エアロズ・ルーツ〔ブラック・ミュージック編②〕ジェームズ・ブラウン
〔ギャオスはゲロッパから生まれた!!〕
アルバム〔ライヴ・ブートレッグ〕には初期のライヴ音源で2曲の未発表カバー曲が披露されている。
ひとつはヤードバーズの『アイ・エイント・ガット・ユー』そしてもう一曲がジェームズ・ブラウンの『マザー・ポップコーン』。これがサックスも加わった演奏でめちゃめちゃファンキー!!
「ギャ~・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ~」あのスティーヴンの怪鳥音というか怪獣の雄叫びは、J.Bのシャウトから派生したものだろう。
元々ドラマーだったスティーヴンだけにリズム感はばっちり、マイクスタンドを使ったアクション、スプリット〔股割り〕、ダンスなどもJ.Bからの引用を変形させたものが多い。
また、バンドのサウンドもシンコペーションを多用したいかしたアレンジに影響が見られる。
ロックン・ロールにブルース・R&B、J.Bファンクを加えることでエアロ独特のサウンドができあがったといっても過言ではないだろう。
アルバム〔ライヴ・ブートレッグ〕には初期のライヴ音源で2曲の未発表カバー曲が披露されている。
ひとつはヤードバーズの『アイ・エイント・ガット・ユー』そしてもう一曲がジェームズ・ブラウンの『マザー・ポップコーン』。これがサックスも加わった演奏でめちゃめちゃファンキー!!
「ギャ~・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャ~」あのスティーヴンの怪鳥音というか怪獣の雄叫びは、J.Bのシャウトから派生したものだろう。
元々ドラマーだったスティーヴンだけにリズム感はばっちり、マイクスタンドを使ったアクション、スプリット〔股割り〕、ダンスなどもJ.Bからの引用を変形させたものが多い。
また、バンドのサウンドもシンコペーションを多用したいかしたアレンジに影響が見られる。
ロックン・ロールにブルース・R&B、J.Bファンクを加えることでエアロ独特のサウンドができあがったといっても過言ではないだろう。
Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III
Polydor / Umgd
1993-03-23
James Brown

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