれば良いかな・・・位の気持ちで。  でまぁ、レコード・CDの方はそこそこの収穫があったのだが、盛岡城跡公園の桜は二分咲き、三分咲きどころかほと... ...続きを見る

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2013/04/28 18:25
ベタジャズ【チェット・ベイカー・シングス】チェット・ベイカー
 やっぱりこれは夜聴くのに最適のアルバムだな。ジャケットはなぜかラスタ・カラーに彩られているけど、レゲエとはなんの関係もない。※もっとも54年〜56年にレゲエはおろかスカも存在していない。  よくあるジャズの名盤ガイドなんかに必ずと言っていいほど載っているアルバム。俺もガイド本で知った。 内容はいわゆるスタンダード(ガーシュイン、ロジャーズ=ハート、ホーギー・カーマイケルetc)をチェット・ベイカーが本職のトランペットを演奏するだけでなく、歌も歌ってしまうというもの。  もっとも本職のジャ... ...続きを見る

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2013/04/10 20:48
ベタジャズ【オルガン・グラインダー・スウィング】ジミー・スミス
 さて今日からしばらくは[80's洋楽グラフィティ]はお休みして、ちょっとそれ以外の音楽を・・・. ...続きを見る

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2013/04/10 13:50
マイルスのロッキン・ジャズ【ジャック・ジョンソン】マイルス・デイビス
 夕食時に飲んだアルコール4パーセントのドリンク350ミリ・リットル・・・きっちり30分で眠くなり、ベットに横になるといつの間にか夢心地・・・それから約1時間ですっきり目が覚める。  俺の場合いつもそうだ。そう、あるきっかけ以来、アルコールをとるといつもこんな感じ・・・。 で、近々聴こうかなと思っていたマイルスの【ジャック・ジョンソン】を久々に聴いてみる。  すんげぇ、カッコイイ!! このアルバムってこんなにロックしてたのかぁ〜。 元々20世紀初頭の伝説的なボクサーを題材にした映画のサン... ...続きを見る

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2013/01/19 21:12
ベタジャズ【ブリリアント・コーナーズ】セロニアス・モンク
 えっと久々に[ベタジャズ]から・・・。明日からしばらく[1973]の特集に入るので、ちょっとアップしておこうかなと・・・。 ...続きを見る

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2013/01/19 17:26
エレクトリック萌芽期【マイルス・イン・ザ・スカイ】マイルス・デイビス
 時代は若干遡って・・・68年、段階的にエレクトリック楽器も導入していったマイルスだが、この【イン・ザ・スカイ】においてはいよいよ本格的にエレクトリック化に取り組んだということが言えると思う。 ...続きを見る

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2012/12/18 12:16
強靱なファンク・グルーヴ【オン・ザ・コーナー】マイルス・デイビス
 今日の気分はマイルス・デイビス。それもエレクトリック・マイルスでいってみよう。 まずは72年の【オン・ザ・コーナー】。ストリート感覚あふれるファンク・ジャズ。【ビッチェズ・ブリュー】なんかに比べるとよりファンク、ロック色が強く、ジャズに抵抗がある人でも割とすんなり聴けるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2012/12/18 10:32
ベタジャズ【マイ・ファニー・バレンタイン】マイルス・デイビス
 【フォア・アンド・モア】に対してこちらの方はぐっとロマンチックでブルージー。アッパーな演奏を聴いたあとに興奮を沈静化させるといった効果があるように思う。 『マイ・ファニー・バレンタイン』『オール・オブ・ユー』『星影のステラ』『オール・ブルース』『アイ・ソート・アバウト・ユー』 実際の演奏順はわからないが、こうやって聴いてみると【フォア・アンド・モア】と【マイ・ファニー・バレンタイン】の二枚に分けたのは正解だったと思う。陽と陰、見事なコントラスト・・・気分に合わせてどちらかを選ぶ・・・今日の... ...続きを見る

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2012/10/28 13:18
ベタジャズ【フォア・アンド・モア】マイルス・デイビス
いやぁよく寝た。本当は7時半頃いったん目が覚めたんだけど、二度寝したら11時半になっていた。この一週間割と睡眠不足だったので、なんか一週間分寝たって感じ。  久々のベタジャズ・・・しかもマイルス。64年ニューヨーク・フィル・ハーモニック・ホールでの実況録音。 パーソネルはマイルス親分にジョージ・コールマン(サックス)、ロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)、トニー・ウィリアムズ(ドラムス)。 ...続きを見る

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2012/10/28 12:58
ベタジャズ【ソウルトレーン】ジョン・コルトレーン
 「ソ〜ウル・トレーン♪」てな訳で、今日の第2弾はコルトレーンの58年作。 メンバーはコルトレーン(テナー)、レッド・ガーランド(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラムス)。ミニ・コンボで非常にリラックスした演奏。悪くない!! ...続きを見る

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2012/09/09 17:50
ベタジャズ【ポートレイト・イン・ジャズ/ビル・エバンス・トリオ】
 早いもので前回A&Mのジャズものを特集してから、もう一週間たった。年々時間が経つのが速くなっているような気がするのは年とった証拠なんだな。 ...続きを見る

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2012/09/09 12:05
A&Mレコード特集Q【ア・デイ・イン・ザ・ライフ】ウェス・モンゴメリー
 さてA&Mレーベルの特集も今日で最終日。今日はA&Mのジャズ・フュージョンのジャンルからで閉めようと思う。 ...続きを見る

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2012/09/02 10:02
クールな感触【ケルン・コンサート】キース・ジャレット
 夕方になっても蒸し暑さは変わらず、むしろひどくなってきている。そういえば今年はさまざまなエコ・クール・グッズが売れたみたいだ。水に浸して絞り、首に巻く奴だとか、保冷剤を仕込む奴だとか・・・。 ...続きを見る

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2012/08/12 16:31
ベタシャズ〔イントロデューシング・ケニー・バレル〕
 さて今日第1弾はケニー・バレルの1956年リリースのデビュー作。本当は【ミッドナイト・ブルー】にしようかと思ったんだけど、何となくアダルトチャンネルみたいなタイトルのアルバムが良い訳ないよなぁ・・・て思って・・・うそうそ!! 大好きなアルバムだけど今日の気分はこっちかなと・・・。 ...続きを見る

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2012/08/12 13:27
名盤 ウェザー・リポート【ブラック・マーケット】
 真夏 今日の弘前は朝からまたまた30℃を越えた。しかもオリンピックはいよいよ陸上競技が始まって、熱い戦いが期待される。短距離、長距離、幅跳び・・・などさまざまな競技でとくに活躍が目立つのは、おそらくアフロ系アメリカ人や、アフリカ勢、などいわゆるブラック・ピープル。驚異的な心肺能力・・・。 ...続きを見る

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2012/08/05 12:01
ベタジャズ・・・面構え【モダン・アート】アート・ファーマー
 この不適な面構え・・・それが中身を象徴している。帯の文にあるようにファンキーでソウルフル!! アート・ファーマー(トランペット)、ベニー・ゴルソン(テナー・サックス)、ビル・エバンス(ピアノ)、アディソン・ファーマー(ベース)、デイヴ・ベイリー(ドラムス)。 ...続きを見る

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2012/08/05 11:19
ベタジャズ・・・色違い【バードランドの夜Vol.2】アート・ブレイキー
 さて【バードランドの夜】の第2集。こちらは薄いモス・グリーンの配色だが、Vol.1と全く同じデザイン。で、CD屋の店頭でブルーノートのコーナーで見てみたら、この【バードランドの夜】。どっちが先なのかわからないが、もう1種類違ったデザインでVol.1もVol.2も出ていた。※今回下のアフィリシエイトの所にそれも載せておくことにする。あなたはどっちのデザインの方が好みだろうか? ...続きを見る

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2012/07/22 12:21
ベタジャズ【バードランドの夜Vol.1】アート・ブレイキー
 以前ホレス・シルバーのアルバムで全く同じデザインのアルバムで配色だけを変えたものを取り上げたことがある。※ホレス・シルバーまたはレコジャケのテーマをポチッと・・・。 ...続きを見る

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2012/07/22 11:50
ベタジャズ【GO!】デクスター・ゴードン
 少ない知識で無理矢理始めた「ジャズ」のテーマの記事も今回で54回目。日頃ロックやソウル・ブルースを中心に聴いているので、たまにジャズを聴くことは俺の耳をリセットするのに役立っている。 ...続きを見る

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2012/07/15 15:15
ベタジャズ【アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズムセクション】
 昨日までの暑さは若干緩和されたものの、朝からなんかどんよりとした天気・・・。夕方には雨が降り出し、明日以降は気温も平年並みに戻るとのこと。 ...続きを見る

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2012/07/01 11:41
ベタジャズ【ボス・ギター/ウェス・モンゴメリー】
 今日は久しぶりに五所川原、柏方面にドライヴ。取り立てて何かあるわけではないが、鶴田町の〔道の駅アルジャ〕によってラーメン食って、売店で「特大サーター・アンダギー」を買う。ここのは外側がかりっとしていて香ばしく、中はいい加減にふわっとしていて美味いのだ。 ...続きを見る

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2012/06/17 16:18
ベタジャズ【ウォーキン/マイルス・デイビス】
 さて昨日はロック三昧の1日だったが、今日はジャズをゆったりと聴いている。 マイルス・デイビス・オール・スターズ名義の54年の作品。 ...続きを見る

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2012/06/10 11:42
遊び心にあふれたエレクトリック・マイルス〔Live-Evil〕
エレクトリック・マイルスの名盤は数々あるが、71年のこのアルバムも少なからず衝撃的であったと思う。 アルバム・タイトルは〔Live〕と〔Evil〕という回文さながらのものだし、納められた曲『Sivad』は『Davis』 をひっくり返しただけ、『Selim』はひっくり返すと『Miles』となる。なんか遊び心があるなぁと・・・。 だからといって内容がおちゃらけているわけではない。※当たり前だよね。スタンダードなジャズだけでは飽きたらず、インド思想やアフリカ回帰というよりもアフリカ系黒人のプライ... ...続きを見る

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2012/06/03 16:07
ベタジャズ【ソロモンク】セロニアス・モンク
 モンクのアルバムはこの他に【ブリリアント・コーナーズ】など数枚持っているけど、完全なソロピアノのアルバムとしてこれを愛聴している。コンボでの演奏ももちろん良いのだけれど・・・。 ...続きを見る

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2012/05/27 12:19
ベタジャズ『ソング・フォー・マイ・ファーザー』ホレス・シルバー
 〔スティーリー・ダンの『リキの電話番号』に影響を与えた名曲〕  最近やたらうちの親父が昼飯に誘いに来る。こっちは別に頼んでいないのに、50過ぎのオッサンと70過ぎのジジイが二人で飯食ったって、なんのおもしろみもない。会話も特にない。 ...続きを見る

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2012/05/20 14:56
ベタジャズ【マイルス・デイビス/ディグ】
 さて買い物も終わったし、夕食の支度も終了。今日はあとゆっくりジャズでも聴こうっと・・・。最初【ピッチズ・ブリュー】聴こうと思ったんだけど、今日の気分に合わないので、こっちにした。 ...続きを見る

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2012/05/13 16:13
俺的ベスト・ギタリスト10〔ジャズ編〕
 17日の記事の続き・・・え〜と、ソウル・フュージョン編よりも選びやすいので、先にジャズ編を・・・。 ...続きを見る

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2012/04/22 00:19
ジャコ・パストリアス参加の名盤【ヘヴィ・ウェザー】ウェザー・リポート
 ウェザー・リポート76年の名盤。それまでのウェザー・リポートと比べて何処が違うか・・・それはやっぱジャコが参加しているということ。 ...続きを見る

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2012/04/15 14:20
ベタジャズ【サキソフォン・コロッサス】ソニー・ロリンズ
 通称〔サキ・コロ〕・・・ベタ中のベタなアルバム。ソニー・ロリンズは以前にも2回くらい紹介しているが、このアルバムは印象的なジャケットとその内容から、ジャズ入門の定番となっている。 ...続きを見る

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2012/04/15 11:23
ベタジャズ【ジャンゴ】M.J.Q
「日曜のお昼時、いかがお過ごしでしょうか。」なぁんて気取らなくても良いか。久しぶりのベタジャズ。 M.J.Qの代表作として超有名な「ジャンゴ」。実はジョン・ルイスのピアノはあまり好きではない。でもM.J.Qをなぜ聴くのかというとミルト・ジャクソンのヴァイブが好きだから・・・。 ...続きを見る

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2012/04/08 12:02
ベタジャズ【マイルス・デイビス/ソーサラー】
 67年リリースの【ソーサラー】。マイルス親分+ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズ・・・マイルス・クィンテット。 ...続きを見る

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2012/04/01 15:34
3.11から一年【ウェザー・リポート/スウィートナイター】
 未曾有の震災から一年。各マスコミ(TV、新聞、ラジオ)はまるで競い合うかのように震災特集。そんなことするより、もっと何かやることあるような気がする。もちろん、一年前の今日に起きたことについては忘れてはいけないとは思う。しかし、震災の当事者の方々についてはつらい思い出したくない記憶でもあるはずだ。それをさも良識派のごとく煽るマスコミ。わざわざ悲しみを演出して押しかけ取材する輩があとを立たなかったそうだ。 ...続きを見る

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2012/03/11 10:29
ベタジャズ【ウィントン・ケリー/ケリー・ブルー】
 表題曲 『ケリー・ブルー』のストラット感覚のフォービート。好きだなぁ。ジャズピアニストのやるブルースはかなりの確率で好きなんだよね。 ボビー・ジャスパーの吹くフルートもクールでいかすな。参加メンバーはウィントン・ケリー、ポール・チェンバース(ベース)、ジミー・コブ(ドラムス)など前記事のコルトレーンのレコードにも参加した人が多い。あとナット・アダレーのコルネットとベニー・ゴルソンのテナー・サックス。 ...続きを見る

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2012/02/25 12:32
ベタジャズ【ジョン・コルトレーン/ジャイアント・ステップス】
 ジャケット、かっこいい!! 正に「巨人」て感じ? 前にも断ってあるけど、ジャズに関しては難しいことはわからない。 とにかく聴いてて気持ちがいい・・・自然に体がスウィングしてくれば、それは俺にとって「いいジャズ」ってこと。 ...続きを見る

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2012/02/25 12:09
ベタジャズ【マイルス・デイビス/スケッチ・オブ・スペイン】
 マイルスの何処が好きかというと、それは唯一無二の音色(ミュート付けてても付けてなくても)とフレージング。 本格的なジャズでもエレクトリツク・マイルスでも、ほんの1音吹くだけでマイルスだってわかる個性。 ...続きを見る

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2012/02/25 11:54
ベタジャズ[24]マイルストーンズ/マイルス・デイビス
 タイトル・ソングの『マイルストーンズ』は大好きな曲。しゃれた『ビリー・ボーイ』や『ストレート・ノー・チェイサー』のいなせなグルーヴも良いな。 でも『Dr. Jackle』なんかは、なぜか凄くせかされているような感じで落ち着かない。2曲目の『シーズ・アヘッド』のゆったりしたスウィング感は良いんだけど・・・。 ...続きを見る

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2011/12/30 22:36
ベタジャズ[23]デオダート【デオダート2】
 ベタジャズというよりもフュージョンの元祖という感じかもしれないけど、今日第二弾、偶然だけどCTIのベストセラー・アルバムからコレ!! デオダートの73年リリースのセカンド・アルバム。 ...続きを見る

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2011/12/04 12:53
ベタジャズ〔22〕ジム・ホール【CONCIERTO】
いゃあ、なんと昨年の10月18日以来ほぼ十ヶ月ぶりの〔ベタジャズ〕。朝食後コーヒーを飲みながらこのアルバムをゆったりと聴いている。 ...続きを見る

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2011/12/04 12:14
ベタ・ジャズ〔21〕至上の愛・・・ジョン・コルトレーン
 コルトレーンの〔至上の愛〕をずっと取り上げようと思いつつ、ずっと時期がずれてしまったが、たまたまレコード・コレクターズ11月号を買いに行ったら「コルトレーンとインパルス」という特集だった。これはナイスタイミングだと思い、記事に取り上げることにした。 ...続きを見る

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2011/10/18 12:01
ベタ・ジャズS【スピーク・ライク・ア・チャイルド/ハービー・ハンコック】
 ハービー・ハンコックは不思議なミュージシャンである。もちろん才能豊かなジャズ・ピアニストであり、コンポーザーでもある。しかし、いわゆるフュージョンやファンク、ポップスの分野でも活躍したということで、二足(三足、四足?)のわらじを履いてどちらでも成功した例はジャズの世界では珍しい。(もっともエレクトリック・マイルスやスタンリー・クラークなどの例もあるが・・・)  で、今回取り上げるのは王道のジャズの方だが【処女航海】とこれのどちらにしようか迷ったけど、今の気分でこちらを選んだ。 ...続きを見る

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2011/06/22 08:50
ベタ・ジャズR[サムスィン・エルス/キャノンボール・アダレー]
 ジャズ史上のミューズ「枯葉」を生んだ奇跡の名セッション。CD帯より・・・。  確かにそれは間違いではないのだけれど、一見「キャノンボール」のリーダー・アルバムなんだけど、実質一番目立っているのはマイルスだったりする。  キャノンボール(アルトサックス)、マイルス・デイビス(トランペット)、ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)、アート・ブレイキー(ドラムス)。  なんかものの本によるとマイルスが人のいいキャノンボールを説得して「リーダー・アルバム」を吹き込ませたらしい。... ...続きを見る

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2011/06/21 16:49
ベタ・ジャズQ〔クッキン/マイルス・デイビス〕
「タラ・ラッタ・タッタッタッ タラ・ラッタ・タッタッタッ♪キューピー3分間クッキング!!」て訳で、二年前の春から秋くらいまではよく料理を作っていた。といってもカレーとか煮物とか野菜炒め、チャーハンぐらいだけど・・・。 ここのところは、体調の所為もあるけど作らなくなったな。味噌汁くらいか・・・。 ...続きを見る

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2011/06/15 10:50
ベタ・ジャズP、ベタ・ノバ〔ゲッツ/ジルベルト〕スタン・ゲッツ/ジョアン・ジルベルト
  63年リリース。スタンゲッツ〔ts〕、ジョアン・ジルベルト〔vo.g〕、アントニオ・カルロス・ジョビン〔p〕、トニー・ウィリアムズ〔b〕、ミルトン・バナナ〔perc〕、アストラッド・ジルベルト〔vo.〕。 ...続きを見る

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2011/06/05 13:50
ベタ・ジャズO【サラ・ヴォーン/クレイジー・アンド・ミックスド・アップ】
 エラ・フィッツジェラルドとサラ・ヴォーン、どっちが好きかといわれると俺の場合、サラ・ヴォーンだな。 やっぱちょっとハスキーな声の方が好きなのだ。 『アイ・ディッド・ノウ・ホワット・タイム・イト・イズ』ローランド・ハナのピアノ、ジョー・パスのギター、ハロルド・ジョーンズのドラムス、アンデイ・シンプキンスのベース。(ドラムス、ベースの人正直シリマセン・・・汗!!) バックの演奏はもちろんすてきなのだが、やっぱサラ・ヴォーンの歌に真っ先に耳を持って行かれてしまいます。 本当に素晴らしい歌声... ...続きを見る

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2011/06/03 14:15
ベタ・ジャズN【オスカー・ピーターソンの世界】
 原題「オスカー・ピーターソンVol.V Exclusiveiy For My Friends The Way I Really Play」まあ友達のためにプレイするぜ、オレ流で・・・みたいな感じ? このアルバム聴いてるとオスカー・ピーターソンってよっぽど音楽やるのが好きなんだなって思うね。えっミュージシャンてみんな音楽大好きなんじゃないかって?? そりゃそうなんだけど、ミュージシャンだってその日の気分とか体調に左右されてあまり乗り気になれないときはあると思うのだ。それをテンション高めていっ... ...続きを見る

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2011/05/23 14:32
ベタ・ジャズM【レディ・イン・サテン/ビリー・ホリデイ】
 ジャンルでいえばジャズなんだけど、この人の歌は常にブルースである。【奇妙な果実】もそうだけど、声そのものがブルースなのだ。  バックはレイ・エリス・オーケストラ。『恋は愚かというけれど』『お願いだから』『心変わりしたあなた』『あなたなしでも暮らせるわ』・・・と邦題だけ並べても〔女の恋愛史〕てな感じ。    花曇りの空、ちまたでは運動会が行われているが、俺には関係ない。 昨日は新しいブルーレイ・レコーダーを手に入れたので、手持ちのソフトを片っ端から見たり、試しにハードティスクに地上波の番... ...続きを見る

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2011/05/22 10:09
ベタ・ジャズL〔レッド・ガーランド・トリオ/グルーヴィー〕
 さて今日3弾目はがらっと趣向を変えて(俺の中では自然な事なんだけど)、ベタ・ジャズを・・・。 【グルーヴィー】は大学時代に「たまにはジャズのレコードでも買ってみるべぇ」てんで、俺が初めて買った〔ジャズのアルバム〕。て事で思い出深い一枚。となれば良いのだが、そもそも俺は音楽に付随した思い出ってあまりないんだよなぁ・・・。ラジオや本屋の有線で流れていた音楽についてはそれなりに思い出あるんだけど、レコードを買うようになってからは、音楽は音楽として常に聴いているので・・・。  てなわけで、この【グ... ...続きを見る

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2011/05/19 13:23
ベタ・ジャズK[デイブ・ブルーベック/タイムアウト]
 変調子のブルース『ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク』も『STRANGE MEADOW LARK』も良いんだけど、このアルバムはなんといっても『テイク・ファイブ』でしょう。 しかし、ブルーベック親分よりもポール・デズモンドのアルトサックスにどうしても耳を奪われてしまうのは、仕方ないところ。  だって正直ブルーベックのピアノって華がないんだもの・・・。(ジャズファンの皆さんごめんなさい) それとやっぱり俺はサックスの方が好きなんだなぁ。 ※あっ、一応断っておくと『ブルー・ロンド・・・』の親分のブ... ...続きを見る

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2011/05/16 11:04
ベタ・ジャズJ【レフト・アローン/マル・ウォルドロン】
 またまたベタですみません!! マル・ウォルドロンの故ビリー・ホリディに捧げたアルバム【レフト・アローン】。マル・ウォルドロンには申し訳ないけどタイトル・ソングのジャッキー・マクリーンのサックスが大好きなので良く聴くという程度です。なんだバド・パウエルのパターンと同じジャンというあなた!! 同じじゃないよ。つうか、マル・ウォルドロンのピアノにはあまり魅力感じないのです。  バド・パウエルみたいなひらめきが感じられないというか、それはお前がジャズのことあまりわかっていない証拠だといわれても仕方な... ...続きを見る

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2011/05/01 19:20
ベタ・ジャズI【シーン・チェンジズ/バド・パウエル】
 なんといっても『クレオパトラズ・ドリーム』でしょ。かなり前になるけど村上龍のトーク対談番組で[リューズ・バー]ていうテレビ番組のオープニングのテーマに使われていて、一発で好きになった。  バド・パウエルは【アメイジングvol.1】【アメイジングvol.2】とかもいいんだけど、俺はこれが一番好きかな? ※因みに[リューズ・バー]の前にやってた番組は[タモリの今夜は最高]って、これもしゃれた大人の番組でした。コルゲンバンドにタモリがトランペットで参加したり、ちょっとしたショート・コントみたいの... ...続きを見る

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2011/05/01 19:05
ベタ・ジャズH【エラ・フィッツジェラルド/マック・ザ・ナイフ】
エラ・フィッツジェラルド60年作【マック・ザ・ナイフ/ エラ・イン・ベルリン】 『風とともに去りぬ』『ミスティ』素晴らしい歌声。曲間にささやくような「サンキュー♪」の声もチャーミング。ご面相はお世辞にも美人とはいえないが、ボーカルは超美人!! ...続きを見る

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2011/05/01 18:49
ベタ・ジャズG[ジョン・コルトレーン/ブルー・トレイン]
 【至上の愛】【ジャイアント・ステップス】【マイ・フェイバリット・スィングス】【ソウル・トレイン】・・・いろいろ迷ったけど今回はこれにした。理由はもちろん中身も大好きだけど、決め手はジャケット。(そっちかい!!) 昨日取り上げたマイルス・デイビスが赤、で、それにたいしてコルトレーンは青・・・。なんかコルトレーンにはブルーが似合うような気がして・・・。深い理由はありません。ただ、タイトル・ソングのブルージーにスウィングする感じがいいので。  コルトレーンのテナーに、ケニー・ドリューのピアノ(... ...続きを見る

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2011/04/19 11:46
ベタ・ジャズF[マイルス・デイビス/ラウンド・アバウト・ミッドナイト]
久々のベタ・ジャズ 長年ずっと考えていて未だにわからないのが[ラウンド・アバウト・ミッドナイト]なのか[ラウンド・ミッドナイト]なのか、どっちが正しいのだろう。  アルバム・タイトルには[アバウト]がついているが、1曲目のタイトルにはついていない。その辺は[アバウト]にとらえてればいいんじゃないの?って言われればそれでいいのかもしれないが・・・。  さてまずジャケットが実に印象的。レッドライトに照らされたマイルス。カッコイイ!! タイトル・ソングの正に深夜を思わせるミュートをかけたトラ... ...続きを見る

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2011/04/18 09:24
ベタ・ジャズE【アート・ブレイキー/モーニン】
これまでも何度か登場しているアート・ブレイキー(ドラムス)の定番リーダー・アルバム。【Moanin'】(うなるって意味?) ...続きを見る

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2011/04/14 09:27
ベタジャズD[ウェス・モンゴメリー/フルハウス]
 ギターが好きなので、ジャズ・ギターもたまに聴く。ジム・ホール、ジョー・パス、ケニー・バレル、グラント・グリーン、ジャンゴ・ラインハルトそしてウェス・モンゴメリー。  その中で一番好きなのがウェス・モンゴメリー。端正なプレイとファンキーな味わいが素晴らしい。特にこの【フル・ハウス】はライブ・アルバムだということもあり、スタジオアルバムとは乗りが全然違う。プレイがワイルドなのだ。 決して荒いということではなく、スウィング感、グルーブが最高だということ。  参加メンバーはウェス、ジョニー・ク゛... ...続きを見る

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2011/04/14 09:07
ベタ・ジャズC[ソニー・ロリンズ/ボリューム・ツー]
ソニー・ロリンズのブルー・ノート1558番 以前ボリューム・ワンをレコジャケで取り上げたが、このアルバムもアート・ワークが素晴らしい。  ソニー親分にJ.Jジョンソン(トロンボーン)、ホレス・シルバー(ピアノ)、セロニアス・モンク(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、アート・ブレイキー(ドラムス)。  実はこのアルバムは大して好きではない。なんか、中途半端な場末のキャバレーっぽい曲が多い。(すげぇ、えらそうだな。ジャズ・ファンの人にしかられそうだ) ではなぜ取り上げたのか? それは次... ...続きを見る

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2011/04/12 10:19
ベタ・ジャズB[ジョン・コルトレーン/バラード]
 ロック小僧がジャズに興味を持ったのは、俺と同じ世代ではたいていそうだと思うが、マイルス・デイビスとコルトレーンがきっかけ。  ジャズのことをなんにも知らなくても、まずマイルスとコルトレーンの名前くらいは知っていたので入りやすかったのだ。そしてこの二人の天才のたたずまいというかオーラは、俺にいわせればロック・ミュージシャンと同様のものだった。こんなこと言うとまたジャズ・ファンに怒られるかもしれないが・・・。  で、マイルスについては割と最初にどんなアルバムを聴けばいいかわかりやすかったのだが... ...続きを見る

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2011/04/11 12:42
ベタ・ジャズA[ソニー・クラーク/クール・ストラッテン]
 さて[ベタ・ジャズ]第二弾は、【クール・ストラッテン】。これまたご多分に漏れずジャケ買いの一枚。たいていのジャズガイド本で名盤として紹介されています。  ニューヨークらしき都会を闊歩する女性の粋な姿を写した部分ポートレート。映画の一場面のような・・・。 [ストラッテン]と言うのはそぞろ歩きというか、ミーターズの[シシー・ストラット]とか、大瀧詠一の[福生ストラット]などに使われている[ストラット]という言葉の変形。 ...続きを見る

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2011/04/11 11:12
またまた新企画!![ベタ・ジャズ]開始!!@リー・モーガン
ロック・ソウル、ポップスなどは詳しいのだけど、実はジャズも大好き!!  ただし、所詮初心者に毛が生えた程度の知識しかもっていないので、評論家諸氏の薦めているいわゆるベタな名盤とか、有名な代表作くらいしか持ってません。ジャズに詳しい人のような評論は書けませんが、まぁ不定期的に載せていこうかなと・・・。以前にもジャズのくくりでいくつか書いていますが、本当に雰囲気で聴いてるんでそこんとこはご勘弁を・・・。  で、第一回は[リー・モーガン/リー・ウェイ]。これジャケットかっこいいんだよね。以前かな... ...続きを見る

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2011/04/10 17:53
ゆったりしたピアノの調べに身をゆだねる【ワルツ・フォー・デビー】
 なんか、諸事雑感書いたら、エネルギーほとんど使い果たした。こんな時はゆったりしたジャズを聴くのが一番。外は相変わらず雪が降っている。その風景に今ぴったりなのはこれ!!ビル・エバンス・トリオの【ワルツ・フォー・デビー】。  熱心なジャズファンなら絶対選ばないであろうビギナー向けジャズの定番。良いじゃないか、普段あまりジャズを聴かないけど、気がついたらCDも百枚位(アナログはフュージョンも入れて20枚位)になってた。ブルーノートのやつが多いけど、リバーサイドやプレスティジのものもある。  ジャ... ...続きを見る

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2011/01/19 13:41
マイルスわろてるがな!!【マイルス・スマイルズ/マイルス・デイビス】
 俺は平気でストーンズの次にマイルスも聴くし、その次に陽水聴いたり、プログレやツェッペリン聴いたりする。 以前にも記事に書いたけど、別に〔ロック親父〕っていってるけど、それはあくまでその方がブログの内容が分かり易いからそうしているだけで、基本的には音楽は雑食なんで・・・。  で、その時の気分でジャズがぴったりくる時はジャズ、ボサノバが良いときはボサノバッていう感じ。 ...続きを見る

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2010/12/23 17:49
ベタですみません!『ヘレン・メリル/ユー・ドゥ・ビー・ソウ・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ』
 いわゆるジャズ・ボーカルはあまり聴かないが(どちらかというとインストの方が好き)、ヘレン・メリルのこの曲は時々無性に聴きたくなる。クリフォード・ブラウンのトランペットがまた泣かせるんだ。 「家に来てくれたらうれしいわッ」って内容なんだけど、その人、なんか来てくれそうにないというか・・・。寂しさなんだけど、ちょっと自分を軽く憐れんでいる感じ。「ニューヨークのため息」と言われるヘレンのハスキーな声は時々、青江ミナっぽいと思うんだけど、元々青江ミナはジャズ歌手だったので、似ていても不思議はない。た... ...続きを見る

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2010/12/02 23:54
たまにはジャズを・・・【ヴァーチュオーソ/ジョー・パス】
 ジャズのギタリストも好きな人はたくさんいる。ウェス・モンゴメリー、グラント・グリーン、ケニー・バレル、ジム・ホール、バーニー・ケッセル・・・。  で、今回はジョー・パスの【ヴァーチュオーソ】中古盤屋で950円で入手。ホント950円では本人に申し訳ない!!と思ってしまうような名盤。とにかくギターのソロでこれだけのものが出来てしまう才能には頭が下がる。というよりも、もうギター弾くのが嫌になってしまう位素晴らしい。  祭日のまったりした午後、急に暇になった夜、グラス片手にこんな素敵なギター・ソロ... ...続きを見る

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2010/09/23 13:55
音楽しりとりCジャコ・パストリアス『クロスロードで取引した一人』
ジョニ・ミッチェル→ジャコ・パストリアス  天賦の才能を得たものは、なぜか早く亡くなっている場合が多い。   ジャコの死は酒とドラッグとケンカが原因である。つらいことだがそれが事実だ。しかし、彼の残したプレイはCDやDVDで幸いなことにいつでも見られる。ジャズ、R&B、クラシック、カリビアン何でも彼の手にかかれば、ジャコの色に染まる。『カムオン・カムオーバー』では俺の一番好きなソウル・デュオ『サム&デイヴ』を参加させ、自分のルーツをかいま見せる。 このファーストアルバムは正に彼の音楽がす... ...続きを見る

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2010/08/09 12:45
レコジャケ天国ジャズ編A【スウィング、スワングネスウィンギン】ジャッキー・マクリーン
 これも大好きな一枚。しかし、ブルーノートのジャケットってカッコイイの多いよな。題字と写真の着色がまたセンスがイイ。因みにトランペットは何と言ってもマイルスが一番好きだけど、サックス吹きは好きな人多すぎるくらい・・・。 スイング・スワング・スインギンEMIミュージックジャパン 2009-06-10 ジャッキー・マクリーン ユーザレビュー:我が青春のジャッキー ...ジャッキー・マクリー ...Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2010/06/22 16:24
レコジャケ天国ジャズ編@【ソニー・ロリンズvol.1】ソニー・ロリンズ
 「ソニーこっち見て!!そうその感じ!!」「こうかい?」ってな感じで、ジャケ写とったんだろうな。カッコイイ!!バックのレイアウトとか色合いもいい。  これとか『サキソフォン・コロッサス』のジャケはジャケット大賞あげたいくらい。別にそんな賞ないけど・・・。 1曲目「ディシジョン」からいきなり粋なフォービート。 ソニー・ロリンズ、ドナルド・バード、ウイントン・ケリー、ジーン・レミー、そしてマックス・ローチ。こりゃ夜にぴったりのグルーヴだなと言いつつ、真っ昼間に聴いてる俺って・・・・。 ...続きを見る

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2010/06/22 15:34
レコジャケ天国ジャズ編シルバーです!!そのA【ホレス・シルバー・アンド・アート・ブレイキー・サブー】
 「サブッ」じゃなくて「あっつ!!」梅雨の暑さはどうも苦手だ。早くからっとした夏の暑さが来て欲しいものだ。 さて前回に続いてホレス・シルバー。中身は二枚とも折り紙付き。しかし、このポーズやっぱ気になる。色違いだけど、本人よっぽどこのポーズ気に入ってるんだなと・・・。 ホレス・シルヴァー・トリオ&アート・ブレイキー、サブーEMIミュージックジャパン 2009-12-09 Horace Silver [Ltd.Re-Issue] Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2010/06/19 18:08
レコジャケ天国ジャズ編シルバーです!!その@【ホレス・シルバー】
「二万、いや三万!!!」「はい、そちらのダンディなファーザーヘ」って訳で、なんなんでしょうか、このポーズ。そう言えば、外人の人たちは、相手がなんか上手いこというと、よくこんな風に指さすよね。意味わかる人教えてくれィ。 Horace Silver and the Jazz MessengersToshiba EMI 2006-08-21 Horace Silver & the Jazz Messengers ユーザレビュー:50年代半ばのベスト ...Amazonアソシエイト by ... ...続きを見る

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2010/06/19 17:59
タル・ウィルケンフェルド『ジェフ・ベックはなぜタルチャンを連れてこなかったのか?』
 もうジェフ・ベックファンになら説明不要だろうが、2009年2月にジェフ・ベックと一緒に来日し、その超絶テクを披露した若き女性ベーシスト。 見た目はごく普通のローライズのダメージジーンズにTシャツの今時のオネエチャン。  しかし、これが天下のジェフ・ベックと渡り合える技術の持ち主。  バイオグラフィーによると14歳からギターを始め、17歳でベースに転向。2004年には、LAのミュージック・アカデミーを卒業し、様々なセッションを体験。2006年には、今回紹介するソロ・リーダーアルバム『Tr... ...続きを見る

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2010/06/14 16:28
BAG'S GROOVE /Miles Davis & The Modern Jazz Giants
マイルス個人というよりジャズの名盤。また、ベタなのを持ってきたなと思っているでしょうが・・・その通りデス。 【Bags】って言うのはミルト・ジャクソンのあだ名。ミルト・ジャクソンの眼が大きいだけでなくとびだしていることから付けられたらしい。  しかし「虫」って強烈だよな。ロジャー・ディーンだったら、絶対ジャケット・アート巨大な虫にするよなぁ・・・ってレコジャケのコーナーじゃなかった。  マイルス、ミルト・ジャクソン(Vib)ソニー・ロリンズ(Tener sx)セロニアス・モンク・ホレス・... ...続きを見る

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2010/06/12 10:13
ジャズ雑感【マイルス・デイビス/カインド・オブ・ブルー】だけど何か?
「おぎやはぎですが、何か?」っていきなりジャズと全く関係ない出だし。俺はおぎやはぎのあの脱力感いっぱいの笑いが結構好きだ。特にヤハギのあのゆったり感はちょっと昭和の伝統的な漫才の口調に通ずるものがあるように思う。 【So What】というのは、英語で「何、どうかした?」ってな感じの言葉。黒人の人達が良く使う表現。 ...続きを見る

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2010/06/10 17:25

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