深紫伝説(2)さらにベタですが・・・【ライヴ・イン・ジャパン】ディープ・パープル
海外では【メイド・イン・ジャパン】ってタイトルになっていてジャケットも違うけど、これ国内盤の方が圧倒的にかっこ良いでしょ。
『ハイウェイ・スター』も【マシーン・ヘッド】のヴァージョンがたるく感じるくらい、こちらの方がかっこいい!!
高校時代ギターをコピーしてた奴はたいていこのライヴ・ヴァージョンの方だったな。
『チャイルド・イン・タイム』・・・以前〔レコ・ジャケ〕のテーマで取り上げた(イッツ・ア・ビューティフルデイ)ていうバンドの『ボンベイ・コーリング』という曲のコード進行を丸パクリした曲。しかし。リッチーのスリリングなギターソロとギランのかなきりシャウトは凄い。ジョン・ロードのハモンドも・・・。
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』もう説明は必要ないよね。世界中のギター少年たちが一番最初に弾くリフのひとつ。
文句なし、この曲に関しては聴いてるより、弾いてる方がずっと気持ちいい!!ベースのフレーズも単純に思えるけどグルーヴ出すのに結構大変な曲。あとドラムもね。
『ザ・ミュール』・・・この曲はつまらないのでいつも跳ばすのだが、まあサイケ・ハードという感じ。これいらないからブラック・ナイト入れて欲しかったよな。
『ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン』・・・『レイジー』よりもこっちの方がブルース色が強いかな。わりと好きなナンバー。
『レイジー』スタジオテイクではオルガンの長いイントロに、ジョン・ロードのモッズ時代の片鱗がみられたが、こちらは正しくハードロック・オルガン。
そしてリッチーのギターにもブルースがバンドの初期には重要な要素だったことが現れている。もっとも、ブルースの深い乗りはまったくないけど・・・。でも、この曲はやってて楽しいよ。
『スペーストラッキン』・・・リフの組み立てとしては『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のヴァリエーション。曲調は『スピード・キング』に近い。しかし、いくらライヴとはいえ長尺過ぎるのが玉に瑕!!
て訳で今回第2期のアルバムまとめて聴いたので当分あと聴かないと思う・・・。
第三期や四期は、割と時々聴きたくなるし、実際聴いてるな。
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『ハイウェイ・スター』も【マシーン・ヘッド】のヴァージョンがたるく感じるくらい、こちらの方がかっこいい!!
高校時代ギターをコピーしてた奴はたいていこのライヴ・ヴァージョンの方だったな。
『チャイルド・イン・タイム』・・・以前〔レコ・ジャケ〕のテーマで取り上げた(イッツ・ア・ビューティフルデイ)ていうバンドの『ボンベイ・コーリング』という曲のコード進行を丸パクリした曲。しかし。リッチーのスリリングなギターソロとギランのかなきりシャウトは凄い。ジョン・ロードのハモンドも・・・。
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』もう説明は必要ないよね。世界中のギター少年たちが一番最初に弾くリフのひとつ。
文句なし、この曲に関しては聴いてるより、弾いてる方がずっと気持ちいい!!ベースのフレーズも単純に思えるけどグルーヴ出すのに結構大変な曲。あとドラムもね。
『ザ・ミュール』・・・この曲はつまらないのでいつも跳ばすのだが、まあサイケ・ハードという感じ。これいらないからブラック・ナイト入れて欲しかったよな。
『ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン』・・・『レイジー』よりもこっちの方がブルース色が強いかな。わりと好きなナンバー。
『レイジー』スタジオテイクではオルガンの長いイントロに、ジョン・ロードのモッズ時代の片鱗がみられたが、こちらは正しくハードロック・オルガン。
そしてリッチーのギターにもブルースがバンドの初期には重要な要素だったことが現れている。もっとも、ブルースの深い乗りはまったくないけど・・・。でも、この曲はやってて楽しいよ。
『スペーストラッキン』・・・リフの組み立てとしては『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のヴァリエーション。曲調は『スピード・キング』に近い。しかし、いくらライヴとはいえ長尺過ぎるのが玉に瑕!!
て訳で今回第2期のアルバムまとめて聴いたので当分あと聴かないと思う・・・。
第三期や四期は、割と時々聴きたくなるし、実際聴いてるな。
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