.洋楽がユートピアだった『魔法/ルー・クリスティ』

 『魔法/She sold me magic』なんと日本独自のシングル・カット。つまり日本のみのビッグヒット。(70年12月~71年1月)商店街の有線、ラジオ、ジュークボックスどこでもヘビロテだったのに・・・。てっきり世界的ヒットだと思っていた。
で、同じ頃にヒットしていたのがジェリー・ウォレスの『男の世界』(チャールズ・ブロンソンのマンダムCMソング)とマシュマカーンの『霧の中の二人(アズ・ザ・イヤーズ・ゴー・バイ)』だったそうだ。こちらもよく聴いた。
 いずれも日本人にとって洋楽がユートピアだった時代[洋楽inジャパン 稲増龍夫著より]の名作。いやぁいい時代だったなぁ・・・。






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この記事へのコメント

OASI-Z
2010年11月26日 00:17
この「魔法」にしても「ナオミの夢」や「悲しき鉄道員」や「ノックは三回」にしても、邦題がいいですよね~(笑)。
この「僕たちの洋楽ヒット」のシリーズは、レンタルで70年代は全て借りました。
このアルバムの中では「青春に乾杯」の爽やかなフレンチ・ポップスが好きでしたね。(黒い炎のブラスも気持ち良かったですけど)

そう言えば「あの人は今」の「ヒロシです・・・」のBGMの「ガラスの部屋」や渚ゆう子でお馴染みの、ベンチャーズ「京都の恋」も入っていたはず。
ホントに洋楽がユートピアの時代でしたね・・・(しみじみ)。
2010年11月26日 01:56
60~70年代初頭というのは一発屋でもクオリティが高かった。ドーンは『幸せの黄色いリボン』、ショッキング・ブルーは『ビーナス』と『悲しき鉄道員』。そうそうヒロシのあの曲、本人がほとんど出られなくなったのでテレビでは聴けなくなりましたねぇ・・・。ポルナレフの記事また書いてみようかな・・・。
2010年11月26日 17:16
『ナオミの夢』と『ハチのムサシは死んだのさ』の類似点については以前書いたんだけど、今回『霧の中の二人』のラストのハモンドが終わったとたんにブルー・コメッツの『ブルー・シャトー』を続けて歌えることを発見しましたぁ(笑)

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