ジョージ 飛べるぜ!!インド音楽【ザ・サウンズ・オブ・インディア】ラヴィ・シャンカール

「マイ・スウィート・ロード・・・・ハレ・クリシュナ・ハレ・ハレ・ウヌビィシュヌ」てわけでジョージ・ハリスンをとりこにしたインド音楽の巨匠 ラヴィ・シャンカールのCDを手に入れたのでちょっと紹介しようかな。
60年代 サイケとインド哲学、それにドラッグ・カルチャーが結びついて一躍インド音楽が世界の注目を浴びた。
 ジョージ・ハリスンだけでなくストーンズの「黒くぬれ」(ブライアン・ジョーンズがシタールを担当)とかホリーズ、CSN&Y、R&B、ソウルの世界にまでシタールやエレクトリック・シタール、タブラなどのインド打楽器は取り入れられるようになり、それは70年代初頭までポピュラーだった。近年では(といっても80年代だけど)ダリル・ホール作でポール・ヤングがヒットさせた『エブリタイム・ゴー・アウェイ』にもエレクトリック・シタールのオリエンタルな響きが効果的に使われていた。
 もちろん、インド固有の民族音楽なのだが、その独特の音階と音色ゆえ、ヒッピーをはじめとして白人の聴衆にも人気があった。実に心地よい音楽だがほんのちょっとアルコールをひっかけて聴いていると桃源郷だな。別にやばい薬なんかなくたって十分に飛べる。
ラヴィ・シャンカールはこの世界ではやはり超一流。1回聴いてみる価値はある。ジョージが夢中になるはずだ。








インドの神々を讃えるジョージのヒット曲


Sounds of India
Sbme Special Mkts.
2008-02-01
Ravi Shankar

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Sounds of India の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック