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zoom RSS テーマ「ジョー・ジャクソン」のブログ記事

みんなの「ジョー・ジャクソン」ブログ

タイトル 日 時
こちらは元気を少しはくれるかな?[ライヴ・イン・ニューヨーク]
こちらは元気を少しはくれるかな?[ライヴ・イン・ニューヨーク] ジョー・ジャクソンのトリオ編成でのライヴ。2000年リリース。ジョー・ジャクソン、ベースのグラハム・メイビー、ドラムスがゲイリー・バーグ。もっともメンバーを増やして多彩なサウンドを作ることも可能であったはずだが、あえてトリオ編成にしたのはジャクソンの自分の作品に対する自負の念があるからではないかと。  実際トリオ編成にしたことによって楽曲のクオリティの高さが浮き彫りになっていて、これはなかなか意義のある取り組みであったかも・・・。 ...続きを見る

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2017/06/04 19:09
滅多に聴かないけど・・・[ナイト・ミュージック]ジョー・ジャクソン
滅多に聴かないけど・・・[ナイト・ミュージック]ジョー・ジャクソン  ジョー・ジャクソンは大好きなアーティストなんだけど、このアルバムとかは持っていてもあまり聴いていない。 全体的にクラシックとか現代音楽的な雰囲気があるのが、その理由・・・。俺にはもっとコンパクトでキャッチーな楽曲の方がしっくりくる。何度か変奏曲が出てくる『ノクターン』は正にクラシック・・・。  それでも『フライング』『エバー・アフター』などはまだわかりやすい。 まあ、天気もよくなかったし、どこにも出かける元気もない日にはこんなのをまったりと聴いているのも悪くない。 ...続きを見る

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2017/06/04 17:28
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン
2017年の夜明け・・・【ライヴ・アット・ロックパラスト】ジョー・ジャクソン  新年明けましておめでとうございます。なんか年々、新年を迎える感動も薄れてきているんだけど・・・。 まあ、それはともかく、新年一発目はこれにしようと決めていた。  ジョー・ジャクソンの【ライヴ・アット・ロックパラスト】。この手の作品のパターンとして普通はDVDとCDの二枚組というのが多いのだが、今回のこれは音源のみの二枚組。三回のショーを収録している。  ファースト・アルバムから【ナイト・アンド・デイ】まで、ほぼベスト選曲の充実した内容。 実はこれも旧年中に入手していたのだが、元旦のため... ...続きを見る

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2017/01/01 07:00
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】
ジョー・ジャクソンという才人【ブレイズ・オブ・グローリー】  パンク・ニューウェイヴからジャズ〜レゲエ、ジャイヴ〜ロックン・ロール〜クラシックまで幅広い音楽性を持つジョー・ジャクソン。  俺が一番好きなのは初期のパンク・ニューウェイヴ路線。そしてジャイヴをやっていた頃。その後の【ナイト・アンド・デイ】もお洒落でいいけど、俺は彼にはもっと疾走感のある音楽の方が合ってる感じがする。 ...続きを見る

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2016/11/21 22:34
[ロック黄金期1979編]アイム・ザ・マン/ジョー・ジャクソン
[ロック黄金期1979編]アイム・ザ・マン/ジョー・ジャクソン  衝撃のデビュー作からおよそ半年後早くもセカンド・アルバムをリリースしたジョー・ジャクソン。 ファーストに比べれば疾走感のあるパンク・チューンは少なくなったが、グラハム・パーカーやコステロに通じるソングライティングとぶっきらぼうな歌い方がいかす。  『オン・ユア・レディオ』『アイム・ザ・マン』『ドント・ワナ・ビー・ライク・ザット』『ゲッド・ザット・ガール』といった疾走感のあるアップナンバー。レゲエ・チューンの『ジェラルディン・アンド・ジョン』、メロディカをフィーチャーした一風変わったポップチ... ...続きを見る

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2013/03/22 11:22
A&Mレコード特集C【ビート・クレイジー】ジョー・ジャクソン・バンド
A&Mレコード特集C【ビート・クレイジー】ジョー・ジャクソン・バンド  ジョー・ジャクソンは実に多彩な音楽性を持った才人である。パンクそのものの疾走感とエッジを持ったファースト・アルバム。古き良きジャイヴ・ミュージックに取り組んだ【ジャンピン・ジャイヴ】。 ...続きを見る

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2012/08/27 11:17
理屈なく楽しめるダンス音楽!!【ジャンピン・ジャイブ/ジョー・ジャクソン】
理屈なく楽しめるダンス音楽!!【ジャンピン・ジャイブ/ジョー・ジャクソン】  [ジャイブ・ミュージック]というのは40〜50年代のアメリカで黒人の間で流行ったダンス・ミュージック。 ジャズとブルースとロックン・ロールを混ぜ合わせた音楽。俺のイメージではブルージーな歌入りスウィング・ジャズって感じだが・・・。ルイ・ジョーダンやキャブ・キャロウェイが代表格。  80年作のこのアルバム、ちょうど映画[ブルース・ブラザーズ]の中でキャブ・キャロウェイが歌う[ミニー・ザ・ムーチャー]のかっこよさにしびれて、また前後して[シュバリエ・ブラザーズ/ライブ・アンド・ジャンピン]を聴... ...続きを見る

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2011/04/13 13:45
ジョー・ジャクソンの79年の傑作[ルック・シャープ!!]
ジョー・ジャクソンの79年の傑作[ルック・シャープ!!] なんと昨日ジョー・ジャクソンの記事を書いたのだが、その後調べてみたら[ルック・シャープ]の記事がどこにもなかった。てっきり以前書いたと思っていたのだが、『ステッピン・アウト』の記事の中で「ルック・シャープは傑作」と書いていただけだったのだ。  てわけで、今回しっかり聴き直してこれを書いている。 『ワン・モア・タイム』いきなり1曲目でやられる。荒々しいギターのカッティング、グラハム・メイビーのご機嫌なベース。そしてコステロとグラハム・パーカーの中間のようなジョー・ジャクソンのボーカル。焦燥感... ...続きを見る

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2011/04/13 12:05
ベタ・ジャケ??【ジョー・ジャクソン/ボディ・アンド・ソウル】
ベタ・ジャケ??【ジョー・ジャクソン/ボディ・アンド・ソウル】  ジャケットを見ると一目瞭然!!!一つ前の記事のソニー・ロリンズの【ボリューム・ツー】にそっくりのコンセプト。 ていうか、愛情のあるパロディ(パスティーシュ)だよね。ベタ・ジャズならぬベタ・ジャケ。これがやりたかっただけ・・・。以前ホレス・シルバーのアルバムでも似たようなことやったけど、あれは二枚とも本人だからね。 ロリンズの方は黒字にブルーの文字と写真。ジョー・ジャクソンの方は黒字にオレンジ。作品番号はロリンズがブルー・ノート1558 、ほぼ同じ位置にジョー・ジャクソンの方はA&M CD5... ...続きを見る

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2011/04/12 11:04
俺的名曲100選Cステッピン・アウト
俺的名曲100選Cステッピン・アウト  ジョー・ジャクソンはパンクの勢いを借りてデビュー。デビュー・アルバム『ルック・シャープ』は傑作!! 以後有り余る才能と幅広い音楽性でレゲエ、スカ、ジャイブミュージック、ラテンなどアルバム毎に違ったコンセプト(音楽性)に挑戦し続けてきた。  82年常に時代の半歩先を行っていたジョー・ジャクソンに時代がようやく追いついた。 【ナイト・アンド・デイ】ニューヨークの摩天楼を見下ろせるホテルの一室でピアノを前に曲を書くジョージャクソンのイラストのジャケもいかしてた。〔イングリッシュマン・イン・ニュ... ...続きを見る

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2011/03/04 11:12

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