また ひとりぼっちになった。ごく自然に・・。ギルバート・オサリバン

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 「アローン・アゲイン」ギルバート・オサリバン1972年の大ヒット曲。以来現在まで日本だけでも、相当な数のCMに使われているので、洋楽好きじゃない人でもどっかで聴いたことがあるはず。
 今回紹介するのは、「The Best Of Gilbert O'sullivan」。このアルバムベストアルバムとしてかなりランク高いです。
 アローン・アゲインをはじめとして、「クレア」「ウー・ワッカ・ドゥ・ワッカ・デイ」、「ゲットダウン」「ウー・ベイビー」「ハピネス」、「ホワッツインアキッス」などなど、本当にご機嫌なヒット曲が満載。
 ギルバート・オサリバンの魅力とは何か?非常にわかりやすいポップなメロディとピアノやアコギ・ストリングスをうまく使ったアレンジ、そして何よりちょっと鼻にかかった甘い歌声だと思う。
 ビートルズ、特にポールからの影響もさることながら、アメリカの有名な職業作曲家、ゴフィン=キング(キャロル・キング)、リーバー&ストーラー、マン&ウェイル、ロジャース/ハートなどいわゆるブリルビルディングとかティン・パン・アレイの連中に刺激されて、曲作りに励んだらしい。なるほどかゆいところに手が届く様な曲構成。
 1972年といえば、ちょうどポール・マッカートニーもヒットらしいヒットが出ていなかったはず・・・。その間隙を縫って、ポール色の強いナンバーをヒットさせるとは、なかなかの策士?では。
 このベストアルバム、ジャケットも非常に良い味出してます。全洋楽ファンが聴くべきアルバム。ここ何年かは「クレア」の方が聴く回数が多いけど、「アローン・アゲイン」は歌詞がまた泣かせるんダナァ~。洋楽ファンは必携の一枚。






ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン
ビクターエンタテインメント
ギルバート・オサリバン

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ギルバート・オサリバ ...
最上質なポップスとし ...
懐かしのギルバート・ ...

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