レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅧ】

 前回2月に取り上げてから相当間が開いたけど今回はシカゴのⅧ、Ⅹ、ⅩⅠの三枚を紹介。(Ⅸはベスト・アルバム)
しかし、メンバーの顔や名前はそれほど有名ではないが、ロゴマークは非常に有名。コカコーラの商標に迫る勢い(だった)。で、このロゴマークをモチーフにしてレコジャケを作るのが毎回定番となる。
【Ⅷ】 は75年作。今回はロゴマークは刺繍仕立て。赤い鳥がバックについている。(なんていう鳥なのか分かりません!! たぶんシカゴにゆかりのある鳥なのでしょう)
 さて、中身の方だが、軽快なブギウギ『エニィ・ウェイ・ユー・ワント』で始まり、テリー・キャスの黒人のような渋いボーカルが光るバラード『ブラン・ニュー・ラブ・アフェア』へと続く。テリー・キャスの歌本当にいいよなぁ。『ティル・ウィー・ミート・アゲイン』もしみじみとした歌い方が素晴らしい。
『ハリー・トルーマン』ロバート・ラムらしい皮肉の効いたトピカル・ソング。シングルカットされて全米13位
『オー・サンキュー・グレイト・スピリット』まるでピンク・フロイド+ザ・バンドみたいなバラード(どんなバラードやねん!!)。ここでもテリー・キャスのボーカルとギターが良い味を出している。
『淋しくなんかないさ』ではテリー・キャスとピーター・セテラがボーカルを分け合う珍しいパターン。
アルバムからのシングルカットされた『オールドデイズ(追憶の日々)』はジェームズ・パンコウの作品。ピーター・セテラのボーカルをフィーチャーしたナンバーでビルボード5位を記録している。






Chicago 8
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2002-11-11
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