かぐや姫 四畳半フォークではない魅力③[山田パンダ編]

 山田パンダ[本名つぐと]は担当はベースだが、ビートルズでいうとリンゴ・スター的な立ち位置。なんとなくほのぼのとあたたかいキャラクター。
 パンダさん[なぜか''さん''付けが似合う]の作品は一般的にカントリー風味の曲が多い。[この辺もリンゴとかぶる]
代表曲として『黄色い船』とか『眼をとじて』『君がよければ』などすべて正しくカントリー・ロックである。
そしてかくれた名曲『こもれ陽』。ちょっと和風テイストだが、S&G的な側面も感じられる。

 パンダさんがリード・ボーカルをとる『あの日のこと』も名曲。ニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』を思わせる曲調とサウンドのカントリー・ロック。石川鷹彦と木田高介の絶妙なアレンジ。パンダさんの声がぴったり。
また、こうせつがボーカルをとる『僕の胸でおやすみ』や『人生は流行ステップ』も実はパンダさんの作品!!
 てわけで3回に分けて、[かぐや姫]の魅力について書いてきたが、やはり俺の好みはロックだろうがフォークだろうが洋楽志向のものが多いということも再認識できた。
日本のアーティストについては、まだまだ紹介したいので、六月いっぱいかかって書いていこうと思う。








 

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この記事へのコメント

2011年06月11日 06:14
かぐや姫はアルバム単位では聴いたことがなかったのでこういう曲たちがあるのを知りませんでした(汗)。
なかなかいいですね~(^^)。
はろ
2011年06月11日 22:20
僕胸 あの日のこと は作詞作曲パンダさんですよん
2011年06月11日 23:08
はろさん、ご指摘ありがとうございます。本文直しておきました。

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