キャラバン 牧歌的プログレの代表格【ロッキン・コンチェルト】

 キャラバンとキャメル、英国五大プログレ・バンドには入らないが、どちらも非常に高い音楽性をもち、俺にとってはいつもほっとできるプログレの代表。
 キャラバンはリチャード・コクランとパイ・ヘイスティングスを中心とした、いわゆるカンタベリー派のバンド。69年にヴァーブ・レコードからデビューしたが解雇され、翌年デラムから再デビュー。初期の頃はリチャード・シンクレアを中心としたフォーク・トラッド色の強い音楽性を持っていたが、徐々にキャラバンならではのファンタジックなプログレサウンドヘ移行。デイブ・シンクレアのキーボードもあくまでやさしい音色。
 イエスやクリムゾンの様な変調子や哲学的な詞はででこないが、休日の日だまりのような温かいサウンドはこの時期聴くにはなかなかあっているようだ。良い意味で眠くなるZZZZ・・・。今日はひたすらプログレに浸る一日だったな。



下記の動画に次々出てくるアルバムジャケットもすべて美しい!!必見!!



ロッキン・コンチェルト+3 (紙ジャケット仕様)
ユニバーサル インターナショナル
2001-06-21
キャラヴァン

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この記事へのコメント

2010年11月27日 15:17
キャラバンはジャケ買いで「Waterloo Lily」を持っていました。このアルバムジャケットも斬新で気にはなっていたので、音が聴けて良かったです。
ありがとうございました
2010年11月27日 18:14
キャラバンとキャメルはかなり持っていますので、またその内紹介しますね。とにかくこの頃のプログレはジャケットの美しいもの、ユーモラスなものなどLPだともっと何倍も楽しいのですが・・・アナログで全部そろえるのはさすがに無理なので紙ジャケでガマンしています。

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