マイ・フェイバリット・ソングス『さよならを教えて』フランソワーズ・アルディ

バスドラ4発のあと、ベースとギロ、ハイハットに導かれ、ピアノが印象的なフレーズを奏で始める。そしてアルディのつぶやくような歌声に重なって、メロディラインをトランペットがなぞっていく。途中でアンニュイな語りが入るのも、なんかフレンチ・ポップスの典型みたいな感じ。時間にしてたったの2分27秒。もっと長くてもいいのに・・・と思うのだが、この当時のポップスって3分前後が普通だったんだよね。歌と楽器(この曲ではトランペット)が同じメロディを奏でるっていうのも、今の時代では逆に新鮮。バカラックの曲も管楽器上手く使ったもの多かったなぁ。
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Comment te dire adieu
Virgin [Vogue]
1997-01-27
Francoise Hardy

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やっぱりこれ!フラン ...
何度も繰り返し聴いて ...
アルディの魅力このア ...
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この記事へのコメント

アイアイ
2010年06月23日 23:12
この曲自分もお気に入り曲の一つです。
数年前この曲トレンディドラマに使われました。レコードはたしか2Fの隅で、プレーヤーないので・・
ちなみにあの頃、ミッシェル・ポロナレフなんか聞いてました。 
2010年06月24日 11:58
アイアイさん、コメントありがとうございます。ポルナレフの事も5月21日のブログで書いてます。【フレンチ・ポップス】の項目でも見られます。是非読んでみてください。

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