スティーブ・マリオットの熱唱とグルーヴィーなサウンド【パフォーマンス/ハンブル・パイ】

 オトソ気分はそろそろ抜いてロッキン&ファンキーな日常に戻ろうぜっ!!って、俺自身への活を入れなきゃね。
さて、そこでハンブル・パイの傑作ライブ・アルバムであると同時にピーター・フランプトン在籍時のラストアルバムである【パフォーマンス ロッキン・ザ・フィルモア】を・・・。
『ストーン・コールド・フィーバー』『ローリング・ストーン』『アイ・ドント・ニード・ア・ドクター』『ハレルヤ・アイ・ラブ・ハー・ソー』などマリオットの熱唱とハンブル・パイのブリティッシュ・ロッキン・ソウルの底力を十分に感じ取れる内容。
 ピーター・フランプトンは残念ながら、このアルバムを発表する頃にはすでに脱退していたが、ここでのギターやボーカルは決して悪くない。
 むしろ、マリオットとフランプトンの異なった色合いを楽しむには、それまでのハンブルパイのスタジオアルバムを聴いた方が良いと思うのだが、マリオットのブラック・ミュージック・ブギ路線を聴くには【スモーキン】以降のアルバムの方があっていると思う。
 俺の場合、マリオットもピーター・フランプトンも両方好きなので【パフォーマンス/ロッキン・ザ・フィルモア】は正にうってつけのアルバム。
 ブリティッシュ・ロケンロールはストーンズ、フェイセズだけでなく、こういう中堅どころががんばっていてこそ面白かったのだ。 まぁそういうことを省いても
このライブは名盤である。すべての洋楽ロックファンは避けて通れないアルバムだな。




 
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