今日の1曲〔ワン・モア・キッス〕ザ・ルースターズ

 81年リリースの【ルースターズ・ア・ゴー・ゴー】。80年代は洋楽ポップスも聴いていたけど、ロックに関して言えば日本物の方が圧倒的に面白かった。

ルースターズのこのアルバム、コニー・フランシスの『カラーに口紅』とか可愛い曲やってるんだよね。
『アイム・ア・マン』とかサンハウス(日本のバンド・・・ルースターズの先輩格)の『ヴィールス・カプセル』なんかの骨太の曲もやってるけど、『ガールフレンド』とか『シッティング・オン・ザ・フェンス』なんかの方がルースターズのというより大江慎也の本質に近いんじゃないかな・・・。

でも、もっとも大江のメランコリックな面が感じられるのは『ワン・モア・キッス』。
ジャケットの大江の瞳は痛々しいくらいイノセントだ。



a‐GO GO
コロムビアミュージックエンタテインメント
1993-11-21
ザ・ルースターズ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by a‐GO GO の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2012年04月25日 22:24
ルースターズはニュー・ウェーヴな『ディス』しか知らないというもぐりのファンです。「カラーに口紅」は一つ前の記事のザ・セインツもパンク・ヴァージョンでカヴァーしていました。ドローンズによる「ビー・マイ・ベイビー」のカヴァーなど、ポップスのパンク・カヴァーというのはあの当時からあり、シングル盤の復権を推進する方法の一つと言えますね。
2012年04月25日 22:59
ラモーンズやジョニー・サンダースなんかもオールディーズ結構取り上げますよね。そうそうドローンズ近々取り上げるつもりでした。

この記事へのトラックバック