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zoom RSS テーマ「レゲエ」のブログ記事

みんなの「レゲエ」ブログ

タイトル 日 時
【ミスティック・マン】ピーター・トッシュ
【ミスティック・マン】ピーター・トッシュ 先週の土曜日辺りから腰の調子がよくない・・・で今日は特に酷くて、家内を送っていった以外はどこにも出かけないで(出かけられないで)家にいる。 さて、今聴いているのは、先日盛岡のレコード・フェアで手に入れたピーター・トッシュの【ミスティック・マン】。 ストーンズ・レーベルで契約していた頃の一枚。※以前に【ブッシュ・ドクター】は入手済み! バッキングにはスライ&ロビー・・・悪かろうはずがない!! ...続きを見る

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2017/05/02 00:59
サードワールド「サードワールド」
サードワールド「サードワールド」  76年のデビュー作。ごく最近ようやく手に入れた。スティービー・ワンダーとかをゲストに迎えたポップな後期の作品よりも俺はこういうプリミティヴなアルバム・アートの時代の方がストイックで好きだな。※ファースト〜サード。ギリギリ【トロピカル・ファンタジー】の辺りまで・・・。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:54
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】
ステール・パルス【Tribute To The Marsyrs】 さて、天気が少しよくなってきて、気分も上々・・・。 ステイール・パルスのこれを聴いている。良いね。理屈じゃない。このグルーヴにしばし身をゆだねたい。 ...続きを見る

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2017/03/29 15:04
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】
ブラック・ウフル【ティア・イット・アップ・ライヴ】  久しぶりにレゲエを・・・。ブラック・ウフルは以前にも何度か取り上げられているが、俺が今回入手したのは82年リリースのライヴ。良いね。ダルでタイトでヤバそうな空気が伝わってくる。※俺はどうもマキシ・プリーストとかのラバース・ロックは今ひとつグッとこないだよね。  その点ブラック・ウフルは良いな。 昨晩は自分のバンドのライブがあって、正直その興奮がさめやらなかった。 こういうサウンドはそれを沈静化させてくれるはずなのだが、どうも体の芯から、チロチロと熱を上げる働きがあるみたいだ。明日辺りはま... ...続きを見る

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2017/03/26 14:41
スティール・パルス【平等の権利】
スティール・パルス【平等の権利】  ここ何日かウェブリブログの方は全く書けない状態が続いていた。 昨年までは二日以上アップしないなんて考えられなかったのだが、今年は特にここ1カ月はバンドの練習やユニットのライヴでてんてこ舞いの忙しさもあって、さぼりぎみだったな。  スティール・パルスはベストアルバムしかもっていなかったが、先月青森市のレコード店ヘリテイジ・レコードで、このアルバムをアナログのLPでゲット!! ...続きを見る

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2016/06/08 20:17
今日の1曲『レゲエ・オン・ブロードウェイ』ボブ・マーリィー
今日の1曲『レゲエ・オン・ブロードウェイ』ボブ・マーリィー  なんと軽い気持ちでエントリーした6月4日「弘前駅前遊歩道賑わい祭りHIROSAKI JAZZ STREET」というイベントに正式参加することになった。しかもオープニング・アクトで約50分位やってほしいとのこと。  元々は15分〜30分程度という話だったので、エレアコ持って行って3 〜4曲程度気軽にやればいいのだな・・・と思っていたのだ。※当日ドラマーの都合でフルバンドでの参加は不可能・・・。  しかし、選考の結果が伝えられた頃には40分程度。そして最近、キーホード、ベースとのトリオで正式に... ...続きを見る

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2016/05/15 14:45
気分はレゲエA
レゲエは反骨精神を持った音楽。「苦境に立たされた人々のなにくそという魂の叫び」。 被災に会われた方々には、まだ音楽を聴こうという余裕もないだろうが、そんな時にこそ、絶望感を取り払うような音楽が必要なのではないだろうか。それは別にレゲエでなくてもいい・・・。 ...続きを見る

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2016/04/16 13:10
気分はレゲエ@
天気がいいので、ちょっと気分転換。これも九州の人たちには申し訳ないが、災害がほとんど起きない北国弘前なればこそ・・・。 ...続きを見る

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2016/04/16 13:02
スティール・パルス【スマッシュ・ヒッツ】
スティール・パルス【スマッシュ・ヒッツ】  CD棚のチェックをまた始めたら、スティール・パルス、持っていないと思っていたが、このベスト盤はあったんだな。  覚えていないということは、たいして聴いていないという証拠(汗!!) まあ、俺の場合レゲエはボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツ&ザ・メイタルズが3大アーティスト。  あと、ブラック・ウフルー、バーニー・ウェイラー、ピーター・トッシュ、リー・ペリー、初期のサードワールド位だな。  でステイール・パルス・・・正直何か作業しながらなら丁度いいか? 俺の場合、もう少しエッヂのた... ...続きを見る

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2016/02/24 11:22
まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー
まったりとレジェンドを聴く【栄光の黙示録】ボブ・マーリイー  今日は昼近くまで寝て、それから買い物に・・・。ほんのちょっと前に帰宅。 なんかハードなのは体が受けつけないので、こんなのを聴く。  ボブ・マーリィーのレア・テイクや没テイクを集めた【栄光の黙示録/ライヴリィ・アップ・ユアセルフ】というコンピレーション。  タイトルでは「ボブ・マーリィー」単独名義になってるけど、実際はウェイラーズ名義のテイクがたくさんはいっているので、ピーター・トッシュやバーニー・ウェイラーがリードボーカルを取る曲も多くあって、かえって新鮮。 ...続きを見る

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2016/01/31 16:16
ストーンズもカバーしたレゲエ『チェリー・オー・ベイビー』エリック・ドナルドソン
ストーンズもカバーしたレゲエ『チェリー・オー・ベイビー』エリック・ドナルドソン  ストーンズがアルバム【ブラック・アンド・ブルー】で秀逸なカバーを残した『チェリー・オー・ベイビー』。 オリジナルを調べてみたら、エリック・ドナルドソンというレゲエ・アーティスト。  で、入手しやすい輸入盤を買ってみた。 これは良いな。『チェリー・オー・ベイビー』はやはり断トツに素晴らしいが、もう1曲トーケンズのヒット『ライオンは寝ている』もレゲエアレンジがぴったりフィットしている。  以前から俺はポップスをアレンジするのに「レゲエは最強!!」ということを力説しているのだが、これもそうだ... ...続きを見る

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2015/11/28 16:06
ジミー・クリフ【再生〜rebirth】
ジミー・クリフ【再生〜rebirth】 2012年リリース。ランシドのリーダー、ボーカルのティム・アームストロングがレゲエ・レジェンド、ジミー・クリフを担ぎ出して、実にご機嫌なアルバムを作った。おそらくジミー・クリフのキャリアの中でもベスト5に入る位素晴らしい出来。  ランシド自体は聴いたこともないが、ティム・アームストロングのプロデュース見事!! オープニングの『ワールド・アップ・サイド・ダウン』からして最高!! ジミー・クリフ自身かなり歌唱力のある人なので、レゲエというジャンルに特化しなくても、十分にソウル・シンガーとして通... ...続きを見る

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2015/08/06 10:17
静かなる情念【シングス・ザ・ウェイラーズ】バーニー・ウェイラー
静かなる情念【シングス・ザ・ウェイラーズ】バーニー・ウェイラー  81年リリース。ウェイラーズの中でもっともラスタ思想を忠実に守っていたバーニー・ウェイラー。 ボブ・マーリーやピーター・トッシュのようなカリスマや声だかなメッセージは持たなかったものの、彼の音楽には常に穏やかな自然回帰につながる心地よさがあったように思う。  このアルバムは基本的にウェイラーズ時代のレパートリーを中心にしたもの。 『メロウ・ムード』はボブ・マーリーが歌うテイクよりも、ずっとスカ・ブルービート的な味わいがあってこれはこれで面白い。 『ドリーム・ランド』は遙かアフリカの地に... ...続きを見る

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2014/12/01 20:42
東北も梅雨明け【フロム・ザ・ルーツ】トゥーツ&ザ・メイタルズ
東北も梅雨明け【フロム・ザ・ルーツ】トゥーツ&ザ・メイタルズ  ようやく梅雨明けで本格的な夏が来るってことで、ご機嫌なレゲエでも聴こうかな。 トゥーツは今まで三回くらい紹介してるけど、これは先月の東京小旅行でゲットしたもの。  トゥーツ&ザ・メイタルズの60年代後半の録音(緩い情報!!)。※楽曲的には【モンキー・マン】と結構ダブっているらしい。 ボブ・マーリィーやジミー・クリフに比べると圧倒的にプリミティヴだけど、それが何ともいえない味になっている。  トゥーツはレゲエ界のオーティス・レディングと称されるシンガー。確かにかすれたハスキー・ボイスはそ... ...続きを見る

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2014/07/29 13:45
解禁せよ!!【リガライズ・イット】ピーター・トッシュ
解禁せよ!!【リガライズ・イット】ピーター・トッシュ  ASKAが覚醒剤不法所持の疑いで逮捕された最中、かなり微妙だけど、このアルバムを・・・。 2014年1月1日に、アメリカのコロラド州ではすべての成人に対して大麻の販売を認めるという法律が施行されたという・・・。これは主に犯罪組織の資金源となっている大麻の不正流通を裁ち切り、正式に販売を認めることで税収確保につながるという判断からだという・・・これはとんでもないことだよね。  大麻(マリファナじゃなくてマリワナ、ちなみにコカインじゃなくてコケイン!!)に関しては医学的な見地から、必ずしも常習... ...続きを見る

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2014/05/19 17:23
レゲエの生き残り方・・・【ユーヴ・ガット・ザ・パワー】サード・ワールド
レゲエの生き残り方・・・【ユーヴ・ガット・ザ・パワー】サード・ワールド  82年リリース。ここまで来るともうレゲエの精神論とかあまり関係なくて、レゲエ風味のポップス、またはソウル・テイストのライト・レゲエ・・・ってな感じだよね。  まあ、だからこそヒットしたんだろうけど・・・。一抹の残念さは残ったけど、スティーヴィー(ワンダー)が参加したことで話題になったこのアルバムは発売当初よく聴いた。※もちろんアナログ・・・。  オープニングはそのスティービー参加の『トライ・ジャー・ラブ』。作者はスティーヴィーとM.A.マックレイ。レゲエというよりもやはりスティーヴィー節と... ...続きを見る

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2014/05/19 12:53
ハッピーな気分はレゲエから・・・【スペシャル】ジミー・クリフ
ハッピーな気分はレゲエから・・・【スペシャル】ジミー・クリフ  昨日、今日と風はまだ冷たいけど、気温も上がり晴天に恵まれいる。市内の小学校では昨日運動会があちこちで行われていた。  さて、そんなこんなで今日は代休日て所も多く、子供たちの中には、この晴天の下、ウキウキ気分で自転車で出かけている子もいることだろう。車の運転は気をつけなくては・・・。集団で車道にはみ出してくるので、すれ違うときヒヤヒヤするのだ・・・。  さて、こんな天気の良い日に何かぴったり来る音楽は・・・。おう!! ジミー・クリフのコレ、まだ取り上げていなかったね。82年リリースの【スペシ... ...続きを見る

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2014/05/19 11:25
ポジティヴなパワーをくれる【ハウス・オブ・エグザイル】ジミー・クリフ
ポジティヴなパワーをくれる【ハウス・オブ・エグザイル】ジミー・クリフ  ボブ・マーリーも大好きだけど、ジミー・クリフの場合は聴いててなんかすごくポジティヴになれる気がする。 彼の声質にもあると思うんだけど、社会的なメッセージを歌っていても、なぜかすごく明るく感じるんだよね。 でも、それは決して欠点ではない・・・むしろ、すごく得なことなのかもしれない。 ...続きを見る

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2013/09/09 16:29
残暑きびしいこの時期にレゲエを聴く【シンセラミ】ブラック・ウフル
残暑きびしいこの時期にレゲエを聴く【シンセラミ】ブラック・ウフル  いやぁ、朝晩多少涼しくはなってきているものの、まだまだ厳しい暑さが続くな・・・とはいっても弘前は気温はそれほどではない・・・というか、関東以南に比べればずっと楽なはず・・・では何かきついかとというと湿度が高いんだよね。盆地ならではの特徴なのか・・・。  昨日偶然本屋で、かつて一緒にバンドを組んでいたキーボード奏者に声をかけられた。「また一緒に音楽やりたいね」と言われたけど、俺はともかくとしてみんな忙しいからな・・・。※社交辞令なんじゃないかとふっと思ったりする。俺が声かけてもたいてい都合がつ... ...続きを見る

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2013/08/18 10:30
【レッド】ブラック・ウフル
【レッド】ブラック・ウフル  今日第二弾もレゲエで・・・ブラック・ウフル。81年リリースの【レッド】。 マイケル・ローズを中心とした3人組。このグループもなんか独特な魅力がある。哀愁を込めたメロディ。スライ・ダンバーのドラムスとロビー・シェイクスピアのベースを中心としてマイキー・チャンのギター、キース・スタイリング、ロバート・リンのピアノ。シンプルだけど重心の低いリズムの音圧。  プロデュースもスライ&ロビーだから、中身は折り紙付き・・・。 どの曲がどうの・・・というよりもアルバム一枚を通して流してグルーヴに浸ること... ...続きを見る

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2013/06/15 13:06
どんより気分をふきとばせ【ジャーニー・トゥ・アディス】サード・ワールド
どんより気分をふきとばせ【ジャーニー・トゥ・アディス】サード・ワールド  なんか朝から雨・・・今はやんでるけど、今ひとつテンション上がらないなぁ。出かけるのもおっくうだし・・・。風は涼しいけど、空はどんより・・・。 で、予定していた[ファミリー特集]は後回しにして、とあえずレゲエでも・・・。それもボブ・マーリーやジミー・クリフなんかは思い入れが強すぎるので、ちょっと軽めの[サードワールド]をチョイス。  78年リリースの【ジャーニー・トゥ・アディス】。  『ワン・コールド・ヴァイヴ』軽快で軽い乗り。悪くない。『コールドスウェット』J.Bの名曲とはなんの関連もな... ...続きを見る

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2013/06/15 12:07
ようやく見つけた!!【フォロー・マイ・マインド】ジミー・クリフ
ようやく見つけた!!【フォロー・マイ・マインド】ジミー・クリフ  前記事の【ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル】からのつながりという訳でもないが、今日第3弾はレゲエ。 ジミー・クリフの75年リリースの【フォロー・マイ・マインド】。実は今日紹介した三枚はつながりがある。 三枚とも先月28日に行った[盛岡レコード・CDフェア]で手に入れたのだ。  デイヴ・メイスンはそんなに珍しくないが、ジョー・コッカーの【ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル】とジミー・クリフのこのアルバムは店頭では滅多に見かけない。  特にジミー・クリフの【フォロー・マイ・マインド】はネットでさ... ...続きを見る

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2013/05/07 21:24
[80's洋楽グラフィティQ]アップライジング/ボブ・マーリィ& ザ・ウェイラーズ
[80's洋楽グラフィティQ]アップライジング/ボブ・マーリィ& ザ・ウェイラーズ  これは実質的なボブ・マーリィの遺作。1981年の11月に脳腫瘍で亡くなっている。なんと36歳の若さ・・・。 そのカリスマ性ゆえ、もっと老成して見えたが・・・。  一時期の隆盛に比べれば、このアルバムはすでに落ち着きというか風格みたいなものが感じられる。しかし、どの曲も常にポジティヴだったマーリィの熱いメッセージが込められた素晴らしい仕上がり・・・。  単なるレゲエのリズムというよりもアフリカン・テイストの強い『ワーク』、一番従来の路線に近い『ザイオン・トレイン』、シングル・ヒットした『ピ... ...続きを見る

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2013/04/09 15:34
[ロック黄金期1979編]サヴァイバル/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ
[ロック黄金期1979編]サヴァイバル/ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ  【ライヴ】【ラスタマン・ヴァイブレーション】【カヤ】【エクソダス】などで確固たるステイタスを築いたボブ・マーリィ。 79年のこのアルバムの辺りは、それまでのような強烈なオーラは感じられないものの、レゲエそのものも世界的に市民権を獲得したあとという感じもあり、円熟した魅力がある。※もっとも白人のアーティストがこぞってレゲエに挑戦したという理由もあるが・・・。  『ソー・マッチ・トラブル・イン・ザ・ワールド』『ジンヴァブエ』『トップランキン』・・・相変わらずストイックなマーリィのメッセージが感... ...続きを見る

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2013/03/23 18:04
[ロック黄金期1977編]平等の権利/ピーター・トッシュ
[ロック黄金期1977編]平等の権利/ピーター・トッシュ  『ゲット・アップ・スタンド・アップ』・・・ウェイラーズの代表的なナンバーで、ボブ・マーリーもずっとレパートリーとして取り上げていた名曲。実は、これピーター・トッシュの作った曲。オリジナル・ウェイラーズの中で最も過激で、ストイックな姿勢を貫いていたのはピーター・トッシュだった。  ボブ・マーリィほどの華やカリスマ性は持ち合わせてはいなかったが、ピーターのメッセージは、より直接的でヒリヒリした感覚がある。 ...続きを見る

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2013/03/09 10:05
ウィークエンドはレゲエで・・・【バーニン/ザ・ウェイラーズ】ボブ・マーリィ
ウィークエンドはレゲエで・・・【バーニン/ザ・ウェイラーズ】ボブ・マーリィ  ボブ・マーリィの一番気に入っているアルバムは75年の【ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ・ライヴ】なんだけど、スタジオ盤もそれぞれ持ち味が違っておもしろい。 ...続きを見る

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2012/10/13 16:21
最後に立ちはだかるものは?【ハーダー・ゼイ・カム】ジミー・クリフ他・・・
最後に立ちはだかるものは?【ハーダー・ゼイ・カム】ジミー・クリフ他・・・ またまた オリンピックの話題から、リアルタイムでは見ていなかったけど、「なでしこジャパン」の銀メダル。まずはお疲れ様と言いたい!! 勝負ごとだから、勝つものがあれば、負けるものがある。 ...続きを見る

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2012/08/10 14:37
【トロピカル・ファンタジー】サード・ワールド
【トロピカル・ファンタジー】サード・ワールド  梅雨明け宣言も出て今日の弘前は気温が31℃まで上がるとのこと・・・。ひぇ〜!!どっかに避難しなくちゃな。 でもおかげさまでというか、夜は窓を開けてると体が冷えきって、布団を引っ張りあげるくらい家は涼しくなる。 もっとも川のすぐそばで、日陰になっているから日中でも外にいるよりはずっとしのぎやすい。本当に良い場所に家を建てられたと思う。※エアコンあるけどできるだけ我慢して使わないようにしています!! ...続きを見る

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2012/07/27 10:18
ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ/バビロン・バイ・バス
ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ/バビロン・バイ・バス  久々にレゲエを・・・ボブ・マーリィは今まで何度も取り上げてきたのだが、今回は78年の二枚組ライヴ【バビロン・バイ・バス】を取り上げたいと思う。 ...続きを見る

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2012/06/01 12:28
早くあったかくなりたい!!【トゥーツ・アンド・メイタルズ/レゲエ・ガット・ソウル】
早くあったかくなりたい!!【トゥーツ・アンド・メイタルズ/レゲエ・ガット・ソウル】  今日も〔妖怪人間ベム〕の内容は濃かったね!! 「ああ、俺も早く人間になりたい〜!!」じゃなくて「早く暖かくなりたい〜!!」というわけで、引き続きレゲエ特集!! 第3弾も熱いレゲエを!! ボブ・マーリィ、ジミー・クリフそしてトゥーツ・アンド・メイタルズが俺のレゲエお気に入りベスト3なんだよな。  それ以外にもたくさん好きなレゲエ・アーティストいるけど、やっぱこの3組が大好き!! ...続きを見る

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2011/12/10 22:37
冬だからこそ熱いレゲエを【96°in the Shade】Third World
冬だからこそ熱いレゲエを【96°in the Shade】Third World この季節、北国には雪がつきものだが、出来ればなるべく降って欲しくない。というか、寒さはやっぱり苦手なのだ。都会の人にとっては雪はロマンチックなものなのだろうが、俺らにとっては別に降らなくてもなにも困らない。  いや、夏の水不足を防ぐには、冬場の降雪はやはり必要か? 困ったものである。まだ、ほんの少し降り始めた程度だが、これが1メートル近く積もると実に厄介なものなのだ。もちろん極端な寒さも・・・。 ...続きを見る

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2011/12/10 19:52
オリジナル・ラスタの名盤ゲット!!【バーニー・ウェイラー/ブラックハート・マン】
オリジナル・ラスタの名盤ゲット!!【バーニー・ウェイラー/ブラックハート・マン】  ボブ・マーリー、ピーター・トッシュそしてバーニー・ウェイラー。ご存知オリジナル・ウェイラーズの3人。前身の〔ウェリング・ウェイラーズ〕からウェイラーズに移る頃から、ボブ・マーリーの個性にどうしても注目が集まり、バーニーとピーターは徐々に地味な存在に・・・。 ...続きを見る

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2011/12/10 14:19
夏うたパラダイスS〔ボブ・マーリィ/カヤ〕ナチュラル・ハイ間違いなし!!
夏うたパラダイスS〔ボブ・マーリィ/カヤ〕ナチュラル・ハイ間違いなし!! 78年リリース。表ジャケットには満面の笑みを浮かべたマーリィの写真。しかし、裏ジャケには太巻きの○○ワナのジョイントが描かれている。〔カヤ〕はガンジャとも呼ばれる、いわゆるマリファナ〔英語ではマリワナ〕のことである。もちろん非合法のドラッグだが、ラスタファリアンの間では神聖な薬として常用するものが多い。  マーリィもよく吸っていた。 『イージー・スカンキング』『カヤ』ともにマリワナ賛歌だな。 『イズ・ズィス・ラブ』は純粋なラブ・ソング。絶妙なメロディを持つ名曲。 『サン・イズ・シャイン... ...続きを見る

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2011/07/31 18:06
アラウンド・ストーンズ[ピーター・トッシュ/ブッシュ・ドクター]
アラウンド・ストーンズ[ピーター・トッシュ/ブッシュ・ドクター]  ストーンズ・レーベルの契約アーティスト第1号だったそうだ。ピーター・トッシュはCBSの【リガライズ・イット】とか【イコール・ライツ】の方が過激なのだが、何しろこのアルバムにはミックとキースがゲスト参加してるんで・・・。 ...続きを見る

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2011/07/13 16:14
王者の貫禄〔ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ/ラスタマン・ヴァイブレーション〕
王者の貫禄〔ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ/ラスタマン・ヴァイブレーション〕  今日3弾目は、やはりこの人で閉めたい。レゲエ・ファン必聴!! ボブ・マーリィ〔&ザ・ウェイラーズ名義〕のアイランドでの5作目。76年リリース。 【RASTAMAN VIBRATION】は一見地味なアルバムではあるが、後のライヴ・ステージでも多くの楽曲が取り上げられている重要なアルバム。前作があの世界的にボブ・マーリーを認識させた【ライブ】であったことからも、否が応でも期待されたスタジオ・アルバムだった。  しかし、そうした世間の期待をいい意味で裏切る抑制のきいた内省的な作品が並ぶ。それは... ...続きを見る

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2011/07/09 15:51
ブリティッシュ・ジャメイカンのレゲエ【チル・アウト/ブラック・ウフルー】
ブリティッシュ・ジャメイカンのレゲエ【チル・アウト/ブラック・ウフルー】  こちらもスライ&ロビー絡みで、ブラック・ウフルー。82年リリースの【チル・アウト】。ジャメイカはイギリスの植民地であったという歴史上、ジャメイカからの移民も相当な数いるらしい。そこで、レゲエもイギリス発信のものが結構ある。マイケル・ローズ率いるブラック・ウフルーも、ジャメイカ本国で結成されたがイギリスで育ったジャメイカンによる影響の強いグループ。したがって、同じレゲエでも純本国産よりも若干ソフィスティケイトされた感じ。ジェネレーション的にもボブ・マーリーやトゥーツたちよりも一回り下の世代なので... ...続きを見る

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2011/07/09 15:18
レゲエ・ミーツ・サザン・ソウル!!【トゥーツ・イン・メンフィス】トゥーツ・ヒバート
レゲエ・ミーツ・サザン・ソウル!!【トゥーツ・イン・メンフィス】トゥーツ・ヒバート  トゥーツ&ザ・メイタルズのリード・シンガー、トゥーツ・ヒバートがジャメイカの誇るリズム・セクション、スライ&ロビーらを率いて、サザン・ソウルのメッカ、メンフィスに乗り込んで作った快作!!88年リリース。 ...続きを見る

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2011/07/09 12:03
されど名盤[キャッチ・ア・ファイアー]ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ
されど名盤[キャッチ・ア・ファイアー]ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ  73年作 ジャマイカのみでなくて全世界にその存在を知られるきっかけになった記念碑的アルバム。 この頃はまだ、ボブ・マーリィだけでなくバーニー・ウェイラー、ピーター・マッキントッシュ(トッシュ)の3人によるフロント・ラインのボーカル、それにバレット兄弟(アストンとカールトン・・・ベース・ドラムス)のリズム隊の5人でウェイラーズと名乗っていた。  つまり、ボブ・マーリィをメインにしつつも、まだオリジナル・ウェイラーズのコーラス・グループとしての特徴は残していた頃なのだ。そこで『400年』ではピ... ...続きを見る

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2011/04/10 13:56
俺的名曲100選Fノーウーマン・ノークライ
俺的名曲100選Fノーウーマン・ノークライ  ボブ・マーリィの歌は直接ハートにズンとくるものが多い。『ゲット・アップ、スタンド・アップ』『エクソダス』『ノー・モア・トラブル』『コンクリート・ジャングル』・・・。  その中で一番最初に心に飛び込んできたのが『ノーウーマン・ノークライ』。 厳粛な響きを持ったハモンド、アイ・スリーズのコーラス!!「エヴリィスィングス・ゴナ・ビー・オールライト!!」というフレーズの繰り返し!! 「そう、今は上手くいかなくても、いつかきっとすべて解決するさ」というメッセージ。何度この歌に勇気づけられたことか・・... ...続きを見る

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2011/03/05 13:21
正に金字塔【エクソダス】ボブ・マーリィ&ウェイラーズ
正に金字塔【エクソダス】ボブ・マーリィ&ウェイラーズ  黄金に輝くレコード・ジャケット(裏ジャケもカッコイイ)。アーティスト名とタイトルのみ。こういうレコード(CD)は俺が知っている限りはあとグランド・ファンクの【アメリカン・バンド】くらいかなぁ・・・。  ジャケットが派手なだけじゃない。ラスタの闘士的な祭り上げられ方は、ジャメイカの二大政党の衝突に巻き込まれて銃撃を受けるほどになり、このアルバムの中でも政治的発言と取れる歌はあるが、極上のラブ・ソングも多く納められている。政治的ヒーローからの脱却と、よりパーソナルな歌への移行。  なんかそうい... ...続きを見る

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2010/10/23 21:17
レコジャケ天国レゲエ編【ストラグリン・マン/ジミー・クリフ】
レコジャケ天国レゲエ編【ストラグリン・マン/ジミー・クリフ】  レゲエが恋しい季節になってきました。えっ夏にもそういってなかった。いいじゃないか秋は音楽聴くには本当にいい季節。さわやかなもの、濃いもの、ヘヴィなもの、軽いもの・・・どんな音楽も食い物もおいしい季節ってことで・・・。    さて、今回取り上げるのはジミー・クリフの【ストラグリン・マン】74年作。まずジャケットが実にカッコイイ!! ジミー・クリフといえば以前取り上げた【イン・コンサート】や【ギブ・サンクス】が最高に好きなんだけど、このアルバムも大好き!!でどこがいいかというと、どことなくサ... ...続きを見る

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2010/09/22 22:40
ボブ・マーリィーの置きみやげ【チャンセズ・アー】ボブ・マーリィー
ボブ・マーリィーの置きみやげ【チャンセズ・アー】ボブ・マーリィー  このアルバム、元々中古盤を最初LPで手に入れてずっと愛聴してきたのだが、昨年ようやくCD(中古)でも入手出来た。ただし、アイランドでもなくトロージャンでもなくWEAインターナショナルからのリリース。ワーナー系列では契約はなかったはずなのに? どうも、未発表の曲や既発の曲の別テイクばかりを集めたアルバムらしい。確かにこのアルバム以外には見たことのない曲が数曲ある。  しかし、単なる寄せ集めの急造アルバムなのかというとさにあらず。『レゲエ・オン・ブロードウェイ』は1972年にウェイラーズがジ... ...続きを見る

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2010/07/19 15:05
私的好盤レゲエ界のオーティス【ファンキー・キングストン】トゥーツ&ザ・メイタルズ
私的好盤レゲエ界のオーティス【ファンキー・キングストン】トゥーツ&ザ・メイタルズ  今回紹介するのは、『レゲエ界のオーティス』ことトゥーツ・ヒバート率いるメイタルズの名盤【ファンキー・キングストン】。トゥーツのレゲエはボブ・マーリィやジミー・クリフより、スタックス・ボルトやアトランティックソウルの影響が強いかなりプリミティブなパワーに満ちたものである。もちろんトゥーツはオーティス・レディングの影響をもろに受けている。声質はオーティスというよりは、サム・ムーアみたいだけど・・・。  以前【ハーダー・ゼイ・カム】の中でも取り上げられた『プレジャー・ドロップ』、タイトル・チューン... ...続きを見る

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2010/07/05 09:53
私的好盤+レコジャケ天国レゲエ編【ジミー・クリフ】A
私的好盤+レコジャケ天国レゲエ編【ジミー・クリフ】A 1978年作の 【ギブ・サンクス】は、前回紹介した【イン・コンサート】に比べると非常に穏やかで、よりアフリカン・ミュージック的な傾向が強い作品。もちろんライブと比べるのは無理があるのかもしれないが・・・。  1曲目の『ボンゴ・マン』はタイトル通り、ボンゴとジミーのボーカル、コーラスのみの実にゆったりとしたナンバー。ある意味神聖なものを感じさせるオープニング。アフリカへのあこがれを強く感じさせる曲だ。  『スタンド・アップ・アンド・ファイト・バック』は親しみやすいフレイズが繰り返されるこれまた... ...続きを見る

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2010/07/01 10:27
夏だ!レゲエだ!私的好盤+レコジャケ天国レゲエ編@【ジミー・クリフ】
夏だ!レゲエだ!私的好盤+レコジャケ天国レゲエ編@【ジミー・クリフ】  しかし暑い!!俺の住んでる弘前は盆地なので、夏暑く冬寒い。一般的な暑さ、寒さとはちょっと違う。からっとした夏はわりと好きなのだが、湿気の多いジトジトとした暑さはつらい。  さて、夏らしい音楽といえば、レゲエは外せないだろう。もちろんジャメイカではそんなこと意識もしていないだろうが・・・。レゲエのアーティストで、俺が一番好きなのはボブ・マーリィーだけど前にライブを紹介したので、2番目に好きなアーティスト、【ジミー・クリフ】を・・・。  ジミー・クリフは器用なシンガーである。アフロ・テイストの... ...続きを見る

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2010/06/29 18:03
究極のラブソング 「ノーウーマン、ノークライ」ボブ・マーリィ
究極のラブソング 「ノーウーマン、ノークライ」ボブ・マーリィ  「アイ・ショット・ザ・シェリフ」 一番最初にレゲエを意識したのは、クラプトンの大ヒット曲だったという人が多分多いと思う。俺もそうだった。  それからしばらくして本家ボブ・マーリィのライブを耳にして、最初はクラプトンのバージョンの方がかっこよいと思っていた。なんか本家の方は濃すぎるというか、とてもプリミティブな感じがしたのだ。  しかし、聴き続けていく内に、本格的なレゲエのサウンド、バックコーラス、そして何よりもボブの歌声(悲しみをたたえた声)にどんどん魅了されていった。 「アイ・ショット... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/24 10:36

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