プログレの傑作 Close to the edge "Yes''

今日紹介するのはプログレを代表してイエス 『クローストゥジエッヂ』。イエスのアルバムの中でよく聴きたくなるのはこの作品。今でもイエス最強のラインナップで作られたマスターピースだと思う。
 楽曲も傑作揃いだし、1972年の時点でこれだけのクウォリティの高い演奏が出来たバンドはそんなには居ないはず。
 明らかにビートルズの影響の強いコーラスワーク、ジョン・アンダーソンのハスキーながら透明感のあるボーカル、エレクトリックシタールまでこなすスティーヴ・ハウの多彩なギター、ブリプリの音色でテクニカルでメロデイアスなフレーズを弾きこなすクリス・スクワィアのベース、どんな難解なリズムでも叩けるのではと思わせるビル・ブラッフォード(ブルフォード?)、そしてこのアルバムに圧倒的な貢献を果たしているリック・ウェイクマンのキーボード。そして組曲形式の壮大な叙情詩。素晴らしい!!!時々かいま見られるブリティッシュフォーク風の音楽性も素敵だ。
 ところで3曲目の(Siberian Khatre)についてだが、出だしはファンキーなスティーヴのカッティング、そこからリックの弾く重厚なシンセやキーボード、跳ねるリズム(イエス得意の変調子)に乗って曲が進んでいき、途中のギターソロが終わった直後のジョンの歌ってるフレーズが時々『アルプス一万尺』に聞こえてしまうのは俺だけ??
因みに(ラウンドアバウト)の入っている『Fragile』(こわれもの)も必聴のアルバムだ。

画像






Fragile
Elektra / Wea
Yes

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