マイ・フェイバリット・ソングス『ラ・グランジ』ZZトップ

 最近入手したサンタナのカバーアルバム【ギター・ヘヴン】には超有名なロック・クラシックスがたくさん納められている。俺は国内盤で入手した。理由はボーナス・トラックに前回紹介したC.C.Rの『フォーチュネート・サン』とZZトップの『ラ・グランジ』がついてたから・・・。
 因みに『ラ・グランジ』は浅井健一(元ブランキー・ジェット・シティ)が参加。コレがけっこうカッコイイ仕上がり。サンタナのギターもビリー・ギボンズをかなり意識しているし、浅井のボーカルもカッコイイ!!

原曲はZZトップ73年のアルバム【トレス・オンプレス】に納められている。ジョン・リー・フッカータイプのハード・ドライビンブギー。このリズム。フランク・ベアードのスティックさばきの貢献度が高い。正に体が自然に動いてしまうリズム。ギターのビリー・ギボンズの語るようなボーカル。西部劇のサントラにでも使われたらまるまるはまりそうな曲だ。
 シンプルだが味わい深いグリーンのジャケットも良い雰囲気。
この曲、ステージでは『タッシュ』とメドレーで演奏されることが多い。ライブめちゃくちゃクールでカッコイイ!!
80年代の彼らしか知らない人は是非聴いて欲しい。

Tres Hombres
Warner Bros UK
1990-10-25
ZZ Top

ユーザレビュー:
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