ブルース馬鹿一代①【ZZ TOP/DIGUELLO】

原題なんて読むのかわからん!! テキサスの言葉だと思うのだが・・・。79年リリース作。
1曲目サム&デイヴの名曲『アイ・サンキュー』でスタート。ヘヴィなブルース・ロックにアレンジ。
『シー・ラブズ・マイ・オウトモビール』正しくシャッフル・ブルース。ロッキン・ブギはお手の物。
『アイム・バッド、アイム・ネイションワイド』この粘りのあるグルーヴ。病みつきになること間違いなし。
『ア・フール・フォー・ユア・ストッキングス』スローなブルース。このアルバムあたりからちょっとサウンドの響きが後のデジタル・ブギ路線に近いすっきりしたサウンドに変わってきたように思う。もちろんルーツとなる音楽性は普遍のものだが・・・。『マニック・メカニック』などには特にその傾向は顕著。スペース・ブギみたいな・・・。
 しかし、本来の持ち味なのは『ダスト・マイ・ブルーム』のようなブルース。エルモア・ジェームスの定番曲だが、やっぱこういうのがグッとくる。
 『ロウダウン・イン・ザ・ストリート』シンコペーションを強調したブギ。こういうのも従来からの魅力。
『HiFiママ』コンパクトでインパクトばっちりのブギ。カッコイイ!!
『チープ・サングラス』これまたZZ TOP節ともいうべき曲調のナンバー。
『エスター・ビー・ザ・ワン』ブルージーなバラード・タイプの曲。
捨て曲なし。ただしバンド自体は従来のファンだけでなく、次のターゲットを模索していたような節がある。







Deguello
Warner Bros / Wea
1987-06-17
ZZ Top

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RCA
1994-01-17
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