アンノウン・ソルジャー+レコジャケ天国【プッシー/プレイズ】プッシー

 バンド名通り猫の鳴き声からスタート。ブラスとハモンド・オルガン主導のサイケ・ジャズ・ロック。ボーカル・コーラスもなかなか素晴らしい。ハモンドとピアノには明らかにジャズの影響が見られる。

 『カム・バック・ジューン』縦横無尽に走りまくるハモンド、転がるピアノ、荒れ狂うギター、しかしボーカルだけはポップ。
『オール・オブ・マイ・ライフ』ビートルズ+ピンク・フロイドみたいな感じ。
『ウィー・ビルト・ザ・サン』英国フォーク・トラッド色のあるナンバー。幻想的なプログレ的な展開。
『コメット』これはシンセ(イミュレーター?)とギターが活躍するSFハードロック。
『トラジディ・イン・F・マイナー』クラシカルでちょっとスパニッシュな香りもある名曲。ガット・ギターが印象的。
『ザ・オープン・グラウンド』これまた初期のピンク・フロイドみたいなナンバー。なんと作者の一人がタウンゼントとあるが、ピート・タウンゼントのことかな??
『エブリバディーズ・ソング』イエス的な変調子も出てくる秀作。
『G.E.A.B』よく意味のわからないタイトルだが、コード進行のことを表しているのか・・・。ジミ・ヘン的ハードにオルガンの被さるスケールの大きいナンバー。
 プッシーは猫の意味だが女性のアソコという意味もあるダブル・ミーニング・・・。


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2011-09-13
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